« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »

2013年4月30日 (火)

昭和天皇誕生日

昭和の日、みどりの日、天皇陛下誕生日。
この日は何時も、昭和を振り返る。
何見て振り返る?

それは、、、昭和を振り返る新聞を読むのだ。

それは、昭和天皇の崩御を伝えた新聞である。昭和64年1月7日の新聞だ。
当時、大学生だった自分だけど、その時の新聞は未だに手元にある。

先ずは号外

P4300010

そして、翌日の平成最初の日

P4300008_2

そして、追悼特集記事

P4300009

因みに、今は平成二十五年、、、この新聞を読み返すのは二十五回目ということ。
昭和を回想しつつ過ごしてきたけど、ここ数年は昭和回想自体がブーム的になっているようにも思う。
何時も後ろばかり見る訳にもいかないけど、たまには振り返るのも必要。自分の場合、振り返るのは、この日だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

痛み

怪我や故障で痛みを感じる。
その痛み、傷め方にもよるけど、割と簡単に自覚症状が無くなり普通の動作が可能となったりするけど、或る特定の動作を行うと力が入らなくなったり、痛みを感じたり、、、そう言う事が少なくない。

先日、少々の違和感を感じて安静にして過ごしていて、大方大丈夫?と思い、特定の動作で力を入れると、、、、豪快に痛む、、、、

そう、痛みっていうのは、特定の動作をした時だけに感じるという質の痛みも在るわけだ。
その特定の動作以外の動作では全く自覚症状が無くなったりする。

注意すべきは、自覚症状が無くても治っているとは限らないということ。問題なのは、特定の動作を行わない限り治っているかどうかが不明な場合も有り得るということ。このことをしっかり自覚すべき、、、、、痛感である。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

次の電動アシスト自転車は?

最近、急勾配の住宅団地においても自転車を普通に漕いで上る女子学生、オバサンの姿を頻繁に見掛ける。
自分の地元の団地でピストのヒルクライムを必死に行うコースでも涼しい顔して上る自転車が多い。
勿論、その登坂自転車の全ては電動アシスト自転車であるのだが、その登坂している様を見ると、その威力にビックリである。

この状況を見ると、現実問題、原チャリ、スクーターの用途は相当に狭められる感じである。

スクーター自体が、生活圏における気軽な足としての用途であり、その用途で考えると、機動性、維持費を含めて電動アシスト自転車が全ての面で上回っているといって過言ではない。

そんな電動アシスト自転車、そのパワーを活かして子供二人乗車可能な三人乗り自転車にも活躍の場を拡げているようだが、、、、子供乗せ仕様の自転車は悲惨な事故を起こす事もあるようだ、、、、

で、思ったのは、子供乗せ仕様の電動アシスト自転車は、自立可能な三輪車、四輪車をデフォルトにして、電動アシスト比率を高めた仕様を登場させる方がよいのかも、、、、って思ったりする。

前二輪でも後二輪でも、四輪でも構わないが、電動アシスト自転車で子供三人乗り仕様というのは、やはり安定性重視で安全性を更に高めるのが大事では無いだろうか?

今、原付ミニカーの上のマイクロカーも話題に上っているけど、電動アシスト三輪車で三人乗り可能な自転車も悪くないような気がする。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年4月29日 (月)

オッサンライダーの無謀

日本自動車工業会の調査で、03年度に39.9歳だったライダーの平均年齢は11年度は48.5歳に上がっているそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130428-00000065-jij-soci

で、オッサンライダーの事故急増、死亡事故急増だそうだ。

この平均年齢、、、、自分の世代と、ドンピシャリ!
つまり、同世代のオッサンリターン組みが無茶して転けて事故ってる訳だ。

十年前に40歳、今が50歳、、、つまり、乗ってる奴は変わらない。そして、乗りたい奴も世代は同じ、、、、リターンでのブランクが長くなる最近程事故ってる訳だ。

因みに、自分達が十代、二十代の頃、峠の状況はどうだった?
っていうと、上手いヤツは一握り。殆どがギャラリー、或いは、殆どが下手くそ。そして、言ってみれば下手くそ程、歳を取って単車を降りていたのが現実。

当時の段階で、突き抜けて一つ先の世界に居たヤツは、殆ど降りていない。ずっと現役、ずっと乗っている。
それは、面白さから離れられないから、降りられないという理屈。降りたヤツは、その先の世界に行けなかった連中。

そういうヤツが、長いブランクの後に、誰でも取れる免許制度で免許を買ってきて重量車に乗って扱えるか?っていうと、それは無理だろう。
事故って当然である。

当時、400マルチのレプリカにチョット乗って、二十代半ばで引退して、、、、二十年のブランクでリッターバイク?それは、無茶だろう。400レプリカで楽しさに気づけなかった奴らが、リッターバイクでスパーク出来るか?

有り得ない。

ましてや、オッサン化して、ウエスト100cmとか、体重90kgとか、、、メタボで動かない身体で、スポーツバイクを扱えるか?

辛口だけど有り得ない。

ずっと乗り続ける。そして、当時と同じ体力を維持出来ている、、、、それが最低限必要。

正直、レプリカバイク、SS系バイク、、、格好良く乗って欲しいし、、、、事故ばっかり起こして、変な規制の発端なんか作るなよ、、、事故が増えると規制が増えるから、、、、折角、スポーツバイクが楽しめそうな環境に戻りつつあるんだから、そんな環境を、突然リターンしてきて崩さないで欲しいモノだ。

自分はずっと乗ってきているし、体力も保っているけど、やはり、衰えは感じる。それが自覚出来るのは、やはりずっと乗っているから。ずっと乗っていないと判らないモノもある。

リターン組みに一言、、、当時の下手クソは、乗っていないと、どうにもならないくらいに下手くそだという自覚を持てということ。危ないからね。

単車では減速が一番難しい。高性能程、減速がシビア、、、高性能程、大きな減速が必要。大抵は、出過ぎた速度を制御出来なくなってパニくってる筈。オーバースピード、追突、皆そう。でも、それに気付かないヤツ程、エンジンパワーで加速して自分の速さと過信しているから、減速出来ずすっ飛ぶだけだろう。

単車で一番楽しいのは、減速のシビアな場面、、、そう、下りの峠だ。下りの峠がガンガンに攻められるようになって、そこの楽しさに気付いたような人は、恐らく、十代以降ずっと乗っている筈。そういう人は、恐らくパニック系では事故らないだろう。

リターン組みは重量車なんか乗らず、原付で下りの峠の練習からやり直せば良いのに、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

動けばOK

1990年代初頭、DOS/Vブームがやってきて、Windows3.0A~3.1がオフィスに登場した頃、ベンチマークプログラムを走らせて、一喜一憂していた。新しいハードが出れば、出来れば買い換えて、アクセラレータ的なパーツが出れば搭載して、OSやソフトのバージョンが上がれば、追随して、、、、という感じだったけど、ここ十数年は全くそう言う事が無くなった。

Windows98SEの時代迄は、結構周りに踊らされていたような気もするけど、Windows2000に乗り換えて以降は、動けばOK的な感じで、古いOS、古いソフトでもお構いなし状態である。

ハードの交換は、ハードがクラッシュしてから、、、、、OSの交換は、HDDがクラッシュしてから、、、、というパターンである。

但し、ハードを更新する際には、更新するタイミングにおいて、その先数年は普通にストレスなく使えるであろう事を望んだ機器選定を心掛ける感じである。

十数年前は、雑紙に掲載されて紹介される最新のハード、ソフトの展示会状態だったけど、最近は、、、、完全に過去の遺物的なハード、ソフトばっかりだ。

因みに、未だに未開封のWindowsXp、Windows7のパッケージが転がっていたりする、、、、

正直、入れ換えるのが面倒臭いのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

休日なのに、、、

昭和天皇誕生日、みどりの日、昭和の日、、、この4/29は、残念ながら普通出勤日、、、、
正直、気分悪い話、、、、嫌な話だ。

毎年思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月28日 (日)

水泳>>>自転車

運動の負荷の比較、、、自分的には、水泳>>>自転車だと思う。
自分の血圧は上が110mmHg、下が65mmHg、心拍数は48bpmだ。

水泳で3000mのノンストップで55分で泳ぐのが基本メニュー。
泳いだ後、着替えて自宅に帰って血圧測定をすると、、、、血圧は平常値だけど、心拍数は大抵、85~90bpmの状態。

しかし、、、自転車で30km強を55分程度で走行する。平地の平均速度で38km/h程度+最大心拍数で170bpm程度となるピストでのヒルクライムを二本のメニューだけど、それで帰宅直後の心拍数は65bpm程度。

心拍数の戻り具合は泳いだ後の方が短時間で復帰する。

因みに、心拍数の回復率は6.5~7位。一分間での降下心拍数値÷10の数値だ。心肺機能的には、多分だけど人よりは優れていると思うけど、水泳後は、或る程度の心拍数からの降下が随分と緩慢になる。体温の関係?或いは、水中運動後に水から出て身体全体が膨張しているから?
よく判らないけど、水泳後の方が心拍数の落ちが遅いのは確か。自転車での運動後はアッという間に心拍数は低下する。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

飛び出し自転車

火曜日、路線バスと自転車が事故を起こし、19歳の自転車運転者が死亡したとのニュース。
事故状況では、脇道から車道にぶっ飛んでバスに衝突して死亡といことで、或る意味、自業自得とも言えるような話。バスの運転手さんが可哀想とも言えるような話。

しかし、、、、自転車の多くは、脇道から本線にぶっ飛んで出るというのがデフォルト。

そう言えば、昨年、本線を車で走行中、停止線のある脇道側から雨天傘差し運転の女性自転車が右前輪に激突してきたけど、それも飛び出しだ。

他にも、自転車で本線を走行中、やはり脇道が女学生の自転車が一時停止無しで飛び出してドキッとした事もある。

そう言えば、自転車が一時停止して交通の状況を確認するなんて場面を目撃した事は一度もない。

自転車の一時不停止、飛び出しっていうのは、或る意味、自転車とは、そういう動きをするモノだ!という認識が必要なのかもしれない。確かに停止したら再発進は面倒臭いので、一時停止し辛い乗り物ではあるけど、、、、考えてみれば、酷い状況だ。

自転車の飛び出しを防止する交差点構造とかバリケードとか、、、、そういうのは現実的に不可能。
となると、、、飛び出し自転車によって他の交通と事故を起こした時は、相手がバスだろうがダンプだろうが、問答無用の100対ゼロで自転車が全ての責任を負うとのルールでも作って認知させるしかないような気もする。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

4/21~4/27の週の検索ワードピックアップ

★アテナ11S
 初期のモデルはレコード等上位モデルと同じ機能。最近のモデルは、飛び越し変速も出来ないし、クランクの構造も変わっているし、上位モデルとは構造、機能が違う。

★EC-SA10
 シャープのスティック側サイクロンクリーナーの初代。サイクロンセパレーターが丈夫に付いており、クリーナーヘッド部分が細身故に狭いところの掃除が得意。マイチェンモデルがEC-SA11、リバイバルの価格改訂版がEC-SA8。結構お奨め。

★ドラレコとノイズ吸収シート
 ドラレコの筐体内に隈無く貼れば相応の効果はある。勿論、完璧とは言い難いけど、相応の効果が在るのは確か。

★ロードバイク二列
 ロードバイクだろうがママチャリだろうが、車道、歩道、自歩道限らず二列走行はNG。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月27日 (土)

これも老化?

中高年、オッサン、管理職、、、
コイツら、、、年取ったら、見下すことしか出来ないのか?

正直、序列の中で何も言えない若い連中を不憫に思うことも少なくない。
言えるヤツは大丈夫だけど、言えないヤツも居るのが現実。

そういう攻撃性ばかりある奴といえば、取り敢えず、足の引っ張り合いとか、見栄の張り合いとか、アピール合戦とか、、、、
誇れるのは組織の序列の中だけなのか?組織から出たら何も価値無いだろうに、、、

どうも、ウザイ。笑顔は無いのか?笑顔は、、、、

不健康体型+実質不健康+不愉快な顔と表情で、どんなに偉そうにしても、所詮、生物として終了しているだろ?

どうも、ウザイ。コイツらは裸になって自分の顔の表情と自分の体型をマジマジと見て現実を見てみろや、、、

そういうオッサンにだけはなりたくないモノだ。そういう態度を取ってしまう思考自体が老化の証明のようにも思える。

いつも笑顔、いつもパワフル、いつまでもヘルシー、、、これが一番。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

安静も大事

筋トレに限らず、スポーツを行っていてオーバーロード気味で受ける故障、違和感、、、、これを感じたりすると、無理せず安静にして治癒に専念すべき、、、

筋トレでは、チョイバランスを崩したり、チョイ負荷を上げすぎたり、、、そういうチョットした事で怪我とは言わないけど、違和感を感じて、同じ動きをする時に痛みを感じかねない。

チョットでも違和感を感じたり、痛みを覚えれば、、、、やはり、その部位に対しては治療というか治癒を最優先で考えるべき。

勿論、治癒過程で無理すれば動きそう!って状態に、慌てて決めた運動するのもNG。

無理すれば!的な感覚が在る内は安静が一番。そして、復帰させるには、負荷等を徐々に戻すのが大事。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

拡張期血圧

自宅で血圧計を購入して以来、血圧の測定は自宅測定が基本。起床時、食後、入浴前後、運動前後、就寝前、、、、色んなタイミングで測定している。

で、判った事は、以前の記事にも掲載したけど、起床時が収縮期、拡張期とも血圧数値が最も高い。収縮時が118~119mmHg、拡張期が60~69mmHg、、、しかし、それ以外の時の測定値は収縮時が95~110mmHg、拡張期が50~60mmHgであり思いっ切り低い。

特に、拡張期血圧が50mmHg台っていうのは、チョイ低すぎ?って気がしないでもない。

当ブログでは、拡張期血圧が低い?ってキーワードで検索して訪れる方が多いのだけど、現状を見ると、自分の拡張期血圧も相当に低い印象だ。

因みに、血圧というのは血管の圧力。収縮期というのは心臓が収縮して血液が全身を巡った時に、血管中に大量の血液が送り出された時のピーク圧力。そして、拡張期というのは、心臓が拡張し、血液を吸入しつつ、血管も収縮して血液を心臓に戻すのだけど、血液が吸い出される最終局面における血管の残圧。

普通に拡張期血圧が低いと言う事を考えると、血液が吸い出され、血管の容器が吸引された状態だけど、血管自体が収縮出来ず血管内圧力が過度に低下した状態をいう訳で、拡張期血圧が低いというのは、血管の収縮力が失われた状態ということでもある。

但し、拡張期血圧が低ければ血管収縮力が失われ動脈硬化が進行しているか?というと、そうではない。動脈硬化が失われていれば、収縮期には血圧が過度に上昇するわけで、収縮期血圧が高く、拡張期血圧が低い。つまり脈圧が大きい状態が確認出来た状態で、動脈硬化が進行していると言える訳だ。

拡張期血圧が低くても、収縮期血圧が低ければ基本的には問題無い。

つまり、収縮期血圧が高くても、拡張期血圧が低いから安心ということは有り得ないのである。それは動脈硬化が進行しているとも言える状態なのである。
なお、逆に、拡張期血圧が低いけど、収縮期血圧が高いというのは、血液の戻りが悪いと言う事で、血液の流動性が悪いと言う事を表しており、高血圧、動脈硬化の予備段階とも言えるのである。

大事なのは、拡張期血圧、収縮期血圧の双方が低いというのが大事。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月26日 (金)

勿体ないという感覚

 流れ作業とか定型業務で、前任を引き継いで行う作業とか、或いは、マニュアル化した作業、手順通りの作業については、何にも感じないけど、ゼロから起案した作業とか、アイデアとか、そういう創造的な業務っていうのは、なんていうか、発想の提供自体がやや惜しい的な感じを抱く事が少なくない。

社会における価値が如何ほどか?っていうのは、社会なり、組織なりだろうけど、生み出す側の感覚としては、そのアイデアとか発想というのを具現化したモノは、或る意味、分身のようなモノで、その分身というモノに対しては、当然、愛着もあるし、拘りもある。そういう意識の元では、そういうオリジナリティというかアイデアというのは、正直、易々と何処にでも安易に提供しよう!って気にはならない。

この感覚が正常か否かは判らないが、少なくとも、自分的には、独自のアイデアとかオリジナリティっていうのは、あまり簡単に第三者に提供しようという気は、少なくとも、最近は沸かなくなってきた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スポーク本数

最近の自転車、完組ホイールが結構多い。そして、ホイールを組んでいるスポークの本数は少ないモノが多い。

しかし、、、個人的にはスポーク本数は多い方が好きで、選べるならば36穴のハブとリムで組むのが理想。少なくとも32本以上が希望。

しかし、最近は36本で組むには部品が選べない場合が多く、32本以下で組まざるを得ない状況の方が多い。

因みに、GTのBMXで自分のフィナーレでは、まるで単車の如くで48本のスポークで20インチのホイールが組まれている。見るからに頑丈そうで、少々では振れそうに無いのが良い。

そう言えば、パナソニックのDAHONのOEM折り畳みのビーンズハウスだけど、初代のB-BH06がB-BH062にモデルチェンジした最大のポイントは、スポーク本数ほアップ。初代モデルはスポーク本数が少なくスポーク折れのトラブルが多発したために本数を増やしたB-BH062が登場した。

確かに、スポーク本数が少なければ軽量化に繋がるのは事実だけど、ホイールは少々の負荷で変形するよりも頑丈な方が個人的には好み。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月25日 (木)

ブロックパターン

最近、子供の自転車遊びに付き合う時はBMXで付き合っている。
で、何処を走る?っていうと、家の周りの道路の他に、近所の公園も走り回っているのだけど、未舗装の公演を走って思うのは、BMXのタイヤのグリップ力は思いの外強力ということ。

BMXの太めのブロックパターンのタイヤ、未舗装であっても少々ではグリップを失わない。

日常使用では舗装路前提故に、所有している自転車の多くはスリックタイヤ。一部、薄いストレートグリービングのタイヤも使っているけど、個人的にはスリックタイヤが基本。

そんな中、未舗装路でのBMXのタイヤのグリップで思ったのは、子供の自転車には溝の深いタイヤの方が安全か?って意識。

息子の自転車は、ZIT-2020改でジュニアMTBだけど、走行抵抗を小さくする目的で、本来のブロックパターンのタイヤから通常の浅溝のタイヤに変えてあるけど、体力も付いてきた感じなんで、グリップ力の豊かなブロックパターンのタイヤに交換するのもありかな?なんて考えたりする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

意味不明、、、、

自転車屋さんで、ウェアのカタログをパラパラ、、、、

で、ビックリしたのは、ウェアのカタログで女性用のウェアの紹介でのモデルさん、、、

これ、おかしくないか?

20130421ws_5

20130421ws_4

何故に、上半身裸である必要があるんだろう、、、、

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年4月24日 (水)

宇宙戦艦ヤマト2199

日曜日、夕方のテレビで偶然見たのが表題のアニメ。
チョイ調べると、1975年頃のヤマトのアニメの焼き直し、、、ストーリーは基本一緒で、アニメを近代的にリメイクした作品らしいけど、、、、

このヤマトのキャラクターデザイン、メカニカルデザイン、、、やはり、松本零士さんの画調ありきだと思う。
確かに、新しいアニメは線は綺麗かも知れないが、、、感想としては、いつから少女マンガになったんだ?って印象が拭いきれない。

ヤマトでは、西崎義典VS松本零士の闘いが話題に上るけど、、、、やはり、松本零士さんの独特なキャラクターの画調+メカニカルデザインが無ければヒットは無かったような気もする。

正直、リメイク版のヤマトには関心が持てないというのが感想だったりして、、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ペース配分

3kmを60分弱のペースで一気に泳ぐの週一のスイミングのプラン。
でも、3000mをイーブンのペースではない。
最初の500mはかなりスローな配分。500~2000mもそれ程のスピードは出ていない。
しかし、2000m以降は泳ぎながら思うけど、ペースも遅くないし、遅くないペースで泳いでも身体が動かない事もない。

不思議と後半程、ペースを上げる事が苦しくない。逆に、最初の数往復はペースが上げられない。

特に、呼吸での息の続き方が全然違う。後半程楽、、、、不思議なモンである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月23日 (火)

バーベルプレート

ベンチプレスで用いるバーベルプレートについて、、、
基本的には鉄の塊だから形に拘る必要は無いけど、一人で自宅で筋トレする場合、ベンチプレスにプレートを脱着する時の事を考えたら、片手で簡単に脱着出来るデザインが望ましい。

プレートの形状が片手で持ちにくいデザインより、片手で持ちやすいデザインがお奨め。

完全なプレーンなプレートよりも、プレート端部にグリップ部が設けてあるような、ボディメーカー、モリヤのプレートがお奨め。グリップが無くても、端部が折り返し加工してあって持ちやすい構造、例えば、ステップクロス、イグニオのプレートも片手で滑らず持ちやすいのでお奨め。
特に、5kg、7.5kgといったプレートでは然りだ。2.5kg以下の小さいプレートならプレート形状は何でも良いだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

生活活動と血圧

血圧計で運動後、入浴後に測定してみた。
3kmを50分で泳いだ30分後、、、収縮期/拡張期/心拍数でいうと、、、118mmHg/68mmHg/78bpm、42℃の風呂に入って上がった後は?98mmHg/50mmHg/68bpmだ。運動後も血圧降下気味だけど、入浴後は強烈に血圧が下がるようだ。

思ったのは、、、今まで勤務先で職場巡回して階段を上って測定していた数値が自分にとっての最高値みたいな状態。起床時、就寝前、食後、入浴後、、、、いずれも血圧数値は激低状態。収縮期血圧が90~120mmHg、拡張期が50~70mmHgだけど、殆ど低めよりみたいだ。

血圧測定、、、結構楽しい。面白すぎ、、、、どんな時に血圧が上がるか?色々、活動しながら測定してみたい。感情の起伏でも血圧は変わりそうだし、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月22日 (月)

睡眠妨害

睡眠障害ではない。睡眠妨害。
それは、眠りに入った直前に起こされる事。これをやられると、一日中寝不足感が抜けない。

先日、午前1時過ぎに記憶を失ったところ迄覚えているけど、そこで突如起こされた。時刻が午前1時半、、、それから一時間以上寝付けず、翌日も一日中眠たい、、、、最悪だ。

眠たい上に、胸の動悸も正常でない感じ、、、、いやだなぁ、、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

血圧の昼夜差

今週から職場が変わるので、午前の定刻に血圧測定するのが難しくなる。
ということで、自前で上腕式のデジタル血圧計を購入した。

安価な血圧計では、手首式等もあるけど、毎日使いたい。更には正確に測定したい。ということで、ACアダプター電源で駆動可能な上腕式血圧計を選んだ。

で、測定して思ったのは、、、、起床直後の血圧と、夜間就寝前の血圧を測定したら、収縮時、拡張時の両方の血圧数値で10mmHg程度の差があり、心拍数も10bpm程度の差がある事が改めて判った。

起床直後は、血圧が高め、心拍数が低め、就寝直前は血圧が低め、心拍数が高めということ。夜は108/57mmHg、55bpm、朝は118/66mmHg、45bpmって感じ。

で、思ったのは、、、マイ血圧計を持つのは記録の時間変化が見える事、、、、これって、素晴らしい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月21日 (日)

筋トレの負荷総量

水泳なら距離、自転車も距離、ストレッチなら時間で運動量は定義出来る。
しかし、、、筋トレは、そうはいかない。

そんな筋トレの負荷総量を考えるのに何を用いるか?

自分の場合、ウエイト(ダンベル、バーベル)の負荷重量×昇降回数の積算値を用いている。

例えば、100kgベンチを10ストロークすると、100kg×10回=1000kg=1トンという感じ。
それに、30kgダンベルで片手で30回のアームカールをしたとしたら、30kg×30回×2(左右)=1800kg=1.8トンという感じ。両方行ったら、1トン+1.8トン=2.8トンという考え方。

自分の場合、今のところ毎日6トンの運動を行っている。

筋トレで、総量を表す尺度はどうするか?っていうのは結構曖昧で難しいけど、こういう計算なら簡単で悪くないと思う。

本来なら、ストローク回数でなく、ストローク距離にするとか、部位に応じた係数を用いれば良いのだろうけど、複雑すぎると面倒臭いので、単純に負荷×ストロークの総和というのは悪くない考え方では無いだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4/14~4/20の週の検索ワードピックアップ

★Z250FS改FT
 そりゃぁ、、、不可能だろう。FSはZ200由来の単気筒モデル。FTは180°クランクツインのモデル。FTはスポーツモデル。FSはコミューター、、、、別物。FTの外装をFSに移植する位なら出来るだろうけど、、、、

★筋トレの一日の積算トン数
 まぁ、3~10トン位かな?

★ドラレコのノイズ対策
 ケース内面に隙間無くノイズ吸収シートを貼り付けるしか手立ては無い。アースも、フェライトコアも効かない。ノイズ吸収シートと干渉を避ける位置に設置する位。

★DAHONのポスト下がり
 伸縮ポストのクランプが弱いから、、、、私は国産の8mmクイックピンを装着して下がり止めしている。

★ツインでスポーツ
 最大の問題は強烈なエンブレ、バックトルク、、、、400ccクラスでも結構なバックトルクが掛かる。大袈裟気味なブリッピングと繊細なクラッチミートが必要。突っ込み勝負で乗るべきでない。ツインなら立ち上がり重視のライディングが吉。2ストレプリカは突っ込みOKだけど、4ストツインは乗り方を変える必要がある。

★日東M18キャリア
 パイプキャリアで軽量。フォークステーはアルミムク。但し、汎用品故に格好は今一。ロードをツーリングっぽく仕上げるならアリ。

★プロボックス後部座席
 バンはキツイだろう。ワゴンは座面はフラットで程良い硬さでイイ。サクシード系と一緒。シートバックはワゴンならバンより3°傾いているけど、『座席がななめになるお君』で更に3°傾ける事が可能。そうすると、後部座席の居住性は普通の1.5Lクラスと遜色無い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月20日 (土)

ヒルクライム

自転車で登坂する。
一般には、軽めのギアで漕いで上がるのがデフォルト。

しかし、、、最近思うのは、結構重たいギアでリズミカルに駆け上がるのもアリかな?的な印象。

ここ何年か、ピストでヒルクライムを行っている。ピストは週末に太田川沿いを走行する車体で、追い風、向かい風の平地走行をメインとして想定したギア比。ロールアウトで5.5m弱だ。

この5.5mというロールアウトで、平地なら最高で55km/h程度迄は対応可能。実走状態での到達ケイデンスが170rpm程度。常用が35~40km/hで120rpm程度が通常使用状態。

このギア比で登坂を行うのだけど、勾配でいうと10~15%の勾配を上がる場合にも、このギア比で対応可能だったりする。

勿論、ロード、小径、スポルティーフ的なインナーロー的なギア比に較べると軽くはない。

しかし、、、ホイール完成と上体を使う一種FF的な駆動補助で、距離で2km程度なら登坂速度で15km/h以上をキープして一気に駆け上がる事も可能だったりする。

確かに、キツイけど、重いギアの割りに速度を失わず一気に登坂出来るのも事実。

果たして、ヒルクライムっていうのは、軽いギアでクルクル上がる術を言うのか?或いは、重いギアであっても車体と身体の使い方で速度を失わず上がる術を言うのか?どっちがヒルクライムの術っていうのだろう、、、、

まぁ、楽に疲れずに上がるのと、しんどくても速度目一杯で上がるのと、目的が違うから比較自体がナンセンスなんだろうけど、、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ディスクブレーキ

娘の自転車は、ルイガノのLGS-5Proベースの改造車だ。これは、LGS-5に較べると、前後がVブレーキからワイヤーディスクに変わり、フレームが丸パイプからハイドロフォーミングの異形断面パイプとなっているのが特徴。
そんなMTBを軽量化、低床化を目的に、フロントのサスペンションフォークをリジッドのアルミフォークに交換し、児童向けにショートクランクに交換して与えている。
この自転車、一番の特徴は、、、やはりディスクブレーキ。ワイヤー式ながら制動力は結構なモノ。

そして、先日ニシダサイクルさんでMTBの試乗車何台かに載せて頂いたけど、これらが油圧のディスクブレーキ。その制動力は、結構を通り越した驚きの制動力。

この自転車用のディスクブレーキ、、、、乗って思ったのは実に素晴らしいという感想。

乗ったのはMTBばかりだけど、これ程の制動力、、、ロードバイクやツーリングバイクにもアリかな?というのが正直な感想。
ロードバイクというと、昔はシングルピポットのサイドプルキャリパー、今ならデュアルピポットのブレーキ、大昔のロード、或いはスポルティーフならセンタープルキャリパーがあるけど、これらのブレーキは何れもディスクブレーキ程の制動力は持っていない。

因みに、これらのリムを挟むキャリパーブレーキ、雨の日の制動力は殆ど期待出来ない程に制動力は低下するけど、ディスクブレーキでは、制動力の低下は最小限。

そう言えば、以前、パナソニックの700Cの自転車に前後ディスクを装備したモデルがあったけど、これからはロードバイクにも普及してメジャー化しても良さそう。

今度自転車を買うとしたら、、、、前後にディスクブレーキを装備したモデルを選んでみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月19日 (金)

睡眠時刻!?

テレビで言っていた話でビックリしたのは、、、

朝日と共に早起きするよりも、午前3時~7時にグッスリ寝るのが一番だとか、、、、体内でブドウ糖が生成されて午前7時に消費するのが一番合理的。しかし、朝寝すると、生成されたブドウ糖が脂肪化するとか、、、

へ~っ!である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バーベルベンチプレス

最近、ダンベルベンチプレスでは今一物足りなくなってきた。
それで、ジムとは違う自宅でもバーベルベンチプレスを行う事にした。

バーベルベンチプレスは、やはりグリップ間隔を狭い状態でも大きなストロークが稼げるというのがメリット。

そんなバーベルベンチプレス、、、負荷を如何ほどに設定するか?
ジムで連れと行ってやるなら、普通に120kgとか130kgもアリだろう。
連続回数でいうと、一回なら120kgでもOKだし、100kgなら5ストロークは楽勝。80kgで10ストローク、65kgで20ストローク、40kgなら200ストロークOKだ。

しかし、その重量を自宅で行えるか?というと、そうではない。

荷重選定条件に考慮すべき点は少なくない。

1.木造住宅二階の床にアホみたいに荷重を掛けるのは如何?
2.万が一のサポートに嫁は期待出来ない。
3.機材設置スペースの関係上、セーフティバーは使えない。
4.バーベルの脱着でバー脱落が起こらないような基本ウエイトの選定。
5.スペースの関係上、バー長さは1600mm程度に抑えたい。

となると、、、、やはり万が一の際に最後の一絞りで対応出来る重量、、、最高で80kg程度に抑えるべきだろうし、ウエイトの脱着で左右交互に装着してアンバランスとなって傾かないようにしないと、、、

となると、装着バーベルウエイトは5kg~7.5kgだろう。ウエイトとしては、、やはり80kg程度、、、これが一つの目安っぽい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

不運のOS

Windowsで言えば、Xpとか7が高評価。一方で前世代のVistaは今一。2000もXp程の評価とは言い難い。
しかし、2000もVistaもそんなに悪いOSとは思えない。

評価が芳しくない理由、、、、遅い、不安定、、、そんな感じだけど、その理由は何故か?

そもそも、Windowsで言えば、2000もXpも基本は殆ど一緒。Vistaと7、8も殆ど一緒。内部バージョン的には同じもの。

にも関わらず、遅いとか、不安定とか、、、

その理由は、OSの登場時期の環境が大きな要因だろう。
2000の登場は1999年。時代はWindows9X系の時代。マシンスペックといえば、メモリーで128MB、CPUでPentium2の時代。ディスク容量も大したこと無い。
そんな時代に2000のOSはあまりにも大きすぎたのだろう。それでも低スペックマシンで動くように軽量化したOS、、、、一方で、Xpは2000が動く環境が整っていた時代に登場したOS、、、、逆に言えば、Xpが快適に動く環境なら2000も快適に動く。

これはVistaと7以降でも言える。Vista登場の市場のハードはXp向けの環境。2005年当時、、、、メモリーは1GB弱がスタンダードな時代。CPUもPentium4時代、、、そこにVistaはやはり重すぎただけだろう。7の登場ではVistaの要求する環境が整っていた時代。逆に、7の登場期の環境でVistaを運用すれば非常に快適とも言える。

自身、PentiumIIIの1GHzでDUAL構成で2000を運用しているし、i7 920+12GBメモリー環境でVistaを運用しているけど、不安定さ、遅さ、、、そういった問題は全く感じない。

という訳で、大きな世代代わりの初回のOSというのは、ハード環境が付いていって無い時代故に、高い評価を得るのは難しいかも知れない。

しかし、その後のアップグレードで後続のOSと同等の機能を有しながら、絶対的に軽量コンパクトというのは、操作する上での軽快感という意味で実に大きな長所ともなる。

個人的には、2000は未だに好き。但し、ブラウザにIE6は危険すぎて使えないのは確か。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月18日 (木)

業務命令?

これって、アリか?

入社以来の不思議。

1.取り敢えず見回って勉強しろ?
2.○○を小奇麗にできない?
3.○○を良い具合に?

今度は、

4.何か良い案に取り組め?

正直、具体的なターゲットも無ければ、目標も無し。全てこっちが決める、、、、

こういう何するか?をゼロから考えるのって、、、違和感アリアリ。

経営者が何を望んでいるのか?それ自体が見えない。提案すれば、!的な反応ばかり、、、正直、疲れる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

RIZAP!?

二ヶ月で人生が変わる。
痩せなければ全額返金します。

二ヶ月で16回、298,000円で痩せるそうだ。

CMで出てきた人、、、二ヶ月で14kgとか、9kgとか、、、そんな感じ。

ダイエットではなく、ボディメイクなんだそうだ。

これ聞いて思ったのは、、、、誰か尋ねてきたら、俺でも3ヶ月で20kg痩せる指南が出来るけどな。

ダイエット、ボディメイクで大切なのは、折れない心。それさえ在れば、金は不要だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

偽スレンダートーン

中国人籍の男二人組がネットオークションで、スレンダートーンABSの偽物を販売して350万円を売り上げたそうだ。

腹に張って腹筋運動と同じ効果を得られるというアレだ。

ニュースで映されていた偽物、、、恐らく、それしか見なかったら偽物とは気付かないものだろう。

その偽物はMade in China、、、それを輸入してネットで捌いて儲けたという話だ。

因みに、ダイエット器具、機材、筋トレマシーン、ベンチ、、、多くが中国製。中国製故に、誰も疑わないだろう。

例えば、バーベルプレートなんてモノは中国製でも構わない。大きさ、重さが同じなら何でもOKだからだ。
しかし、このようなEMSマシーンが中国製だと、同じ効果を得られるか?っていうと、必ずしも得られるとは限らない。

まぁ、、、個人的には、EMSマシーンのようなモノで、楽して腹筋1000回と同じ効果が得られる的なモノ自体、ホントに効果が在ったとしても関心が無いから関係無いけど、、、

それにしても、50代男性が偽物を買った事で発覚したそうだが、個人的には、この顧客のユーザー像がどんな人?という方が気になるニュースだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月17日 (水)

歩行者

自転車のマナーが悪い、、、、或いは、単車のマナーも悪い、、、と、街を歩く人が言う。
しかし、、、自転車利用者は移動は100%自転車という訳ではない。車にも乗るだろうし、普通に歩くだろう。
正直、自転車のマナーが悪いのでなく、自転車に乗っている日本人のマナーが悪い訳だろう。

車でも携帯電話を普通に使うオバサンも多い。信号無視は自転車だけでない。単車、歩行者でも多い。携帯電話、スマホ、、、、少なくとも、スマホの操作しながら移動するのは乗り物系より歩行者の方が多いだろう。

思うのは、自転車マナーも悪いかも知れないが、歩行者のマナーも最悪。大抵、前見ずに歩いている。若い世代だと、ヘッドホン+スマホ操作、、、そういうパターンがデフォルトと言っても差し支えない。耳塞いで、前見ずに、歩道占拠で移動、、、、これが良いとは決して言えないだろうに、、、

自転車マナーというよりも、、、日本人全体のマナーが悪いという方が正確なような気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

運動音痴でも

筋トレとか自転車(ロード系)、これは、、、、ガキの頃に運動神経が悪くスポーツダメダメ人には打ってつけの運動。

そもそも、運動神経なんて必要無い。球技なんかは運動神経が凄く重要。陸上競技も素地の違いは結構重要。
しかし、、、筋トレとか、漕ぐのが主体の自転車っていうのは、運動神経の優劣に関係無く、取り組めば、誰にでもそれなりの結果が得られる。

そういう意味で、筋トレとか今のロードバイクなんていうのは、幼少に運動が出来ずインドア系だったり、ややオタ入っていた人には、正に打ってつけ、、、、、

運動音痴で、運動神経なくても、、、筋肉粒々だったら運動神経悪く見えないし、ロードバイクでもデップリお腹が解消出来ていれば、案外、競輪選手?ツール・ド・フランス?的に周りから見られたりするモノ。

今の時代、休みに仲間内でサッカーしたり、テニスしたり、野球したりしている人の方が多分、遙かにスポーツマン。

ロードバイクに乗ったり、筋トレしたり系の人は、間違い無く運動音痴系だろう。

勿論、自分も然り。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月16日 (火)

負荷×時間

最近、癌、認知症、生活習慣病、、、、様々な疾病に有効なのが、運動、、、それも、有酸素運動+筋トレが一番!という流れの話をよく聞く。

そして、運動は?って聞くと、、、、殆どが数分~十数分程度の軽い運動、、、

で、思うのは、、、そういう運動が身体に変革をもたらすか?という疑念。

肥えて代謝の衰えた身体が、十数分程度の運動を毎日行ったとして、ホントに身体に変革を期待出来るか?という事。

様々な疾病の悪玉の大元が過剰な脂肪だ。脂肪1kgは7000kcalに相当する。
言ってみれば、1kgの脂肪を減らすには、生活代謝に必要な食事で収支を維持した上で、7000kcal分の運動を行わなければ成立しないのでは無いだろうか?

特に、短期決戦で効果を出すには、相応の負荷を相当に時間実践するしか手はない、、、、個人的には、そのように考えている。

目に見えて筋肉を付けたければ、相応の負荷の筋トレは不可避だろうし、有酸素運動を効果的に行おうと思えば、相応の負荷で長時間の運動を行わなければ無理だろう。

そう考えると、メディアで簡単ダイエット!とかで紹介されているモノは、今一つ怪しさが拭えない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

同じ二輪でも

単車と自転車、最近は比較する事が多い。

自転車、、、、これを楽しむのは止まらずに一定の速度で走り続ける事。自転車の苦手は、加減速だからだ。それから、走るなら真っ直ぐの平坦路が一番楽しい。

一方で単車、、、、こちらは、加減速の激しい状況、アップダウンの激しい状況。単車の得手領域は、加減速、旋回動作の激しい領域。つまり、峠道、山岳路みたいな所が一番楽しい。

同じ二輪でも楽しみ方が全然違う、、、、、自転車と単車、どっちもスポーツ的に接する事が出来るけど、必要な能力は全く違う。

個人的には単車を扱う能力っていうのは、オッサンデビューでは身に付かないと思う。

やはり、怖さという感情が付き物だからだろう。速度域の違いでもたらされる恐怖感、、、、この差はデカイ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月15日 (月)

機動力

先日、SVで市内移動して思った事。
移動した時間帯は、朝の通勤、通学の時間帯、夕方の下校時間帯。

市内では自転車が縦横無尽に何でもあり的に走っている。逆走、併走、信号無視は当然、、、、
確かに、こういう走り方したら自転車の移動所要時間は短い、、、、しかし、事故を起こしかねないのも事実。

それに対して、自身は単車。単車で信号無視は有り得ない。自分の場合、赤信号を単車を押し歩きしてパスするような実質違反運転も行わない。
更に、学生時代移行、走っている車の左側追い越しも絶対に行わない。

但し、走行中は方向指示器で合図を出して右からの追い越しはアリ。交差点では、二輪停止線迄移動する事もアリで運転している。

それで、移動中に思ったのは、普通の車は勿論、信号無視、逆走して移動する自転車よりも機動力は単車が勝るという印象。

そして、その一番有効なのは何か?、、、勿論、信号無視、左側追い越しは厳禁での話。

それは、何と言っても、停止状態からの加速力。これの効果は抜群、、、、、信号が青となったと同時にダッシュ。制限速度到達には1秒も掛からない。瞬間で指定速度に到達。その時点で、後続の車群とは100m近い差が生まれる。市内では、そのワープ加速で次の一つ先の信号をクリアする事も楽勝だったりする。
そして、この身構えない状態からゼロスタートで一気に加速するのは、低速トルクが豊かで加速性、制動性に優れる軽量な車体、、、具体的にはミドルツインのバイクなんかが一番向いている。2ストとかマルチでのダッシュでは、アイドリング近辺でクラッチミート後にアクセルワークのみでブラックマーク付きの加速っていうのは難しい。

といことで、市街地の機動力に大きな武器になるのは、ゼロスタート、特に60km/h迄のアイドリングからの吹け上がり加速の速さが一番だ。

SV、CX改、、、、この辺の単車は、ゼロから100km/h迄はホントアッという間。このストップアンドゴーでは自分の愛車の最速機であるγ500でも不向き。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

感謝

2004年時点、、、171cmで体重は88kgとか、、、そういうレベル。健康状態は最悪。就業状態は、月平均で残業時間が90時間以上、帰宅は何時も午後10時過ぎ、、、、

忙しさのピークは補助金事業を行っていた1997~1999年+新製品の実用化とか、或いは、社内システムの開発とかを行っていた頃。2001年の正月では残業時間が160時間を超える事も在った。

2002年からは、色んな問題やトラブルもあって、休日といっても休むような事はあまり無かったように思う。

しかし、2005年からの生活のフルモデルチェンジ、、、、今考えれば、あれが転機だろう。

価値観を変えて行ったのは、週5日の水泳、週2日のジム通い、、、これで3ヶ月で体重を20kg、体脂肪を20%、ウエストを20cm落とした。
そして、次の健康診断では異常状態は90%以上解消、、、、基本、特急要件が無ければ即退社体制。残業時間平均は1/4、帰宅は基本7時前、、、、

その後は空いた時間を活用して、日々の運動時間を当初の1時間から2時間、3時間と増え、今では4時間の運動を普通に実施。筋トレは毎日、有酸素運動も毎日、、、、

完全に生活形態がフルモデルチェンジ、、、、その発端は、価値観のフルモデルチェンジである。考え方が全く変わったのがデカイ。それで得たのは、ほぼ完璧なフィジカルコンディション、、、、

こういう身体を得て、昨今の不健康特集番組を他人事のように見られる余裕というのは、実に有り難い、、、、、

もし、当時、価値観のモデルチェンジを行っていなかったら、、、、今は半死人になっていたと思う。病院の資金源となるモルモットのような典型的なデブ親父、、、、そうなっていただろうと用意に想像出来る。

今更ながら、、、、当時のタイミングというか、それは凄く感謝すべきだと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月14日 (日)

ビデオカードクラッシュ

リビングの録画用PC、、、2008年に組んだマシンで、P6Tのマシンだけど、これ、、、起動してStation TVを起動すると画面がブラックアウト、、、、他には、ウインドー操作で画面再描画させると、画面の半分がフラッシュ状態、、、、

しかし、カーソルは生きている。LAN外から他のマシンから内部にもアクセス可能、、、、なにげに、、、ビデオカードが怪しい。

このP6Tに使っているカードは当時、消費電力とパフォーマンスバランスの優れたGeforce9600GTを選んでいたのだが、、、これが怪しい。

この頃からビデオカードのTDPは軽く100W越え、今や200Wオーバーも珍しくないのだが、この電力バカ食いが今一好きになれないのだが、、、、

因みに、2011年にビデオカードが一時期不調になって、当時、一応ビデオカードを調達していた。やはり、TDP重視でGeforce GTX550Tiってモデル。これはTDPで114Wだが、この上のモデルでは150W越え故に、パフォーマンスよりもTDP重視で選んだもの。

今日は何回か再起動を繰り返したものの、回復の兆候は見えない、、、そこで、入手後に実に1年半経過でビデオカード交換、、、、

すると、、、、画面のブラックアウト等の不調が見事に解消。やはり、ビデオカードが御臨終だった訳だ。

このビデオカード、まぁ、、、5年くらいは使えるだろう。その頃にはマシンも交換しているだろうから、今の段階でスペアのビデオカードを入手する必要は無さそう。

今の時点でビデオカードを買うなら、、、、GeforceGTX650Ti/Boost辺りかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4/7~4/13の週の検索ワードピックアップ

★コンパネ荷台
 プロボックスのコンパネ荷台。コンパネ買ってきてフロアカーペットに会わせて切断すれば出来上がり。但し、今一。個人的には軽トラ荷台用の樹脂パネルを切断して作る方が良い感じだと思う。

★レ・マイヨWでカプレオ化
 不可能ではないけど、、、、9Tを望むよりも11Tでアウターリングを大きくして対応する方がベターでは無いだろうか?

★セルボSS40
 FF初代のセルボ。後期にはターボ付きグロス40PSのモデルも存在。排気量は550cc。ターボはキャブターボ。制御は簡単。過給率アップも簡単。リアは板バネでリアが直ぐに破綻する。リアゲートはフロンテクーペっぽいSS20同様のグラスハッチバック。後席は狭いけど乗れる。結構面白い車。

★広島でロードの練習するなら
 牛田~可部の間の太田川沿いの道路。結構お奨め。

★パンフォーカスデジカメ
 トイデジ系。普通のコンデジならフジのA101/201/202、オリンパスのC-120がお奨め。

★ドラレコの画素数
 動画だから、、、、普通に30万画素でも感度が良ければ十分。

★CN-MW200D動画再生
 SD動画はワンセグ動画なら再生可能。但し、、、7インチ画面でワンセグ動画は見られたモノではない。ワンセグ動画、、、、殆ど、ゴミだろう。
 それよりは外部入力でメディアプレーヤーから再生する方が遙かにキレイ。
 メディアプレーヤー、iPod等のアンプとして使うのがベスト。そうすれば、後継のMW250Dとか、300Dって不要。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

伝授すべき?

組織で従事する事。組織のローカルルールに準ずる内容、そんな類の事は、組織で担当者が入れ代われば時代に伝授すべきモノ。そういうモノだろう。

しかし、最近思うのは、誰からも受け継がれたモノでもなく、全くの個人の知識と発想で生みだした知識というのは、果たして、次代に伝えるべきものか?と言う事。独創的な発想を業務としていたとして、その業務を後任に委ねる場合、発想を生み出す考え方といった無形の知識を教える事も、、、、それは不可能。

知識を駆使して生みだしたモノで商売を行っている場合、そのモノで商売する手順や手立ては当然伝えるべきモノだが、その生み出されたモノを生み出すために必要な無形の知識や発想、思考力というのは、次代に伝えるべき事からは外れているように思う。

知識や独創性の根源というか、その発想力というか、それ自体の教育という業務があって、それに対する対価が相応に支払われるのであれば、それを契約として教える、伝えるというのはありだろうが、少なくとも、そういう対価が存在しない関係では、知識を伝授する必要は個人的には無いと思う。

他に最近多いのが、こんな例。工学部卒、、、、そこで設計を任せる事があったとして、、、、、分数や割合が判らないからと言って、算数、数学を教える必要があるか?というと、それは皆無。正直、意味不明。

ここ最近、自分の身の回りに限らず、色んなところで、これに起因するような不平とか不満を聞く事が少なくない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月13日 (土)

メタボリックドミノ

内臓脂肪とメタボリックドミノ、、、、
一気に進む生活習慣病という話。

生活習慣病の起点は、内臓脂肪による肥満。これが起点で一気に重症化する。これがメタボリックドミノ、、、上手い表現である。

内臓脂肪肥満から、高血糖、高血圧、脂質異常、それを経て脂肪肝、糖尿病、動脈硬化、慢性腎臓病、心筋梗塞、神経障害、失明、腎不全、認知症、脳卒中、心不全、癌と一気に進行する。

その典型的なケース。
50代の男性をサンプルに、、、、20代では肥満ではなかったものの、就職後、外食、喫煙、飲酒、、、、30代で170cmで78kg、自覚無く40代になり高血圧、高血糖、、、、その後50代で心筋梗塞を発症とのこと。

興味深いのは、認知症、癌に関連性が在るとの事。一つの臓器の異常は、間違い無く他の臓器に影響する。その影響の伝播が様々な疾病を引き起こすということである。

このドミノを引き起こすかどうか?その分かれ目は、内臓脂肪を溜めるかどうか?であろう。

脂肪っていうのは、今更だけど、内臓脂肪と皮下脂肪に分けられる。皮下脂肪というのは横腹が摘める肥満。内臓脂肪というのは摘めない肥満で分ける事が出来るけど、内臓脂肪が内臓に付着していると、脂肪は様々な臓器に影響を及ぼすという。
そんな内臓脂肪を溜めない事が大事。内臓脂肪を蓄えない生活習慣を維持するのが重要で、食べ過ぎ防止、運動不足防止しか手は無いそうだ。

番組では、早い段階から医療行為を受けて投薬を受け入れて、、、というのが重要。そんな早期の投薬は10~20年後まで効果が続くとのこと。
この糖尿病、高血圧防止に長期に作用する事を『メタボリック・メモリー』というそうだ。

このメタボリックドミノの発症可否に影響度の高いのは、遺伝子だそうだが、実は生活習慣を改める事で遺伝子の働きは変わるという。

ここ最近、このような40代後半から50代で重篤な患者を例に内臓脂肪のリスクを特集した番組を見る事が多いが、、、、、そういう患者とドンピシャリの年代の自分が、冷静に見られるのは、、、やはり2005年、今から8年前の30代から始めた体質改善のためのライフスタイルのフルモデルチェンジ、、、、今考えれば、あの時のあのタイミングが全てだったと思う。

その後、身体は実に良い状態を保っている。実に有り難い話だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

盲点

先日の臀部の筋違え、、、、要は鍛えていない箇所を予想外の咄嗟の動きでダメージを受けるのである。
単車の横っ腹に突っ込む自転車、それでふらつく単車を力づくで支える、、、、それで使い慣れていない筋肉や筋を損傷する。

筋違えのダメージは、治癒に5日を要した。

この対策は、、、、、鍛えていない箇所を極力無くす事、、、咄嗟の動きに身体が対応できる能力を身に付ける?

ということで、ストレッチを十分に行った上で、日々に行う筋トレを、より詳細に細分化して隈無く動かせる能力を携える事、、、、

それにしても、筋トレっていうのは奥が深い。やればやる程嵌る、、、、最近は、筋トレが1時間半だけど、ローラー台の1時間より短く感じるのが面白い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月12日 (金)

子育て

子供の教育、、、親は熱心、、、、娘の同級生も塾通いが多く、、、、中学受験がターゲットだとか、、、、
しかし、、、自分的には中学受験は反対、、、、受験のために塾に通うのも反対。

塾通い、、、、どうも必要性が理解出来ないのだ。塾を営んでいた自分が言うのも変な話だが、塾に子供が通う意味があるか?高い月謝を払って習わせる必要があるか?というと、塾で大勢の子供を教えてきて、受験産業で20年以上働いてきて、最終的には『ノー』である。

ということで、子供には極力塾に通わせないように!って考えている。

勿論、自分一人の意見では決められないが、、、

そもそも、子供は勉強なんて嫌いな筈だ。自分の幼少の記憶を遡って勉強が好きだったか?というと、正直、嫌いだったし、、、、、講師経験上、塾で教えた知識が子供に役立つか?というと、他の子より少し早く知識を知って、成績評価が高まる程度、、、、それだけである。

長い人生を考えると、生徒、児童の間に僅かに早く知識を身に付けても最終的には意味無いのだ。

そういう結論から考えると、塾に通わせる気は無いし、勉強なんて出来なくても長い人生で見れば大きな差異なんて生まれないと思う。
寧ろ、デメリットの方が大きい、、、、そう考える気持ちの方が大きい。

まぁ、知識欲が高まれば、巷の塾指導なんて軽く越えた理解の仕方を伝える自信もあるけど、、、それでも、勉強を強要するつもりは全く無い。

仮に、勉強に人生を捧げるのであれば、その才覚が社会で存分に発揮出来る組織を自由に選べるレベルの学府を目指すのでなければ全く無意味だとも思う。そうでなければ、社会における要求は、そういう知識レベルをそれ程要求していないのが現実だろう。そういう最高レベルを目指す事は少々でないし、そうでない凡人の育て方としては、凡人なりに持つ才を探す事が大事かな?と思うのである。

凡人の才を探す。才を見付けて、それを開花させるトライに金を掛けるというのが自分の教育方針だったりする。

才というのは学力とは全く異なるモノ。才の発見は、子供の好奇心と、そのフィールドにおける探求行動からしか見えないもの。探求行動に輝くモノを見出せるように、極力子供と長い時間を共有するのが大事では無いだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

実用重視、、、

自転車に限らないけど、、、、趣味のモノ、、、度を過ぎて拘ると、使えなくなる。
程々という意識を保つと、、、使い易い。

拘りの度合を高めるのは、

・入手困難なレアモノ
・身の程を超越した高プライス

この2つの要素が増える程に、そういうモノは使えなくなってしまう。特に、価格帯以上に稀少品、骨董品、、、、そういう入手性の困難なモノは然りである。

我が家の自転車でも、似たような使い方のモノが2パターンある。

例えば、ロードバイク
一つは、ステンレスフレーム+初期型アテナ11Sで組んだロード、一つはBSの廉価なロードフレーム+78DURAで組んだロード。
これ、、、ステンレスロードはフレームの入手性を考えると、ダメージを受けると代品の入手はほぼ困難、、、、コンポも然り。それに対し、BSのロードはフレームは汎用品、コンポも豊富な流通量のある品、、、、何時でも補充可能。

他には、スポルティーフ
一つは、東叡のオーダーフレーム+新品の初期型DURA、初期型グランコンペ、その他諸々で組んだモノ。フレームの調達も時間を要するし、選んだパーツ類の入手性は簡単ではない。消耗後の代品調達も厳しい。一つは適当に調達したマスプロスポルティーフフレームに、コンポは現代の入門グレードで構成、、、、拘り無いから何時でも簡単に調達可能。

ピストも然り。
一つは、カタクラのシルクR1-R+先代DURAの構成。フレーム自体の入手性は非常に厳しいだろうけど、一台は安価なタキザワHARP+現代のピストパーツである。

拘りの度合の高いモノは、、、正直、気軽に持ち出して乗りまくるという意識が持てない。殆ど組み上げる過程を楽しむだけで、出来たら眺めて喜ぶだけ、、、、、逆に、モノのグレードに拘りを持っていないモノは、、、、気楽に組んで、ガンガン使っている。少々の小傷、小凹みは気にならない。使っていると劣化はデフォルト、、、そういう意識である。そういう意識故に、そうなっても惜しくない構成故に、こういう意識なんだろう。

で、振り返ると、、、、、実用重視品の方がモノ的にはアリなんだろう。拘りが強いと使えない、、、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月11日 (木)

ガンマ回想

最近、ガンマが気になる。

ガンマといっても400/500ではないし、125/200でもない。400/500は持っているし、125/200はガンマといっても良く見ればガンマと言うには、、、って気がしないでもない。実際、200は面白いけど、チョット違う感が否めない。

で、どのガンマ?っていうと、250だ。

ガンマの250というと、大きく分けて三世代。パラツインのGJガンマ、90°VツインのVJ21/22ガンマ、それから70°VツインのVJ23ガンマだろう。

チョイ前は、ガンマ250を加えるなら、、、文句なしでVJ23ガンマ!って思っていたけど、最近はそうでもない。確かに絶対性能なら後期程優れるけど、、、今時に昔のバイクを買うのに最強でもない、、、、パワーをいうなら500以外有り得ないし、、、

となると、当時グッと来たのはどれ?というのが選ぶポイント。

個人的には、この250ガンマで気になるのを並べると、、、

1.1984年のⅡ型RG250ガンマ HB仕様
 初期型ガンマの登場時は、インパクトは在ったけど個人的には形が微妙という意識。何よりも多すぎたのが、、、、でもⅡ型ガンマはこれ系初のスラントカウル。マルチリブでパイプ構成の凝ったフレーム。洗練されたデザイン、、、、そして、やはりピーキーな出力特性。

2.1988年の初期型RGV250ガンマ ペプシ仕様
 やはり、当時のシュワンツの日本GPでの走りとオーバーラップ。ペプシカラーのガンマというのは、シュワンツが一番輝いていた時代のガンマ。

というところ。ラキストのVJ23も悪くないけど、、、、、実際、購入するならHBガンマが一番欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

グッと来る通販

通販で欲しいモノ、、、あまりないけど、今欲しいモノが2つある。

一つ、、、それは、ショップジャパン、オークローンマーケティングの取り扱っているDUALSAW(デュアルソー)のダブルカッター。木材、金属、石材関係が切断可能だとか、、、価格は4960円×5回払い

もう一つは、手首式自動血圧計。価格は2000~4000円くらいで選び放題。これは、、、万が一、職場が変わったら健太郎が使いにくい場所になったら購入する予定。

なんだか、グッと来る。欲しいのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月10日 (水)

正直、面倒くさいからオールクリア出来ないの?
誰も責めないのと違うかなぁ、、、、

迎撃で防御なんて遠慮する事なんぞ不要だろう。既に、自業自得だろうから、先制で一掃するか、絨毯爆撃で消去が一番だろうに、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

不要ってか拒否に近い、、、

ここ十数年の意識だけど、部下とか役職っていうのは不要、、、いや、不要というよりも拒否に近い。

チームプレーとか、後継者を育てるとか、組織では必要な事なのは認識しているけど、チームプレーとか後継者とか、そういうのは価値観であったり、意識であったり、或いは、潜在性、方向性といった様々な要素が或る程度の範囲に収まった集団における認識では無いだろうか?

そういう範囲から解離した存在に対する扱いは、組織における鬱等の長期休業者の発生率を見ていると、結構興味深い傾向が判る。

雇用者の内、鬱等による長期休業者の割合は約0.2%が平均。500人に1人程度の割合だろうけど、組織によっては、その割合が5~10倍に達するような組織もある。

そう言う風な平均から懸け離れた組織というのは、やはり、組織の意識、価値観に対して相容れない人に対して、或る意味、攻撃性を持って接していると思う。つまり、こういった組織は、そういう人達をチームとして迎え入れるという事を半ば放棄しているのであり、そういうチームプレー、後継者養成を放棄しているような組織に属する側は、或る意味、チームプレーや後継者養成を重要視する事を大威張りに説く資格は無いとも言える。

別に自分の考えを正当化するつもりはないけど、個人的には自身の行っている事が業務であるとするならば、その業務に対するチームを構成する部下であったり、指揮命令するための役職というのは一切不要だと考えている。

何をするか?の分野を選ぶ事自体、自身で状況判断した上で選択するモノで、分野における実作業自体も日々刻々と変化する状況で自身で選ぶ場合が多い。作業ターゲットを選んだ上で、実際に具現化する過程を見ても、そこで何をどんな風に進めるか?も、その瞬間にならないと正直見えないし、当然、結果も見えない。そこで必要な知識にしても、ハッキリ言って、その瞬間にならないと判らない類のモノ。
閃きを具現化する。具現化には知っている知識を総動員して形にする。という大雑把な事しか言えない。そして、その対象は毎度変化するモノだったりすると、、、、作業自体を誰かに任すと言う事も考えにくいし、考えるプロセスにおいて、どんな知識や評価を使うかも毎回異なるモノ。そういう面で、誰かを指導したり、或いは、同じ考え方が出来るように育てろと言われても、、、正直、無理としか言いようがないのである。

少なくとも、同時に同じように考えて、対案となるようなアイテムが発想でき、発想を具現化する過程において、議論を叩かせ合う事が出来る対案を生み出す事が出来ないとチームは組めないし、何かを発想する、何かの問題を解決する際に、既知の知識のみならず、知識の使い方を知って問題解決の道筋をデザインできるトレーニング、言ってみれば、卒論とか修論を、起案から実験、考察まで自分で作れるような素地が無いと難しいかな?というのが本音だったりする。
そういう価値観とトレーニングを積んでないとすれば、その社会に出る以前の教育迄を今の時点で施す事が必要ということで、その部分自体は企業組織において行うレベルとは異なるように思う。

組織によるけど、どんな組織にも格というものが存在する。

格に応じた活動というのが組織には大事であり、格違いの活動を夢見ても、それ自体は非常に困難なのである。背伸びは禁物なのだ。

そう言えば、就職活動は四月から的なニュースがあったけど、社会に出る人が企業を選ぶ際には、自身の格と企業の格をしっかり対比する事が大事。例えば、理工系において論文をバンバン出し、学会で活躍するレベルの学生は、従業員1000人以上で市場において革新性を常に提案するような企業を選ぶべき。逆に、大学卒でありながら胸に手を当てれば判るだろうが、勉学は程々に、バイト、部活、サークル活動に明け暮れて社会勉強と思う学生は、従業員でいうと500人以下、同族とか、革新性の無い企業に入る方が幸せだろう。
革新性、発展性が乏しいというと、企業の沿革を見て、製品が50年前と変化していない企業等とか、マーケットにおいて拮抗したシェアを持つ企業が存在しないような企業等が該当する。会社案内等を良く見れば案外判るものである。
格の上の組織に入ると、或る意味、付いていけなくなるだろうし、、、格下の組織に入ると、妬み的な感情や、全てを指示して行う事から逃げられなくなる。

個と組織の格のミスマッチは、余計な労力を払うリスクが高まると言える。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

郷ひろみさんは20代!

『たけしの家庭の医学』スペシャルで紹介された郷ひろみさんの若さ。

なんでも血管年齢は20代、そんな郷ひろみさんの生活を解剖するという特集。

そんな郷ひろみさんの健康チェックでは、

血液検査
中性脂肪=58.0(50代平均=179.5、健全範囲=30~170)
HDL善玉コレステロール=57.4(50代平均=82.0、健全範囲=35~85)
血糖値=70.0(50代平均=96.6、健全範囲=70~110)
γーGTP=20.0(50代平均=58.9、健全範囲=0~70)
総たんぱく=6.9(50代平均=7.4)

ここで驚きなのは、やはり中性脂肪の少なさだろう。人の検査数値を見てどうか?というのは、自分と較べてどうか?が基準だけど、自身は年度によって異なるけど、ここ数年は70~100位だから、58って数値は相当に低く感じる。

そんな郷さんの生活、舌磨き、洗口液でうがい、長い歯磨きとか、ボイストレーニング、或いは、いちごヨーグルト+アサイーボールで朝食とか、、、色々紹介されていたけど、その中で注目したのは、週二回に2時間ずつのジムでの運動という。片手20kgのダンベルで筋トレ等も為さっているとか、、、

そう、やはり運動なんである。しっかり食って、しっかり運動なんである。

毎日運動を行い続ける事が出来るかどうか?それ次第である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

絶対値よりも、、、

過激なダイエット数値が特集番組で踊っている。
何ヶ月で何十キロ減量、、、、結構、こういうフレーズは耳にする。

150kgの女性が80kg減量して70kgになったとか、、、、或いは、250kgから150kg減量して100kgになったとか、、、

確かに、その絶対数値を聞けば、凄い!って事になるけど、減量で本当に大変なのは、、、そういう絶対値でもなく、あるレベル以上での減量である。減量が少々では進まない段階になってからの減量では無いだろうか?

勿論、それは停滞期というダイエット活動初期に現れる状況ではない話。

言ってみれば、、、、体脂肪率を12~13%以下での減量の進みにくさの世界。

落とし代のある状態での脂肪燃焼、脂肪減量は割と簡単だろうけど、生きる上での必要脂肪レベルを超えてからの減量というのは、かなり大変だと思う。勿論、体重計の目方を減らすような減量では意味はなく、骨もゴツイ状態を維持し、筋肉については、むしろ増やすくらいの体調管理を行った上で、水分でもなく、純粋に脂肪を燃焼させる事で減量するというのは、同じ減量でも全く次元の違う世界の話だろう。

テレビ番組等に最近期待するのは、、、、ブヨブヨを普通にするようなダイエット特集ではなく、普通を鍛え上げるような特集だったりする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月 9日 (火)

落とし穴

円安、株高、久々に経常収支黒字、、、日銀バズーカとか、、、そういう話を聞くと、これから少しずつ、、、って思いがちかもしれないけど、北朝鮮の動向とか、或いは、最近少なくない地震活動の状況、尖閣の問題、中国のH7N9型インフルエンザの発生状況を考えると、浮かれがちな気分を吹っ飛ばすような事が逆に近づいていないのか?と思う事が少なくない。

安倍政権、100日経過して支持率上昇傾向、景気回復傾向で好調だけど、好調気分を味わうのは民衆のみで、政権を担うスタッフには、より一層の緊張感を持って政権運営を担って欲しい。

浮かれ気分の状態で、例えばミサイルが飛んで来たとか、或いは、福一に深刻な影響を及ぼす余震が発生するとか、首都圏がダメージを受けるとかになると、そのダメージのインパクトは通常以上のショックを与えそう。

社会、景気が浮かれ気分になっていても現実はそれ程変化していないのが今。この変換期が一番大事。気分に加え実態が上昇傾向になれば別だが、万が一に備える価値は今が一番大事だろう。
少なくとも、今の内閣の体制下では、そういう事が大事。懸念されるリスクが仮に発生しても、その弱った時に何かの有事が生じても対処出来る体制くらいは構築しておいて貰いたいモノだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ひざ痛にも、、、

変形性ひざ関節症。
膝関節の軟骨がすり減って、軟骨が無くなってしまう。大腿骨と膝の骨が直接接触して痛みを発するのが変形性ひざ関節症。
初期のころは、膝を使う動作を始める時に痛む。それが歩行時に常に痛みを感じるようになり、最終的には膝の曲げ伸ばしさえも困難になる。

その前兆は、膝がこわばる、つっぱり感がある。何となく、動かし辛い、、、という感覚だそうだ。

そのリスク要因、
1.加齢。50才以上で男性45%、女性66%
2.肥満(荷重的無理)、O脚(形態的無理)、運動不足(筋力低下)

膝負担は、
歩くと体重の2~3倍、階段昇降では5~7倍、走ると10倍の衝撃を受けるそうだ。体重が60kgなら歩行で120~180kgとのこと、、、、、

変形性膝関節症とメタボの関係、相対危険度で表すと、肥満、脂質異常、高血圧、糖尿病と要因が増えると、相対危険度は非常の高くなる。下手すると相対危険度は10倍以上になるそうだ。

そんな膝痛を悪化させないようにするためには、、、、

その前に痛みの循環を知るべきで、次のようになる。
小さな痛み→動かなくなる→体重増、筋力減→慢性痛→さらに動かなくなる→更に体重増、筋力減→極度の痛み→寝たきり、、、

このループから逃れるのが大切。その為には初期段階で身体を動かす事が大事ということだが、既に動かせない状況に陥っている場合、、、専門医に診療を受けて投薬、運動処方箋を頂く事が大事ということだ。

まぁ、結論から言うと、そういう事になる前に、運動とストレッチが大事、、、、メタボとか認知症とか、色々あるけど、結局、全ては運動とストレッチに帰結するのである。

納得である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

筋トレは意識が大事

週末、雨のせいでピスト走はDNSであった。

で、筋トレを丁寧に行ったけど、そこで改めて気付いたのは、フレンチプレス。

フレンチプレスとは、重くないダンベルを真上に持った状態から肘で曲げて首の後に持っていく運動だけど、これ、肘が頭から離れないように、ダンベルの動く軌跡に意識を集中することで、二の腕にかかる感覚が随分と違う。

このように、全ての筋トレはマンネリさせず意識を持つ事が大事、、、改めて再認識。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

先天性風疹症候群

妊娠初期に風疹に感染すると、影響が出る確率、1ヶ月で50%、2ヶ月で35%、3ヶ月で18%、4ヶ月で8%、、、、有効な予防法は、妊娠前にワクチン接種。接種後二ヶ月は避妊が必要とのこと。

ところで、風疹の再感染の場合は、感染リスクは殆ど無いそうだ。

これから、そういう風疹が流行る季節となるそうで、しうる対策は講じておいた方が、後から後悔したり、悩んだりする事も無いので進んでワクチン接種はしておいた方が良さそう。

ワクチンは旦那さんも、同居家族もみんな接種するのが理想。過去の接種の有無が判らない人も念のために打つべきとの事。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

向かい風

週末の朝、ピストに乗って太田川沿いを走行する。往復走行だから、往路、復路のどちらかが追い風、向かい風となる。

追い風は有り難いけど、向かい風は走る場所によって風の感じ方が随分と違う。時間帯的には早朝故に交通量は少ない。それ故に、信号のタイミングを利用して車道を走る。車道走行中に信号間隔で追い越される車の数は、、、、少ない時はゼロ台、多い時でも数台レベル。

そんな車道を走行していて思うのは、、、、向かい風でも35~40km/hで走行するのだけど、実は、あまり向かい風の抵抗を感じていない事の方が多い。

稀に、走行時間帯が遅くなり、昼に近い頃がある。そんなとき、交通量が多いので、幅員の広い(6m超)区間では歩道も走行する事があるけど、歩道では向かい風の抵抗を強く感じる。

車が居て、車の流れに居れば風を受けないのは理解できるけど、車が居なくても車道の方が向かい風の抵抗が少ない。

理由を考えてみると、、、車道より歩道の方が30~40cmは高い位置。そして、川沿いの堤防土手の最頂部が歩道。車道は、それより一段おりて、車道と歩道の間にはガードレールがある。

もしかすると、、、、海風、山風的な風は川に沿って吹いていて、堤防のトップは風がモロに当たるのかも、、、堤防トップより一段低い車道側は風の影響が少ないのだろうか?

向かい風でも車道なら40km/h維持は可能だし、最高で50km/h近辺も可能。しかし、歩道区間では、維持可能速度は33km/h程度だし、最高は40km/hチョイが限界。

この差はデカイ。因みに、11kmチョイの所要時間差では2分程度も生じるのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月 8日 (月)

プレート仕上げ

安物のダンベル、バーベルプレートに多いのがクロムメッキ処理品。
そんなプレートの処理、どんな処理があるか?っていうと、クロムメッキの他は、オーソドックスな塗装品、他にはラバーコーティング品なんかも見受けられる。

因みに、プレートは金属に限らない。中にはトンでもないモノもある。見た事のある商品で、使う気が一気に失せそうなのがプラケースにコンクリート?砂利?が仕込んであるプレート、、、確かに、床への傷付き防止にはなりそうだが、、、見た瞬間に使う気が失せる。

個人的には、どれが好みか?ってうと、単純にペイント塗装の品かな?と思う。
ラバーコーティングも悪くは無いけど、臭いの面、べたつきの面を考えると、、、普通に塗装がベスト。
因みに、クロムメッキ品はメッキの乗りが今一で、剥離メッキ片が危険なんで、あまりお奨めしない。
メッキなら、ユニクロメッキ程度が一番ではないだろうか?

個人的には錆びても良いので、金属の生地のままが一番良いような気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

呼吸

最近、あまり空気が澄んでいない。
で、朝のピスト走行を含め、外チャリ時には呼吸法を少し変えている。

どう変えている?っていうと、鼻で四呼吸で吸って、口で四呼吸で吐くというパターン。呼吸に会わせて横隔膜もセットで動かすという呼吸。

鼻から吸うと口の中も乾かないし良い感じである。

通常の日常生活では鼻から吸って、鼻から吐くけど、運動強度を上げると吐き出すのは口から吐き出す方が自分的には楽。

勿論、更に運動強度を上げていくと、吐くだけでなく、吸うのも口からになる。水泳では、口から吸って口から吐いている。
でも、週末土日の朝ピストで平地35km/h以上で走ったり、ヒルクライムする程度の負荷なら、鼻から吸って、口で吐くというリズムでも呼吸は乱れない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月 7日 (日)

ニュー焼きうどん

毎週日曜日、夕方は自分が鉄板でお好み焼きを作る。これが習慣。
しかし、、、、子供には評判が今一。
娘は、そば肉卵の広島風お好み焼きに飽きたらしく、焼きうどん、、、、但し、味が薄いらしく、食べる際には、お好みソース+マヨネーズを追加して食っている。

一方で、息子は、、、
やはり、お好み焼きは飽きたそうで、姉に習って焼きうどん、、、、しかし、3月はずっと胃腸の調子が今一で、、、で、スッキリ味で、ソースは殆ど使わず、軽い塩味で調理してみた。
すると、、、どうやら、こっちの薄味の焼きうどんの方が好きな様子。
この焼きうどん、殆ど、野菜炒めでうどん入りという状態。

あっさり味の方が身体にも良さそう、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3/31~4/6の週の検索ワードピックアップ

★レンチ式ダンベル
 レンチ式ダンベルでは、ロックの方法、緩み止めの構造、それから、プレートのガタ取り構造が鍵。シャフト側が丸棒のままだと、ボルトの直打ち構造はNG。シャフトに溝が切ってあれば直打ちOK。緩み止めはボルトをキャップボルトに交換して工具でしっかり留めるか、層でなければ、カラーを固定後にプレートを押さえつけるスクリューがあるカラーを使うのが推奨。

★20インチの406と451
 直径で45mm違う。約2インチ、、、、451サイズだと20インチというよりも22インチ的。
 ホイール径が大きい程、安定性が増すけど、小径車にその要求というか必要性があるか?というと微妙。DAHONの451化が一時期流行したけど、、、、手間と効果を考えると、406の方が良いように思う。

★プロボックスシャインテールキット
 これ、金払って買うのは馬鹿クサイ。ハーネスの尾灯の+、-に並列でT10ウェッジソケットをエレクトロタップでカシメ、ソケット穴を尾灯ダミー灯室に開けるだけだから、、、、
 それに、車体のメインハーネスにエクレトロタップで直加工するのは気に入らない。
 どうせやるなら、、、メインハーネスとランプアッシーのソケットの間にバイパスハーネスを入れて分岐するとかしないと、、、

★サクシード、バンとワゴンの後席
 座面は共通、シートバックの傾斜角度が違う。3°ほどバンの背もたれが急。バン用のストライカー用ロッカーをワゴン用に交換すればワゴンと一緒。ななめになるお君を使えば更に3°程寝かせられる。シートバックトップの位置で8cm程度は広くなる。

★33mm単焦点コンデジ
 単焦点、広角のデジカメ、、、コダックのDC3800、キャノンPowershot A300/310、オリンパスCAMEDIA C-160と言ったところ。キャノンのA200、CAMEDIAのC-150といった前世代は違う。
このくらいの画角のコンデジが使い易い。お奨めはPowershot A300/310。カレンダーバックアップ電池はボタン電池、メディアはCF、単三2本駆動。形状は今一だけど、画角的には優れもの。C-160は我慢の限界を超える遅さ。DC3800も悪くない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月 6日 (土)

バランス弁当でメタボ改善

紹介されていたのは700kcalのバランス弁当。被験者は90kgメタボな男性。そんな男性にバランス弁当を週三回で三ヶ月食して貰ったそうだ。

第一印象としては、メインが少ない等の不満もあったようだが、徐々になれて、弁当以外の食事でも野菜を摂取しはじめたとの事、、、、

三ヶ月の実践で体重は2kg減、、、、ココだけを聞くと大した効果は無い、、、ということになるけど、その後の意識改善によって体重は71kg迄原料に成功したとか。

そんなバランス弁当の効果、、、、それは、食生活における食事量の適量が自覚出来た事とか、、、、それによって、他の食事の量の調整も出来るようなったのが最大の収穫だという。

そんな食事の適量、、、弁当箱サイズでいうと、
30~60代男性では800ml、女性では600ml
70~80代男性では700ml、女性では500ml
との事。

これは、一日の食事における間食料も計算しており、一日の1/3よりは若干少な目となっているそうで、その食事における理想のエネルギーバランスは脂質が20~25%、タンパク質20%未満、炭水化物が50~70%だという。

これを簡単に実現するには、3-1-2弁当箱法といもの。これは弁当箱の半分に御飯を詰めて、1/3に肉、魚、大豆や卵の主菜、残りの2/3にミネラル、食物繊維摂取のための野菜等の副菜を詰めるとOKなバランスになるそうだ。
詰め方としては、御飯から詰める。そして、おかずの境界には仕切を用いない事が良いそうだ。
質のポイントはカロリーの高いモノは一品に限定し、彩りを鮮やかに!がポイントとのこと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

左右確認、更に、、、

車両運転中に遭遇するトラブルで最近気になるのは、、、、横っ腹から突っ込まれる事。

昨年は優先道路の交差点を徐行通過中に、横っ腹から傘差し、携帯操作の一時不停止チャリが右前輪に激突してきたし、先日は、ガソリンスタンドから徐行発進中に巾が60cm程度の自転車通行不可の歩道で横っ腹にオバチャリが激突してきた。

何れも、相手を自分は確認していたけど、相手が前を見ていたかどうか迄は確認していたか?というと、していない。
同一道路で前方車両、対向車両については、相手の動き+相手のこちらへの認識度は確認して、離合なり追い越しなり行っているけど、左右方向は相手の存在を確認するに留まっている事が多い事に最近気付いた。

で、ぶつけられても面白く無いし、とか言っても、無法な相手をのさばらせるのも嫌、、、、

そこで、左右確認の際には、相手がこちらを認識しているかの確認+不認識時に認識させる何某かのアピールも取り入れて運転しようと考えたりしている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

頬骨

最近、頬骨、顎の骨が一段とダイレクトに判るようになってきた。そして、ズボンのベルトの穴も同じ位置でありながら前よりも緩んできた感じ。

体重も極僅かずつ減少傾向。67kg台前半をキープである。

チョイ前から始めた菓子断ライフの効果だろうか?それでも、身長170cmでの標準体重の63.5kgよりは随分と重い。

体重の絶対値よりも締まるところは締まって、出るところは出るというメリハリが大切。

因みに、菓子断生活を続けるに当たって、デザート、間食に選んでいるのが、チチヤスの大人のヨーグルトという新製品。チチヤスヨーグルトは従来は青パッケージの低糖バージョンを選んでいた。

今は菓子が食いたい?って思うと、菓子ではなくヨーグルト&ブラックコーヒーである。ブラックコーヒーはUCCのレギュラーコーヒーでモカブレンドだ。

今、ヨーグルトは朝~寝るまでに、、、6カップ、、、コーヒーは以前と変わらず、毎日1Lである。

今のところ、コーヒー&ヨーグルトライフで味に飽きていない。

味覚としては異質なモノだけど、ヨーグルト飲んで、コーヒーでくつろぐ、、、、結構、お奨めだし、お腹も満たされる。お奨めである。軽く、頬骨や顎の骨を浮き上がらせるには効果的な食材かもしれない。

飽きずに食ってる食材は?というと、他には納豆、、これは一日2パックが基本だ。

ところが、以前食っていて飽きて止めてしまった食材も少なくない。飽きた食材は、キムチ、、、これ、三ヶ月くらいは喜んで食っていたけど、途中から飽きた。やはり、日本人なんだろう。

因みに、一日三食をしっかり食うのは従来通り。食事の制限は一切行っていない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月 5日 (金)

スパムIP

ココログではスパム投稿を一応自動的にトラップしているようだが、通常HPに使う掲示板では、スパム対策は管理者任せ。

ニフティの@Homepageでも、一時掲示板があったけど、スパム投稿が絶えず行われていた。その掲示板、結局はサービス廃止になってしまって、今はLacoocanのレンタル掲示板がデフォルトとなっている。
そんなレンタル掲示板も、多くはレンタル元のスパム対策任せ。

一方で、無料配布CGIを用いた掲示板も少なくないけど、これらのスパム対応は管理者が行う。

自分も配布CGIを用いた掲示板を改造して運用しているけど、最近、休眠掲示板の一つにもスパム対策を施してみると、、、、ちょくちょくスパム書き込みがトラップされている。

そんなスパム投稿元IPアドレスを見ると、相変わらず、ロシア、中国、トルコ、、、、。

もう、この手の投稿は確実に弾かれるのだが、未だにそういう投稿ロボットが活動している様子、、、、、投稿する方も少しは考えれば良いのに、、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自転車にも車両法

道路を走る車両には、装備に限らず形状等にも細かな制約が決められている。自動車、単車がそうだ。
しかし、、、自転車は車両!って言われ始めている自転車については、車両についての定義が非常に緩い。

前後ブレーキ、警笛装置、夜間走行するならライト等灯火類、、、、

これくらい。

個人的には、、、、、バックミラー、スタンドも在った方が良いような気もするし、、、

更に言えば、危険度の高い装備、形態は全てNGにしても良いかな?的に思う事もしばしばある。

少なくとも、歩道走行を行う自転車には絶対NGな装備、形態はリストアップしても良いと思う。

例えば、

・ビンディング、トークリップ
・ドロップハンドル、DHバー
・固定ギア
・泥除け未装備自転車

こういった自転車は、歩道走行は歩行者や、混沌とした交通環境の中ではリスキーでは無かろうか?突起物であるとか、咄嗟の動きとか、巻き込みといった事を考えれば、少なくとも歩道走行禁止とすべきだろう。

歩道を走って良い自転車の条件、、、、これは明確に定義すべきでは無いだろうか?

逆に歩道走行を許可する自転車としては、従来のような年齢制限ではなく形態制限を掛ける方が自然だろう。

・上述の条件に当て嵌まらない自転車
   +
・子供乗せ装備の自転車
・20インチ以下の小径自転車

仮に、歩道走行が認められない自転車を歩道に持ち込む時は、単車と同じく押し歩きが原則とするのが一番合理的だと思う。

このように、明確に定義すれば、自転車の利用速度形態に応じた利用空間の分別が可能では無いだろうか?

他には、歩道を走行出来ない自転車を利用する場合は、ヘルメットを義務化すれば、現在の抱える多くの問題を、多く解決できるように思う。

歩道走行可能な自転車は、歩行者に優しく、歩行者と調和させる事を前提に、歩道を走れない自転車は、他の車両との調和を前提に、、、、

判りやすい法整備を望みたいモノである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

野菜炒め

野菜炒め、結構好きである。
但し、、、フライパンで作る野菜炒めより、鉄板で作る野菜炒めの方が好き。

お好み焼き用の鉄板でつくる野菜炒め、焦げ目+シャキシャキ感が両立して、水っぽくならない、、、

最近は、これにとろみを付けて御飯の上に掛けて中華丼風に作る事も、、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月 4日 (木)

ストレス

最近、一番のストレス、、、、何と言っても時間が無い事。
分刻みにタイトに詰めても、時間が不足気味。ベッドに入った瞬間、瞼がクローズ、、、、時刻は午前1時過ぎ、、、、起床は毎朝同じ、午前7時である。睡眠時間で6時間弱。

ホント言えば、もう少し寝たい気がする。しかし、そのためには就寝時刻を早める必要があるのだが、前に行っている事をカウントしていくと、どう考えても時間が無い。

この時間の不足感が一番のストレス、、、、ストレスというのが適切かどうか判らない。自分の行いたい事を目一杯行って過ごすと時間が不足しているという感じ。

行いたい事は何?、、、、それは、運動。正直、ストレッチ、演舞、ベンチプレス等筋トレ、そして、ローラー台、、、、これらは皆楽しくってしょうがないのだ。やりたくないモノは一切無い。全部やっておきたいのだが、全部消化すると時間が不足、、、、何かをショートカットすると、逆にそれ以上のストレス、フラストレーション、欲求不満を感じてしまう。

多分、筋トレとかローラー台で負荷を掛けて味わう感覚というのは、一種の中毒性があるのかもしれない。正直、筋トレしている時、ローラー台をブン回している時は、鼻歌交じりの快感状態なのである。
楽しい事を我慢するのはストレス、、、、楽しい事を全部やろうとすれば、生活が破綻するかのような時間不足感を感じるストレス、、、、

非常に悩ましい問題。

独り身なら、フリーターにでもなって必要最小限の備品で思う存分、、、、もアリかも知れないが、流石に家族が不要か?というと、それはない。家族は家族で必要。家族で過ごす時間は大事、、、この辺りの感覚は生物種族的的な本能だろう。

この種族的な本能+先の運動で陶酔する欲求を満たして豊かな暮らしを実現しようと思えば、、、、やはり、それ以外での負荷や拘束を更に減らす努力が必要なんだろう。

正直、、、、完全フレックスで在宅勤務OK、顔色を伺うだけの体裁残業が一切無しであれば最高なんだがなぁ、、、、一分一秒でも早く自由な時間帯を味わいたいというのが本音。

しかし、、、この自己を解放して陶酔できる時間が無いような暮らし、考えられ無いなぁ、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スパムフィルター

HPに併設してあるメインのBBSには自家製のスパムフィルターを噛ませてある。
しかし、テンポラリーのBBSは配布状態以外のスパムフィルターは設置していなかった。

そこで、、、メインBBSに被せてあるスパムフィルターを移植してみた。

これで、暫く様子を見てみる。

まぁ、、、スパム以外に書き込みされないBBS故に消せば良いのだろうけど、暫く放置していたのだが、表示がHTMLの軽いBBSだし、ニフティのブライベートエリア向けに折角改造しているし、この度、スパム投稿対策処置を施したので、掲示板の目的を変えて運用を始めてみようと思う。

健康情報掲示板にしようか?それとも、イベント連絡掲示板にしようか?検討中。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月 3日 (水)

花散らし

満開になった途端に雨、、夕方には結構散っていた。
ここは、新入社員の研修センター。窓の外の桜、背景は曇り空、、、

20130403ws_1

20130403ws_6

Img_0001

Img_0005

今日から研修、、、社会人の第一歩。毎年、満開の桜が出迎えている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自己満足

先の記事で、健康というかフィジカルコンディションを保っている事の自信の根拠に、長期に渡る食生活の管理と、有酸素運動、筋トレ、筋持久運動の継続的な実践を上げたけど、、、、

考えてみれば、結構、色んな分野で自分なりに満足して、或る意味、自信を持っているのは事実。

勿論、逆に自信もなければ、一歩退いて考えようと思っている部分もある。

まずは、自信も無ければ、もうイイや的に考えているのは、、、、まぁ、健康と趣味以外の活動。そういう活動は、正直、既に半分以上が傍観者的な立ち位置で、基本は首を突っ込まない、干渉しないというのが自分流であり、それ故に、立ち入って考えないし、考えても答えられないから深入りしないというのが基本。

逆に、、、、自分で満足して自分なりの自信が持てている部分は何?っていうと、健康の他には、健康や体力を維持するために行ってきた運動が該当する。
健康を維持するために何を行ってきたか?というと、やはり、水泳、自転車、筋トレという事になる。

水泳なら最低でも週1回、連続3km以上を1時間以内で泳ぐというスタイル。この負荷を最低と定義して既に10年、、、、連続1.5km、30分以内を週二回というスタイルを含めれば、既に連続で20年以上続けている。
そして、プールで見続けてきた結果、同じ時間帯では、そういう強度で泳ぐオッサン、オバサンはほぼ皆無。勿論、学生部活は別だ。
それ故に、部活連中が泳ぐレーン以外なら、色んな挑発的な介入もあったけど、全て一蹴できているし、恐らく、これからもそうだろう。

自転車でも然り。目標で月1500km、現実は1200km/月程度だけど、こういう強度で8年以上続いている。走行も敢えて不自由な機材である固定シングルで平地からヒルクライム迄行っている訳で、やはり、そういう場所で挑発を受けても、正直、劣る気がしないのが正直な感想。

筋トレでも然り。今の状態で十分満足している。

こういう風に自信が持てる根拠は何?っていうと、それは一言、ずっと続けてきたから。何事も、継続によって得られたモノに勝るものは無いと思うから。まぁ、それ故に、力を抜いた部分では理想を適える事も出来ないと思うし、ましてや、他人に勝てる筈も無いと思う。

最近思うのは、全てに於いて満足行く結果を求めるのではなく、自分で拘った部分だけでも、自分の望む状態が手に入れられればOKという感覚。
そう、今なら、、、、元気で健康で力溢れる身体、、、、これだけでOK。逆に、、、それ以外は、何も必要無いって割り切りを持っている。

こういう風に割り切る感覚っていうのは、二十代の頃には、あまり無かったような気がする。多くに首を突っ込んで、何処ででも存在感を発揮する的な価値観だったけど、今は違う、、、、年取って代わった事というのは、こんな所だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

糖尿病簡易チェック

糖尿病の簡易チェック。

1.喉が良く渇く、水分をよくとる。
2.最近、疲れやすくなった。
3.食べても直ぐ腹が減る。
4.傷が直ぐに化膿する。
5.傷の治りが遅い。
6.手足にしびれを感じる。
7.尿の回数が増えた。量が増えた。臭いが気になる。
8.足がむくむ。
9.食べる割りに体重が減ってきた。
10.モノが見えにくかったり、目がかすむように感じる。

これで2項目該当で注意が必要とか、、、、

で、当て嵌めると、、、3.9.が該当気味、、、、兎に角、24時間ずっと腹が減っている。そして、、、、最近、頬骨が出っ張ってきた感じがかなり強い。ベルトも女子サイズ並、、、、

まぁ、一番の理由は1月末から実施している菓子断生活+3月から始めたダンベル負荷アップ+バーベル筋トレで運動時間延長だろう。

まぁ、それにしても最近はメディアで糖尿病、癌、腫瘍、ポリープ、認知症、アルツハイマー症の特集の多い事、、、、、それ程に該当者が多いということだろうけど、、、

仮に、これが自分にとって切羽詰まっていたら、、、こんなには記事に出来ないだろうなぁ、、、恐らく、深刻に悩んでいるかも、、、、
最近の治療トレンドとしては、バランス食+有酸素運動+筋トレ、、、、、しかし、それさえも余裕で聞いてられるのだ。そんな事は生活に取り入れて既に8年以上、、、、39歳での決断が如何に適切だったかを、50歳前にして改めて実感する。

最近、自信があるのは、、、、同窓生と久しぶりに会ったとしても、恐らくフィジカルは一番健全だと思うし、身の回りの社会、組織の中を見渡したとしても、やはり±5歳巾全ての中で、やはり一番健康体だと思う事。自信の根拠は十年近くの、ほぼ完璧な食習慣と運動習慣を行ってきた自負があるから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月 2日 (火)

筋だらけ

飛行機雲とか、高層の筋状の雲とか、空が線だらけ。こんなの初めて。
因みに、全て違う方角の空。

20130402ws_12

20130402ws_8

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リーボック・イージートーンステップ

これ、不安定なステップ上で運動することで体幹を鍛えるそうだ。

満点ママの通販コーナーで、ユーザーのウエストが激減、、、、

一瞬、吟線に触れたけど、、、、まぁ、パスかな。

ステップの上だろうが何だろうが、脂肪を減らすには、相応の運動時間が必要。物質収支的に、食った量<使った量が成立しなければ無理。

楽して痩せる、、、、そういうのは基本有り得ない気がする。

やはり、運動は、、、カロリー消費を加速するように筋肉量増大、それから、筋肉にエネルギーを供給し続けさせるように循環器系能力アップ、それを支える心肺機能アップの有酸素運動トレーニングが必須だろう。

筋トレ、筋持久系トレーニング、有酸素運動、、、、それに尽きるはず。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バーベル

久々のバーベルベンチプレス、、、ウエイトがバーの両端故に、バーを目一杯身体に寄せられるのがイイ。
ダンベルでは、プレート径を抑えるために2.5kgプレートを使っても、グリップ位置を目一杯身体に寄せる事は不可能。
最近は、5kgプレートを使っているので、ますます不可能、、、、

そういう点で、バーベルはベンチプレスでバーを胸板の上で保持した状態から目一杯リフトした状態迄と、一回のストロークが非常に広く取れるのはメリット。

チョイ前は、バーベルの代わりにダンベルで、、、、と思っていたのだが、やはりバーベルはバーベル。別物なのである。

但し、、、家庭でバーベルを一人で行うのは、場所的な問題、安全性の問題から目一杯の負荷というのは無理くさい。
バー長さで180cm以上だとスペースを確保するのも難しいし、100kgクラスの負荷を掛けようとすると、プレスベンチも相当に頑丈かつ重量級となる。そんなモノを合わせて入れるのも重量的に心配だし、目一杯荷重の場合、万が一、気合いダウンで保持不可能となったとき、どうにもならないリスクがある。

バーベル筋トレは必要だけど、何処までを家庭で行うか?は結構悩みどころだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どっちの信号?

最近、都内では自転車ナビラインなるペイント標識が整備された交差点がある。
このラインに従って自転車を運行するそうだ。

ところで、広島市内には、最近、歩車分離信号機の交差点が増えている。昨年末、タンクローリーによる児童轢き逃げ死亡事故が起きた茂陰トンネル北側出口の交差点なんかも、そうなっている。

そんな歩車分離信号機の交差点で迷うのは、、、自転車はどっちの信号を守る?って事。

横断歩道の横に自転車横断帯が整備された交差点では、信号機に自転車歩行者用と表記してあるから理解出来る。

しかし、こういう交差点は大きな交差点ばかり、、、、小さな交差点では、上述の歩車分離式交差点になっているのだが、その際、自転車はどっち?となる。

一般的に考えると、自転車は車両だから、自動車用信号機を守れば良いのだが、先の茂陰トンネル出口交差点では、トンネルを出たら直ぐ交差点。そして、トンネルには歩道があって、自転車は歩道を走るようになっているけど、トンネル直後の交差点では、歩道から車道に乗り入れる事が出来ない道路構造。そこの横断歩道には自転車横断帯は無いのだ。
自転車でトンネル内を歩道走行して出てきても車道に移動出来ない。移動出来ないまま交差点は歩車分離交差点、、、、そんなとき、自転車は歩行者信号?或いは自動車信号?どっちに従うの?って思ったりする。

自転車は車両、、、、そう言いながら、車両としてのルールを実践するには矛盾に満ちた環境が少なくない、、、、、

そう言えば、チョイ前に、現行法では左右どちらを通行しても良いとされる路側帯も、自転車は左側通行限定となっているけど、歩道や路側帯の設置状況によっては右側通行せざるを得ないような場面も少なくない。

色んな解釈が出回っているけど、そういう解釈が色々となってしまうようなインフラっていうのは、守りようが無いし、、、、分かりにくすぎるルールは周知する事は不可能な気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月 1日 (月)

運動メニュー改造

で、バーベルのベンチプレス。土曜日から本格始動。
但し、プレスベンチのセッティング、バーベルのセッティング等面倒臭いので、夜中のローラー台を行わない日限定で行う事とした。

具体的には、土曜日、日曜日。

70~80kg程度の中負荷。10回を5セット程度。これ以上の負荷にすると、安物のプレスベンチが崩壊しそうだから。

感想だけど、、、ダンベルベンチよりストロークが大きく取れるのでイイ感じだ。

深いストロークを行って判ったのは、、、、左肩の深部はやはり痛んでいる。痛みを感じるから、、、、まぁ、古傷のリハビリを兼ねて自分の限界の70%程度でベンチプレスするのも良さそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チューブ

タイヤのチューブ、モノが突き刺さる訳でもないのにパンクする。
勿論、リム打ちでもない。

で、どんな箇所から漏れる?

それは、、、、バルブの金属の立ち上がる部分の境界部分とか、チューブの成形時の継ぎ目的な箇所から、、、、

自転車的には、700Cのクリンチャーのチューブ。車種は週末用のピスト(ラングスター→HARP CM1000)である。
因みに、リムはアンブロシオのエクスカーション、リムテープはナイロンメッシュバンド+パナレーサーのバンドの二重。組み付けはチョーク粉をまぶして組む。

でも、ばらす時は100%タイヤとチューブは癒着している。パウダーの効きが悪いのだろか?

そんなチューブだけど、結構ブランドによって耐久性が異なる。

まず、BBBのチューブ、、、、これは直ぐ穴が開く。平均寿命は月500km走行で3ヶ月程度。
次、パナレーサーのチューブ、RAIRとかExtraLiteでも4ヶ月程度。STANDARDで5ヶ月強。
一番保つのがブリヂストン。これのディスタンザ。これが一年以上保つ。

そして、保ちの良いチューブ程、一週間単位でのエア漏れも少ない。ディスタンザは一週間では115PSIから変化無し。軽量のチューブは一週間で10%程度減圧している。

自分的には、週末の貴重な時間の走行故に、不意のパンクは極力避けたい。ということで、、、少々の重量よりも、頑丈さ重視。

今は全車、極厚のチューブを使っている。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

新年度

4/1、新年度の始まりである。朝は入社式もあるだろう。
そんな入社式だが、今年は同じ大学の卒業生が入社を辞退、、、、昨年の面接試験で最終的に2名採用されたけど、同じ大学の新入社員はゼロとなる。

まぁ、人生の選択である。一生の選択故に、下手な遠慮は不要だ。その選択は尊重したい。

そう言えば、昨年は、ここ十数年の後輩で一番優秀か?って思う人も、転職を決意して退職したけど、、、

正直な気分、まぁ、そういう選択というか判断は間違っていないように思う。

一度しかない人生故に、自分の信念、理念に基づいて道を選択するのは至って正しいのである。

自身の後輩となると、工学部卒、理系だろう。今の出身大学の工学部の教育方針がどうか?は知らないけど、少なくとも、自分が在籍していた時は、兎にも角にもオリジナリティ、独創性重視。専門の必須実習科目では、課題を消化するだけでは単位は貰えず、自分で考えたオリジナリティが無ければ単位取得が適わないという科目が少なくなかった。当時の教官の考え方は、理路整然とした論理の上に新しい価値観を生みだしてこそ、工学部卒というモノだった。
自身もそう思い、何はともあれオリジナリティに拘っていた。
勿論、それが全てとは思わない。オリジナリティに拘らず、コピーでもトレースでも、商売は成り立つだろう、、、、

どういう業務が好きか?っていうのは人次第だし、何が正しくて、何が誤りかも人次第だが、少なくとも、手順や仕組み、手法といったモノを生み出す事よりも、そこにある手順や仕組みを運用する事が第一とされるような企業というか組織では、クリエイティブな活動を望む人には不向きかな?と思う。

印象的に在籍している企業は、オリジナリティは殆ど皆無。過去の製品の相似的変形の上に製品群が構成されており、新製品とは数値変更された相似形状だったり、他社製品の複写、模倣が殆ど。それは製品自体もそうだし、製品を製造する仕組みでもそうだ。
既存の製品を作る、既存の手法を繰り返し作業する事こそが最大の価値であり、新しい価値観に基づく製品を作ったり、新しい概念に従った手法を生み出す事に価値が見出せないのが現実。そういう現実を考慮すると、昨年、退職した後輩とか、或いは、入社を辞退した人は良い選択をしたかな?というのが正直な感想である。

自身も、、、オリジナリティが全てだと思うし、理念の無い手法のトレースは無意味だとさえ思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »