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2013年8月 2日 (金)

エア管理とゴム厚

単車や四輪の場合、エアボリュームは大きく、圧も高くないのでエア漏れ自体は僅かで管理頻度は低い。

但し、単車でもチューブレス車の場合は漏れは少ないけど、チューブ車の漏れは結構顕著だったりする。イメージ的にはチューブレスの方が漏れるか?とも思ったりしていたけど、実際はチューブの方が漏れが大きいのだ。

では、自転車の場合はどうか?特に、高圧の幅狭タイヤの場合、適正圧力を保てる時間は極短い。700Cフルサイズ、幅で20C、圧で100~120PSIという設定では、一週間で一割程度は圧が下がるものも少なくない。
特に、薄手の軽量チューブ程、圧力降下は顕著。

このことから、エアの漏れ具合というと、ゴム厚が結構影響するということ。勿論、内圧が高い方が漏れる力が強いので漏れやすいのは当然だ。

但し、同じような厚さのチューブでもバルブの形状の違いでも漏れの状況には差が生まれる模様。
今や一般的に言われているけど、一番漏れが少ないのは、アリゲーターバルブ。英式バルブのムシゴム式とは違う逆止弁が仕込んであるタイプのバルブだけど、これは非常に漏れにくい。

今、車に載せているDAHONはブリヂストンのスーパーチューブ、これにアリゲータバルブを装着して1.3幅のタイヤで圧は100PSIで使っているけど、エア補給のインターバルは概ね半年間隔だ。
半年で75PSI程度に降下しているけど、漏れは非常に少ない印象。このスーパーチューブは普通のチューブより肉厚なゴムで作られたモノ。耐パンク性、エア漏れ抑止に重点的な配慮が為された製品。

個人的には700Cでも重くて良いから漏れにくいチューブが欲しい。

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