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2013年3月 4日 (月)

固定ギア

固定ギアは危険か?
まぁ、ブレーキ無しピストは危険だと思うけど、ブレーキ無しが罷り通り根拠は、固定ギアだからペダル回転に抵抗を加えれば車速が落とせて止まれるからというもの。
その理屈を由来に、固定ギアが危険という話が出てきたのか?と思ったり、、、

因みに、ペダル回転と車輪回転が直結したモノといえば、ギアは付いていないけど三輪車であったり、一輪車も然りである。前に漕げば前に進み、後に漕げば後に進む。

こんな直結クランクは危険か?というと、速度で決まるクランク回転に脚が同期できるかどうか?だろう。
そもそも、出した速度は漕いだ速度であり、漕いだ速度に到るのは抵抗に打ち勝つ入力の結果だ。ということは、自分で出した速度に脚回転が付いていけないというのは基本的には有り得ない。
しかし、、、出ている速度で意図的に脚回転を停めたりすると跳ねたり、弾かれたり、脚がペダルから離れたりするだろう。他には、出す気の無い速度になってしまった時、具体的には下り坂とかも同じかもしれない。

個人的には固定ギアが危ないとか、怖いとか、そういう風に思った記憶は無い。無意識にずっと漕ぎ続ける癖故だろうけど、、、逆に、無意識に脚を停める癖のある人は驚くかもしれない。

固定ギアで、万が一ペダルから足が離れたら、そこに載せるのは困難。それ故に、足が離れないようにストラップ等が必要なのは間違い無い。

固定ギア+ストラップという構成の場合、最初の一漕ぎ目で両足をストラップで一発で固定出来れば基本は大丈夫だろう。

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