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2013年7月23日 (火)

自転車の高額賠償

先日、自転車事故を起こした小学5年生側に9500万円の支払いを求める判決があった。
被害者は寝たきり、、、、

自転車だろうが何だろうが、過失を起こし被害者に重大な被害を与えると賠償するのは当然だろう。加害者側が車だろうが、ダンプだろうが、、、、自転車だろうが一緒だ。

ただ、、、、弱者救済の原則を無理矢理に適用するのは違うように思う。

自転車利用者の利用マナーの悪さは目を覆いたくなるばかりだが、、、、実際、交通最弱者となる歩行者のマナーの悪さはそれ以上で究極的とも言う。

歩きスマホなんて当然だし、イヤホン、ヘッドホンで周囲の音が聞こえない状態での歩行者も普通、、、信号無視は当然、、、、、、、勿論、急な飛び出しも普通に、、、

一般に、自転車通行可の歩道でも、自転車が歩行者にベルを鳴らすのはNGとされているけど、ベル=警笛だから、危険回避のためのベル鳴らしをOKとすれば、歩きスマホで前見ずに、、、音楽鑑賞で何も聞こえない状態で移動、、、している歩行者に対しての危険回避と考えれば、普通にベル鳴らしてもOKだと考えるべき。

自動車、単車で携帯電話運転がNG、、、ならば、自転車は勿論、歩行者の歩きスマホも罰金徴収しても良いくらいだと思う。

自転車の高額賠償は全く賛成だが、交通弱者云々以前に過失があれば、請求権を失うような道理も必要ではないだろうか?
信号無視で道路に飛び出して車にはねられた歩行者が居たとすれば、車に責任を求める事自体がナンセンスだろうし、、、

最近は、自転車マナーの悪さがマスコミ等にも多く取り上げられるけど、歩行者マナーの悪さも取り上げるべき、、、

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