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2013年3月31日 (日)

部品交換

ビアンキの事故が公になる以前からの話だが、自分は自分の自転車に限らず、家族の自転車も購入段階で好き勝手に改造する事が多い。

今、息子が乗っているRITEWAYのZIT-2020、これは20インチのMTBで、ミニVブレーキ仕様なんだが、このワイヤーは標準装着のブロックパターンのタイヤとクリアランスは極僅かだったのだが、これを見て嫌な予感がしたのを覚えている。そこで、対策としては、タイヤをブロックパターンのタイヤから一回り幅が狭く、通常のロードパターンのタイヤに交換し、ワイヤーとタイヤのクリアランスを確保して子供に与えてた。他には、リアフェンダーもサドル位置によっては跨る時に脚に干渉しそうだったので、フェンダー取付用ステーをステンレスでワンオフ製作して装着したりしているし、転倒、衝突で前カゴベースキャリアがずれてタイヤとかブレーキに接触しないように、キャリアベースステーも5mm厚の鉄板でワンオフ製作して付けたりしてあるのだ。

娘が乗っているルイガノのLGS-5Proだけど、これはクランク長交換、ギア比変更の他に、怪しいフロントフォークは取り外し、軽量のアルミリジッドフォークに交換している。まぁ、目的は低床化、軽量化が一番だけど、そもそも、自転車のサスペンション機構を信用していないからだが、、、、勿論、RITEWAY同様に、前カゴベースに装着したキャリアも同じ要領で装着してあるのは言うまでもない。

他には嫁のセカンド自転車のビーンズハウスB-BH062。改造ポイントは多岐に渡り、クランク、チェーンカバー、フリー、メカと多岐に渡るけど、機能部品としてはVブレーキを怪しいPROMAX製をSHIMANOのDEOREグレードに交換してある。これも、片当たり調整機構がプラ製というのが胡散臭く感じたから。他には、ポストスリーブも樹脂製のずり落ちそうなのは、DAHONの上位グレードのアルミ製のモノに交換してある。

大抵、見た瞬間に違和感を感じるモノは、気付いた時に全交換しているのだが、それは、メンテをサボル前提で、長期使用に耐えられそうに無いモノは、壊れて事故になる前に交換して、長期に渡り安心して安全に使える事を狙っての事。

今時の自転車、殆どベースというか素材的にしか考えていないのである。

自分の自転車ならルイガノのMVFなんかもそうだ。信用できないシングルウォールのリムはダブルウォールのリムに交換したり、制動力の怪しいブレーキシューも交換、、、色々と交換しているけど、交換の目的は事故とか故障の予防的意味合いが一番大きい。

そんな訳だから、自分の乗る自転車、、、基本はフレームからのバラ買いが一番合理的なのだ。勿論、組み付ける部品は全て最高級グレードか?っていうと、そんな事はない。
ルイガノMVFは基本がSORA3400系だし、ルマンスポルティーフはTIAGRA4500系、西DAHONはTIAGRA4400系、オ・モイヨWWもTIAGRA4500系だったりする。別に高い部品に拘る訳でない。これなら大丈夫的なチョイスである。

自転車の部品、、、、取り敢えず、シマノ製だったら大丈夫?って感じ。但し、ワイヤー類はDURA-ACE用、チェーンも然り、、、、この辺りは値段も変わらないし、実用消耗部品程良い製品の方が効果的。
まぁ、モノ見た瞬間に、それは無いだろう!って構成、最近は少なくない。そういうのを予め交換しておけば、、、変な事は極力防げると思う。

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