コンテンツ不足
先日、テレビ60周年でテレビ離れを嘆くような話も出ていた。
テレビ、最近はハイビジョンで高精細とか、或いは、デジタル化に伴うチャンネル数増大とか、そういう話をよく聞くけど、、、、
正直、美しい画面で、沢山のチャンネルが選べるけど、、、コンテンツ自体が不足気味、、、、選んだ先の内容が似たり寄ったりで面白くないし、、、というのが正直な感想。
環境やハードを揃える前に、ソフトをどうにかしないと話にならない。4Kテレビって言葉を聞くけど、何を伝えるか?が決まらないと、恐らく無意味だろう。
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コメント
こんばんは!
そうですね、情報の能動的に得る手段が選べる時代ならではですね。
しかし、そういう世界の情報の取捨選択は真偽を見抜く目が不可欠で、、、と言われたりしていますが、テレビが果たして真実だけを客観的に伝えてきたか?というと、そうとも言い切れませんしね。
取り敢えず、テレビ、、、チャンネルばかり増やして、再放送+映画上映、、、、無駄な事やってますね。
投稿: 壱源 | 2013年2月11日 (月) 23時20分
今日は建国記念の日でもある。
もはやテレビが情報を得る方法として、
過去のものとなったってこともあるでしょうね。
受動的から能動的な情報取得へ。
決まった日にちの決まった時刻に、
セレクト、編集されたものを見る。
そうではなく生の情報に
接することができる時代に、
単に人々が目覚めただけのこと。
CMスポンサーも提供メリットがないし、
大手代理店の視聴率という
詐欺まがいビジネスモデルの
商法に気付かされたことも大きい、
少なくとも地上波は。
投稿: えふ | 2013年2月11日 (月) 06時49分