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2013年2月15日 (金)

冷え性から、、、

冷え性から不眠、うつ病、足切断?
冷え性、、、、舐めているとヤバイ事になるとか、、、

冷え性にも色々とタイプがあるらしい。そんな冷え性、女性の80%が悩んでいるとか、、、

冷え性、当然、冬場の悩みだけど、これが原因で色んな症状を発するそうだ。
冷え性の対策、基本は血行の改善、つまり運動、特に、インナーマッスルを鍛えるトレーニングが良いとか、、、
この冷え性は最近は若い男性にも見られるけど、そんな冷え性は万病の元とも言われており軽視は良くないのだ。

そんな冷え性のチェックリストは、
・むくみやすい
・寒くなると元気が無くなる。
・肥りやすく痩せにくい
・寝付きが悪く、寝起きも悪い
・冷たいものを良く飲む

冷え性の影響
肩凝り、頭痛、肥満、うつ病、シワ、むくみ、不眠、下痢、胃炎、、、、

結局、寒くなって血管が細くなり血行が悪化するというものだけど、冷え性になりやすいのは、筋肉が少なく、脂肪が多く、ダイエットを繰り返し、締め付け過ぎの衣装等、、、、で、冷え性のタイプ別に分類すると、

末端冷え性の原因は血流不全、症状は手足の冷え、毛髪のばさつき、むくみ、肩凝り、乾燥肌等に現れ、対処は脹ら脛の加温、姿勢を変化させるのが有効だそうだ。

内臓温度低下型冷え性の原因は、内臓保温に血が集まり下半身迄に血が巡らないためで、症状は便秘、下痢、免疫力低下。対処法は、腹部の加温、バランスの取れた食事。

ストレス型冷え性は、原因はストレスによる血行障害、症状は不眠症、慢性疲労、うつ病、自律神経失調症、対処法は、首を暖める事、ダイエット等でストレスを与えない事が有効。

因みに、間違った冷え性対策は悪化させるので要注意だそうだ。
何が間違った対策か?っていうと、靴下の重ね履き、温かいコーヒー、足湯なんかが実は良くないそうだ。飲むならほうじ茶とか紅茶、足湯後に冷水が必要。
食材比較でどっちが良い?かなら、御飯よりパンが良く、人参、ニラ、ネギ、生姜、ニンニク、鶏肉、和菓子、シナモン、唐辛子が有効。カレーうどんより野菜うどんが良いとかも異様である。
靴としては、ブーツよりスニーカーの方が良いし、入浴としては半身浴の方が全身浴より良いのだそうだ。

鍵は全体の表面を暖めるのでなく深部の活動を活発にして内臓を暖める事。それで末端に血液が回る余裕が出てくるということらしい。内臓が冷えると、末端に迄血液が行く余裕が無いのが冷え性の原因である。

という訳で、冷え性対策の鍵は内臓を暖める事。内臓を暖めるのに有効なのは、インナーマッスルを動かす事。特に、腹部の伸縮、捻りを行うのがよいそうだ。

それにしても、、、この冷え性に限らず、結局、筋肉を鍛えてしっかり運動しろ!というのが健康の本筋。健康に必要な運動は、有酸素運動に限らず、表層筋の筋トレに限らず、深層筋(インナーマッスル)のトレーニングも必要ということ、、、、

自分にとっては、全く目新しい事は皆無、、、、当たり前の事だ。

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