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2013年2月21日 (木)

腰・膝痛の解消(きょうの健康)

さて、3日目の『きょうの健康』の題目は、長引く痛み『腰・膝の痛みを解消』と題したプログラム。初日が痛みの理由は?二日目が首・肩の痛み、本日3日目では腰・膝の痛みについてである。

ところで、3日目のプログラムは膝痛、腰痛に効果的な筋トレ、ストレッチの紹介だそうだが、日本全国で膝の痛みがある人は約820万人、腰の痛みでは約1020万人にも上るそうで、今日のメニューは注目度の高そうな感じだ。

なお、両方の痛みを抱える人は540万人にも上るという。

腰痛とは、5つの骨からなる腰椎を支える筋肉の痛みで、膝痛は上体の重さを支える大腿骨下の軟骨のすり減りによって支える筋肉に負担が掛かる事で生じるという。

よって、腰痛は腹筋とでん筋を鍛える事で、膝痛は大腿四頭筋とハムストリングスを鍛える事で軽減できるそうだ。

この番組の対象は、『きれいの魔法』視聴対象の30代女性とは異なり、もっと高齢の60代以上がターゲット。
そのために、より安全で軽負荷のストレッチと筋トレが紹介される。

膝痛対策には、

1.椅子を使った運動。椅子に深く腰掛けて、背もたれにもたれずに座る。そして、巻いたタオルを足首の踝部分で挟んだ状態で、膝を折って足を下げた状態から、膝を伸ばした水平に伸ばした状態にゆっくり持ち上げる運動。そして元に戻す際もゆっくり戻す運動である。 これで、大腿の前側である大腿四頭筋、それからハムストリングスの両方が鍛えられる。

2.次はマットを使った運動。仰向けに寝そべって片膝を立てる。もう一方の足を立てた片膝の上に組むように乗せる。その状態で膝をお腹に近付けるようにゆっくり曲げてゆっくり戻す。これででん筋が鍛えられる。なお、足の組む深さででん筋に掛かる負荷を調節出来るので、無理は禁物。

3.次もマットを使った運動。仰向けに寝そべって両膝を立てる。そして片手を腰下に入れて、反対の手をお腹の上に乗せる。その状態でお腹に力を入れて腰下の手を押しつぶす運動。これで腹筋が鍛えられる。この応用は椅子に深く座った状態で背もたれと腰の間に手を入れて後の手を押しつぶすようにお腹に力を入れる運動。これで腹筋が鍛えられる。

因みに、同日放送の『キレイの魔法』では若い御婦人のプロポーション維持の手段が紹介されたけど、この場合も目的は違っても運動して鍛える箇所は同じなのだ。

つまり、年齢性別は異なれど、、、健康で美しく、、、を望めば同じ箇所を鍛えなければならないと言う事。これは、若い女性、高齢者に限らない。皆に役立つ情報だ。不惑過ぎのオッサン連中には特に重宝な情報であろう。

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