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2013年3月31日 (日)

フォーク交換

本日、フォークを交換した。
何の?

それは、、、単車、SV650Sだ。

自転車のフォーク交換は、、、前輪外して、手で支えながら簡単に出来るけど、単車はそうはいかない。

レーシングスタンドでリアをリフトする。そして、フロントアップスタンドでリフトするのだけど、駐車場が勾配がついていてフロントアップスタンドが難しい、、、そこで、リアをレーシングスタンド、そして、エンジン下からジャッキでアップしていると、、、なかなか、、、で、ふと見ると、、ジャッキポイントがセンターからずれている、、、、危うく横転するところ。

駐車場の中の奥の勾配の無いところまで移動して、再度フロントアップスタンドでジャッキアップ。
ブレーキキャリパー外して、フェンダー外して、セパハン、トップブリッジ、三つ又のクランプボルト緩めて、前輪を外してフォークを抜く、、、、部品一個一個が重量級。

同じ二輪でも自転車とはエライ違い、、、、、

因みに、フォークオイル漏れに対してだけど、常にスペアフォークをOH済み状態で保管しているので、フォークはローテーションで交換できる。

それにしても、、、単車の整備は一大決心しないと、やる気が湧かない。
自転車は部屋で出来るけど、単車は屋外限定。

まぁ、今日は取り敢えず無事に交換出来たからOKだ。

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部品交換

ビアンキの事故が公になる以前からの話だが、自分は自分の自転車に限らず、家族の自転車も購入段階で好き勝手に改造する事が多い。

今、息子が乗っているRITEWAYのZIT-2020、これは20インチのMTBで、ミニVブレーキ仕様なんだが、このワイヤーは標準装着のブロックパターンのタイヤとクリアランスは極僅かだったのだが、これを見て嫌な予感がしたのを覚えている。そこで、対策としては、タイヤをブロックパターンのタイヤから一回り幅が狭く、通常のロードパターンのタイヤに交換し、ワイヤーとタイヤのクリアランスを確保して子供に与えてた。他には、リアフェンダーもサドル位置によっては跨る時に脚に干渉しそうだったので、フェンダー取付用ステーをステンレスでワンオフ製作して装着したりしているし、転倒、衝突で前カゴベースキャリアがずれてタイヤとかブレーキに接触しないように、キャリアベースステーも5mm厚の鉄板でワンオフ製作して付けたりしてあるのだ。

娘が乗っているルイガノのLGS-5Proだけど、これはクランク長交換、ギア比変更の他に、怪しいフロントフォークは取り外し、軽量のアルミリジッドフォークに交換している。まぁ、目的は低床化、軽量化が一番だけど、そもそも、自転車のサスペンション機構を信用していないからだが、、、、勿論、RITEWAY同様に、前カゴベースに装着したキャリアも同じ要領で装着してあるのは言うまでもない。

他には嫁のセカンド自転車のビーンズハウスB-BH062。改造ポイントは多岐に渡り、クランク、チェーンカバー、フリー、メカと多岐に渡るけど、機能部品としてはVブレーキを怪しいPROMAX製をSHIMANOのDEOREグレードに交換してある。これも、片当たり調整機構がプラ製というのが胡散臭く感じたから。他には、ポストスリーブも樹脂製のずり落ちそうなのは、DAHONの上位グレードのアルミ製のモノに交換してある。

大抵、見た瞬間に違和感を感じるモノは、気付いた時に全交換しているのだが、それは、メンテをサボル前提で、長期使用に耐えられそうに無いモノは、壊れて事故になる前に交換して、長期に渡り安心して安全に使える事を狙っての事。

今時の自転車、殆どベースというか素材的にしか考えていないのである。

自分の自転車ならルイガノのMVFなんかもそうだ。信用できないシングルウォールのリムはダブルウォールのリムに交換したり、制動力の怪しいブレーキシューも交換、、、色々と交換しているけど、交換の目的は事故とか故障の予防的意味合いが一番大きい。

そんな訳だから、自分の乗る自転車、、、基本はフレームからのバラ買いが一番合理的なのだ。勿論、組み付ける部品は全て最高級グレードか?っていうと、そんな事はない。
ルイガノMVFは基本がSORA3400系だし、ルマンスポルティーフはTIAGRA4500系、西DAHONはTIAGRA4400系、オ・モイヨWWもTIAGRA4500系だったりする。別に高い部品に拘る訳でない。これなら大丈夫的なチョイスである。

自転車の部品、、、、取り敢えず、シマノ製だったら大丈夫?って感じ。但し、ワイヤー類はDURA-ACE用、チェーンも然り、、、、この辺りは値段も変わらないし、実用消耗部品程良い製品の方が効果的。
まぁ、モノ見た瞬間に、それは無いだろう!って構成、最近は少なくない。そういうのを予め交換しておけば、、、変な事は極力防げると思う。

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バーベルプレート

バーベルのプレート、ダンベル用の残りでなく買おうかな?
2.5kgのプレートでなく7.5kg~10kgのプレートを準備して使う方が良いかも、、、、

先日は、片側に5kgのプレート3枚+2.5kgのプレート8枚、片側で35kg、両側で70kg、シャフトで10kgを加えると80kgで行ったけど、当面は50kgで30reps程度を考えている。50kgだと、2.5kgプレートを8枚で片側20kgなのだが、、、、片側に8枚ずつ、、、、なんだか不格好。
それよりも、、、片側に10kgのプレートなら二枚ずつでOKとなる。

と言う事で、7.5kg~10kgプレートを物色中。

なんだか、、、少しずつ、モノが増えすぎてヤバイ状態になりつつある。

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3/24~3/30の週の検索ワードピックアップ

★カプレオ
 カプレオで一番多い検索ワード。それは、OLD値135mmだけど、130mmエンドに使えるか?的な質問。カプレオ、標準で右側に5mm厚のスペーサーが使ってある。マニュアルには、130mmエンドに使う場合、このスペーサーを抜くように的な指示が記載してあったので、これを抜けば問題無い。
 他には、カセットの組み換えの問題だけど、一説によるとMTB用12Tを使えばOKとも、、、自分は、12Tの歯に小加工を施して変速ポイントを作って対処。
 どっちでもOKだろう。

★ビーンズハウスB-BH06
 初代モデル。DAHONのOEM供給フレームながら、フロントフォークのエンド幅は100mm。前身モデルはパナソニックサイクルテックの変速無しの折り畳みモデルでPUNCHってモデル。フレームは色違いの共通品。なお、B-BH062との最大の違いは、リアホイールのスポーク本数。B-BH06は28本、、、頻繁にスポーク折れが起きたので、BH062モデルからはスポーク本数が増えた。

★スポーツ心臓の作り方
 高い心拍数を維持する運動を一定時間毎日行う事、、、、スポーツ医に診断されれば完成。簡単には出来ないと思う。心臓が大きく、心筋もごつくなれば一発で見て判る。そうすると、平常時心拍数も下がる。平常で50bpm以下、起床直後の安静時なら40bpm以下も珍しくなくなる。

★自転車ハンドルバーの外径変換
 直線部分なら簡単。径変換したい長さ分をカットする。カットした部分に望む外径のパイプかムク棒をエンドバー的に装着する。装着方法は確実性が要求されるから、元のパイプ内部に対して斜臼で固定するような方法が理想。
 我が家の西DAHONのページに製作物の例が掲載してある。

★ドラレコのアース処置
 シガー電源以外のバックアップ電源での動作でノイズが無いのであれば、シガー電源時にアースを採れば解決するかも、、、

★プロボックスのリアフォグ
 メインハーネスはリアフォグ無し車両でも生きている。インパネにフォグスイッチを接続して、テールランプアッシーを交換したらリアフォグ仕様になる。
テールランプアッシーに接続するカプラーからリアフォグ線を引き出して、ダミー灯室(アッシー最下部)にソケットを設置して接続してもリアフォグ増設は可能。
但し、リアフォグなんて使用頻度は低いから、、、、手間の割りに使わないかも、、、

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2013年3月30日 (土)

横断歩道待ちの自転車とか、、、

基本、車道走行中心だから関係無いけど、それでも横断歩道を利用する事がある。
で、横断歩道を渡るために待つ自転車を見て思う事、、、

それは、幅員の広くない横断歩道、2mくらいだろうか、、、そこで横断歩道の渡り口に前輪を揃えて信号待ちする自転車、、、そういう場合、大抵は群れの場合が多いのだが、そうすると、自転車の車体が横断歩道の通行を遮るような形になる事が多い。

こういう自転車を結構沢山見る。

自分が横断歩道待ちする際は、信号待ちは、横断歩道の渡り口に前輪を揃えるのでなく、横断歩道の手前の歩道の脇に歩道沿いに停車して歩道通行を妨げないように心掛けているのだが、そう言えば、同じように信号待ちする自転車を見る事は殆ど無い。割合として5%以下、、、そして、そういう待ち方をする人は、多くが年輩の人。少なくとも、四十代以下と思しき人で、そういう待ち方をしている人は居ない。

気を遣いすぎ?と思う事もあるけど、結構、そういう性格なのだ。

そう言えば、プールで泳ぐ時も、同じレーンで自分より速そうな人が後方にいたら、ターンのタイミングで先行させる。(まぁ、そういう事は稀だけど)
理由は渋滞を作って運動の邪魔をしたくないからだが、目の前に入って進まないスイマーが多いのが現実で、正直、もう少し配慮してくれよ、、、、って思う事少なくない。

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演出とは言え、、、

月曜から夜ふかし、、、の桐原さん、ママチャリが凄い。
演出とは言え、、、、チョイ、暴走し過ぎ、、、、

それにしても、ママチャリを漕ぐ姿と、その速度は注目に値する。

特番では、ママチャリで一日の移動距離が58kmとか、、、、それから、北海道の急勾配の歩道をママチャリで登坂とか、、、それも凄い。

なんか、親近感である。

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ダンベル、バーベル

ダンベルを片手30kgを35kgに変えたんだけど、、、、拍子抜けするくらい、、、重くない。
ダンベルでは、プレスを10回、フライを10回で合計20回を1サイクル。これを5セット行っている。
そもそも、ジムでバーベルでベンチプレスを行っていたのだが、ジムに通う時間が取れなくなったのが、家庭で筋トレを始めた理由。

で、先日、久々にジムに出向きバーベルを行ってみたのだけど、100kgなら5~10回、一発なら120kgというのは以前と同じ。

恐らく、筋力自体は、昔とそれ程変わっていないのだろう、、、、

ダンベルで35kgが思った以上に軽い、、、、但し、この負荷で暫く続けてみて疲労の残り具合をしっかり観察してから重量変化は考えたい。

バーベルで家庭で100kgオーバーを行えれば一番良いのだけど、機材の置き場所、スペースの確保、それから木造住宅で大丈夫?的な危惧、、、、やはり、ジム通いを復活すべきかなぁ、、、

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2013年3月29日 (金)

ベンチプレス

ベンチプレスも家で行う事にしたのだが、、、、やはり、プレス用ベンチは必要。
余ったプレートとバーで、バーベルをセット。正直、50kg以上のセットとなると、床への平置きから持ち上げて、寝た状態で胸の上にセットしての昇降運動は現実不可能。バーの下に身体を入れる過程で、やはり力が掛けられない姿勢がある、、、、

こういう事を考えると、ダンベルっていうのは実にスペースユーティリティに優れる機材。片手毎に負荷を与える。プレスの際に、バーの下に身体を入れる必要がない。平置きからダンベルを支えるにしても、リストの力だけで持ち上げれば可能なのである。そういう意味で、家庭で筋トレするならダンベルは優れもの。

しかし、ダンベルとバーベルはやはり微妙に感覚が違うのである。

バーベルで負荷を掛けるなら、プレス用ベンチが必要。バーベルで負荷を大きく掛ける場合、セーフティバーが必要だろうけど、取り敢えず80kg程度なら問題無いだろうということで、プレスベンチを調達する事にした。

但し問題が、、、、それは、、、、ローラー台もある。かなり場所を取る背筋台、腹筋台もある。
そこに、、、プレスベンチとバーベルセットが入る、、、、そう、場所が物理的に無いのが問題。
本来、場所の問題を片付けて、、、となるのだろうけど、悪い癖、、、取り敢えず、準備してから考える的な、、、、

でも、ベンチプレスの場合、バーを握るスパンを変えるだけで、使う筋肉を微妙に変えたり出来るのもメリット。特に、胸の内よりに負荷を変える場合、両手拳の位置を狭い間隔でストロークさせるには、ダンベルではプレートが邪魔になって不可能故に、バーベルならではの負荷を得られたりする。そういう意味では、どうにかバーベルを巧い具合に配置して、取り敢えず、週一レベルで運動できるようにしたい。

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ホイール

最近はディープリムな完組ホイールが主流。
安価な自転車も三角断面で黒いリム、黒いスポーク、黒いハブ、、、そういうホイールを履いた自転車が多い。

人によっては、リムで云々、、、、結構、拘る人が少なくない。

しかし、、、、個人的には、リムの種類でどう違う?っていうのは、あまり判らない、、、っていうか、正直、全然、わからん。

好きなホイール、、、、振れてない真っ直ぐ回るホイール、、、それで十分。他には、履きたいタイヤ巾に見合った幅を持つリム、、、、まぁ、高圧で使う場合は、ダブルウォールっていうのが希望という程度。

ただ、そんな事言ったら身も蓋もないので、好みを言うと、、、、手組で36Hのホイール。スポークに拘りは無いけど、ステンレス製でバテットスポークなら嬉しい。リムとしては、三角断面で無い方が好み。色はシルバーが理想。
一番好みなのは、、、、アンブロシオのエクスクルーション(エクスカーション?)。安価だし振れた事無いし、、、、在庫がなければ、同じくアンブロシオのエボリューション。多少ビンテージにいくならアラヤのRC-540くらいか、、、、

なんで今更リムの話?っていうと、、、ステンレスロードのカンパの完組ホイールが気に入らないから。正直、手組で組み直そうか?って考えているから。

最近、、、、一段と自転車なんて何でも一緒のような気がしている。フレームのマテリアルの違いも良く判らないし、、、鉄でもアルミでもカーボンでも何でもイイ。リムなんて更に判らない。真っ直ぐ回れば何でも良い。サドルなんて付いてればOKだし、、、

正直、自転車の部品の選ぶポイント、、、見た目だけ、、、、

単車の排気量とか気筒数とかのように明らかに違えば金を掛けよう!って気になるけど、自転車の部品系、、、、金を掛けても意味が無い気がしてきた。

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2013年3月28日 (木)

ストレス耐性

今日のニュースで気になった文言、それは、『近年深刻化している社会人のストレス問題。うつ症状を訴えるビジネスマンが増えているようで、今まさに職場のストレスに悩んでいる人も少なくないだろう。しかし、かたや同じ職場で同じプレッシャーを受けているはずなのに、あまりストレスを感じていない人もいる。・・・』というニュース。
引用元は、

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130327-00000006-rnijugo-life

である。
そう言えば、、、身の回りにも片手で足らない程の人数の心的ストレスで休業している人が居る。

ストレスを受ける人の多くは、真面目、真摯、優しい、、、、、大抵は好意的な解釈の言葉が並ぶ。

一方で、ストレスを受けてもヘッチャラな人は、、、、図太い、無神経、、、、そういう嫌味的な言葉が並ぶ。

その違いは、言われているストレス耐性と関連はあるか?

ニュースによると、ストレス耐性を高めるには、どうか?っていうと、、、

「とにかく“自分のための時間”を定期的に作ること。短い時間でも良いので、自分の趣味やスポーツなど、100%自分のために費やせる時間を確保しましょ う。逆にいくら休みがあっても、ずっと寝ていたり、家事に追われたりではストレスは解消できません。それらを削ってでも、自分が楽しめることに没頭する時 間を意識的に作ることがポイント。長さに関わらず、“自分のために時間を使えた”という実感が重要です」

と結論付けている。

更に言えば、、、、自分の考えたい事さえ考えれば良いという意識の違いだろう。

振り返れば、、、、、自分もストレスを感じる環境かもしれないが、正直、人の事は人の事的に割り切り見ないようにしているから、周りが、どうこう言っても基本スルーで無視。一方で、自分で拘っている事は一切の妥協を許さず、全てに優先して実行するというスタイル。自分で拘っている事は、自分の健康、老化防止、体力増進、それから、趣味である単車、自転車、デジカメ、PC、水泳、筋トレ、、、、といった部分は、基本、妥協を許さない事であり、その辺を考える時は常に全力投球、、、、

ストレスを受ける受けない以前に、24時間の内、思考というか関心は90%以上が私事、、、それにしか脳を働かせていないともいう、、、多分、それが出来なくなったらストレスが爆発するかもしれない、、、、ただ、脳内発想は自由故に、それを束縛する事自体は不可能なのも真実。

正直言えば、自身、言われた事をやったり、決められた手順を黙々とこなしたりが全く出来ないタイプ。手順や仕組み自体を考えたり、誰も出来ない事に拘って行うのが好きだが、そういう案件は常に在るわけではない。それが永遠に自由に出来る環境なら文句ないけど、世の中、そんなに甘くないのだ。
手順を生み出す事に価値を見出さない組織では、当然、手順を黙々とこなすこと以外に厳しい意見が飛び交う事も知っている。
それ故に、手順を生み出す事が正当な業務として成り立つ世界とか、二度と同じ手法が通用しないような人間相手の商売、例えば、塾の講師のような世界にシフトしようかな?とは、常に考えているけど、それが踏み切れないのは、、、自由気ままに覚醒時間の90%以上を私事の事を考えて過ごす事が出来なくなるかな?という危惧があるから。

そう言う風に考えると、多彩な趣味を保ち、趣味毎に十二分に没頭出来るというのは実に貴重な事が判る。一言で言うと、全く関心の無い組織でも、好きな事に時間が使える環境っていうのは棄てがたいと言う事。

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サドルトリム

サドルの座面にトリムを付けるか?
基本、付けない事が多いけど、前乗り+高い前傾度の場合、見た目は水平のままでも、座る部分には心持ちトリムを付ける事が多い。

ロードとか普通のピストではそうでもないけど、DHバーを使う時間の長いような自転車の場合、非常に低い姿勢で前乗り状態故に、サドルトリムを僅かに付けている。この僅かなトリムが脚がストレス無く回る上限域に聞いてくる。

先の尻痛の記事ではないけど、乗り方と応じたポジションっていうのは結構繊細。パーツの違いには鈍感だけど、組み付けっていうのは結構重要だ。

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夜スリムトマ美ちゃん、、、

最近頻繁に見掛けるCMだけど、、、、

この解説フレーズで頭から離れないのは、、、、『きっと、貴女も~~、、、、、かも!?』という言い回し。

きっと、、、、出来るかも?

チョット、意味が良く判らない、、、、

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2013年3月27日 (水)

ローディ

先週末、自宅から太田川沿いに向かう公道を走行していた。
神田橋を過ぎて、牛田大橋の信号が赤だったんで減速していたら、横からガン漕ぎのローディがやって来た。

信号待ちの後に青になったんで、いつものペースでいつものようにスタートしたら、このローディ、思いっ切り意識してか、頑張って漕ぐ漕ぐ、、、、時速で35km/h程度でシフトアップしてダンシングモードに入ったようだけど、逆に失速して速度は落ち気味、、、、

走りながら観察すると、リアキャリパーのピポットにはゼッケン固定用のステー、、、、なる程、アマチュア競技にエントリーされているんだろう、、、稀に、居るんだよなぁ、、、何か知らないけど、突然、挑発的にくる人。そして、その多くが、『俺って速いんだぜ!』オーラが全開で、他の自転車を見ると追い掛けて抜かないと気が済まない人が、、、、正直、非常にウザイ。

別にスポーツサイクルに乗ったら速く走れる訳でも、高価なパーツで組み上げたら速くなる訳でも、ピチピチのジャージ着たら速く走れる訳でも、ブームで敷居の低くなったアマチュア競技にエントリーするから速く走れる訳でもないのだが、、、、そういうアイテムを手に入れてコンポを組んだら速くなったと思い込む人が少なくないのが、こういう連中の繁殖の訳だろう。

事実、カーボンフレーム+如何にもルックで、シフトアップでダンシング、ギア丁数で53×15T位で40km/h未満でトルク負けして回転が上がらず失速するようだと、ピチピチのスタイル故に、脚の細さというか身体の線の細さがモロに見える。そりゃぁ、無理だろう?って事を全身でアピールしているようにしか見えないのだが、、、、

何が、そういう行為に駆り立てるのだろうか?四輪では、そういう事は殆ど無い。単車では、、、峠道限定で稀に遭遇するけど、スポーツサイクルの場合、普通に走っていて、そういう頻度は少なくない。まぁ、それでも郊外の定番スポットでならいざ知らず、、、街中の一般道でも凄く多い、、、、

でも、そういう系統で、スゲッ!って人は見た事無いのが現実。

実際、稀に、車体でも格好でも無いところで、違う空気感を感じる事がある。そういう人っていうのは、ゆっくり走っていても速さが見える。ちょっとした仕草、雰囲気、、、そう言うところで速さっていうのは見えるもの、、、、特に、自転車とか単車では、全身が露わ故に、直ぐに判ってしまう。自動車でも勿論、挙動を見た瞬間に判るけど、それ以上に自転車、単車ではダイレクトに判ってしまうモノ。

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口臭の原因

朝の情報番組でのネタ。
この時期必須のマスクの臭いの元である口臭、この口臭、内臓疾患が由来の口臭も少なくないとか、、、

臭いの質で疑われる病気が様々だという。

・卵が腐ったような臭い・・・・呼吸器疾患(肺癌)、消化器疾患(食道癌、胃癌)
・リンゴが腐ったような臭い・・・・糖尿病
・生ゴミのような臭い・・・・肝硬変、肝癌

が疑われるという。

そんなマスクの汚れ、表面に染み出す大きな理由は唾液、、、つまり、マスクの臭いは唾液の臭いと言う事。それ故に、臭いと疾患内臓に関連性があるのは当然と言えば当然なのである。
そして、マスクに浸透した唾液を観察すると、そこにはマスクの臭いの元が居る。それはバクテリア、、、バクテリアが唾液を分解して臭いを発する訳だ。

そんな臭いを防ぐには、、、マスクの交換が有効。外出毎に交換、最低でも一日一回は交換、、、そうしないと、却って健康には逆効果なんだそうだ。

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老いを実感する?

先の記事の続き。
昔と同じ生活を努めて実践する、、、、結果、自転車、単車、筋トレ、水泳、記憶力、筋肉痛、怪我の治癒、、、、ありとあらゆる面で昔からの機能低下を感じるか?というと、、、、

正直、全く感じない。

水泳のタイム、自由形も、ブレストも、、、、殆ど一緒。自転車でも1000mのタイムに差は誤差の程、筋トレでは二十代より明らかにパワーアップ済み、、、、、怪我なんて直ぐ治る。

ということで、老いというのは四十代で感じるものでは無い、、、、個人的にはそう思う。

腰痛、ぎっくり腰、、、そういうのは、ここ数年以上は未経験である。

老いというのは、実は還暦以上でも感じないのかも知れない。

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2013年3月26日 (火)

ビアンキ事故の判決

2008年の自転車事故、ビアンキのフロントフォークが走行中に脱落して重度の後遺症を患う事となった方の損害賠償の裁判。

自転車輸入会社に対し1億8千万円請求の訴えに対して、1億5千万円の損害賠償を命じる判決。

フロントフォークのアウターケースとインナーチューブの接続が腐食によって失われ、走行中に前輪部分が分離することで生じた事故。

ところで、ここ暫くの自転車ブームだけど、販売されている自転車、一部にはメジャーブランドのステッカーが貼ってあるけど、現実は、中国、台湾、韓国製である。パーツの多くも然り。
自転車の場合、ブランドステッカー=ブランドとは言い難いのが現実。パーツ自体がパーツメーカーの製品であり、ブランドステッカーの意味というか独自性は何処?って探すと、敢えて言ってフレーム程度。それでも20万円以下のクラスならフレームさえも、色んなブランドでOEM展開されており、それも独自性の或るモノとは言い難いのが現実。

そういう予備知識の上で自転車を見ると、、、、今回のフロントフォークに限った事ではない、、、ありとあらゆる部分が、これで大丈夫?と見えなくもない。

自身所有のモノで、エッ?って壊れ方をしたモノをピックアップすると、、、、

一番最近が折り畳み自転車の折り畳みペダル。ちょっとした登り坂で、やや立ち漕ぎ気味にペダルを踏む力を込めたら、、、折り畳みペダルが突然、折り畳み状態に畳まれて踏み抜けて、、、、これはビックリ。

一個前の腹筋台で腹筋中、突然、バキッって音と共に崩壊、良く見ると、腹筋台の接合部の金属が疲労で破断、、、、これもビックリ。

以前使っていたメカ式のベンチプレス。これも負荷ユニットを取りつける部分の鉄板が破断。

まぁ、使い方の問題もあるかも知れないが、それでも金属が考えられないような壊れ方をしたりが頻発。
恐らく、コスト削減最優先で、そういう地域で作られた製品っていうのは、耐用年数も短ければ、強度的には不十分なモノが少なくないのだろう。話が飛躍するけど、恐らく、こういうジャンルの製品に限らないだろう。家電、自動車、大型機械、船舶、、、、多分、みな、そういう傾向だろうと思う。

この辺りの製品を、低価格で正確な納期で調達しよう!って考え方自体も間違っているのかも知れない。構造が単純なモノほど、生産地域が変わっても工数差を生む事が難しい。それでも安価に供給できるというと、禁断の部位にも工数削減の影響が出ていると考えるのが自然だ。そういう意味を承知して利用する心掛けが必要だろう。

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番組内容

最近のテレビ番組、或いは、ニュースの特集、、、、
なんだか、健康ネタが凄く多い。

・メタボリックシンドロームと合併症
・血管系の疾患(脳梗塞、心筋梗塞・・・・)
・認知症、アルツハイマー
・癌、腫瘍、ポリープ等の悪性新生物
・ロコモティブシンドローム

これらを取り上げている番組は、毎日必ず放送されている。

勿論、ダイエット、美容系のネタも多い。

つまり、、、この健康、美容に関心が高いということだろう。関心が高いというのは、一言、、、そう、多くの人が健康を害し、ダイエット等美容が必要な状態になっていると言う事。

国民皆不健康、、、、そう言う事だろう。

自身が高齢化したから、、、ということも在るかも知れないが、周りの知り合いの多くが身体に何らかの不具合、不調を抱えている人が少なくない。っていうより、近い世代の自分の知り合いで自分以外に完全健康体は?っていうと、片手でも剰る程の人数しか居ない。

振り返れば、十代、二十代の頃、周りに不健康者が居たか?っていうと、、、殆ど居ない。
三十代で不健康者は20%位、、、、四十代になると不健康者は80%位、、、、上の世代の五十代以上を見ると、、、、不健康者はほぼ100%だ。

加齢と共に不健康率が高くなるのだが、これが加齢によるものか?というと、そうは思わない。
理由は、、、、高齢でも元気で健康な人が少なくないからである。

つまり、年齢を重ねる事というよりも、加齢に伴うライフスタイルの変化が原因と考えた方が自然なのである。
ライフスタイルの変化によって、活動量が低下、低下することによって活動しなくなった事が退化していく、、、退化に伴い、機能を喪失、、、、その喪失の結果が不健康と考えるのが自然なのだ。

三十年前に出来ていた事を今でも出来るようにする、、、これこそが、健康維持の秘訣、、、個人的にはそのように考えている。元気だった三十年前に出来ていた事を、今行うためには、当時と同じライフスタイル、タイムスケジュールを確保しないといけないわけだ。

三十年前、、、、中高生の頃のライフスタイル、、、、朝7時に起床、帰宅は午後7時、中で遊び、外で遊び、午前零時頃寝る、、、、、多分、それが健康の秘訣なんだろう。そういう時間配分が出来れば、身体も動かす事も出来るし、好奇心に従った探求活動も出来るんだろう。そういう生命活動こそが、昔出来た機能を今も実践するということなんだと考えている。

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まさかの脳梗塞

脳梗塞の意外な原因、、、、

突然、激しい頭痛、、、そして、半身が麻痺、言語障害、、、、典型的な脳梗塞の症状。

脳梗塞とは、動脈硬化、血栓で脳への血液の巡りが悪くなるのが普通だけど、そういう動脈硬化、血栓以外でも脳梗塞症状が発する場合も。

先のような症状を呈した後に検査してみると、動脈硬化や血栓は見られず、症状も消えたのだけど、3日後、同じ様な症状を再発。

再度検査を行うと、明らかに脳梗塞の症状、、、、

脳の壊死部分は腫れる。腫れると頭蓋骨で囲まれた脳故に、周りの正常部位を圧迫し、正常部分も更に圧迫されて壊死が進行、、、、

一体、血栓も動脈硬化も無いのに脳梗塞が進行したか?その原因、、、、なんと、尻餅が原因だったそうだ。

 頭を打たない尻餅、、、、、尻餅で首を捻る。その際に頸動脈が傷ついて、頸動脈が狭窄し、結果的に頸動脈から脳に血液が届けられなくなったのが原因。
 本来なら、頸動脈は一本遮断されても、残された頸動脈と、脳内の左右を接続する血管で血流は確保されるそうだが、不運にも、その血管が未成熟であるがために、一本の頸動脈の狭窄で脳の半分が壊死する例もあるという、、、

 結構、怖い話。

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2013年3月25日 (月)

肩の打撲による古傷、、、

外科的には治癒して異常は無い、、、しかし、違和感、、、、
整体に通って治療、、、、、今一、改善の兆しは見られない。

その後、マッサージ、ストレッチ、深層筋の筋トレ、、、、行うも、決め手に欠ける。

その後、、、毎週木曜日、気功法による気の治療中。

結果、違和感や痛みは残るけど、その度合はかなり軽減されてきた。

これ、暫く続ける予定。

毎週木曜日は、完全に治療優先の予定。

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チチヤスヨーグルト、新パッケージ

最近よく食べているのがチチヤスヨーグルト。これの青いパッケージの低糖バージョン。
地元のスーパーでは4個入り138~148円が通常価格。稀に安売りで118~128円の事も、、、

で、三月頭にパッケージがチョイリニューアル、、、そして、キャンペーンかどうかで、4個入りで98円で売られる事も、、、、

で、中身はどう変わった?っていうと、チョットクリーミーになった感じ。

このヨーグルト、結構、お奨め。

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ガラスの瓶

道路、路肩領域を自転車で走っていて目に付くモノ、、、、それは、オロナミンCとか、リアルゴールド、ファイブミニ等々の清涼飲料水、健康ドリンク系のガラスの空き瓶。

大抵は、砕けて路肩の隅にガラスの破片が溜まっている状態。

恐らく、車からの投げ捨てだろう。

ガラス瓶、道路に投げたら割れるのは当たり前。そして、ガラスの破片はかなり危険なのだ。

スポーツサイクルで踏んだりしたらパンクしかねないし、歩行者、自転車、単車で万が一転倒した場所にガラスの破片が在ったとすれば怪我が重傷化する可能性だって少なくない。

転がっている空き瓶が、PETボトルなら被害の程度も少ないだろう。

正直、市販のドリンク容器、ガラスは一切禁止にして貰いたい。日本酒系、滋養強壮ドリンク系、ヘルシー飲料水系、、、、PET容器か紙容器にして欲しい。それがダメなら攻めてアルミ缶、スチール缶だろう。

道路脇のガラスの破片、、、、見ていて、恐怖とマナーの悪さをいつも考えてしまう。

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2013年3月24日 (日)

DHバー

サイクリングイベントでは禁止される事も少なくない装備。
トライアスロン等ではマストアイテムとも言えるのが、このDHバー。

でも、個人的にはDHバーはトライアスロンバイクやTTバイク以外であっても装着したい一品。

DHバーを点ける事が無いな!って確実に言えるのは、ママチャリ、BMXくらいだろうか?
それ以外の自転車に装備するのはアリかな?と思ったりする。

我が家では、HARP CM-1000のピストバイクにもDHバーは装備してあるし、150km程度のサイクリングに使っているBSのテーラーメイド系クロモリの自転車にもDHバーが付いている。これにはDHバーの先端にバーコンを付けてある程。
他には、ステンレスロードにもDHバーは装着済み。そう、DHバーは、ピスト、ロード二台に付けてある。

この中で、BSのクロモリロード、、、これは、ロードというよりも、スポルティーフに近い使い方をしている自転車でサイクリング自転車。装備的にも最近はキャリアに加えて本所のテスタッチフェンダーも装備したりしていて、昔で言うならファーストライディング的な自転車だ。

そんな自転車にこそDHバーの有り難みを感じる事が多い。

DHバーの有り難み、、、やはり、選べるポジションが多いという自由度は悪くないし、疲れた時の向かい風をいなすには肩を閉じた姿勢は楽珍。

そんな訳で、最近はルイガノのMVF改にもバーコンとDHバーの中間的なモノを付けてみた。
見た目は、、、、正直、ゴテゴテして格好悪いけど、、、向かい風を避ける装備と考えれば、結構機能する。

DHバーをエアロポジションで高速走行アイテム故に、それ以外に付けるのは不要!って論調も少なくないし、あんなモン、危ない!って論調も少なくないけど、、、ずっと、其処握ってる訳でないし、逆に、市街地走行を想定しないようなサイクリング自転車の風よけアイテムと考えたら結構アリと思う。

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睡眠時間

先週くらいから、睡魔に耐えきれなくなるので、午前1時前に寝る事が多い。
すると、、、、朝6時前に目が覚めてしまう。当然、二度寝するのだが、、、、それで合計の市民時間は6時間。

チョイ前は午前2時半くらいに寝て、朝7時に起きるような生活をしていたけど、これでは日中ずっと睡魔との闘いだったりする。この場合、睡眠時間は4時間半。

6時間睡眠だと日中の睡魔は殆ど大丈夫だけど、4時間半睡眠だと厳しい。

という訳で、身体の求める睡眠時間というのは、、、6時間あれば、、、、ということだ。

午前1時に寝られて、尚かつ、帰宅後の運動時間で3時間半、その他諸々で2時間は確保出来るような生活リズムが大切。

睡眠時間、、、、結構大切。

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3/17~3/23の週の検索ワードピックアップ

★BSユーラシアディアゴナール
 他のメーカーならスポルティーフと名乗る場合もありそうな車体。カンチブレーキ、やや太めの700Cホイールのモデル。

★プロボックスリアシートの居住性
 ワゴンかサクシードのフォールディングタイプなら座面は快適。背もたれは、シートが斜めになるお君でかなり快適。

★CRCDISKトラブル
 OSの入れ換えで対応出来るモノでもない。我が家の場合、、、電源ユニット交換で解決した。

★レ・マイヨW
 パナソニックの451サイズ20インチでドロップハンドル装備の折り畳み小径車。生産中心になって久しい。フレーム自体はハイテンフレームでスプリングボックと共用品。

★パンフォーカスデジカメ
 トイデジの殆ど+200万画素時代のエントリーモデル。ピント合わせ不要故に、取り損ねは少ない。

★プロボックステール四灯化
 ランプアッシー最下部のダミー灯室にバルブを入れれば一応は四灯化可能。しかし、高年式車両は同時点灯は2灯迄に制限されるので注意。

★カプレオを130mmで、、、
 カプレオのハブを購入すると、マニュアルに書いてある。130mmにする時はハブのスペーサーを一枚抜きなさいと、、、、

★ドライブレコーダーのノイズ
 ノイズ吸収シート張りまくり+アンテナからの距離確保、、、、これに尽きる。
 
 

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2013年3月23日 (土)

サドルで尻痛

自転車、スポーツサイクルユーザーから聞く話で多いのが、お尻が痛い、、、、

個人的には、サドルで尻が痛い事は皆無。サドルは何でも良い。勿論、レーパンは不要。

そんな私のサドルのチョイス、、、、良く乗るHARPのピストにはカシマ5ゴールドのピストサドル。これはプラスチックで激固い奴。それから、シルクのR1-Rピストはブルックスのスプリンターで革サドル。DAHONのスピママも革サドル。スポルティーフ系も革サドル。

まぁ、サドルに拘りなんて無い。何でもOKである。

でも、不思議と世の中には尻が痛い人が多い。

で、その痛みの理由、、、、最近、チョット判った気がした。

っていうのは、最近、三本ローラーの他に、固定トレーナーも使うようになったんだけど、これが結構暇なんである。

で、身体を起こして雑紙を読みながら漕ぐために、サドルの上にドカッと座ると、、、確かに、尻が痛くなる傾向があるかも、、、、ただ、ハンドルに手を置いて前傾姿勢となると大丈夫。

そう、単純に体重を各所で分散しているからなんだろう。

でも、一方で、首とか肩とか腕、腰の痛みを訴える人も居る、、、、

何故だろう?

そう、単純に、腹筋、背筋が弱いから身体を支える事が出来ていないのである。

結局、尻とか腰の痛みを軽減するには、、、腹筋、背筋を鍛えて、姿勢を体幹で支える筋力を身に付ける事なんだろう。
割と単純、、、、しかし、それが無い人が身に付けるのは大変そう、、、、

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行うべきは?

新しい事を行う。これは基本的に大事な事だが、新しい事業を始めるとい場合は、アイテムを決めるには制約というか制限が生まれる。

個人が新しい事を始める場合、始める事は何であっても構わない。

しかし、事業となると、何であっても構わない事は無い。

新しい事業として有意なモノは何か?というと、事業自体に前例の全くないジェネラルな意味で新しいモノ、或いは、他に前例が数多くあれど、それらの前例に対して品質、価格、性能等々で晃かなアドバンテージを与える事が出来る秘策があるモノ。

この2つだろう。

逆に、、、これら条件の一つさえも満たす事が出来ないアイテムの場合、、、、その新しい事の事業化には100%失敗するといって過言ではない。

一番の理想は、既存の分野で主流を占める方法に対し、同じ分野でありながら、全く別のアプローチの新手法でニーズに応え、更に、得た結果自体が既存のモノの生み出す価値を多くの面で上回ると言う事。

競争力と独自性を兼ね備えたモノを生み出す事が出来れば、その事業化は高い確率で成功する。

個人的には、そう思う。

全てお自分で作る必要は無い。願うモノが既に存在するなら利用しない手はない。自分で作るというのは、作る人が居ない場合に限る。

そういうもんだろう。

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2型糖尿病

以前は、インスリン抵抗性糖尿病の治療に対して、インスリン注射、インクレチン関連薬の投薬を紹介したけど、それでも効かない人が居る。

そう言う場合、手術が必要な場合も、、、

手術が必要なのは、
1.BMI=35以上(身長170cmで100kg)
2.内科的処方が効かない人
3.HbA1c=15%以上

どんな手術?っていうと、胃の部分切除。胃を小さくすると消化されていない成分が小腸に送られてインクレチンが大量に発生しインスリン分泌が活発化するそうだ。

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2013年3月22日 (金)

バーベル

ダンベルの重量を一つ30kgから35kgに増やした。今後は2.5kgプレートは止めて5kgプレートを用いるから最大で片手で47.5kg迄は増やせる。

しかし、、、最近はバーベルでの筋トレを復活しても良いかな?的に考えている。

バーベルのバーの重量は、どのくらい?っていうと、軽いモノで10kg程度だ。今回、2.5kgのプレートを大量に外したので、これだけで40kgある。つまり、これで50kgのバーベルが出来上がる。
50kgのバーベル自体、大した重さではない。しかし、バーベルベンチプレスの良いところは、グリップのスパンを変える事で鍛える筋肉を意図的に変える事が出来たりするのは悪くない。

バーベルなら100kg程度を準備すれば結構色んな運動メニューが増やす事が出来る。

いよいよ、、、自宅ジムにもバーベルセットを投入しようかな?

70kg位までならセーフティーバーなんて不要だし、床置きから抱えてベンチ台に寝てプレスする事も可能だけど、それ以上になると当然ベンチ台が必要、、、、チョット方法を考えよう。
なるべく場所を取らずに出来る方法、、、

現実、ダンベルって場所を取らずに高負荷筋トレ出来るからイイのが改めて実感である。

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オッサン程、肉

団塊スタイルでの話。

元気な高齢者の共通な要素、、、、それは、みんな肉好きなのだ。
肉嫌いとういのは、7年以内の死亡リスクが二倍、、、、高齢者の新型栄養失調なんだそうだ。

この新型栄養失調というのは、体型に依らず掛かるリスクがあるとか、、、太っている、痩せているというのは関係無いのだそうだ。筋肉や骨が弱くなり、足腰が弱まるだけでなく、肺炎、心臓病、結核、脳出血のリスクも高めるとか、、、、

新型栄養失調になった人も紹介されていた。
60歳で、気力を失い、家事も億劫となり、栄養素が不足し老化が進行し、免疫力も低下したとか。食生活診断をすると、タンパク質が圧倒的に不足していたのが原因、、、、この原因は、体重増加に伴うコレステロール増加、さらに家族構成の変化で子供の独立等で肉、揚げ物が減り、、それで健康に留意して肉を控えた肉抜き料理に変えたそうだ。
そこで、三ヶ月の食生活改善で肉食を取り入れたら症状が改善したという。

年を取って肉を減らしタンパク質を減らすと、、、、血清アルブミン(万能タンパク質)が減る。そうすると、骨、皮膚が作れなくなる。そんなアルブミンは4.3g/dl以上が必要なんだそうだが、新型アルブミンでは3.9~4.2g/dlで発症するそうだ。因みに、従来基準では3.8g/dlだっただけに、多くの高齢者の衰えの理由はタンパク質欠乏症とも言える。

そもそも老化というのは、身体を作るコレステロールが減るという変化であり、肉を取る事でコレステロールを確保するというのは老化防止に極めて効果的となる。コレステロールが不足すると、身体が乾いて、歪んで、縮んでいく変化となる。

日本人の歴史を見ると理解出来るが、戦後は1日当たりの肉類は5g以下、魚介類45g以下、卵1.5g以下、乳製品2.5g以下だったのが、現代は、肉で71.7g、魚で90g、卵で40g、乳製品で116.7gとなっている。それで、寿命が50歳だったのが80歳になっているのだ。つまり、タンパク質が寿命を圧倒的に延ばしているのが現実。

勿論、現状で太い動脈に問題を抱えている人、食物繊維不足で大腸に癌やポリープ障害を抱えている人が、いきなり肉食に走るのは危険なのは言うまでもないが、そうでない場合
は肉食は大事なのだ。
なお、糖尿病の人が肉を食うと肝臓からグルカゴンが分泌され血糖値を上げる場合があるから、当然、医師の指導の元で生活処方を受けるべきなのは言うまでもない。

なお、50代以上の人の留意は、それ以前の年齢と較べると、

1.油モノを控える。
2.野菜中心で粗食。
3.魚を積極的に。
4.肉を避けている。

となっているそうだが、そんな食生活の変化の理由は、ダイエットのため、、、

勿論、肉ばかり食っていてもNGだし、魚ばかりもNG、、、要は何でも食いまくる、、、これが大切なんである。

で、やっぱり思うのは、、、、フィジカルをしっかりコントロールする。コントロールは消化機能をフル活用。つまり、色んなモノを万遍なく食って、機能を眠らせない事。
つまり、野菜、牛乳、肉、米、、、、全部食うのだ。肉を食える状態を維持するのは、野菜や魚、乳製品も食っていると言う事。勿論、食い続ける身体を保つには、消化の機能ではなく筋肉を発達させる機能、つまり運動をずっと続けるというのが大事なのである。

今回のニュース、、、自分にとっては別に目新しくも何にもない。言ってみれば、行っている事が後から説明付けられただけとも言う。

高齢になるほど、タンパク質摂取が減る。それが栄養不足を進行させ、老化を進める。それで、病気のリスクを高める。そこで、肉を使った食生活を提案、、、しかし、肉食が出来るコンディションを確保していく事。最終的には、、、、やはり運動をしっかりする習慣というのが何よりも大事なんであろう。動くために何が必要か?筋肉?エネルギー源?全てである。炭水化物もタンパク質も必要。そして、代謝というのは物質交換であり、代謝のためには常に活動しておくのが大事なのだ。

こういう情報を聞く程に、今のライフスタイルを堅持しておこうと思う。

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レーン密度

この時期、使えるプールは短水路の25mプール。
秋~真冬の時期は、結構空いている。昼間に高齢者がウォーキングというのが目に付く程度。
しかし、、、春先から夏前に掛けては、OL、サラリーマンも増えてくる。時間帯は就業後の午後6時以降である。

午前10時~午後4時半くらいは年中通して高齢者が多く、春先から夏前に掛けてOL、サラリーマンが午後6時以降に増えてくる。

因みに、泳ぐ速度は泳法に依らず遅い。自分との比較で測ると、自由形のスイマーで高齢者スイマーが25mを50秒程度だろう。平泳ぎでは1分くらい。そして、今くらいから増えてきたOL、中年サラリーマンスイマーは、25mを自由形で40秒、平泳ぎで50秒程度だろう。

地元のプールではレーンが往復コースで指定されており、その往復コースは二コース用意されている。コースは往路25m、復路25mでセットで50mの周回コースとなっているのだが、、、、自分のペースは25mを25~30秒で連続で60往復を基本と考えており、そこに25mで50秒前後のスイマーが入ってくると、どうしても渋滞する。

周回コースに3人程度ならターンのタイミングでスルーする事も可能だけど、最近は周回コースに5~6名、、、、、こうなると、往路、復路で離合する機会も多く、途中で抜く事も出来ない。
自分の場合、速いスイマーが来たらターンのタイミングで譲るけど、そういう配慮無しで泳ぐ人も少なくない。

そうなると、、、、泳いでいるのか、温泉で浸かっているだけなのか判らなくなる。25mで40秒というと、ストロークとストロークの間を何もせず浮かんでいる時間を相当に確保する感じなのだ。

混雑のスポットというと、午後4時50分から午後6時10分迄、、、、このタイミングで1時間を確保して泳ぐように時間調整した生活というのは、結構、スケジュール作りが大変なのだ。

6月から長水路の50mプールが使える筈だけど、早く50mプールで泳ぎたい。

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2013年3月21日 (木)

結局

最近の報道を見て思う事。

ダイエットとか、健康増進とかで、ずっと注目を浴びてきた様々な方法、最近になって異を唱える説がチラホラ、、、、

糖質制限ダイエットとか、食事制限ダイエットとか、、、或いは、サプリとか、

結局何が良いか?っていうと、自然にバランス良くしっかり食って、出来る事は全部出来る状態を維持するように、運動自体も万遍なく行うということ。

分かり切っていた事故に、個人的には全く驚かないし、当然だと思うからなんて事無いけど、、、、

で、更に最近思う事。

それは、病からの快復のための方法での薬の処方とか、或いは手術等を見て思うのは、やはり違和感アリアリ。

例えば、血管が狭窄して心筋梗塞とか、、、、それを治療するのにステントを入れるとか、、、そういう方法。
一時的な補修には効果がありそうだけど、そもそも狭窄というのは血管が外部から力を受けて縮んだ結果とは異なり、内壁に付着した物質が堆積してというもの。というと、内部のメッシュ構造の異物というのは、堆積を加速させかねないのでは?と普通に感じてしまう。

本来、血管内壁には付着堆積現象が起こらないのが正常であり、大事なのは、付着堆積を起こらないような組成を保持する機能を活動させる事。つまり、本来備わった居るはずの機能を自然に活性化させるようにするのが一番だと思ったりする。

様々な異常、例えば、肥満も異常の一つだろう。肥満、糖尿病、それに起因する様々な病気、或いは、認知症、運動機能障害、、、、、全てに渡って思うのは、本来の機能を活動させる事が唯一無二の解決策では?という考え。

サプリとか薬剤のように濃縮成分の直接的注入が身体に良いか?というと、決して良いはずは無い。そういう成分注入により身体が反応するのは事実だが、その反応が機能回復に必要か?というと、個人的には、そう思えない。

大昔に習った科目に、生化学というのがある。生化学の書物の中に出てくる言葉に多いのは、『回路』という言葉。そして、回路の機能は、様々な回路が干渉しあっている事。その中で局部的な刺激を与える事は、回路のバランスを維持するのには、寧ろ逆効果ではないか?と思ったりする。

病とか、肥満とか、、、それに限らず、癌、腫瘍等を含めて全ての事象には因果関係があると思う。その因果関係を突き止めて、因の部分を突き止めなければ物事の解決には繋がらない。健康の世界のケア、ダイエットの方法論、、、これらを見ると、多くが対処療法的であり、因を突き止めない限りは、リバウンドや再発のリスクは拭えない。少なくとも、成人後、或いは、加齢によって変化したものの、成長期においては異常が全く無かったと言う場合は、成長期の状態、環境を復元するために、当時と現状の何処に違いがあるのか?を冷静に見つめる事で、不調の因を突き止める事が出来る筈。それを取り除くために必要なのは何?、或いは、何が欠けているか?を突き止めて対応する事こそが、実は一番大切なのである。

まぁ、これは健康とかダイエットに限らない。事故やトラブルなんかも然り。対処療法的な行動の多くは問題解決を果たしていないし、トラブルが再発なんて言葉の多くは対処療法的な行動の結果に過ぎないのである。

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増えろMT

MT車がジワリ増加?
ホントなら嬉しい。niftyの記事によると、BRZ/86が火付け役とか、、、、でも、アテンザのディーゼルのセダンとワゴンにもMTがラインナップされているのもビックリ。

ここしばらくはMT車を選ぶのは選択肢が極限られていた。

ベーシックコンパクト、業務車両系、社用車系、それから一部のスポーツモデルのみ、、、

自身、選ぶのは基本はMT車だ。1996年にエスクードを買った時はV6ノマドのMT車だったけど、当時は割と選択肢が有ったと思う。
2001年にエリオを購入する時、これも当然MT車だけど、1500ccクラス故にMT車が結構あった。
2010年にプロボックスを購入する際にも然り。1500ccクラスならMT車は有ったけど1800ccクラス以上ではかなり選択肢が限られていた。大きなラゲッジスペースが欲しく、当初希望としては2000~2500ccクラスのワゴンMT車を探していたけど、特異なモデル以外にMT車は無く1500ccながらラゲッジだけは広いプロボックスに決めた経緯がある。

次は、、、おそらくセダンを選ぶ可能性が高いけど、現状、セダンでMTというと社用車系の1500ccセダン程度、、、出来れば、2000ccクラスでMT車が欲しいけど、今の状態で選択肢は無い、、、、
是非、MT車が増殖してほしい。

現状、次期愛車の候補は、、、、トヨタ・コンフォート、教習車仕様を改造して乗りたい。

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やはり気になる

一時期、ネット等で話題になった太平洋東北沖地震の巨大余震、、、実際には何も起こらず、、、となっているけど、何だかんだ言って、個人的にはどうも気になる。

根拠は無いけど、色んなニュースで届けられる情報等を考えると、やはり気になる。

やはり、東北の地震クラスの巨大地震というと、過去の前例から考えると同規模の余震は付き物だし、最近では、箱根山とか富士山が不安定な挙動を示している的なニュースも不安を抱かせる要因。

東北地方とか、日本海側、北海道といった人口や産業が過度に集積していない地域での地震、火山災害も嫌だけど、首都圏を含むエリアで大きな災害というのは、遠くに済んでいても嫌なモノ。

何だかんだ言って、今気になるのは、

1.東北地方での余震
2.首都圏での直下型地震
3.富士山、箱根での火山活動

この中で一番嫌な感じなのは、やはり火山活動。余震とか地震については、原発が大丈夫?という懸念はあるものの、火山活動っていうのは、三原山や普賢岳のインパクトが強い。地震っていうのは収まったら元に戻す事が可能なのは、阪神や福島以外の東北を見ると判るけど、、、火砕流とか溶岩っていうのは収まっても元に戻しようが無い。

三原山の噴火は今でも強烈に覚えている。確か、1986年で大学三年の秋、下宿で当時放送予定であった『フラッシュダンス』を見ようとテレビを点けたら、特別報道番組で噴火の様子を伝えていて、その後、溶岩流で建物が飲み込まれた写真等は強烈なインパクト。

雲仙普賢岳は1991年である。長きに渡った大学生活を終えて勤め始めた最初の年。なんといっても迫り来る火砕流の恐怖は生半可なモノでは無かった。その火砕流で街が完全に覆われてどうにも為らなくなった災害の様子はやはり強烈なインパクト。

揺れた後に片付けられる地震とか、襲われても引いていく津波とか、そういう怖さもあるけど、やはり圧倒的な火力と勢いで迫る火山災害はとても恐ろしい。

三原山も普賢岳も人口集積地でない場所でも、あの被害の様である。そんな様が人口と産業が集積した首都圏界隈で生じたとしたら想像を絶するパニックが起こりかねない。ましてや、富士山とか箱根山というと、日本でも最大級、、、、仮に、噴火で溶岩とか火砕流、噴煙が吹き出したとすれば、遠く離れていても、とても大きな影響を受けるような気がする。

何も起こらないで済むのが理想。大災害が起きたとしても、、、、地震以上の自然災害は要らない。

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プロボックススーチャー化2年半

プロボックス、新車で購入して半年後にS/Cを装着。その後、2年半が経過した。
装着当初こそ問題無かったけど、装着後半年の時点で、オイル漏れが発覚。今思えば、S/Cユニットを固定するステーがユニットの組み立てボルトと兼用となっており、その締め付けトルク不足が原因だったようだ。
それで、二回程本体を送り返す等の手間を食ったけど、その後はオイル漏れの問題は起きていない。

それ以外のトラブルとしては、恐らく、その作業時にユニットを送り返す等の過程で、ユニットの解体状態(インジェクションユニットも付けて発送、、、)と輸送中の負荷、衝撃で、インジェクションユニットを暖気するための冷却ラインのチーズ部から漏れが生じたり、ユニットのバイパスバルブの作動不良が生じたり、或いは、圧力系ホースの劣化による圧力漏れといったマイナートラブルが発生したけど、漏れはクレーム対応で処置し、バイパスバルブの作動不良は、取付位置の微調整を自分で施す事で解消させ、ホース系統もシリコンホース、NBRホースを適材で引き直して対処して問題は収まった。

その後、不具合は発生していない。消耗品的には、途中、駆動ベルトの交換を一度行ったくらい。

そんな状況だけど、現状の燃費は通勤では冬季で9km/L、夏季で11km/L程度、郊外路の多い休日では14km/Lとまずまず。

このS/Cのメリットは、、、やはり、何と言ってもトルクの太さ。アイドリング近辺からトルクがあるので、団地登坂を含めて700rpm辺りでも十分実用できるのが楽。1000rpm以下で高いギアを使って走行しても全く問題無いし、トルクも十分。直結式だからか、兎に角レスポンスに優れるのが乗りやすい。
S/Cには、ルーツ2葉式+電磁クラッチモデルとか、遠心ブロアを用いたタイプもあるようだけど、やはりアイドリング近辺から太いトルクを発生し、高いギアで走れる方が良い。高回転で走る事が無い事を考えれば、電磁クラッチで切り離す必要がないし、途中の複雑なメカが無い分、レスポンスが優れる。遠心式というのは圧力式であり高回転でなければ過給圧を得る事が出来ないので、そうなればターボの方が良いということにもなる。

という訳で、1NZ系エンジンに過給器を付けて遊ぶなら、、、、やはり、この類の直結式ルーツブロアがお奨め。

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2013年3月20日 (水)

消化器官の異常ネタ

さて、主治医の見つかる診療所ネタだけど、そこで気になる情報をいくつか、、、

まずは、花田虎上さんの胃のタコイボビラン。この原因は、タバコの煙。タバコって言うと、肺の病、COPDとかを引き起こす、、、そういう話を聞くけど、実は消化器官にも悪影響を及ぼすという。何でも、タバコの煙が唾液に溶けて胃に炎症が発生させるとか、、、

次、蛭子一郎さんで、脂肪肝。脂肪肝は肝臓の30%に脂肪が溜まった状態。肝炎というと、アルコールが定番だけど、最近は非アルコール性肝炎というのも、、、、そして、その原因は肥満。肥満由来の肝炎は、肝硬変、肝癌に到るという。
そう言えば、自身もアルコール摂取は少ないけど脂肪肝状態だったけど、脂肪肝状態を放置して10年経過すると1~2割が肝硬変、肝癌と深刻化するそうだ。

最後、藤田紀子さんで、一番深刻とされたのが、大腸ポリープが複数。ポリープは悪性度に応じて5種類。グループ1が良性、3が要注意、5が癌、、、、この違いは、ポリープ形状で推測されるものだが、藤田さんの場合、グループ3のポリープが見つかった事。大きさが4mmと小さいモノだけど癌化リスクが小さくないという。対処としては、半年以内にポリープ切除が必要とのこと。大腸ポリープは変異、進行が結構早いんだそうだ。

今回のゲストの健康チェックでは食生活、運動習慣もチェックしていた。

注目なのは、藤田紀子さんの毎日のトレーニング、、、、息子さんの花田虎上さんも週に2~3回の筋トレを欠かしていないのは注目だった。但し、藤田さんの問題は毎日運動しているのが不眠に繋がっているのでは?という危惧。毎日の食事で摂取したタンパク質が筋肉に使われて睡眠に重要なメラトニン生成に不具合を生じている可能性も、、、

ここで注目したのは、藤田さんの毎日運動生活。これは自分とも重なるけど、自分の場合は不眠は全く無いので、それは摂取しているタンパク質の量の違いなんだろうと納得。

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ダイエット器具

ダイエット器具、色んなのが、登場しては消える。

自分の知っている一番古いのは、『スタイリー』、そして、次が『ぶら下がり健康器』。

最近では、、、、金魚運動『ゆらゆら』、そして、足踏み運動の『ステッパー』、自動ペダリングマシンの『ルームマーチデラックス』、脚の開閉運動器の『レッグマジックX』。

先日、実家に返ったら『レッグマジックX』が転がっていたのだが、その前は、エアロバイクが転がっていたけど、過去に自身で入手したのは、『ゆらゆら』、『ステッパー』である。

で、感想からいうと、、、、この辺りの器具は、、、、多分、殆ど効果無いような気がする。

機械によって動かされる器具とか、自分から動かしたとしても最長10分という制限が与えられるステッパーとか、一分で効果が得られるというレッグマジックXでは、時間から考えると効果なんて知れているだろうというのが結論。

やはり、、、運動というのは意識による行動であるのが大事。そして、時間が必要ということ。

ダイエットや健康増進には、器具というより機材の方が間違い無く効果的だ。

経験上、効果があるのは、水泳、実際に負荷を掛けた自転車漕ぎ、筋トレならダンベル、バーベルでのトレーニング、これに尽きるだろう。




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2013年3月19日 (火)

最近のMTB

先日、ニシダサイクルさんで前後サス付きの新しいMTBを試乗させて貰った。

感想、、、、ブレーキが凄く利く、、、油圧ディスクの制動力は強烈。

その一言、、、、一方で、10スピードの変速システム、、、、レスポンスが緩慢。変速性能が正直悪い。驚く程の緩慢さ、、、、DAHON(昼ポタ用のスピママ号)の方が数倍レスポンスが良い。

その理由、、、何と言っても小径車だから。カセットの変速タイミングが来る頻度が早いから。
26インチと20インチの違いだろう。小径車ではハブ回転数が高いから、変速タイミングの場所にチェーンが掛かるのが変速操作後に早いからだ。

街乗りでMTBも悪くないけど、、、、街乗りならMTBテイストな小径車の方が良いかも、、、

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言った通りだ。

カルシウムの過剰摂取で死亡率が2.6倍とか、、、

http://news.nifty.com/cs/item/detail/postseven-20130317-177074/1.htm

牛乳、ヨーグルトをしっかり食べると、、、

とは違う。

よく読むと、、、、サプリ類で過剰摂取すると血中カルシウム濃度が上がり血液がドロドロ傾向という話。食材での摂取では気にしないでも良いという、、、

以前も話したけど、サプリ類で吸収プロセスをすっ飛ばして摂取するのはリスクがあるというのが持論だけど、正にそんな感じ。

自分的には、、、こんな話、当たり前だろう、、、、サプリのような抽出成分を濃縮摂取して身体の機能を休眠させるのは、帰って機能退化にしか繋がらない、、、、これは持論。

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腸内細菌

最近、テレビで納豆菌+乳酸菌が良い的なCMを頻繁に見掛ける。
しかし、納豆菌、乳酸菌をサプリ形状で摂取する必要があるか?と思ったりする。

納豆菌は納豆で、乳酸菌はヨーグルトで摂った方が良いのでは?と思う。

因みに、自分は朝食と夕食には必ず納豆を1パックずつ食う。それから毎食後(朝、昼、夜)と入浴後には必ずヨーグルトを食っている。朝、夜、入浴後がチチヤスヨーグルト低糖、昼食後がヤクルトのソフールである。

これらの乳酸菌食品をサプリ以外で食べる方が良い理由は、それ自体がデザート的、菓子的であり、腹が減ったらヨーグルト、、、という感じで不要な菓子を食わずに済むから。

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時間か、身体か、、、、

欲求不満だ。
やりたい事が出来ないのが大きな原因。
何がしたいか?

1.健康管理のために毎日の筋トレ+毎日の有酸素運動、合計4時間程度
2.週末は土日で100km以上は定期的に自転車に乗りたい。
3.複数の所有自転車をローテーションで週一程度は乗りたい。
4.週一ペースで一回あたり50km程度は単車に乗りたい。
5.複数の所有単車を最低限チョイ乗りしたい。
6.インドア趣味のパソコン弄りも最低週一程度、一回3時間くらいは触りたい。
7.嵌り気味のデジカメ遊びも毎日最低1時間程度は触って遊びたい。
8.出来れば、週二回、一回あたり最低1時間の水泳はしたい。
9.音楽を聴いて微睡むのも好き。週一で最低2時間程度はくつろぎたい。

勿論、家族で分業している家事、育児は普通に行うとして、、、、、

となると、正直、今の状況では時間が全く足らない。
今の時点で行っているのは、、、
★100%実施項目
1.筋トレ+有酸素運動で4時間/day
2.毎週末自転車で最低100km以上の実走行

★50%実施項目
8.水泳は週2希望だけど現実は週1

★10%実施項目
4.単車は月一程度、、、、

★極稀
7.デジカメ遊び

★願望のみ
3.複数自転車
5.複数単車
6.パソコン
9.音楽鑑賞

って状況。元気な身体を得るために役立つ部分だけだ。毎日、昼からフリーだったら殆ど満足できる生活が送れそうなんだが、、、、

因みに、今の状況を実施するにしても、就寝時刻はAM1:00以降、、、、ハッキリ言って日中はDayDream状態とも言う。

一日30時間くらい欲しい。或いは、もう一つ身体が欲しい。

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2013年3月18日 (月)

自転車遊び

今日は息子と自転車遊び。
最近は一段と自由自在に、、、20インチの21段変速MTBだけど、年中さんで既にサドルを高くして乗っている。

20130317ws_7

20130317ws_12

因みに、RITE-WAYのZIT-2020ってモデルをベースにした改造車。
リアを余ったパーツで7速化して、アルミキャリアを付けてBS幼児車純正の前カゴを装着して、タイヤをブロックパターンから通常タイヤにしてある。

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若年性認知症

番組で紹介されていた方。その方は49歳で営む工務店で職人への指示に間違いが増えてきた事が発端。診断を受けた結果、若年性認知症とのこと。

49歳という若さでの診断では、その病名を周囲に明らかにする事は無かったそうだが、ある時、隠すよりも明らかにする方が良いという判断を為さったそうだ。
判断の理由、、、、、『隠しても何にもならない、、、』、、、との事。

結果、周りが優しく接してくれる等、距離感が変わり、楽しい人生が送れているそうだ。

発症してから8年、その方の生活はどうなったか?が取材されていたが、その方は、症状が急速に進み、言葉でのコミュニケーションが難しくなり、夫婦で離れてグループホームで生活しているとのこと。

その後の夫婦は、だんなさんの『隠しても何にもならない』という言葉通りに隠さずに生活することで、穏やかな時間が過ごせるようになったという。

そんな若年性認知症、この方の場合、発現して8年で症状が急速に進むという現実。
この若年性認知症は、30~50歳で発症しうるそうだ。

前にも記事にしたが、何故起こるか?というと、脳にしみのようなものができて、引き起こされる。しみの正体は、アミロイドβという新種のたんぱく質。これがどんどん溜まることで、脳細胞の機能が阻害されてしまうのだ。遺伝によるケースもあり、その場合、発症年齢は30~50歳くらいと言われている。
兆候症状としては、初期は頭痛やめまい、不眠、さらに不安感、自発性の低下、抑うつ状態となる。場合によっては、うつ病と診断されやすいのが厄介だ。
以前に比べて、頑固で、自分中心になり、他人への配慮がなくなった――と感じたら要注意!ひどい物忘れや、帰宅 途中で迷子になるようなことがあれば、赤信号とのこと。

他にも症状を起こすと言われる関連病としては、生活習慣病起因による脳血管障害もそう。脳梗塞だと、血管が詰まったり、血流の量が減るなどして、脳細胞のはたらきが低下するために起こる。男性に多く、50~60歳で発病しやすいそうだ。症状としては、物忘れ、計算不能等のサイン。他には「まだらボケ」と言い、あることは忘れても、ほかのことはしっかり覚えていたりする。抑うつ症状のほか、喜怒哀楽が激しくなるなどの変化も。脳梗塞による運動機能の低下、言語障害をともなうケースもある。高血圧や脳卒中の経験がある人は注意が必要との事。

更には、異常行動を起こすピック病。これは、脳細胞が萎縮し、近辺にピック小体という異常物質ができる事が原因。前兆としては、人格の変化。不潔になったり、衣服の乱れを気にしなくなることも。「話しかけられた言葉を何でも繰り返す」「言葉を一切話せな くなる」などの言語障害も危険信号という。

様々な病気が原因の認知症だが、「脳血管障害」なら、外科手術、薬物・運動療法によって症状は改善出来るし、アルツハイマー病でも、早期発見し、リハビリに努めれば進行を遅延させる事も可能とか、、、

以前のNHK・BSの番組で紹介された記事にも記載したけど、きちんとした食事や睡眠、適度な運動を心がけるなど生活習慣を見直す事に加えて、チョット複雑な動きの運動を運動強度60%程度で行う事で、アルツハイマーの進行を逆に戻す事が出来るという。

ココでもやはり、自分で出来る対応策というのはあるわけで、それを肝に銘じた生活スタイルを確立する事が予防への第一歩という事である。

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母が貰ったMTB

生活笑百科でのネタ。
母親が娘に知り合いからMTBを貰ってきた。ところが知り合いがくれたMTBは、知り合いの息子が高校生の時に買ってやったモノだが、高校生が二十歳になって成人になっているので、そのMTBを返せとのこと、、、、

果たして、これは返すべきか?返す必要はないか?

知り合いが未成年の息子に与えたモノは、息子が成人になったときにMTBは誰のモノ?という話。

ゲストの回答の多くは、所有者の息子の意見に従うということで、返すべきという話が多かったけ。

弁護士の回答は、、、、返さないでよいとのこと。親は未成年の財産管理権を持ち、本来は、勝手に子供のMTBを他人にあげる事は許されないが、今回の場合、貰う側がくれる側の子供の年齢を知らない訳で、貰う側が知り合いの権利を有していない事を知らなくても、取引自体は成立すると言う事らしい。

恐らく、知り合いは息子に無断に他人にあげたMTBの弁償というか弁財をする必要があるのかもしれない。

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2013年3月17日 (日)

ある日の血圧

ある日の血圧。健太郎で測定。

20130316ws_1

こんな感じ。年齢考えると、かなり良好な血圧数値。
毎日、血圧と体温測定は欠かさない。

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もうすぐ発売かな?

マドンナのMDNA Tour Live DVD/BD、発売は間近だろうか?

http://replica2st.cocolog-nifty.com/diet/2012/12/3-dfc8.html

だった記憶があるのだが、もうすぐの筈。

出たら買う予定。

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防災意識

東日本大震災から二年が経過。多くの人の地震への意識は変わったんだろう。
でも、、、、正直、自分はどうか?っていうと、それ程変わっていない。

大きな地震で印象的なのは何?というと、北海道奥尻島の津波地震。

これ、夜中にふと目が覚めてテレビを付けたら、途端に地震が起きて夜通しテレビでニュースを見ていたのが記憶がある。

その後の阪神大震災では、全く気付かず、朝、目が覚めてから地震があったというのを聞いた程。その日の夕方以降でニュースを一生懸命見た記憶、、、

その後は、地元広島でも割と大きな地震があった。最大の地震は震度5の2001年の芸予地震。居住地区の古いマンションも倒壊する程の地震だった。

因みに、自分が今の家を新築したのが1999年。居住地を選ぶ基準は地質と地形。地質では平坦分の泥炭地域を排除して昔の島だったような岩盤質の地域、地形では台風19号の教訓から瀬戸内海に向けて開けていない地形で選んだ場所。

で、芸予地震での被害、、、これは皆無。驚いた事に、一輪挿しの細長い花瓶さえも倒れなかった事。
その後、震度4、5の地震はテレビ画面で見ても、自宅に限って言えば揺れを感じた事は皆無。近くをトラックが通ったの?って音を聞いたような感覚程度だったりする。

そんな訳で、、、実は地震に対しては防災意識が高まった?っていうと、恥ずかしながら、それは無いのが現実。

但し、東北地方太平洋沖地震の余震を含め、首都直下地震、東海、東南海、南海地震が近々起こるという怖さ、それに伴う大きな津波が襲ってくる怖さは十分認識しているのも事実。そして、そういう場面に遭遇したら多分ダメかな?と思うのも事実。
結果、最近は、公道半径が極小範囲になっているのは事実。リスクが増大するエリアには極力出向かない、、、、高まった?防災意識による行動の変化としては、そんな感じだろう。昔は結構、首都圏~東日本エリアにも公私限らず出向いていたけど、最近はめっきり、、、、だったりする。

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3/10~3/16の週の検索ワードピックアップ

★三菱DJ-1
 大昔のデジカメだけど、結構先進的。単四電池2本駆動、CF対応、今でも許容範囲のサイズで当時なら超薄型小型のデジカメ。1/5インチの25万画素CCD搭載である。
但し、画像保存はRAW形式。普通のJPEGファイルで保存する訳ではないので、保存ファイルを変換するユーティリティが基本的には必要。
 画質的には、、、撮った写真が昔っぽくなるのはイイ味だと思う。
 同時期の東芝PDR-2も結構面白い。

★Fortia500
 ゼブラのボールペン。インク交換可能で廉価なボールペンの中では書き心地は優秀。

★プロボックスリアシート
 座面はバン用とワゴン用のダブルフォールディングの2種類。背もたれはバン用の直立タイプとワゴン用の3°寝たタイプの2種類。

★AUSSIEのダンベルシャフト径
 30mm。一般の28mmよりチョット太い。しかし、握り具合は良好。

★UNIXのカーサス
 何だか凄い懐かしい名前。これ、CUIの画面にウインドーを生成するためのライブラリー。画面に複数の運動を生成する事が出来る。生成したウインドーに端末を複数割り当てて、所謂マルチタスク動作を判りやすくする事も出来る。
 昔、C言語の勉強に、このライブラリーを使ってアプリケーションを作った事がある。

★ドロップハンドルとカゴ
 普通にフーテッドレバーなら全く問題無い。しかし、デュアルコントロールレバーの場合、レバーのストロークエリアを確保しようと思えばカゴの設置が非常に困難。旧世代のSTIレバーの場合のワイヤーの取り回しの問題は、それ程深刻ではない。変速バナナ等で回避可能だけど、レバーのストロークエリアの分は如何ともし難い。
 但し、小径車の場合、タイヤ上面からスペースが確保できるので可能。

★プロボックスの寿命
 使われている部品、構成から考えても10万km以上は大丈夫ではないだろうか?古くさいけどコンベンショナルな技術の固まり。

★レンチ式ダンベル
 ずっと続けるならスクリュー式より遙かに使い易い。お奨め。但し、レンチ式の場合、固定ボルトは普通のボルトに交換した方が緩まない。

★みっともないレーパン姿
 まぁ、贅肉三段腹とか、あんこ腹とか、ビール腹、、、、ムチムチの尻とか、、、そういうのは汚物陳列みたいなもんだからなぁ、、、、筋肉質とかなら問題無いと思うけど、、、

★日立リビングサプライのトイデジ
 純粋にトイデジっていうと、初期のモデルか?iNC35とかだろう。最近のは単なる粗悪なOEMデジカメだろう。

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2013年3月16日 (土)

70歳現役社会?

そう言えば、企業は65歳迄雇用する義務を負うとか、、、

ところで、15~64歳の生産人口と、65歳以上の人口比は、2.8:1だという。
これが2050年になると1.8:1になるという。

そこで、生産人口を増やそうというのが今の施策。それに対して、何歳まで働きたいか?というと、多くは働けるまで!っていうのが半数近くを締めているそうだ。

実際に、70歳現役社会を目指す機関では多くの人が就業を望んでおり、それを支援しているそうだ、、、、、

しかし、、、今の景気情勢では、高齢者雇用を増やせば増やす程、若年年齢層の雇用が厳しくなる。

景気が良くなり人材不足となって初めて高齢者雇用を進めるというのが基本ではないか?というのが個人的な感想。生産年齢人口だけで論じる前に、有効求人の絶対数があるかどうか?というのが一番の問題だろう。

全くの個人的な考えだけど、自分自身はどんなに長くても60歳で働くのは終わりにしたいというのが本音だったりする。勿論、働かなくても生活が維持出来るというのが絶対だけど、少なくとも、60歳以降は必要に応じて必要な程度を納得出来る世界で働くというのが理想。

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買い物

最近、買い物はどうしている?っていうと、、、

・アマゾン
・楽天
・Yahooショッピング
・Yahooオークション

で殆ど済ませている。アフターサービスの不要なモノは、仮に送料が掛かっても割引された上での支払額が納得できればネットで済ませる事が多い。

何よりも、ネットで見付ける事が出来れば普通では入手困難なモノもカンタンに調達出来る。

街に出て買うモノ、、、、家電、車、自転車、単車関連、それから食料品、衣料品くらい。

他は通販だけで良い。

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習慣

子供が大きくなってから、一緒に菓子を買って食う事が増えていたけど、最近、我が家の経済情勢が逼迫してからは菓子断生活に突入している。

すると、案外不思議なモノで、、、菓子は無くても全然OKのようだ。

1月以来、殆ど菓子類は食っていないのだけど、全く問題無い。

結構、ビックリである。案外、無くても済むモノ、、、他にも多いような気がする。

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2013年3月15日 (金)

志村けんさんの体調不良のニュースを聞いて

尊敬する芸能人の志村けんさん、体調不良で精密検査とか、、、

聞けば、年齢も63歳、、、、全員集合で見習いで登場された時のイメージが強かったけど、考えて見れば随分と年月が経っている。

精密検査では肝臓数値が悪く、中性脂肪数値も高いそうだ。他にも、初老期うつ?とかの報道もある。

多忙な中、ストレス解消をアルコールに、、、それで、検査数値が悪化されたとの報道もあるようだ。確かに、テレビで初めて見た時からの年月を考えれば、非常に長い間を現役で突っ走ってこられた訳で、自身の身体の事は二の次で働いてこられたのだろう。そして、ストレス解消にアルコール、、、これって、志村けんさんに限った事ではない。回りを見渡せば、50代のサラリーマンの多くがそうだろう。実際、会社の定期健康診断等でも、要治療者の多くは40代~50代、、、、そして重傷度は年齢が高い程、高まっているのが現実。  

これ聞いて思ったのは、、、他人事では無いなぁ、、、って事。社会に出て、定年迄全力で働き続ける日本人全てに当て嵌まるような気がする。無意識に自己犠牲で突っ走る人間の習性が50代以降に見られる疾病状態が標準的という現象(病を抱えた肥満体型が殆どスタンダードという状態)に繋がっている。

50代以降で多くの人が陥る疾病状態に陥らないためには、就業年齢である24歳から60歳迄の過ごし方を意識する事が大事では無いだろうか?この期間を、闇雲にガムシャラに自己犠牲を厭わず働く、、、、それを否定するものではないが、自分としては、その間をコントロールすることで、多くの働く日本人 の陥る不健康を回避しようと考えている。健康が破綻しないような生活サイクルを、破綻する前に確立するのが大事なのである。

ところで、自分は人生のスパンを12年間隔と考えている。成長が12歳迄、社会に出る準備が24歳迄、社会から学ぶのが36歳迄、社会に貢献するのは48歳迄、そして後進に譲るのが60歳迄、それ以降が隠居、自分時間となる、、、つまり、自身の考え方としては、社会に奉公するのは36歳~48歳である。
そこは身を犠牲にして、、、的な精神を異としない意識に違和感を持たない時期でもある。それ故に、社会からのストレスで身が知らず知らずの内に疲弊するのも事実。その疲弊が生活習慣病を始めとした病として発症する訳だが、そうならないために大事なのは体の疲弊が発症するであろう40代以前における自己管理とストレスコントロール。
逆に、そういう仕事の仕方に自由度を選るには、人間の社会的習性に任せた(我が身を省みないがむしゃらな労働)労働に没頭するのではなく、自分でコントロールした就業と健康維持のバランスを保った生活サイクルを30代の内に確立させる事が大事だと考えている。

自身、そういう意識で20代~30代、40代を過ごしてきた。今は、人生のスパンである48年を経過した時点だけど、今後は徐々に社会貢献からフェードアウトするのが最良と考えている。そのフェードアウトの12年(48~60歳)の間は、社会貢献を意図的に減らす事で増やす事が出来る自由時間を有効に使い、健康維持に効果的なライフスタイルを作り上げていきたいモノである。
理想はこれからの12年スパンを終了した時点で迎える還暦の時点で、今と遜色ない身体状態を維持しておく事。これが全てだが、その意識を保つには、そうでなければどうなる?という危機意識がとても重要だったりする。

正直、生活習慣病から始まる高血圧、肝機能障害、腎臓機能低下、心筋梗塞、脳梗塞から各種の癌とか腫瘍、ポリープ、、、、これらが発症するのは運的な要素もあるだろうけど、運以上に発症する原因があるのも事実。発症リスクを如何に軽減するかは、因果に該当する状況を如何に回避するかであり、その回避のための努力は幾らでも出来る訳だ。そのための努力に対しては、一切の手間を惜しまない気持ちを一層強くした。

自身、心が強くないから、、、、余命何年とか、癌とか腫瘍とかポリープとかが出来たとか、或いは、早く手術しないと何時脳梗塞が発症するとか、、、そういう事を言われたら目の前が真っ暗になりそう、、、、そういう未来を極力遠ざけるの有効な事なら、何だって出来るのである。

実は、回りの人の話を聞く度に、絶対に病に成らない事を願って、自分のライフスタイルそストイックに追い込んでいる。知り合いが亡くなったり、病に掛かる度に、ストイックに運動メニューを修正(ハード化?)しているのが現実。或る意味、今のコンディションは周り(友人、知人の不幸や病の話)の御陰とも言う。

事実、タバコを止めたのは肺炎から気胸で亡くなった友が切っ掛け、白血病で亡くなった友人とか、糖尿病と闘病する友人とか、或るいは、癌等と長期闘病する友人とか、そういう人達と遭遇する毎に自分のライフスタイルが変化している。
やっぱり、、、命を失ったり、健康を失ったり、、、、それが一番嫌、、、怖いのである。

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意志

スポーツっていうと上手くなりたい、、、ダイエットというと痩せたい、、、、、健康というと保ちたい、、、この純粋な気持ちが行動開始の原動力。

しかし、思ったように上達しなかったり、痩せなかったり、健康が回復出来なかったりすると、諦めの心が働く。
この心が、行動の持続を阻害する。

或る程度続けると、行う取り組みの量に対して得られる結果が小さくなっていくけど、それが諦めに繋がったり、マンネリに繋がったりする。

行動開始には好奇心や欲求が大きな原動力となりうるけど、この原動力が希薄になってくると、持続するのが難しくなる。難しくなる理由が、先の要素。

何でもだけど、始めるのはカンタン、、、、しかし、続けるのが難しい。如何に続けるか?これが大事。

これ、健康、スポーツ、ダイエットに限らない。どんな事でも、始めるのはカンタンだけど、始めた事を形にするまで続けるのは結構難しい。

続けるために何が必要か?それを見付けるのが一番の問題かも知れない。

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塩素

最低週一のペースで水泳を再開して何年になるだろうか?
そもそも、広島のスイミングクラブに通い始めたのは6歳から。水泳の級の取得が励みの小学生時代。結局、取得出来たのは3級迄だったけど、小学校では水泳同好会、それ以上では掛け持ちも含めて水泳部に一応所属していた。13歳迄は週3~5のペースで泳ぎ、それ以降十代の間は週一程度のペースで泳ぎ続けていた。

大学入学以降は泳ぐ機会は激減し、水泳を再開したのは就職後暫くしてからで、27歳の頃だったはず。

その後は、最低で週一、多い時は週5のペースで泳ぎ続け今に至っている。当初は一回に泳ぐ時間は30分程度だったけど、ここ最近は3km、プールに浸かっている時間は1時間程度というペース。

すると、、、、水泳帽、ゴーグル、海パン、サポーター、、、、これらが2年は保たない。生地の劣化は著しいのである。

塩素のパワーは強烈である。

そうそう、大学時代ずっと行っていたヘアマニキュアの定着性も物凄く悪化して、結局、最近はヘアマニキュアは行わなく為っている。
因みに、ヘアマニキュアは学生の頃、薬品が掛かった所からは透明の髪の毛しか生えなくなった箇所があり、そこにマニキュアを入れると凄く栄えたから、そうしたのだけど、水泳が習慣化してからはマニキュアはNGとなった。

これも塩素のパワーだろう。

この塩素、殺菌性、脱色性に加え、色素を定着させない程に表面に影響を及ぼしているのも事実。

案外、、、、水泳は気付かない部分で身体に悪影響を及ぼしているかも知れない。

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2013年3月14日 (木)

GOVドメイン

ここ最近、GOVドメインからのアクセスが急増中。

これ、アメリカの政府機関のトップレベルドメインの一つ。基本的に逆引き不可能なドメインだが、、、、こんなブログに何を求めているのだろうか?

こっちのブログの方が役立つのでは?

http://jacketbearing.cocolog-nifty.com/

と思ったりする。

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褐色脂肪細胞

筋肉の数十倍も脂肪を燃焼する。但し、肥満すると白色脂肪細胞に変化するという。
因みに、この褐色脂肪細胞は、脇の下、肩胛骨、首回りにあるそうだ。

で、褐色脂肪細胞を動かす事でダイエットに有効。

因みに、褐色脂肪細胞は一度肥満化すると白色脂肪細胞になるが、これが元に戻るかどうか?は研究中だそうだ。

そこで、肩胛骨エクササイズが紹介されていた。

まずは、前肩を後肩にする。一度上に持ち上げて、後に回しながら下げる。これで姿勢を作る。
次は、踵を付けてつま先を拡げて直立。そして、掌を前に向けて前方から上方に持ち上げる。手を挙げる時に息を吸い、下ろす時に息を吐く。これを十回。

同じ姿勢で腕を後に引いてy寄せる。そこから、腕を真横に上げて親指を立てながら掌を返し、そのまま腕を上に上げて、同じ行程で下に下ろす。これを十回。

両手を後に回して後で十回拍手する。最後に、後に手を伸ばした状態で10秒キープする。

これで肩胛骨回りが柔らかくなり、肩胛骨回りの大きな動きで、肩胛骨回りの褐色脂肪細胞を動かす事が出来るそうだ。

これ、肩胛骨回りをしなやかにするには良さそう。肩胛骨の柔軟、ストレッチの意味合いで利用すれば肩の古傷にも効果的かも知れない。

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ダンベルの負荷

使っているダンベルはレンチ式でローリングスリーブ付きの500mmシャフトが基本。シャフトはミズノのシャフトだ。

これ一本の両端に各々2.5kgのプレートを5枚+0.5kgのプレートを1枚ずつ入れる。
つまり、シャフト一本に2.5kg×10+0.5kg×2=26kgである。これにシャフトとカラーを二個入れて丁度30kgとしている。

一度に両手で持つから身体で支える荷重のトータルは60kgだ。

これで、フライとプレスを行っているのだが、、、、最近、微妙に荷重不足感を感じる。

因みに、ダンベルでプレス、フライを行う前は、ジム通いでバーベルでベンチプレスを行っていた。
ベンチプレスで行うメニューは、最大が120kg、基本が100kg~35kgで負荷を換えて行うという方法。120kgでは1ストローク。100kgでは3~5ストローク、80kgで5~10ストローク、、、、というパターン。
ジム通いの時間が取りづらくなってからは自宅で筋トレ。
筋トレ機材としては、ベンチプレスマシンを投入したものの、1台目の油圧式は負荷不足で最終的には金属疲労で破損。2台目の張力式も負荷不足で改造の果て高荷重にマシンが耐えられなくなり金属疲労で破損。フリーウエイトのバーベルも考慮したけど、置き場の問題、万が一の際のサポートの問題でダンベルにして、荷重を増やして行っている。
ダンベルの場合、片手でウエイトのバランスを保持するために、多くの筋肉を使う必要があるためか、バーベルよりも小さい負荷で目一杯となる。それ故に、機材もコンパクトになるし、小型故に保管も楽というメリットが生まれる。

そんなダンベルだけど、最近は荷重不足、、、、今は片手で30kg、両手で60kgなら連続で20ストローク以上が楽勝、、、、つまり、バーベルでいうと、当時の最大荷重の6割程度の負担感しか感じられないのが問題。
やはり、頑張って3ストロークしか出来ないレベルの負荷が必要、、、、

しかし、、、2.5kgのプレートを使っていたら荷重は増やせない。

そこで、5kgのプレートセットを調達して組み直す事を考えている。
5kgのプレートセットならシャフトの左右両端に各々5kg×4枚=20kg、つまりシャフトと合わせれば片手で43kg迄は増やせる訳だ。43kgなら両手で85kg以上、、、これならバーベルでの120kg級の負荷を与える事が出来る。

当面は其処までの負荷は必要ないから、取付部に5kg×2+2.5kg×2=15kg、片手では15kg×2+4kg(シャフト、レンチ等)=34kgとなる。この位の負荷で行ってみようと思う。

ということで、取り敢えず、5kgのプレートを8枚程調達しようと思っている。

ただ、、、、ダンベルで片手で30kg以上というと、、、、多分、50歳前の普通のサラリーマンオッサンレベルから見ると非常に大きな数値の様に見えるかも知れない。

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食生活で摂生、、、、

食生活を摂生して健康を保つ、、、粗食を美徳とする、、、
先日、テレビ番組で、医師の糖質オフメニューでは、食事が豆乳+納豆+卵、、、、とか、、

そうやって健康を保つとか紹介されていたけど、、、、

正直、過度な食事メニューのコントロールは如何なモノ?と思う方が大きい。

勿論、揚げ物とか、肉系を毎日、毎食食うとか、或いは、ファーストフード三昧というのも如何なモノ?と思う。

贅沢食ばかりが過カロリーで健康には良くないのは判るけど、粗食で健康に良いからといって食事を制限するのも如何なモノか?と思う。

肉や魚、揚げ物、煮物、野菜も様々に偏らないように適度に他種類のモノを食べるだけで良いと思う。

食事っていうのは、人生で楽しみの一つ。そこで過度な摂生で、いくら健康のためとは言え、味気ない食生活で我慢するというのは、身体が健康になったとしても、それは違うような気がする。

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2013年3月13日 (水)

広島での被害想定

広島、、、大地震、大津波、、、起きる事無いだろう、、、って思っている人が多い。
そんな広島で仮に地震等が起こればどうなる?

可能性としては、液状化だろう。

液状化と言えば、震災では浦安市だ。家が傾いたり、くい打ち建物は周りの地面が沈下して段差が生まれたり、、、、

そういう液状化は、埋め立て地とか泥炭地で水分を多く含んだ土地で起こりうる訳だ。

広島の埋め立て地はまさ土であり、阪神淡路大震災で液状化を引き起こした神戸の土地と同じモノ。それ故に、大きな揺れがあれば液状化のリスクは低くないということだ。

そんな液状化対策、、、民家であれば一戸あたり300万円近く掛かるそうで、費用対効果から考えれば実施は難しいとのこと。
集落、地区毎では、道路に穴あきの塩ビパイプを埋めて地下水位を下げて液状化リスクを軽減化する方法もあるそうだ。

広島での津波、、、というと、昔の海岸線が何処か?が或る意味、鍵となる。広島でいうと、液状化で護岸が崩落して海水が浸水すると海抜ゼロメートル地帯が大きな被害を受けるだろう。
そんな広島で海抜高度が海面以下の地域というと案外広範囲だったりする。下手すると中区以南は結構浸水のリスクがあるそうだ。

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修理

先日、リビングにテレビと並べて置いてあるPCの電源が入らなくなった。
但し、他のPCからWake-On-Lanでなら起動出来る。
単純にスイッチの劣化?

ということで、ケースのプッシュスイッチを買いに、アプライドに出掛けた。

運良く、全く同じスイッチが売られており、それを購入。

スイッチを交換すると無事起動、、、、このPC、OSはVistaのまま。

購入後暫くしてWindows7が登場して、今はWindows8である。結構古くなってきた。

スペック的にも今のスタンダードから見ると随分と見劣りしているけど、取り敢えずストレスは感じないから暫く使う予定だけど、今回のように確実にパーツの劣化は進行する。

次は何処が壊れるかな?

因みに、マシンはCore i7 920 + メモリは12GB、HDDは3TB、ビデオはGefoceのGT9600である。なお、Vistaのバージョンは6.0である。7は6.1、8は6.2だ。この世代が新しくなった時が更新時期だろうか?Windows2000はVer.5.0、XpはVer.5.1。マイナーリビジョンがアップデートしてもあまり気にならない。

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ネタです。

怪しい書き込みを検証してみた。

チョイ前の巨大掲示板での書き込み。
ここの書き込み、結構面白い。未来人とか、チョイ前のねろてばさんとか、、、
創作能力豊かなユーザーの書き込みが面白かった、、

そんな中で笑えたのが、次の書き込み。

#####################################
117 + 7:本当にあった怖い名無し[sage] 2013/02/27(水) 15:34:41.61 ID:et+aRiWf(5)
おいおい、変わらないぞ未来が。
もっと多くの人間が読んでくれないと変わらないのか。知恵袋にでも書き込めばいいか?
それともここにいる人間が嘘予言に騙され続けたせいで、簡単には信じ無くなっちまった
せいかのか。だったら中旬前に起こるやつを当てることで俺の予言の信ぴょう性があがればかわるか。
いいか?そうだな、あまり具体的に言っちまうと今からやる予言が外れる可能性が高まるから、
今日から3月の4日までの間に、東日本で大きな地震がくるかもな。
揺れたな?程度じゃすまない感じだといっておく。
あとNASAもひとつ面白いことをしてくれるぜ。オカルトファン歓喜の一発
それから一人芸能人で不祥事を起こす奴がいる。そいつは男で謝罪会見を開く。これは今日から3月10日の間な。
あとは・・めぼしいことといったら、日本の近くにある暴れん坊の国がどえらいことをやる。これも10日までの間。
そういえば最近猫に関するネット事件で捕まった奴がいなかったか。アイツ関連でも面白いことが起こる。8日までの間に。
ゲーム好きな奴いるよな?日本のゲーム会社で一番でかいところが、近々面白い発表をネットでやるよ。これは6日までの間
最後に今日の俺の書き込みは、ここのみんながお世話になってるサイトに掲載される。
すぐかはわからないけど、載る。
これはおまけだ。ここで予言して一時期話題になったけどいなくなっちまった奴がもうすぐ戻ってくる。
そいつがいうことは当たるよ。このままだとな。
#####################################

で、この内容で項目をチェックしてみると、
1.2/27~3/4に東日本で大きな地震
 →×ハズレ
2.NASAの面白い発表
 →○スペースインベーダーに見える銀河!
3.芸能人の不祥事の謝罪会見
 →誰だ?
4.日本隣国の暴れん坊がどえらい事
 →○北朝鮮の休戦協定白紙撤回
5.PC遠隔操作ウイルスでなりすまし事件の続報
 →○本人の否認に加え、自称真犯人のネットへの書き込み(3/5)
6.2/27~3/6にゲーム会社で面白い発表
 →△この業界、何時もニュースがあるから特定困難

って感じ。検証作業は結構面白い。

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2013年3月12日 (火)

寝汗

寝汗、最近急に増えたとか、べたべた感が強く、臭いがキツイとか、、、これは悪い汗の可能性も、、、

通常は寝汗はコップ一杯分といわれているが、1L以上の汗、、、こういう場合はヤバイそうだ。
その原因は糖尿病、悪性リンパ腫の可能性もあるとか、、、

逆に、寝汗をかかないのも病気を引き起こすという。それは、水分摂取を控えて寝る事で脱水症状となり、脳梗塞、脳卒中のリスクも、、、

季節の変わり目、汗の出方に異常を感じたら要注意だそうだ。

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移動の足として

先日、平和公園の近くに車で出掛け、そこから自転車を出して移動の足として利用した。
紙屋町迄数分、八丁堀迄も数分、、、、非常に便利なのだが、移動先の駐輪ポイントの整備が今一の感が否めない。

大手町駐輪場に停めたのがAM10:30である。しかし、自転車を取りに言った時には、入口には既に満車表示、、、、利用される台数に対して駐輪場のキャパシティーがあまりにも不足している。
更に、合法的な駐輪場の整備状況は不十分、、、、

結果、アーケード下の歩道とか、普通の歩道の脇の違法駐輪が無くならない、、、

しかし、現実的には、利便性の優れた駐輪場の整備自体が困難だし、今の整備状況で法に従って駐輪しようと思えば逆に利便性は失われると言う事。

最近迄、市街地区域で自転車の利用は便利!と思っていたけど、人口密集エリアの市街地エリアに自転車で乗り入れるのはNGだと思うようになった。

市街地区域に出掛けるなら、、、、間違い無く、公共交通機関に限る。或いは、駐車場が整備されている現状では自動車がベストだろう。

自転車、単車っていうのは移動には便利だけど、駐輪の事を考えると不便な乗り物と言わざるを得ない。

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ベンチプレス

方法、機材の変更が必要か?
先日、腹筋、背筋を行えるシットアップベンチが破損したので、新しいバック&シットってベンチに買い換えた。
従来のベンチより随分と大きくなった。台の傾斜もかなり急勾配になり腹筋にも効果的な負荷が与えられるようになったし、背筋も頭下向きの体勢から、頭が上向きの体勢となったことで、稼働域と幅が負荷に効果的となってイイ感じなのだ。

で、今度は、ベンチプレスを何とかしたいという気持ちが芽生えている。

元々は油圧シリンダー式負荷によるメカ式ベンチプレスを利用していたけど、しかし油圧シリンダー式は動き始めの瞬間しか負荷の最大値が得られず効果が少なく、効果を得ようラバーチューブで負荷を加えた上で回数を繰り返し行った結果、破損。
次は、初動負荷では物足りないということで、ラバー式負荷によるメカ式ベンチプレスを投入したものの、ラバー式では変位最大となるストローク終端でしか負荷の最大値が得られず、それを補うために負荷ラバーに加えスプリングで負荷を加えて行った結果、破損。

その後はバーベルではサポートが無いと死にかねないのでダンベルを用いて行っている。
ダンベルでは片手で30kg、両手で60kgのセットを使いダンベルベンチプレス、ダンベルフライを行っている。

バーベルは両手でウエイトを支えるけど、ダンベルは片手でウエイトの前後左右の位置のバランスを取る。そのため、支えるために多くの筋肉を使うが故に、バーベルの半分以下の荷重でも十分な負荷を得られるがメリットではある。

ただ、、、、片手30kgのウエイトでは負荷が足らない感じ、、、、片手で35kgとか40kg程度の負荷で行いたい。なお、バーベルについては、フラットベンチ、サポート台等の機材の場所の問題からパス。ダンベルで今の2.5kgウエイトの一部を5kgウエイトに変更する等で対処したい。

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2013年3月11日 (月)

二年経った

あの地震から二年経った。
あの日は金曜日、帰宅中、車のテレビのニュース映像を最初に見た時は映画のワンシーンか?と思う程だったけど、それが現実の映像ということで、驚きを隠せなかったのを思い出す。

当時の記憶を遡ると、やはり津波による甚大な被害が印象的だが、時間の経過と共に、恐怖感を強く感じるようになったのは原発爆発による放射能汚染である。

津波は多くの財産と人命を奪った一方で、原発爆発に伴う放射能汚染は直接的に人命を奪った報告は無いが、今となっては、津波や地震のような自然災害は、あの時点から歩み出す事が出来る一方で、原発の放射能汚染という人災は、あの時点から歩み出したとも言えず、未来が描けていないのが現状。

製造業的にはエネルギーコストの問題から原発再稼働推進の意見が多いけど、何かあれば、過去や現在だけでなく未来、見通し迄も全てを奪う原発というのは、個人的には充てにすべきエネルギーでは無いように感じる。

少なくとも、原発の深刻事故で半径30kmとか、下手すれば東日本全体が住めなくなるようなリスクを負うべきでは無い。深刻事故が発生しても敷地内だけで被害が漏洩しないスケールで、原発電気を利用したい企業が工場内、本社内に小型原子力発電所でも抱えるのなら止めはしないが、、、個人的にはそう思う。半径10km程度の敷地を企業が有し、その真ん中に経営陣の陣取る本社ビルと小型原子力発電所が一体となったような構造で安価と思う電気を作って生産活動して企業経営をすれば良いのとは違うだろうか?

それと、汚染された地域の除染が遅れており、遅れている理由は、中間貯蔵施設、最終処分場の見通しが立たないからだとか、、、、実際、除染は不可能で、行っているのは移染に過ぎない。下手に汚染されていない地域に分散させるのは、ホントに正解か?と思う。
汚染廃棄物を受け入れる地域、、、現実的に考えて、そんな地域を皆無だろう。絶対に地域住民の同意が得られるとは思えない。

事故直後には、放射性物質を吸着するようなゼオライトとか、或いは、そういう物質を吸収濃縮する植物、細菌等々の開発云々を期待したりしていたけど、これ程までに広範囲に散らばった放射性物質を集めるというのは、正直、実質不可能という印象。
散布したりすると簡単に危険度を下げるような中和剤とか、そういうものでもあれば良かろうが、、、、逆に言えば、そういうモノが出来ればドンドン平和利用で原発を増やしても良かろうに、、、と思ったりする。

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保険、高い。

三年前に車を買い換えた。その時に、保険をリスタートしてディーラーを窓口として契約している。
よって、車検のタイミングで保険更新のタイミング。
今回、保険の更新確認に出掛けたのだけど、、、年額で7000円程度の値上がり、、、勿論、違反はしていない。
この三年間でのトラブルと言えば、停車中に対向車が突っ込んできたけど、これは全額相手持ちで終了したのと、雨の日に、傘差し、携帯運転の自転車が脇道から前輪に突っ込んできたけど、これも相手の都合で無かった事になったので保険は当然使っていない。

で、説明を聞くと、新車割引が無くなった事が一つ。これは、人身、物損部分で10%、車両部分で6%の割引だったらしいので、これが無くなった分、割高に為る。
因みに、細かい項目を見ると、チョコチョコ値上げとなっているような部分もあるみたい。
それから、、、、

今回は該当しないけど、今後事故したら、かなりの掛け金アップダメージも生まれそう。

http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/faq/auto/faq_01070.html

従来は無事故で等級が一つ進み、保険使ったら三つ戻る。そして、天災等での車両事故では、等級据え置きだったけど、

今後は、天災事故でも保険使ったら一つ戻る。そして、保険使って等級が戻ってからの三年(天災等では1年)は、割引計算前の掛け金自体が割り増し設定となるというモノ。

これ、詐欺とチャウか?

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考えすぎは、、、、

 そう言えば、植物性でもマーガリン等は動脈硬化のリスクがあるとか、他にも、植物油の中でも紅花油やコーン油、ひまわり油、ごま油などのリノール酸はオメガ6脂肪酸といわれる油で、摂りすぎるとアレルギーや大腸がん、うつ病の原因になることがわかってきたそうだ。

 このところ、健康、ダイエットブームで、ちょっとした文言、宣伝文句で、そればかりが売れて消費が活性化する、、、良くある話だけど、ちょっとした情報で一気に突っ走って、暫くして、今回のように実は、、、、となることも少なくない。

 この極致がサプリ生活だ。良いとされる物質を錠剤で摂取、、、これで身体に良いと思うという思考回路が凄いと思うけど、殆どの人が何の疑問も持っていないようだ。

 食事なんて、油とか、砂糖とか、、、カロリー数とか、、、そんな事を気にしながら摂るものでは無い。

 バランス良く、色んなモノを食べる、、、、それが一番だろう。栄養分の偏り、高純度物質の摂取というのは、体内の消化吸収機能をしっかり使わないというのは晃かだと思うのだが、、、

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2013年3月10日 (日)

初黄砂

黄砂である。
PM2.5は気にしていない。そもそも、そんなもんは昨年以前も同様に来ていた筈で、今年はニュースに取り上げられているだけだろう。
もしかしたら、中国からの汚染物質ということで、敢えて報道しているような気がしないでもない。
それより、黄砂が嫌、、、、息するのも嫌。
で、本日はマスク着用してピスト走行。
だって、、、こんな感じだから、、、

南を見ると、

Img_0003

北を見ると、

Img_0004

この霞具合、、、最悪。

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ペダル

自転車でペダルは大事。
先日、折り畳み自転車で昼ポタ中の出来事。折り畳みペダルのペダル面が突如収納状態に戻り、ペダルを思いっ切り踏み外した。

ペダルの踏み外し、それも立ち漕ぎ気味で大きな力を掛けた瞬間にペダルが踏み抜けてしまったのだ。

バランスを取り直す暇もなく、何年ぶりだろうか?久々の転倒落車である。

自転車で落車っていうと、、、

1.4年前
 直進中に真横からオッサン(65歳以上?爺さんとも言える)の自転車に衝突された時。因みに、交差点で自分は青信号に従って直進中、オッサンの進行歩行は赤で死角から真横に突っ込まれた。大丈夫だと思って一言で済ませたけど、、、、その後、古傷として痛みが未だに残る。未だにムカツク。

2.3年前
 離合のために停車待機中に、WILCOM社員の乗った対向自転車が前車両を前を見ずに追い越し中に激突。
 治療費、修理費、眼鏡代金等は全額相手が支払った。総額的には8万円くらい。眼鏡代金が一番高かったかな?

3.2年前
 5km/h程度で徐行走行中、前を見ずにクルクル周りながら遊び走りする崇徳高校の学生が激突してきた時。コイツら持久走の授業だった筈だけど、アホが一人いたようだ。なお、引率の教師に文句言ったらヘラヘラ笑うだけで、、、ココの自転車部学生が飲酒自動車に轢かれた事故が有名だけど、他の学生、引率の教師を見ると????????だな。

4.昨年
 ピストで45km/h程度で走行中、前輪バーストで舗装路から土手の草むらを滑落。

とあるけど、今回のペダルの踏み抜きなんて初体験で超ビックリ。
幸い、速度が大したこと無かったのと、スローモーションのような状態だからダメージは無いけど驚き具合は今回が一番だった。

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3/3~3/9の週の検索ワードピックアップ

★ミニベロでトリプル
 リアセンターが短いので、襷掛けの差異の角度がフルサイズより大きくなりがち。それ故に、チェーン落ちのリスクが高くなる。個人的にはフロントダブルで良いと思う。

★シングルスピードでヒルクライム
 或る程度の速度を保つのが必須。最低でも8km/h以上。速度による慣性を利用して漕がないと進まない。

★犬印フロントバッグ
 前提として、フロントキャリアが必須。できれば、ハンドルバー前にバッグサポーターがあると更に重宝。

★畑賀峠
 最近は自転車乗りにも注目らしい。しかし、上りの距離は2km程度、、、、物足りない気もしないではない。因みに、単車なら下から頂上まで80秒程度で終わる。

★心拍数と季節
 季節というよりも気温、体温だろう。低温だと低心拍、高温だと高心拍。

★ヒルクライムでのハンドル
 恐らく、失速したら引くような意識になる。リズミカルに乗っている時は、逆に押しているような感じ。

★XpでSP2からSP3
 C000021aエラーが出る。根本的な解決策は見つからない。特定のマザーで起こりうる現象とのこと。初期のVIAのチップ等がそんな感じ。

★ドラレコのノイズ対策
 ノイズ吸収シート、フェライトコアを取り敢えず行ってみる。後は、設置場所で干渉の無い場所を把握。

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2013年3月 9日 (土)

糖尿病治療の最前線を聞いて、、、

血糖値が高いと、血管を傷つけやすい。
特に細い血管のダメージが大きい。網膜症、腎臓障害、最近では脳梗塞の原因にもなる。
治療の目標値はヘモグロビンHbA1c値を6.9%以下とすべき、、、

インスリン分泌促進薬、抵抗性改善薬で投薬してHbA1cを下げるのが普通だったけど、インクレチン関連薬という新しい薬が効果を発揮するという。

因みに、糖尿病の飲み薬は原因に応じて使い分ける。
インスリン分泌促進薬はすい臓に機能、抵抗性改善薬は肝臓、食後高血糖改善薬は小腸に作用。
新しいインクレチン関連薬というのは、インスリン分泌をすい臓に促す物質であるインクレチンの効果を上げる薬だそうだ。
従来のインスリン促進であるスルホニル尿素薬はインスリン分泌を促すのでなく、強制して分泌させるものだそうだが、新しい関連薬は、すい臓がインスリンを分泌するための情報を与える薬。つまり、関連薬は環境に働きかけ、従来薬はすい臓に直接働きかける訳だ。つまり、血糖値状況に応じて作用したりしなかったりするのが関連薬のメリット。つまり、低血糖時に作用して低血糖症状に陥らないのがメリットなのである。
インスリンは血糖を下げるホルモン、グルカゴンは血糖を上げるホルモンで、インスリン関連薬はグルカゴンの働きを抑える機能もあるそうだ。
この関連薬は2種類あって、飲み薬(DPP-4阻害薬)、注射薬(GLP-1受容体作動薬)、前者は体重が増加しにくく、後者は食欲も抑えるそうだ。

さて、糖尿病になると喉が渇き、頻尿傾向となるそうだ。ある患者では、HbA1cが11.1%だったという。
そんな患者に勧めた治療がインスリン療法。これは、毎日自分で注射するもの。因みに、喉の渇き、頻尿傾向というのは糖尿病の急性症状だそうだ。
急性症状の段階でインスリン注射を行うと血糖値を低値安定させる事が出来る事も明らかになった。
その後は、食事療法、運動療法で血糖値を抑える事ができたそうだ。

そんなインスリン、これは本来はすい臓から分泌されるホルモン。これはタンパク質で出来ており皮下注射でないと効きは無いという。
こんなインスリン、一般的には糖尿病が進行してから使う薬だけど、これを早期の段階で使う事で血糖値を安定させてすい臓の環境を整える、すい臓がインスリンを出し続ける状況を休ませるというのが考え方だそうだ。

ただ、どっちを使うか?というのは患者さん次第。

最初の患者は55歳、47歳で糖尿病を発症し、最近は網膜症、腎臓の機能低下の症状も出てきたそうだ。
こういう人にはどんな治療が効果的?っていうと、医師にもよるけど、インスリン注射を勧める医師が多い。一番多いので、毎食後インスリン注射を行うという考え方も、、、他には、インスリン関連の薬+一日一回の注射という考え方も、、、、インスリンも効き方によって、即効型、超即効型、時効型溶解、中間型、持続型等々あるようだ。他には、インクレチン関連薬を勧める医師も、、、

但し、すい臓が完全に疲弊した状態では、インスリン注射が効果的。糖尿病になってからの期間で薬を選ぶ大きなポイントだという。

今回聞いての感想、、、、2型糖尿病患者の殆どが、肥満+運動不足、、、、そして、要治療年齢が50代、予備軍的な診断を受けた人は40代、、、

振り返ると、39歳の健康診断で一念発起して生活を改めて今に至るのだが、39歳状態から人生観、価値観を換えず、それまでのライフスタイルを続けていたとしたら、、、、100%間違い無く糖尿病、癌、ポリープ、心疾患の何れかか、或いは全部の症状を呈していたように思う。
39歳時点で、体脂肪率は30%、胴回りは89cm、体重は88kg、、、、考えただけで、おぞましい。ヘモグロビン、赤血球、尿酸値、中性脂肪、HDLコレステロール、γGTP、GPTはアウト。血糖値こそ正常範囲だったけどトータルでは成人病予備軍状態、脂肪肝、肝機能低下状態だったのは事実。
あれから十年弱、、、もし、あのままの生活をしていたら、、、、体脂肪率は35%、胴回りは90cm以上、体重は90kgとかになっていた可能性も、、、考えただけでも、恐ろしい、、、高カロリーを消費するに見合った体力、筋力が維持出来ている内に運動習慣を生活に取り入れるのが大事ということ。人間、30代ならばピーク時の体力に近い状態を維持しているだろう。そのピーク状態を長く維持するには、失われた後に気付いて運動する前に、、、というのが大事。

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キネステティクス

キネステティクス、、、聞き慣れない、入力しづらい言葉だ。
まぁ、運動云々の話。

からだの動かし方で生活力アップ!?

楽に人を立たせる方法等の紹介だそうだ。
介助を行う人向けの案内だそうで、、、

例えば、尻もちをついた人を立たせる場合は、膝小僧を足先方法に押して、体重を転けた人の足に掛けて腰を軽く引き上げるんだそうだ。

椅子に座っている人を立たせる場合は、上体を前屈みにさせて背中をさすりながら腰を前方に送る。

椅子から降りる方法は、前屈みで片手を地面について、それを軸に腰を付いた片手と反対方向から旋回して降りる方法。

こんなキネステティクス、アメリカで生まれたモノらしい。軽い動きで身体を動かす事を編み出す事が原点だそうだ。

軽い動きで大きな質量を動かす、、、、なんだか、拳法というか格闘技にも通じそうだ。

他にも、椅子から立ち上がる時には、膝小僧を片手で押して、一方の片手で椅子の後を押す。椅子の後の手から力を入れて、最後に膝小僧を反対の手で押す事で楽に立ち上がる。

寝転がった状態からでは、膝を曲げて交差させた状態に上半身を回しながら被せ、上半身を起こし、その回転方向の延長で、曲げた膝小僧を抑えて重心を足に移しながら腰を前方に押し出す事で軽い力で立ち上がらせる事が出来る。

ベッドから車椅子に移動させる場合は、膝を立てて回転させてうつ伏せ状態から回転させながら車椅子に送る方法。

耳より情報として、腰を曲げた状態での屈伸運動は便秘の原因になるとか、、、そこで、腸の圧迫を防ぐような椅子からの立ち上がりは、腰を捻りながら昇降すれば腸の捻れが軽減出来て便秘防止になるそうだ。鍵は腰を捻って腸のぜん動運動を補助する事。赤ちゃんのおむつ換えにも応用出来る。

結果として、介助する側の疲労度を大きく軽減出来るメリットがあるそうだ。

しかし、これを日常動作に取り入れると、、、、、自身の疲労軽減、怪我防止にも役立ちそう。これは結構役立ちそうだ。久々に耳よりな情報。民放の番組内特集も結構役立つ事がある。

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漕がないと、、、

自転車、最近思う、、、漕がないと進まない、、、まぁ、当たり前の事だが、、、

単純に移動する事を目的としたら、自転車より単車の方が機動的だ。
自転車に乗って漕いでいて思う事、、、正直、漕がないと進まない、怠い、、、、これが偽らざる感想。

単車に乗って移動している時は、アクセルを開けたら進むという単純な動き自体も、凄く楽しい!って感情になる。

自転車、まぁ、楽しいっちゃぁ、楽しい。でも、何のために乗っているか?乗る時間が楽しい単車より自転車の方が長いのは何故か?っていうと、、、、

正直、楽しさは自分の中では、

単車>>>>>>>>>>>>自転車

と言って差し支えない。

しかし、自分にとって大事のは、

自分の健康>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>自分の趣味

なのは間違い無い。

そう、自転車に頻繁に乗るのは、自転車という慣れたモノを使って健康を保つため。

それが改めて実感したところ。

自転車、、漕がないと進まない。雨降ると怠さ百倍だし、、、向かい風で漕いでも漕いでも進まないと、、、、もう、いいやっ!ってなる。
それでも乗るのは、精神的な健康を失う事への怖さが一番の理由かもしれない。

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背筋

腕とか足、腹筋、手首、、、この辺は割と簡単に鍛える事が出来る。
しかし、背筋っていうのは結構難しい。

一般にうつぶせになって足を押さえて貰って反る運動、、、案外、背筋に負荷を感じるような動きを維持するのは簡単ではない。

お手頃フィットネス器材で、腹筋、背筋、腕立てが同時に出来る傾斜腹筋台というのがある。

しかし、この傾斜腹筋台では腹筋こそ鍛える事が出来るけど、背筋を鍛えるのは結構難儀。

傾斜台にうつぶせに成って頭を下にして、足をトップのバーに引っ掛けて反る運動を行う。

自分の場合、首の後に15kgのダンベルを載せて30回×5セット=150回の背筋を行ってきたけど、回数の割りに鍛えられている感がすくなかったりする。

しかし、スポーツセンターにおいてある器材での背筋の鍛え方は少々違う。

スポーツセンターにある器材では、足を引っ掛けるのは同じだけど、上半身を水平から反らし上げるのとは違い、上半身を前屈みから水平に持ち上げる運動を行う。

で、どっちが効くか?というと、明らかに後者、スポーツセンターにある器材を使った時の運動。この方法の場合、余分なダンベルウエートなんか不要。上半身の重さで十二分の負荷が掛かる。

今年の背筋トレーニングは、こっちの方法で行う予定。

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2013年3月 8日 (金)

好み

自分が小さい頃、家の車を買い換えた時の事を思い出した。
昭和48年の頃、親父が選んだのはサバンナAP・セダンGRである。当時、セダンは標準/RX/GR、クーペが標準/SX/GS/GSⅡ/GT、スポーツワゴンはセダンに準ずるグレード構成だったような記憶がある。

当時、カッコイイといえばクーペのGTだったけど、家族向け四人乗りで選ばれたのがセダンだったのだが、自分はロータリーワゴンと名付けられたワゴンバージョンの方が欲しかった記憶がある。自分が運転する訳ではないけど、荷物が沢山詰めるワゴンが何故かカッコイイと思っていた。

その後、免許を取ってからも関心があるのは、後が窓毎開くハッチゲートを持つ車両が好み。SUVのジムニー、シエラ、エスクードはそうだし、KP61スターレット、TE71、AE86でもリフトバックモデル、或いはクーペ、セルボのSS40もガラスハッチを持っていたり、、、一つ前のエリオも然り。

ただ、純粋な2BOXのHBよりは、ワゴン、クーペベースで当時でいうリフトバックスタイルの方が好みだった。
理由は、ボディ全長が短いHBは後席後部の荷室長が不足しており、ワゴンでなくても、それよりはルーフが低くてもトランクに相当する長さが確保されているLB(リフトバック)モデルの方が好みだった。

恐らく、これが幼少からの好みだったのだろう。

前の愛車のエリオは2BOXのHBでもシックスライトで荷室長自体に通常のコンパクトHB以上の積載性を期待してでの選択だった。
今の選択であるプロボックスを選んだ最大の理由は、エリオでは荷室長に今一つ満足出来なかった事。

こうして振り返ってみると、、、幼少の頃から好みの基本は変わっていない事に気付く。昭和48年というと、1973年だから40年前だ。40年間好みが変わっていないと言う事。或る意味、凄い。
因みに、自転車も中学生以来のスポルティーフ志向、ロードよりピスト、遊ぶなら当時のBTR(モンテッサ)とかだし、単車も中学以来の好みで言えば、メーカーならカワサキ、スズキ、基本は2スト志向、、、結局、何にも変わっていないのである。

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腹筋台

腹筋台、ここ3年で2台壊れた。何れも金属疲労。傾斜腹筋台で支えと台の締結部分だ。
まぁ、上に乗っかって運動すると、その締結部分は常に拡がる方向に荷重が掛かる。

まぁ、腹筋台も安物を使っていた。フレームの角パイプも35mm角程度で薄肉、、、或る意味、仕方ないとも言える。

因みに、台を使って、ダンベル15kg程度を持ったままの腹筋を30回、背筋を30回というのを5セットだから、腹筋、背筋とも毎日150回ずつだ。

しかし、、、壊れてしまうと何かと不便、、、、

そこで、新しい腹筋台、背筋台を調達する事にした。

色々あるようだけど、今使っているタイプの台は角材の締結部の強度不足、それから背筋運動が行いにくいのが弱点。

今使っているタイプは、ファイティングロードの他にも色々ある。

http://www.fightingroad.co.jp/top/detail/asp/detail.asp?scode=F-b21

http://store.shopping.yahoo.co.jp/egs/09998949.html

http://item.rakuten.co.jp/esports/9211513090001/

こういうパターン。最近は台がアーチ形状になったりしているけど、このタイプの背筋は結構難しい。完全に前屈みの状態から水平に持ち上げるような動きが出来ないのが難点。
腹筋については、台の形状がアーチか否かはあまり関係無い。

で、選んだのは、

http://item.rakuten.co.jp/bodymaker/2cbes/

これにした。腹筋については関係無いだろう。背筋については、こっちの方が効きそうだし、何より本体フレームの角材が随分としっかりしている感じ。
腹筋も背筋も自重だけでなく、15kgのダンベルを抱えての動きだから器材に掛かる負担も小さくないから、、、、

このモデル、入手性が極めて悪い。殆どのサイトで売り切れ。探すのに苦労した。

取り敢えず、3年程度は壊れずに使える事を期待しよう。

余談だけど、腹筋台とは別に昔は、ベンチプレスマシンも使っていた。スポーツセンターではバーベルでフリーウエイトで最大120kg程度を行っていたのだが、さすがに120kgのウエイトを木造住宅に置くのは気が引けるので、負荷を別の方法で掛けるタイプを使っていた。
最初は、油圧シリンダー式。これでは負荷が足らないので、ラバー負荷を追加して使用していたけど、金属疲労で破損。
その後、ラバー負荷式の二台目を調達し、工事現場用スプリングを追加して使用したけど、これも1年程で金属疲労で破損。
今は、マシンによるベンチプレスは断念してダンベルで行っている。ダンベルは左右独立しているので、小重量でバーベルの大重量に近い負荷をえら得るのがメリット。
ダンベルでは片手30kg、両手で60kgで行っているのだ。

ただ最近は、バーベルで100kg以上で行いたいと思う今日この頃。フラットベンチと支える台、それからウエイトがあれば出来そうなんだが、、、、

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2013年3月 7日 (木)

フル活用

身体に備わったモノはフル活用する。これが一番。
四肢から心肺、思考、、、、それから、器官の機能等々全てについて。

これが、恐らく健康で長生きの秘訣だろう。

長い時間を掛けて進化した形が今の身体。逆に言えば、身体に残った機能は必要だから存在していると言って良い。何が必要?何が不要?って事は無いのだろう。基本、全て必要。

ここ最近、不老とかアルツハイマーとか、糖尿病とか、癌とか、腫瘍とか、色々な病の話を番組等で見る事が多いけど、、、、

これらの解決の全ては運動に集約される。

運動といっても用いる機能を活用するというだけだ。

末端まで動かす、器官の隅々を動かす。指先であったり、脳内の神経細胞であったり、、、そういった細かい部分を全て動かすには、当然、動く細胞に栄養分、酸素を送り、老廃物を回収しなければならないけど、その経路は極細い血管、、、そんな血管を使って隅々迄、物質の収支を滞りなく行わせようとすれば、細い血管を健全に血液が流れないと話にならない。

細い血管を流れるには、流れやすい血液でないとダメ。流れやすい血液を維持しようと思えば、血管中の成分を整える必要がある。

このように考えると、要は備わった機能を休ませずに働かせると言う事に尽きる。

これは、筋肉を動かす、心肺を鍛える、脳を動かす、、、と言っただけでない。消化、吸収といった生体行動でも消化酵素を必要量分泌し、必要な濃度で吸収という物質移動を司る機能も維持しなければ成らない。つまり、薬とかサプリといった中間生成物、最終生成物をバイパス的に入れるのは体内機能の休眠化にも繋がる訳だ。

ということで、食べ物を極力自然食に拘るというのが健康の秘訣だろう。

機能をフル活用し、器官を活性化した状態を保つ、、、、これこそが、健康、不老、不病の秘訣。

逆に言えば、機能休眠で不健康というのは、機能を休ませる状態に適応しただけ、、、それで生命の維持が危ぶまれるとすれば、それも適応現象と考えても間違いでない気がする。

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反・反日感情

日本の一般国民の多くは、中国、韓国の国民程は他国に対する感情は持っていなかったように感じる。
しかし、最近の領土に関する揉め事と、それに呼応する中韓の激しい反日暴動、デモを見せられるに付け、深い意識を持っていなかった日本人の多くは嫌悪感を抱くようになったのでは無いだろうか?

少なくとも、自分はそうだ。

反日、抗日の教育、番組を流し、それで支持を得て、それで高揚する民主というか、そういう世界と付き合う必要があるのか?と思うことも少なくない。全く個人的な意見だけど、縁を切っても良いのでは?と思う事の方が多い。
正直、あの極度な民族主義的な雰囲気には嫌悪感以外の何も感じない。一言で言って、、、ウザイの一言だ。

話は変わるけど、本来、自国の通貨が高くなるのは基本的に賛成だった。
勿論、製造業で輸出によってなる企業にとっては業績を悪化させる要因故に、受け入れられない話だろう。しかし、国際分業が進み、国家の担うべき役割が時代と共にシフトするのが必然だと考えれば、中韓で製造できるような製品を日本が作って国際市場で競争する事自体ナンセンスだと考えていたからだ。事実、日本より先に発展した欧米各国は、既に別の分野で収益を上げる仕組みを作っており、本来は、従来品目の価格競争に耐えるコストダウンに勤しむよりも、次代の収益構造を作るべきと考えていた。

但し、日本人自体、新しい収益モデルをゼロから生み出す的な部分が苦手のようにも思え、なかなか厳しいなと思っていた。

ところが、ここ最近の隣国の反日運動を見るに付け、国際分業の担うべき役割を譲り渡す程にお人好しの国家で良いのか?と思ったりする。つまり、隣国が外貨を得る市場を、すんなり譲り渡す必要も無い、、、、そんな気がするのである。

となると、為替レートは既存の国内製造業が国際競争で勝負出来る水準を保ち、更には、反日教育により反日国家となっていない国への資本投下で、そういった国々の発展に寄与することで、国際協調行動が取れるような体制を作ってもらいたいような感想。

まぁ、政治、国際問題について知識は全く無いけど、耐えて耐えて耐えて、、、、我慢?
それは違うだろう。やられたら、選べる手を使ってやり返せ、、、個人的には、そう思う事が多くなってきた。

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2013年3月 6日 (水)

電アシ・ロード

電動アシスト自転車でロードバイク版が登場。

http://www.xrossbikes.com/b1

一見、普通のロードである。普通のロードのボトルケージ部分にアシストバッテリーを配置。全く違和感が無い。

法規に従って25km/h以上ではアシスト無し。必要な時のみアシスト可否も選択出来る機能で、小容量バッテリー、13.5kgと軽量な車体を作るために回生機構も無し。非常にシンプルな構成。なお、アシストモーターとクランクの接続はワンウェイクラッチ方式だそうで、アシストオフ時の抵抗は極力抑えているそうだ。

パーツ構成は、SORA+TIAGRA+DEOREといったところだけど、クランクのチェーンリングだけは42TのDURA-ACEの歯が奢ってある。歯数構成は42T×12-27Tだ。

加速にアシストといっても25km/h迄はアッという間だから、現実的な乗り方を考えると登坂のアシストと言う事だろう。

これ、アシスト上限の25km/hをキャンセル出来たら面白そう、、、、。

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金属疲労

以前、筋トレはダンベルではなくレバレッジ式マシンを用いてベンチプレスを行っていた。
このマシン、負荷はラバーテンションで行うモノだったけど、荷重が明らかに不足していたので、Uボルトと建築資材のスプリングを加えて荷重をアップして使っていたのだが、、、、使用後1年程で、グリップバーの支店部分が金属疲労で折損し廃却となった。

そして、先々週、愛用していた傾斜腹筋台の傾斜角調整部分固定プレートが金属疲労で折損した。

安価なトレーニングマシンは、角パイプで作られている事が多く、パイプ肉厚は2~3mm程、、、しかし、この程度では1~2年程度の使用で疲労破壊するようだ。

頑丈な器材が欲しいけど、頑丈すぎて場所取って重たいのも嫌、、、

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アルツハイマー改善の秘訣か

木曜夜のNHKのBSでの番組ネタだけど、、、、

この番組ではアルツハイマー病の解明が進み治療法が色々と見つかってきたとか、、、

この番組での流れは別として、簡単に紹介された内容は、遺伝性の家族性アルツハイマーの調査によって、アルツハイマーの発症のメカニズムを調べる事から始まる。

そこでは、50%の確率で遺伝するというアルツハイマー。この発症因子を明らかにして、その発症因子の変化を発症前から調べるというもの。

結果、発症因子はアミロイドβというタンパク質で、これが脳に溜まる事でアルツハイマーが発症するということ。そして、家族性アルツハイマーの発症遺伝子を持つであろう人の脳内のアミロイドβの分布を追跡調査すると、発症の20年も前からアミロイドβの蓄積が始まると言う事が判った。

つまり、発症前段階で、アミロイドβの蓄積を防止する薬を投薬すれば、アルツハイマー発症を遅延させる事ができるということ。

無投薬の場合、アルツハイマーの発症は40代後半以降顕著だが、これを遅らせることで患者数を大幅に抑制出来るという。

他には、家族性以外のアルツハイマー患者は血管疾患を患う人が多いという研究結果も照会されていた。血管疾患によって血の巡りが悪いと脳の細部に血液で糖分が供給されない。栄養分が供給されない脳細胞は死滅して、脳自体が萎縮する事が判ったそうだ。
血流不全の大きな原因は、高コレステロール、ドロドロ血といった血管疾患。
血管疾患の最果てというと糖尿病だが、糖尿病治療の基本であるインスリンを脳に与える事で効果があるのでは?と言う説が通用したのが大きなニュースだそうだ。
この研究では、鼻からインスリンを噴霧吸引させることで、脳にインスリンを与え脳内血流を改善してアルツハイマーの進行防止に効果があったそうだ。

最後は、アルツハイマーを改善するのには何が有効?というと、運動だそうだ。チョット複雑な動きの運動を運動強度60%程度で行う事で、アルツハイマーの進行を逆に戻す事が出来るという。

でも、以上のニュースを聞いても驚く気もしない。

っていうのは、以前も紹介した事がある。

http://replica2st.cocolog-nifty.com/diet/2008/09/post-ac73.html

である。4年以上前の話。

更に言えば、、、或る意味、常識とも言える。

生体器官は利用度に応じて進化したり退化したりする。病も然りだ。活動度が低くなると健全性が失われる。失われるといっても、不要となった機能を消失させている適応現象に過ぎないのだが、、、、
糖尿病も然り、、、運動しない=運動に必要な機能は不要という判断を身体が自動的に行っているだけというのが私の持論。

人間本来の機能は必要だからあるわけで、機能を使わなければ人間で無いというのが自分の考え方。つまり、手足を動かさず、脳を活動させないと、人間ではないのだ。

逆に、手足を動かし、脳を活動させていれば、生体は機能を維持すべく機能してくれる筈とも言える。

しっかり運動する。そして、しっかり考える。これで流れやすい血液も維持出来るし、流れやすい血液を作る体制も整う。流れやすい血液を活用するように末端組織、例えば脳細胞もしっかり働かせる、、、、これで身体の機能をフル活用させる。それを意識したライフスタイルを維持していれば、肥満や肥満由来の糖尿病等とも戦わず済む。更に、出来る事、考える事を自分で行う癖をつければ、活動させる器官が退化消失する心配、リスクも抑える事が出来る。

これはコンディションを保つには本来の機能のみを活用するとういう考え方。そうすれば身体という生体システムの健全性は間違い無く維持されるだろう。

有酸素運動+無酸素運動、それから指先、脳内を動かす行為、、、例えば、日記を毎日付ける。日常を記録に残す行為というのはお奨め。

何気ない日常を残すのは、日々の振り返り、幅広い時間軸を思い出し、行動を比較する事が基本であり、それを思い付くテーマ毎に行うのだ。下手な学習より遙かに効果的なのである。脳の活動度はマキシマムでは無かろうか?
因みに、自分のブログというのは、脳の退化防止、脳トレの一種。止めどもなく、だらだらとでも文章を書くのは、或る意味、ボケ防止なのである。

なお、脳内活性を高めるには、そろばんとかピアノが有効であるように、キーボードの高速ブラインドタッチも有効。ブログというのはキーボードで日記を付ける行為であり、ボケ防止には最強のツールとも言えるのだ。

余談だけど、自身、1分間に400ストローク、単語数だと130単語は入力出来る。
家族性アルツハイマー

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2013年3月 5日 (火)

脳腫瘍

脳関係の病というと、脳梗塞、脳卒中が思い付く。
普通に怖い病というと、癌、腫瘍、ポリープというのが思い付く。

で、今日は脳腫瘍がテーマ。

そんな脳腫瘍、脳腫瘍のタイプを4分類すると、、
1.神経こう腫、グリオーマ(脳みそ)
 出来た場所に応じて
2.髄膜腫瘍(髄膜下部)
3.下垂体腫瘍(下垂体)
 ホルモンの量が変わる事で、月経不順、顔つき
4.シュワン細胞腫(耳から脳の間、末梢神経から発生)
 耳の聞こえが悪くなる

共通の症状は、頭蓋骨内故に圧迫されているから、頭痛、吐き気、けいれん発作。1.2.は出来る場所に応じて症状が変わる。機能を司る中枢の何処に出来るか?で症状は多彩となる。

注意したい症状
・起床時の頭痛
・気持ち悪くないのに吐く
・しびれ
・けいれん

治療法としては
・経過観察
・手術
・放射線治療
・薬物治療

となる。つまり、場合によってはソコソコの大きさでも症状が現れず、大きさの変化が無い良性の場合は、経過観察で済む場合もあれば、悪性の場合で、腫瘍が大きくなるような場合は、手術が必要という判断。

因みに、良性と判断するのは、髄膜腫、シュワン細胞腫、下垂体腫の場合。悪性なのは、脳みそに出来るグリオーマの場合。但し、良性の場合でも腫瘍が大きくなると脳の圧迫が障害を引き起こす可能性があるので手術が必要な場合もある。

そんな手術で最近注目なのは、情報誘導手術といもの。手術しながら、術中MRI、術中病理検査したり、局所麻酔で患者さんが起きている状態で行う覚醒下手術という方法。
因みに、覚醒下手術では、患者さんと医師が会話しながら脳の機能を確認して手術を進めるそうだ、、、、(怖)

なお、放射線治療は染み出すタイプの神経こう腫の場合は放射線治療を行う事が多く、薬物治療は手術で取れないモノに効果が期待できるという。

そんな脳腫瘍と診断されると、非常に怖いけど、情報を仕入れる事がとても大切なので、正確な診断を受けるように進めるべきということだそうだ。

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レンチ式ダンベルは危険?

ダンベル、最近見掛けるのは殆どがスターナット式のスクリューダンベル。
スクリューダンベルのサイトによると、レンチ式はカラーが抜け落ちたら危険という説明があるからだろう。

でも、個人的いはレンチ式の方が好み。

スクリュー式ダンベルが嫌いな理由。
それは、プレートを支える軸部がネジ部となっている。
そのため、ダンベル動作でプレートに回転する慣性が付くと、プレート自体が回転しやすい。そうすると、ネジ部のメッキが剥離し針状のメッキ剥離片が飛散し危ない。
更に、プレートが回転するとスクリューナットに緩み勝手の力が働く。

レンチ式にも欠点がある。
最大の欠点はカラーの固定力が確保出来ないと危ないのは確か。カラーの固定は細い回し棒の付いたネジで行うので、固定力が弱いと抜け落ちやすい。

そこで、、、、カラーの固定ネジを通常のキャップボルトに交換し工具で締めると非常に強固に取付可能。

レンチ式でも固定ネジがシャフトに当たる箇所で、シャフト側に凹溝が掘ってあるタイプは、固定ネジが緩んでも脱落はしないので更に安全。このタイプはミズノのダンベルシャフトが該当する。

自身は、重量級(15~30kg)ダンベルにはミズノシャフトを利用。軽量(8~12kg)ダンベルには凹溝の無い通常のレンチ式シャフトを使用している。なお、カラーの固定は全てキャップボルトでしっかり固定しており、月に一度の増し締めを行っている。

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液晶テレビ

最近の液晶テレビはコストダウン競争のせいか、あまり映りが良いとも思えない。
この度、購入したのも昨年モデルで大手量販店で7万円弱。ネット通販では6万円弱からあるけど、、、

テレビのスペックだけ見れば凄そうだけど、実際の映りがキレイって事は無い。辛うじて容認範囲か?というのが偽らざる感想。

テレビ購入では、入力端子数に留意して選んだ。
最近のテレビは10万円以下のモデルでは、HDMIが2系統、ライン入力が1系統というのが殆どで、これでは今時点、将来の機器構成の変更後を考えるとアウト。

我が家では、レコーダーのDMR-BW870、STBのTZ-DCH2810があり、従来はD端子接続していたけど、これをHDMI接続するから、HDMI側も今の段階でも2系統が必要で、家電の更新に伴って必要数が増える可能性は多いにある。ビデオカメラの更新も恐らく近々、恐らく、wii Uも買わされるだろう。となると、出来ればHDMIは4系統欲しい。
因みに、旧世代のデッキ、ゲーム類も結構接続されており、D端子、S端子等々を含めると、DVDコンポ、ダビング用レコーダーのDMR-EH70V、Wii、BEANA(ビーナ)の4系統も接続している。DMR-BW870、DMR-EH70Vはオーディオラックの下の設置しているために、手軽なDVD再生、CD-G再生には面倒臭いのでDVDコンポを頻繁に使っているのだ。そんな理由でライン入力は4系統、更に言えば一部はD端子入力で欲しかったりする。

という訳でHDMIが2系統以下、ライン入力が1系統以下のモデルでは、AVセレクターが必須となる。今のD端子、ビデオ入力からの機器は徐々に消滅するだろうけど、暫くは使う予定。つまり、旧機材が現役の間はライン入力側にもAVセレクターが必須だ。HDMIが2系統あれば、取り敢えずはセレクター不要だけど、新しい家電の購入と同時にセレクターが必要となる。HDMI側、ライン入力側の双方にセレクターを入れて使うのも今一、、、

で、購入段階では将来的な家電の増設を見込んで、HDMIが最低でも3系統以上、ビデオ入力は現行テレビを見る限り最大でも2系統(ビデオ端子+D端子)であり、AVセレクターは必須の装備となりそう。それ故に、ライン入力は1系統でも容認出来なくはない。
液晶テレビで低解像度を少しでもキレイに入れようと思えばD端子を使いたいけど、D端子のAVセレクターで自動切り換えというのは皆無。通常のビデオ入力であれば自動切り換え可能なモノは選べる。セレクターを調達するのに手間掛けてもD端子で出力したいか?或いは、ビデオ入力で画質は妥協して自動切り換えのオートセレクターでいくか?が悩みどころ。
ライン入力が一系統なら、外部機器をビデオ端子かD端子かを選ぶのは二者択一となる。しかし、ライン入力に二系統あれば、選択の幅が拡がる分便利だ。
そういう使い勝手を考慮して決めた条件は、HDMIは3系統以上、ライン入力は2系統(内一系統はD端子対応)以上ということ。

これで探すと、、、思った以上に無いのだ。LGとかORIONのモデルではHDMIが一系統のみなんてモデルも普通にある。シャープ、ソニー、東芝はHDMIが2系統、ライン入力が1系統というのが殆ど。メーカー的には他のデッキ、STB等との関係からPanasonicがベストだが、Panasonicは割と入力端子が豊富で、ET5以上のモデルが希望に該当。

ということで、結局、HDMIが4系統、ライン入力が2系統で最廉価のモデルに決めた。
これがTH-L32ET5である。残念ながら37型は既に在庫無しだった。上位機種の42型はサイズオーバー。40型はPanasonicにはラインナップが無いそうだ。

納品後配線した結果、

・HDMI1→TZ-DCH2810→i-LinkとIRリンクで二系統をBW870と接続
・HDMI2→DMR-BW870←i-LinkとIRリンクで二系統をTZ-DCH2810と接続
・HDMI3→無し
・HDMI4→無し
・L1入力→オートAVセレクター(SB-V55A)
           →1.DVDミニコンポ/1.DMR-EH70V/3.Beena/4.空き
・L2D端子入力→Wii

こんな感じ。将来、デジタルビデオカメラ、Wii U用にHDMIは2つ使うだろう。DMR-EH70Vは遠くない将来撤去するだろう。

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2013年3月 4日 (月)

固定ギア

固定ギアは危険か?
まぁ、ブレーキ無しピストは危険だと思うけど、ブレーキ無しが罷り通り根拠は、固定ギアだからペダル回転に抵抗を加えれば車速が落とせて止まれるからというもの。
その理屈を由来に、固定ギアが危険という話が出てきたのか?と思ったり、、、

因みに、ペダル回転と車輪回転が直結したモノといえば、ギアは付いていないけど三輪車であったり、一輪車も然りである。前に漕げば前に進み、後に漕げば後に進む。

こんな直結クランクは危険か?というと、速度で決まるクランク回転に脚が同期できるかどうか?だろう。
そもそも、出した速度は漕いだ速度であり、漕いだ速度に到るのは抵抗に打ち勝つ入力の結果だ。ということは、自分で出した速度に脚回転が付いていけないというのは基本的には有り得ない。
しかし、、、出ている速度で意図的に脚回転を停めたりすると跳ねたり、弾かれたり、脚がペダルから離れたりするだろう。他には、出す気の無い速度になってしまった時、具体的には下り坂とかも同じかもしれない。

個人的には固定ギアが危ないとか、怖いとか、そういう風に思った記憶は無い。無意識にずっと漕ぎ続ける癖故だろうけど、、、逆に、無意識に脚を停める癖のある人は驚くかもしれない。

固定ギアで、万が一ペダルから足が離れたら、そこに載せるのは困難。それ故に、足が離れないようにストラップ等が必要なのは間違い無い。

固定ギア+ストラップという構成の場合、最初の一漕ぎ目で両足をストラップで一発で固定出来れば基本は大丈夫だろう。

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心疾患も怖い

癌とかポリープ、腫瘍ってものは予備知識無い状態で怖い。糖尿病、脂肪肝、腎不全といった疾病にも最近は怖いが故に健康に気を付けている。

しかし、、、心疾患、心筋梗塞とか脳梗塞とか、そういうモノに対する危機意識は割と薄かったのだが、、、

ここ最近のテレビ番組の特集で、この心疾患も相当に怖いって事が判った。

この心疾患の最大の原因は動脈に生じる狭窄。狭窄というのは血管内壁に付着するプラークが原因で、例えば心臓の冠動脈で66%以上の狭窄が生じると狭心症とか、そう言う風に診断されるそうだ。

この狭窄が最大の原因で、狭窄とは付着したプラークということ。このプラークが原因なんだそうだ。狭窄によって血液が循環しなければ、先の組織は死んでしまう。

このプラークが出来にくいコンディションを維持するのが最大の予防であり、血液検査の数値の全てを健全域の中央値に揃えておくのが、普通の人がしうる最大の予防のようである。

狭窄症リスク要因としては、高血圧症、高脂血症、糖尿病、肥満、喫煙、加齢、男性ということ。これ、血液検査項目のそのまま、、、、

この動脈の狭窄症が生じたら、カテーテルとかバイパス手術で狭窄部位の除去か迂回を行わせるのだけど、体質というか血液状態等体内環境が改善しなければ次の狭窄が別の所で起こりうる可能性も排除出来ない訳だ。

ましてや、重症化してアウトな状況になったとしたら自己努力、即ち運動で体内環境を改善する負荷さえ身体が耐えられなくなっている場合も有り得る。
そうすれば、最初の危機を手術で乗り越えたとしても、次の危機が乗り越えられるか?というのは別問題ということ。

そう考えると、、、血液検査数値の異常状態を放置する事は非常に恐ろしいということである。血液検査の項目異常は不摂生と共に増えていくけど、病状未発症で体力がある段階で価値観、ライフスタイルを変える決断が出来るかどうか?が未来を決すると言っても過言ではない。

今思えば、8年前の血液検査の数値は最悪とも言える状態。完全に回復させるのには肥満解消(三ヶ月)後暫くの期間(4年程度)を要したが、やはり価値観を変えてライフスタイルを変えたのが良かったわけだ。別の選択で、三十代の価値観で今迄過ごしていたとしたら、癌、糖尿病、心筋梗塞、、、、そういう危機に遭遇していたかもしれないと、しみじみ思う。振り返ると、、、今の運動量で年数掛けて今がある訳だが、今の運動量を休むことなく誰もが続ける事が出来るか?というと、よく判らない。

ただ、自信を持って言えるのは、運動を数年続けて体内環境を改善すれば、健康は取り戻せるということ。自分の場合、この成果を信じる事が出来るので、恐らく、五十代も今と同じライフスタイルを維持しつづけるだろうと思う。

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2013年3月 3日 (日)

一転、真冬

今週は春本番を思わせる程暖かい日が続いたけど、土曜日は時折雪の舞う寒い一日。
北風が強く、漕いでも進まない、、、、遠くの山には雪が降っているのが判る。

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明日の朝はどうだろう?予報では寒いみたいだ。

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2/24~3/2の週の検索ワードピックアップ

★心肺機能と脚力
 基本、別物だろう。欲しければ自分が納得出来るレベルになるまで、箇所に応じた積み重ねが必要。まぁ、一朝一夕に成らず。

★ドライブレコーダーのノイズ対策
 一番手っ取り早いのは、、、地デジテレビを諦めること。それ以外は地道な電波吸収シート、フェライトコア、独立アースくらい。

★先行待機軸受
 水中でも使える無注水軸受が必要。

★キャリア、センタープル
 センタープルブレーキの車体にキャリアを付ける。一番カッコイイのは、センタープルピポットに直付け留めするキャリア。これに尽きる。

★ロードバイクのスポルティーフ化
 基本、不可能。ジオメトリーが違いすぎる。フェンダー付きロード、キャリア付きロードに過ぎない。中途半端。しかし、嗜好品だから作り手が納得すればOKだろう。

★フィブリン糊
 これ、肝炎ウイルスが血液に入っている?という話だろう。血液製剤の処理がBPL処理から抗HBsグロブリン添加処理に変わったのが1985/8である。変わった理由は、BPL処理が発ガンリスクがあるとか、、、そして、BPL処理であれば偶然、肝炎ウイルスを消滅できていたのだが、抗HBsグロブリン添加処理では肝炎ウイルスは残るというのが曲者。
 C型肝炎リスクという点で見れば、1985/8以降1994年迄に出血を伴う手術を受けた場合ということ。

★スポーツ心臓の作り方
 毎日3時間以上の運動をずっと続ける事くらいかな?

★小径車のシートアングル
 大抵は寝気味。背の低い人が乗ればアップライトに乗るのが基本となる。

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路駐チャリ

新しい東京駅近辺の歩道には禁止区域であっても路駐が増加傾向だとか、、、
東京駅に限らない。日本全国、駅周辺、繁華街の歩道界隈、、、至る所に自転車が停めてある。
チョットでも幅員に余裕があれば、そこかしこに自転車は停めてある。最初の一台が停められると、それを起点に一気に路駐駐輪が増殖する。

自転車利用者のマナー云々が言われているけど、自転車利用者は、普通に歩くし、普通に車にも乗る。結局、多くの日本人のマナーがそういう状態だということ。

最近は、エコ、健康に自転車を!って風潮が定着しつつあり、自転車利用を啓蒙するような活動が活発だけど、今以上に移動手段としての自転車が増加すると、街中の至る所に迷惑駐輪が増加するのは考えなくても容易に想像出来る。
利用者の良心に訴えても殆ど効果無いだろう。良心に訴えるだけで、物事が改善した例なんて皆無だから、、、。

必要なのは、罰則だろう。自転車に免許制度、、、これも現実的でない。しかし、最近は自転車が纏わるトラブルも数多い。今の防犯登録制度を徹底し、それで所有者管理の一元化を進めた上で、強制保険制度を導入したり、或いは、違反に際しては自動車のような反則金制度を定め、反則金を納付させる仕組みを作るべきでは無いだろうか?

インフラで駐輪場を整備、、、なんて話も聞くけど、現実的にそれで迷惑駐輪が無くなるとも思えない。必要なのは罰則規定だろう。

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2013年3月 2日 (土)

テロメアの長い長野県

長寿日本一になった長野県。

秘訣は、、、30年前から続けている運動、
1.減塩運動(みそ汁は一日一杯とか、ラーメンの汁は半分残すとか、)
2.歩け歩け運動
3.野菜中心の食生活運動(野菜消費は日本一)
だそうだ。

生活形態を変えることで寿命を決めるテロメアが長い状態で保たれる、つまり、寿命(余命)が長いと言うこと。

しかし、、、減塩+運動+野菜、、、、考えてみれば昔から言われている事。

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呼吸法

2月半ばにドローインの効果の情報を番組で仕入れて依頼、常に意識しているのだが、、、
これが、かなり難しい。ドローイン、、、つまり腹式呼吸なんだけど、これが難儀。放っておくと、つい胸式呼吸に戻る。

今は日常生活も極力常に腹式呼吸を行うようにしているのだけど、これが難しい。

お腹を膨らませて息を吸い込み、、、、これが言葉通りに上手く出来にくい。

でも、考え方を変えれば案外出来る。

それは、逆にお腹を凹ませて息を思いっ切り吐き出す。そうすれば、必然的にお腹が膨らむ時に息が入ってくる。

これで良いのだろう。通常の立ち姿勢なら、腹を膨らませて息を吸い込む的な動作も可能だけど、腹筋台で腹筋する時とか、ダンベルを用いた筋トレでストロークと呼吸を合わせるとか、或いは、自転車の前傾姿勢時とか、、、お腹を曲げた姿勢では、腹を膨らませると言う事自体が意識通りに出来にくいけど、吐き出す時に腹を凹ませる意識であれば、姿勢や伴っている運動の種別から影響は受けにくい。

因みに、こういう呼吸法で自転車を漕いでみると、吐き出しはペダリングで5~6回転の時間を要したりする。これ、結構効いてイイ運動だと思う。勿論、超高ケイデンスで速度を乗せたような運転では、そんな意識はしていない。息を吐き出す時間が長いのは確かだけど、意識としてお腹を凹ませて空気を出している感は感じないけど、、、ゆったり自転車でポタリング的な速度域なら意識して出来る。そういう意識で呼吸を整えるというのはお奨め。

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今、欲しいモノ

今、血圧測定は何時行っているか?
それは、出社して、ラジオ体操して、巡回した後。三階への階段を上がって測定。
測定箇所は、夏は暑く、冬は寒い場所だ。

そこで使っている器具は健太郎アドバンスって機種。

冬場の血圧は、上が125mmHg前後、下が70mmHg前後、心拍数が48bpm前後。
春秋の血圧は、上が115mmHg前後、下が65mmHg前後、心拍数が44bpm前後。
夏場の血圧は、上が110mmHg前後、下が60mmHg前後、心拍数が50bpm前後。

問題は気温が季節に連動し、測定は階段を上がって安静時間を確保せず行っていると言う事。

より正確な測定のためには、温度を揃えて安静にした後に、、、ということが大事。

因みに、会社の健康診断も通常の測定と同じパターン。ラジオ体操、巡回、階段上りの後だから一緒だ。

しかし、掛かり付けの病因で測る時は安静時間を確保しているためか、随分と数値は違ってくるのだ。
上が110mmHg程度、下が60mmHg程度、心拍数は40bpm程度となる。

人間の身体の状況を把握するのに一番良いのは、体温、血圧、体重だろう。体温、体重は毎日測っているけど、血圧の測定は今の器材を利用していては今一かな?と思う事もある。

と言う事で、、、、マイ血圧計を買いたい気持ちが強い今日この頃。

チョット探してみようと思う。

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2013年3月 1日 (金)

免疫力アップに効果のあるのは?

免疫力アップ方法の紹介だとか、、、

・月に一度の森林浴でNK細胞の活性率が高まり一ヶ月は免疫力が高まる?
・2週間で毎日100gのヨーグルトを摂取する?

そうすることで免疫力がアップするそうだ。

ところで、免疫力の活性度、、、、体温と大きな関連があるという。
一般的に36[℃]未満の体温の人が多く、これは低体温という。低体温症では、自律神経の働きが弱く、免疫力が弱いとか、、

因みに、低体温と冷え性は異なるモノ。体温というのは深部体温のこと。つまり、直腸で測る温度の事だとか、、、細菌は鼓膜でも測定できるそうだ。

なお、体温というのは加齢と共に低下する。体温が低いというのは基礎代謝も低いという関連性もある。更には皮膚の新陳代謝にも関連している。

体温で連動する体内物質にヒートショックプロテインというのがあるそうだ。
ヒートショックプロテイン(HSP)は、熱を与える事で増えて身体のケアを行うタンパク質。
これは、体温が高いとHSPは増加、強化して、免疫力が向上するという。

このHSPは全身に分布したタンパク質で、熱を加えると壊れたタンパク質の修復、ガン細胞を消す働きを持つ。

免疫力のアップは、HSPの活性化が重要で、つまりは体温を高める取り組みがヒント。

番組では、温泉入浴法等が紹介されていたけど、体温を高めるというキーワードで探せば色んな方法が得られるから、自分に合った方法を取り入れるのも手かも知れない。

色んな例があるけど、その一つに週二回でOKな温泉地での入浴法も紹介されていた。
それは、炭酸泉。湯温は40[℃]、腕まで入って2分、2分後浴槽から出る。この繰り返しを5回行うとか、、、そして、お風呂から出ても身体を暖める事。こうやって、ヒートショックプロテインを増やす事が出来る。なお、増えたHSPは4日程度は持続出来るそうだ。
これを家庭で行うには、40[℃]の風呂で2分ごと胸迄浸かる事を5回繰り返し合計10分の入浴。入浴後は布団等で30分程保温すること。これを週二回のペースで行うと良いとか。

注意は、毎日行うのでなく、インターバルを付けて行うのが大切だそうだ。これはHSP増大には身体に変化を与えるのが大事であり、4日間隔等で行う方が毎日行うより効果大だそうだ。

他には、笑いを取り入れた健康法も紹介されていた。実際、笑う前後で免疫力が変化するという。

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心筋梗塞の兆候を見逃すと、、、

54歳で心臓手術を受けた方の体験談。

なんと、三十代で胸が締め付けられる体験をしたとか、、、
この方、身体には気を付けており、趣味にマラソンとか、、、
その後、症状は消えたものの、その症状が再発。

それで精密検査を受けられた結果、冠動脈が95%狭窄した状態、、、

これが原因で手術されたそうだ。
心臓に血液を送る冠動脈、これが詰まるとヤバイのだ。動脈硬化が進んでいるとカテーテルによる手術も難しく、冠動脈バイパス手術が必要との診断。

こういう映像を見せられると、正直、胸がキューッとなる。ストレッチャーに載せられて手術台に向かう、、、この心境は気持ち良いモノではない。

この番組では、CGで手術で執刀する際の切り開き方迄紹介されている。冠動脈バイパス手術は如何に施すか?なんて、、、
そして、手術の記録映像を見ると、予想外の状況にも遭遇するそうだ。
この方の場合、心臓を包む膜を切り開いても、冠動脈が見えないとか、、、執刀医は指による感覚で冠動脈を探す、、、、動く心臓はスタビライザーという器具で拍動を抑えて行うそうだが、その状況を見るだけで、一つ一つの作業にリスクがあるように見える。心筋を切って、冠動脈にバイパス血管を接続する。その過程では当然縫合作業も必要。それも非常に小さい部分を正確かつ迅速に行わなければならないのだ。
この例ではバイパス手術一箇所に20分、この方の場合、二箇所の作業が必要で合計40分の手術である。

このバイパス手術、天皇陛下の手術でも耳にしたけど、目の当たりにするのと文字情報で聞くのとは大きく違う。

少なくとも、動脈硬化が進んでいなければカテーテル手術も可能、、、

紹介された方は54歳、、、こういうのを見ると他人事のようには感じない。動脈硬化はさせないコンディション管理が大事。運動習慣と食習慣の大事さを痛感する。

こうやって生命の危険を取り除く訳だが、40歳を過ぎたら心臓の検査は必要だというのが専門医の意見。
検査は心臓ドックで行うそうだが、大事なのは、ドックで異常を早期発見する事よりも何よりも、心臓ドックで見つかるであろう異常に到らない予防なのだ。

番組では49歳の金村義明さん、62歳のドン小西さんがドック受診。
このドック前の検査では金村さんは9項目の異常があったとか、
なお、心臓ドックでは標準的な血圧、血液検査の他に、エコー検査、マルチスライスCT検査、血圧脈波検査等を行うそうだ。
検査の結果は、金村さんの場合、血液検査9項目異常から4項目に減っていたものの、狭窄が認められていた。狭窄率は50%で辛うじてセーフ、、、コレステロール、中性脂肪等の過剰がプラークを作っていたとか、、、
この場合、炭水化物とアルコールの摂取を控え再検査する事が必要とか、、、

次に62歳のドン小西さんの場合は心臓の血管の石灰化が確認されたとか。石灰化とは、プラークが石のように固くなった状態。そして狭窄率は50%だとか。なお、66%を肥えたら狭心症との診断になるそうだ。因みに、石灰化の原因は糖分の過剰摂取。更に、ドン小西さんの場合は、心臓の血液の逆流(5段階で3、手術の検討が必要)が確認されたとか、、、逆流は心臓の弁の作動不良。弁の作動不良が生じれば、血液を全身に送るため心臓が激しく動くので、それによる高血圧で血管への負担が過度に増大し、血管が破れれば急性大動脈解離(死亡率93%)を生じる。なお、大動脈の直径は通常30mmだけど、ドン小西さんの場合は42mm。これが45~50mmに到ると破れるリスク高まるそうだ。

これ見ると、、、血圧が低く抑えられるような食習慣、運動習慣が必要ということ。

血液検査の異常があっても多くの人は自覚症状が無いので、基本スルーだろう。しかし、人間の身体は異常が出てからは習慣改善では不可逆な状態に陥る。その結果が、癌発症とか、突然死に到る訳だ。
勿論、食習慣、運動習慣の改善で動脈硬化が改善できるとは限らないが、改善出来る可能性があると言う事。不具合を感じる前に、価値観をチェンジして、ライフスタイルをシフトできるかどうか?これが実に大事なのである。

正直、この番組を見ながら、、、、恐怖を感じた。今の生活(運動習慣、食習慣)の徹底的な維持と、体力を今以上に向上させる工夫を更に行っていきたいものだ。

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最近の実用装備品

自転車の実用装備品、キャリア、フェンダー、スタンド、ヘッドライト、、、
この辺を見て思うのは、最近の商品は殆どが汎用性を追求したような形。
汎用性を追求してラインナップした方が、量が見込めるから単価が抑えられる、、、まぁ、そうだろう。
しかし、、、汎用性を追求したモノっていうのは、殆どが取付の自由度を確保するために、機能性、剛性よりも設置性を重視したりしている。

キャリアのステー一つみても、どんな車体にも合わさるように、ステー自体が組み立て構造だったりする。
マウントもそうだ。車体ダボでなく、バンド留め、ポスト留めとかが普通。

フェンダーも然り。干渉を避けてか、タイヤから離れた部位にバンド留めとか、そういうのが殆ど。

スタンドも凄い。脚自体が伸縮調整式とかになっているのだ。

キャリアは荷物を載せても動かない強固さが必要。フェンダーでは泥はねを他に飛び跳ねさせないようにタイヤトレッドに近付けて設置、スタンドは荒い使い方で折れない頑丈さが、、、

そう言う機能を重視すると、車体専用というのが理想。専用設計と言う奴だ。

しかし、最近の実用装備品、専用設計は殆ど無い。サードパーティによる汎用品の組み合わせ、、、、これが殆ど。

まぁ、実用品に限らない。嗜好的な製品も汎用品が多い。

但し、、、個人的には、専用品の方が好み。これは自転車に限らない。単車や車でも然り。やはり、専用装備はマッチングが優れている。更に理想は、ワンオフのオリジナルなモノ、オリエンテッドなモノだ。
汎用装備で装飾しても、それは違うような気がする。それが実用品だとしたら、機能に大きな妥協を伴っているような気もする。

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