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2013年8月30日 (金)

トリプルでメカ調整

ルイガノMVF改のクランクをFC-3403からFC-5603に交換した。FC-5603はBSロードフレームベースのサイクリング車のクランクをFC-R700に交換したために余ったモノ。

因みに、FC-5603の歯数構成は50-39-30Tである。

そして、ルイガノMVFのFメカマウントは、通常の自転車とはちょっと違った位置にあるのだが、そこにトリプル用のFメカと組み合わせると変速調整が難儀。

これは、FC-5603に限らずFC-3403でも苦労していた。Fメカのメカケージアウターのプレスパターンがチェーン位置と微妙にずれるのである。プレスによってケージ間隔が狭くなっているところとチェーンが干渉気味なのだ。それ故に、アウター×トップ位置で、Fメカとチェーンが微妙に干渉しがち、、、、
そこで、メカケージのプレス部分とチェーンの干渉を避けるべく、Fメカ自体を下に下げて寄せていくと、、、、メカケージのインナー側がミドル位置のチェーンリングに干渉する。

まぁ、アウターリングが52Tとか53Tだったら問題なかったのだろうけど、アウターが50Tというのが調整を難しくさせているのだ。

この度は、Fメカのケージ部分を微妙に修正加工してチェーンの干渉を避けるようにして対応したけど、、、、

フロントメカの対応チェーンステー角度が小径車の場合は微妙に外れているのも問題の一つ。
でも、小径車の改造は、そういう思い掛けない部分で配慮が必要であり、その対策自体が楽しみの一つでもある。

因みに、西DAHONやオ・モイヨWで製作したFメカマウントは、セットバック位置、Fメカの前後方向でのトリム調整機構を設けているので、こういう問題は発生しない。

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