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2013年3月 5日 (火)

レンチ式ダンベルは危険?

ダンベル、最近見掛けるのは殆どがスターナット式のスクリューダンベル。
スクリューダンベルのサイトによると、レンチ式はカラーが抜け落ちたら危険という説明があるからだろう。

でも、個人的いはレンチ式の方が好み。

スクリュー式ダンベルが嫌いな理由。
それは、プレートを支える軸部がネジ部となっている。
そのため、ダンベル動作でプレートに回転する慣性が付くと、プレート自体が回転しやすい。そうすると、ネジ部のメッキが剥離し針状のメッキ剥離片が飛散し危ない。
更に、プレートが回転するとスクリューナットに緩み勝手の力が働く。

レンチ式にも欠点がある。
最大の欠点はカラーの固定力が確保出来ないと危ないのは確か。カラーの固定は細い回し棒の付いたネジで行うので、固定力が弱いと抜け落ちやすい。

そこで、、、、カラーの固定ネジを通常のキャップボルトに交換し工具で締めると非常に強固に取付可能。

レンチ式でも固定ネジがシャフトに当たる箇所で、シャフト側に凹溝が掘ってあるタイプは、固定ネジが緩んでも脱落はしないので更に安全。このタイプはミズノのダンベルシャフトが該当する。

自身は、重量級(15~30kg)ダンベルにはミズノシャフトを利用。軽量(8~12kg)ダンベルには凹溝の無い通常のレンチ式シャフトを使用している。なお、カラーの固定は全てキャップボルトでしっかり固定しており、月に一度の増し締めを行っている。

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