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2013年4月26日 (金)

勿体ないという感覚

 流れ作業とか定型業務で、前任を引き継いで行う作業とか、或いは、マニュアル化した作業、手順通りの作業については、何にも感じないけど、ゼロから起案した作業とか、アイデアとか、そういう創造的な業務っていうのは、なんていうか、発想の提供自体がやや惜しい的な感じを抱く事が少なくない。

社会における価値が如何ほどか?っていうのは、社会なり、組織なりだろうけど、生み出す側の感覚としては、そのアイデアとか発想というのを具現化したモノは、或る意味、分身のようなモノで、その分身というモノに対しては、当然、愛着もあるし、拘りもある。そういう意識の元では、そういうオリジナリティというかアイデアというのは、正直、易々と何処にでも安易に提供しよう!って気にはならない。

この感覚が正常か否かは判らないが、少なくとも、自分的には、独自のアイデアとかオリジナリティっていうのは、あまり簡単に第三者に提供しようという気は、少なくとも、最近は沸かなくなってきた。

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