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2013年7月29日 (月)

充電コネクター

単車の台数が増えて、自由時間が少なくなって、他にも時間を取る趣味が増えて、、、となると、単車全てに乗るという頻度はかなり減る。
乗車インターバルが空くので、当然、コックはオフ、、、乗らない場合は、キャブから燃料を抜くのは当然。

ただ、少なくとも一ヶ月に1~2回程度の乗車となると、キャブから燃料を抜くまでは必要は無いけど、、、、バッテリーの放電による始動性の悪化は防ぎようが無い。

勿論、キック始動可能なら問題無いけど、80年代以降の単車は基本セルオンリー、2ストでも90年代以降登場はセルオンリーだ。

そんなセルオンリーなバイク、キックが無い、バッテリーが放電、、、となると押し掛け?

それは面倒臭い。

で、我が家は、全車両、バッテリーとメインハーネスの間に大型カプラーを入れてバッテリーを完全に切断できるようにしてあるけど、セルオンリーの4スト車両については、更に工夫してある。
それは、、、バッテリーからカプラーを引き出しており、外部から充電器とカプラー接続できるようにしてある。
バッテリーはトリクル充電器で、充電には数時間を要するが、これを使えば、前日の夜から充電すれば翌日には満充電させる事が可能。

バッテリーが充電されていれば、月一回のインターバルでも始動性は良好である。

なお、気休めかもしれないが、ミドルクラスのツインには、バッテリーの回復器も走行中に接続されるように設置しており、電極回復させる事を祈ったお呪いも掛けてある。

今のところ、バッテリーは数年単位で使用可能であり、割とお奨めだ。

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