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2013年7月11日 (木)

造型

機械部品、、、基本的には機能を高めるべく進化している。但し、工業製品であるからには、機能という部分は絶対的な性能とは限らない。基本はコストとのバランスが最優先されているだろう。

で、そんな機械部品として自転車の部品を眺めると、、、、

正直、造形的には今一美しいとは思えないモノも少なくない。

第一に、あのクランク構造、BB構造、クランクデザイン、、、、、どうも美しくない。

他には、アヘッド構造のフォーク、フレームのカップリングデザイン、、、、これもあまり好きな方法ではない。

ハブ軸、ペダルスピンドル軸のシールドベアリング構造、、、これもキライ。Vブレーキの構造自体、基本的には好きではない。

やはり、ベアリングはカップアンドコーンでアタリ調整が目一杯行える方が好き。アタリ自体がベアリング等級次第というのも今一。

但し、ブレーキでいうと、最近のデュアルピポットのブレーキなんかは造形的にも好み。

まぁ、70年代中心で自転車趣味に浸かっていた人間の戯言だ。

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