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2012年11月 7日 (水)

5年先?

ホントかいな、、、2017年にRX-7が復活?

http://response.jp/article/2012/11/03/184299.html

まだまだ先の話だけど、、、その時代にREが存在を許されるのか?という疑問も少なくない。

REというと、、、以前、16Xという単室800ccの2ローターのロータリーエンジンが発表されていた。

因みに、REは過去を振り返ると、大きくは2系統、種別としては5種類のエンジンが存在している。細かい部分では何種類かあるけど、基本はそれ程進化していないエンジン。

しかし、、、、ロータリーエンジンっていうのは燃焼室が基本的に扁平形状で容積あたりの表面積が大きい等を考えると効率を上げるのは難しそう。
そんなエンジンが超低燃費が要求される時代に見合うか?は正直厳しいか?という印象だ。

因みに、ロータリーエンジンは排気量換算で1.5倍換算されたりしているけど、そういう法的換算数値を無視して考えると、三角ロータリーというのは、1ローターで燃焼室は3つ。3つの燃焼室の状態は、膨張状態、圧縮状態、中間状態であり、一つの燃焼室の最大容積-最小容積を行程容積として考えると、普通に考えると単室容積の2倍の行程容積を持つと考える方が自然。つまり、、、12A型なら2.4L相当、13B型なら2.6L相当の行程容積を持つと考えるべき。

となると、、、13B型の最期のNAロータリーの出力とかトルクっていうのは、250PS、22kgf・mだから、生み出せる力を較べると最新のレシプロの15%程度ダウンという印象が強い。

生み出せる力が小さいというのは、やはり効率的に厳しい部分が少なくないと言う事だろう。熱機関として考えると、、、やはり、燃焼室の扁平度合は無視出来ない要素かな?という印象が強い。

5年先にレシプロエンジン並に効率を高めるとなると、扁平の大きな表面積を持つ燃焼室からの熱の入出管理が大事そう。果たして可能なのだろうか、、、

話が逸れていくけど、、、REよりも既に絶滅した2ストロークエンジンの方が未来があるような気がしないでもない。2ストロークでは気密性をポート開閉に依存するという構造さえ改めれば、、、と、直感的に思ってしまうからだ。

まぁ、5年もあれば技術的なブレークスルーも生まれるかも知れないし、既に生まれており5年後を目処にした取り組みが為されているのかも知れない。何にしろ、、、期待が高まるのは事実。

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コメント

こんにちは!
RE、どうなるんでしょうかねぇ~?

個人的には復活を信じたいですが、現実問題、簡単では無さそうですよね、、、

投稿: 壱源 | 2012年11月 7日 (水) 07時56分

その話 聞いたことある~!!

投稿: てるひこ | 2012年11月 7日 (水) 07時34分

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