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2013年5月 3日 (金)

こういう車とは、、、

自転車は車道走行が前提、、、で、自分は基本は車道走行。歩道走行は、トンネル内とか、幅員の狭い橋とか、路肩に駐停車車両が大量に溢れた道路に限定している。

そんな訳で、殆どが車道走行だけど、車道走行していて一番困るのは、やはり自分より移動速度の速い車、、、車の何が困るか?っていうと、車線の左端から右折する車、それから、中央よりで左端が空いた状態から大回り左折する車、、、、、

右折する車に対しては、左端を通過したいけど、左端を塞いで右折、、、となると、後続は自転車に限らず堰き止められる。
同様に、左の空間が空けてあっても巻き込まれが怖いから侵入しないのが普通だけど、左端を思いっ切り空けて大外回りで左折を試みる車、、、、これも後続の交通は思いっ切り堰き止められる。

で、こういう運転するのは女性ドライバーに多かったりする。

寄せて曲がると言う事が出来ない、、、つまり、車両感覚が無いのが原因だろうけど、こういう車は、交通の流を完全に停めて右左折するのだけど、こういう車は自転車を無理矢理抜いて直前でこういう行為をするから質が悪い、、、たまに蹴つったろうか?と思う程。

交通の流を堰き止めて、トロトロ右左折するなら、その直前の自転車の真ん前に出て無理矢理右左折する必要なんてあるのだろうか?

特に、軽のワゴンR、ムーブ、タント辺りの女性ドライバーに多い気がする。

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コメント

こんにちは!
最近の車の大型化は、運転者の車両感覚では対処不可能になってしまったのかな?的に思います。
それから、あまりにも周辺状況への気配りが掛けた運転者が多くなったような気もします。

そう言えば、最近は傷が多く入った車を見掛ける頻度が増えたような気もしますし、、、

自転車利用者に限らず、自動車運転者、歩行者全て、、、つまりは日本人自体の習性が現れているのかもしれません。

投稿: 壱源 | 2013年5月 4日 (土) 01時01分

 お久しぶりです。
 以前、JAFの機関紙で、大回りに左折する車のことを取り上げていましたが、それによると、これらの人は、一度右に寄っていることを全く意識しておらず、むしろ、「私は左いっぱいによせて曲がっている」と思っているそうです。そのため、巻き込み事故を起こしても、なぜ左いっぱいに寄せている狭い隙間に突っ込んできたのかと不思議に思うらしいです。ウインカーを出さずに、携帯で話をしながら、巻き込み確認せずに曲がる車が多いので、自営するしかないでしょう。ちなみに、”自転車は遅い”という意識があるので、直前で無理やり追い越して左折しても、自転車を邪魔したという意識はないそうです。
 話は少し変わりますが、駐車場へ入る等で、歩道を横切るとき、その手前で一時停止(義務です)をする車もほとんどいませんね。私が左折で駐車場に入ろうとして、左いっぱいに寄せて一時停止すると、歩道の安全を確認するためのわずか数秒のうちに、(対向車線から)右折で駐車場に入る車が数台走りぬけてゆくことがよくあります。歩道を歩く時も、歩道を横断する車には気を付け、常に車に譲るようにしています。

投稿: ひでさん | 2013年5月 3日 (金) 11時59分

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