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2013年3月21日 (木)

やはり気になる

一時期、ネット等で話題になった太平洋東北沖地震の巨大余震、、、実際には何も起こらず、、、となっているけど、何だかんだ言って、個人的にはどうも気になる。

根拠は無いけど、色んなニュースで届けられる情報等を考えると、やはり気になる。

やはり、東北の地震クラスの巨大地震というと、過去の前例から考えると同規模の余震は付き物だし、最近では、箱根山とか富士山が不安定な挙動を示している的なニュースも不安を抱かせる要因。

東北地方とか、日本海側、北海道といった人口や産業が過度に集積していない地域での地震、火山災害も嫌だけど、首都圏を含むエリアで大きな災害というのは、遠くに済んでいても嫌なモノ。

何だかんだ言って、今気になるのは、

1.東北地方での余震
2.首都圏での直下型地震
3.富士山、箱根での火山活動

この中で一番嫌な感じなのは、やはり火山活動。余震とか地震については、原発が大丈夫?という懸念はあるものの、火山活動っていうのは、三原山や普賢岳のインパクトが強い。地震っていうのは収まったら元に戻す事が可能なのは、阪神や福島以外の東北を見ると判るけど、、、火砕流とか溶岩っていうのは収まっても元に戻しようが無い。

三原山の噴火は今でも強烈に覚えている。確か、1986年で大学三年の秋、下宿で当時放送予定であった『フラッシュダンス』を見ようとテレビを点けたら、特別報道番組で噴火の様子を伝えていて、その後、溶岩流で建物が飲み込まれた写真等は強烈なインパクト。

雲仙普賢岳は1991年である。長きに渡った大学生活を終えて勤め始めた最初の年。なんといっても迫り来る火砕流の恐怖は生半可なモノでは無かった。その火砕流で街が完全に覆われてどうにも為らなくなった災害の様子はやはり強烈なインパクト。

揺れた後に片付けられる地震とか、襲われても引いていく津波とか、そういう怖さもあるけど、やはり圧倒的な火力と勢いで迫る火山災害はとても恐ろしい。

三原山も普賢岳も人口集積地でない場所でも、あの被害の様である。そんな様が人口と産業が集積した首都圏界隈で生じたとしたら想像を絶するパニックが起こりかねない。ましてや、富士山とか箱根山というと、日本でも最大級、、、、仮に、噴火で溶岩とか火砕流、噴煙が吹き出したとすれば、遠く離れていても、とても大きな影響を受けるような気がする。

何も起こらないで済むのが理想。大災害が起きたとしても、、、、地震以上の自然災害は要らない。

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