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2013年2月12日 (火)

愛着注入

先日、自宅の窓の開閉量を制限するストッパーが経年劣化で破損した。
建材は輸入品を使った輸入住宅仕様のために、小さな部品を調達する事も結構苦労したりするのだが、輸入建材は構造自体が単純なために、破損部を修理する事は難しくない。

といことで、当該部品を同じ機能を有するパーツを適当な代替材料を用いて製作して修理を施した。

別に入手難故に修理する訳ではない。園芸ホースのノズルだとか、或いは、外構、タイル、、、様々あるけど、色んなモノが経年劣化によって破損するけど、ほぼ全て修理する。

これは、家に限らない。家財道具であるタンス、棚もしかり、家電も然りである。冷蔵庫の照明、製氷機能の不調、食器洗い機の基板周り、時計、警報、照明、音響機器、テレビ等オーディオ家電、掃除機、、、、、見渡すと、殆どのモノの不調はOH、或いは、内部部品の代用可能なパーツの選定後の交換等々によって修理したりしている。勿論、生活家財に限らない。子供の教材、オモチャも然りである。

勿論、修理は無理だな!って諦める事もあるけど、そういうのは、超精密な製品とか、代替不可能な部品の破損の場合に限られる。

そうやって自分の手で修理した製品っていうのは、修理する前以上に愛着が湧く。壊れたなら直す、、、、そうやって徹底的に修理して、修理不可能と自分が判断する迄使う。

こうやって愛着が増す、、、これって、趣味の持ち物のカスタムとか改造に通ずる要素だ。

自分の手が入る事で、なんか意識が変わるのだ。

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