« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

2013年5月31日 (金)

血管のアンチエイジング

これが、動脈硬化を防ぐ秘訣。ケルセチンこれが血管の内皮細胞を若返らせる効果があるという。
タマネギを毎日1~1/2個食べれば、ケルセチン摂取が可能だとか、、、、案外、可能かも。オニオンサラダで食う等すれば効果的かも、、、、

全く話は関係無いけど、サケの白子でレアアースを利用。なんと、白子にレアアースが付着して溶液中から効率的に回収できるそうだ。レアアースはリン酸基に付着しやすいそうで、リン酸基の多いDNAが密集した白子は利用価値が高いそうだ。

何れも、、、、母校の広大の研究テーマで注目のネタだそうだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

大動脈を守れ!

大動脈瘤破裂、、、こうならないために、、、、これで命を落とさないには、、、
早期発見の分かれ目の紹介。

動脈瘤、、、、瘤ってのはこぶの事。こぶが破裂するのが怖いのだ。これで年間1万6千人が死亡。この十年間で倍増とのこと。
歳を取ると老化、、、老化+悪い生活習慣の蓄積が破滅に到るのだ。

このコブ、全く自覚が無いそうだ。

そんな動脈瘤破裂で九死に一生を得た人の話。

ある日の夜、突然気持ち悪い痛みに見舞われる。最初にしたのは救急車を呼んで救急病棟に搬送。医師は最大径6~7cmのコブ(血管は通常で1.5cm程度)、そして、血圧は上が80mmHg迄低下。命に関わるのだ。
コブが破裂すると大量出血で死に至る可能性が高い。
この場合、手術で一命を取り留めたのだが、、、

この大動脈瘤、40代から増加している。この大動脈は心臓から出て両脚で分岐するまでの最大の血管。太さは内径で胸で25~30mm、腹で15~25mm。前述の患者の場合、ここが6cm以上に膨らんだ上破裂したわけだが、、、、そこで命を保った選択は?、それは何か?

実は破れた血管の中に人工血管を入れて出血を食い止めた訳だ。人工血管を救急患者に入れる手術を行うのは確率的に極めて低いらしい。

動脈瘤の原因は動脈硬化。それで脂肪とか喫煙による生活習慣の悪化により悪化が進行した結果である。そして、コブの破裂する確率はコブサイズによって異なる。4cm以下なら破裂リスクは低いけど、8cm以上となると30~50%となる。

それ故に、破裂を防ぐには何が選択として有効か?それは破裂前にステントグラフトという物を足の動脈からカテーテルで入れていく訳だ。これをコブの中に入れる事で、コブの内側に発生する圧力を抑える事が出来る。つまり、早期発見が出来る健康診断を受けろと言う事。メタボの場合、そういうリスクがあるのである。検診による触診で察知し、破裂前に動脈瘤を発見するのが大事ということだ。触診で発見可能なのは、90%が腹に出来るから。臍の左下にドクンとした拍動を感じる事が多いとのこと。胸の場合は、神経が圧迫されてしわがれ声に変わるとか、呼吸が苦しいとか、飲み込みにくいとかの症状が出るそうだ。

こうやって、コブの部分にステントグラフトで血圧を受けてやる事で破裂する圧力を解消するというのは有効な治療法だとういこと。勿論、カテーテル法故に、傷も小さく、治癒も早いメリットがある。なお、ステントグラフトは、ここ10年程の技術故に、20年後、30年後にどうなるか?は判らないそうだ。つまり、30~40歳代で動脈瘤のある過多の場合は、必ずしも、この方法が最高とは限らない。そして、この術法はコブの大きさが5cm以上の場合とのこと。それ以下の場合は、破裂リスクと術後の対応を考えると、別の方法を選ぶ必要がある。

動脈瘤を大きくしないためには、、、、これも健康診断で発見されるわけだが、5cm以下で発見出来た場合の選択は何か?それは、生活に気を付ける事。血圧自体を下げる事は非常に有効である。血圧が低ければコブが拡張する事は無いのだ。適度な運動を行って血圧を下げる事が大事なのである。なお、コブの大きさが半年で5mm、一年で10mmの割合で大きくなると危険ということで、そうならないように定期的に検査するのも大事だという。

そんな動脈瘤、、、治療薬がない。その為に、血圧を下げて、糖尿病ならば、生活習慣の改善を行い、脂質異常であれば、それを改善すると言う事しか手立てはないのだ。そのような症状を来した人は、なによりも検査を受けて状況把握する事が最重要ということ。

因みに、ステントグラフ、人工血管治療は、総額200万円、保険で賄った後の自己負担でも60万円、、、非常に高額なために、何よりも、検査で早期発見、コブの拡大を抑止するというのが最善と言う事。

血管の状態を調べる検査は、原因である動脈硬化の度合をチェックする事で行う。動脈硬化は脈波伝播速度計測装置で行う。これで血管の状態を調べる事が出来るそうだ。
動脈硬化の進行度合=動脈瘤リスクである。

高血圧、糖尿病、喫煙、脂質異常症、、、、これがあれば動脈硬化が進行しているので、それに該当する項目がある人は検査を行うのが大事。

まぁ、、、、健康は失って大事さに気付く訳だ。健康を満たす要素の何点かを失った状態で一念発起できるかどうか?それが大事。喫煙、高血圧、脂質異常、、、みなそうだ。

最後に命を繋ぐといっても、、、、ポリエステルの人工血管とかステントグラフとか、、、そういうモノに頼るのは個人的には避けたい。その為には、人から見てストイックかもしれないけど、今のライフスタイルは堅持する方が遙かにマトモな気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月30日 (木)

テリトリー

勤務先で色々相談を受ける。
その結果、辞める人も少なくない。悩む人も少なくない。

で、良く聞かれるのは、辞めた方が良いのでは?という質問。

答えとしては、、、まぁ、タイミングを見計らっているというのが回答だ。

一方で、タイミングを見計らっているということは、少なくとも留まっているのだが、その理由は何か?辞める人、悩む人に対して、留まっている理由、その違いは何か?というと、、、

一言で言えば、拘っている事を最低限度の干渉で行える立場を得ている事と、、、、自分だけの世界を物理的に作り上げている事が上げられる。

もしも、自分だけの世界がなく、拘っている事が出来ないのであれば、訪れる人と同じ選択をする可能性は高い訳だ。つまり、精神的にも物理的にもテリトリーを確保しているからという答えである。

では、タイミングを見計らう理由は?

それは、拘っている事を進める、完成させる上で、今のテリトリー(縄張り、肩書き、機材)が必要なくなる時を探しているということ。

少なくとも、今の環境は、貴重な環境なのだ。今行いたい事を進める上で、使える環境が有意義というのが最大の理由だ。それが留まる最大の理由だ。

完成させたいモノが完成し、市場で通用することが明確になれば、今の資材は全く不要となる。その時が行動を起こす事を考えるタイミングとなる。

作りたいモノは、第一世代、第二世代、第三世代とある。

因みに、第一世代は、大昔の社内向け新製品(前世代)の機能強化製品。これは社内設備で製造する非常に高価な製品。第二世代は、社内設備を使わず汎用工作機械で製造しつつ性能を高めた製品、第三世代は第二世代を更に大幅なコストダウンを測り製品製作のハードルを一気に下げた製品。第一世代迄は勤務先の設備、特許の行使が必須の製品だが、第二世代以降は全く不要。ローテクの組み合わせでハイテクを上回る機能を提供するクラス。

今、第三世代だ。第三世代は、安価に製造可能で、何処ででも出来る。特異な技法、技術は不要。つまり、自分が何処にいても製造可能なのだ。そして、その製作の容易性とは別に、この権利を守る仕組みを作るのが一番大事なのだ。特許で抑える事が出来るようなモノでもない。では、どうするか?

実は手掛けている製品は一般消費者向けの製品ではないのだ。試しに使ってみよう!的なジャンルに属さないのである。ユーザーは非常に厳しい目で見て、そして、そのユーザーを通して市場に入るには非常に長い検証の目に晒されるのだ。検証の目には、技術の出所、開発者の経歴、、、、ありとあらゆる部分が晒されるのである。その目に適う事は並大抵では無いのだ。

言ってみれば、その評価に適ってこそ受け容れられるものであり、逆に言えば、全くの第三者が模倣で参入しようとしても相手にされないのである。
そんな技術ならユーザーに逆に占有されないか?という危惧と質問に対しては、技術をオープンアーキテクチャー的に公開することで対応しているのだ。つまり、開発した知識を同時に採用を望んでいる複数のユーザーに提供するのである。そうすることで、逆に一社のみが占有に走らないように楔を打っているのである。まぁ、個人の考えた技術の熟成度を上げるために、同時に複数のユーザーの目に晒された方が成熟のスピードが早いというのも狙っているのだが、、、そうやって、ユーザーと新しい技術を育てていこうとういうスタイルを貫く事で信頼を得るというのが最大の目的である。

つまり、自分が権利を守るために抑えるべきは、第三世代に到る経緯であり、エンドユーザーからの信用なのだ。それこそが、アイデアを守る最大の武器。この武器を手に入れる事こそが最重要なのだ。武器を手に入れるということを具体的に言えば、これが評価を受けて実績を得るということ。評価を得て実績を作りエンドユーザーからの信用を獲得する時、、、それが、相談者が何時も聞いてくる、自分が活動を開始するタイミングなのである。

まぁ、基本は自分で発想したアイデアが市場で通用するのを見届けるというのが一番。

それ故に、それを早めるのに勤務先を含めて、誰であっても、そういう方向に舵を取るのであれば、当然、それを拒む理由は無い。大事なのは、誰もやった事がない事を実現させたいというだけである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フロントバッグ

昔の人間故に、自転車に荷物を載せるとなると、フロントバッグを思い浮かべる。
サドルバッグというのは好きではないのだ。
因みに、単車ではタンクバッグ。リアシート、リアキャリアに荷物を縛るのは好きではないのだ。
やはり、荷物は目の届く場所にある、、、これが大事なのである。

自分の持つ鞄、単車はMOTO-FIZZの昔のバッグを未だに愛用しているが、自転車ではスポルティーフ用に中型、大型の犬印の帆布製フロントバッグを愛用している。

で、先日も記事にしたけど、BSのテーラーメイドフレームのロードにテスタッチフェンダー+日東のM-18汎用パイプキャリアを装備してファーストライディング的なモデルを作ったのだけど、このパイプキャリアに搭載可能なフロントバッグを作った。

因みに、この自転車にはDHバーも装備しているので、鞄はキャリアの上、DHバーの下とうい制約条件だ。

今回作成する前の段階だけど、百均で売られている縦長旅行ポーチを改造してM18キャリアの上に乗せられるバッグを作っていたのだが、このバッグが縦長形状故に、ハンドル周りの慣性モーメントが増えすぎて乗りにくくなっていた。

そこで、今回は慣性モーメントを最小となるように横長形状にして必要最小限のサイズで作ってみた。今回作成した鞄は、ドッペルギャンガーのスマホ用スピーカーを装備した小型バッグを改造したもの。このバッグ、鞄の蓋上面にスピーカーが配置されたもの。そして蓋自体は硬いウレタン成形されたものであり、このままではDHバーとキャリアの間に入れる事が出来ないサイズ。無理矢理入れても鞄の蓋の開閉が不可能なのだ。

そこで、鞄の蓋のスピーカーボックス部分を取っ払い、鞄の蓋自体を柔らかい布で縫い換えたのである。こうする事で、鞄蓋の厚みも20mm程度ヘリ、蓋自体が布になるので、装着状態で開閉が行えるようになるのだ。

で、実際に自転車に装着すると、、、、良い案配である。容量的には百均バッグ改造品より少々小さくなるけど、装着による操縦性の悪化は抑えられている。

今度のサイクリングでは活躍してくれるかも、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

脳梗塞で死なないぞ!

脳梗塞、脳の血管が詰まり、その先の細胞が死にかける、、、それを劇的に回復させるのがt-PAって特効薬。詰まった血栓を溶かす秘密兵器、、、、しかし、使用率は5%。

脳の血管が詰まって麻痺を起こす。年間20万人が発症し、麻痺が残る病。

そんな脳梗塞の特効薬が5%しか使われていないt-PAって薬。2005年から使われているそうだが、この薬は血栓を僅か1時間半程度で溶かしてしまうのだ。
しかし、何故に5%しか使われないか?(多くは死亡したり、麻痺を後遺症として患う)
それは、、、時間制限があるから、、、どうして間に合わないのか?

そんなt-PAの制限時間は、、、発症から4時間半以内なら使用可能ということだが、、、、力が入らないというチョットした違和感が発症時点だが、それを発症と自覚しないのが問題なのだ。一般の人の発症から通院までの平均時間が10時間だそうだ。それ故に、間に合わないということになる。

脳梗塞の初期症状、例えば、右手に力が入らない、、、それで気付いて病院に行っても間に合わないそうだが、それは初期段階に深刻に捉えず、翌日に通院というパターンが多いそうだ。それ故に、病院に着いた時には字も書けない状態で既に手遅れとなるわけだ。

大事なのは、如何に発症のシグナルを見落とさないか?ということ。これさえ気付けば4時間半のタイムリミットに間に合うと言う事だ。

この理由、人間の正常性バイアスという仕組み。危険察知の感度を下げる特徴が大きな理由。人間が様子を見たがる性質を持っているのだ。
因みに、脳梗塞の発症のシグナル、舌の痺れ、ろれつが回らない、肩が凝る、足がもつれる、異常に眠たくなる、いびき、片目が見えにくい、飲み物がこぼれた、脱力感、箸がつかめない、手先や首の痺れ、吐き気、、、、、しかし、こんな症状は、脳梗塞以外でも普通にあるのだ。これを気にしすぎる事自体が無茶、、、それ故に、気付かないとなるわけだが、、、そこで気付くには如何に?

それは、テレビCMが効果的だったとか、、、CMはFASTキャンペーン、Fは顔の麻痺(顔の片方が下がる。イーといって笑顔が出来るか?)、Aは腕の麻痺(掌を上向きで両腕を上げてキープできるか?)、Sはスピーチが出来ない(パピプペボが言えるか?)、Tは時間、、、こういう症状があれば周りが救急車を呼べ!という宣伝だったわけだ。

正常性バイアスは当人以外でなく周りから見る人は陥りにくいそうだ。これを利用する事が効果的だということ。

つまり、一緒に生活する家族の様子をしっかり見続けるっていうのはとても大切なのだ。

なお、脳梗塞は若い人もなりうる。年間1万人も発症するそうだ。歩けない程の目眩とか、、、では、そんな脳梗塞に若い人がなるのか?生活習慣病でも高血圧でもない。それは動脈解離というもの。実は血管は三層の膜から出来ており、その膜の一層が剥離し、それが血流を阻害して起きる場合もあるそうだ。この脳梗塞は若い人に多く、小脳 で起こりやすいという。症状は、目眩、歩行障害、吐き気となる。若い人に起きやすいのは、首の激しい運動が原因だとか。首から後頭部に激しい傷みを伴うそうで、これも留意が必要。

まぁ、自分の場合、高齢者サイド故に、後はオーソドックスながら血栓を作りにくい身体の維持だろう。血圧を高くさせない。脂肪、コレステロールを溜めない身体の維持。日々の健康意識生活の実践を心掛けたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

空自信?

自転車乗っていたり、プールで泳いでいたり、、、そうすると、気のせいかもしれない、自意識過剰かもしれないが、時折、挑まれるような感じを受ける。

気のせいかも知れない、、、、しかし、そういう敵意というか気配というのは、人間誰しも感じるモノ。

近いコースでも、そういう雰囲気を感じない事も多い。喩え、自分よりハイペースであっても、そういう敵意、気配を感じない事も少なくない。

因みに、自分は誰かと近接しても、自分のペースは動かさない。あくまでも自分で決めたペースで泳ぐし、走る。基本は自分で決めたメニューを確実に消化する事をモットーにしている。

気配というのは、自分のエリアに突然猛追(つまり、ペースを変えて)してきたり、並び掛けてきたり、或いは、近くを非常に力の入った感じで迫ってきたり、、、そんな感じからも感じる。

しかし、そういう気配を感じた時思うのは、100%、相手に対して、『無駄だし、無謀な挑発は止めた方が自尊心が守られるよという感じ。』、それ故に、プールなら水中で、自転車なら並ばれた時に目が合うと、、、、自分としては、つい笑顔で笑ってしまう。勿論、対象の人は目が血走って真剣な顔であることが殆ど。

相手が、一時のフルパワーで並び掛けてきても、、、自分のペースはあくまでもメニュー通りだから、そのペースが上がる事はあっても下がる事な有り得ない、、、、それ故に、どう考えても、並ばれたり、付かれたり、、、そういう事が有り得ない、有るはずがないと断定的に思うのである。

因みに、水泳では90%をブレストで泳いでいて、挑まれる場合は自由形、、、、自転車の場合は、29,800円の鉄フレーム車で挑まれるのはカーボンロード、、、、そういえば、単車でも然り。旧車に乗っていて新しいバイクに挑まれる事も少なくない。

喩え、機材、泳法比較でハンディがあっても、大丈夫と思うその根拠は、、、、水泳なら人生でいうと40年以上を泳ぎ続けているし、ブレスト専門で部活をしていたし、ブレストなら100mを最速で80秒、3000m以上でも100mを95秒で刻みつける事が出来る。そして、それを毎週出来る事を確認しながら泳いでいる訳で、泳ぎながら周囲を観察すると、そういうロングタイムスイムを行っている人は、学生スイマー以外見た事が無いから。そして、そういう競技者系というのは基本的に敵意を受けないから。
自転車でも然り。最低でも1200km/月、目標で1500km/月の走行を直近だけでも5年以上続けている。そもそも、そういう世界に居たわけだし、必要な循環器系の能力は、直近でも連続20年以上続けている水泳から、その辺の連中に劣っている筈が無いという自負があるから。更に、激しく制限されたシングルという機材で、それを続けてきているという自負もあるためだ。

まぁ、スポーツに限らない。なんていうか、自負というのは、コツコツと取り組んできた過去によってのみ身に付くモノ。そういう自負というのは、関心のある世界で養っていきたいモノ。コツコツと回り道をしながらでも実体験で身に付けていく経験というのは、後に確実に役に立つ。事象の前後関係、成立条件、阻害要因といったモノ全てが見えてくる。それは、コツコツとした実体験によってのみ身に付くのである。

ネット、文献、伝聞で判ったような気になるようなインスタントな知識っていうのは、知識と繋がる様々な事象を見抜けないのである。そういう、安易な知識習得で得られる効果は、、、実は未来で遭遇するであろう様々な事に対して全く無力なのである。
それに気付かないと、、、無謀な試み、挑発をしてしまうモノなのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

HSP(ヒートショックプロテイン)

ヒートショックプロテイン、Wikiによると、細胞が熱等のストレス条件下にさらされた際に発現が上昇して細胞を保護するタンパク質の一群であり、分子シャペロン として機能するものだそうだ。
判りやすく言うと、傷んだ細胞を修復する働きを持つタンパク質のこと。他の機能としては、免疫細胞の働きを強化したり、乳酸の発生を遅らせるなどの力も有するそうだ。

そんなHSPを増やすのに効果的なのは、熱め(43[℃])の風呂に5分程はいるのがお奨めだそうだ。これが熱すぎるなら40[℃]で10分でも良いとのこと。

これによって、老化等によって痛んだ肌が潤いと張りを取り戻せるらしい。

しかし、この熱めの風呂に入るというのは、風呂温度表示が一般的で無い時代から実は日本人の一つの選択肢として存在していたのでは無いだろうか?

自身、自動給湯システムのある家の風呂温度は、十数年以上前から設定温度43[℃]にしているけど、今の住まいに越してくる前の実家にいた時代を振り返ると、風呂温度表示は無かったけど、やはり温度は高めで数分という入浴。更に遡り、祖母の居た時代に遡ると、、、、そういえば、鉄釜の五右衛門風呂だった。五右衛門風呂では底に踏み板を敷いて、その上から入浴するというモノだが、その時の湯の温度は、やはり高めだったように思う。

まぁ、この高温浴スタイルはあくまでも自分のスタイル。高温浴によるデメリットも少なくないらしい。実際、今時は、42[℃]以上の湯に入る高温浴はあまり推奨されていない。普通は39~42[℃]の温浴が勧められている。それ以下の微温浴等もあるようだが、、、、まぁ、湯温によって得られる効果の違いは色々あるわけで、各人が自分にあった入浴法を選べば良い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月29日 (水)

ロングブレスダイエットWWW

森公美子さんのダイエットの話の裏。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130527-00000004-jct-ent

30kgの減量の裏には腹筋100回、5~10kmのウォーキングがあったとか、、、まぁ、そりゃぁそうだろう。

本音としては、

  「呼吸で痩せたらノーベル賞だよね」
  「食事制限と運動ですよ!! 」

ということ。

番組での紹介は、ある意味、エンターテイメント、、、、視聴率確保、、、ということは、誰しも理解しているだろうから、大したニュースとは思わないのだが、このニュースが出る事で、もしかしたら、番組での紹介を真に受ける人が多くいるのか?と言う事が笑える。

痩せる=脂肪燃焼。

脂肪1kgが7000kcal、、、つまり、収支をとって7000kcalの支出オーバーで1kg痩せるわけで、それ以外無いのだ。当然の話。

因みに、自分のダイエットでは3ヶ月で20kgを実践した。1ヶ月で7kgだ。一週間で2kg弱である。つまり、一週間で14000kcal弱の燃焼。毎日2000kcal弱ずつ余分に運動するということで、毎日1000kcal相当のスイム、それから1000kcal相当の有酸素運動+筋トレを行っただけだが、それで計算通りに3ヶ月で20kg落とした。

不確定なイメージ情報に惑わされず、純粋に数字を理解して実践するのが一番確実。それしかないのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

脳卒中

病の起源、今回は脳卒中について。

脳卒中、脳の血管が破れて生じる。
そんな脳の血管は、身体の血管より壁が遥かに薄いために、膨れやすく、詰まりモノで破れやすいのだ、、、、その壁が薄い理由は何故か?

脊椎動物では脳の血管、身体の血管が同じ厚さのモノが多いのだが、哺乳類は身体の活動量に合わせ身体の血管が頑丈に作られている。つまり、相対的に哺乳類は身体の血管より脳の血管が薄いのである。

薄い脳の血管で詰まると脳梗塞となるのだが、このような症状を来すのは、哺乳類でも人間だけだという。近い哺乳類のチンパンジーでは無いそうだ。

では、何故に人間だけ脳卒中になるか?
それは、脳の巨大化に伴う血管網の複雑化(総延長600km)によって分岐部に大きな負担が掛かるようになったのが一つの要因だという。
但し、脳の血管の内、血管が膨らみやすい場所は決まっている。それはレンズ核線状体動脈と言われるところ。機能的に運動神経を送る箇所であり、それで運動障害を来すという症例が多い事からも説明される。この場所で起こる理由は、人類の運動神経の進化に関連するという。特に手先が器用になるように進化した事で、それを司る神経系に大量の血液が流れるようになっており、進化させた機能を得るための代償だとも言える。

しかし、全ての人間が脳卒中に見舞われるか?というと、そうではない。昔からの生活を続けている種族、例えば、ピグミーの人達では脳卒中はない。このピグミーの人達の特徴は、血圧が非常に低いのだ。全年齢で上で115mmHg程度だという。

番組の結論としては、高血圧が脳卒中の最大の原因との事。

では、高血圧の原因は何か?という事だが、一つは塩分。人体では塩分を取りこむとと、血中塩分濃度が高まる。そうすると、血管中に濃度調整のために水分を大量に取り込むという事。これが塩分摂取過剰による血圧上昇の理由。
塩を取らなければ問題ないけど、塩の中のNaイオンは運動に必要不可欠な物質。そして、塩自体が摂取困難で貴重であったために、塩を本能的に欲する習性を持っているのが人間。それ故に、塩が容易に入手可能な世界で、人間の塩を求める習性が暴走すると高血圧になる。

脳卒中は脳の酸欠だが、脳に繋がる動脈の大元が詰まる脳卒中も少なくないが、その脳に繋がる動脈、首の動脈に詰まる物質がコレステロール。これは大量の肉、脂の摂取によってもたらされるリスクだ。

現代人では、塩分過剰による血圧上昇、肉や脂の過剰摂取によるコレステロール、これを抑制するのが効果的とのこと。

まとめとしては、、、ありきたりだけど、、、、、、要は、運動しなさいということ。そして、肥満を解消することで、脳卒中リスクは軽減できる。統計によると、日常運動(週三回以上)によって、脳梗塞リスクを6割減、脳出血リスクを3割減が可能という。

番組ではその後に再生医療を使って運動神経を再生という話もあったけど、、、塩分、肉、脂の過剰摂取を防止し、日頃から運動するというのが結論。

こういう話を聞くと、、、、やはり、運動は止められない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

病の起源と現代人

チョイ前のNHKスペシャルでの内容等、最近の健康番組を見ての感想。
NHKの病の起源では、人類を現代悩ませている疾病の起源を探る話。プロローグでは、様々な進化と疾病の相関を紹介していた。

 

腰痛は二足歩行を獲得したが故に抱えたリスクである。

 

睡眠時無呼吸症候群では、石器を使い咀嚼のみに頼らずに食事をする事で顎の形状変化、舌の形状変化に繋がり、これが声道を変化させる能力に繋がり言葉を発する事が出来るようになった進化と深い関係があるという説の紹介。

 アレルギー体質に対しては、太古のほ乳類が細菌、ウイルスから身を守るために獲得した免疫システムと、免疫システムの機能を正常に保つべく環境が、技術革新による過度に激変した実態生活環境の不整合によって免疫システムの誤作動が根源であるという説。

 糖尿病という過栄養では、農耕の発達による何時でも栄養分を摂取できるという生活が生まれた時が起源であるという話。

 癌という疾病では、人類が脱アフリカによる高緯度圏への生活範囲の拡大によって減少する日射量により体内でのビタミンD生成量の大幅な減少が深く関わっているという話。

 こんな話が紹介されていた。

 そこで興味深いのは、最後のビタミンDと日射の話。

 この話は、民放で始まった『ゴンゾウ』という番組でも取り上げられており、日射、得に紫外線を過度に避ける生活が癌発生リスク増大に相関があるのでは?という風に取り上げられていた。

 このビタミンD、紫外線でもUVBを受ける事で体内で生成される物質。このビタミンDと癌の関係では、ビタミンD自体が、ガン細胞の増殖を抑える能力、ガン細胞が成長するために必要なガン細胞と接続する毛細血管の形成を阻害する能力、更には、ガン細胞の本来の不死性を失わせるようにガン細胞自体のアポトーシスを起動する能力があるそうだ。
つまり、日焼けするかもしれないが、日光を浴びる事で体内において癌発生を抑止する能力があるという話。

 今の時代、ヘルスケア用品と称して様々なモノが売られている。思うに、トクホ、サプリと同じくヘルスケア用品も、もしかしたら同類かも、、、、と思う。ヘルスケア用品、目的としては健康維持のためだろうけど、案外、長い人類進化の歴史から見ると、進化の方向性と相反する機能を求めたモノも少なくない、、、、そんな印象。
 因みに、現代人の生活では、有効なUVB照射を受ける時間は、殆ど無いそうだ。室内のガラス越しでは効果無し、長袖、バイザーで外出しても効果無し、、、、となると、夏場でも多くの人は日焼け不足。つまり、ビタミンD不足なんだそうだ。

 で、これらの番組を見ての結論。記事の本論としてだが、更に深く考えると、増えすぎた人類を間引くために、人類の盲目的な技術崇拝、技術信仰性を利用して、トクホ、サプリ、ヘルスケア利用者を増やして抵抗性の弱い種を作り出し、種の淘汰還元が大きな意志によって行われているのかもしれない。大きな意志とは何か?それは、人類を含めた地球という生体システムの意志のようにも思う。
 増えすぎたら間引く、、、、それが俯瞰的なシステムの機能としての動作としては一番自然だと思うからだ。

 昨今、疾病と快復で紹介される諸説を見ると、結局は自身の機能を最大限活用すべしという分かり切った事ばかりが紹介されている。つまり、自身の機能をフル活用せよ!というだけの話。
 しかし、分かり切った事を、極当たり前に実践する事が困難故に、効率性重視の機材、器具、手法が紹介され、多くの人が飛び付いているのが実情。この効率性重視の考え方に乗るという行為自体が淘汰の対象として選定されているだけのようにも見える。

 因みに、自分はサプリ、トクホ、プロテインは勿論、効率重視の運動方法、ヘルスケア用品も一切未使用。夏はノースリーブ+短パンで外で活動がデフォルト。筋トレ、有酸素運動でも楽して効果絶大という方法は基本パス。極力、ナチュラル、手法はオーソドックスというのがモットー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月28日 (火)

これはイイ!

RC213Vの市販レプリカが登場!

http://response.jp/article/2013/05/27/198773.html

これは、、、RC30/RC45の再来だ。

こういうニュースが出てくると、、、最近盛り上がりつつあるマッタリバイク買おうか?って気持ちが、余所の方向に切り替わりかねない。

心の底では、今のRG500γの次として、RC30/45が欲しいとか、VTR1000SP1/2が欲しいとか、従来の志向があるからなぁ、、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サンダー

週末は、ブッ壊れた背筋台、それから使わなくなったエリオ用ジュニアシートの解体作業を行った。
大きなゴミは棄てられない、、、ということで、規定の30cmサイズ以内に切断である。

背筋台はフレームの一部が金属疲労で折損したので、新しい台に買い換えた。古い腹筋背筋台は不要、、、、で、フレームを切断。使用したのは、マイサンダーだ。

ジュニアシートはアルミフレーム+樹脂ベース+発泡スチロールボディという構造だから、材質毎に分解し、樹脂ベースとアルミフレームはサンダーで棄てられるサイズに解体。

他には、ファンヒーターの幼児火傷防止ネットも解体。

以前は、風呂の蓋も解体したりしたけど、サンダーは実に便利。材質問わず一気に解体可能。

我が家は結構工具が豊富。サンダーの他は、電動カンナ、ボール盤、旋盤、溶接機、コンプレッサー二台、電動ドリルは勿論、電動インパクトレンチ、電動のこぎり、、、、、、結構豊富だ。細かいところでは、リューターもある。

最近興味あるのが、対向回転するデュアルソーダブルカッターだ。ただ通販での宣伝は如何にも怪しい、、、、と言う事で、今は様子見中。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

先ずはMT01

価値観が変わる、、、ということで、先週末は最初にMT-01の現車を確認しました。
現車が見られるのは安佐北区のショップ。γのキャリパー交換後、試走を兼ねて見に行きました。

確かにデカイ。
エンジンのデカサは特徴的。跨ると、、、足つきはまぁまぁ。踵がチョイ浮く程度。ハンドルはアップライト、取り回しはそれ程の重さは感じない。エンジン自体は確かに個性的かもしれないが、果たして、そこに大排気量Vツインという事以外に個性を感じるか?鼓動というコンセプトだけど、鼓動に個性を与えるのにメカニズムは呼応しているか?このエンジンありきか?というと、鼓動を個性とした様々なモデルに埋没するかもしれない。個性の大元であるエンジンが、果たして、その個性を得るに必然か?というと、それも感じられない。

メカニズムの特徴である大排気量Vツインにフォーカスを当てる。その大枠のメカニズム以外での構成要素を見渡すと、実はそれ程グッと来る訳ではない。Vツインが好きとか、OHVが好きとか、という部分もあるけど、逆にディテール的に気に入らない部分もある。鼓動系Vツインなのにアルミフレーム、マフラーの位置、左右逆のチェーンとRブレーキの配置、水平配置のRショック、排熱ファン、空冷Vなのにアルミシリンダー、、、、、特に、排気系の取り回し故に排熱ファンとでも思えそうな配置は微妙だ。

デザイン、、、、一言で言って、、、アニメチック。デザインは悪くないのかも知れないが、デザインのディテールに必然を感じ辛い、、、なんていうか、こういう雰囲気をアピールするのに傾倒し過ぎている感じ。飾ってる感が強すぎるのだ。デザインとしては機能美が一番であり、そういう面で見ると、第一印象として波長が合わない。悪いデザインとは思わないけど、、、、ヤマハで好きだったデザインであるSRXとかRZとは違う。隣に並んでいたYZF125Rもそうだけど、なんか飾り過ぎ感が諄いのだ。

MT-01のキャラを自然に作るなら、、、今の時代にキャブに執着する気はないけど、最低限、やはり鉄スリーブのエンジン+鉄パイプフレームは外せないし、構成をコンベンショナルにするなら二本サス、エンジン周りの排熱を考慮した上なら、そうなるだろう。その上でメカニズムを極力シンプルに構成して欲しかった。

やはり単車というと、削ぎ落とした感。装備に機能が呼応というのが大事。性能を得るのに、そういう形は意味あるか?というのを見てしまう。虚勢を張ったようなデザインは、あまり好みではない。個人的にはヤマハデザインはTRXを最後に、これだ!感は少ない。Vmaxも初代は好きだが、現行は違う気がする。レプリカバイクでいうと、ヤマハならFZ400Rは格好良かったけど、その後FZR、YZFと進む程違う。最近のYZF-R*モデルも高年式になる程違和感を感じる。個人的にはリッター級のマルチエンジンレプリカ系ならホンダだけどCBR900RR初期モデルが一番好きだったりする。

そういう訳で、MT-01を間近に見た違和感だが、これは、デビューした時にも雑紙で見た時に感じた違和感と同じモノ。この違和感、初対面後8年経過しても変わらない。

残念ながら、、、、これを愛車として生活する像が浮かばない。割と早い段階で飽きてしまいそう。γ500の様に30年近くもこれだ!感を維持し辛い感じ。CX/GL系の個性とも違う。SV系の過不足無い感とも違う。

個人的には、Vの鼓動+それを活かした走りのイメージに近いモデルとして、これを選ぶならハーレーとかだ、、、、XR1200X、883R、ビューエル系辺りの方がグッと来る。

ということで、残念ながらMT-01は没。

次は、XR1200、F6B、BT1100、、、、この辺りをチェックしたい。ヤマハVツインなら、世間の評判は良くないけど、MT-01の陰に隠れたBT1100の方が俄然気になるところだ。

走りの志向性は変わっても、それ以外の要素での波長が合うかどうか?は、結構重要。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月27日 (月)

夏間近

昨日、太田川橋近くで草刈り、、、今日は終わって綺麗になっていた。

Img_0003

綺麗さっぱり、、、、でも夏の終わりには生い茂る。

昼前に買い物帰りに空を見ると、大きな縞模様の雲。

Img_0006

Img_0010

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ネット報道

ネットでのニュース報道、、、タイトルを一行の15文字程度で報じる場合が多い。
すると、文脈を無視したインパクトのある断定的熟語のみがピックアップされる事になる。

そういう断定的熟語のみが一人歩き、、、、、で、無用の論争がわき起こる。

ここ最近の橋下さんの話なんかが良い例。

確かに、ネットの一行説明にインパクトが必要なのは理解出来なくもないが、無意味な争いを助長しているだけのようにも見える。

まぁ、ネット報道に限らない。マスコミのニュースのタイトル、見出しの付け方自体がそういう傾向だから、、、

報道記者にも色々いるけど、中には、それをココで言うか?的な記者も少なくない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

価値観

先々週、休んでガンマ500で走り回って、楽しんだのは楽しんだけど、、、、実際、運転して楽しいのは間違い無いのだけど、どこかで、こういうのは卒業か?的な感覚を感じたのも確か。
帰路において突如の不調に陥り、不調原因を考えながら帰っている途中も、1985年式、今は2013年、、、、つまり28年も前だから、最悪、再生不能か?という思いがあったのも確か、、、、騙しながら何とか帰宅してメンテナンスで不調原因をズバリ究明して調子を戻したけど、、、

こういう感覚は2ストに嵌って乗り続けて以来初めての感情。

先週は、SV、CXに乗ってどう思ったか?というと、、、、どちらも2ストマルチとは正反対のトルク型エンジン、、、だけど、実際は、レスポンス+吹き上がり速度重視のスポーツVツインモデル。確かに、ブン回して走るには楽しいのだけど、、、、、なんていうか、、、、ブン回して走るのも出だしの一瞬だけで良いかな?的な思いが過ぎるのだ。

こういう感覚もミドルクラスのVツインに乗り続けて以来初めての感情。

確かに、操りきり的な満足感はあるけど、もうチョット大らかに、ノンビリと、、、も悪くないような印象なのだ。

過去の選択を振り返ると、、、XZ400/550/D系、GL400、Z200/250FS、、、、そういうタラタラバイクも結構波長が合っていたし、、、物心付いた時は、どちらかというと、こっちよりの好みだったのを思い出す。

まろやか、マイルド、その気になれば一瞬、、、、、そういう方向性のモデルも悪くない、、、、それが、F6BとかMT-01とかBT1100に関心が行く理由だろう。

なんだか、、、単車に関して言えば、趣味性が変わり始めた感じ。価値観が変わり始めた感じだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月26日 (日)

夏の準備

今日、ピスト走で見掛けたのが、夏前の土手の草刈り。
この時期、雑草を刈っておくのが大事なんだろう。

Img_0002

自宅裏の雑木刈りはGWに行ったけど、梅雨前が鍵だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キャリパー交換

ガンマ500の足回り、90年代はGSX-R400Rの足周りを入れたり、RG250γのホイール+GSX-R400のフォークを入れたりしていた。
当初は満足していたけど、95年頃に夜の山陽道で超高速域で走行中、ノーマル時では感じなかったヨーイングを経験して以来、足回りにはノーマル仕様に戻していた。
但し、ホイールの軽量化、リム幅拡大のために、ヨシムラスパウトを使い、スプリングのみホワイトパワー、フォークのメッキは硬質クロームに掛け直していた。
因みに、ローターは500ノーマルの263mmフローティング。で、キャリパーのノーマルを用いていたが、96年にピッチ85mmのGSX-R750初期型の大径ピストンタイプを使っていた。

この大径ピストンタイプのキャリパーとRG250/400/500γ~GSX-R400/250の小径ピストンタイプのキャリパー、見た目、取り付けピッチは85mmで共通ながら、組み付け時における対応ディスク径が変化するのだ。つまり、小径ピストン仕様のフォークに大径ピストンキャリパーを入れると、適正ディスク径は275mmとなるのである。

そこで、275mm径のディスクを使うと、今度はキャリパーをホイールから抜くのが出来なくなるので、大径ピストンキャリパーを使う場合は、263mmディスクを使いパッドのディスクと当たらない部分を削り落す等の処置が必要なのだ。

で、今回は、そういう処置が面倒くさいのでキャリパーを再度交換することにした。

ノーマルの小径ピストンキャリパーに戻すのも芸が無いので、、、、、小径ピストン+大径ピストンキャリパー用パッドが使えるタイプ、ピッチ85mmで使えるのは、、、、GSX750F/GSX600F/GSX-F400のキャリパーである。

これ、見た目はRG250/400/500γ系キャリパーと同じだけど、使えるパッドが大きいのだ。まぁ、GSX-F系はRG系より車重が大きいので、それに対応したモノだろう。小径ピストンタイプのモデルの車重はRG250γの131kg~RG400/500γで153kg、GSX-R400で152kgだから、その辺が対応車重だろう。GSX-F系は400で191kg、750で207kgくらいだったはず。

ということで、今回は、このGSX750Fのキャリパーを移植。なお、このキャリパーボディは結晶塗装風で結構スパルタン。但し、タッチはGSX-R750/1100用の大径ピストンタイプよりも明らかに悪化、、、、、まぁ、当分はこれで行く予定だ。

最終的には、昔のGPレーサー風に16インチホイールに限りなく大きなディスクローターを入れるという戦法。現在、GSX1150Fの16インチホイールを確保している。これに初期型のGSX-R750/1100の290mmローター、そしてGSX-R750用の大径ピストンを入れるというパターンを検討中だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ノンビリ単車

最近、関心のシフトが自転車から単車により気味かも、、、
微妙に新しい単車が欲しい。乗る頻度の少ない車両を整理して、絞って所有するのも良いかな?的な感想。

ガンマも確かに面白いのだけど、、、、そういうのとは違う世界でマッタリ過ごすのも良いかな?的な感想。

基本、ツインの鼓動が好きなのだが、ツインでカッとんで行く乗り方ではなく、鼓動を楽しみながら、ノンビリ風景を楽しむのもアリかな?的な気になる事が少なくない。

車体には運動性能を求めるのでなく、どちらかというと船に乗って大らかに流すような感じも悪くないかな?的に思ったり、、、、

CX改は確かに、そのような乗り方も出来ない事は無いけど、微妙にスパルタン。SVは、、、間違ってもツアラーではない。

そういえば、自身のホントの好みというと、それ程にスパルタンなモデルが好みだったわけではない。どちらかというと、ツアラー志向なのだ。

で、ツインだけど、アメリカンではないクルーザーモデル、何か無いか?と思いを巡らすと、、、、勿論、大昔のモデルは信頼性の面でNGだ。

で、今、脳裏に閃いたのが、、、、ホンダから一機種と、メーカーとしては好きでないのだが、ヤマハから二機種。

ホンダからはF6B。以前、ワルキューレが登場した時もグッと来たけど、敢えて悪ぶるスタイルより、こっちの方が自然。なかなかだ。大排気量のフラット6、、、、イイ。

ヤマハからは二機種、一つは、BT-1100ブルドッグ、もう一つは、MT-01鼓動だ。

何れも空冷のVツインのモデル。

BT-1100はベルガルタヤマハのモデルで、大昔のXV750SPをルーツとする75°のSOHC空冷Vツイン。メカ的に特徴はないけど、こういう自然体は悪くない。以前、スズキのVX800に興味をそそられた事があるけど、似た要素に惹かれている。この自然具合が悪くない。

MT-01はヤマハの輸出車。ウォーリアーのVツインをベースに作った1670ccのOHV空冷Vツインモデル。最新の技術で大排気量OHVというモデル。同じVツインでもBT1100とは正反対の味付けだろう。格好いいけど、チョイ、如何にも的にやりすぎているキライもある。

今すぐ乗り換える訳ではないが、もしかしたら、次はこのようなモデルになるかも知れない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5/19~5/25の週の検索ワードピックアップ

★HARP CM-1000
 タキザワのピスト用クロモリフレーム。スローピングデザインで一見アルミフレームっぽい。結構重たいけど、フォークをアルミコラム、カーボンフォークに交換すると普通に軽量となる。
 ジオメトリーは最高。強度も最高。コストパフォーマンスも最高。残念なのは、ブレーキキャリパーがロングアーチ仕様な事。

★スポルティーフ
 ダイナモ等灯火類+積載性を高めるキャリア+泥はね防止のフェンダー+アップライトな後乗り気味ポジションが作れる緩いジオメトリー、、、これが必須。通常のロードにフェンダーつけようが、キャリア付けようが違う。

★ルイガノFiveに小学生
 我が家では小学三年生でFive-Proを与えた。因みに、最小の320サイズでも適応身長は135cm以上だから小学三年生には厳しい。小学生に載せるには、スタンドオーバーハイトを下げて、クランク長をジュニア対応152mmに交換するような配慮が必要。
 で、サスペンションフォークをリジッドのアルミフォークに交換してスタンドオーバーハイトを50mm程落とし、クランクも交換して与えた。そうすれば、身長135cmでも辛うじて乗れる。
 フォーク交換による軽量化も非力な子供にはメリットが大きい。

★脈圧と平均血圧
 脈圧=最高血圧-最低血圧、脈圧×(1/3)+最低血圧=平均血圧

★株価暴落の翌日
 過去のパターンから言うと、暴落巾の1/3程度戻す場合が多い。暴落巾が日を追う毎に加速すると、深刻な経済悪化に突き進む場合が多い。それ以外ならアタフタする必要はない。

★ドラレコノイズ対策
 頻繁に検索されるけど、、、ドラレコと地デジアンテナの距離確保、それからノイズ吸収シートのドラレコ筐体内部への敷設、ドラレコ電源へのフェライトコア装着、独立アース設置くらい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月25日 (土)

ヒルクライムポジション

簡単に言うと、斜度に併せてシートポジションを変える。斜度1°で座点を数ミリ前にシフトする。2%勾配で1°程度、10%勾配で6°程度。6°の斜度なら3cm程度前に座ればOK。

これは、斜度によるトルクポイントを補正するため。その分、リーチが短くなるので、腕を畳んで漕げばヨシ。

選ぶギア比とケイデンスは、各自が長時間無意識に持続出来るところを選ぶのが重要。

別に90rpmに拘る必要は無い。60rpmでも問題無い。楽に回して左右交互を踏みかえて踏み始める瞬間に負担が一定となる条件を探す。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏場の尿酸値

夏場は汗をかく。
で、、、、、尿酸値が高くなりがち。

痛風のリスク、、、、痛風のリスクはプリン体、、、だけではないそうだ。

プリン体リスクは、白子等食材もあるけど、ストレス因でもプリン体は増えるそうだ。

解決策は、、、、仕事で無理しない、、、禁酒しない、、、こういう生き方もアリだそうだ。

何にしろ、夏場は発汗により尿酸値濃度が高まる傾向、、、こまめな水分補給が必要。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フレームの強度

タキザワの鉄のピストフレーム、なかなかお奨め。
スペシャA1アルミのラングスターフレームに較べると、雲泥の差だ。

ラングスターのフレームは、同じギア比でヒルクライムするとフレームがよじれるのがモロに感じられたけど、HARPのCM-1000は、それ感はゼロ。よれは全く感じない。
スケルトンも身長サイズに併せて前傾で踏みやすいジオメトリー。

強度、ジオメトリー何れもヨシ。重量こそ重めだけど、実用的には非常に優れていると思う。

CM-1000がこの調子だから、ロードならCM-500なんかは相当に良さそうだ。

但し、このCM-1000には弱点が、、、それは、対応のブレーキがロングアーチキャリパー仕様なのだ。シマノならBR-R650、BR-R450といったタイプである。

まぁ、無理矢理ロード用のショートアーチを付ける事は不可能ではないけど、リアのエンドでチェーン引きの引き代自由度が著しく制限されるので実用的でない。

このアーチがショートアーチ対応なら言う事無いのが残念な点。

フロントについてはロード用のフォークに差し替えると問題無いけど、リアは結構難儀である。ロングアーチのアーチ長は、47-57mm、ショートアーチなら39-49mmである。キャリパーピポットボルトの位置で8mm違いなのだ。8mm違いというのは、アダプターを下手に作るとタイヤと干渉しかねない、、、、、一番簡単なのは、ブレーキシューのオフセットホルダーを使う事が考えられるけど、今一不細工。

因みに、、、自分は、8mmオフセット+僅かなセットバックという非常に繊細な形状のアダプターをワンオフ製作している。素材は7000系ジュラルミンの削り出し。これで、リアホイールの移動巾は25mmを確保してショートアーチのキャリパーを対応させている。こういう小細工を行わないと、、、、このCM-1000にショートアーチのキャリパーブレーキは使えない。
なお、フロントはトライゴンのカーボンフォークに交換して対応している。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

必要十分条件、、、

最近は地震を予言、予告するような話が多い。

河口湖水位が下がったから富士山が怪しいとか、、、
或いは、大型地震の後には火山が爆発するとか、、、

他にも、地震雲の話とか、色々だ。

しかし、こういう現象が発生したから、次の大型地震、火山爆発が危惧される的な話で思うのは、、、、確かに、過去の事例で、ある予兆、前兆現象的な事象が発生してから、大きな災害となる地震、噴火が発生したとの話はわかるけど、、、、

逆に興味があるのは、

そういう予兆、前兆が生じた時に、大きな地震、噴火が発生していない場合は、どのくらいあるのか?という事。

何も起こらなかったら、前兆は記録に残っていないだろうから、その統計を整理するのは困難だろうけど、この辺りの関係を理解しないとダメだろう。

大きな地震が起こったら、100%で火山噴火が起こる。火山噴火の前には100%大きな地震が起こっている、、、そういう必要十分な関係が成立してのみ、現象を恐れるべく前兆として受け容れる程度で良いのだろう。ある前兆が起こっても、地震が起きるとは限らない話っていうのは、あまり氾濫しない方が良い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月24日 (金)

続・株価急落の翌日

昨日、2008年にアップした株価暴落に関する記事へのアクセスが増えた。
まぁ、昨日の株価急落を受けての話だろう。

しかし、昨日の急落は、せいぜい7%チョイの話。確かに1143円の急落だけど、前回の記事にも記載したように、今日は最低でも400円、よければ600円程度は値を戻すだろう。

そもそも、長期金利が急上昇、、、、といっても0.8~1%の話。金利の絶対値で見て高いという判断をするなら、、、、2.5%を越えたくらいからの話。

政府、日銀が金利上昇に敏感だが、過度な低金利で設備投資云々を刺激するという事自体がナンセンス。為替誘導、量的緩和を行うなら、金利までも過度に低く保つ事自体は反動を考えるとナンセンスであろう。金利を低くというのは、為替、量的緩和政策に対する相対性の話で低く保つ事で良いわけで、絶対値を低くというのとは違う。

今の論調は、絶対値でも低く、、、、という事と見誤った意見も多くないだろうか?

先の読めない未来へのツケを先送りするという長期金利の過度な抑制は基本的に慎むべき。設備投資とか住宅ローンとか、、、、そういう未来設計を甘い見積もりで走らせるボリュームを増やすだけ、、、、それこそ、結果的にはバブル崩壊とか、サブプライムローン問題と同じリスクを抱えるだけではないか?
金利を低く抑えるとしても、抑えるべき敷居値を1%というのは誤りでは無かろうか?それで、1.2兆円の資金投入するというやりかたは、金融政策としては、タイトロープすぎる。それよりも、インフレ目標を掲げるならば、同時に、金利維持の目標値を明確に宣言する方が望ましいように思う。為替設定、インフレ目標、株価指標を考えると、、、金利維持の目標は過去の実績を考えれば2.5%程度迄は市場に任せる事。そして、明確に2.5%をターゲットにするという宣言を行う方が、良好な未来投資マインドを刺激出来るだろう。

そんな事より、、、、、取り敢えず、今日は15200円程度迄は回復するだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

感情誘導の意図

韓国の反日感情、、、それが、実際にどの程度のモノかは知らない。
一方で、最近は日本人の嫌韓感情も小さくないのだろう。

ただ、この感情自体は何によってもたらされているか?というと、実態の一部を取捨選択して伝え合う各々の国のマスコミの影響が大きいのだろう。その取捨選択して発進する情報が反韓、嫌韓感情を高まらせているのだろう。

そして、悪いニュースが良く流れている。

・対馬の仏像泥棒はともかく、盗品を韓国裁判所が保管を明示、盗人を英雄扱い?
・生粋の日本人?なら、刺すとか、、、
・対馬も壱岐も韓国領?
・原爆が懲罰?

こういうニュースを聞くと、、、好きになる方が変。自然な感情としては、とっとと自国に帰れ、、、となる。

慰安婦問題にしても然りだ。問題の発端は何処で真実がどうか?それを含めて不明瞭な点が多すぎる。この問題の現実、本質はどうだったのか?という検証無しで、互いの一方的な主張のみを自国民が信じて相対して問題が解決する筈は無いのだ。そもそも、吉田清治の言っている事がどうなの?という話に加え、現実にあったかどうか?をイーブンな立場で検証しなければ全く無意味だろう。

ただ、国民感情としては、マスコミの策略か、或いは政府の魂胆か知らないが、嫌韓方向に行ってるのは間違い無い、、、、今の時点で思うのは、お互いに貿易立国。どちらも、それなりに自尊心を持つ。ならば、援助等々の助け合いは一切無しにして、加工貿易で製品を世界に供給するという土俵で勝ち残るように徹底的に正当な手法を駆使して戦い抜けば良いように思う。

為替のコントロール、それによる価格競争力を支援し、製品の品質、価格といった競争力を以て、勝ち負けが決まる迄徹底的に戦えば良いだろう。

物作りに携わるモノとして、そう簡単に負けるとは思わないが、それは、お互いが思う事だろうから、それでシロクロ付ければ良いだろうに、、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

グレードアップ?

スポーツサイクル選びでよく効くのは、105ならパーツのグレードアップが出来るから最低105を装備したモデルとか、、、

しかし、実際にパーツをグレードアップするか?っていうと、殆どしないだろう。

大抵の場合、完成車には車体に見合ったパーツがチョイスされて構成されている。
ということで、本来の完成車に付いているコンポっていうのは、完成車なりの車格に見合ったモノ。

逆に、完成車のコンポを昨日不変でグレードアップだけで上位パーツに交換するとすると、逆に、フレームとコンポのアンバランスが目立つような感じ。

当初予算を抑えて、、、、というなら、後々の交換が困難なフレーム自体のグレードを高めに選び、構成パーツを安価に集め、後々に、パーツをグレードアップするという考え方だろうけど、そういうのは、スポーツサイクル一年生的初心者には酷な話。

ビギナーにアドバイスするとすれば、、、、グレードアップは考えず、購入モデルで完結し、使い方のイロハを学ぶという意味で選ぶように進める方が、実は親切のように思う。

敢えて、、、、となると、年式落ちで割引率の大きな車種を選べば、後にパーツを高年式に付け替える等で遊ぶのはアリかな?という印象だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スピード感

自転車、一生懸命漕いでも、出る速度は平地なら精々50km/hチョイのモノ。普通に走って負荷を感じている状態にしても35km/h程度のモノ。

漕いでいる間、しんどいけど、ふと、遠くを見ると進み具合の遅い事、この上ない。

ただ、目線を下に落とし、視線が近いと35km/hとは思えない程のスピード感を感じる。

車とか単車でスピード感を感じないのは、視線が遠くにあるからだ。視線を近くにする事自体が不可能。
自転車は視線を近くに出来る程度の速度ということ。

つまり、スピード感というのは、走行時の視線の遠近次第ということ。近くを見ると速く感じるし、遠くを見ると遅く感じる。速く感じる事=恐怖感である。恐怖感を無くすためには、視線を遠くにすれば良い訳だ。

新幹線では景色を遠くに限定しているから乗客が怖さを感じないというのもある。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Over70km/h!?

先日、ガンマ500を乗り回した日、メンテナンス後の確認走行した帰りにニシダサイクルさんに寄ったのだけど、そこに居たお客さんの話が凄かった。

なんでも、下り坂なら、何もせんでも70km/h以上は楽勝で出るとか、、、、で、漕げば80km/hにも届くとか、、、

聞いた感想は、『スゲェ・・・・・』。何でも、ギア比は50、53×13、14Tだそうだ。

ふと、振り返ってみたけど、、、日常で遭遇する領域で70km/hって表示を見たことは、、、、ないなぁ、、、、チョット上体を立てると一気に速度は落ちる。自分の活動範囲では出ても65km/hくらいである。

その後、固定の話になって聞くと、ギア比は50×16Tなんだそうだ、、、、、6.55mだ。
較べると、自分は44×17Tか、48×18Tである。

因みに、、、、年齢的には還暦すぎてそうな人、、、更に聞くと、ソレイユのスポーツオーソリティで働いていた人らしい。

世の中、凄い人が居るモンだ、、、、、、まぁ、ホントならの話だけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月23日 (木)

二輪車事故急増

広島でのニュース。
なんでも、夜間二輪車事故急増だそうだ。基本、単独の事故とのこと。

先日は、全国ニュースでも二輪車事故急増との報道。二輪車ユーザーの平均年齢は49歳以上とのことで、結局、昔の単車ブーム世代がリターンして大型免許とって大型車に乗って事故るという話。

社会に出て多忙な三十代、四十代を経て昔の趣味である単車に戻る。そして、超難関故に取得者の少なかった当時の限定解除、今の大型二輪を教習所でゲット、、、、それで、下手すると三十年ぶりに単車復活、、、しかも、当時の倍以上のパフォーマンスのリッターバイク、、、、しかし、乗り手は、ブランクのあるメタボなオッサン、、、、

これ聞くと、、、転倒、事故が起きない方が不思議。

確かに、重量車市場は拡がったのかも知れないが、、、、大型二輪の免許は取得難易度の引き下げは不要だったようにも思う。

少なくとも、、、、、普通二輪免許取得後、明確に2年とか3年とか、、、そういう仕組みにしないと無理とチャウか?

どうも、二輪車はステップアップ論をすっ飛ばす人が多い。

ふと、思い出すと、会社の後輩で、免許取得、即大型車、即事故、即死亡、、、なんて例もあった。

アクセル開けて速度を出すのは猿でも出来る。しかし、、、、速度が出た状態での咄嗟の対応、或いは、正確な減速というのは、単純にブレーキレバーを握れば良いとは限らない。止まれる状態を想定して加速の上限を設けるのも経験だが、それが無い、、、、

それ故に、数値馬力志向、数値最高速志向という幼稚な志向が多数派だったりする。

まぁ、健康と同じで、文面崇拝、宣伝信仰で、サプリ、トクホ偏重、ヘルスケアマンセーな人が気付かない内に弊害に蝕まれて健康を失う例と同じかもしれないが、そうやって無知、無謀が間引かれているのかもしれない、、、。

急がば回れ、、、コツコツが一番、、、、ナチュラル、オーソドックスこそ最強というのが理解出来ないのが、やはり不思議だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

赤肉で糖尿病リスク、、、それから思う事。

男性は赤肉を食うと、喫煙等のリスク補正した上で、糖尿病リスクは食肉摂取が過剰となると1.36倍、特に赤肉の牛肉、豚肉を大量に食べる場合では最大で1.42倍にもなるという。
量的には85gのハンバーグを毎日食べる程度でリスク増大するという。
なお、女性は非該当。

理由は、赤肉(牛、豚)で鉄分過剰となりインスリンの効きが低下するのが理由だそうだ。

対策としては、鶏肉、魚を食べる事だとか、、、NHK、お昼のニュースでの話。

所謂、鉄分過剰症。

過剰と言えば、、、思い付くのはサプリメント生活。

サプリメントというと特定成分濃縮物質、、、これを過剰して食べると、当然、特定物質の過剰摂取に繋がる。

因みに、過剰というのは絶対量だけではない。ある成分を摂取すると並行して摂取せざるを得ず、食材なら一定比率で摂取出来るけど、サプリでは、成分組成も非常に偏った状態となる。濃度過多は量過剰以上に物質移動に影響を与えるのは、常識。

そもそも、物質移動の推進力の多くは濃度勾配、、、、常識だ。

過剰摂取、濃度過多、、、、ろくな事無い。

但し、そう言って肉を敬遠するのもナンセンス。所謂、毎食肉ばっかりがNGということ。肉に含まれる鉄分、必要なのである。鉄分というと、赤血球中のヘモグロビンの成分で、各細胞へ酸素を運ぶ働きをしている。また、成長促進や免疫力増進に関わり、酸素の活性化、栄養素の燃焼にも関係する。そもそも、鉄は吸収率が低くいため、不足しがちなミネラルであり、鉄が不足すると、鉄欠乏性貧血、めまい、疲労、免疫低下、集中力低下、下痢や便秘などの症状が現れるのだ。

要はバランスなのだ。肉を大量に食っても、野菜、魚肉、穀類も大量に食う。そして、大量に運動して体型が維持できていれば、基本的に問題無いだろう。摂取養分バランスが偏った状態が一番拙い。偏った状態というと、濃縮摂取、偏食ということ。サプリ、トクホ依存、偏食しなければ問題無い。食事量が大量か否かは、体型を観察していれば判る。体型こそが、食事と運動の収支の結果だからだ。物質収支を整えた上で、バランスを自然に保つ事こそが一番理想的だろう。

何故に、現代人は気付かないのだろうか?自然が一番なのに、、、、サプリ、トクホ、プロテイン、、、、人類進化の歴史の長さに較べると、極浅い期間の知見の結果に過ぎないのに、それを簡単に信じる思考回路が個人的には理解出来ない。

トレーニングもダイエットも食事も、、全てナチュラルに行うのが一番イイ。時間が掛かって効率が悪いと言われても、それが一番自然。自然なモノが一番イイのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月22日 (水)

具体化

どんな分野でも、どんな立場でも、どんな年齢でも、、、よく聞くのが不平、不満、、、どうも、満たされていないが故のフラストレーションが色んな場面で渦巻いている事を感じる事は少なくない。

不平、不満、悩み、、、、いろいろある。しかし、、、、そういう事を発するに留まっているのが殆どだろう。

その留まった状態が悪い状態で長引くほど、精神衛生上宜しくない、煮詰まった状態となり、メンタルヘルスに支障を来したりする。

では、なぜ、そういう状態に留まっているか?長引いているか?

それは、、、ただ一つ。

フラストレーションの元が取り除けていないからだ。

フラストレーションの元を取り除く、、、、これは、簡単なようで非常に難しい。

自分の場合を想像すると、過去の業務命令を振り返ると、経営者が『○○部門が不満、、、、』、『○○工場部門の品質が不満、、、』といった事が多く、あまりにも大雑把で掴みどころの無い話ばかりだった。

普通は、『ふ~ん、、、』で聞き流して良いのかもしれないが、老人介護の精神で、年寄りが悩む状態を改善して長生きさせてやろうと思ったのが、まぁ、なんとかしてやろうという事で取り組んできた。

その際は、彼の不満は、何が原因を見抜く事を考え、どんな状態が実現できれば、奴は不満を解消するだろうか?という、非常に大まかな考えを出発点に、状態の良さの尺度で支配的な要素は何か?状態の良さを最短距離で提供できるのは何か?考えることから始めた。
その上で、状態の悪い現実を把握し、状態が悪いに至る根本の現象を導き出すのだ。
悪い現象というのは、自然の摂理に従い、そういう事象に至るわけで、どんな摂理が放置されているか?を考える事がリアルな原因の抽出になるのである。

原因の抽出が出来たら、対策を考えるのだが、その原因を無理やり対策したのでは、殆どの場合で対策は長持ちしないのである。原因の対策で最重要なのは、放置しても悪い事態に陥らない仕組みを想像し論理を組み立てることが最重要なのである。
仕組みを想像すると、問題が生じないように組み立てた論理が、まやかし無しで自然の摂理でもたらされる上で必要な具体的なモノであったり、方法を考えるのである。

大事なのは、大局を見て、それに支配的な要素を見抜き、なるべくしてなっている悪い事態を生む現象を見抜く事であり、その現象に至らない論理モデルを創造し、論理モデルを機能させるに必要な要素技術を具体的に提供することなのである。

つまるところ、不平、不満があったとすれば、その原因を見極め、それを取り除く具体的な施策を生み出さなければ、漏らす不平、不満を言っても無意味なのである。
不平、不満を言うのであれば、その解決策を携えて言うべきであり、その解決策を自身で実践するという志が必要なのである。

ただし、こういう活動というのは、現状を理解し、行うべき行動を自身で組み立てる能力が無ければ不可能でもある。

定型業務、習った業務、流れ作業、、、、こういう世界で時間を費やす生き方しか知らなければ、自身で物事を興すというのは想像も出来ないだろう。

こういう想像力がなければ、発生する問題を解決したり、新しい製品、技術を生み出す事は、絶対的に不可能だろう。

個人的に、不平、不満を言う人を見て思うのは、、、、何か、誰かがしなければならないと思う若い人の気持ちは判らないではないが、年配の管理職、経営者で、新しい事をしなければ!とか、どうにかしなければ!といった、抽象的な話しか出来ない奴は、正直、死ねば?という感想を抱く。危機感を訴えるのは、トップのトップだけで、それ以外は、抽象論を語る資格なんぞ無いのだ。それって、年寄り管理職、役員が己の無能を自分で宣伝しているようなモノ。自分が出来もしない事、やる気がない事を言うなんて、、、、アホだろう。

そういう無能な連中ほど、新聞、雑誌、ネットの拾いモノから他社ではこんな事を!的な提灯記事を大真面目で回覧したりしているのだ。

提灯記事見て、踊るなよ、、、バカたれが、、、、と、いつも思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

子供用安全装備

子供に自転車を与える。で、どんな自転車を与えるか?というと、一般的には、成長の速度を考えると、一台の自転車に乗る期間の短さからか、割と低価格のDIY店、スーパーで売られているような激安自転車を買い与えている例が多いように思う。

しかし、我が家では、チョット違う。

勿論、自分の使い方、趣味を子供に押し付けるか?というと、それはない。

子供が使うなら、どんなのが快適か?という判断だ。

で、自分なりの子供車の理想像をピックアップすると、、、、

1.取り敢えず軽量な車体が大事。
2.メンテナンス等を考えるとエアーボリュームの大きい中低圧タイヤ仕様
3.忘れず点灯、点灯しても負荷が大きくならない灯火類
4.年齢に応じた荷物が飛び出すことなく積載出来るカゴ
5.施錠が簡単で防犯効果の高い馬蹄錠

勿論、ここで上げていない身体のサイズに応じた車体を選ぶというのは、言うまでもない。

我が家では、娘(児童)と息子(園児)がいる。

園児用の場合、上の条件を満たすのは当然だけど、特に体力の無い園児向けには、タイヤ自体は走行抵抗の少ないオンロードタイヤ、転倒しても変形し辛い樹脂製小型前カゴ、カゴの積載に必要なキャリアも極力軽量なモノを選んでいる。被視認性の面では後続車へのアピールを重視して、自動点灯式の点滅式LEDライトを含め複数装備している。

一方で、児童向けの場合は、軽量化重視で極力軽量化が図れる様に部品交換を施しているけど、小学生なりの荷物を安定して積載出来る能力を重視し、形状、大きさ、荷物の飛び出し防止に拘りを持って選んだカゴを用いている。勿論、カゴ搭載による重量増を最低限度に抑えるように、キャリアを含めて材質は吟味している。行動半径の広さに伴い、暗い道を走行する事も考え、ヘッドライトは自動点灯式のLEDバッテリーライトを用いているのがポイント。
やはり、走行抵抗が最小で、点灯消灯忘れの無い自動点灯というのは悪くない選択だろう。

結果としては、園児向けも児童向けも、子供車としては異様に高価になっているような気がするが、兄弟で乗る事を考えれば、活躍する年数は最低でも数年以上だから、それはそれで良いような気がする。

因みに、
1.園児向けは
1-1.ベース車両
RITEWAY ZIT-2020 (18段変速、アルミフレーム、ジュニアMTB)
1-2.変更点
・アルミキャリア+プラバスケット
・7速化+メッキチェーン
・馬蹄錠(装着に合わせたフェンダーステー類のワンオフ)
・オンロードタイヤ
・自動点灯式バッテリーLEDテールライト
・身長に合わせたステム長に交換

2.児童向けは、
2-1.ベース車両
ルイガノ Five-Pro (24段変速、アルミフレーム、前後ディスクのMTB)
2-2.変更点
・低床化、軽量化のためのリジッドアルミフォーク
・身長に合わせたジュニア用クランクセット
・アルミキャリア+バスケット+ネット
・馬蹄錠
・スーパーチューブ+スーパーバルブ
・前後フェンダー
・自動点灯式バッテリー2灯式LEDヘッドライト

こんな感じ。
何故に、今更こんな記事をアップしたか?っていうと、先日、娘の自転車のヘッドライトを自動点灯式のバッテリーライトに交換したから。
それまでは、普通のLEDバッテリーライトを付けていたのだけど、習い事の駐輪場で、ライト付けっぱなしで駐輪していたのを見た事と、チョイ前に電池が切れて二つ装備していたヘッドライトの一つが点灯しなくなっているのを見たから。
子供にスイッチ操作を要求するのは酷か?と思ったのと、付けっぱなしのライトの点灯具合を見て、大した照度で無いなぁ、、、って感想を持ったからだ。

それで、既に生産終了商品ながら探して調達したのが、自動点灯式バッテリーライトだ。バッテリーライト故に走行負荷は変化しない。それでいて付け忘れ、消し忘れの無い自動点灯式っていうのは子供向けにピッタリだ。これはお奨めである。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年5月21日 (火)

ミシュランガイド掲載のお好み焼き

ビブグルマンの店が6店舗。

1.八昌(薬研堀、五日市店)
 オーソドックスなタイプ
2.いっちゃん(東区光町)
 オーソドックスなタイプ、旧みっちゃん。本店の息子さんが経営だとか。
3.電光石火(ひろしま駅前、駅前ひろば(旧ダイエー))
 全く押さえないフンワリしたお好み焼き。新しいタイプ
4.平の屋(府中市出口町)
 生地の上に側、肉はバラ肉でなくミンチが特徴。卵の生掛け。府中焼きの亜腫。
5.空(三次市十日市中)
 バラ肉の上の小麦粉の上にラードを乗せるのが特徴

だそうだ。

他にはお奨め店としては、

・大樹(安芸区船越南)
・三幸(安佐南区西原)
・やまさ家(安佐南区高取北)
・Okoじゃ(佐伯区湯来町)
・胡桃屋(中区八丁堀)
・越田(中区流川町)
・たけのこ(中区新天地)
・八昌お好み村(中区新天地)
・桃太郎(中区新天地)
・得(西区横川町)
・ようよう(安芸郡海田町)
・鏡(安芸郡熊野町)
・ほり川(竹原市本町)
・栞(東広島市西条)
・三八(山県郡北広島町)
・いわべえ(尾道市十四日元町)
・かたおか(府中市父石町)
・さち(府中市府中町)

以上の18店舗だそうだ。

よく紹介されている『みっちゃん総本店』が掲載されていない。

個人的には、東広島市西条町、広島大学の南西に位置する『紫峰』、安芸郡熊野町のユアーズの向かいの『雅』のお好み焼きが好きだが、、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロードとスポルティーフの中間

来月のサイクリングに向けて、自転車を一台修正中。
サイクリングということで、天候の変化を想定し、それから景勝地巡りという事で日帰り装備+土産物積載可能という積載性を与えるような自転車。なお、夜間走行は考慮していないので、簡単なバッテリーランプのみという構成。

ロードバイク、ピストバイクとなると、荷物は積まずひたすら走る的だからNG。一方で、スポルティーフとかランドナーのように超長距離で様々な事態を想定した装備品までは考えていないので、それ程の積載性や環境の変化に対応した快適性確保も考えていない。

場所によってはロードバイクで走るような速度域で走りながら、時々には土産を積んだり、、、、という事を考えて、ちょっとした雨で快適性が損なわれないように、、、、

で、考えたのがフェンダーと軽量キャリアを装備したロードバイクということ。基本的なポジションや走行に纏わる部分はロードバイクを基本として、小雨OK、小荷物OKという構成。

で、従来から、そんな役割で使っていたBSテーラーメイドフレームベースの自転車にフェンダーを装着して、昨年迄よりは操縦性を悪化させないに積載能力を見直す事にした。

フェンダーは、以前、小林フレームのロードをベースに造っていたスポルティーフ擬きに使っていた本所工研のテスタッチディアブロのナローフェンダーを使い、キャリアは軽量で汎用的に装着位置を変更出来る日東キャリアM18(アルミステー+パイプキャリア)を極力低重心となるようにチョイス。

なお、巷で売られているようなコンフォートロードとは少々趣は違う。

敢えて言えば、、、、ロードとスポルティーフの中間ということで、ファーストライディングモデル的である。

なお、現状はフロントトリプルで対応しているけど、近々、フロントはダブルに変更しようと思う。この自転車に乗って思うのは、フロントインナーの30Tは全く使う事が無いから、、、通常のスタンダードクランクに変更しようと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

装備の積載

基本、自転車を、バリバリのスポーツ機材とは捉えていない。
精々、エアロバイク代わりで健康器具。或いは、徘徊、サイクリングのための道具。
その程度だ。

そんな自転車に装備はどうする?っていうと、健康器具的に扱う場合は、万が一の事態でも即帰宅出来る程度の最低限度の装備、具体的には換えチューブ、パンク修理セット程度しか持ち歩かない。街乗りの場合は、基本装備無し。しかし、街乗りで増えがちな荷物に対してはキャリア、カゴを装着して荷物は積めるようにしてある。

そして、サイクリングの場合は如何に?

サイクリングというと、距離から言うと、万が一の事態において簡単に手軽に帰還できるか?というと、それは結構難しい。距離に応じた装備が必要となる。

そんな装備品を如何に携帯するか?が大事だけど、自身は自分の身体に背負う等で身に付けるのは極力敬遠している。精々ウエストバッグに財布+ケータイ程度である。それ以外の装備は車体に装着する。そして、携帯する装備は、簡単な工具、パンク修理セット一式、タオル、食料、場合によっては雨具、、、そんな感じである。

これらの装備を如何に積載するか?だけど、スペアチューブ、パンク修理セット、携帯工具はサドルバッグに格納。それ以外は殆どをフロントバッグである。

フロントバッグに荷物を装備する時は、積載物の重量を考慮して搭載するのが大事。密度の高い重めのモノは、極力ヘッドに近い場所の低い位置に搭載。タオルのように軽い嵩張るモノをヘッドパイプから遠くの高い場所に配置するように心掛けている。
一言で言うと、重心は低く、、、そして、重い物はハンドルの回転の中心に近い場所に、、、と言う事に最大限の配慮を払う感じだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月20日 (月)

雨降る前。

今朝、午前5時起床。支度、食事を済ませ、午前6時15分から出走。
雨降る前に走れました。

でも、折り返し地点で振り返ると、南の空は霞んで、厚い雲が低く垂れ込めています。

Img_0006

北の空も同じ。

Img_0007

因みに、前日は良い天気で、車からドアミラーに映る夕空を写すと、

Img_0005  

直接写すと、

Img_0003_2

こんな感じでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カゴカバー、カゴネット

ママチャリには前カゴが付いている。
そんな前カゴっていうのは、実はひったくり犯の恰好のターゲット。
カゴに入っている貴重品、手提げ袋、財布、、、、そういうモノが狙われる。

ということで、我が家では前カゴ自転車を利用する嫁とか娘のカゴには、そういう犯罪被害防止のカバーを装着している。

嫁の自転車にはアコーディオン式のカバーを装着しているし、娘の自転車にはネットを装着している。

まぁ、娘の自転車のネットは犯罪被害防止というよりも、走り回る際の鞄の脱落防止のような意味合いだが、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NASH(非アルコール性脂肪肝炎)

肝炎には何種類かある。
一つは、酒の飲み過ぎであるアルコール性脂肪肝炎。
他には、アルコール摂取していないのに、アルコール性脂肪肝炎と同じようになる非アルコール性脂肪肝炎。更には、ウイルス性肝炎がある。

この中で、非アルコール性脂肪肝炎について。この肝炎、実は正確な原因、治療法は判っていないそうだ。ただ言えるのは、そのような状況となった脂肪肝は、脂肪を消費して無くす、所謂、ダイエットによって改善可能なんだそうだ。

この非アルコール性脂肪肝炎、略称NASHは、栄養過剰となるような食生活等によって陥る事が多いそうだ。
番組紹介では、栄養の摂取が夕食中心で運動不足も重なって体重が10kg増えた人等が取り上げられていたけど、そういう生活サイクルによって陥りがちだとか、、、

このような肝炎、恐ろしいのは自覚症状が全く無い事。

自覚するとすれば、健康診断の血液検査の数値で自覚するしか無いそうで、特に、γ-GTP、GOT、GPT、ALP辺りの数値を注目すべきだそうだ。γ-GTPが正常値にあるのは大事だけど、教えられた目新しい情報としては、GOTとGPTの大小関係。これ、GOT>GPTであるべきだそうで、これは見落としがち。要注意である。
因みに、計測項目別の正常範囲は下記の通り。

1).GOT:標準値が8~40IU/l
2).GPT:標準値が5~35IU/l
3).ALP:標準値が105~340IU/l
 4).γ-GTP:標準値が0~70IU/l

それで、GOT>GPTだそうだ。

自覚症状がなくても、数値が正常範囲になければ、即、医師の診断を仰ぐべきだろう。

ところで、NASHによる脂肪肝、なってしまうとどうすべき?っていうと、肝臓に優しい食事を心掛ける等が必要ということ。肝臓は本来は解毒を担う訳で、逆に言えば、肝臓を酷使しなくても済むような食材で食事を摂取するのが良いということ。つまり、アルコールを控え、油を控え、甘いモノを控えるということ。そういうモノと対極にあるような食材として良く言われているのが、大豆系、しじみのみそ汁、ウコン、牛乳、、、、他にも調べれば簡単に出てくるので、そういうのを参考にした食生活の改善が有効だとか、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月19日 (日)

5/12~5/18の週の検索ワードピックアップ

★犬印フロントバッグ
 帆布を利用した頑丈な鞄。フロントキャリアを装備していれば最高の実用性、、、、

★SORA3500
 TIAGRA以上が10速化、既にアルテグラ以上も11速化、、、9速の選択肢はSORAだけだ。
 個人的には9速で十分。貴重な選択肢だ。

★700Cトランスファーで451化
 406仕様に700Cトランスファーで451化、、、、一見、可能っぽいけど、実際にチャレンジした経験から言うと、無理すれば付かない事は無さそうだけど、やはりNGだろう。あまり良いとは思えない。

★ロードバイクにフロントキャリア
 フックキャリアを付けるか、或いは、日東のM18フロントキャリアを付けるかだろう。但しM18の場合、フォークブレードにバンド留めするのでカーボンフォークはNGだ。

★日立32CL-DH550
 パナソニックのTH32-D55のOEM品。地デジチューナー搭載のハイビジョンブラウン管のモデル。パナのD60の下のグレードの商品。

★ヒルクライムでトリプル
 選択肢が拡がる意味では有効。サイクリングで軽いギア比は保険みたいな印象。但し、余程の急勾配でない限りトリプルを使う事は稀。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

使ってる筋肉

最近は、漕いでいる最中に何処の筋肉を使っているというのが、よく自覚出来る。これは、脚に限らない。下腹辺りで、何処に力が入っているか?とか、上腕の筋肉、胸の筋肉も駆動のタイミングで力の入っている箇所が良く判る。

良く判るということは、力の配分を大きくする筋肉を意識して意識的に漕ぎ方のバランスも調整出来る。

意識することで、向かい風とか、登坂では、使う筋肉の配分を意図的に変える事が出来るので、結構、大きな負荷を疲れずに対処出来る感じだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

五十肩

五十肩、これって、男女問わず、50代をピークに突然訪れる肩の動きが不自由になる症状だそうだ。
その症状は、ある日突然、何の前触れもなく、徐々に動く範囲が狭められるという。そして、肩の酷使の度合いに無関係にやってくるという。寝返りも出来ず、衣服の着替えも不自由、通勤時における吊り環も利用できないとか、、、
五十肩、別名、凍結肩とも言って、肩の可動範囲が著しく制限されてしまう症状とのこと。変化としては、肩の関節包が縮こまった状態になっているのである。

この五十肩、早く治せるかどうか?っていうのは、その後の肩の使い方が大事だそうだ。

肩っていうのは、案外、無意識の内に結構使うモノ。それ故に、かばっているつもりでも酷使しがちになり、それが治癒を遅らせる事も多々あるという。

この治癒を更に遅らせる要因、、、それは、冷房等で肩を冷やす事。これも治癒を遅らせるそうだ。夏でも厚着して肩を冷やさないようにするとか、風呂で温めるとか、冬ならカイロを使うとか、そんな配慮が有効だそうだ。

取り敢えず、痛みが強い時は極力動かさず、温めて、、というのが大事。

因みに、肩の痛みが強い時期が急性期というそうだ。そんな急性期が過ぎると慢性期に以降するそうだが、その慢性期の痛みが緩んだ時期における過ごし方が、治癒の速さに大きく影響するという。

急性期では動かす事は厳禁だけど、慢性期では、逆にリハビリで動かす事が有効なんだそうだ。それも、軽く揺らす程度のリハビリで十分だそうで、このリハビリによって通常の半分程度の時間で肩を動かす事が出来るようになるそうだ。

なお、急性期における安静をせず、慢性期においてリハビリをしない、、、すると、最後は手術が必要となるという。

様々な段階における行動を如何にするか?これ、結構重要なんである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月18日 (土)

ホンダ、F1復帰

F1にエンジンサプライヤーとして、ホンダが参戦するそうだ。
第三期の終わりでは、ホンダの発表は休止でなく撤退という言葉だったけど、、、それから5年を経て復帰発表。実際の参戦は再来年の2015年、、、

ホンダのF1挑戦の第1期はリアルタイムでは知らない。知っているのは第2期のウイリアムズ・ホンダ、ロータス・ホンダからマクラーレン・ホンダの時代以降だ。丁度、大学生時代。とくに、マクラーレン・ホンダ時代は大学生活では4年生以降で研究室缶詰時代だ。

F1中継をみんなで見ながら夜の宴会を隔週末で行っていたのが懐かしい。

確かに、あの時代のホンダエンジンを搭載したマクラーレン・ホンダは圧倒的だった。

第3期のアースドリームカラー、ラッキーストライクカラーのホンダF1は戦績的には苦戦続きだったけど、ホンダチームとして勝ち取った1勝は華やかな第2期の活躍以上に重みがあるように感じるし、2008年で撤退したホンダチームのブラウンF1の2009年の活躍を見ると、もう一年、ホンダがF1に残っていたら?なんて考える事もあったりした。ブラウンF1に搭載された当時のメルセデスエンジンはホンダエンジンよりも数十馬力以上ハイパワーという話もあったけど、同じエンジンを積んだ他車よりも優れた性能を発揮していたことを考えると、2009年に参戦していたとしたら、第3期の総決算となるような戦績が残せたのかな?と考えたりした。

そんな思いとは別に、F1を後にしたホンダだけど、第4期としてはエンジンサプライヤーとして戻ってくる。レギュレーション的には1.6Lのターボエンジン+回生システム。第2期のターボ時代の初頭では1.5Lで1500馬力以上を発揮したとも言われるホンダエンジン、新しいレギュレーションで、どれほどのパフォーマンスを見せてくれるか?実に楽しみ。

ホンダのエンジンは二輪、四輪問わず実に面白い。軽トラにDOHC4気筒、二輪車では量産マルチシリンダーを登場させるし、バルブ周りではVTECが有名だけど、RFVCなんて放射配置のバルブシステムも興味深い。他には22°ツイステッド縦置きVツインのGL/CX系では、高回転のプッシュロッドの慣性による遅れをバルブタイミング変更に利用したり、1982年頃から水冷V4のVFシリーズ、その後は楕円ピストン8バルブのNR、他にもクルーザー用にはフラット4、フラット6エンジンをリリースしたり、四輪でもFF縦置き用の5気筒ユニット、昔なら強制空冷式を採用したり、、、、

エンジンに込められたアイデアと登場させたメカニズムのバリエーションを考えると、その挑戦によって得た知見の深さは、ユニークな形を机上の評価のみで没にして、実際に行っていない他のメーカーに比べると非常に大きな知見の差を有しているだろう。

そういう意味で、今度のホンダエンジンは、どんなユニークさを見せてくれるだろうか?それは凄く楽しみな事だ。

ホンダという企業、小型ジェットを作ったり、汎用エンジンを作ったり、ロボット作ったり、農耕機、発電機、、、このバイタリティは感動ものである。

このバイタリティ、兎に角、新しいモノを具体化するという創設者の哲学が浸透している証のように見える。多くの企業では、新しいモノを一番手で行う事に掛かるコストを無駄と考え新しい事に一番乗りするための基礎研究を疎かにしたり、あるいは、新しいモノを作るよりも、手段問わず儲かればOK的にイミテーション、模倣に終始する例も少なくない。

モノづくり企業としては、儲かるかどうか?よりも、誰もやったことの無い事で喜ぶモノは無いか?に命を掛ける企業の方が正統だろう。

そういう意味で、次のホンダのトライは実に楽しみだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

尿路結石

尿路結石、、、、言葉しか聞いた事無い病名だけど、先日、Eテレのチョイスで特集していたので除いてみた。

尿路結石、自然排出されれば問題は無いけど、自然排出しなければ事態の深刻化を招く。そして、その分かれ目は結石のサイズ。これが5mmより小さければ、尿管を拡げる事で自然排出するけど、それ以上の場合は、薬で尿管を拡げても自然排出するのは不可能。
そんな場合、結石破砕質というところで、体外衝撃波破砕法という方法で外から衝撃波を与えて結石を破砕するそうだ。これは、外部から衝撃波のエネルギーを与えて砕くモノだが、効果は絶大で、外部から結石が尿管を通過可能なサイズまで粉砕するのである。

破砕後は、しっかり水分をとって、しっかり運動して体外に排出する事で治療完了となるそうだ。

因みに、この方法、機械の導入が1985年で、以前は手術によって結石除去していたそうだ。そして、その治療法にかかる費用は、自然排出の1万円に較べると高価だけど、それでも7万円と比較的安価なのも魅力だ。

因みに、そんな結石は腎臓で津倉得る。腎臓の腎杯で作られた結石が腎臓内で大きくなり、なんらかの拍子で尿管に詰まって症状として現れるのが尿路結石。

この尿路結石は宇宙飛行士にも出来る症状。っていうのは、無重力状態で骨が溶けて、溶けたカルシウムが腎臓内で結石を成長させ兼ねないためだそうだ。

そんな結石、排出されれば安心か?というと、そうではない。結石というのは、実は再発しやすいのが問題なのである。

結石は尿管に移動する事で痛みを発覚させるけど、尿管に移動しなければ気付かないのだ。そして、この再発率は5~6年で最大60%にも及ぶという。つまり、痛みが発生しなくとも、結石が腎臓の中で成長して大型化している場合もあるのである。その大きさが2cmクラスになると、逆に痛みは感じず、知らない内に腎臓の機能を失って仕舞いかねないのだ。

そんな尿路結石を再発させない秘訣、、、、それは何か?

実は、尿路結石とは生活習慣病の一症状なんだそうだ。つまり、一般の生活習慣病予防対策が一番の対応策なのである。
つまり、、、

1.水をしっかり(2L以上)飲む。
2.適度な運動をしっかりする。
3.食生活の改善を行う。
4.夕食後直ぐに寝ない事。

因みに、石はシュウ酸+カルシウムで水に不溶となる。つまり、ほうれん草+地理見年じゃ小、タケノコ+鰹節、紅茶+ミルクのように組み合わせる事で体内で石が出来るのを予防出来るそうだ。更に、食材を湯がく事でシュウ酸を減らす事も可能という。
因みに、食事後の尿は濃くなるのだが、直ぐ寝る事で濃い尿となり、結石が出来やすくなるので、最低でも夕食後3時間は寝ない事が大事だそうだ。

コレステロールを控え、バランスの良い食事を心掛けて、水をしっかり飲みながら、自転車等を利用して日頃の運動を心掛けるということ。そして、食後から就寝迄は時間をしっかり確保するというのが大事なのだ。

最初は他人事?って聞きながら番組視聴してきたけど、考えてみれば、これは生活習慣病である。つまり、当ブログには必要不可欠な情報なのだ。ということで、ブログで記事として取り上げてみました。

余談だけど、尿路結石は動脈硬化と同じようなプロセスで出来るそうだ。動脈硬化も尿路結石も生活習慣病対策が一番の有効策なのだ。

尿路結石に対する番組の最終解答、チョイスとしては、医療の最先端では、結石の生成阻害剤の開発なんだそうだ。次回のチョイスは五十肩、、、これも見逃せない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

避中国産

 最近の中国の食品管理状況の酷さは驚く程、、、、食肉偽装は酷すぎる。
 死んだ豚、牛、鶏の肉とか、羊肉と偽ってネズミ、キツネの肉を打ったり、、、、

 それから、農村地域における環境破壊の様は凄まじいモノがある。変色した河川なんてビックリの度を越した状態。

 そう言えば、最近は百均等で調達可能な製品の中国産製品の仕上がりも酷いモノが多い。縫製品で生地が薄いのはいざ知らず、縫製されていないモノも多い。布足らずで解れた糸が縫製したつもりで飛び出したような状態、、、、これがザラ。

 玩具類の精度、仕上がりも滅茶苦茶、、、、安いとはいっても狂わせて良いという許容限度を遙かに超えているとしか思えない。

 Made in China の製品はありとあらゆる品目で見付ける事が可能。全ての中国産がダメとは言わないが、少なくとも異様に安価な類の中国産製品は基本的にパス。

 相応の値付けとなっているならいざ知らず、少なくとも、百均で調達可能なモノは、仮に他国産を買ったとしても精々、二、三倍の範囲。そういうモノは中国産なんぞ使わないのが賢いだろう。

 安くても使えないモノ、安くても食べて良いかが怪しいモノ、、、、そういうモノは一切パスだ。

 値段の安い中国産はダメだな。

 ところで、対中感情という面を考えると、最近迄は別に何も考えていなかったけど、最近は、本音でいうと明らかに嫌悪感を感じる。それは、韓国に対しても同様。以前は好き嫌いという判断を考える事さえ無かったけど、最近は、あからさまに嫌悪感を抱くのが正直なところ。

 最近の沖縄帰属論とか、、、意味不明、、、、そういう節操の無い論調をブチ上げるような意見を放置するような国家は、正直、滅びてしまえ的にさえ思う。今後、二三年内に社会不満、環境破壊によって内部崩壊するのでは?とさえ思えてしまう。

 正直、安い中国産、韓国産はNGだな!的に思うのは、その信用出来ない体制、環境で営まれているという事に加え、嫌悪的な感情が避行動の一要素となっているのは間違い無いようにも思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月17日 (金)

血圧測定

血圧、左右差を最近実感した。

実際、測定すると左右差が確実に存在する。その差は、±10mmHg程度だ。

で、この程度の差が生じる理由は、次の説明だそうだ。

『血圧測定は、右腕上腕部にマンシェットを巻いて、測定器で測定するのが一般的となっていますが、左腕で測定する例はあまり聞かれません。
右腕で血圧測定をする理由として、右側の鎖骨下動脈が左の鎖骨下動脈より、心臓から出る大動脈に近く、右腕上腕部での測定値の方が左より高く出る傾向があるためです。
また、右腕と左腕の血圧値が同じであることを前提にして、右腕用の血圧測定器が販売されているようです。』

因みに、血圧を測定すると、測定回数毎に結構バラツクし、姿勢によっても結構バラツク。
勿論、時刻によってもバラツク。

この測定時の状況によるバラツキは左右差以上に大きな変動巾だ。

因みに、運動後なんて凄い事になっている。上が90mmHg、下が55mmHg程度迄低下している。起床直後では、上が125mmHg、下が70mmHgって事もあるけど、そんな変動の中でも左右差は、±10mmHg程度。

上述の説明によると一般的には右腕が高く出やすいらしいけど、自身の場合、左が高く出る場合もある。

左右差があるのは当然だけど、この左右差が大きすぎる場合は、血管疾患を内包している可能性が高いという。左右差で20mmHg以上ある場合、一度、診察を受けた方が良いかも知れない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タイトルは、うんち、大便にしたかったけど、下品過ぎるので、、、

で、うんちを見ると身体の状態が判るという、、、では、どんなうんちがベスト?

やはり、うんちは硬すぎず、柔らかすぎず、、、形を保ちつつ硬くないのがベストだろう。

そして、断続的でなく連続的な形状で排出されるのが最良。

更に、色合いは、濃い茶系でなく、黄土色系がベスト。

更には、出てくるのは決まった時刻に決まった量が出るのがベスト。

勿論、自分は上記条件を全て満たしている。

その効果の理由を考えると、、、最近のCMで思った事だけど、毎日納豆を2パック以上、そして、毎食後+運動後にはヨーグルトを摂取しているのが効果的なのかもしれない。

胃腸の調子を整えるのに食習慣が良い方向で作用しているのかも、、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月16日 (木)

アルテグラも11速化

そう言えば、6800系のアルテグラが登場したそうだ。
クランクは4本アームで11速対応というのが売り、、、、恐らく、次は105も11速になるんだろう。
因みに、一つ前の6770系のアルテグラのDi2だけど、カセットとRメカを9000系のDURA-ACEと混成化するだけで11速に対応するそうだ。

リアが11段、、、、凄い話である。

で、欲しいか?っていうと、、、、実は最近は全く関心が無くなってきているのが正直な感想。

因みに、シマノの11速コンポーネントでは、クランク側が50-34T/52-36T/52-38T/53-39T/54-42T/55-42T、カセット側がDURAなら11-23T/11-25T/11-28T/12-25T/12-28T)、アルテなら(11-23T/11-25T/12-25T/11-28T/11-32T)なんだそうだ。

この中で敢えて選ぶとしたら、、、カセットでは12-25Tくらい、、、しかし、クランク側にアウター50T以上は全く不要。

ということで、個人的というよりも、初老のオッサンには使えない、、、、というのが正直な感想。

12-25Tでも実際に使うのは14T以上だろう。となると、実質9枚、、、なら、9速の14-25Tで十分だったりする。クランクアウターで50T以上なら、カセットのトップは15T、16T以上しか不要、、、、、

現実、フルサイズの自転車のクランク歯数は殆どが44Tか46Tである。カセットのトップは14Tだ。一部、クランク歯数が50Tがあるけど、カセットのトップは16Tだ。

正直、11速ならカンパの方がギア比の組み換えの自由度が高い。我が家のステンレスロードは、フロントは46-34T、46-36T、43-34Tの何れかで、カセットは12-25Tだ。

全く個人的な意見だけど、ロールアウトで7m越えは不要。大きくても7.5m迄。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ミドルツインでコーナーリング

こういう検索ワードがあった。
SV650でのコーナリング、、、確かに速いのは間違い無い。軽量でトルクフル。

但し、戦闘的な走りが得意か?というと、そうではない。マルチエンジン、2ストのコーナーリング性能とは別。

2ストは汎用性に富み、速度の変動巾が広く、変動速度が速いような動きに対しても速い。

しかし、、、ミドルツインではチョイ違う。

ハイアベレージを保つ事は可能だけど、速度変化の変動幅が広く、変動速度が大きな動きでは難しい。

特に、極低速~中速が目まぐるしく変化する峠道では、必ずしも快適ではない。

理由、、、、高速域から低速域に移行する際のバックトルクが邪魔者以外の何物でもない。
俺だけかも知れないが、速やかな急減速、突っ込み重視の走りが困難。

その点、2ストは自由度満点。何でも出来る。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

治癒

筋トレを続けていくと、負荷に慣れてくる。負荷に慣れた頃、負荷を少しずつ増やす、、、これが常套。
これで、筋肉痛を感じながら進めていくと筋肥大等々によって筋肉が強化される。

一方で、筋トレを続けている過程で、ふとした事でバランスを崩したりして無理な姿勢を強いられる場合もある。
そこで、違和感や痛みを感じる事もある。

前者での痛み、後者での痛み、これは全くの別物。後者の痛みは負傷によるモノの一種だろう。

痛んだ状態から回復過程においての感じ方も似ているようで微妙に異なる。

筋肉痛からの回復というのと、故障からの治癒というのは恐らく全くの別物。

故障からの治癒という場合は、筋肉痛からの回復より慎重に動作を行う必要がある。最近、チョイチョイ故障気味で、筋肉痛とは異なる違和感、所謂、故障痛を感じる事が少なくないけど、それを筋肉痛と同列に考えると、治癒が長引き、それ自体が慢性化しかねないので注意が必要。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月15日 (水)

脱・長時間労働へ!

火曜のクローズアップ現代ネタ。

http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3346.html

なんでも、長時間労働を無くすには、管理職が定時で帰る、、、これが大事、、、個人的には大賛成。

ただ、組織の価値観が、それを容認しなければダメだろう。

勤務先の場合、定時で堂々と帰る管理職、見渡す限り、、、、俺一人だ。

そうすると、どうなる?

同族役員が役員会議で『あいつは定時で帰る!』とか、、、、それ聞くと、正直思う。

『アホか?』である。気に入らない、文句があるなら直接言って来るなり、勤務評定なりの態度で示せば良いのに、陰で言って面と向かってはノーリアクション、、、、単なる、陰口か?嫌がらせか?もっと言えば、良い歳して、自分の意志を行動出来ない立場でジレンマを抱えた上での嫉妬か?まぁ、トップに気に入られるために全てを捨ててきた人なりの生き方があるんだろうけど、さもしすぎだ。ジジイの嫉妬、僻み程面倒臭い、鬱陶しいモノは無い。

というのが感想だ。忙しい振りとか、大袈裟そう、大変そうに振る舞うのは、どうも性に合わない。

タイトな案件があれば別だが、そうでなければ引き延ばして残業させたり、居る事自体が就業的なアピールとしての行為は全くの無意味。人件費、電気代の無駄以外の何物でもない筈だが、、、、

そもそも、定型業務でルーティーンワークをこなすだけで仕事が溜まるという考え方自体が理解できない。同じ製品を同じように作る。そこで新たな仕事、少なくとも、デスクワークでは管理データの添付程度しか有り得ない筈だが、同じ形、同じ仕様で、表中の数値のみ少し編集する程度の書類作成に新規案件と同じ工数の時間を使う事自体が理解できない。

まぁ、番組では、割とまともな会社での話、最近の企業の社員マネジメントを紹介している様子。早く帰って、遊んで、学んで、それで仕事に還元せよ!という話のようだ。

残念ながら、勤務先では無理だろうなぁ、、、、早く帰ったら、仕事していない烙印を押す会社だし、定時退社社員をノートにチェックして就業成績をつけるような役員ばかりだから、なかなか厳しい。

そういう空気の中では、評価=給与だから、睨まれたら昇給しないとか、残業しないと残業代が入らないとか、そういう意識の方が多い内は、組織は番組で取り上げられたようなクリエイティブな組織への脱皮は不可能だろう。

給与が不満で評価が不満なら、上役、経営者と直談判するぐらいの気概と気合いがあって、己の能力で組織に脅しを掛ける程度の気合いが必要だろうが、それを求めるのは難しいか、、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マツコの知らない、ボディビルの世界

筋肉は子供みたい、、、育てて裏切らない、、、、名言だ。

清水恵理子さんの鍛え上げた体はかなり強烈。

肉体作りに必要な要素、

1.運動
2.食事
3.休養
4.頭の良さ

ということで、4.がポイント。そう、頭の良さが必要だとか、、、、実際、ボディビルダーには東大、早稲田が多いそうだ。

ダンベル一つ振るにも、回転を加えて筋肉が付くように動作させるのがコツだとか、、、

ボディビルダーあるあるで、不安になることがあるそうで、それは『筋肉痛が無い事が不安』なんだそうだ。

他には、面白い事に、シーズンオフがある。シーズンオフ期間は、高カロリー食をガッツリ食うとか、、、逆に、シーズン中は超ストイックで、食事のメニューは、かなり質素。低カロリー、高タンパクな食事。マツコに言わせると、変態、、、、たしかにそうかも、、、

そんなハードな世界を普通と思わせる筋肉っていうのは、マツコ流にいえば、相当なモノかもしれない。

一方で、ボディビルダーから言わせると、太った人は微妙、、、、なんだそうだ。その真意は、中途半端な連中に対しての本音だそうだ、、、、『このケーキ、甘くなくても良いのに、、、』といって食う連中の事だそうだ、、、

なんだか、中途半端が一番良いような気がする番組であったような、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

四十肩にシジラック

今頃は、痛くて辛い、四十肩、五十肩に内部から漢方で効くという、、、その名も『シジラック』だそうだ、、、

チョイ前の『ナイシトール』とか、『コレストン』とか、、、、病名をギャグって退治するように命名された薬が出回っているけど、、、、、、

正直、怪しすぎる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハンドル

スポーツサイクルというとドロップハンドル、、、まぁ、一般的にはそうだろう。確かにドロップハンドルというと一つの完成形、、、、しかし、ドロップハンドルが万能か?っていうと、必ずしも、そうではない。

折り畳み自転車においては、三次元的に空間を占有するドロップハンドルは、決して優れた形状とは言い難いし、ストップアンドゴーの多い市街地での利用は、制動操作を断続的かつ頻繁に行うには最適とは言えない。

少なくとも、通勤、通学のように混雑の中を少しでも走行する状態がある場合は、ドロップハンドルは基本的にNGだろう。ドロップハンドルの自転車というのは、本来は停まる事なんて考えていない自転車。当然、ブレーキも停まるものでなく、速度調整する程度のモノ。そういうモノで市街地を走ると言う事自体、やはりナンセンスだと思う。

前傾姿勢が欲しいのであれば、せめて制動操作で十分かつ迅速な制動が行えるようなレバー配置が必要。ポジションの自由度的にいえば、フラットハンドル+バーエンドバーとか、セミドロップハンドル、敢えて言えば、ブルホーンタイプというのが市街地利用では必須かもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月14日 (火)

高血圧

高血圧かどうか?を確認するには、最初に測定ありき。
ただ、この測定というのが厄介で、何処で図るか?によっても数値が変わってしまうモノ。
一般に、診察室で測る場合の方が家庭で測る場合より高く出る傾向が強い。

高血圧の判断は、診察室では、上/下で140/90mmHg以上、家庭では135/85mmHg以上とされており、正常の判断は診察室で130/85mmHg未満、家庭で125/80mmHg未満とされている。

但し、誰もが診察室で測ると高いか?というと、そうではない。
診察室で高血圧、家庭で正常な人を、白衣高血圧。逆に診察室では正常ながら家庭では高血圧な人を、仮面高血圧と言ったりする。

血圧測定は、手首、指、上腕で測定可能だけど、上腕測定が一番正確。そして、椅子に座って足が床にぴったり付く状態で測るのがベスト。なお、着座姿勢を作って1~2分後に測定するのがポイントという。カフはカフの下端が肘の内側、カフの高さは心臓と同じ高さで測るのがベスト。勿論、測定中はジッとして会話は慎むのが大事。床に座る場合は、あぐらをかく姿勢が負担が掛からないので良いとの事。

血圧測定は、基本は朝夕に測定するのが良い。
朝は、起床後1時間以内、トイレの後、食事の前、薬を飲む前というのがベスト。
夜は、寝る直前。但し、入浴、飲酒の直後は避けた方が良いとのこと。

トイレ前は血圧が高まる傾向が強いそうだ。逆に、入浴直後は低くなっている可能性が高いそうだ。

なお、血圧はちょっとした事で非常に広い幅で変動するモノであり、一回の測定では、それが高血圧かどうかは判定し辛いのだ。

勿論、日内変動も多いけど、起床直後は血圧が高く、就寝時刻に向けて低下していく傾向なのである。連続的に測定することで、早朝高血圧となるような人も居るし、日中高血圧な人もいる。日中の場合は、仕事のストレス、負担が高血圧因子であることが覆いそうだ。他にも、夜間の就寝時に高血圧となるような夜間高血圧な人もおり、色んなタイプがある。

高血圧の実態は、このように様々であり、最低でも朝夜の二度程測定して傾向を見極めるのが重要である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロードでヒルクライム

最近は、ヒルクライムというと、比較的重たいギア比のシングルスピードのピストで、、、、っていうのが自分の場合だった。
しかし、普通にヒルクライムというと変速可能なロードバイクで行うのが一般的。

で、久々に変速装置のついた自転車でもヒルクライムを行ってみると全く違う。ロードとピストでヒルクライムは全く別物である。

因みに、ヒルクライムっていうのは最近は人気の自転車イベントの一つだそうで、大好きな人の事を『坂バカ』とか言うそうだ。

自身はヒルクライムは好みでない。っていうか、自転車自体は漕がないと進まないのだが、坂っていうと、漕いでも漕いでも、漕いだ割りに進まないというのが今一という認識。

それ故に、ヒルクライムのような面倒臭い、イライラするような場面では極力、休まずに一気に済ませてしまうというのが自分流だったりする。

休まず一気に進む、、、、となると、自分の意識としては、ロードよりもピストの方が速度の乗りが良く一気に済ませる事ができるから好みだったりする。
勿論、一気に済ませる事が出来る程度の距離でないとダメだ。

ピストでのヒルクライムなら最大斜度で15%程度の平均斜度10%級なら平地用のギアで10~15km/h程度で一気に駆け上がるというモノで、体力的にいうと、ピストで持続出来る獲得標高というと、一気乗りで200m程度。距離にして2000mが一気に上がれる限度だろう。時間にしていうと、7~8分程度のモノ。時間的に短いから全身の力を前進する力に利用するような感じとでも言おうか?駆動力ではホイールを回すのに最大の留意を払い、ホイールの回転慣性を利用して坂を上るイメージ。当然、ダンシング状態だけど、ダンシングでハンドルを前方に押し出す時は、上体で押し出す時に車体も一緒に前に突き出すような乗り方。疲労は一気に来るけど、5.5m級のギア比で10%以上の斜度で15km/h以上を短時間なら保つ事が可能だ。

しかし、それ以上の距離となると、ピストで一気に駆け上がる的な乗り方では持続不能。山地越え等で距離が15kmとかの登り坂の場合は、やはりギア付きの自転車となるけど、ギア付きの自転車でのヒルクライムはピストで行うヒルクライムとは全く異なる乗り方となる。
極力、温存し軽い負荷で漕ぐ力を極力駆動力に変えるという意識を保つ乗り方だ。具体的には、やや前屈み、腹に力を入れて腕を畳んで、ハンドルはフラットな部分に添えて、上体を小刻みなリズムを刻みながら腹筋から大腿に小さな一定の力を加え続ける的な乗り方。ギア比は寧ろ軽め。なお、上体のリズムを取るために腕は畳んでいるので、相対的に前乗り気味で、駆動力自体はクランクの水平ポイントよりやや受けからトルクを載せるイメージ。
イメージとしてはエア階段を上る感じ。階段を上る時に上体にリズムを加えるイメージで自転車に乗るというモノ。

機材毎に乗り方を変えて対応しているけど、本質的には、漕いでも漕いでも進まない登り坂は、苦手意識は無いけど、決して好きではない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

きょうの健康!

連休明けのEテレ、『きょうの健康』は、『サイクリング 安全に楽しむには』と題してスタートだ。

5月という季節、サイクリングを取り上げた番組が増えてきた。連休最終日にはNHKのBSでチャリダーと題した番組が紹介されていて、芸人さんがロングライドを目指すというストーリーで番組が構成されていたりした。

今回は代表的な有酸素運動の一つとしてサイクリングを紹介。特徴としては、膝への負担が少ない事。それと、ウォーキングで鍛えられない下半身の筋肉を広範囲で鍛える事がメリットとのこと。

そこで、サイクリングの脂肪燃焼の効果等を調べる。

被験者は165cmで90kgのメタボ体型の人。安静時の心拍数は77bpmの方にサイクリングでの脂肪燃焼効果を調査。
調査では、30秒毎に負荷が増えて運動強度が高くなる。2分後に85bpm、更に運動強度を上げると、、4分後で95bpm、脂肪燃焼の効果を示す数値が最大。
因みに、ウォーキングでは四分後に105bpm、脂肪燃焼効果は自転車の1.3倍となっていた。

脂肪燃焼でいうと、ウォーキング程の脂肪燃焼効果は得られない。但し、心拍数は上がりにくいという傾向。つまり運動強度が上がりにくいから長く続けて行えると言う事が示されていた。

そんなサイクリング、安全に行うには、どんな注意が必要か?も解説されていた。

第一は、分かり切った事だけど、交通ルールを守る事。特に、右側通行しない。歩行者最優先、夜間はライト必須という事が取り上げられていた。他には、蛍光色の服装、ヘルメット等の装備も効果的とのこと。

自転車の調整では、サドル高さがとても重要との説明。実用用途では、停止時に両足がべったり付く位置に!との事だけど、スポーツサイクリングの際には、ペダルの下死点で脚が丁度伸びて、脚の裏がペダルに接地する位置に揃えるのがベターとのこと。

あとは、運動不足の方の自転車乗り準備運動としては、太股の前を伸ばすストレッチ、前屈、それから脹ら脛を伸ばすストレッチ、脚を開いて内股を伸ばすストレッチ、最後が体側を伸ばすストレッチが必要との説明。

マトメとしては、サイクリング、ルールと筋肉を守りましょう!との事。

今回の番組は、完全なメタボ体型の運動不足な方対象の内容。しかし、今の時代、健康増進に自転車を始める場合、こういう内容から徐々に取り組むというのが正しい接し方のように思う。
いきなり素人がバリバリのロードにレーパン、レーシャツ、ビンディング、、、、そして、ロングランとかヒルクライムとか、、、それはチョット違うような気もする。

このNHKのEテレのきょうの健康って番組、内容が背伸びしていないのが、大変宜しい!中高年で時限爆弾を抱えたような方には特にお奨めである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月13日 (月)

SNSでダダ漏れ、、、、

ニュースソース?

http://news.nicovideo.jp/watch/nw604629

なんでも、SNSでダダ漏れになる事を危惧?

まぁ、防衛機密情報がダダ漏れになるならいざ知らず、、、、新入社員の配属過程での出来事がダダ漏れになるくらい、構わない気もする。
防衛機密情報にしろ、ダダ漏れリスクがありそうな所で公開されているレベルなら、別に構わない気もする。

そもそも、ダダ漏れが悪いか?というと、必ずしも、そうではない気もする。

因みに、SPAの記事では、『FacebookやTwitterで愚痴や不満を垂れ流す。教育担当になったら、ネット上で罵られる可能性があるのでご注意を。また、Facebookで は実名、公開設定でリア充ライフを自慢げに披露することも特徴。面接を受けた後に会社周辺で悪口を言うため、リアルの世界でも本音がだだ漏れになっている』とか、、、、正直、取るに足らない事だろう。

逆に、ダダ漏れを危惧する組織の方に、後ろめたさがあるからダダ漏れを危惧しているのでは?というのが素直な感想。

全ての業務に渡り、公に正義だけで運用されている組織なんぞ皆無、、、、、、組織の隠したい部分っていうのは、二種類ある。一つは、企業競争力維持に必要不可欠な部分、もう一つは、公にばれたら、かなりヤバイというか信用を失いかねない部分。

どんな組織にも、そう言う部分がある。下手すると、後者のヤバイ部分だけしかないような企業も少なくない。

今時のブラック企業の定義っていうと、従業員を酷使して、、、という例を取り上げがちだけど、企業理念を公にする部分では立派であっても、実態は、人に言えないような事を平気でやるような企業も多い。従業員が潤って幸せでも、社会に対して、顧客に対しての欺きを平気でやるような企業こそが、実態はブラック企業だろう。

クレーム隠し、計算書偽装、性能改竄、、、、、それを組織ぐるみなんて、実はザラだ。ばれなければOK的な正義感が罷り通っているのが資本主義社会での正義だ。社会を騙しても、企業が潤い、個人が贅沢になれば、ばれなければOK的価値観の蔓延に気付くべきだろう。
SNSでダダ漏れを危惧するのは、そういう後ろめたさが少なかれ潜在意識にあるから、、、、そんな気もする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

二葉山斜面に建った高校

連休明けのニュース。表題の高校生が迷惑行為防止のティッシュ配りをしている様子が放送されていた、、、、

しかし、この高校の生徒の通学時のマナーは迷惑行為以外の何物でもない気がする。

道路を10列くらいで占拠して通学、、、、飛び出し行為は普通に、、、、通学指導する講師は何も言わない、、、、、

通学時間帯に、この道を避けるように心掛けるけど、それでも目に余る、、、、、正直、相当に酷い状況、醜い状況、、、、以前は第一なんとかっていう女子校だったけど、最近は共学化して男女生徒が居るるけど、男女とも最悪だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月12日 (日)

着るモノ

小中高大と学生の頃は、着るモノ、持つモノには、相応のブランドがカッコイイ的に思っていたような気がする。
小学生の頃、ウインドブレーカーが流行っていたけど、アディダスの3本線の奴はOKだけど、それっぽい怪しいのは格好悪い、、、そう思っていた。

しかし、、、、最近はそういう意識が全く無くなっている。

自身、運動は結構行っている方だけど、運動時に着用するウェアには拘りは全く皆無。

自転車ウェアも然り。冬場に来ているウインドブレーカーは、大昔、アシックスの前の鬼塚ブランドのウインドブレーカーで未だに愛用している。冬場のパンツはレーパンなんて有り得ない。何履いている?っていうと、大学時代の自転車部時代に利用していたジャージ。アシックスだけど二十年前の代物。特徴は先が絞ってあるのでチェーンの巻き込みの心配が無いのでこれをずっと利用している。
春夏秋用のハーフパンツもしかり。普通に半パンである。決してレーパンではない。

不都合、不具合を感じないから問題無い。

最近は、週末自転車の頻度が高く、生地が薄くなったり破れたりするので買い換えるけど、十数年以上前に調達した時以上に適当なチョイスとなっている。

学生時代は、スポーツ用品店で買っていたけど、、、最近は、ジャスコとかイトーゴフクとか、素言うところで数百円レベルで調達してOKな感じ。

これ、考え方のオッサン化、老化って言う現象だろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5/5~5/11の週の検索ワードピックアップ

★ピストのギア比
 実用的なギア比は、利用範囲が一番広いギア比だろう。平地~登り坂迄全てで使えるギア比。体力次第。

★非磁性超硬の用途
 磁性超硬の弱点は錆びる事。よって、非磁性超硬は耐食性の必要な環境での利用だろう。海水中とかで使われる事が多い。

★ミニベロVSロード
 長距離併走では差が出るだろうけど、日常における遭遇での短距離併走では差なんて出ない。下手すればミニベロの方が有利かも、、、、基本、ギア比、ポジション、空気圧で殆どが決まる。

★プロボックスのハンドリング
 まぁ、普通。しかし、ロールセンターは少し高いような気もする。同程度の車高、同程度の出力のエリオから乗り換えて峠を走った初日の印象はロールセンターが高く、ロール時のグリップ低下が顕著だったように思う。

★オモイヨ、西DAHON
 これは、自分の自転車に洒落で付けた愛称。オモイヨはレ・マイヨWの改造車。西DAHONはDAHONベースのフレームの改造車で行き着けのショップ名を洒落で載せてみただけ。

★中央森林公園ラップタイム
 最近は関心が無くなったけど、、、、小径車でも20分は切れる程度の距離。

★過酢酸の分解
 少なくとも、廃液を海に排出するのであれば、分解は無理。そんな事、誰でも判っている筈だが、、、

★カーボンロードの立ちゴケ
 それで仮にフレーム表面のクリアが浮いても、基本は問題無いだろう。それを危険と宣う奴も居るけど、そのレベルだと実用品とは言い難い。CFRPの強度試験の公表値を見れば判るけど、樹脂層の部分崩壊があったとしても材料強度に影響は殆ど皆無。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月11日 (土)

予約投稿

当ブログは、書きためた記事を日付の変わる午前零時に順次公開されるように予約投稿している。
そのため、時事ネタ引用する場合は、結構なタイムラグがあったりする。因みに、休日は週末、連休に限らず持論的な分野の記事作成は行っていない。それ故に、長い連休では、公開記事が相当に古い場合があったりする。

不定期記事っていうのは、日常生活で見掛けたイベントを投稿する場合であり、こういう記事については不定期で投稿即公開という手順だ。

予約投稿していると、一見、こまめに記事作成しているように見えるかも知れない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウォークマン文化

ソニーが発売したのがウォークマン、、、携帯音楽プレーヤーの先駆けだ。
そして、今は、こういう機器を持ち歩くのがデフォルト。街中の歩行者、自転車利用者の多くがヘッドホンをしている。

しかし、これには凄く違和感を感じる。ヘッドホンをして音楽を聴きながら移動する、、、、どうも違和感を感じる。

携帯音楽プレーヤーっていうのは、出先で周囲に音を漏らさず自分で音楽を楽しむモノ、、、そういう理解だったけど、今や、移動しながら音楽を聞くモノになっている。

携帯機器、、、、モバイル類、、、、殆どがそうだ。出先で利用するものでなく、移動しながら利用するモノになっている。

個人的には、そういう使い方には強い違和感を感じる。携帯電話も然り。歩きながら通話するのでなく、出先で立ち止まって迷惑のならない所で利用するのに留めるべき、、、、

先日の採用面接では、女子大生が音楽好きで、通学時には歩きながら音楽を楽しむなんて言っていたけど、こういう連中は自分的にはNG。

ながら族の典型のようだ。○○しながら、、、、、どうも性に合わない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月10日 (金)

夏休みの地図

夏休みの地図、広島ロケの映画だ。
6/29に先行上映されるということで、、、、見に行く予定。

広島ロケ映画では、『サルベージ・マイス』ってのも見に行ったけど、どうも地元の風景がスクリーンで見られるという事で興味をそそられる。

何時もの同期の映画鑑賞組にも声掛けたけど、NGなら自分だけでも見に行こうと思う。

歳を取ったせいか、こういうのに弱い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プロテインかぁ、、、、

筋トレで筋肉を付ける、、、そう言う時には、プロテインサプリメントを利用する、、、これがアスリートでは定番となっているそうだ。

しかし、個人的には、プロテインサプリメントがタンパク質である前に、それを濃縮したサプリメントという意識が先に来るので、これは利用しない事にしている。

タンパク質を摂取するなら、納豆のような大豆であったり、普通に肉を食ったりして摂取すると決めている。

確かに、一般の食材でタンパク質を摂ろうものなら、並行して、炭水化物も脂肪も摂取する事となるので、体脂肪率が増え気味となるのは承知だけど、自身の知識による自身の常識としている考えでは、食物は全てが組成バランスを持った食材という形で摂取し、摂取された食材が、そのバランスで取り込まれる事を前提とした生体の消化分解機能によって吸収されているという考えが棄てきれないので、サプリメント的に濃縮度を上げて食材中の成分バランスが崩れた形で身体に取り入れる事に対して、強い抵抗感を感じるのである。

これは、プロテインサプリメントに限らない。ビタミン類にしても然り。食物繊維にしても然りなのである。

ナチュラルに摂取した状態では、タンパク質、炭水化物、脂肪、ビタミン、食物繊維等は一定のバランスの範囲で取り入れられるものであり、この一定のバランスの刺激に対して生体が反応し、消化、吸収に最適な生体活動が行われ生体サイクルが機能しているだろうというのが自分の考えであり、人間の身体の進化は、何億年にも渡って完成されたシステムであり、ここ数十年程度の人間の知見による安全論を簡単に受けれ入れる事に強い違和感を感じるのである。

それ故に、サプリパス、健康食品パス、、、、のみならず、最近はやりのEMSベルトとか、或いは、加圧トレーニングとか、そういうモノに対して違和感がどうしても残るのである。

極力、ナチュラル志向、、、、これが自分流だ。

まぁ、これはプロテインを否定している訳でなく、こういう考えもある的な話なのは言うまでもない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 9日 (木)

糖尿病とアルツハイマー

糖尿病とアルツハイマーに関連性、、、
チョイ前から、よく言われている事だけど、産経新聞によると、『アルツハイマー病患者の脳内は糖尿病と同じ』との記事。

 九州大学生体防御医学研究所によると、アルツハイマー病患者の脳内は糖の代謝などに関係する複数の遺伝子の量が少なく、糖尿病と同じ状態になることを見つけたそうだ。
 アルツハイマー病患者は健常者に比べ、糖代謝を制御する遺伝子や、血糖値を調節するインスリンを作る遺伝子が減っていることが分かったそうだ。

まぁ、この状態というのは身体という大きなシステムにおいて、糖尿病という不調状態と、アルツハイマーという不調状態を比較したら、脳内の状態に同じ傾向が見られたと言う事。
同じ状態になるというのは、あくまでも結果であり、その結果に到った結果が症状として、アルツハイマーであったり、糖尿病であったりする訳だ。

つまり、そういう病態を表す時の身体の状態に類似性があるということで、そういう状態を引き起こす要因を作れば、アルツハイマー病であったり、糖尿病であったりする病態を引き起こすといこと。

このような情報に接して思うのは、そういう病態を引き起こすであろう生活習慣に陥らないように気持ちを保つ事が大事だという事だ。

そういう状態になって終う前に、気持ちを律する事が大事。言葉は悪いけど、手遅れ的にならないように肝に銘じるような用心深さが大事ということでもある。

自分の場合、結構厳しい生活を保っているけど、その理由はただ一つ、、、、健康を失って、自分で出来ていた事が出来なくなるという恐怖を遠ざけるためだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

生体リズム

生活リズムが決まってくると、生態サイクルも決まってくる。
毎日の食事の時刻、運動の時刻、入浴、起床、就寝時刻は殆ど一定、、、、そうすると、トイレのタイミングから休日の睡魔の訪れる時間から、、、、殆ど全てが毎日完全に同じリズムとなる。

よく、人間の身体は機械とは違う、、、なんて聞くけど、人間の身体も機械と殆ど同じ。

よく考えてみると、構成元素の種別が違うだけど、人間の身体も機械と同じように、或る意味、システムである。同じように入力したら、系は同じように出力するのは当然と言えば当然。

人間の身体も機械と同様だろう。

不健康とか、病気というのは、やはりシステムに対する入力の結果であり、健康というのも然りだ。

リズムが出来るというのは、同じ入力に対して、同じ出力が得られていると言う事。同じ入力を与えても出力が変動するというのは、システムの応答が不安定、、、不安定というのは、不安定な結果を導く外乱が在ると言う事。

つまり、体調に異変を感じるのは、異変を呼ぶ原因があるのだろう。異変の早期発見に大事なのは、リズムを整えて、その不調をいち早く検知すること。早期検知こそ、異常の早期発見に繋がる訳だ。

そして、元気な身体っていうのは、入力への変動があっても出力への影響が少ない状態ということで、外乱に影響されない強さを持つと言う事でもある訳だ。

そういう事を意識して生活のリズムを意識する事は、健康維持に結構役立ちそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Windowsアップデート

さて、WindowsXpのサポート終了迄一年を切っている。
サポート継続が受けられるOSとしては、WindowsVista、7、8となる。内部バージョンで言えば、6.0、6.1、6.2のOSだ。

WindowsXpは内部バージョンで5.1、前世代2000が5.0だ。我が家には、Windows98SE、2000、Xp、Vista、試験的にインストールした7の5世代のOSが利用可能だけど、やはりVista、7では予期しないトラブルによるシャットダウンから回復しました!的なメッセージを見掛ける。
これら新しいOSは、UIは非常に現代的で洗練された印象だけど、小さなファイルのハンドリングがとても苦手で、先の安定性の問題で一抹の不安が残るのが現実。

起動すればトラブルがまず起こらないのは、NT5系の2000、Xpである。2000とXp、起動速度が速いのはXpだけど、起動状態での軽快感では2000が遙かに上回る。

安定感、軽快感から考えると、NT5系のOSから完全に移行するのは、どうも乗り気にならないのが偽らざる感想。

新しいOS程、求めるハード要件が厳しくなっているのも気にくわない。最低限の機能+最低限のハード要件でコンパクトなOSというのが理想。

正直、既に家庭にはPCは不要な時代となるのかもしれない。インターネットブラウザだけでOKな気もするし、そうなら、現在のスタイルのパソコンは不要なんだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 8日 (水)

真似はキライ

改造でもオリジナリティに拘るけど、業務等にもオリジナリティに拘る。
基本、何かを生み出す、それがモノだったり、材料だったり、プログラムだったり、手順だったりしても、それを作り出す時には、ゼロから形を作り上げる事に拘る。

雛型という意識は無い。前任者のデザインのパクリとか、そういうのはキライ。

生み出すというのは、或る意味、創作キャンバスみたいなものであり、そこには自身で考え出したアイデアを具現化するというのが拘り。

しかし、最近は、形を生み出すと言う事に拘りを持つ人が少ない印象。勤務先でも然り。

結果が出ればヨシ的に、模倣、猿まね、パクリ、、、、これに、何の意識的違和感を感じずに作業する人が多い気がする。

俺的には、そういうのは、どうも嫌。

やはり、ゼロから1を生み出すのが大事。1から2、2から3というのは、、、、どうも違う。

正直、中韓企業がパクル!と責める企業経営者、従業員も少なくないけど、コイツらの殆どが、実は、自分が模倣したりして作業している事に気付いていない、、、、

最近、凄く違和感を感じる。

オリジナリティの無い奴の特性としては、、、多くが、他人の事が気になる奴だったりする。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

改造

ジャンルに限らない。目の前にある対象に手を加えるのは楽しい。
ただ、手を加えるのが楽しくても、楽しい!を実感するには条件がある。

それは何か?

既存のパーツ交換とか、オプションパーツの装着とか、そういう行為には、実はそれ程のワクワク感を感じない。

グッと楽しくなる、楽しさを実感するというのは、何某かを組み付けるにしても、一工夫が必要。そして、その工夫の度合が突拍子も無い程に楽しさが増加する。究極的には、誰も思い付かないような方法で、自身での創作、自作を主体にした方法がベスト。

但し、究極的にゼロから全部を製造する事を目指すか?というと、可能ならば、それがベストかもしれない。

子供のオモチャなら、ミニ四駆にオプションパーツを付けるとか、チョロQにオプションパーツを付けるとか、、、そういうのでなく、パーツを作って有り得ない構成を作り出すとかである。
ミニ四駆では、モーターの積載位置を変更し、9Vの角電池仕様にしたりするために、ノーマルボディを載せられるシャーシ自体を作ったりである。チョロQでは、ゼンマイの巻き取りの固定位置を変更してゼンマイの巻き上げ量を増やし、ドライブシャフトの取り出し位置を変更して低重心化したり、、、、そんな事を行っていた。

単車ならRZ-Rの車体にRZV、FZ-Rの足周りを移植したりも二十歳の頃にワンオフパーツを作って行っていたし、最近の自分の愛車の多くは、何某かの他で例を見ないパーツを作って組み合わせたりしている。

自転車も然りだ。高級車には関心は無い。自分の工夫の入った愛機の方が良いのだ。西DAHONの様々な改造、CM-1000のキャリパーオフセットブラケットとか、いろんなモノを作っているけど、そういう改造に愛着が必要なのはオリジナリティ溢れる創作物なのである。

改造といってもパーツ交換には魅力は無い。そこに必要なのは、オリジナリティである。そして、そのオリジナリティが他者に真似されにくいようなのが大事なのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 7日 (火)

腕時計

ブランドモノには関心が全くない。
でも、身に付ける腕時計には好みがある。

自分の好きな腕時計は、自動巻+メタルバンドの腕時計。

クォーツ時計で嫌なのは、昔使っていて電池交換が面倒臭いという印象がこびり付いているから。
勿論、最近の太陽電池式なら問題無いのだろうけど、それでも電気仕掛けというのが性に合わないのだ。

樹脂バンドの時計は、樹脂が劣化で断裂し頻繁に交換してきた印象が拭えないから。メタルなら腐食で切れることは考えられないから。

という訳で身に付ける腕時計としては、機械式自動巻腕時計が好み。

但し、生活サイクルでは、殆どデスクワーク、、、それ故に、自動巻腕時計のネジが巻かれる事が少なく、週末に休みを挟んで時計を外していると、頻繁に止まる問題もある。

自分の日常でメインの移動手段であるのが自転車だけど、自転車の硬質な振動で4S15アルピニストのムーブメントが壊れた経験を持っており、自転車に乗る時はソーラー電波時計に付け替えている。
正確さ、実用性、、、考えると、ソーラー電波>>>>>機械式自動巻だろうけど、、、好みとしては機械式自動巻。

機械式自動巻で愛用しているのが4Sアルピニスト、それから7S25のブラックサムライ。どちらも精度は今一だけど、所有のソーラー電波より大事。因みに、ソーラー電波時計は、カシオのウェーブセプターが二本で、WVQ-500TDJってチタンボディのクロノグラフと、WVQ-400ってウレタンバンドのクロノグラフだ。WVQ-500が勤務先で使用、WVQ-400がプライベートの自転車乗車時に使用。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

レバータッチ

先日、DAHONのブレーキレバーが壊れた。壊れた箇所はアジャスターのネジで、症状的にはネジばバカになった。

因みに、レバーはテクトロのDAHONの標準装着品。このレバーの交換は、ニシダサイクルさんで店長の手持ち部品を頂く事で修理を終えた。因みに、頂いたのは、XTRのレバー。
今度のレバーは、アジャスターの精度も違い、如何にも頑丈。ネジがバカになる心配は無さそうなレバー。

で、付け替えての第一印象、、、、、レバーを変えただけでレバータッチが全く違う。明らかにダイレクト、、、、こんなに違うんだ、、、、少々ビックリである。

因みに、VブレーキはDEOREのブレーキでテクトロ時代から変えていない。レバー交換でブレーキタッチ、レバータッチ、効き迄も変わるのだ。

やはり、、、、部品はマトモな品が必要だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 6日 (月)

衣替え

自転車の装備は、寒い時とそれ以外で分けている。
寒い時は、下はジャージ、上は長T+ウインドブレーカー、頭はヘルメット下にナイロンキャップ、手袋はナイロンの薄手グローブ。夏は、下は短パン、上はノースリーブ、頭はヘルメット下に汗滴り防止にバンダナ、手袋はメッシュの指切りグラブである。
で、その間は、夏冬の混成スタイルである。

4月の半ば以降、最低気温が10[℃]前後、最高気温が20[℃]弱の頃のスタイルはどう?

少なくとも、早朝走行の場合は、下はジャージ、上はTシャツ+ウインドブレーカー、グラブ、頭は夏仕様という装備だけど、早朝から出て午前10時を過ぎると、もう汗だく、、、、

気温の日較差の大きな時期は、その日の気温変動予測から服装をシビアに選ぶのが大事。

個人的には、夏なら夏、冬なら冬、、、そういう時期の方が好きだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベル

自転車のベル、、、これは公道走行では必須とされる装備。所謂、警音器、、、、危険を回避する時に鳴らすモノで、異常事態以外では鳴らす事は無い装備。

自転車で歩行者に鳴らすのは以ての外、、、、これが原則。

ところで、自転車のベルは警音器としての機能を満たしているか?っていうと、密閉度の高い乗用車に対しては殆ど効果無し。
喧噪な雑踏の中でも、殆ど効果無し。

何時が異常な危険状態を回避する時か?っていうと、考えてみるとかなり難しい。

歩行者に鳴らしては鳴らなくとも、、、その機能は構造や有効範囲を考えると、これは歩行者等に向けて鳴らすべきモノのようにも思える。

但し、普通に歩いている歩行者に鳴らすのはNGであり、言ってみれば危険な状態の歩行者、或いは、危険な状態の自転車に鳴らすべきモノと認識すべきなのかも知れない。

ただ、危険な歩行者というと、最近はヘッドホン装備で自転車のベル如きでは認知させるのが不可能なのも現実、、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 5日 (日)

下りとか、減速とか

 先日の記事で、ライダーの平均年齢が毎年一歳ずつ上がり、そして事故率が上昇しているのは、正直下手くそなリターンライダーが過信と無茶で事故するから、、、、という話を記事にした。

 オートバイの事故、どんな場面で起こる?っていうと、基本は、曲がりきれない、止まりきれないのが原因。曲がりきれないのは、速度が落としきれないと言う事。つまり、減速出来ないということ。

 オートバイの楽しみ方は色々だけど、平均年齢に代表される世代の若かりし頃というのは、レーサーレプリカブーム全盛の時代。
 当時は、2スト250cc、4スト400ccマルチが全盛の時代で、レプリカバイクで峠に出没というのが一つのトレンドだった時代。峠に通わずとも、高性能なレプリカバイクを日常使いしていた時代。

 そんな当時の社会問題が、ローリング族の峠の暴走による死亡事故の多発であったり、騒音問題だったりする。

 峠の暴走は、当時の峠への二輪車通行禁止規制を増やしたり、或いは、自主規制という名の馬力規制が強化されたりと、単車で楽しむには環境の悪化を招いていたのが現実である。

 そんな当時の事故は、どんな場面で起きていたか?というと、峠で曲がりきれないで対向車線で正面衝突とか、パニックブレーキですっ飛んだり、、、そんな状況が殆どだろう。他にも、軽量ハイパワーで強烈な加速後に、減速が上手く行えず自爆、、、、そんな状況だ。

 多くの人が減速が苦手、特に減速操作をしながら車体の自由度を確保する事が難しい前荷重がデフォルトな下りは特に苦手となる訳だ。しかし、逆を言えば、下りの峠をスマートに走れるというのが一番カッコイイとも言える。下りの峠なら軽量車の方が扱いやすいけど、下りの峠を重量車で振り回せたら更にカッコイイとも言える。

 単車に限らずだけど、普通、人が苦手とする世界を得意と出来るようになるのがカッコイイという状態だろう。単車乗りでカッコイイ状態になるには、速い単車を買ったり、直前でぶっ放したりする前に、下りを軽快に振り回せるようになる事、、、、個人的にはそう思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4/28~5/4の週の検索ワードピックアップ

★ブリヂストンダイヤモンドのレイノルズ531仕様
 当時、+10,000円でレイノルズ531仕様が選択出来た。下地メッキでラグが磨きだし仕様。自身は、ファーストライディングモデルのDF-7110に高校時代は乗っていた。ライムグリーンのモデルだ。

★ルイガノMVF
 パシフィック・リーチ、タルタルーガ・スポルト、ビアンキ・フェニーチェ等とOEM兄弟。トレーリングリンク式フロントサス+リアのエラストマー式サスペンション。これ系の特徴は、ブレーキがショートVブレーキ仕様かキャリパー仕様のどちらか、Fメカ台座の有無でフレームが分かれていた。キャリパーブレーキはフロントはフォーク裏側、リアはチェーンステー上側に装着するので、キャリパー仕様では、フロントインナーに小さい歯数は使えない欠点がある。ショートV仕様ならリアはチェーンステー下側だから大丈夫。
 ルイガノMVFの初期モデルはVブレーキ台座+Fメカ台座でカスタムの自由度が大きいのがメリット。

★VQ2005のレンズ交換
 トイデジのレンズユニット、大抵は交換可能。VQ2005と新VQ1005は殆ど同じ基板構造だけど、自分は新VQ1005に日立マクセルのWS30のアスフェリカルガラスレンズユニットを移植した。すると、、、、殆ど映りはWS30である。優秀なメガピクセル機のような画像がえられる。

★日立iNC100
 日立リビングサプライの初期のデジカメ。EVF的な液晶ファインダーを装備。単三電池3本仕様、CF対応である。動作は遅く使い物にならないけど、個性的な機能が面白い。

★ドラレコのノイズ対策
 設置場所の工夫、それから電波吸収シートの筐体内貼り付けくらい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 4日 (土)

近場で、、、

自宅から十分程度で行ける場所。
三滝少年自然の家、アスレチック+山登り。

Img_0002

山登り、アスレチックス、、、夏は暑い、虫多いけど、今の季節ならGoodですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

街中下ハン

最近のCMで印象に残ったのが、花王8&4、ウェルカムハグ篇のCM。

http://www.youtube.com/watch?v=-mlLcWHBFRI

ドロップハンドルの自転車で下ハン、、、、この下ハン風景は殆ど見る事の無い乗車姿勢。稀に、市街地の歩道等で普段着の人が下ハン握って漕いでいる風景を見るけど、正直、凄い違和感を感じる乗車姿勢。

自身、下ハンを握る事があるか?っていうと、、、殆ど無い。市街地では皆無。
ドロップハンドルの自転車に乗って下ハンを握る事、、、、それは、サイクリング等で山地越えをして長い下り坂を比較的ハイスピードで下る時くらい、或いは、向かい風の中で高い速度を維持するために漕ぐ時くらい、、、、そういう使い方が異常かも知れないが、、、、自分の経験から考えると、街中下ハンっていうのは物凄く違和感を感じるっていうか、、、変。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

血圧が下がらない時!

Eテレのチョイスでのネタ。
高血圧、日本人の4000万人が抱える病気。
そんな血圧が下がらない時にお奨めの『チョイス』を紹介。

番組でのコメンテーター、、、多くが血圧測定自体は病院に通った時に行う程度だとか、、、そこで、血圧測定の方法、カフの巻き方から紹介、、、、で、ゲストで自称低血圧の人の測定結果を見ると、一人は正常高値、一人は高血圧、、、、そうなんである。

そんな血圧が高くなると、最終的には脳卒中、心臓病、腎臓病、、、そして、血圧が高くなるのは?という問い掛けに対して、ゲストの回答は塩分、、、

しかし、番組で正解としては、第一段階で減塩、生活習慣の改善、第二段階で降圧剤投与。

番組の流れでは、実際に高血圧治療を受けられている方を例に紹介。

その中での第一歩が、やはり減塩。減塩の理由は血管中にNaイオンが入ると、濃度を下げるために水分が大量に入るため血圧が高まるから、、、、高い濃度を薄める作用が圧力上昇を呼ぶのだ。
それで、44歳の方の例。高血圧が発覚したのが8年前で36歳だそうだ。この方、家族ぐるみで減塩+高血圧治療を行った結果、、、、或る程度の限度値迄しか下がらない、、、具体的には上の150mmHgが145mmHg、、、4mmHg程度の降下だとか、、、ホントだとすれば誤差範囲内。
しかし、こんな風に血圧数値が下がりにくい人は案外多く、高血圧症状の人の6割が減塩+運動+高血圧治療では下がらないそうだ。
こんな方の血圧を下げるベストチョイスは?

この方のチョイスは何か?それは、奥さんが見付けた高血圧講座にヒントが在ったそうで、それは、病院を変えると言う事。しかし、それは何故?

この方の話によるとトイレに行くと血圧が下がるとか、、、それは利尿薬の利用だそうだ。つまり、血管が水分でパンパン状態だったそうだ。それで利尿薬で水分を抜く事で血圧が下がるのに効果があったということ。病院を変える事で、違う視点でのトライがヒットしたと言う事。

因みに、高血圧には二種類あって、パンパン型、ギュウギュウ型があるそうだ。パンパン型は血管内部の水分量過剰による症状、ギュウギュウ型はホルモンの関係で周囲から血管が抑えられる事で現れる症状。日本人の7割がパンパン型故に、先の利尿剤への発想が湧かなかったのは、仕方ないとも言えるそうだ。

大事なのは、高血圧に詳しい医師選びということで、
1.首筋に聴診器を当てるかどうか?
 そこの音を聞く事で脳卒中リスクが判るそうだ。
2.左右両腕で血圧を測るかどうか?
 左右差があれば、動脈硬化のリスクが有り得るそうだ。左右差が10mmHg以上あればヤバイとか、、、
3.いきなり降圧剤は処方しない。
 処方判断は上が160mmHg以上、下が100mmHg以上で減塩を三ヶ月以上続けたか?が大事だとか、、、

他の人のチョイスでは、減塩だけで血圧を下げた人も居るとか、、、、減塩料理に慣れる事が最大の秘訣だそうだが、減塩の薄味に慣れさせるのがポイント。

それにしても、血圧が高い事で悩み治療を受けている人の多さにビックリである。

因みに、自分のチョイスは?

自分の親がやはり高血圧だった。上が180mmHg、下が110mmHg、、、でも、今は上が130mmHg、下が80mmHgとなっている。何したか?
それは、、、、酢大豆を毎日5~6粒ずつ食べている。それだけ。
大豆を酢に浸ける。大豆が膨潤仕切って酢を含めないレベルまで膨潤させて、その酢入りの大豆を食べるのを進めてみただけ。これで半年経過で高血圧症状は全く無くなっている。

なお、自分はどうしたか?8年前は上が138mmHg、下が85mmHgだったけど、今は上が110mmHg、下が65mmHgだけど、これはオッサン常識を逸脱した負荷と時間の運動を毎日実践しただけ。他は何もしていない。毎日3~4時間の運動をみっちり行い続けると何事も問題が無くなった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 3日 (金)

連休初日

連休初日、朝十時からピストで周回。
太田川橋南詰めで、一つだけ花、すみれ?WS30
で撮影すると、色はかなり正確

20130502ws_1

でもVQ1005では全く違うなぁ、、、

Img_0006

帰路では交通事故、、、、写った写真が面白く曲がっている、、、

Img_0009

ガードレール、奥のマンションがひん曲がってます。

明日も写真、撮りましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コンディション

風呂に入る時、腹を脱いで鏡の前に立つ。
やはり、腹周りに贅肉が無いのは嬉しい。あばらの下がえぐれたようになり割れた腹筋が見える状態。体型的に二十代レベルは維持出来ているように思う。

他にも、最近は自宅にマイ上腕式デジタル血圧計を購入して、結構頻繁に血圧測定を行っており、その数値に注目しているのだけど、起床直後の一日で最も血圧が高い時間帯でも、上が118mmHgくらい、下が64mmHg程度、心拍数が48bpmくらいであり、それ以外の時間帯では、上が100mmHg前後、下が60mmHg前後で寧ろ低い程。
興味深いのは、ハードな運動を行っても血圧数値に変動は無し。勿論、心拍数は非常に高い数値となっている場合もある。60分連続3kmスイム後は心拍数が100bpmを越えていても、興味深いのは血圧数値自体は通常と変わらず上が110mmHg前後、下が65mmHg前後だ。

他に身体の状況を表すモノに体温計での体温があるけど、最近は36.5[℃]程度で安定している事が多く、体型を整える前の36[℃]以下となるような事も無くなっている。

贅肉が削ぎ落ちて、体温は年齢の割に高め、血圧は年齢の割に相当に低め、、、、或る意味、完璧とも思える。

最近は、例えば数キロをいきなり走っても、途中で歩かざるをえなくなるような事も無いし、2時間程度なら一定のペースでノンストップで泳ぎ続ける事も可能。体力も昔に較べて衰えている感じは無い。

やはり、日常の運動習慣、食習慣の賜物だろう。コンディション維持に留意して過ごせば、劣化、崩れは或る程度抑制出来る訳だ。今の状態を如何に保つか?更に、健康を如何に保つか?が何よりも大事。生活における最優先課題だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こういう車とは、、、

自転車は車道走行が前提、、、で、自分は基本は車道走行。歩道走行は、トンネル内とか、幅員の狭い橋とか、路肩に駐停車車両が大量に溢れた道路に限定している。

そんな訳で、殆どが車道走行だけど、車道走行していて一番困るのは、やはり自分より移動速度の速い車、、、車の何が困るか?っていうと、車線の左端から右折する車、それから、中央よりで左端が空いた状態から大回り左折する車、、、、、

右折する車に対しては、左端を通過したいけど、左端を塞いで右折、、、となると、後続は自転車に限らず堰き止められる。
同様に、左の空間が空けてあっても巻き込まれが怖いから侵入しないのが普通だけど、左端を思いっ切り空けて大外回りで左折を試みる車、、、、これも後続の交通は思いっ切り堰き止められる。

で、こういう運転するのは女性ドライバーに多かったりする。

寄せて曲がると言う事が出来ない、、、つまり、車両感覚が無いのが原因だろうけど、こういう車は、交通の流を完全に停めて右左折するのだけど、こういう車は自転車を無理矢理抜いて直前でこういう行為をするから質が悪い、、、たまに蹴つったろうか?と思う程。

交通の流を堰き止めて、トロトロ右左折するなら、その直前の自転車の真ん前に出て無理矢理右左折する必要なんてあるのだろうか?

特に、軽のワゴンR、ムーブ、タント辺りの女性ドライバーに多い気がする。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年5月 2日 (木)

NHKの島耕作アニメ

5/1からNHKで島耕作アニメが始まった。
なる程、そういう切り口か、、、、

まぁ、日本企業が生き残りを掛けるのに、アジア企業との勝負は避けて通れない。勝負に必要なのは、何はともあれ価格競争力、リスク分散、事業分業で理想を実現、、、

なる程と思いつつ、どうも、そういう経営ゲーム的な考え方っていうのは、性に合わないのが本音だ。

バックボーンの無い世界で競争力を短期で得るには、そういう方法がアリなのかもしれないが、そういうやり方で、アジア企業と闘うのは違和感アリアリである。

ニワカ戦略で得た城っていうのは、簡単に崩れるもの。短期で得たモノは、案外脆い。頑丈ではない、、、そういうのが直感として思い付く。得やすいモノは、失いやすい、、、

得がたいモノを得て勝負するというのが本筋のような気がする。得難いモノ=高価格ではない。得難いモノとは、誰も気付いていないモノ。そういうモノ。

昨今、若い人にはジェネラリスト志向が強いそうだが、そういうジェネラリストでは思い付かないモノ。泥臭いスペシャリストの長年に渡る取り組みから見つかるかも知れない何かが必要で、そういうインスタントには得られない何かを得る事の方が大事ではないだろうか?

スピード勝負、コスト勝負の世界に染まりきったら、、、それこそ、優位性を失いかねない気もする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シュワンツ、八耐参戦!

何でも、ケビン・シュワンツ選手が鈴鹿八耐に参戦だとか!

http://response.jp/article/2013/05/01/197180.html

ペプシカラーのVガンで、ロスマンズ・ガードナーを下し、その後のウインニングランが印象的。ステップの上に立ったままコースを周回、格好良すぎた。

Vガンというと、最終のVJ23ファンとか多いけど、個人的にはVJ21のペプシカラーのSPモデルが渋すぎるし、格好良すぎる。

今年の八耐にシュワンツが返ってくる、、、それだけで嬉しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自転車ED

先日、ネットニュースで見掛けた話。それは、スポーツサイクルに乗りすぎるとEDのリスクが高まるとか、、、

http://netallica.yahoo.co.jp/news/20130423-00000305-asagei

の記事より。

先の細いサドルでは、自転車をこいでいる人は1平方センチ当たり202グラムもの圧力がかかるそうで、中には、375グラムもの力がかかっている人もいるとか、、、そして、この部分 は、1平方センチ162グラムで血流の流れが悪くなるそうだ。つまり、長時間、自転車に乗る人は、限界値を超える強い力を継続して受けており、血行 障害が起こってもおかしくないとの話。

自覚症状が無いので不明だが、こんな話もあるそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

特性

週末、休日の早朝に自転車に乗る時、走っている距離の割りに遭遇する自転車は少ない。まぁ、そういう少ない時間帯を狙って走っているのだが、、、、

自転車を実用移動で利用している際は、時間帯によっては色んな自転車と遭遇する。

通勤時間帯に市街地を移動のために自転車を利用する事もあるけど、その場合は通勤サラリーマンの乗る自転車を一番多く見掛けるけど、彼らの運転は、大人の体力もあってか、皆、暴走状態。狭い歩道を爆走と言ってもよいような運転で激走、、、、事故なんて起きて当然という感じ。

これに較べると、学生の通学自転車はかわいらしいモノ。学生の多くは、サラリーマンのように爆走しているのは稀。寧ろ、横に拡がって低速運転で携帯、スマホ操作の前を見ない運転だ。まぁ、これはこれで危ないのは確かだ。そもそも前を見ていないのだから、、、、特に、通学学生の場合は、徒歩学生と並んで道幅を占有して走るというか移動しているので、危ないというより、一言で言って邪魔な存在。

これらに較べると、主婦、OLといった女性の運転の方が幾らかマシとも言える。ただし、日傘というの傘固定具を装備してふらついて運転しているので、或る意味、走る凶器状態というのも少なくない。

但し、マシとも言える女性のを含め、サラリーマン、学生の殆どに言えるのは、信号無視がデフォルトで、逆走もアリ、、、、脇道からの一時不停止飛び出しも普通、、、、、

これが多くの自転車利用者の利用者別の特性、、、、

あんまり、マトモとは言えない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 1日 (水)

採用面接

面接を行う。
手元の資料には、履歴書、自己紹介書、筆記試験の解答書、小論文だ。

面接には経営者を含み面接官が数名、、、、面接官毎に聞く内容は違う。よって、違う視点で採用可否判断を行う。

総務系の人の問い掛けというと、筆記試験の解答や、筆記試験後の設問に対する対応状況だったり、経歴、居住条件だったりする。
経営者の場合は、自己アピールを重視。

自分の場合、総務系でも経営者でも無い。採用判断の立場としては最若年。

基本は、自己紹介、成績証明書、専門分野から受験者毎に設問を組み立てている。

そして、受験者の経歴パターン毎に設問のパターンを分けている。理工系大学卒業見込み者向けへの対応、女子大生相手、文系学生向け、、、、大きくは3パターン。

設問は、能力形成にいたる幼少期からの生活習慣、ライフスタイルから適性を推し量るように聞く。そして、問い掛けの言い回し自体も、或る程度の抽象的な問い掛けを行い、こちらが何を知りたいか?を察する能力を見たりしている。

稀に、履歴書記載の得意科目について基本的な知識を聞く場合は、得意科目を豪語している紹介書から、豪語した内容がハッタリという事が見えた時。ハッタリが見えたら、、、ハッタリの化けの皮を剥ぎ取って、そこで、どうなるか?を見ることも少なくない。

過去十数年の中で、逆に説教してしまったこともある。

選考資料+態度、会話で大抵の部分は見える。

そして、、、、、採用可否判断で推薦するのは、どんな人材か?というと、必ずしも、自分の判断で最高の判定をした者とは限らない。
判断すると、稀に、この企業には勿体ない!と思える人材にも遭遇する。

そういう場合は敢えて選考しない場合もある。

何故か?というと、やはり、企業にも格があるからだ。優秀な学生を扱う格の無い企業もある訳だ。そういう甲斐性、格を有さない企業が、学生を扱い切れなければ、学生にとっても不幸だからという判断がある。
事実、転職を決意して去った人を見ると、企業の格と学生の資質が、あまりにも乖離しているのが原因という例も少なくないからだ。

先日の面接でも、自分流の採点で最高点の学生は、敢えて推薦から見送ったりした。

学生さんには、自分の格、企業の格をよく見て就職活動を行って欲しいものである。
背伸びして企業に入るのも不幸だし、逆に、下らない企業で一生の判断で取り返しの付かない損失を被るのも不幸。イイレベル同士で就業契約を結ぶのが一番の幸せだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

目撃者探し看板

これまでは、交通死亡事故でひき逃げ自動車の情報提供を呼びかけるような看板なら見る事もあったけど、、、最近は、自転車同士の事故を目撃情報、人対自転車事故の目撃情報の提供を求める看板を見掛ける事の方が多い。

自転車の関係する事故が多発している証明とも言える。

自身、自分の健康のためという理由で週末、休日の早朝に自転車を利用する以外にも、市街地の移動手段として自転車を利用する事は少なくないけど、特に、通勤通学時間帯における自転車利用者の運動は非常に激しいモノを感じる。

広くない歩道で、我先に、、、先行自転車を一台でも多く追い抜け!的なサラリーマン運転の自転車は、見ていて非常に危なっかしい。

そんな混沌とした状況故に、冒頭に言ったような目撃者探しの看板を見掛ける事が多いというのは納得である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

先日の管理職会議の話題

先日の会議の話題。
トップが数人に質問、、、、『あなたの健康法は?』」

で、指名された人の回答は、
『散歩』、『散歩』、『ウォーキング』、『腹筋』

この問答で15分程、、、、、、まぁ、良いけど、、、正直、何だかなぁ、、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »