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2013年4月 1日 (月)

チューブ

タイヤのチューブ、モノが突き刺さる訳でもないのにパンクする。
勿論、リム打ちでもない。

で、どんな箇所から漏れる?

それは、、、、バルブの金属の立ち上がる部分の境界部分とか、チューブの成形時の継ぎ目的な箇所から、、、、

自転車的には、700Cのクリンチャーのチューブ。車種は週末用のピスト(ラングスター→HARP CM1000)である。
因みに、リムはアンブロシオのエクスカーション、リムテープはナイロンメッシュバンド+パナレーサーのバンドの二重。組み付けはチョーク粉をまぶして組む。

でも、ばらす時は100%タイヤとチューブは癒着している。パウダーの効きが悪いのだろか?

そんなチューブだけど、結構ブランドによって耐久性が異なる。

まず、BBBのチューブ、、、、これは直ぐ穴が開く。平均寿命は月500km走行で3ヶ月程度。
次、パナレーサーのチューブ、RAIRとかExtraLiteでも4ヶ月程度。STANDARDで5ヶ月強。
一番保つのがブリヂストン。これのディスタンザ。これが一年以上保つ。

そして、保ちの良いチューブ程、一週間単位でのエア漏れも少ない。ディスタンザは一週間では115PSIから変化無し。軽量のチューブは一週間で10%程度減圧している。

自分的には、週末の貴重な時間の走行故に、不意のパンクは極力避けたい。ということで、、、少々の重量よりも、頑丈さ重視。

今は全車、極厚のチューブを使っている。

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コメント

こんにちは!タイヤ、チューブ、軽さは確かに重要かもしれませんが、街乗りでは軽さより丈夫さですね!
私も丈夫さ、更には、自然減圧のしにくさでチューブ選びする方です。
劣化で突然パンクするようなチューブは嫌ですね!

投稿: 壱源 | 2013年4月 3日 (水) 07時54分

こんばんは。こちら2.5万km近くでもチューブは替えてないです。パンクは3回ほど。タイヤもリアを1回変えただけ。常用速度が22km/hなので発熱が少ないからかな。確かに速そうな(?)タイヤは軽いですが耐久性はなさそうで、価格は高いときているので通勤・街乗り用途にはマッチせずと思っています。

投稿: morimori | 2013年4月 2日 (火) 22時25分

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