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2013年6月 7日 (金)

スロージョギング

スロージョギングで体力アップ。
このところ、ロコモって言葉とセットで聞く事が多い。
さて、スロージョギング、一体、どんな運動か?それは、歩くスピード、或いは、それ以下のスピードでジョギングする事。
実は単純な歩行動作では、太股から腹部の深層筋は使われないけど、走る形態なら大きな深層筋を使うので大きなエネルギーを使えるそうだ。因みに、ウォーキングの1.8~2倍の消費エネルギーだとか、、、

同じ速度でもエネルギーを大量に使えるのがメリット。長い距離が出来なければ、100m走って50m歩いてを繰り返すのもアリだとか、、、そして、速度が遅いので、90代のお爺ちゃん、お婆ちゃんでも出来るということ。

因みに、乳酸の溜まり方、、、時速4km/hを越えると一気に溜まるそうだが、それ以下なら乳酸は溜まりづらく長時間の運動がスロージョギングでは可能だそうだ。
なお、その疲れない速度の上限は人によって違うので、長続き出来る速度上限を自分で探す事も大事だという。この乳酸上昇の一歩手前のペースがお奨めだとか、、、これを続けると速度上限は少しずつ早くなるそうだ。

因みに、このスロージョギングでは準備運動不要。で、ペースの探し方は、歩くペースより遅いペースから始めるのがコツ。そして笑顔が保ててお喋りが出来る速度というのが鍵だとか。ペースの目安は『笑顔で話す事が出来るペース』

次はフォームの話。先ずは着地。着地は足の指の付け根から着地するのが鍵。その場でのジャンプで着地する感覚。その状態で背筋を伸ばし、顎は上げ気味、腕を90度に曲げても腕は振らないのがコツ。なお、口は開けた状態で呼吸は自然に、、、、なお、踵着地と指付け根着地では衝撃が1/3に軽減可能だそうだ。

なお、走る時間はトータルで30分を目処。なお、痩せたい人は1時間だそうで、それだと確実に痩せられるそうだ。

ポイントをまとめると、
1.血圧のチェック
2.ペースをゆっくり、会話出来るペースで
3.背筋を伸ばして、指の付け根着地!

なるほど!こういうのも悪くないかも、、、、少し取り入れてみようかな?週末限定から、、、

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