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2013年2月15日 (金)

小惑星接近

16日未明、小惑星が接近するという。
大きさ的にも過去に例がないという。軌道は静止衛星軌道の内側、大きさは45~50mもの巨大な衛星。双眼鏡で確認する事もできるそうだ。
万が一、地球に衝突すると1km程度の穴が開くとか、、、、

過去には1908年1月30日にロシアのツングーツカに落ちたとか、将来的には2029年4月に直径325mの衛星アポフィス、接近距離は32000kmだそうだ。他には、2880年3月には直径1.1kmもの巨大な小惑星が接近するとか、これが衝突したら直径10~20kmのクレーター、1000km四方に残骸が飛び散り、気温が10~15℃下がるそうだ。

もし、10年後にぶつかる事が判った場合、軌道を変えたり、海に落としたり、そういう対策は出来るとか、、、方法的には、小惑星に色を付けて太陽の反射率を変えたり、そんな方法もあるとか、、、っていうか、こんな話の時点で既に怪しい。

更に、1年後にぶつかる事が判った場合、、、、その場合は、小惑星を破壊するしかないそうだ。

ところで、大きな隕石が近づくっていうのは、地球活動に影響を及ぼさないのだろうか?まぁ、月とはレベルが違うだろうけど、、、

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