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2013年7月10日 (水)

痩せている=美しい?

ブラジルでは太めのモデルも、、、と中国新聞夕刊で紹介されていたらしい。
痩せている=美しいとは違うとか、、、

正直、太っているとか、痩せているとか、、、、何を基準に考えているのか?が判りづらい。

太りすぎて脂肪がはみ出て弛んで、何段にも折り重なっているのは、正直、見苦しいと思うし、一方で痩せすぎて割り箸みたいな身体も正直、気持ち悪いと思う。少なくとも、身体の骨が浮き上がって見えるのは間違い。骨が浮き上がって見えて許される場所というと、、、関節部分、鎖骨部分くらい、、、脚とか腕とかアバラ骨が浮き上がって見えたりしていると、それは痩せているというよりも、ミイラ的に干からびているようにしか見えない。

脂肪は弛まない程度について、そして筋肉がしっかり付いている、、、、というのが理想のように思う。

見た目で言うと、骨の線が見えるのはアウト、、、筋肉の境界線が浮き出るのが正解だろう。筋肉の境界が見えない程に脂肪の鎧を被るのもアウト。筋肉の境界線がうっすらと伺える程度の脂肪で滑らかなボディラインを得ているというのが一番キレイというか美しいように思う。

男女に限らず、美しい、キレイな身体っていうのは、そういう身体では無いだろうか?

脂肪の厚さが一定で、筋肉がしっかり付いているとなると、恐らく、比重の大きな筋肉が多いのであれば体重は重め、、、体重計の目盛りの数値で美しいという判定では無い筈だ。

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