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2013年4月11日 (木)

ガンマ回想

最近、ガンマが気になる。

ガンマといっても400/500ではないし、125/200でもない。400/500は持っているし、125/200はガンマといっても良く見ればガンマと言うには、、、って気がしないでもない。実際、200は面白いけど、チョット違う感が否めない。

で、どのガンマ?っていうと、250だ。

ガンマの250というと、大きく分けて三世代。パラツインのGJガンマ、90°VツインのVJ21/22ガンマ、それから70°VツインのVJ23ガンマだろう。

チョイ前は、ガンマ250を加えるなら、、、文句なしでVJ23ガンマ!って思っていたけど、最近はそうでもない。確かに絶対性能なら後期程優れるけど、、、今時に昔のバイクを買うのに最強でもない、、、、パワーをいうなら500以外有り得ないし、、、

となると、当時グッと来たのはどれ?というのが選ぶポイント。

個人的には、この250ガンマで気になるのを並べると、、、

1.1984年のⅡ型RG250ガンマ HB仕様
 初期型ガンマの登場時は、インパクトは在ったけど個人的には形が微妙という意識。何よりも多すぎたのが、、、、でもⅡ型ガンマはこれ系初のスラントカウル。マルチリブでパイプ構成の凝ったフレーム。洗練されたデザイン、、、、そして、やはりピーキーな出力特性。

2.1988年の初期型RGV250ガンマ ペプシ仕様
 やはり、当時のシュワンツの日本GPでの走りとオーバーラップ。ペプシカラーのガンマというのは、シュワンツが一番輝いていた時代のガンマ。

というところ。ラキストのVJ23も悪くないけど、、、、、実際、購入するならHBガンマが一番欲しい。

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