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2013年7月12日 (金)

今度の選挙

色んな争点がある。
個人的には、原発は反対、政治というと対峙する勢力が必要、、、とも思う。

そして、円安誘導で輸出企業の競争力を支え、株価を引き上げる、、、、悪くはないけど、輸出産業+経営者が潤っているだけとも見える。内需産業従事者、輸入品価格の上昇で生活圧迫を受ける庶民には厳しい政策にも見えるし、今のバラマキを続けると、将来のツケの増大による将来の生活不安をも感じざるを得ない。

中小企業勤務で、遠くない将来に転職も視野に入れていると、こういう政策に100%賛同仕切れないのは事実だが、、、、、そんな自分の事はさておいて、今度は、ねじれを解消して物言える国家であることを望む思いの方が強いのが素直な意見。

内向き政権で、外に対して弱腰、、、結果的に我慢を強いられ隣国の攻撃に晒されている現状を考えると、、、、、戦う武器は、輸出産業しか無いのが日本である。武器は輸出品、、、この輸出品が国際競争に勝ち、攻撃を晒す側への反撃となりうる政策というのは、好む好まざる関係無く、今の方法しか無いだろう。

基本、やられたら、やり返す、、、これが競争であり闘争の筈。勿論、それを武力で訴えるのはアウト、、、、となると、産業競争力で隣国と勝負するしかないわけで、そのための支援を明確に行おうとする今のスタイルは、今の時点では最良の選択では無いだろうか?

変動相場の中で有利なレートを維持するのは当然であり、それを支援に武器となる輸出品の競争力を支え、競争を仕掛けてくる隣国と対峙するというのは自然な選択だ。

地続き故に、主従の力関係が国民性に色濃く残る国家に較べると、国家の尊厳と独立性をアイデンティティとして強く持つ日本というのは、彼らから見ると嫉妬と羨望といった感情を潜在的に有している事も否定出来ない。その度合の強さが、行動をエスカレートさせているだけであり、その度合の強さは、不安因子の強さと連動していることが容易に想像できる。
そんな事を考えると、今は、国として凛として対峙できる体制を持つ事が最優先のように見える。

そんなに遠くない将来、大陸の国と半島の国は一体化するかもしれないなぁ、、、やはり、すり寄る、たかるというのでなく、アイデンティティのために物言える国家であることが生き残るのに大事。

脱線するけど、仲良くすべきはインド洋に面した国々、東南アジアの国々のような気がする。

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