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2013年6月 4日 (火)

次は何?

先月見たMT-01、関心が急速に失われたのだけど、次は何がターゲット?

基本、性能云々ではない。単車のキャラに合った身の程というか、機能美というか、そういう部分に注目。

現時点での候補は?というと、まずは入手可能かどうか?と言う事。つまり、購入可能なエリアに現車がいるかどうか?から始まる。で、現時点では、ヤマハならBT1100、輸入車ならハーレーでXR1200X、グッチで1200スポルト辺り。

純国産なら維持後の心配は無いけど、それ以外の場合は、消耗品を含むパーツの入手性は気掛かりなところ。そういう点では、候補落ちしたMT-01は取り扱い系統が判りやすくパーツの入手性では安心できたのだが、同じヤマハでもBT1100というと、、、今は存在しないベルガルタヤマハという、、、これの部品は大丈夫?という懸念がある。ハーレーなら一応は安心だろうけど、グッチはどう?という心配もある。グッチの取扱店は広島ならデスモさんだけだが、それ以外で入手した車両でもパーツ調達が可能か?という点も気掛かり。

どれもバラバラだけど、基本は割と大きめなVツインということ。まぁ、焦らずじっくり見比べて最終的に購買欲をそそるモノを選びたい。

ここでBT1100というと、あまり関心が高そうにないモデル。実際、MT-01の陰に隠れて見向きもされないモデルかも知れないけど、個人的にはBT1100の方がMT-01よりも自然体に感じるし好印象だ。パッと見の第一印象。背高な印象はあるけど、MT-01程は飾り立てたマッチョ感は無い。エンジンは1981年頃のXV750SPをルーツとしたSOHCの75°Vツイン。当時のXV750EとかTR-1とか、それにルーツを感じる事が出来る佇まい。

エンジンの威圧感はMT-01のような事は無い。そして好印象なのはバックボーンのスチールパイプフレーム、2本出しのマフラー、センターショック、メンテナンスフリーのシャフト駆動という実にコンベンショナルな構成。

エンジンの主張と車体全体のメカニズムの呼応が良い意味でバランスが取れている。

メカニズム自体は非常に信頼性の高い構成で、外装パーツ以外の心配は無さそうなのも良い。車体の操作感としては、CX改に近い感じ。吹け上がり等々は、更に穏やか。これはこれでアリかな?という印象。

これを基本として、XR1200X、1200スポルトとよく較べてみたい。

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