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2013年7月13日 (土)

自転車教育

子供に自転車を与える。
我が家の場合、姉の方は4歳からコロ無し、弟の方は3歳からコロ無しで自立走行している。
そのためには、その一年前からバランシングバイクを使って屋内でバランスを取る練習をさせている。姉に20インチ21段のMTBを与えたのが5歳から、弟は4歳からで、26インチ24段もMTBを姉に与えたのが9歳からだ。

そんな訳で、取り敢えず、変速操作、立ち漕ぎを駆使しての10%程度の勾配なら二人とも上る事が出来る。

でも、大事なのは、そんな事ではない。大事なのは安全に事故せず、怪我させず、怪我せず乗るということ。

特に小学生以降では、自転車を使って町内を走り回る訳であり、自転車のルール、マナーをしっかり教えるのが大事ということで、近場のサイクリングに連れ回して乗り方を教えてきた。

誰がどういっても信号無視はNG、並んで走るのはNG、曲がり角は停まって左右確認、人に近づいたら声掛けして通過、、、、兎に角、人に怪我をさせない事を最重要。

まぁ、自転車に限らず、スーパー等に連れて行った時に走り回ったり、狭い通路でふざけたり、、、は、許さない。ドツキ込みで叱って買い物に来ている人の迷惑にならないように、、、と言い続けている。

勿論、それでも信用していないし、一人で運転している時は、どんな運転しているか?と想像したら非常に心配。

でも、小学五年の子供が女性をはねて寝たきりにさせて9500万円の賠償命令、、、なんてニュースを聞くと、やはり、子供の運転というのは信用できないし、事実、街で見掛ける子供の自転車マナーは酷い方が多いのが現状。お喋り、並進、逆走、信号無視、、、、こんなのデフォルト。大きくなると、イヤホンで耳を塞いで運転、携帯、スマホ操作運転もザラ、、、、これが普通。通学自転車、少年野球に通うガキ共、、、、酷いのばっかり、、、

何時事故を起こしても不思議でないのが現実の子供の運転マナー

自分の事は兎も角、子供を如何に躾るか?結構難しい。

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