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2013年4月 9日 (火)

向かい風

週末の朝、ピストに乗って太田川沿いを走行する。往復走行だから、往路、復路のどちらかが追い風、向かい風となる。

追い風は有り難いけど、向かい風は走る場所によって風の感じ方が随分と違う。時間帯的には早朝故に交通量は少ない。それ故に、信号のタイミングを利用して車道を走る。車道走行中に信号間隔で追い越される車の数は、、、、少ない時はゼロ台、多い時でも数台レベル。

そんな車道を走行していて思うのは、、、、向かい風でも35~40km/hで走行するのだけど、実は、あまり向かい風の抵抗を感じていない事の方が多い。

稀に、走行時間帯が遅くなり、昼に近い頃がある。そんなとき、交通量が多いので、幅員の広い(6m超)区間では歩道も走行する事があるけど、歩道では向かい風の抵抗を強く感じる。

車が居て、車の流れに居れば風を受けないのは理解できるけど、車が居なくても車道の方が向かい風の抵抗が少ない。

理由を考えてみると、、、車道より歩道の方が30~40cmは高い位置。そして、川沿いの堤防土手の最頂部が歩道。車道は、それより一段おりて、車道と歩道の間にはガードレールがある。

もしかすると、、、、海風、山風的な風は川に沿って吹いていて、堤防のトップは風がモロに当たるのかも、、、堤防トップより一段低い車道側は風の影響が少ないのだろうか?

向かい風でも車道なら40km/h維持は可能だし、最高で50km/h近辺も可能。しかし、歩道区間では、維持可能速度は33km/h程度だし、最高は40km/hチョイが限界。

この差はデカイ。因みに、11kmチョイの所要時間差では2分程度も生じるのである。

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