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2013年6月28日 (金)

脂肪認知

皮下脂肪を測定するのにキャリパー法がある。摘めたら皮下脂肪アリ!って判定する奴だ。

測定擦るわけではないが、腕とか脹ら脛、股を摘んだ時に皮以外にも厚みを持って摘めるか?というのは、ふとした時に確認出来る。
摘める場所としては、頬骨の上。ここを摘んだ時に皮だけか?

他には、腕を伸ばした時に肘関節の外側が窪むか?とか、膝を伸ばした時膝関節の左右側面が窪むか?足首を曲げて力を入れた時に、踝の後が窪むか?

或いは、腕を脱力してぶら下げて静脈が豪快に浮き出すか?

この辺りを確認することで、身体に皮下脂肪が沢山付いている?ってところが確認出来る。

内臓脂肪は認知しづらいけど、皮下脂肪は、腕や脚、関節、頬骨といったところの状況で付き具合が見えてくる。

日々、そこに意識を配る事で、皮下脂肪が付きすぎないような生活に自然とシフトしがち、、、

体重計に毎日載る事がダイエットの秘訣であるように、身体の各部の様子を日々チェックすることは、ある意味、ダイエットに繋がるのでは無いだろうか?

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