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2013年4月 5日 (金)

自転車にも車両法

道路を走る車両には、装備に限らず形状等にも細かな制約が決められている。自動車、単車がそうだ。
しかし、、、自転車は車両!って言われ始めている自転車については、車両についての定義が非常に緩い。

前後ブレーキ、警笛装置、夜間走行するならライト等灯火類、、、、

これくらい。

個人的には、、、、、バックミラー、スタンドも在った方が良いような気もするし、、、

更に言えば、危険度の高い装備、形態は全てNGにしても良いかな?的に思う事もしばしばある。

少なくとも、歩道走行を行う自転車には絶対NGな装備、形態はリストアップしても良いと思う。

例えば、

・ビンディング、トークリップ
・ドロップハンドル、DHバー
・固定ギア
・泥除け未装備自転車

こういった自転車は、歩道走行は歩行者や、混沌とした交通環境の中ではリスキーでは無かろうか?突起物であるとか、咄嗟の動きとか、巻き込みといった事を考えれば、少なくとも歩道走行禁止とすべきだろう。

歩道を走って良い自転車の条件、、、、これは明確に定義すべきでは無いだろうか?

逆に歩道走行を許可する自転車としては、従来のような年齢制限ではなく形態制限を掛ける方が自然だろう。

・上述の条件に当て嵌まらない自転車
   +
・子供乗せ装備の自転車
・20インチ以下の小径自転車

仮に、歩道走行が認められない自転車を歩道に持ち込む時は、単車と同じく押し歩きが原則とするのが一番合理的だと思う。

このように、明確に定義すれば、自転車の利用速度形態に応じた利用空間の分別が可能では無いだろうか?

他には、歩道を走行出来ない自転車を利用する場合は、ヘルメットを義務化すれば、現在の抱える多くの問題を、多く解決できるように思う。

歩道走行可能な自転車は、歩行者に優しく、歩行者と調和させる事を前提に、歩道を走れない自転車は、他の車両との調和を前提に、、、、

判りやすい法整備を望みたいモノである。

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