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2013年8月 5日 (月)

筆記用具

大学院時代以降、殆どの書類はワープロ、パソコンで作成している。文章自体、100%と言って良いくらいキーボード入力だ。
ということで、殆ど筆記用具を使わなくなった。

キーボード入力は同時に複数のキーボードを操作出来るのは当然。どちらの片手でもフルでブラインドタッチは可能だし、勿論、両手でのブラインドタッチも楽勝。入力自体、非常に簡単なんだけど、、、

逆に、文字を書くのが苦手になった。

しかし、、、、深夜番組で「ミになる図書館」でペン字の上手い下手を競うコーナーが出来て以来、これに嵌っている。

やはり、カッコイイ字が書けると、カッコイイ、、、、ということで、ここ二三年は、手書きに凝っている。
併せて、筆記用具にもそれなりに嵌っている。

従来、出張時の携帯用筆記用具にはクロスのシャープペンシル+ボールペンを持ち歩いていたけど、殆ど使わず、、、、

で、最近は自宅用、職場用で常に携帯する安価な筆記用具を揃え、努めて使うようにしている。筆記用具は、ボールペン、シャープペンシル、万年筆+サインペンだ。

ボールペンは日常使いで使い易いモノ。
モノは、、、、ゼブラのフォルティア300ってモデル。ノック式のボールペン。これ、細くて使い易い。オーソドックスなノック式というのも良い。他には、ノック加圧式のボールペン、パイロットのダウンフォーストンボのエアプレスもあるけど、若干太いのが惜しい。その点、加圧インクを使った三菱のパワータンクは細身のボディで使い易い。インクの汎用性をとるか?それとも、本体の太さに拘るか?が悩みどころ。

シャープペンシルは、二種類。職場ではメモ書き用途がメインなんで、三菱のクルトガ1000ってモデル。芯がくるくる回るタイプ。自宅では、子供との勉強、お絵かきも在るので、ペンテルのグラフギア1000ってモデル。これは芯の保持力が高くソリッドな書き味が使い易く、図形書き、定規当てでの線引きが非常に使い易い。

万年筆はハガキ等の宛名書きで使う程度だけど、使い捨ての万年筆タイプのパイロットのVペンである。細字に分類されるペン。ボールペンのようにインクが途切れる事も無いし、私感だけど抑揚が現れるので好き。
昔は製図で烏口なんか使っていたけど、やはりこういうのが好きだ。

サインペンは基本は添削用。赤と黒の2本を愛用。むかしから使っているペンテルのサインペン。安価で書きやすいので愛用している。

字を書く、絵を描く、図面を書く、、、、やはり、マウスとかスタイラスペン、タブレット、マウスを操作して書くのは違う。筆、ペン、鉛筆、、、、これで書くのが王道だ。
便利な世の中になるほど、人間は退化しているような気がする。持てる機能を利用していくことは大切。

そうだなぁ、、、老後の趣味は昔の趣味である水彩画とか油絵でも始めようかな?と思う今日この頃。

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