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2012年12月11日 (火)

そろそろ滑空モード

 そういう世代になったせいか?
 最近は四十代で転職とか、或いは、もう一度一花とか、、、そういうニュースが増えたような気がする。増えたと言うより、気になるということだろうか?

 しかし、、、実際のところ、正直なところ、、、そういう世代になってから思うのは、そろそろ良いかな?的な感情の方が大きい。今更苦労して、、、とか、今から、再度勝負に出て、、、とか、、、そういう方向に舵を取る気が沸かない。

 どちらかというと、年金受給に資格になる払い続ける期間迄、あと何年?とか、昇給欲も、昇進欲も全く無く、欲求としては、余暇確保、健康確保の方ばかり、、、

 正直な感想としては、今後の難題は次の世代が頑張って、企業なり、社会なりを引っ張れば?というのが本音だ。色んな所に首を突っ込んで、、、とか、何でもかんでも手を挙げる、、、というのは、正直、考えられない。

 大きな理由、、、やはり、四十代というと勤続年数の折り返し地点以前に、寿命の折り返し地点でもある。そして、その折り返し地点で周りを見渡すと、、、腎臓が、、、肝臓が、、、、腰が、、、、と不調を訴える人の多く、高血圧、糖尿、痛風、、、これも多い。癌、ポリープも多い。それで命を落としたり、手術を余儀なくされたり、、、そういうのが多い。

 そういうのを見ると、、、命をすり減らすと同義の、時間を全て労働に費やして健康維持の取り組みを疎かにして時を刻む事に意味が見出せないというのが本音なのだ。

 四十代で不調を訴える、、、理由は老化ではないだろう。二十代、三十代での健康に意識を配らない負担の大きい生活サイクルによるものだろう。
 逆に言えば、生活サイクルさえ健康第一主義で組み立てれば、多くの四十代的不調に苛まれる事も無さそう、、、と言う事。

 四十で発症手前に陥った経験からの教訓、それは二十年で健康を失ったと言う事実、ならば、その状態から二十年掛けて元に戻すのが一番無理の無い事。長い年月で陥った状態を戻すには、同じだけの年月を費やすというのが道理だろう。持論の理想は、つまり六十で完全に不調を解消するのが理想。最終的には、還暦で体調を完全に戻し、そこからの二十年で好き勝手過ごし余生を過ごすのが生き方の理想ということ。

四十過ぎの二十年間は、、、労働、社会貢献的な観点から見れば滑空状態、、、しかし、健康維持の観点から見れば、コツコツと二十年掛けて不健康から元に戻すために折れない心が必要な状態だ。

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