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2013年5月 4日 (土)

血圧が下がらない時!

Eテレのチョイスでのネタ。
高血圧、日本人の4000万人が抱える病気。
そんな血圧が下がらない時にお奨めの『チョイス』を紹介。

番組でのコメンテーター、、、多くが血圧測定自体は病院に通った時に行う程度だとか、、、そこで、血圧測定の方法、カフの巻き方から紹介、、、、で、ゲストで自称低血圧の人の測定結果を見ると、一人は正常高値、一人は高血圧、、、、そうなんである。

そんな血圧が高くなると、最終的には脳卒中、心臓病、腎臓病、、、そして、血圧が高くなるのは?という問い掛けに対して、ゲストの回答は塩分、、、

しかし、番組で正解としては、第一段階で減塩、生活習慣の改善、第二段階で降圧剤投与。

番組の流れでは、実際に高血圧治療を受けられている方を例に紹介。

その中での第一歩が、やはり減塩。減塩の理由は血管中にNaイオンが入ると、濃度を下げるために水分が大量に入るため血圧が高まるから、、、、高い濃度を薄める作用が圧力上昇を呼ぶのだ。
それで、44歳の方の例。高血圧が発覚したのが8年前で36歳だそうだ。この方、家族ぐるみで減塩+高血圧治療を行った結果、、、、或る程度の限度値迄しか下がらない、、、具体的には上の150mmHgが145mmHg、、、4mmHg程度の降下だとか、、、ホントだとすれば誤差範囲内。
しかし、こんな風に血圧数値が下がりにくい人は案外多く、高血圧症状の人の6割が減塩+運動+高血圧治療では下がらないそうだ。
こんな方の血圧を下げるベストチョイスは?

この方のチョイスは何か?それは、奥さんが見付けた高血圧講座にヒントが在ったそうで、それは、病院を変えると言う事。しかし、それは何故?

この方の話によるとトイレに行くと血圧が下がるとか、、、それは利尿薬の利用だそうだ。つまり、血管が水分でパンパン状態だったそうだ。それで利尿薬で水分を抜く事で血圧が下がるのに効果があったということ。病院を変える事で、違う視点でのトライがヒットしたと言う事。

因みに、高血圧には二種類あって、パンパン型、ギュウギュウ型があるそうだ。パンパン型は血管内部の水分量過剰による症状、ギュウギュウ型はホルモンの関係で周囲から血管が抑えられる事で現れる症状。日本人の7割がパンパン型故に、先の利尿剤への発想が湧かなかったのは、仕方ないとも言えるそうだ。

大事なのは、高血圧に詳しい医師選びということで、
1.首筋に聴診器を当てるかどうか?
 そこの音を聞く事で脳卒中リスクが判るそうだ。
2.左右両腕で血圧を測るかどうか?
 左右差があれば、動脈硬化のリスクが有り得るそうだ。左右差が10mmHg以上あればヤバイとか、、、
3.いきなり降圧剤は処方しない。
 処方判断は上が160mmHg以上、下が100mmHg以上で減塩を三ヶ月以上続けたか?が大事だとか、、、

他の人のチョイスでは、減塩だけで血圧を下げた人も居るとか、、、、減塩料理に慣れる事が最大の秘訣だそうだが、減塩の薄味に慣れさせるのがポイント。

それにしても、血圧が高い事で悩み治療を受けている人の多さにビックリである。

因みに、自分のチョイスは?

自分の親がやはり高血圧だった。上が180mmHg、下が110mmHg、、、でも、今は上が130mmHg、下が80mmHgとなっている。何したか?
それは、、、、酢大豆を毎日5~6粒ずつ食べている。それだけ。
大豆を酢に浸ける。大豆が膨潤仕切って酢を含めないレベルまで膨潤させて、その酢入りの大豆を食べるのを進めてみただけ。これで半年経過で高血圧症状は全く無くなっている。

なお、自分はどうしたか?8年前は上が138mmHg、下が85mmHgだったけど、今は上が110mmHg、下が65mmHgだけど、これはオッサン常識を逸脱した負荷と時間の運動を毎日実践しただけ。他は何もしていない。毎日3~4時間の運動をみっちり行い続けると何事も問題が無くなった。

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