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2013年7月31日 (水)

酔っぱらい

タイトルは『酔っぱらい』というより、『泥酔怒号老人』だな、、、

今日(2013年7月30日)は地元の牛田で早稲田神社の夏越大祭があった。
地元故に、平日でも取り敢えず参加、、、、

だが、何時もと違い、やや不愉快な事。

っていうのは、境内の中には大昔から子供達が遊ぶ小高い(高さ2m程)丘がある。この丘は四十年以上から祭りの際には子供達が遊ぶ場所となっている場所。
で、本日も例年通り、毎回の祭り通りに、幼稚園~小学校の子供達が集って遊んでいた。

すると、突然、怒号が響く。

『オメーラ、そこから、どけやがれ!何してやがるんだ!』

振り返ると、歳の頃で60歳前後のオッサンが缶ビール片手に酒の臭いをプンプンさせて叫ぶ、、、、
最初は孫でも叱っているのか?と思いきや、、、そうではないようだ。

十数人の子供達に無差別に怒鳴り散らしている。

で、チョット聞いてみた。

『この場所は、遊んだらいけないのか?仮に、そうならば、ここに居る子供達の多くの認識とは違う筈だから、少なくとも、最初の注意の段階で、酒もって怒鳴り散らすのは可笑しくないか?』と、、、つまり、そのように、いきなりに怒鳴り散らすとすれば、前回迄OKという認識の子供達にすれば訳が判らない、ただ、脅されているだけだろうと?

と、、でも出てくる言葉は、

『俺はイシダだ!オマエはだれだ?バカか?カスか?アホか?』

となる。
祭りの雰囲気を壊したくない故に、その場で口論するつもりは無いので、そこまでいうなら、ということで、境内裏で順を追って話を聞こうじゃないか?と言って連れて行って話をした。

話というのは、
『幼稚園さんだろうが、小学生だろうが、問題無いという認識で行動していたのが、突如、酔っぱらいに怒号で怒鳴られる、、、、それでは理解出来ない。怒号で押さえつけても子供は理解しないのである。幼くても道理を理解させるのが大人の役割である。
遊んだらいけないというルールが仮に今突然に生まれたのであれば、少なくとも、それを知らせる表示が必要だし、表示が急で準備出来ないのなら、理由を言って注意すべきで、酒に任せて怒鳴り散らすのは大間違いだろ?』

笑ったのは、子供達の中には『なんで怒られるの?理由が判らないと遊びを止めるのは嫌だ!』という子供も居るようで、、、全くの正論なのが幼稚園とか小学校低学年の子供の話、、、

そういう状況を話しても、『俺は旭一丁目のイシダだ!オマエはだれだ?バカか?カスか?アホか?』

となる。結局、酔っぱらいには、言葉が通用しない訳だ。

いくら凄んでも、そういう言葉で怒号を発するのは如何?何故に笑顔で話せないの?可笑しくないか?というと、『逃げも隠れもしない!どついた事を訴えてもかまわん!』とわめき散らして、気が付くと、子供達の姿は無くなって、、、、訳の判らない方向に進んでいくので、それ以上言っても仕方ないから、その場は引き下がったけど、、、、

結局、その昔からの遊び場で遊んでいた子供達は全員、祭りの催しを見ることなく帰宅してしまって、その怒号で小さな子供と父兄が居なくなってしまっており、何だか寂しい催しとなっていたのだが、、、正直思うのは、祭りの席で場を仕切るのは構わないが、酒飲みながら怒号で怒鳴り散らすっていうのは、正直、どうなの?って感想。

こういう大人を放置するのは、やはり大人としては有り得ない。

後に、神社の宮司さん(宮司さん自体は昔から懇意の付き合いがある人)に聞いてみると、その方は、酒が入ると色々な場所で問題を起こしている人だが、威勢が勢い余ってトラブルに到るのだがとか、、、

まぁ、威勢が良いのは判るが、威勢を怒号で小さな子供にぶつけるのなら、酒は辞めておけ、、、少なくとも、酒は仕切りが終わってからにしておけ。

元塾の講師、それも幼稚園~予備校生迄を十数年間教えてきて、子供に道理を伝えるのが好きな自分としては、今日のような道理を飛び越して酒で怒鳴るオヤジというのは生理的に許せない。自分より年上であっても、やはりダメはダメだ。

いい歳して酒に飲まれるなよ、、、、酒は笑いながら飲め。

当分、この記事はメインサイトに掲載されるようにしておく予定。

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広島市長発言は、、、

広島市民として、広島市長の先日の発言は残念。
原爆と原発は違う、、、、

「人 殺しのための絶対悪の核兵器と、人間のエネルギー造成のために使う技術は、きちっとした区分けが重要。一緒にしないでくださいということ」

、、、絶対悪の核兵器という認識は保有国はもっていないのでは?抑止力として平和維持のためのツールという概念だろう、、、、原発がエネルギー造成というのも詭弁だ。原発っていうのは、処理不能な汚物製造器という観点で捉えれば、どうなんだ?

少なくとも、被爆地広島の市長としての立場なら、核兵器による被害、、、原発事故後の放射能被害、、、、人々の生命や財産を脅かす影響というのは全く同じモノだろう。寧ろ、大量の放射性物質を永遠に出し続ける原発の方が質が悪いとしか言えないのでは?

原爆と原発、、、、論点は、もたらされる被害や影響がどうか?の筈だ。

つまり、どちらも被害や影響の根源が放射性物質の拡散による放射能汚染という点では、全く同じモノの筈、、、、

同じ高校出身らしいけど、コイツには次回以降は全く同調出来無いなぁ、、

原爆も原発も、、、、正直、お・な・じ、、、、原発体制維持っていうのは、或る意味、核兵器原料製造能力維持とも言えるし、、、

電気代高くなっても構わないから、、、少なくとも、原子力発電所は要らない。

そもそも、使用済み燃料処理の技術力維持のための原発維持は論法として、どうなんだ?

金掛かっても良いから、使用済み燃料の処理技術の開発は、それはそれでやればよい。使用済み燃料を増やす原発を止めても関係無いはず。処理が必要な燃料は大量にあるし、処理技術自体イイ物が出来れば、それはそれで国際競争力になる。

使用済み燃料処理関連事業継続は大賛成だが、原子力発電は不要。個人的にはそう思う。

使用済み燃料処理とか、、、拡散放射性物質の収集、分離、処理技術とか、そういうのは、競ってやればよいだろうに、、、

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バックミラー

単車ではバックミラーは必須装備。
アクセサリーパーツで様々なミラーがリリースされているけど、基本は視認性が高いのが大事。視野、耐振性等々だ。

で、自転車もバックミラーを装備している方が安全と思う今日この頃。

但し、自転車の場合は必須装備ではない。そして、何時も必要性を感じているか?というと、そうでもない。
自転車の場合は、後から迫り来る自動車の確認という意味。特に、車道走行中に迫り来る車であったりする。

自分の自転車では、街乗りで市街地の車道を車と併走する頻度の高い折り畳み自転車であるDAHONスピママ号に装着済み。

逆に、車道走行が前提でも車と併走する事が殆ど無い早朝自転車とか、そういう自転車にはバックミラーの必要性は差程感じない。

ただ、自転車用のバックミラー、、、、単車のように頑丈に、重く作るわけにもいかないためか、結構ちゃちで、結構壊れやすい。視野も決して広くない。走行振動等で向きも変わりやすい等で単車用ミラー程の実用性は有していない模様。

下手なサイコンとかデジカメ、スマホマウントも良いけど、実用性の優れた小型で視野が広く耐振性の優れたミラーが出てきて欲しい。

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メンソール

メンソールっていうのは、爽快感等によって依存性が高くなるそうだ。
依存性といっても、ハッカの風味が健康被害を及ぼす訳でなく、その爽快感や風味、口の中が冷える感じが依存度を高める効果に寄与するということらしい、、、

コレ聞いて思ったのは、、、、ならば、アイスクリームでチョコミントも依存性があるのかな?って事。或いは、メントールのトニックシャンプーはどうなの?って感じ。

たばこを吸っていた時代を振り返ると、、、、

1980年代前半~:キャビンマイルド、ピースマイルド
1980年代後半~:セブンスターEX、セブンスターカスタムライト
1980年代後半~2003年:セブンスター

で、時折、マイルドセブンメンソールとか吸った事はあるけど、基本、偶に吸うと爽快な感じがするような気がするけど、、、、という感想。それ故に、常習性が強く、禁断性が高いというのはピンと来ない。

但し、好きなアイスクリームは?っていうと、チョコミント、、、愛用のシャンプーというと、サンスターのトニックシャンプー、、、、この辺を思うと常習性にやられているのか?と思ったり。

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2013年7月30日 (火)

電動アシスト四輪

先日の思い付き以降、電動アシストの四輪自転車を探してみた。
すると、

http://www.kyoei-seisaku.co.jp/kenkyakun/kenkyakun1.pdf

である。協栄製作所さんの開発した電動アシストの四輪自転車『けんきゃくくん』だそうだ。

これ、アルミフレーム採用で電動アシストの四輪ながら、、、、なんと車体重量は、21.5kgと超軽量といってよい重量。

この思想で、育児用子供二人乗せ対応で、『いくじさん』とかリリースしないだろうか?

電動アシスト+低重心+リアドライブはデフによる両輪駆動、、、、非常に優れている。

速度は1~15km/hとのことだが、十分。正直、個人的にもチョット欲しいくらい。

っていうか、ヤマハとかパナソニックと提携して、強力モーター+強力バッテリーのハイエンドモデルも出せないのかな?なんて期待してしまう。

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三人乗り自転車

子供乗せを二脚装備した三人乗り自転車が認可されて街で普通に見掛けるようになった。
そんな三人乗り自転車、多くは電動アシスト自転車となっている。まぁ、その重量から考えると電動アシストでなければ実用的でない、、、、

しかし、二輪で不安定な三人乗り、、、、結構危ない。

実際に車と接触して死亡事故も発生、、、、

これ見て思ったのは、、、、マイクロカー構想と同様に、子供乗せ三人乗り自転車は、電動アシスト前提、後二輪、或いは、前二輪でも構わないから自立可能な三輪以上という形で再定義出来ないのだろうか?

そして、アシスト比は通常の人力の二倍アシストではなく、三倍アシストで速度リミッターを25km/hでなく20km/hとか15km/hでトルク重視の育児サイクルに出来ないのだろうか?

今の実態を考えると、三人乗り二輪はやはり不安定、、、、三人乗りにするなら三輪以上の電動アシストにした方が良いような気がする。今の育児サイクル、幅こそ二輪だけど、長さはかなりのサイズ、、、昔の三輪自転車以上の大きさといって良い程。それなら、最初から三輪で子供二人載せ可能なデザインを作り直した方が良いような気がするなぁ、、

今の三輪電アシは、高齢者向けのモデルばっかり、、、育児モデルで三人乗り可能なバージョン、結構需要はあるような気がするんだが、、、、

例えば、GIANTのリカンベントのような自転車をベースにしたモデル、どっか創らないかな?

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2013年7月29日 (月)

ウエスト・ショルダー

ウエストバッグ、学生時代以来愛用している。
単車乗りの必須アイテム、、、自転車に乗る時は面積が広く薄いタイプで腰に負担を掛けない形状のバッグを愛用している。

で、日常使いのウエストバッグは単車で使う時のバッグと共用しているのだけど、容量が大きくなり、入れるモノが増えると、、、、腰に負担が掛かりがち。

で、最近は、メッセンジャーバッグ風に肩に掛けるタイプも使っているけど、これはこれで密着度が今一で歩行時以外では案外使いにくい。

で、この度、腰に負担を感じながらも使っていたウエストバッグを若干改造してみた。

改造は重量を分散させる、、、

因みにウエストバッグはベルトがバッグ本体と繋がっている両サイド部分がリング金具で繋がるタイプだったので、百均で旅行用荷物のショルダーバンドを加工してウエストバッグのリング金具からショルダーバンドも付けてみた。

つまり、バッグの重量をウエストベルト+ショルダーベルトで支える構造。

すると、、、腰の負担は少ないし、ショルダーの負担も問題無し。装着状態でベルトの腰の位置ずらしも問題無し。

かなりイイ具合。ウエスト・ショルダーのバッグ、、、これはオッサンの老体には優しい。お奨めだ。

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ピストにQR

シングルギアの場合、エンドは正爪エンド(トラックエンド)である。
このエンドでは、チェーン引きでアクスルシャフトをチェーンテンションに抗して支えないとアクスルの締結力次第では簡単にチェーンの緩み勝手にずれる。

つまり、、、クイックリリース固定ではアクスル保持力が不足するのだ。

ピストのようなシングルギアでQR留めを使う場合、アクスルズレを如何に防ぐか?が鍵。

因みに、ピストの場合、エンド幅は120mm、エンド厚さが8mmくらいだから、両サイドでエンドの外側同士の距離が120+8+8=136mmである。因みに、QR中空芯棒の長さは140mm、、、こうなると、片側が2mmしか出てこない。2mmではチェーン引きを引っ掛けるのは困難。

例外的に、エンド自体にチェーン張り用のアジャスターボルトが装着されているエンドがあるけど、そうでなければ140mm芯棒ではチェーン引きを使ったクイック化は無理。

で、探すと、、、、芯棒長さが144mm品があるのだ。

これ、カプレオ用の芯棒で144mmなのだ。これを使えば、割と簡単にQR化が可能。お奨めである。

我が家のCM-1000はラングスター時代から、カプレオの中空芯棒を使ってチェーン引きで芯棒を引っ張ってQR化してある。

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充電コネクター

単車の台数が増えて、自由時間が少なくなって、他にも時間を取る趣味が増えて、、、となると、単車全てに乗るという頻度はかなり減る。
乗車インターバルが空くので、当然、コックはオフ、、、乗らない場合は、キャブから燃料を抜くのは当然。

ただ、少なくとも一ヶ月に1~2回程度の乗車となると、キャブから燃料を抜くまでは必要は無いけど、、、、バッテリーの放電による始動性の悪化は防ぎようが無い。

勿論、キック始動可能なら問題無いけど、80年代以降の単車は基本セルオンリー、2ストでも90年代以降登場はセルオンリーだ。

そんなセルオンリーなバイク、キックが無い、バッテリーが放電、、、となると押し掛け?

それは面倒臭い。

で、我が家は、全車両、バッテリーとメインハーネスの間に大型カプラーを入れてバッテリーを完全に切断できるようにしてあるけど、セルオンリーの4スト車両については、更に工夫してある。
それは、、、バッテリーからカプラーを引き出しており、外部から充電器とカプラー接続できるようにしてある。
バッテリーはトリクル充電器で、充電には数時間を要するが、これを使えば、前日の夜から充電すれば翌日には満充電させる事が可能。

バッテリーが充電されていれば、月一回のインターバルでも始動性は良好である。

なお、気休めかもしれないが、ミドルクラスのツインには、バッテリーの回復器も走行中に接続されるように設置しており、電極回復させる事を祈ったお呪いも掛けてある。

今のところ、バッテリーは数年単位で使用可能であり、割とお奨めだ。

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2013年7月28日 (日)

家族三人がトラックに追突されて亡くなられた事故、一人残された人の話によると、自動車道上で夫婦で運転を代わるために停車して追突されたという、、、

勿論、追突したトラックの責任が重大なのは変わらないが、自動車道という単調で高速な車の流れ、、、そこには当然リスクがある。そのリスクを考慮すると車線上で停車させるという判断を行った『魔』と言うモノが見えてくる。

山口の集落で連続殺人+放火事件、容疑者が逮捕されたというが、伝わってくる容疑者の人格や人間性から見て、逆に、5人殺人の衝動に到った背景が確実にあるはず。マジョリティ=正義は基本的に成り立たないのは、イジメによる集団暴行とか、組織による不正隠蔽に見て取れるのが社会の構造。
重大事件に到った背景、以前刺されたとか、農機具を燃やされたとか、除草剤を敷地にまかれたとか、それが真実だとすれば、、その積年のストレスを容疑者に与えた考えると、そこまで集団で追い込んだとも言える。集団で心理的に手加減が出来なくなる『魔』というものが伺える。

考えてみれば、なんか物騒な事っていうのは、事件にしろ、事故にしろ、、、まぁ、大丈夫だろ?って感じの隙、魔、、、、そういうモノが確実に存在するのかも、、、

因みに、これって交通事故の貰い事故を極力減らす心構え的な意識で、相当な部分で安全を確保出来るのでは?と考えたりする。

因みに、自動車を駐車場で止める位置なんかは、極力、角は避ける。入れにくさよりも、隣の車両との離れたエリア、或いは、支柱等で分断されたエリアを選んで駐車したり、高速道路を走行中は、大型車両の前方は走らない、常に、後続車両の動向を注視しながら運転、、、、単車で信号待ちでは、車列の最後尾は避けて、背後からの追突を逃れる場所に待避というのが習慣だが、そういう意識は確実に身を守る手助けだと思う。

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ワンワン衛星、、、

今日は幅員が7m以上ある二車線の自歩道区間でイラっとした。

理由は、、、年輩のペット愛好家+リール式リードで犬を複数匹散歩、、、リード長が6m以上、、、、

飼い主を中心にリードをガンガンに伸ばして自歩道全区間を塞いで複数の犬が散歩する光景、、、、、

最悪だ。

年輩のオバサン、オジサン、、、、、正直、かなりイラっとくる。

散歩のリードは2m未満が常識だろ?一般に決まりは無いけど、条例で定められている自治体では1.2mとか普通だ。数メートル×複数、、、、お前らは何様だ?

これとは別に高校生っぽいローディが土手の道路を三列併走でお喋りしながらチンタラ走る、、、これもウザイ。話に夢中すぎて、相当接近してのベルでも気付かない、、、死んでくれたのむから、、、

場所的に太田川沿いの高校自転車部、城○?、、、○徳?、、、、

自転車は車道の左端を一列で間隔を開けて走るのが基本だろう。

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TAKIZAWA HARP

今の愛車は表題のブランド、その最安モデルであるCM-1000だ。
こんな自転車、他に乗る人なんていない、、、と思っていたのだけど、走行エリアにもう一台居る。

二年程前からで、合計3回程見たことがある。自分のは白のCM-1000だけど、見かける一台は赤のCM-500で、シングルギア仕様で、テンショナーを装着しているのでシングルフリーの仕様のようだ。

この人は基本、歩道か自歩道を走行しているから併走することは稀だけど、印象的には何時も一生懸命漕いでいる印象(まぁ、人の事は言えないけど)である。

それにしても、HARPのCM系モデルを買う人が居るのにビックリ、、、、質実剛健で29,800円の自転車故に、選ぶ人の選んだ理由をチョット聞いてみたい。

自分の場合は、CM-1000だけど、ジオメトリー+頑丈さで選んだのだが、、、果たして?

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7/21~7/27の週の検索ワードピックアップ

★ROTREXチャージャーデメリット
 遠心式コンプレッサーは容積式と異なり一定以上の回転数にならないと過給圧を得る事が出来ない。ターボと一緒。中高回転以上向けでキャラ的にはターボと被る。

★Vツインのデメリット
 やはり強大なエンブレ。速度変動の激しいコースは苦手。但し、アベレージが均等なコースは得意。ストップアンドゴー的なコースは大変。

★アロイボードフェンダー
 振動には強くないし、水しぶきの受け止め能力も高くない。それでも、無いよりマシ。

★シートロックストライカーの加工
 加工目的はシートバックの傾斜角度を変えるためだろうから、加工よりは必要な角度が得られるように作り直した方が良い。

★ベルガルタヤマハ
 ヤマハのTZR125R系、SZR660、BT1100辺りを製造していたイタリアのメーカー。今は無い。
パーツの入手性、、、、殆ど、絶望的らしい。
 チョイ前にBT1100を買おうか?と思ったけど、断念、、、、やはり、パーツの入手性は重要。

★1NZのボルトオンスーパーチャージャー
 ROREX系のタービンチャージャーと、ブリッツ、ジムゼ系のルーツコンプレッサーがある。タービンチャージャーはリリース元は多いけど、基本メカは同じ。ルーツ系はブリッツ等の電磁クラッチ+二葉ルーツのモデルと、ジムゼの直結三葉ルーツのモデルの二系統。システム的に一番単純なのは直結三葉ルーツのモデル。

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市内太田川沿いの走り方

広島市内のローディ、太田川沿いを沢山走っている。
往路、復路のどちらかに幅に広い歩道、自歩道が整備されている区間が多い。
自分も、このエリアは利用しているけど、、、遊歩道、必ずしも自転車専用に非ず、、、、

で、走り方を勧めるととしたら、、、

北上区間は、基本的に東岸沿いがお奨め。
これを区間毎に分けて走り方を紹介すると、、
1.出発地点を新工兵橋北詰~大芝水門東詰
 遊歩道だけど幅員は広くない。早朝からウォーキング、ジョギング、犬の散歩、平日は通勤、通学で大混雑。こんなところで前傾姿勢で踏むのはアホ。ここは、人が居る時はドロップハンドルのショルダー部を持ってゆっくり走行が基本。

2.大芝水門アンダーパス~祇園新橋アンダーパス
 人通りは減るけど左右上下で見通しが悪く事故多発。基本、左端をゆっくり走行だ。

3.祇園新橋~安芸大橋
 歩道は広くない。車道走行が基本。但し、週末の午前中、遅くとも9時台迄。それ以降は車の邪魔。平日はNG。歩道は走行すべきでない。信号のタイミングを利用すれば、殆ど単独で走行可能。40km/hオーバー巡航が前提。

4.安芸大橋~安佐大橋
 歩道は広いけど、幅員目一杯を使った歩行者、野球少年、自転車が多く、路面の悪いので、車道走行がお奨め。こちらの交通量と幅員のバランスを考えると、平日走行も可能。但し、信号のタイミングを見て40km/hオーバー走行が前提なのは言うまでもない。

5.安佐大橋~高瀬堰
 歩道は無いので必然的に車道走行。交通量は少ないけど一車線なのでふらつかず左端を40km/h目安で走行すべし。なお、高瀬堰を渡って東岸から西岸に移動する時は歩道を徐行。

6.高瀬堰~太田川橋南詰め
 勿論、車道。交通量は少ない。道路左端を35~40km/hで走行。途中、川土手に逸れてからは車は殆ど居ない。路面も良好。40~50km/hで一気に走行可能。

これが北上往路の走り方。御覧のように歩道走行、遊歩道走行は基本無しだ。その区間は広くないので徐行が原則。

南下区間は
1.太田川橋南詰め~高瀬堰
 往路と同じ。但し、復路は全区間を太田川西岸を走行するので高瀬大橋は渡らない。

2.高瀬堰~安佐大橋
 遊歩道もあるけど、車道が片側一車線整備されている中間点迄は車道走行を基本。走行速度は40km/h前後が目安。中間点から安佐大橋の車道が対面交互通行区間では、歩道側をセーブして走行。まぁ、前方の見通しが良いので、混雑に応じて速度調整。但し、路面は良くないので35km/h以下がお奨め。

3.安佐大橋~安芸大橋
 車道オンリー、、、信号も無い。3kmのTTが出来る。40~50km/hで走行するのが負荷も掛かるのでお奨め。

4.安芸大橋~祇園大橋
 自歩道区間だけど、この区間は土手上の遊歩道+昭和時はバイパスとして使われていた車道が今の遊歩道となっており幅員は広い。大抵の場合、一段高い旧来からの遊歩道を歩行者が多く利用。旧バイパス車道は歩行者利用率は少し低い。見通しが良いので、前方の歩行者等を確認して速度調整をお奨め。誰も居なければ40km/h走行も可能。但し、人が居れば、、、ゆっくり走るべき。

5.祇園大橋~大芝水門~北大橋西詰め
 遊歩道区間となる。道幅も広くないし混雑気味故にゆっくり走行が基本。

こんな感じだろうか?
車道走行を基本に、そして、道路の自動車との混雑をさけるには休日の朝限定で利用するのがお奨め。幅員が3m以下の遊歩道は利用しない方が身のため。遊歩道を自転車で利用するのなら最低でも5m以上の幅員があるか?を目安に判断すべき。

稀に、往路の1.2.の区間、復路の5.の区間で、これ見よがし的に抜いていくローディに遭遇することもあるけど、基本、スルー。
しかし、、、自分のように車道走行を基本に走行している他の自転車は、正直、お目に掛かった事は一度もない。

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2013年7月27日 (土)

入口だけ注意しても、、

最近は、プリン体ゼロ、糖類ゼロのビール等アルコール類が宣伝されたり、或いは、夏場の特徴である『塩入』の飴や飲料で高血圧が危惧されたり、、、、そんな話も散見されるが、、、

正直、食べ物にそこまで留意する必要もあるのかな?というのが正直な感想。

まぁ、ダイエットというと入口で制限したりするダイエットも少なくない。

炭水化物抜きダイエット、バナナダイエット、、、、

正直、菓子は食べたいだけ食べれば良いし、清涼飲料水も然りで、飲みたいだけ飲めば良いような気もする。

ビール選ぶしてもプリン体云々で選ぶより、好きなブランドを選んで買えば良いだけでは無いだろうか?

そもそも、食べる量や味付けに過度に敏感になるのも如何なモノか?と思う。好きな味を好きなだけ食えば幸せ、、、、食える幸せっていうのは確実にあると思う。

食事、、、、これは楽しむべき行為であり、これに制限を設けるのは生きていて悲しくないのか?とも思う。

現実、自分は食事には一切の制限を行っていないし、菓子類も然りで食いたい時に食いたいモノを食いたいだけ食う、、、そういうライフスタイル。

ただし、守っているのは一つ、、、それは偏食を避けるだけ、、、、菓子を沢山食うなら、見合った食事を食う、肉や脂を食うなら、見合った野菜も食う、米も食うという事。
食べきれる総量の中でバランスだけ守るというのが唯一の決まり事、、、、

そして、食べたいだけ食べる生活の前提、、、、それは食べたい食欲が発生するということは、応じた空腹感があるということで、相応の運動消費も行っているだけである。

しっかり食べたいから、、、、激しく動く、、、それだけだ。

つまりは、収支を考えているというだけ。偏り厳禁というのが唯一のルール、、、、これは、食生活に限らない。運動形態も然りで、筋トレばかりは行わない。筋トレに応じた有酸素運動もセットで行っている。要はバランスなのである。

恐らく、健康に限らず、全てはバランスが大切なんだろう。

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小径車のネガ

小径車のネガ、、、ホイール慣性とか言う人が多いけど、実はそんな影響は無視しても構わないと思う。勿論、小径故にホイール回転数が高くなり、軸受の摩擦係数、、、、当然、そんなモノはあるけど、実感としては無視した心境だ。

では何が?っていうと、、、

ひとえに、ギャップを乗り越える時に車速を落とす方向に作用する力の大きさの違い。コレに尽きる。

小径車にのって思うのは、キレイな路面では差程ハンディを感じる事はないけど、荒れた路面での失速の度合がフルサイズに較べると顕著、、、

小径と大径が同じ凹凸を乗り越えるとすれば、乗り越えるギャップの接触点と接地点のタイヤ円周上の二点をハブ軸を結ぶ中心角がホイールサイズに応じて代わってくる。小径程、中心角が大きくなる、、、、大きくなる程、衝突時に受ける力の車速を殺す方向への分力が大きくなる。それが減速加速度の大小として効いてくるのか?

となると、、、小径でギャップ凹凸による減速効果を最小にするには、、、、ギャップを乗り越える際に力を穏やかに受けるようにするのが大事ということ。

つまり、小径こそ、減衰特性、弾性特性に配慮したようなサスペンションシステム、或いは、非線形変形をさせる領域を考慮した空気圧指定を行ったタイヤが重要になるのでは?と考えたりする。

小径車の乗り心地を良くする事が、小径車のギャップによる減速を抑制する事に繋がる。

小径をフルサイズ同様に、高圧の幅細タイヤで抵抗を下げる事に注力したとしても、ネガは残ったまま、、、、小径ならではのアプローチをした方が結果として良い結果をもたらす可能性もあるように思う。

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座骨神経痛

先日、突然激しい腰痛、、、但し、これは腰痛とは違い、尻?、、、、そして違和感は右の太股裏、脹ら脛裏、右踝、、、、

これ、、、もしかしたら、座骨神経痛?

で、痛みを発症した頃の出来事は、、、、そうだ、ストレッチがやや不足気味、、、

ということで、座骨界隈のストレッチを重点的に行う事にした。果たして、その効果は出るか?

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2013年7月26日 (金)

教育

子育て、、、基本、塾には通わせる気がない、、、、生意気ではないが、勉強教えるだけなら自分が最強だと思っているから。

っていうか、学校で習う事を少し早く、少し多く教えることで、認定評価で少し早く習熟したことで点数が高くなる、、、、、これに意味を見出さないから。

多感な時期に教えるべきは好奇心+成長期ならでは修得力を活かした才、、、その程度。

ただし、どう接させるか?というと、基本は指先を駆使する分野限定だ。

それ故に、創造力豊かな工作誘導とかの方が有意義。

他には、スポーツ、音楽と言った部分だけど、長い人生の中で豊かさを得られるジャンルは何?って思うと、、、スポーツよりも音楽かな?という意識が強い。

ということで、姉弟共に音楽を習わせている。指を使うピアノを基本に音感、リズム感を重視。
姉にはピアノ、、、、弟にはエレクトーン+ギターというのが親の勝手な思い。

ピアノ、ギター、、、この辺も指先の訓練。

因みに、学業系では、そろばんオンリー。そろばんの指先訓練は大事かな?という親の判断だ。

そう思っていたのだが、先日のブルースリー没後40年で、WOWOWで映画をずっと流していたので見ていると、弟は、ブルースリーの強さがツボに嵌ったようで、、、、ということで、今度、少林寺拳法の体験会にでも参加させてみようと思う。

実は、姉が幼稚園の時に少し興味があったらしく、一度連れて行ったのだが、どうも違ったようでスルーさせたけど、弟はどうだろうか?

チョイ、関心がある。

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工作

息子の趣味?
何か知らないけど、何時も何かを作っている。最初はお絵かき、塗り絵、レゴ、積み木程度だったけど、最近は、、、、お絵かきというと、迷路を創って、ハサミを持たせるとパズルを作る。

そういえば、遊びというと、ジグソーパズルが多い。56ピースなら10分程度、108ピースで20分程度、500ピースで2時間くらい、、、、

ハサミとセロテープを使い始めてからは、樽と称した円柱形状を画用紙で作ったり、、、、段ボールを見付けると、基地と称して段ボールハウスをガムテープで造ったり、、、そんな事ばっかり、、、

幼稚園に通う時には、通園バッグに小道具を持っていくのだが、手作りオモチャなら持って行って良いらしく、、、、厚紙とゴムで作ったカエルピョンとか、マリオのお面とか、、、、そういうモノを作らされる。

兎に角、モノ作りが大好きなようで、、、、

因みに、姉と弟そろって、モノを壊しては、直せと持ってくるのだが、直すのも一苦労、、、無茶な破損もしばしば、、、、破損というと、文具、防犯ブザー、バラバラになった鉛筆削り、ランドセルの樹脂部分、、、、最初の形が創造出来るモノならいざ知らず、破片も何も無くなった状態で、片言日本語で伝えられる場合は、直すためにはイマジネーションを働かせないと無理。

まぁ、直せといわれて直せないのは気に入らないので、破片が有る場合は、ハンダ、溶接、プラリペア、パテといった方法、無い場合は、板金、削り出しで製作したり、或いは、ランドセル樹脂部品等は、着色皮革を駆使して縫製して機能等価部品を作ったりして修理している。

そういうのを見ていると、何でも直る、何でも作れると思い込むようで、持って帰ってくるモノも、ドンドン悲惨な壊れ方にエスカレートしたり、或いは、具現化が非常に困難な工作を要求したり、、、、イタチごっこだ。

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2013年7月25日 (木)

準歩行者

紛らわしい言葉、準歩行者。準歩行者とは、「ローラースケート等」「電動車いす」「手動車いす」「小児用の車」「その他」の5種に分けられるそうだ。

小児用の車っていうのは、子供の乗用玩具、小さな足漕ぎ車等を指すそうだ。ローラースケート等というのは、ローラースケート、スケートボード、一輪車などに乗って通行したり、遊んでいる者をいうそうだ。

この定義、チョット以外、、、っていうのも、スケートボード、一輪車は厳密には公道で使ったらダメという理解だったけど、これらは使ったら準歩行車という扱いだそうだ。

更に興味深いのは、エンジン付きの二輪車+三輪以下の自転車を押している場合が準歩行者、しかし、三輪の原付、自動二輪を押している時は車両扱いになるそうだ。

勿論、エンジン付きではエンジンが掛かっていれば車両扱いになる場合が多いそうだが、例外としては、ニュートラルポジションなら準歩行者扱いと捉える事もあるそうだが、スクーターの場合は、エンジンが掛かっていたら押し歩きでも車両扱いということ。まぁ、曖昧故に、エンジンが掛かっていると車両と認識しておく方が無難だろう。

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コーヒー飲み過ぎは、、、、

そんな記事を見付けた。記事によると、コーヒーの刺激で無理矢理に覚醒させるのが習慣になってしまうと後々かなり困ることになるそうだ。

つまり、寝起きにコーヒーを飲む事の危険性を説いている。

コー ヒーに含まれるカフェインを摂ると興奮・覚醒するのは副腎のホルモン“コルチゾール”と“アドレナリン”が分泌されるからです。しかし、このホルモンをど んどん分泌させてしまうと、体を疲れさせてしまうことになります。そこにまたコーヒーで刺激を繰り返すと、体は疲れる一方だとか、、、

で、自分に当て嵌めてみると、、、、コーヒーは夜の就寝前に飲む事が多い。勿論、飲んでいても普通に即爆睡、、、、そして、目覚めの一杯は、、、、コーヒーではなく、グラノール+ヨーグルト+牛乳、、、、朝のコーヒーは出社して1時間程度経過してから、、、、

果たして、これは良いのか?悪いのか?

で、先のコルチゾールという物質の効能は、

(1)疲れる
 コルチゾールは、過剰なエネルギー消費をさせる。
(2)免疫力が落ちる
 DHEAという免疫に寄与するホルモンを抑制する。
(3)性ホルモンが不足する
 DHEAの不足で筋肉増殖作用が低下、精力減退、骨粗しょう症など更年期障害。

で、コーヒーが無いと起きれない人の特徴は、正しい睡眠が取れていないとの事。多くの場合は、睡眠時間の不適合とか、、、

ただし、、、コーヒーを大量に飲み続けた結果、これで眠気云々とか、目覚め云々とか全く感じないのが実感、、、コーヒーのカフェインの覚醒効果ってどれ程のモノだろうか?

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2013年7月24日 (水)

セサミンEXのCMを見て

最近、セサミンEXのCMが良く目に付く。
印象的なのは、顔は映らないけど、女性がストレッチをしているCMと、50代の女性がジョギングしているCM。

このセサミンというサントリーのサプリは初代は1993年迄遡る事ができる。

まぁ、このサプリの効果がどうか?は別として、最近はアラフォーという言葉の次、50代前後を題材にしたサプリとかトレンドとか、そういうのが多い気がする。ネットのCMにも40代後半にして、こんなに若い!的な宣伝を見る事が多いし、、、40代後半の旦那が元気!とかのフレーズも見る事が多い。なんかしらないけど、50前後がターゲットになっているのか?的な印象だ。

さて、そんな世代括りの言葉の一発目、アラフォーという言葉が使われ始めたのは2005年頃、アラサーもその前後、流行語になったのは2007~2008年頃。

10年前にアラフォーが取り上げられて、今、取り上げられている年代が50代前後、50代前後のツボに嵌るのが健康、サプリ関連なんだろう。

今の50前後、十年前の40前後、、、、二十年前なら30前後だけど、あの時代も29歳のクリスマス的な世代を対象にした話題が多かった、、、、更に遡ると、30年前の20前後というと新人類、、、、、

もしかしたら、今の50前後が散在ターゲットとして美味しい存在で、そのターゲットの関心である健康、サプリが近年特に熱いとういことか?今の50前後が40前後の時代、30前後の時代に併せて、物欲を刺激するような戦略がなされていたのかもしれない。

となると、、、十年後は今以上に介護ビジネスとか、セカンドライフで海外移住とか、そういうのが取り上げられてアラカン(アラウンド還暦)のような造語が生まれていたりして、、、、

正直、時代と共に対象が入れ代わるアラウンド年代的な括りよりも、何時生まれた的な括りの方が世代のキャラを象徴的に表す事が出来る。アラフォーとかでは、時代によって印象がまるっきり異なる。

そもそも、世代全てに言葉を当て嵌めるよりも、特徴的な世代に当て嵌める方が、より象徴的に物事が表されるような気がする。新人類とか、ゆとり世代とか、、、その程度で良いような気もする。

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血管の弾力性

血圧測定を毎日、随時行っている。血圧は確かに変動するけど、変動幅は±10mmHg程度だ。割合にして±8%程度である。

血圧を測定すると、心拍数も計測される。心拍数の変動幅は?っていうと、安静状態で朝晩で違うけど、今の時期なら低い時で45bpm、多い時で55bpmというところ。

しかし、入浴後は跳ね上がり60bpm以上となることもあるし、スイム後、自転車後では80bpmにもなる。更に、心拍測定しながらのピスト走では200bpmを越える事もある。

心拍数が4~5倍なるけど、血圧変動は±8%程度、、、、因みに、心臓というと一種の往復動ポンプで容積ポンプ。心拍数に比例して拍出量は増加するもの。心拍数が通常4倍、5倍になるといことは、拍出量も4~5倍となるわけだ。

血管の圧力が不変と考えると、血管の容積も4~5倍になるのだろうか?

血管の長さ自体は変化しないだろうから、断面積が4~5倍、、、つまり直径でいうと2倍以上に膨らんでいるということだろうか?

以前、季節での血管の膨張収縮ネタを記事にしたことがある。

http://replica2st.cocolog-nifty.com/diet/2010/07/post-58d8.html

けれど、季節変動以上に活動変動は大きい。

勿論、動脈、静脈、毛細血管、、これらが全て等しい割合で膨張収縮しているわけではないだろうけど、直径で2倍以上に太さが変化するとなると、内壁についた柔軟性の無い血栓のような堆積物は、生活活動による血管太さの変化によって剥がれ落ちるリスクは当然有り得るわけだ。

運動すると健康に良い!という話は聞くけど、血栓が出来て動脈硬化等が進んだ人に対しても運動を盲目的に進めるということは、こういう梗塞のようなリスクも抱えかねないとも考えられる。
やはり、血圧が高くなる前に、コレステロール値が高くなる前に、中性脂肪が高くなる前に、、、、その前に運動を行って血液の成分を正常に保つ心掛けが大事と言う事だろう。

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2013年7月23日 (火)

アクセラも登場

新型フィットに先駆けて、マツダからは6/29にアクセラが公開された。
ハッチバックとセダンの二種類。ボディサイズは一昔前のアテンザクラス。全幅は1800mmクラスだから大きな車だ。

今度のアクセラは、エンジンは2Lと1.5Lのガソリン、これに2.2Lのディーゼル、2Lと組み合わせたハイブリッドという構成だそうだ。

ここで1.5Lのガソリンがスカイアクティブ仕様として新登場のエンジン。発表では2.2Lのディーゼルは海外向けCX-5に搭載されているディーゼルにラインナップされている出力を抑えたバージョンの様だが、国内販売されるときにどうなるか?は不明。

で、このアクセラを見て思ったのは、、、、インパクトに欠ける印象。車格から言って1.5Lのディーゼルよりは2.2Lというのは納得だけど、、、ピンと来る印象が薄いのは、そのデザインのせいか?

今の鼓動デザイン、CX-5では荒削りながらSUVのCX-5とのマッチングはまずまずな印象だったし、アテンザでは大きなグリルであっても車格相応のサイズで違和感を感じなかったけど、、、、今度のアクセラは、、、車体がアテンザより小さい筈だけど、グリルはそれを上回る主張、、、、まぁ、グリルが大きいのを貶すわけではないが、フロントセッションの大きさと合わて見ると、かなり頭でっかちで前半が重そうな印象。フロントへビー感がデザインから伝わってくるようなイメージ。

アテンザのデザインは個人的には結構OKだと思ったのは、グリルと全体のボリュームバランスが悪くないから。

Atenza

しかし、アクセラのそれは、どうもフロントヘビー感がきつすぎる印象。まぁ、このくらい違いを与えないと違いがなくなるというか、画一化する危惧があるのかもしれないが、、、少なくとも、この巨大グリルデザインでは、ナンバープレート付けると、かなり不細工になるのは間違いない。

Acera

アクセラにこそ、アテンザのグリルの方がバランス的にマッチするような気がする。
そもそも、グリルというのはラジエター前の空気取り入れ口、、、つまり、大排気量、大型エンジン=大きなグリルという関連と必然が有る訳だ。
逆に言えば、コンパクトになるほどグリルは小さくて良いというのが道理でもある。
つまり、元々はグリルの大きさはクラスの上級さと関連があったのである。勿論、現代では、グリルは殆どデザインオンリーで、大きさとクラスは無関係という認識なのは理解しているが、その根源的意味合いは美的価値観に少なからず影響を与えていると思うのは自分だけか?

Aceraa

まぁ、大きなお世話だろうけど、個人的にはこっちの方が良いような気がする。
これはアテンザグリルを基本に、相対的に車体に対してグリルを小さくして、ヘッドライトはアテンザの縦横比を変えて厚みを持たせたライト。バランスとしてはグリルに対して少し大きめのライトレンズを配置しただけ。ナンバープレートはグリル内ではなくアテンザ同様にグリル下に配置する事を想定。フロントセッション前半の重さを除外するには、こういう配置の方が素直な気がする。

将来、デミオ、CX-3が登場するらしいけど、少なくとも、そういうクラスに大型グリルは似合わないと思う。

せめて、グリルデザインを統一するにしても、そのグリルからクラス序列が判るようにする方がアイデンティティの主張が判りやすい筈だ。

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自転車の高額賠償

先日、自転車事故を起こした小学5年生側に9500万円の支払いを求める判決があった。
被害者は寝たきり、、、、

自転車だろうが何だろうが、過失を起こし被害者に重大な被害を与えると賠償するのは当然だろう。加害者側が車だろうが、ダンプだろうが、、、、自転車だろうが一緒だ。

ただ、、、、弱者救済の原則を無理矢理に適用するのは違うように思う。

自転車利用者の利用マナーの悪さは目を覆いたくなるばかりだが、、、、実際、交通最弱者となる歩行者のマナーの悪さはそれ以上で究極的とも言う。

歩きスマホなんて当然だし、イヤホン、ヘッドホンで周囲の音が聞こえない状態での歩行者も普通、、、信号無視は当然、、、、、、、勿論、急な飛び出しも普通に、、、

一般に、自転車通行可の歩道でも、自転車が歩行者にベルを鳴らすのはNGとされているけど、ベル=警笛だから、危険回避のためのベル鳴らしをOKとすれば、歩きスマホで前見ずに、、、音楽鑑賞で何も聞こえない状態で移動、、、している歩行者に対しての危険回避と考えれば、普通にベル鳴らしてもOKだと考えるべき。

自動車、単車で携帯電話運転がNG、、、ならば、自転車は勿論、歩行者の歩きスマホも罰金徴収しても良いくらいだと思う。

自転車の高額賠償は全く賛成だが、交通弱者云々以前に過失があれば、請求権を失うような道理も必要ではないだろうか?
信号無視で道路に飛び出して車にはねられた歩行者が居たとすれば、車に責任を求める事自体がナンセンスだろうし、、、

最近は、自転車マナーの悪さがマスコミ等にも多く取り上げられるけど、歩行者マナーの悪さも取り上げるべき、、、

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嵌るCM

テレビを付けているとCMが頻繁に流れている。
そんなCMの中で、個人的にグッと来るCMが二つある。
一つは、、、

 カリブーン

これは、南国的な雰囲気で緩い感じが良い。CM自体、何のCMかが判りにくいけど、何か好き。

もう一つは、、、

 マテ茶

これも南国的なリズムで展開の早い感じが良い。なんのCMか直ぐ判る。

 このカリブーン、マテ茶、、、こういうCMは何か好き。どっちも南国系だ。

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2013年7月22日 (月)

郊外のアスファルト

自転車でサイクリングに出掛ける、、、当然、郊外に向かうのだが、、、郊外のアスファルト、車や単車で走る分には全く問題は無いけど、、、自転車で走ると話は違ってくる。
路肩から1mの範囲、、、、アスファルトは亀の甲のようにヒビが入って、その亀裂の幅は小さくないし、小さな凸凹が少なくない。そして、アスファルト自体も波打ったりしている。

市街地のアスファルトは比較的短いインターバルで再舗装を行っているようだけど、郊外のアスファルトのメンテナンス再舗装の頻度は相当に少ない。

で、最近は広島からサイクリングに出掛ける際に多用するルート、太田川沿いとか、加計、豊平辺りの道路は今一かな?的な印象を持っている。
クリーンなアスファルトのコースが少ないのが悲しい。

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変わりなく、、、

時間と共に確実に老化する。
老化っていうと、機能が衰えていく事、、、、しかし、毎日、失いたくない事を続けて出来る事を確認し続けていけば、機能の失われる速度は限りなく抑えられるように思う。

ストレッチ、筋トレ~各種スポーツ、、、継続するのは、鍛えるというよりも、出来る事を確認し続ける作業、、、

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2013年7月21日 (日)

地元町内のほおずき祭り、、、見上げれば虹、、、久しぶりだ虹を見るのは。

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秋野暢子さんは大丈夫だろ、、、

秋野暢子さん、一か月に240km走るから危険、、、、との話。
ただ、これは、普通の人がいきなり秋野暢子さんのような生活をしたら危険ということで、秋野暢子さん自体にとっては普通の事だろうなぁ、、、

おそらく、今の運動負荷は20年以上の運動生活の結果で行きついただけ、、、、、それを危険と言われても、、、多分、大きなお世話、、、間違いない。

適応現象の結果にすぎない。

勿論、運動経験の無い人が、そういう負荷をいきなり続けてやると、身体を壊すのが落ち。

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サプリとか増強剤とか、、、

先日のテレビ番組で頭に残ったフレーズ、、、
それは、身体によい食材を大量にスムージーで摂取+サプリで大量摂取の生活に対する専門家の意見として、身体は栄養分を必死に摂取しようと機能がフルに活動するのに、フル活動不要で簡単に摂取できる環境に慣れてしまうと、摂取機能、吸収機能は低下してしまう、、、

これって、サプリとか健康食品の偏った摂取に対しても言える事、、、、、

そう言えば、サプリっていうのも様々だけど、プロテインはOKで、筋肉増強剤がNGというのも、よく考えてみると不可解。

先日、100m短距離のタイソン・ゲイ選手から禁止薬物、、、って話があったけど、何がOKで何がNGというのも怪しい。個人的には、サプリのような濃縮食材も含めて全てNGというのが一番納得しやすいのだが、、、

どっちも、体内の化学変化に影響を及ぼすような摂取物であり、どちらもナチュラルという言葉に当て嵌めるのは無理がある。

この辺りは考え方だが、個人的には超ナチュラル志向が理想だ。

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7/14~7/20の週の検索ワードピックアップ

★トヨタリアフォグスイッチ
 多くは、リアフォグ設定に関わらずメインハーネスは共通。リアフォグスイッチを付けて、ランプアッシー交換等すればリアフォグは生きる。

★フロントバッグ STI ケーブル
 変速バナナを使って迂回させるのが一般的。最近のSTIレバーなら問題無い場合が多い。

★レ・マイヨW
 ハイテンの折り畳み自転車。ドロップハンドル+WO20インチで特殊。重いけど頑丈。一見、フライデーっぽい。フロントW化には一工夫必要。

★プロボックスワゴン後部座席
 座面はフラットで使い易い。シートバックも然り。しかし、シートバックの角度が立ちすぎているのが難点。もう少し寝れば快適。座面も背もたれもフラット故に斜め座りでも快適なのが良い。

★日立32CL-DH550
パナソニックのTH32D55のOEM品。地デジハイビジョンブラウン管のモデル。映りは良好だった。

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2013年7月20日 (土)

新型フィット登場!

ホンダから新型フィットが発表!

Newfit

なんと、36.4km/Lという国内最高燃費!
素晴らしい!
で、売れるか?というと、、、、なんだか、顔が男前過ぎる気もする。
どうも、インサイト的、オデッセイ的、、、この無機質顔が受け容れられるか?という危惧もある。
個人的には、目の大きな先代、先々代のフィットの方が受けが良さそうな印象。

っていうのも、主婦、女性ユーザーからすれば、怒り顔、男前顔よりも優しい表情の方が受け容れられやすい気もする。

個人的には、こういう風の方が良いような気もするんだが、、、これは二代目オデッセイとか、或いは、最後のインテグラのベゼル形状をモチーフにしてみた。

Newfita

或いは、表情のアイデンティティを引き継ぐという意味では、グリルを数cmダウンさせてヘッドライトベゼルを先代から引き継ぐ形状にするとか、、、なんていうか、遠目から見ても、『あっ!フィットだ!』というのが在っても良いような気がする。

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まぁ、大きなお世話だろうね。

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モデル

ダイエットサプリとか健康器具の紹介モデル、インストラクター、、、、絶対、彼らは紹介している商品を利用していないだろうな、、、

更に、この手の通販CMの特徴は、画面の隅に小さく、本商品の効果を保証するモノではありません。利用者の感想に過ぎません、、、と書いてある。

カッコイイモデルさん、インストラクターは商品に無縁、そして利用者のお話も感想的、、、、
それでも人は集まる、、、、この辺が結構不思議だ。

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最低限、、、、ポイ捨ては、、、

道路上のゴミ、相変わらず、、、ガムの噛み棄て、煙草の吸い殻、空き缶、空きペットボトル、紙袋、弁当殻、、、、でも、一番許せないのは、ガラス瓶、、、ビール瓶、カップ酒の瓶、オロナミンC、ファイブミニの瓶、、、これは嫌だ。

大抵、粉々に砕けている、、、つまり、鋭利なガラスの破片が散乱した状態、、、これ、非常に危険。自転車ならパンクのリスクも少なくないし、万が一、誰かが転倒したら怪我が重傷化しかねない、、、

煙草の吸い殻、空きペット、空き袋が許されるわけではないが、少なくとも怪我の重傷化リスクは無い。しかし、ガラス瓶は破損後の破片は非常に危険、、、、

ガラス瓶等の廃棄は特別な罪状で構わないから取り締まりを強化して欲しいくらい。

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2013年7月19日 (金)

自由時間

家族があって、子供が居る、、、となると、平日、休日に関わらず自分で自分の時間を思い通りに確保するのは、結構厳しい。

独身時代は好き勝手で時間はあったけど、結婚すると時間の自由度は減り、子供が生まれると更に自由度は減る。

まぁ、誰もが通る道故に、これ自体に不満を持っているわけではないが、健康維持とか、趣味とか、そういう時間を要する活動が結構制約される。

例えば、自転車に乗るとい行為も、、、休日の早朝限定に近い。家族の活動が始まる前とか、他の用で居ないとか、そういう時間を利用する程度、、、自由に使える時間は最長でも2時間程度、実質1時間チョイしか無い場合が殆ど。

勿論、学校行事、家族行事、町内行事が入ると、そういう時間の隙間を確保するのも難しくなる。

纏まった時間を休日に確保するのが難しい現状で、平日に時間を確保するというと、もう夜間しか無い。夜間に自転車実走するのも危険だし、夜間に確保出来た時間は?というと、運動に使うくらい、、、これが現実。

頑張って確保した時間の隙間、、、非常に貴重故に無駄に過ごしたくないから分刻みで活動する。

しかし、休日早朝に走り終えて9時前に帰宅中には、世代的に近い人が結構、サイクリング等出掛けていくし、家族で休日に買い物、お出かけで車で移動中も結構楽しそうに自転車に乗っている人も居る。
あんなのを見ると、時折、羨ましいなぁ、、、と思う事も。

時間の隙間を如何に効率的に運用するか?これが鍵。

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逆流性胃腸炎

胸焼け、ゲップ、、、、これは、逆流性胃腸炎が原因だそうだ。

で、この症状が起きる要因は、、、

1.腹圧が高くなるようにベルトを締めすぎている場合。
2.満腹時、食後でなく胃酸が余った状態の空腹時。
3.横になったり、水平になった状態の時。

最近、、、、夕方の空腹時、ベルトをきつめに締めている時、稀に、ゲップ+胸焼けを感じる事があった。毎年の内視鏡+バリウムで異常は無いのだが、どうにも気色悪い。

ということで、ベルトを緩めて、極力横にならぬように、そして空腹にならぬように注意してみると、、、

あら不思議、、、症状は出ていない。結構、腹圧は注意すべきだ。

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2013年7月18日 (木)

街中自転車

最近、自転車ネタのニュースが多い。
小学生が女性をはねて、後遺症、、、保護者に9500万円の賠償命令とか、
お笑い芸人の兼島ダンシングが、他人の自転車をオークション出品して落札後に窃盗を働くとか、、、

そのせいか、自転車をニュースで取り上げる特集も多いのだが、、、そこで感じる違和感、、、、雑踏の中をドロップハンドルのロードバイク、車輪剥き出しのピストバイクが歩行者を縫うように走る様は、、、なんか違和感。

やはり、大径で剥き出しの回転体が歩行者の雑踏の中を縫うように走るのは危険な印象が強い。

街中で走る自転車、、、やはり、軽快車か実用車、、、泥除け必須+アップライトで見通しの良い乗車姿勢の自転車であるべき、、、、スポーツサイクルを市街地で利用というのは、やはり違和感を感じる。

っていうか、街中で雑多な横断歩道、歩道走行を容認すべき自転車の定義を決めるべきだろう。

個人的には、

・サドルより握る位置の高いハンドル
・泥除け
・前照灯
・ベル
・自立駐輪可能なスタンド等装置

ってな感じ。これらに不適合な自転車は、如何なる理由があっても歩道走行絶対不可とするような棲み分けが必要。

前傾度が高く、視線が下に落ち気味な自転車が歩道を走るのは迷惑千万だし、回転体が露出したフェンダー無し自転車が雑踏を走ると巻き込みが怖い。勿論、駐輪位置を守るべく駐輪装置であるスタンドも必須だろう。

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アスリートハート

定期検診を受けた。
といっても、循環器系の診断、心房ブロック、徐脈があるからだ。
でも、基本は異常無し。

診断としては、『アスリートハート』、『スポーツ心臓』ということ。但し特徴的なのは、心臓の拡大と心筋の肥大と双方が認められるとのこと。

心臓の拡大要因としては、毎日行っている持久運動によるもの。持久運動は日中の40分程度、夜間の60分程度の自転車漕ぎ+定期的な連続1時間以上の水泳の結果とのこと。
心臓の拡大は、毎日持久運動を最低でも1時間以上継続し続けないと、適応現象としては現れにくいそうだ。そういう持久運動を年単位で継続する事で、心臓の拡大が現れるとの事。

一方で心筋の肥大は、これも毎日行っている筋力トレーニングの影響だろうということ。筋トレでは、全メニューを高重量で行っているわけではないが、10RM以下の高重量ベンチプレス、ダンベルプレスだけでも30分程度は毎日行っているが、これによる適応現象だろうということ。

完全安静状態での心拍数は40bpm前後、平常活動時心拍数では40~50bpmである。勿論、運動後暫くは高い心拍数となっている事もあるが、基本は45bpm前後だ。

因みに、直近の継続運動年数は、持久運動、筋トレの両方とも20年である。

なお、スポーツ歴が短かったり、トレーニングの強度が低かったり、成人になってから運動を始めたような人に心臓拡大、肥大、心電図異常が認められた場合は、アスリートハートという適応というよりも、他の心臓疾患の可能性が高いそうだ。

つまりは、簡単には得られないということ。因みに、このようなアスリートハートであっても運動を止めれば、早ければ1年で並の人と一緒になってしまうそうだ。

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2013年7月17日 (水)

倒れた自転車

強い風が吹いて自転車が倒れて、その隣の自転車を倒した。倒れた隣の自転車のカゴに入っていたモノが壊れた、、、、この場合、カゴの中のモノの弁償の必要性は?

これは、生活笑百科でのネタ。

ありがちな場面、、、、この場合、弁償しなくても良いそうな、、、、予期出来ない風という時点で、最初に倒れた自転車の持ち主に責任能力は無い。特に、風がその後に吹いたという事で予見不可能ということであり、過失は無いという結論だそうだ。

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突進自転車

車通勤していると、通学、通勤自転車の厄介さを感じる事もしばしば、、、

交差点、四つ角に建物があって見通しは今一、、、、青信号で進行しても、横方向から赤信号でも交差点に突入する通学自転車は日常茶飯事。

十数年前に停止中に横っ腹に突っ込んできた高校生自転車に遭遇したこともあるが、未だに信号無視で横断歩道に突入する自転車は多い。車では青信号であっても徐行+微速前進で確認しながら交差点は通過する。

他にも、一時停止で左右確認後に発進しようとする瞬間に、車線から逆走してくる自転車が車の直線を横切る事もしばしば、、、、

車道を逆走してきて車の発進動作の直前を横切ったり、赤信号を突っ切って車の前方を横切ったり横っ腹に突っ込んできたり、、、、そういう自転車は数多い。

そういう場合でも、仮に事故となったら弱者救済という意味不明のルールで車が悪者になるのが今の世の中、、、、
弱者救済、、、、聞こえはよいけど、それで甘やかすから無茶が罷り通る。これは、交通ルールの世界に限らない。ありとあらゆる分野において弱者救済のルールを逆手に取った横暴が横行している。

弱者救済という基本的な考え方は排除すべきだと思う。社会性、公共性から考えて、悪は悪、不道徳は不道徳、違反は違反、、、それで、弱者であっても落ち度が多いのであれば責任はしっかり取らせるのがスジではないだろうか?

ヒヤッとするだけで、正直、イラッとする。

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2013年7月16日 (火)

ひざ痛解消のチョイス!

将来介護が必要となるリスクファクター、一位が生活習慣病、二位が運動機能障害、つまり、ロコモティブシンドローム由来。
で、そこにも関係するのがひざ痛、、、、
ひざ痛の痛みが加速すると寝たきりになる。その原因は、変形性膝関節症、、、大抵40代から発症、そして、70代では男性の45%、女性の70%が発症するという。

先ずは、変形性膝関節症の大変な様を紹介、、、、78歳の女性の場合、最初に痛みを感じたのが73歳、、、そこで我慢出来ないような激痛、、、、病院で診察を受けると軟骨がすり減り変形しているのが判明。大腿骨、けい骨の表面の軟骨が摩耗したのが原因だという。軟骨は膝の屈伸動作等に重要な役割を持っている。これがすり減ると、骨同士がぶつかるようになり痛みを生じるそうだ。
そうなると、立ち仕事は不可能となり、正座しにくい、膝がこわばる。階段の昇降がきつい、歩き始めが痛い、、、、といった症状になる。

この変形性膝関節症のリスク因子、、、一つは加齢、一つは体重増加による負担、、、体重1kgの増加で膝負担は2~3kgの負担増となる。他には姿勢、O脚、X脚も関節負担の局所化を招くので軟骨の局部摩耗に到る。更に、運動せずに閉じこもるのも悪い循環を招くのだ。

これを劇的に回復させる秘訣、、、、それは、、、一つは人工関節の埋め込み手術、、、、確かに、人工関節によって骨同士の接触は無くなる。治療費は200万円、保険適用だから負担は60万円程度、、、材質はコバルトニッケル合金で非常に頑丈、軟骨部分がポリエチレンだけど、基本は一生モノだという、、、なお、感染症リスクは2%以下だそうだ。手術可能年齢は他が健康だったら90歳でもOKだという。

但し、その前に選択は無いか?というと、実はあるのだ。先の、運動不足、肥満といった悪循環を断ち切るチョイスもあるという。
それは、、、筋トレ!?
片足500g程度のウエイトで膝の筋トレ、毎日30回ずつの片足上げ、、、それに2~3kmのウォーキング、、、これで体重減少+筋力強化が適うのだ。それを実践するのにジムを通う等も効果的だとか。これで運動のモチベーションを保つ、、、これが重要なのだ。
膝を支える筋肉、大腿四頭筋が大きくなることで、骨同士の接触が回避されるという。
他には、夕食を6時までに食うという食生活。これはダイエットに有効で肥満防止に効果的なのだ。

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カローラに注目

国産ベストセラーカーというと、一昔前迄はカローラが定番だった。
最近は、プリウスとかフィット、アクアとか、、、そういうハイブリッドカーばっかり、、、、
まぁ、売れ筋のアイコンにハイブリッドが必須故に仕方ないのか、、、

そんな感じだが、8月にはカローラ、フィールダーにハイブリッドモデルが追加、、、、ユニット的にはアクアのユニットで燃費は33km/Lという、、、

考えてみれば、5ナンバー、コンパクトで十二分な実用性、、、、それでハイブリッドで良い燃費、そしてリーズナブルな価格、、、、車好きからの注目度は低いかも知れないが、案外、ベストバイとなるような予感、、、、

カローラ、久々に販売台数の上位を争えるようになるかも、、、、そんな予感。

もしかしたら、そのユニットは、、、次期プロボックス/サクシードにも搭載されるかもしれない。

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2013年7月15日 (月)

衣装持ち?

着る服、学生時代から不変、、、、基本は、ジーンズ、スーツ、革ツナギ、革ブルゾン、、、
で、スーツは社会人になってから調達したモノが殆ど、ジーンズは何と、、、、学生時代からのキャリーオーバー品もある。革ツナギ、革ブルゾンも古くは高校生から使っているものも、、、

で、棄てることなく持っているけど、理由は使えるから。

ふと思った、、、、パンツ、ズボン、ツナギ、、、これが着ることが出来るっていうのは、我ながら大したモンだと、、、、ジーンズのサイズは27~28インチで未だに余裕。スーツのウエストは全部71cmで作っているけど、これも余裕。

そういえば、、、体型は、高校卒業して、大学二年くらい迄のスリーサイズの内、下半身は基本共通。胸囲が10cm増えたくらい。大学四年~大学院時代より体重も少ないし、体型もスリムだ。人生で振り返れば、1994年頃、2005年頃が激太り時代だったけど、今は1985年当時をキープ出来ている。

逆に使えない衣料は、1994年、2005年頃に調達した服くらい、、、この時代のジーンズ系は、今は作業時状態。山で雑木刈りしたり、日曜大工、ペンキ塗り等で使う作業服で使っているだけ。この時代のウエストサイズは32~34インチで80cmオーバーだったから、、、、

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熱中症不安

ここ最近の猛暑は激しい。
で、夏場の炎天下、、、アホみたいに汗掻いて運動する事が多い。
毎週末、100km近いピスト走行、平日は昼休みに40分の炎天下での自転車漕ぎ、、、そういえば、昨年、一昨年と、200~300kmの真夏のサイクリングとか、、、

で、ニュースで連日報道される熱中症、、、確かにコワイ、、、、

でも、脱水症状とか、そういう気配を感じることは無い。

個人的な体質は?っていうと、極度の汗かき、、、そして、暑さで食欲が失われたり、モノが食べられなくなったり、、、そういう事は全く無い。

汗掻いたらがぶ飲み、、、常に食っている、、、そういう状況。

そうは言っても、この猛暑、多少の心配はあるけど、今のところ、熱中症になりそうか?というとそうでもない。

で、今日のテレビで一瞬見て、なるほど!と思ったのは、、、汗かきで、サラサラ汗なら熱中症になりにくいとか、、、案外、体質的に熱中症対策された身体になっているのかな?と思ったり、、、

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老化は防げる?

NHKの番組のネタ。
果たして、ホント?アンチエイジング目的のユニークな研究が発表された。

それは、、、見た目が老けた人は、血管の老化が進んでいるという、、、ホント?

見た目年齢の解析、これは弛みとか、しわとか、、、その調査の後に血管年齢の測定を行う。
93歳の女性で検査すると、見た目年齢が67歳、血管年齢が71歳、、、そういう人も居る。
一方で、62歳の男性で、見た目が74歳、血管年齢が73歳、、、、そんな感じ。

果たして、見た目と血管の年齢が連動しているのは?すると、或る物質が関与している。これが老化に関連するタンパク質でAGEという。血糖値が高い状態で糖とタンパク質が結合してAGEとなる。これは通常のタンパク質と異なり柔軟性に乏しく硬い物質だそうだ。

AGEとは、、、タンパク質が黄ばんだ物質、このAGEを減らすにはどうすれば良いか?

ポイントとしては、食物繊維をしっかり摂取。食物繊維は糖の吸収を妨げる効果があるそうだ。特に、この食物繊維を含む野菜を最初に食べると効果的、、、、
更には、太股の筋肉を鍛える事で多くの糖を消費出来る身体を作るのも効果的だという。
最後には、食後に有酸素運動を行う事で余分な糖をしっかり消費するも効果的だそうだ。

結局、、、、太股を鍛える運動+野菜を先にしっかり食う食生活+食後の有酸素運動ということ。
太股を鍛えるには、ハーフスクワットレベルのスクワットも有効。

こうする事で、不要なタンパク質、糖からAGEを作らせないのがアンチエイジングの秘訣だそうだ。

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時間の隙間の利用

休日に雨が降る、、、すると、ピスト走行をキャンセルする場合も、、、そんな時、サッサとローラー台に切り換えて、その時間帯にペダルを漕ぐ。
すると、、、夜中のローラー台は行わない。時には、誰もいなくフリーになったりすると、その時間を利用して、ダンベル、バーベルの筋トレも一気に済ませておく。
すると、、、夜間の筋トレも行わない。

空いた時間に予定をタイトに埋め込んでいく、、、すると、一日の予定が早く終える事が出来る。

急な悪天候等で空いた時間を、急なフリータイム故にゴロゴロ過ごすよりも、、、、サッサと予定を消化すると、時間の使い方の自由度が高まる。

急な雨で他の予定が入れにくい時こそ、済ませられる案件を片付ける。すると、後に空く時間は、時間的な猶予もあってか、予定を新たに入れてスケジュールを組みやすい。

最近は、急な雨に遭遇すると、このように過ごしている。

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プリン体の夏、、、

夏、ビールの宣伝を多く見る。そして、プリン体ゼロなんてフレーズも、、、
で、そのプリン体、、、それは、尿酸値を高める物質。

で、尿酸値が高いと何がヤバイ?

それは、、、痛風となって滅茶苦茶痛いとか、、、、

痛風の痛さは、痛さのスケールでいうと、ムチでしばかれる程の痛さだという。

そんな痛風に為らないためには、血中の尿酸濃度を低くするのが重要。

尿酸が過剰となり血中で結晶が浮遊し、堆積し、、、が痛みの原因。堆積した尿酸結晶が血中に拡散した際に白血球の攻撃が行われている時が痛みの発生する時、、、つまり、血中に尿酸結晶が存在すると痛みの原因に為りかねないのだ。

で、尿酸がどの程度で血中に結晶状態で存在するか?

その境界が7.0mg/dlだという、、、これ以下だと溶解度以下で血中では溶けているので問題ないのだが、これ以上だと、尿酸が関節部等で結晶状態で堆積するという。

でも、この状態では痛みを発症しない場合が殆ど、、、、それは、堆積結晶が血中に拡散していないから白血球の攻撃が無いからだという、、、、

で、面白いのは、その痛みの切っ掛け、、、、それは、関節への衝撃が加わった時、、、具体的には、突き指、脱臼、捻挫といった物理衝撃が切っ掛けになると言う。単なる打ち身に終わらず痛風痛を発症することもあるそうだ。

尿酸値が高い状態で放置プレーしていると、、、ちょっとした打撲や捻挫で痛風にもなりかねないそうだ。

夏、ビール、、、、程々に!である。

ビール腹で足下がおぼづかつ、浜辺で転けて痛風、、、、シャレにならないだろう。

ビール腹を解消し、浜辺で思いっ切りビール飲んで、ビーチバレーで転けても大丈夫な身体にしておかないとね。

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2013年7月14日 (日)

ナルシスト?

今の運動習慣、健康維持のレベルを越えている自覚はある。

実際、ノンストップで1時間以上泳ぐ、、、ペースは徐々に速く、速度も3km/h以上を保ち、、、、こんな風にプールで泳いでいる人は、少なくとも学生さんの部活の人を除けば見たこと無いし、、、、
いつも走る自転車ルートでも、殆ど車道基本で40km/h前後で走り続ける人と遭遇したこと無い。勿論、バリバリの競技者の皆さんには敵わないだろうけど、四十代も後半、のこり僅かなオッサンで、このペースで走る人は見掛けない。仲間内での100~300kmのサイクリングでも最年長でも、恐らくスタミナも最強だろうし、瞬間的にも最速だろうし、、、
普通のオッサンでベンチの積算重量6トン/dayも少数派だろうし、

ただ、この辺の判断基準は他人ありきではない。

学生時代の水泳部時代、専門がブレスト、当時は100mが70秒弱、今は80秒弱、3000mが当時なら45分、今なら48分、、、、自転車なら部活していた当時はピストで1000mで1分16秒、今は3000mを4分20秒、、、ベンチプレスは30歳で110kg、今は48歳で125kg、、つまり、老いても学生時代等昔と較べて能力を失いたくないのが判断基準。失わさないための運動習慣と日々の負荷設定。

現実、今出来る状態は、昔出来た状態と遜色ないと思っている。

勿論、高負荷で運動していたら、他人からの挑発を受ける事もあるけど、正直、眼中に無いというのが本音。やはり、ずっと負荷を掛け続けてきたという自負がその根拠。

でも、こういう状態が維持出来る自分の身体や能力に対しては結構満足。
風呂入る前に鏡で腹筋割ったり、乳動かしたり、或いは、脹ら脛とか大腿の筋肉見てウットリしたり、、、

まぁ、ナルシストとも言うけど、、、こういう状態は結構満足だ。

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7/7~7/13の週の検索ワードピックアップ

★プロボックスワゴンの後席
 サクシードワゴンと共通。座面はダブルフォールディングでフラットタイプ。下手なバケット形状より快適。背もたれもフラット。
 但し、背もたれは若干立ち気味。プロボックス・バン/サクシード・バンよりも3°ほど後に傾いているけど、若干物足りない。
 座席が斜めになるお君を付ければ、後席は更に3°ほど後に傾ける事が出来る。これで結構快適になる。

★ダイエットで耳鳴り
 耳管開放症。脂肪が無くなってエア漏れ状態で音が聞こえる。急激なダイエットで発症。

★オイルチェックバルブ
 S4ガンマではキャブ内蔵だけど、これがバカになる。で、、、一番簡単なのが原付用のラインの途中にセットするバルブを利用すること。チェックバルブが機能しなくなると、停車時にオイルが大量に流入してしまう。始動性、吹け上がりも悪くなる。

★FRONT M18
 日東の汎用キャリア。パイプ製本体+アルミステーで比較的軽量。クロモリロードなら装着したらフロントバッグ積載等も可能。

★コマンドシフター風
 シマノの激安コンポA050のシフターを利用すれば可能。

★キャメディアC-160
 動きは緩慢だけど、320万画素、単焦点、広角のカメラ。単三電池二本駆動。xDカードは標準速度のみに対応。

★CN-MW200Dで音楽再生
 これは、iPodと接続して使うのが一番。

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LEDバルブ

低消費電力、高輝度、長寿命、、、、となっているけど、、、実際は、結構ちらつき、輝度低下が生じて通常の電球以上に交換頻度が多い場合もある。

実際、車のポジション球は最初は良好でも時間が経つと、、、点いたり消えたり、、、で、結構交換した。

まぁ、輝度というよりも色味というか雰囲気が好きで使っているだけだけど、低消費電力という謳い文句は判るけど、長寿命というのは怪しい。

家庭でのLED電球もそういうところがある。現実、LED電球に交換したものの、二度ほど部分的な輝度低下、ちらつきが発生し、今は電球タイプの蛍光灯に戻した部分もある。

そういえば、懐中電灯等で使う電球交換用のLEDバルブなんかもしかり、結構、ちらつきが出るのも少なくない。

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2013年7月13日 (土)

観測史上を更新するような猛暑と震災レベル地震

最近暑さは尋常ではない。
梅雨明けも早ければ、梅雨明け後の気温の上昇の度合はハンパ無い、、、、

で、最近よく囁かれているのが、猛暑と地震の発生状況。猛暑という曖昧な表現+大きめの地震となると、相関もクソもない程に多発しているから、もっと絞って、大震災認定されるような地震と、その前の夏を較べてみると、、、

1.東日本大震災が起きたのが2011年3月、その前年の2010年は観測史上稀に見る猛暑。三十年に一度の異常気象と認定された暑さが記憶に新しい。

2.阪神大震災の1995年1月、その前年の1994年は当時の観測史上一位の猛暑。その猛暑記録は2010年に塗り替えられた。

3.関東大震災が1923年9月、その年の1923年、前年の1922年は当時の冷夏的中では突発的な高温であり、やはり記録的な猛暑。

この関連、、、正直不明だろう。しかし、何らかの温度負荷が地殻に影響を及ぼすとしたら、他の事象に置き換えると、長い時間で高温状態が持続したとしていても、それが何かを引き起こす場合よりも、突発的な変動の方が別の現象の誘因となりやすいのは確かであり、猛暑という括りよりも、その時代毎に前後の年よりも著しく暑いという状態の方が、他への誘因となりやすいと考える方が自然である。

ということで、観測史上一位が更新されるような夏、異常気象的に暑さが象徴的だった年を探してみると、、、

・1922~1923年の猛暑
・1933年の猛暑(1961年に更新されるまで最も暑い夏)、
・1961年
・1978年
・1994年
・2010年

である。この夏の暑さの後に結構な頻度で地震が起きているのも事実のようだ。

一般に温度が及ぼす物理現象への影響というと、温度変化に伴う膨張、、、異物が接した状態であるとすれば、膨張係数の差が大きい程、或いは、材料内の温度勾配が大きい程、物体には内部的な応力が発生する。金属材料に塗布された塗装被膜の剥離、傾斜機能材料の層間剥離も、そういう応力が密着限界、材料の許容応力を越えた時に発生する。
勿論、大気の温度を因として地質に影響がでるという因果なんて、考える方が有り得ないだろうし、仮にそういう因果の元で影響を及ぼしたとしても、たかが知れているのだろうけど、大気の温度自体が何由来で決まるモノか?の定義次第では、大気同様に地質も実は大きな影響を受けている可能性だって否定出来ないだろう。別の要因が影響を及ぼす先として、大気や地殻があるのであれば、大気の状態と同様に、地質や地殻が影響を受けるという考えも有り得る訳だ。

異常気象、猛暑、冷夏、、、、海水温がどうのとか、偏西風がどうのとか、気象の世界では現象の説明が為されているが、気象現象のホントの原因というのは、実はハッキリとした事が判っていないだろう。気象現象の突発的な異常状態を生み出す根元的な要因というのは、案外、別の部分にあって、その影響が気象現象に表れているだけで、別の部分は気象現象以外にも影響を及ぼしている可能性は結構大きいと考える方が自然。

今年の夏の暑さは、、、既にハンパ無い暑さ、、、下手すると2010年の観測史上一位の猛暑記録を塗り替えるかも、、、、

そうなるとすれば、、、この暑さを引き起こす根元的な要因が、地殻の変動の面で過去に起きたような変化を再度引き起こす、、、そうい変動が起こる可能性は否定出来ない訳だ。

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秋野暢子さんの健康管理

金曜のテレビで見て笑った。

秋野暢子さんの健康管理、、、、なんと、一か月で240kmを走る。週5日のジョギング+筋トレ、、、、これで一日の運動時間は2.5時間、、、、ジョギングが10kmで1時間、筋トレ、腹筋からスクワット等々で合計1.5時間、、、、

で、医師からの意見は、ドクターストップレベル、、、、、過剰な運動は危険というコメント、、、一方で、秋野暢子さんは、50代だけど30代並のプロポーションと体力を維持するために、30代から続けているという。

この毎日2.5時間の運動を週5日続ける、、、、

これ、どこかで聞いた事があるような、、、、、

そう、これどこかで聞いた事があるような過ごし方、、、、もしかして、俺と一緒か?

ということは、案外、ドクターストップ的っていうのは笑えないかも、、、、

ところで、この番組では結構賛同出来る意見も、、、

一つは、サプリやスムージーの大量摂取は、身体自体が必要な物質を必死で取り込む能力を失わせるので、必ずしもお奨めでないとか、、、、自然治癒に任せた過ごし方は強ち否定できないとか、、、、

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自転車教育

子供に自転車を与える。
我が家の場合、姉の方は4歳からコロ無し、弟の方は3歳からコロ無しで自立走行している。
そのためには、その一年前からバランシングバイクを使って屋内でバランスを取る練習をさせている。姉に20インチ21段のMTBを与えたのが5歳から、弟は4歳からで、26インチ24段もMTBを姉に与えたのが9歳からだ。

そんな訳で、取り敢えず、変速操作、立ち漕ぎを駆使しての10%程度の勾配なら二人とも上る事が出来る。

でも、大事なのは、そんな事ではない。大事なのは安全に事故せず、怪我させず、怪我せず乗るということ。

特に小学生以降では、自転車を使って町内を走り回る訳であり、自転車のルール、マナーをしっかり教えるのが大事ということで、近場のサイクリングに連れ回して乗り方を教えてきた。

誰がどういっても信号無視はNG、並んで走るのはNG、曲がり角は停まって左右確認、人に近づいたら声掛けして通過、、、、兎に角、人に怪我をさせない事を最重要。

まぁ、自転車に限らず、スーパー等に連れて行った時に走り回ったり、狭い通路でふざけたり、、、は、許さない。ドツキ込みで叱って買い物に来ている人の迷惑にならないように、、、と言い続けている。

勿論、それでも信用していないし、一人で運転している時は、どんな運転しているか?と想像したら非常に心配。

でも、小学五年の子供が女性をはねて寝たきりにさせて9500万円の賠償命令、、、なんてニュースを聞くと、やはり、子供の運転というのは信用できないし、事実、街で見掛ける子供の自転車マナーは酷い方が多いのが現状。お喋り、並進、逆走、信号無視、、、、こんなのデフォルト。大きくなると、イヤホンで耳を塞いで運転、携帯、スマホ操作運転もザラ、、、、これが普通。通学自転車、少年野球に通うガキ共、、、、酷いのばっかり、、、

何時事故を起こしても不思議でないのが現実の子供の運転マナー

自分の事は兎も角、子供を如何に躾るか?結構難しい。

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2013年7月12日 (金)

オーバーヒート気味

今週頭に梅雨明けて、、、、、暑すぎる。目眩というか気分も最悪。
本音を言えば、、、全く、何もする気が起こらない。

未だ7月前半、、、しかし、この暑さは8月上旬並、、、これからの夏、、一体どうなる?チョイ、ウンザリ、、、

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日曜劇場「半沢直樹」

これ、『オレたちバブル入行組』のドラマ化したもの。主人公はバブル期入社のサラリーマン、これが銀行という舞台での痛快な生き様を描いたモノ。

一般にバブル期入社というと、役立たず的な風潮が無くもない。

自身もバブル期入社だから、就職戦線のお気楽さは今の時代とは較べモノにならないモノだが、どの世代にも世代なりの思いというか、価値観がある。

で、このドラマでの主人公の生き様、、、これはイイ。

『やられたら、やり返す。それも倍返し!』

これを実践するのは相当にしんどいというか、一般的には無理。特に、現代はバブル期入社世代は、思いっ切りリストラの対象世代。高齢だし、役立たずだし、勉強してないし、、、って言われている。抱えるモノも多く、現状にしがみつくのを最優先なんて人も少なくないだろう。

まぁ、考えようによっては、そういう世代故に、暴れやすいという理屈もあるけど、実際にバブル期入社世代で暴れる奴は稀。現実は、それがしたいけど、踏み出せない的な人が殆ど。しかし、出来たとしたら痛快な事、この上ないだろうという事で、そういう思いを馳せる人にとっては、溜飲の下がる思いだろう。

個人的な感想だけど、バブル期入社世代っていうのは、高度経済成長と共に幼少の多感な時期を過ごし、自由な学生時代をバブルで謳歌し、、、ということで、多感な成長期に社会の変化、変革を体験しており、好奇心の刺激という面では恵まれた時代を生きてきたようにも思う。バブル以降での時代の変化の割合と、以前の変化の割合には非常に大きな差があるようにも見える。そういう意味で、好奇心と欲求が常に刺激されてきた、行動経済成長~バブル期で成長してきた世代は、上昇欲求というか、購買欲とか、欲望指数とリンクするような空想する力、創造性という部分では、潜在的ポテンシャルを結構有しているとも思う。

バブル期入社世代っていうのは、本来は上昇志向が強く、戦闘的、攻撃的な側面が多いように思うけど、加齢と共に、それを押し殺す足枷、柵で実際の行動に移せていないのでは無いだろうか?

そう考えると、そういう潜在性を具現化したような、このドラマに結構嵌る人は居そうな気もする。

それは兎も角、この夏ドラ、このシリーズと、多分だけどショムニ辺りを見ようかな?と思う。

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今度の選挙

色んな争点がある。
個人的には、原発は反対、政治というと対峙する勢力が必要、、、とも思う。

そして、円安誘導で輸出企業の競争力を支え、株価を引き上げる、、、、悪くはないけど、輸出産業+経営者が潤っているだけとも見える。内需産業従事者、輸入品価格の上昇で生活圧迫を受ける庶民には厳しい政策にも見えるし、今のバラマキを続けると、将来のツケの増大による将来の生活不安をも感じざるを得ない。

中小企業勤務で、遠くない将来に転職も視野に入れていると、こういう政策に100%賛同仕切れないのは事実だが、、、、、そんな自分の事はさておいて、今度は、ねじれを解消して物言える国家であることを望む思いの方が強いのが素直な意見。

内向き政権で、外に対して弱腰、、、結果的に我慢を強いられ隣国の攻撃に晒されている現状を考えると、、、、、戦う武器は、輸出産業しか無いのが日本である。武器は輸出品、、、この輸出品が国際競争に勝ち、攻撃を晒す側への反撃となりうる政策というのは、好む好まざる関係無く、今の方法しか無いだろう。

基本、やられたら、やり返す、、、これが競争であり闘争の筈。勿論、それを武力で訴えるのはアウト、、、、となると、産業競争力で隣国と勝負するしかないわけで、そのための支援を明確に行おうとする今のスタイルは、今の時点では最良の選択では無いだろうか?

変動相場の中で有利なレートを維持するのは当然であり、それを支援に武器となる輸出品の競争力を支え、競争を仕掛けてくる隣国と対峙するというのは自然な選択だ。

地続き故に、主従の力関係が国民性に色濃く残る国家に較べると、国家の尊厳と独立性をアイデンティティとして強く持つ日本というのは、彼らから見ると嫉妬と羨望といった感情を潜在的に有している事も否定出来ない。その度合の強さが、行動をエスカレートさせているだけであり、その度合の強さは、不安因子の強さと連動していることが容易に想像できる。
そんな事を考えると、今は、国として凛として対峙できる体制を持つ事が最優先のように見える。

そんなに遠くない将来、大陸の国と半島の国は一体化するかもしれないなぁ、、、やはり、すり寄る、たかるというのでなく、アイデンティティのために物言える国家であることが生き残るのに大事。

脱線するけど、仲良くすべきはインド洋に面した国々、東南アジアの国々のような気がする。

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ペダルと足裏

ビンディング流行だけど、自分はトークリップで十分派。

ビンディングではペダルと足裏が接続されている。これで、引く力でクランクを回す!?的な話を聞くけど、、、

ビンディングペダルの前は、トークリップ+ストラップがメイン。

このトークリップ+ストラップでも一見引き上げ可能のように見える。

しかし、、、、

トークリップ+ストラップの前というと、ハーフクリップというモノ。

このハーフクリップは引き上げ能力は皆無。

皆無なのに、こういうモノがある、、、、そこに理由があると考えている。

つまり、、、、クリップは引き上げのためでなく、踏む際の足とペダルのズレ防止がメインなのである。

以前、ジョギングシューズでスリット状の溝の入った靴がイイ感じという記事を掲載したことがあるけど、この靴の溝がペダルプレートと嵌るのである。まるで、クリートの如く、、、、靴の溝とペダルプレートが嵌る、、、嵌る事で位置が固定されるのだ。

誰も、ギザギザの靴がクリップ+ストラップに好都合なんて言っていない。仮に、そう捉える人が居たとしたら、、、そりゃぁ、読めていないってことだ。

靴に横溝がきってあるだけのシューズ、普通にクリップにいれて、溝の部分にプレートが嵌る位置でペダルを踏む、、、すると、溝とペダルプレートが噛み込むのである。これでOKなのである。
勿論、上方向に引けば引き上げる力なんて掛からない。但し、前後左右という水平方向のズレに対しては有効なのだ。

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2013年7月11日 (木)

兎にも角にも生活習慣

昨日のテレビでは、川島直美さんの旦那さんの目について取り上げられていた。
光を失った原因となる病は、網膜中心静脈閉塞症だという。

これは静脈が閉塞して眼球の毛細血管が破裂、結果、網膜細胞が死んでいく事で失明、症状としては眼圧が高くなり激痛を伴うそうだ、、、で、対策としては、食生活、運動習慣という生活習慣のみ、、、

多くの疾患は、血管の細い部分が詰まる事で発症、、、、この対策はひとえに食生活、運動習慣で、さらさら血液+弾力性の富んだ、流路が確保された血管が失われる事によって発症。

こういう話を聞く程に、運動の大事さ、栄養バランスを意識した食生活を大事にしよう!って意識を再認識する。

最近、運動を始める段階でやや怠さを感じるけど、やはり続けないと、、、という風に気持ちが再起動出来るのは、いろんな情報に接しているからというのがある。

特に、生きていて年数を経過する毎に機能が失われたりするのは、やはり極力避けたいモノ。
昨日備わっていた能力、機能は、明日も失いたくない、、、、これが一番大事。

昔は、裕福に為りたいとか、金持ち、、、そんな事を考える事もあったけど、最近は、元気が一番ということ。
元気が一番で、昔出来ていた事をずっと出来る自分でありたいというのが理想。

但し、食の欲求を完全に制限するつもりは無い。美味いモノ、酒等々は普通に摂りたい、、、しっかり栄養とったら、しっかり動く、つまり収支破綻させないという事で、色んな欲求も満たしておきたい。

健康であるために、禁欲的になるつもりは毛頭無い。健康であり、欲求も満たしたい、、、これが理想だ。

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造型

機械部品、、、基本的には機能を高めるべく進化している。但し、工業製品であるからには、機能という部分は絶対的な性能とは限らない。基本はコストとのバランスが最優先されているだろう。

で、そんな機械部品として自転車の部品を眺めると、、、、

正直、造形的には今一美しいとは思えないモノも少なくない。

第一に、あのクランク構造、BB構造、クランクデザイン、、、、、どうも美しくない。

他には、アヘッド構造のフォーク、フレームのカップリングデザイン、、、、これもあまり好きな方法ではない。

ハブ軸、ペダルスピンドル軸のシールドベアリング構造、、、これもキライ。Vブレーキの構造自体、基本的には好きではない。

やはり、ベアリングはカップアンドコーンでアタリ調整が目一杯行える方が好き。アタリ自体がベアリング等級次第というのも今一。

但し、ブレーキでいうと、最近のデュアルピポットのブレーキなんかは造形的にも好み。

まぁ、70年代中心で自転車趣味に浸かっていた人間の戯言だ。

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存在感

存在感があるのは悪くないけど、存在感が有りすぎるのも考えもの。

最近は、、、、存在感を消して空気のように気配を消すというのも悪くないと本気で思う。

っていうか、実際のところ、極力、存在感を消して、気配を消して、意識からも消えたいと切に願っているし、そうなるように努力していたりして、、、

ふと、何かを考えた時に、自分の名前や顔が思い浮かばないように、、、、それが理想。

こういうのも、ある意味、本音だ。

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2013年7月10日 (水)

痩せている=美しい?

ブラジルでは太めのモデルも、、、と中国新聞夕刊で紹介されていたらしい。
痩せている=美しいとは違うとか、、、

正直、太っているとか、痩せているとか、、、、何を基準に考えているのか?が判りづらい。

太りすぎて脂肪がはみ出て弛んで、何段にも折り重なっているのは、正直、見苦しいと思うし、一方で痩せすぎて割り箸みたいな身体も正直、気持ち悪いと思う。少なくとも、身体の骨が浮き上がって見えるのは間違い。骨が浮き上がって見えて許される場所というと、、、関節部分、鎖骨部分くらい、、、脚とか腕とかアバラ骨が浮き上がって見えたりしていると、それは痩せているというよりも、ミイラ的に干からびているようにしか見えない。

脂肪は弛まない程度について、そして筋肉がしっかり付いている、、、、というのが理想のように思う。

見た目で言うと、骨の線が見えるのはアウト、、、筋肉の境界線が浮き出るのが正解だろう。筋肉の境界が見えない程に脂肪の鎧を被るのもアウト。筋肉の境界線がうっすらと伺える程度の脂肪で滑らかなボディラインを得ているというのが一番キレイというか美しいように思う。

男女に限らず、美しい、キレイな身体っていうのは、そういう身体では無いだろうか?

脂肪の厚さが一定で、筋肉がしっかり付いているとなると、恐らく、比重の大きな筋肉が多いのであれば体重は重め、、、体重計の目盛りの数値で美しいという判定では無い筈だ。

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定期便(べん)

胃腸のコンディションの話。
毎日、決まった時刻に決まった量、不変の色艶で排出されている。

ということで、自分は下痢とか便秘とは基本無縁。勿論、毎回出し切った感があって、残った感は皆無。

で、こういう感じになったのは何時から?と振り返って見ると、、、、

三食を決まった時間に食べているのは当然だけど、毎日運動を始めた頃。つまり、2005年頃からだ。

要は、出る方が定期的なリズムを刻むというのは、入れる方、消費する方も定期的なリズムを刻み始めたからということだろう。

その中で、最近になって、このリズミカルな生活に効果的と思われる要素を抜き出してみると、、、、一日二食以上の納豆摂取+毎食後運動後入浴後のヨーグルト摂取の食事週間かも、、、

納豆を毎日二パック以上、ヨーグルトは毎日5カップ以上、、、、チョット過剰かもしれないが、これも整腸作用に効果的かもしれない。

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連動的に、、、

物事を考える。
知識のバックボーンは如何にあるべきか?なんて考える事も少なくない。

でも知識を単体として記憶していても、あまり役に立たないような気がする。
知識というのは、複数の知識が相関性を持って記憶していなければ無意味、、、その相関性とういのは、別の言葉で言えば、関連性、因果関係、主従関係、従属関係、、、というもの。

いろんな知識を意味のある関連性を持って記憶に留める事、これが大事。

それを深める程に、その知識の関連性を持ったエリアが、エリア毎に類似性、相似性を持っている事が見えてくる。

そういう知識や記憶のミクロ領域、マクロ領域において関連性、類似性を持っている事を理解する、、、これが大事なような気がする。

ただ、そういう知識に法則性を見抜くには、、、なにか特定の得意分野で自分なりに理解した感を得ていなければ無理かも、、、、

個人的には、全ての学問、国語、理科、社会、算数~工学、医学、史学、、、、全て類似性を持っており、それらの分野、科目が存在するのは、人間の歴史、本質から考えると、一定の必然性を持っているように考えている。

但し、こういう話は、現実世界で行っても通じる事は少ない。よって、こういうブログで戯れ言に書き殴る程度しか出来ないのが現実、、、

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2013年7月 9日 (火)

兼島ダンシング、、、、

倉庫から自転車を無断撮影してオークション出品、落札確認後に盗んで、、、、

こういう事をする人が居るのにビックリ。

容疑者の名前が『ダンシング、、、、』

まぁ、最近の自転車ブーム、こういう事件が起こっても不思議ではない。

盗難、、、自転車もだけど、単車も怖い。

自分の場合、単車はガレージで乗用車の後ろ側、そしてガレージ自体に施錠という防犯。
自転車は、前車室内保管、社内保管だから盗難のリスクは大きくないけど、、、、、そういう環境でない場合は、防犯には気を遣わないといけない。

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梅雨明けました。

梅雨明け最初の青空です。
昼チャリ中に撮影しました。
VQ1005旧モデルで撮影しています。
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モバイルギア、、、

携帯、スマホ、音楽プレーヤー、、、この辺の機器、移動しながら使うモノとは違う。移動先で使うモノ。しかし、、、現実は、移動しながら使えるので、そういう使い方をしている人が多すぎ。

正直、、、、GPSか何か搭載しているのなら、座標が変化している時は機能を停止するようにすれば良いのに、、、、

歩道での歩行者、自転車の多くが歩きスマホ、携帯操作、、、、ヘッドホンで音楽とか、、日常的な光景。

自身、歩行や自転車での移動中、一番嫌なのが、こういうモバイル機器を使いながら歩いたり自転車乗ってる人、、、

最近は、スマホ操作で駅のホームから転落したり、街中で歩いている者同士で喧嘩が始まったり、、、チョット、今一度利用法を考え直した方が良いような気もする。

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予測機能も、学習機能も、、、、

歳を取ったせいだろうか?
最近、思うのは、、、、作業員を見て、予測機能も、学習機能も付いていない、、、、
注意しても、笑顔で以後気を付けます!的な返事、、、、これ、毎回見ている。デジャブ状態。

予測機能は兎も角、学習機能が付いていないのは情けないというか、頂けないというか、、、

過去に同じ場面で注意しても、時間が経てば同じ事の繰り返し、、、、その度に笑顔、、、、言っちゃ悪いがアホだろう。学習機能が付いていない奴に予測機能を求めるのも酷な話、、、、

チョットしたヒヤリハット、、、、それがヒヤリハットとなるのは、大きな事故で被害を受けかねない状況に遭遇する際に、それが予見出来ない事が原因なのだが、事故の予見というのは、必ずしも、同じとは限らない、、、っていうか、事故の予兆、予見は99%違う状態で発現するのだが、事故の予見は必ず同じ予兆を示すと考えている連中には理解出来ないだろう、、、

事故に限らず現象とは複数の要因の複雑な絡み合いで生まれる。絡み合い型は千差万別、、、結果として、同じ様な結果を招くかも知れないが、何が支配的か?というのは、その状況次第。

予測機能というのは、因果関係の組み合わせを受け容れ、その可能性を常に意識しておく事。意識する事で、見落としがちな違和感をスルーしない慎重さが必要なのだが、違和感を捉えるというのは、様々な因果を意識する本能なくしては不可能。

この予測機能というのは、予測行動を訓練してきた人間でないと備わっていない。
予測行動のトレーニング、、、、それは、時間軸でいうと未来を推測する論法を学んでいるか?ということ。これって、実践的なトレーニングは分野毎にテーマは違うが、手法を学ぶ機会が人の成長過程には与えられている。それは、、、大学教育だ。大学教育というのはテーマは色々だが、どの過程であっても未知を推理する手法を学ぶというのが本来の目的なのである。

勿論、未来を推理するには、物事の因果から未来が読める事を体験的に判りやすく理解するという前提が必要だが、それが本来の高校教育。更に言えば、物事の因果を過去の事例から学ぶというのが中学教育、物事が体系で分かれていて、どの体系に興味を持たせるか?の紹介しているのが小学校教育、つまり、教育制度の王道に従った理解のプロセスを踏んできたか?或いは、その教育の形態に気づき、それに応じて習った事を再理解するという事をしていなければ不可能。

学習機能、予測機能のついていない連中が勉強頑張りますといって、暗記学習に取り組む様を見ると、、、それでは無理だろ?っていうのが個人的な感想。
勉強というのは、因果の論理を理解し、未知を的確に推理できる能力を身に付ける事。いってみれば、実験計画法のようなモノを真に身に付ける事なんだが、、、、

笑顔で、以後注意します!と言いながら、同じ事を繰り返す連中を見ると、、、、正直、首絞めたくなる。
但し、こういう事は言わない、、、、言うと、パワハラ的になるから。
でも、こういうストレスを受けているのは事実だ。言ってみれば、、、アホハラか?

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理想の電アシ

電動アシスト自転車、、、、この能力は凄まじい。そして普及も凄い。
そんな電アシだけど、、、チョイ不満な点がある。

電アシ、大雨のずぶぬれ状態では使い物にならないけど、パラッと降っている程度で服を濡らさない工夫が欲しい。

普通自転車では、風防系はロスとして無視出来ないからNGだけど、電アシならアリだろう。

バイクがミニバイク、スクーターと進化したように、電アシもカブの代わりから、スクーターの代わりを目指しても良いのでは?

大袈裟である必要はない。自転車の雨中走行でアウトなのは、前輪からの泥はね、ペダル漕ぎで晒される靴の汚れ、そして、風雨を乗車姿勢から集める下腹部への風雨、、、

これを防ぐのに、スーパーカブ流のレッグシールド、それから、フロントバスケットの形状を工夫した下腹部への風防機能、、、、これを前からの空気抵抗を下げる形状を取り入れてモダンにして、材料的には軟質樹脂で割れにくい素材で作ってくれないだろうか?

こういうのがあれば、相当に機動性が高まる。

どっか、社外品でもOKだから出せよ、、、、っていうか、作ってみようかな?

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2013年7月 8日 (月)

梅雨明け、豪雨

梅雨明けである。
梅雨入り宣言はかなり怪しいけど、梅雨明けは納得のタイミング。

こんなニュースと同時に、滝のような豪雨が最近は滅茶苦茶多いとか、、、、

そして、日本のように地下街が発達した地域では、この豪雨による災害が甚大な被害を引き起こすリスクも、、、、

今年の梅雨、特に末期は、雨の降り方が豪快極まりない降り方、、、、確かに、あの勢いが多発すると、地下街は結構心配。

そんな地下街の治水は未だ手探り的な要素も多い。

こんな日本こそ、豪雨時の迅速排水システムが必要。正直、別ブログのメインネタである先行待機ポンプはこれからの時代、必須の公共機器となるような気もする。

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どうせやるなら、、、、

上達とかダイエット、筋肉肥大、、、これを求めて運動する。
良い事だ。
続けているなら大したものである。

しかし、、、こういう日々の継続した取り組み、、、やるなら楽したら意味無い。

一日30分の運動、、、とか言っても、極力、楽して、手を抜いて、、、という事で、とにかく30分続ける事が目的となってしまうと、実際にみっちり効くように行う運動とは同じ効果が得られない場合も少なくない。

プレスやフライ、スクワットでも、しっかり効くレベル迄稼働させる、、、これが大事。

適当に行って、時間内に決めたスケジュールをこなす事を最優先にすると、効果を最大限に得るという事が疎かになる。

ということで、運動を毎日したりする場合、時間を気にせず、効果を気にして、身体に効いているか?を感じて行うのが大事だ。

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注意すべき時

車、単車の運転で注意が必要な時、、、
それは、、、経験上、低速運転、渋滞時のストップアンドゴーが小刻みに繰り返される状況。

恥ずかしながら、何度か、前の車の停止に驚いて急制動を掛けた事がある。

これ、ストップアンドゴーの繰り返しで、ゴーの直後に停止を予期しておらず、瞬間的に別の事を考えたりしていた時、制動動作が遅れて生じる、、、、

振り返ってみると、、、、こういうヒヤリハットは、過去に2~3回以上は身に覚えがある。

特に雨天時でスリップしやすい時には注意が必要。

こういう場合、後から追突した方が100%悪いから、、、、

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嫁の電アシ

嫁の自転車は、電動アシストのアシスタと、嫁用に製作したビーンズハウスB-BH062改である。
アシスタは、アシスタ・スーパーリチウムと言うモデル。旧規格で1:1アシスト仕様のバッテリー容量の大きいタイプである。これは、3年前にリコールで電動アシストユニットを交換したので、実質三年しか経過していない。
バッテリーはフル充電で未だに50km以上は走行可能なので経たりは少ない模様。

但し、購入は娘が幼稚園に入園する頃に合わせて購入したので、7年以上経過している。

流石に、車体色の退色、各部の錆びでくたびれた感が強い。

団地住まい故に、折り畳み自転車で坂を上り下り、、、これは、ちょい日常使いには厳しい、、、ということで、折り畳み自転車は家族でのレジャーオンリーという使い分けだ。

で、息子は今年長で、来年からは子供乗せは不要となるのだが、それに合わせて、アシスタを新しい自転車に買い換えようか?と思案中。

今のモデルは1:2アシストで登坂能力は更に向上しているそうだが、デザインはどうする?と考えると、当時は26インチ軽快車の一拓だったのだが、今ならホイールサイズも選べるし、フレームデザインも選べる選択肢がある。

で、女性目線では、どんなデザインが良いのか?と考えると、小径車も悪く無さそう。候補としては、パナソニックならララファイブ・ミニ、BSならビッケEってモデルが良さそうに見える。
但し、BSのモデルでは、前輪ハブの速度センサーが駐輪場のガイドで壊れるのでは?という危惧もあったり、、、

これから暫く電アシ探しをしてみようと思う。

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2013年7月 7日 (日)

コミュニティ

決まった曜日、決まった時間帯に走る、、、、これが数年続くと、名前も素顔を知らないけど、何となく、コミュニティが出来上がっているような気がする。

手を振って挨拶してくれる人、連結して走る人、笑顔で話し掛けてくる人、、、、どの人も、誰かは知らないけど、少なくとも、そのエリアでは知り合いのような状態。

これ、、、、、三十年前に畑賀峠に入り浸って走り回っていた時、常連状態になった時に、創っていたコミュニティに非常によく似ている感じがする。

当時も、名前よりも愛称+バイクで記憶していたような状態。

こういう関係というのは、利害の全く関与しない交流であり、実は案外貴重だったりする。

こういう関係というのは、通常の生活、会社での生活では生まれ得ない関係だ。

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6/30~7/6の週の検索ワードピックアップ

★2ストロークのエンブレ
 殆ど意識する必要は無い。次の加速でパワーバンドに併せるため程度。しっかりとギアポジションを併せてシフトダウンしなければ、タイヤによってエンジンが無理矢理回される事となり機械には厳しい、、、、4ストのようにタイヤのグリップが負けてリアが流れるなんて事は無い。

★ドラレコのノイズ対策にアース
 有効か無効か?は、ドラレコに内蔵電池があって電源供給が内部電源で動いている時に影響がどうか?で見る事が出来る。
 三ツ葉商事のDR.9は終了時の内部電源での終了動作中もノイズが出ているのでアースは効果無し。

★NS400RとRG400ガンマ
 二台持ちの経験からいうと、、、ガンマの方がハイパワーで面白い。NSは250っぽさが強く残る。遅くは無いけど、、、、面白いのはガンマだと思う。

★リアフォグのテール化
 リアフォグ用の灯室をテールランプに使うということだろう。リアフォグ自体の輝度は制動灯の輝度と同じ。テールの輝度は低い。ちおうことで、リアフォグ部をテールとして使うなら、尾灯用のバルブをリアフォグ灯室に移す事になる。プロボックスなら、コンビネーションランプの最下部が本来のリアフォグ用灯室。寒冷地仕様車以外では、ダミーの灯室だから、そこにバルブを付けられるようにして、尾灯のラインを移設することになる。

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2013年7月 6日 (土)

ラジオ体操でダイエット!?

ラジオ体操でダイエット!とか、呼吸でダイエット!とか、、、色んなダイエット法が紹介されている。

しかし、、、一日に数分のみのラジオ体操を行ったからと言って、劇的に痩せるなんて絶対に有り得ない。

脂肪を減らすのは、、、、1kgが7000kcalだから、7000kcal相応の消費が絶対に必要。ラジオ体操で消費するカロリーは、第一+第二の合計で6分30秒。これで30kcal、半分だと15kcalである。
第一、第二で233回やって7000kcalだ。

つまり、ラジオ体操如きで驚く程痩せるなんて、、、、絶対に有り得ない。

ただ、言える事は、、、、朝早起きしてラジオ体操を行うという意志と、それを続けることが出来る決意がもたらす24時間の生活スタイルが、その人の無駄な脂肪を劇的に減らすということはあるだろう。

ラジオ体操だけやればOKという気持ちでやる限りは、、、、望む結果は得られない、、、これだけは間違い無い。

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筋トレの注意

ダンベルとかバーベルで筋トレを行う。
負荷を増やし、回数を増やし、、、で、疲労と回復を繰り返し強化する。
限界に近い負荷を掛けて超回復させて筋肥大させる、、、
この場合、一定の回復期間を確保しながら運動を持続的に行う事が可能。

しかし、、

ダンベルやバーベルで筋トレを行っている場合、負荷を増やしたタイミング+バランスを崩す等の不意の事象が重なると、運悪く、通常の筋トレで感じる疲労痛とは異なる違和感、痛みを受ける事がある。

更に、運が悪いと、、、それが一種の故障、怪我のように為る場合もある。

この故障、怪我というのは、許容を遙かに越える負荷が掛かってしまう事。これで、筋肉に限らず、腱等を痛める事は少なくない。

こういう故障を受けると、、、回復には相当な時間を要する。

故障の結果、日常的に行っていた筋トレはおろか、その荷重を目一杯減らした状態でさえ行う事が困難になる場合も少なくない。

下手すると、通常の筋トレでの筋肉痛からの回復で必要な日単位を遙かに越えた月単位の時間を掛けても違和感が抜けない事もある。

自身、GWでバーベルベンチプレスでバランスを崩して左肩を痛めた違和感、、、、痛みで動かす事が困難になって安静状態が強いられたのが2~3日、通常の負荷の筋トレが可能になるのに2~3週間、違和感が消えるのに一ヶ月以上を要した。

筋トレ等の日常運動の負荷を増やすのは良い事だけど、メニューがハードになるほど、不意のリスクを負う可能性も高くなる、、、、この辺の注意は必要だ。

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血圧の日変動

血圧測定をランダムに行うと、時刻によって大きく変化しているのが良く判る。
一番高いのは、起床後、、、、上が120mmHg、下が70mmHgを越える事も、、、しかし、日中の時間帯、午後の安静時はどうか?っていうと、110mmHg/65mmHg程度となり、夜間の就寝前になると100mmHg/60mmHgを下回る事もある。

絶対数値で25mmHgは変動している。割合にしても25%変動だ。これは結構大きい。

心拍数についても、食後、運動後、入浴後といった前後の行動によって随分と変動している。

心拍数について言うと、運動時の最高心拍数は180mmHgを超える事もあるし、運動後暫くは90mmHg近辺、、、これは、通常時の倍の心拍数、、、、

という訳で、血圧変化を測定して体調管理に役立てようと思えば、最低でも朝昼夜の三回は測定する方が望ましい感じ。

因みに、心拍数が最大で4倍以上で変動するということは、心臓の血液の吐出量も四倍以上、、、運動時における血圧数値は、どちらかというと低め傾向に変化している。ザックリ言って、四倍の量の血液が流れても圧力は不変ということは、血管の断面積が4倍、直径でいうと2倍程度迄拡張しているということ。

血管の内径が2倍迄拡張、、、、これって、血管内に詰まりモノが堆積した人にとっては、こういう変化は命取りとなるような気もする。さらに、スティント等によって血管拡張術を受けた人にも、血管の内径が激しく変動するような環境を身体に与えるのは、決して良いとは言えないようにも思う。

血圧高めの人は、日常の生活習慣の改善によって血圧がトータルで低めで保たれるように運動習慣を取り入れ、血管内の堆積物を除去する事を心掛けるべき、、、、そう思う。

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2013年7月 5日 (金)

BB軸長

クランクはトリプルよりダブルが良い!
そういう意見を多く聞く、、、その理由としては、、、踏み幅が狭い、Qファクターが狭いという話が多い。

個人的にも、最近はクランクはトリプルよりもダブル、それよりもシングル、、、その方が好み。

しかし、その理由は、踏み幅の話は全く無関係。

正直、、、自分が乗っている範囲で、BB軸長の違いによる踏み幅、Qファクターの違いなんて、、、意識していないし、違いを自覚出来ていないから。

では、何故にトリプルよりダブル?っていうと、、、、それは、実際に使っている時にチェーンリング毎の後のスプロケットの快適に使える選択幅に違いを感じるから。

トリプルとなると、アウター×ローからの数枚が気持ちよく使えない、、、、ダブルならローから2~3枚程度を使わない程度で済むけど、トリプルならダブルよりも1~2枚程度避けたい枚数が増える、、、、

つまり、チェーンラインの捻れの度合が大きくなる。チェーンラインの捻れが大きい程、漕いでいて不快、、、特に、トリプルのインナーが実質不要というか使う頻度が少ない場合は、特に、そう思う。

ということで、近々だけど、BSテーラーメイドフレームのロードのクランクはトリプルをやめてダブルに入れ換えようと考えている。

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過労気味

このところ、怠さが抜けきらない。
首を回すと、首の後側の付け根に痛みと迄はいかないレベルの違和感が残る。
腰も痛いと言うわけではないけど違和感がある。

怠さというと、両足の脹ら脛~足首にかけての怠さ、、、

そして、全体的に身体が重い感じである。疲労を回復させるというか、怠さを抜くような良い方法、、、チョット探す必要がありそうだ。

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2013年7月 4日 (木)

食道癌対策

食道癌、結構盲点らしい。
その対策は、非常にシンプル。

1.強いお酒は避ける。
2.喫煙も避ける。
3.辛い料理も避ける。
4.熱い食材も避ける。

つまり、強い、辛い、熱いを避けるのが大切だという。

食道っていうと、食材の状態がモロに影響を受けるために、結構酷使されているそうだ。

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薬過剰依存、、、

アメリカでは、最強の抗生物質が効かない耐性細菌が問題になっている。
カルバペネム耐性腸内細菌というモノらしく、致死率は170万人が感染して9.9万人とのことだが、更に詳しく分析すると、血液感染すると致死率が50%にも及ぶという。

このような耐性細菌、、、、医療の進んだ国、先進国程発生しやすいそうだ。

その理由、、、ちょっとした不調で簡単に抗生物質に頼るという医療制度が起因しているそうだ。チョットした不調で抗生物質が使われると、細菌の変性が起こりやすく薬剤耐性細菌の新型が生まれやすいと言う、、、。

社会の問題とも言える。

しかし、それで日本国内で、個人的に薬敬遠の生活が推奨されるか?というと、それも違うのだろう。

そういう耐性細菌が出回ってしまうと、、、やはり、抗生物質に頼らざるを得ない訳だ。

こういう耐性細菌、、、、最近では、自爆テロの兵器としても危惧されている。
確かに、こんな最近の感染者、、、、防ぎようが無いのが現実。

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2013年7月 3日 (水)

4Kテレビ、、、、

ソニーの家電エレクトロニクス部門、、、、エンターテイメント部門、金融部門の利益を蝕む部門と成り下がっている。

で、、、、彼らは4Kテレビで再起を掛けるという、、、、

4Kテレビの解像度が聞いてくる画面の大きさ、、、、最低でも32インチ以上、普通に考えると50インチ以上と違うか?

フルハイビジョン放送コンテンツ、、、、その四倍の描画能力を活かすには、元の画像をアップコンバートするのが前提、、、、果たして、アップコンバートして四倍の解像力を表現出来るか?というのも怪しい。

画像の解像度というと、、、結局は画面サイズに応じたモノ。正直、携帯画面ならワンセグレベルで十分、、、、10インチ以下なら昔のVGA解像度、SD画質で十分ではないだろうか?

この時点で、4K解像度を楽しめるマーケットボリューム自体が極めて限られるようにも思う。

4Kテレビに賭ける、、、、何だか、高画素化に傾倒していったデジカメ業界のよう、、、、デジカメなんて、、、L判出力なら結局は100万画素レベルで十分だし、PCの壁紙とかフォトフレームレベルなら300万画素でお釣りが来る、、、、、1000万画素以上というと、巨大サイズの出力時のみ、、、そんなユーザーなんて数える程だろう。

まぁ、我が家だけかもしれないが、、、我が家では130万画素のA101とか200万画素のC-120、150万画素のE-100RSが現役バリバリだし、日常使いはトイデジで30万画素~120万画素機ばっかり、、、

映像コンテンツも車載モニターの7インチ画面で見る際には、DVD画質(SD解像度、30万画素クラス)にダウンコンバートしてHDDに入れて鑑賞しているけど、全く問題無いし十分キレイ、、、、、

果たして、、、4K映像コンテンツを楽しむのは何時?そして、何処で?

ソニーがウォークマンを開発した頃のライフスタイルの提案の具現化という意味からすれば、4Kテレビなんて、企業存続を賭けるには物足りない。所詮、3Dテレビの二の舞だろう。

何より大切なのは、、、、価値観の創世だ。価値観を創世し、マーケットを誘導するような力が必要なのに、、、その辺が理解出来ていないんだろう。

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寝付き

夜、一日の活動を終えてベッドに横になる、、、すると、殆ど瞬間的に一瞬で意識を失う。
寝付きが悪くて、、、そういう悩みは皆無。
横になって雑誌をめくるとか、テレビを見るとか、そういうのは不可能。瞬間で意識喪失。

更に、、、、ここ最近(数年)だけど、夢を見た記憶が皆無。見ているのかも知れないけど、全く記憶に無い。

寝付きが良いのは良い事だろうけど、単なる寝不足、過活動かも、、、チョット時間を持て余したりすると、、、所構わず、状況構わず、即睡魔がやってくる。

この睡魔と闘うのが大変なのだ。

しかし、どんなに睡魔が来ていても、決めたスケジュールがやってくると意識も身体も活発化する、、、これが不思議。

まぁ、それだけ活動に応じて休眠状態を細かく確保しようと身体が反応しているのだろう。

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2013年7月 2日 (火)

中国産、、、、

中国産の食材、、、、敬遠しているけど、その危惧が最近結構露わになっている。

最近では、死んだ魚を農薬使って干物にするとか、、、チョイ前では、河川に大量の魚の死骸とか豚の死骸が浮かんでいたとか、、、、

正直、何にも信用出来ない、、、、これが偽らざる感想。

勿論、日本でもミートホープの牛肉偽装とか、先日、菓子博での消費期限偽装とかもあったけど、、、

やはり、食に対する安全性を考えると、リスクは少しでも少ない方が望ましい。

少なくとも、産地表示で避けられるモノは全てパスしている。

勿論、産地表示で別地域が表示されている場合もあるだろうし、そんな場合は、知らぬ内に食べている可能性もあるだろうけど、、、、

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肥満と腸内細菌

肥満で腸内細菌が変化して肝癌発生リスクが高まる、、、、

ニュースによると、、、

『研究チームは発がん性のある化学物質を低濃度でマウスに塗り、高脂肪食を与えて肥満させたところ、肝臓がんを発症した。肥満させなかったマウスは発症しなかった。
 詳しく調べたところ、肥満マウスの腸では、通常のマウスに見られない細菌が増えていた。この菌が作り出した特殊な酸が、門脈を通じて肝臓に移行。一部の細胞に損傷を与えて肝細胞の異常増殖を起こす物質を分泌させ、がんを引き起こしているとみられる。』

とのこと。

話の内容は良く判らないけど、人体というシステムは複雑に絡み合っている。システムの安定状態というのは、所謂平衡状態であり、或る方向の変化と逆方向の変化が見かけ上釣り合っている状態。複雑なシステムでは、各パート毎に変化が平衡状態にあるということ。

逆に、安定状態を逸脱した状態というのは、平衡が保たれていない状態であり、それは身体のシステム自体が不安定な状態であり、不安定な状態では、常に安定状態に戻ろうとする状態を越えた異常状態が持続しているということで、その異常状態が身体の変化の異常性の結果である癌を発症する要因となっているのは間違い無いだろう。

不健康というのは、身体の収支破綻、、、、つまり、その結果が肥満だったりするわけだ。肥満というのは収支破綻の一つの結末であり、肥満が結果的に癌のような異常性を発症するというのは、正にその通りだろう。

その癌発症の一つの説として、ニュースにあるような腸内細菌の変化が認められたと言う事。
将来、人体システムの解明が進めば、更に色んな異常兆候を発見するかもしれない。

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2013年7月 1日 (月)

汗対策

これからの時期、自転車で漕ぐと汗だく、、、、この汗が目に入ると痛みというか不快感で視界が豪快に遮られる。

この汗対策をどうするか?

ヘルメットを被っていなかった頃はタオルを頭に巻いていたけど、ヘルメットを被り始めてからは、その下にタオルを入れるのはスペース的に厳しい、、、、で、昨年から始めて効果が高い対策方法、、、それは、バンダナである。バンダナを半分に折って頭に巻いてヘルメットを装着、、、、

こうすれば、頭部の汗が目に入るのを、かなり防ぐ事が出来る。

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痛み

最近思う、、、、毎日、身体の何処かが今一完調に非ず、、、

サイドベントの負荷を増やして、首の付け根だったり、記憶は定かでないけど、ダンベルスクワットの荷重アップして?突然の大臀筋の痛みを感じたり、ベンチプレスでバランスを崩した時に受けた捻りが原因の上腕部の痛みだったり、、、

他にも、膝とか腰とか、、、色々、、、、

ふと考えてみると、、、、運動量が今の状態になる前は、そんなに不具合は感じなかったような気もする。

もしかしたら、、、、加齢による身体のキャパシティーと、運動の負荷のバランスが崩れているのか?と考えたり、、、

一方で、日々の運動メニューは全く変更していないけど、この不具合は何れの箇所も時間と共に解消しているのも事実。

不具合が運動負荷によるものではない証と捉えることも出来る。

何が原因で不具合を抱えているか?オーバーロードなら負荷が蓄積する筈だけど、そうではない。しかし、昔のメニューでは不具合なんぞ感じた事が無いのも事実、、、この辺が、どういう関係になっているのか?非常に気になる。

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