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2013年6月21日 (金)

サルコペニア肥満

女性に急増、知らぬ間に筋肉が脂肪に、、、、脚に限らない。

これは30歳代前半から進行。筋肉が減少しエネルギーが消費されにくくなる。顕著に現れるのは下半身。下半身と上半身で筋肉の減少速度を比較すると、下半身は上半身の9.5倍で筋肉が失われるという。で、衰えた症状の発現は下半身から現れるという。

これに気付くポイント、チョット躓き易いとか、、、歩幅が小さくなると、疑われるという。一般に歩幅の目安は、身長-100cmだという。身長154cmなら-100で54cm。この歩幅が短ければリスクが大きいとか、、、街角調査では半数が適性歩幅以下だという。

これに対して、歩くという行為は有効な対策になるか?というと、実は落とし穴があるとか。

脂肪の量が少なくても、、、、筋肉量が少ないとサルコペニア肥満の予備軍となることも、、、それは、ウォーキングでは脂肪は燃焼しても筋肉量は増えない。そう、大事なのは筋肉量を増やす事が重要とか、、、

因みに、重要な筋肉は遅筋、速筋がある。遅筋は歩く時に使う筋肉で持久力に強いという特徴、速筋は瞬発力になる一方で、老化や運動不足のように鍛えないと簡単に失われる筋肉。ところで、この速筋は年齢に関係無く、筋トレを行えば行う程増強できるそうだ。

このサルコペニア肥満の30秒チェックが次の方法。チェックは目を閉じた状態のタンデム立位姿勢で手を水平に開いた状態で姿勢が保てるかどうか?でチェックできるそうだ。

なお、速筋を鍛える筋トレでお奨めなのは、毎日10回を3セット、これを週5回行うのがOKだそうだ。

この話、、、あえてテクニカルタームで紹介する程でも無いような、、、、一言で言って、毎日筋トレ+有酸素運動をしていれば全く心配無用、、、ともいう。

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