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2013年4月15日 (月)

機動力

先日、SVで市内移動して思った事。
移動した時間帯は、朝の通勤、通学の時間帯、夕方の下校時間帯。

市内では自転車が縦横無尽に何でもあり的に走っている。逆走、併走、信号無視は当然、、、、
確かに、こういう走り方したら自転車の移動所要時間は短い、、、、しかし、事故を起こしかねないのも事実。

それに対して、自身は単車。単車で信号無視は有り得ない。自分の場合、赤信号を単車を押し歩きしてパスするような実質違反運転も行わない。
更に、学生時代移行、走っている車の左側追い越しも絶対に行わない。

但し、走行中は方向指示器で合図を出して右からの追い越しはアリ。交差点では、二輪停止線迄移動する事もアリで運転している。

それで、移動中に思ったのは、普通の車は勿論、信号無視、逆走して移動する自転車よりも機動力は単車が勝るという印象。

そして、その一番有効なのは何か?、、、勿論、信号無視、左側追い越しは厳禁での話。

それは、何と言っても、停止状態からの加速力。これの効果は抜群、、、、、信号が青となったと同時にダッシュ。制限速度到達には1秒も掛からない。瞬間で指定速度に到達。その時点で、後続の車群とは100m近い差が生まれる。市内では、そのワープ加速で次の一つ先の信号をクリアする事も楽勝だったりする。
そして、この身構えない状態からゼロスタートで一気に加速するのは、低速トルクが豊かで加速性、制動性に優れる軽量な車体、、、具体的にはミドルツインのバイクなんかが一番向いている。2ストとかマルチでのダッシュでは、アイドリング近辺でクラッチミート後にアクセルワークのみでブラックマーク付きの加速っていうのは難しい。

といことで、市街地の機動力に大きな武器になるのは、ゼロスタート、特に60km/h迄のアイドリングからの吹け上がり加速の速さが一番だ。

SV、CX改、、、、この辺の単車は、ゼロから100km/h迄はホントアッという間。このストップアンドゴーでは自分の愛車の最速機であるγ500でも不向き。

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