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2013年9月30日 (月)

大豆推奨

 大豆に含まれるイソフラボン、、、これが糖尿病改善、血圧抑制効果、骨粗鬆症抑制に効果がある、、、こんな話は昔から聞く話。

 で、今度は、大腸ガンにも抑制効果があるという。これはイソフラボンではなく、ゲニスティンという物質らしい。なんでも、発ガン物質への暴露で生じる前癌上体を40%減らし正常な状態に戻したというラットを使った研究報告が挙がってきたそうだ。

 因みに、日本人の大豆摂取量は世界でNo.1とのこと。

 最近思う事、、、、ダイエット本、健康本、ネット情報で見付ける健康に良い生活、食事、、、、その多くが自身が、ここ十年はずっと継続して実践している内容ばかり、、、、特段目新しい事は無い、、、しかし、そういう話を聞く度に、自身の行動の選択を肯定されているような気分になり悪い気はしない。

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児童の列に車が突っ込んだ報道

18才の少年が運転する車が小学生の集団登校の列に突っ込んだ。
左折段階で踏みすぎて、、、恐らく、ビックリしてアクセル戻して巻き込んで、左ガードレールに突っ込んで、反動で右のガードレール、歩道の児童をなぎ倒して、塀を飛び越えて民家に激突、、、、それで、小学一年生の男の子が重体、、、、

この運転、許されるモノでは決してない。

ただ、、、少年的には、パワーのあるZで曲がる時にケツでも出したかったのだろう、、、、免許取り立ての少年の衝動として、、、何も考えずにやってしまったのだろう。
恐らく、車好きなら誰もが似たような事をしたり、したいと思う年頃だろうが、やった場所が悪かった。

この事件の報道で見て、チョイ違和感を感じたのは、、、、、近所の大人の感想、、、車のハンドル換えた?シフトレバー換えた?ホイールセット換えた?マフラー換えた?

それと暴走は関係無いだろう、、、、車が好きな人なら、極、当たり前の行為だろう。マフラーといっても、今時、直管では無いだろうし、規制内の車検対応品だろう。恐らく、気持ちよく開けて走っていたのだろう。

ただ、この社会では、決して起こしてはならない事故を起こすと、、、当人の背景、行動の全てが否定されるような報道を良しとする社会。或る意味、ちょっと怖い。
ハンドル換えて、シフトノブ換えていて、、、、そんな事と車の事故は全然関係無いと思うのだが、、、、

今回の報道では、以前の集団登下校の児童の列や人混みに突っ込んだ車の事故を引き合いに出しているけど、過去の事故の原因というのは、疾病だったり、アルコール飲酒、無免許といったもので、車自体は、決してスポーツカーでも何でもなかったのだが、そういう疾病、アルコール飲酒、無免許といった原因と同列に、若い車好きの運転するスポーツカーが原因として語られるのは、極めて大きな違和感を感じる。

改造車でも、スポーツカーでも、、、、そのモノ自体に原因は無いと思う。

寧ろ、、、、幹線道路とか交通量の多い道路が通学路指定されている実態の方が問題では無かったのではないだろうか?

地元の通勤経路において小中高校界隈を通るけど、多くは、時間指定で通行止めとなっており車は迂回走行+制限速度が30km/h以下となっている。
多くの児童生徒が集団で歩く場所というのは、生徒が集まった結果の集団であり、逆に言えば、学校の近くということ。その学校の近くならば、時間指定で車両通行止めにしていなかったのが、ホントの問題だったようにも思う。少なくとも、集団が登下校する学校近接の道路は、通学路指定+時間指定の通行止めというのが本来すべき対策だったように思う。

仮に、そうなっていないのであれば、地域住民の利便性重視で時間指定通行止めは不要との意見が反映された結果とも見て取れる。学校長の言う、物理的なガードレールと交通指導員の配置で限界というのは、ちょっと違うようにも感じる。

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2013年9月29日 (日)

オファー

転職サイトの何カ所かに登録してある。
特に急ぐ訳でなく、とか言って、期待していない訳でなく、、、、

但し、転職の条件は、応募して行くのではなく、請われて行くというのが基本、、、、レジュメには嘘偽り無く、全てを記載している。

で、請われて行くなら、どこなら受け付けるか?というところでは、教育産業一本である。

あまりにも条件制約を付けているからか?或いは、実は大したこと無い存在なのかは知らないが、オファーしてくれる企業は年に4~5社。

で、昨日も一社から新たにオファーを頂いた。

自身、色んな事に首を突っ込んできたけど、何が一番性に合うか?というと、、、やはり、教育。
確かに、大学で行うような研究や実験も楽しい、企業において、他社が誰も手を付けず、そして誰も行ってきた事のないモノを、自身のオリジナリティのみで具体化するような取り組みも楽しいし、企業内の長い歴史において、無理と諦められていた案件を片付けるのも楽しいのだが、、、、これらの共通点は継続性が無いのである。完成すると案件が終了、そして、次の案件というスタイル、、、、つまり、プロジェクト型の業務ばかりなのだ。

プロジェクト型の業務自体、それはそれで楽しいけど、継続する事で見える何かというのも確実に存在する。勿論、プロジェクト型の業務を片付ける場合、雛型、前例が無いために、全てを自分で道筋を付けなければならないので、それはそれで楽しいのだけど、、、、それは、何時までも自分がやっておくべきか?というと、それは違うような気がする。

組織が組織という名前の通りに機能するのであれば、どんな組織のどんな業務、たとえプロジェクト型業務においても担当者が入れ代わり代替わりが進むのが自然な筈、、、、

そう思った時に、そういう突発案件を独力で片付ける事が出来る考え方を伝え続ける事というのが一番意味があるように思う今日この頃、、、、
最近思うのは、どんな年代の、どんな科目でも、基本は同じ方向性にあり、その方向性の中で育まれるは、自身で決断、そして決断するための検証、推論が自身で行えるような能力という事。そういう能力を身に付ける事が出来るような教育に携わりたいということ。

この度来たオファー、ちょっと話でも聞いてみようかな?と思ったりしている。

そう思うのは、そういう力は若い内に授けなければ育まれないだろうという考え、、、特に企業内で成長しきった世代と話をしていると、、、三十路越えにそれを授けるのは不可能、、、、そういう悟りを拓いたから、、、、やはり、中学生レベルに伝えるべくを伝える、、、これが大事なような気がする。

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同じ穴の狢

 最近、思う事がある。
 それは、、、何かを得れば、結果が得られる的な考え方って、皆でしょ。

 例えば、、、解析ソフトを買って使えば、製品の性能が上がるとか、、、、或いは、経営者、管理職に経営コンサルを受けさせてセミナー教育させれば、企業の質が高まるとか、或いは、売り文句に従ったパーツや製品を利用すれば、自分の望んだ性能が確保できるとか、、、

 正直、これらの意見は、どれも同じにしか見えない。

 売っているソフト、アプリ、システムは誰にでも調達可能なモノだが、それを入れるだけで何かが画期的に変わるか?というのも幻想だし、、、、経営企画本部を立ち上げて、組織的に機能させれば企業が変わるというのも、体裁だけの話で、方針が決まらなければ、行動の目的自体が決まらない。他社の製品、部品が、自社の製品の性能を高めるか?というと、製品の生い立ち次第だ。

 興味深いのは、このような論法を振りかざしたり、行っている人同士が、互いに対して否定的、批判的な目を向けているのだが、客観的にみれば、どっちも同じ事を言っているにしか過ぎないような感想。

 そもそも、安易に入手出来るモノで、自分の望んだ結果が100%自動的に得られるという考え方が、皆の共通認識であり、互いを否定するのはナンセンス。一方が他方を否定するのは、同じ論法でありながら、自分を肯定して他人を否定している矛盾に気付いていない事自体に笑える。他人を否定する側に言いたいのは、こういう方法が必ずしも間違いとは言い切れないのも事実。紆余曲折を得て、一歩ずつ進めば、それで良い訳でもあり、そうやって生きながらえて来たのも事実なのだ。

 伝聞やネットから手法や手助けを検索して、試行錯誤を繰り返すという意味では、大きな意味では、同じ方向性にあるのは紛れもない事実だ。

 更に言えば、組織内で対立しているようであっても、実は、同じ価値観だということ。価値観が同じでありながら、フラストレーションを抱えているのは、やはり、境遇による不満が背景にあるというのが現実だろう。

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9/22~9/28の週の検索ワードピックアップ

★ACETARのテレコン
 ビデオカメラ用のテレコン。ATC-2052が2倍テレコン、ATC-3000が3倍テレコン。旧世代のカメラだけどE-100RSとかC-730UZと組み合わせれば、最大30倍迄寄せられる。オリンパスのテレコンではTCON-14で1.4倍、TCON-17で1.7倍、C-210で2.1倍がデフォルトなんで、当時ならメリットが在ったように思う。今時のデジカメに対しては、、、、大した利用価値は無いかも、、、

★自転車の従うべき信号
 車道走行中は一般信号機、歩道走行中は、歩行者自転車専用信号機。警察のHPにも記載されている。テレビの自転車お巡りさんの主張が間違い。

★エビホーン
 ブルホーンとか逆さ付けのプロムナードバーで、ワイヤ取り回しが海老の触覚のようになった様。

★ナイキのランドセル
 地方の百貨店の売り場なら在庫あるのでは?

★バインダレス超硬
 バインダがゼロという訳ではない。極めて少ないという意味。大抵の場合、1%以下のバインダ超硬をバインダレス超硬と言っている。強度、靱性の確保に原料粉末の微細化等で対処しているのが殆ど。

★RG500γで法定速度
 まぁ、困難。高いギアでは走れない。低めのギア、、、すると、走行風が弱く冷却不足、、、直ぐにオーバーヒート気味。大抵の場合、、、、5~10月の市街地は厳しい。この間、、、、自分は乗らない。

★GROOVY EMDC-110
 チャイナ製のムービーカメラ。VGAで15fpsのショボイムービーで、メモリーカードはSDのみ。SDHCは不可だから最大2GB迄。
 しかし、、、このカメラ、珍しくCCDなのだ。安価なCMOSとは違う、、、暗所でも綺麗に映るし、色合いも結構マトモ、、、、更に、単三4本で長持ちだけど、外部のACアダプターでも駆動可能というのがポイント高い。車載でドライビングムービーを撮影するのに重宝してる。ドラレコとは違う使い方。

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2013年9月28日 (土)

ニューカーに関心

東京モーターショーの開催年。
そんな今年の注目は、、、ホンダとマツダ。

ホンダでは、、、やはり新型オデッセイ、それからN WGNの二つ。勿論、登場済みのFIT3も注目。
ここで、注目度が如何ほどかは知らないが、個人的にはオデッセイに注目。
オデッセイというと、初代、二代目が同じコンセプトの多目的多人数乗車の先駆け、三代目、四代目が同じコンセプトで低車高でミニバンというより多人数乗車可能ワゴンのような存在、、、、で、今度の五代目は、上級のエリシオンと統合した両側スライドドアのミニバン正統派への衣替え。サイズ的には、全長x全幅x全高<が4830x1800x1695mmとのこと。先代のオデッセイが4800x1800x1545mm、エリシオンが全長x全幅x全高=4920x1845x1790mm、、、、これはエリシオンより一回り小さいのだ。エリシオン自体は、ライバルのトヨタのアルファード系に低車高気味のエルグランド同様に相手にされなかった。このクラスでは、やはり車高がドン!というのが必要だったのだろう。
今度のオデッセイは、エリシオンよりも更に低車高、、、、このサイズ、、、見て思ったのは、そうだ、マツダの不人気ミニバンMPVそっくりである。4860mm x1850mmx1685mmなのだ。MPVより幅と長さがチョイ短いけどフォルム的にはMPVそのもの、、、、果たして、この選択は吉とでるか?凶と出るか?実に興味深い。

マツダでは、、、次世代REが参考出品?というのも気掛かりだけど、やはり、THSを利用したアクセラ・ハイブリッドが気になる。THSがマツダアレンジで如何ほどの変革を遂げるのか?2Lガソリンエンジンと組み合わせて燃費性能はどうなるか?これは、実に興味深い。
それから、、、アクセラのディーゼルは、アテンザ等のディーゼルモデルと棲み分ける何かがあるのか?というのが興味深い。その棲み分けがスペック?価格?ハイブリッドとの立ち位置がどうか?というのが最大の関心事。

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道路全域右側通行禁止

自転車の路側帯部分における右側通行が禁止だそうだ。
遅くとも、12/13には施行されるとか、、、

従来は、路側帯=歩道扱いで左右どちらの通行もOKだったけど、路側帯であっても自転車に限り左側通行しか許されない事になる。罰則は5万円の罰金だとか、、、

概ねOKだろうけど、、、現実問題、不便な状況が想像される。

路側帯と直結した自転車横断帯が道路片側しか設けられていないような交差点とか、、、、新しいルールが厳密適用されると不便な状況がありそう。

できれば、もっと推し進めて、歩道内の自転車通行区分を厳格化させて、区分が明示されているエリアも一方通行にして、区分の無い歩道では、押し歩きを徹底とかにする方が良いかも知れない。

但し、規制の厳格化=利便性の低下となるので、案外、自転車ブームが消えて無くなる可能性も否定出来ない。

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生活リズムDS

先日、息子のランドセルを買いに出掛けた時、併設のオモチャ売り場を歩いていて目に付いたのが、、、、任天堂のDSソフトで、『生活リズムDS』ってやつ。

まぁ、万歩計だ。

2つ入って定価が5800円、、、、DSに記録を残すタイプのツール、、、、これが980円、、、ということで買ってみた。

行動記録センサーを持ち歩くと、毎日の歩行強度、時間が自動的に記録されて、DSとIr通信することでデータがDS内に記録出来る。まぁ、運動パターンの自動収集システムみたいなモノ。

記録が残る万歩計と言う事で、結構面白い。良く出来ている。

センサーユニットの集積化が進み、運動形態に合わせて装着場所を変えたり、或いはGPS機能を持たせたりすると、歩行、自転車、階段の昇降等を詳細に記録出来る可能性がある。

3DS版で登場するとすれば、そういう運動形態、移動速度、移動エリアも記録出来たりするだろうし、更に進めば、子供の通学時の安全を監視するモニターにも発展する可能性がある。

システムの集積が進めば、非常に幅広い可能性を感じるツールとなる予感。

携帯、スマホと違って、位置情報、移動情報の収集と位置情報発信で極力コンパクト化出来れば、それは連れ去り等の犯罪の解決にも非常に有効となりそうだ。

任天堂さんにはセコムさん辺りと協力して次世代製品の開発をお願いしたい。

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高血圧のアフターフォロー

日本人の3人に1人、4000万人が高血圧。
高血圧、心臓病、脳卒中という命に関わる病気、、、、そして1200万人ほどが医師も見逃す高血圧だとか、、、

そんな高血圧から身を守るチョイス!

高血圧でないと言う人、、、その1200万人が見逃しているという、、、、測っていて大丈夫だったら大丈夫、、、とは限らない。

高血圧を見逃す、、、それって、どういう事か?
その発覚は、高血圧でないにも関わらず、高血圧が原因の心臓病と診断されて発覚した人も、、、健康診断だけでは判らないということ。一体、どういう事か?

一般に健康診断で発覚したら薬とか運動で対処できるので血圧を下げる事が出来る。しかし、健康診断で対処出来なかったらどうか?、、、それは対処出来ないのだ。その結果、心臓病、脳卒中に到る場合もある。高血圧だと動脈硬化が進行、心臓の結果が狭くなって、、、という風になる。
因みに、高血圧を見逃す、、、それは、血圧の特徴を見落としているから。どんな特徴か?それは、血圧は常に変動しているから。実際に24時間血圧計で測定すると一目瞭然。時間帯によって大きく変動するし、行動パターンでも大きく変動する。

で、高血圧は二種類、、、持続性高血圧と隠れ高血圧。隠れ高血圧は診察時のみ低い高血圧のこと。持続性高血圧というのは、診察時もそうでないときも高い高血圧の事。危険かどうか?というと、高い時があれば危険なのは間違い無い訳だ。
職場高血圧、、、サラリーマンの32%が該当して仕事でのストレスで生じるもの。
他には、起床30分後で発覚する早朝高血圧もあるそうだ。これは、血管内皮細胞が上手く機能せずに朝に血管を拡張する機能が弱い(喫煙、肥満、遺伝)場合に生じる高血圧。これは脳卒中、心筋梗塞を引き起こしやすいそうだ。
最後が、夜間高血圧。因みに、夜間高血圧+早朝高血圧だと三倍の重大疾病リスクがあるという。夜間に血圧が下がりきらないのが原因。

大事なのは、四十代後半からは家庭で血圧測定を!という習慣。

例えば、早朝高血圧に対する対処、、、これは1日1回、朝食後に降圧剤を飲む事、、、これで安心できるという。

そして、全ての高血圧に対処できる方法がある。これが減塩、、、、塩分由来のナトリウムイオンが血管中に存在すると、大量の水分が血管中に入る。それで高血圧となる。つまり、ナトリウムイオンを体内に取り込まないのが最善の策なのだ。
減塩、、、塩分摂取をコントロールするだけで劇的に血圧を下げる事も可能なんだそうだ。薄味に舌を慣れさせるのがポイント。

因みに、インスタント食品で代表的な塩分濃度、インスタントみそ汁の塩分濃度は0.9%、目標値は0.7%、、インスタントコンソメスープは1%、インスタントラーメンのスープは2%だという。そして、一日の塩分摂取量目標値は、男性10g、女性8gだという。これを自覚して減塩食生活を心掛ける事で、リスク軽減が可能ということ。

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2013年9月27日 (金)

両極端

日本人の平均寿命、80歳前後にまで到達している。
平均寿命と今の高齢者の数というのは関係無いけど、、、身の回りの様子を見ると、、、80歳前後で亡くなる人、重大な疾病を抱えている人というのは、思ったより多くないような印象。

自分の周りを見ると、、、既に亡くなった祖母が二人、、、109歳、97歳だった。そして、自分の親を見ると、70代だけど、取り敢えず元気。
勤務先の会長となると94歳で出勤して企業の陣頭指揮を執っている、、、凄い元気、、、まぁ、元気だから良いというのとは違う面を在るのだが、、、、(笑)

一方で、、、、自分の近い世代を見渡すと、、、昔から仲の良かった友人、肺炎から気胸、或いは、白血病、癌で亡くなったり、、、近所で±10歳世代を見ると、脳梗塞、心筋梗塞で亡くなったり健康を害したり、、、、ということで、四十代~五十代で結構問題を抱えた人が少なくない。

これを見て思うのは、、、、、亡くなったり、病を抱えるっていう人の多くは結構若い世代、、、、そして、元気な人は百歳近く迄元気、、、、、その平均が80歳前後という印象。

80歳が寿命と言うよりも、、、、問題を抱えなければ普通に百歳が寿命という印象。それが80歳寿命というのは、、、、、普通でない問題で早死にする人が少なくないという感じ。

そして、普通でない問題というのが何か?というと、、、、、生活習慣に起因する機能低下、、、過剰摂取、運動不足なら生活習慣病を起点とする疾病、、、、不必要成分の摂取なら癌とか、、、、つまり、普通に運動して身体に良くないモノを控えると、多くは普通に百歳が狙えるのが人間という生き物、、、、そんな気がする。

仮にそうであるならば、、、自身の意識では人生の半分を過ぎて残り1/3という意識だったのだが、未だ折り返し地点手前という意識になる。

今が折り返し手前となるような後半生を得るためには、やはり、寿命を縮めるような行動は控えていきたいものだ。

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逆老化?

ここ十年の生活パターン、、、、煙草を止めたというか、吸わなくなった。
酒も殆ど飲まなくなった。職場の歓送迎会、忘年会のみ、、、晩酌生活は二十代、三十代前半迄。

そして、、、バリバリ夜更かしも減った。午前二時、三時当たり前だったのが、今は午前一時台には寝る。

起床時間は、、、、以前は午前7時過ぎ迄寝てたし、学生時代は授業直前迄、、、、今は、午前6時台に起床。

といことで、ライフスタイルは中学、高校時代レベル。荒んだ生活は、大学生活~三十代半ば迄。

で、運動能力、体型はどうなったか?というと、、、、一番衰えて(実感して)いたのが大学生活半ば~三十代後半迄。これは、タイムラグがあるからだろう。腹の肉が邪魔になったのを実感したのが大学三年、、、、、そして、脇腹の贅肉が取れたのが三十代後半、、、

なんか、コンディションは加齢というよりもライフスタイル依存のような気がする。

つまり、、、五十前くらいまでは、、、人間っていうのは老化は体感出来ないのと違うだろうか?

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全身の動きを改善

筋膜がよじれる、、、コラーゲン繊維、エラスチン繊維、このよじれを解すのが大切。

筋膜のよじれを直す。

筋膜は縦横、斜めに走っている。これを伸ばす。テーブルに手を付いて、テーブルの上で手を伸ばす。伸ばした状態で90秒保持。上半身、足は筒のように保持。足は地面に潜り込むように、そして呼吸はゆっくりと、、、

次はテーブルの横に立ち、片方をテーブルに付く。そして反対側の足をテーブル前側の足とクロスさせて、テーブルと反対側の手を上に上げて、テーブル側に巻き込むように身体を倒す。ポイントは身体が弓なりになるように、そして気持ちよい角度で止めるのがコツ。

次はテーブルに向かって立ち、片手を付いて、その反対側の足をテーブルの下に入れる。その状態から反対の手を上から後方に伸ばす。伸ばした方向に上体がストレッチされる。ポイントは足は地面に潜り込む感じ。この上体から付いた手を曲げて肘で上体を支えると、更にストレッチが効果的に出来る。

最後は正しい歩き方。目線を遠くにして、大股、お腹とお尻に力を入れて、肘をのばして踵から着地するという歩き方。

全身を大きく動かす事で、運動を効果的に、、、というのがポイント。日常生活において、チョットした動作でも効果を生むように考えるようにするだけで、随分と変わるそうだ。

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2013年9月26日 (木)

毎日続けるなら、、、

最近、Eテレやワイドショーで、お手軽運動で筋トレ、老化防止、、、、というのを聞く事が多い。
そして、、、本屋のムック本、雑紙でも簡単ダイエットと称して、非常に簡単な方法や危惧で美しいプロポーションが手に入る的な話を聞く事が少なくない。

でも、、、、多くの人は、その僅かな運動を少しずつ毎日行うというのが続かない。

それ故に、、、、効果を得る事が出来ない訳だ。

で、思ったのは、、、続けるのが大事であり、、、、簡単で少しずつなら続けられるというフレーズが怪しいということ。

続かないのは、簡単で手軽だから、、、つまり、何時でも出来る運動というのは、後回ししやすい訳で、先送り、順送り、、、、少しの運動だから少々サボってもOK、、、という事が大きな原因ではないかと、、、、

逆に、、、続けるには、相当にハードなメニューを選んだ方が良いような気がする。

自分の場合、、、、運動のスタート時間を午後9時にしておかないと、、、運動終了が午前零時を回り、深夜風呂になる、、、ということで、何があっても午後9時頃から運動をスタートしている。そして、先送りして翌日に可能な運動量でないので、先送りは絶対に出来ないので、兎に角スタートするようにしている。

この続く理由、、、、それは、運動量と強度がハード故の事のように思う。

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足腰をもっと丈夫に!

・手を付かないと布団から起きあがれない。
・思いっ切り咳が出来なくなった。
・階段を一階上がるだけで疲れる。
・小股で歩く事が多くなった。

こんな症状が出たら?要注意!

で、今回は足腰をもっと丈夫に!という放送です。

腹筋、腿の前の筋肉、背筋、お尻の筋肉、腿の後の筋肉を鍛える事で対策出来る。

腹筋を改善する運動
最初は、まず仰向けになる。そして両膝を立てる、両手を臍下で併せる。その状態でお腹を凹ませて、組んだ手を見るように首を持ち上げる。ポイントは呼吸を止めない事。なお、足は床に着いた状態で反動を使わないのがポイント。保持姿勢は5秒感、これを1セット10回程度、それを3セット/日程度。

次も、仰向けになって両膝を立てる。この状態で肘を反対膝に付けるように、お腹を引っ込めたままに身体を畳む。ポイントは背中を丸めない事。これも腹筋を鍛える運動となる。回数は上と同じ。

この運動で、上の二項目の対策筋トレとなる。

階段の昇降の問題については、腿の表裏、背筋の筋トレが必要。
これは、椅子に深めに腰掛ける。腰掛けた状態から膝を真っ直ぐ伸ばす。ポイントは背中を丸めずに真っ直ぐに保つ事。回数的には一セットを4~5回程度で一日3セットとのこと。

最後の小股歩き対策はお尻の筋肉、大臀筋の筋トレ。
枕をお腹に引いてうつ伏せ、両足は少し開き気味、その状態で肛門を閉める感じで足を床から浮かせるようにする。ポイントは顎を上げない事。一回のリフトを5秒程度、1セットを5回程度を3セット/日とのこと。

こういう運動を行えば衰えが遅らせる事が出来る、、、、まぁ、よく聞く話だが、これは続けるのが難しいのである。

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2013年9月25日 (水)

プロサクワゴン、生産終了、、、

なんと、10/24で、プロボックス、サクシードのワゴンが生産終了となるそうだ。
バンは継続生産らしいけど、新型登場するのか?或いは、、、完全に商用として行くのか?

新型ワゴンが出るなら楽しみだけど、5ナンバーMTの実用ワゴンが消滅するのは、かなり寂しい。

真四角で実用最優先、下手な小細工無しで直方体形状の荷室をしっかり確保、、、、そういう道具感溢れるワゴンがベスト。基本、意匠変更的なMC、FMCは不要でパーツの単価を下げ、中古部品の流通量が増え、、、というのが一番理想的。

メカニズムも下手に電動デバイスを一気に入れるでなく、耐久性重視でコンベンショナルな構成こそ、、、というのが一番。

そういう意味では希有な存在故に、次期モデルを期待したい。

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治癒速度

先日、左手の掌に7mm程度の皮剥け、同時に、右手の甲にも同程度の擦り傷を負った。
手の甲については、傘蓋が出来て治癒する迄の日数は3日、、、左手の掌、、、、ここはモノを握る時に皮膚が折れ曲がるところ、更には、ダンベル、バーベルを握って筋トレも継続してい行っていたので、傘蓋が出来ないので治らないか?という風に見ていたのだが、、、

あら不思議、、、、筋トレする毎に負傷部位から少々の血が滲んだりしていたのだが、確実に治癒が進み、6日目にして殆ど問題無く治癒、、、、、

傘蓋が出来なくても治るんだ、、、、と言う事で、ちょっとビックリ。

治り方は負傷部位の外縁部から徐々に皮が再生して、最後の中心付近に傘蓋が出来るパターン。傘蓋のサイズとしては拳を握ったり開いたりしても傘蓋が割れない程度、つまり2mm×5mm程度のサイズになって頑丈な傘蓋が作られるというパターン。

怪我した箇所もじっくり観察すると、結構色んな発見がある。

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2013年9月24日 (火)

やっぱり車道でしょ。

秋分の日も、普段の休日通りに太田川沿い、白島~可部間の往復走行。
月曜も日曜同様に北風(山風)が強いコンディション。

牛田から祇園新橋アンダーパス迄は遊歩道走行故に、基本は流しながらのウォーミングアップ、、、、
すると、後ろからピチピチのジャージ+ヘルメット無しのロードが猛追してきたので、歩道だったから道を譲った。
その際に見ると、、、なる程、これが城北高校の自転車部か、、、、

そして、信号で車道の車の流れが切れたのを確認して、比治山大学上がり口から自分は車道で巡航、、、、速度は38~40km/h、、、、、暫くすると、城北の彼に追い付いて抜いたのだけど、歩道で33km/h弱は出てる、、、チョイ、危なくないか?

その後、安芸大橋付近の信号で停止していると、再度、城北の彼が先行、、、青信号でリスタートする頃には300mくらい先行されたか?

青信号でいつものペースで走行すると、300mくらい走ったところで再度追い付いて、そのまま離れたけど、やはり歩道で35km/hくらいは出ていた感じ、、、、追い抜く際に見たギアポジションから推測すると、39T×16T程度、100~110rpmくらいか?

その後、太田川橋迄は追い付かれることなく、折り返して復路走行中に高瀬堰から北に500m程の地点ですれ違ったけど、、、、

35km/h前後で走行するなら、、、歩道は無しでしょ。

車道で40km/h維持で走れば、午前7時台なら信号のタイミングと併せれば、車道で車と併走する事は殆ど無いのだけど、、、35km/hで歩道で走ると、、、歩行者とか普通自転車と絡むと怪我はタダでは済まないし、かなり高い確率で加害者になると思うのだが、、、、

少なくとも、今日程度の速度で走れるなら、、、車道を走る方を勧めるなぁ、、、、稀に、オッサンローディの挑発を受ける事は少なくないけど、そういう人の場合は、向かい風で35km/h以上は瞬時だし、殆どが持続速度が25km/h以下の人ばかりだから、それなら歩道も判らないではないけど、今日みたいな向かい風で35km/hが維持出来る程度の脚力なら、、、やはり車道を勧める。

自身、向かい風で40km/h弱で20km程度は持続出来るけど、そういう力加減の中で25km/h以下で走っても身体に負荷は殆ど掛からない。運動してる感を感じるには、今日のような向かい風でも35km/h以上、、、となると、そういう感覚を選るステージは、、、歩道走行は却下だし、、、車道走行がデフォルト。そして、自動車との交錯リスクを考えると、、、休日の早朝時間帯限定となるから、そういう曜日と時間帯を選んで楽しんでいる。

逆に、、、、そういう曜日、時間帯は歩道や自歩道は、ジョガー、ノルディックウォーキング、犬の散歩で混雑しているのが歩道、、、、そんな歩道を35km/hもつれで自転車走りするのは危険だと思う。

少なくとも、高校自転車部の顧問の先生は、そういう指導をすべきだろう。

曜日、時間帯を選んで、車道を思いっきり踏んで楽しむ、、、、ピストでギア比は選べないけど、普通の山風程度なら35km/h、追い風にのれが55km/h以上で走れる。車道なら手加減無しで思いっきり走れる。お奨めなんだがなぁ、、、、

個人的には、安佐大橋~安芸大橋の3kmの信号の無い一本道、、、、これが最高。コンディションが良ければ4分チョイで走りきれる。軽く40km/hオーバー、、、こういうのは車道でないと楽しめない。スポーツサイクルに乗るなら負荷掛けないと、、、と思うと、やはり車道を安全に走れる場面で楽しむのが一番。

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台風でピスト

先週の台風が通過した翌日の月曜日、何時も通りに何時も通りのコースをピストで走行。
時間的には、丁度、台風が紀伊半島沖を北上している頃、広島には北から台風に回り込む空気が入り込むような状況。

そんな状況での太田川沿いの北上走行、、、、、物凄い北風、物凄い向かい風、、、、立ち漕ぎしないと進まない状況。風は常に一定方向ではない、突如真横から吹いたりするから、当然、DHバーなんて持てない。吹き飛ばされそうな状況。速度的には、、、、28km/h程度での巡航が限界。
そんな状況でピスト、、、ギア比が選べないから気合いで漕ぐしか無いわけだ。この北上走行では、途中、一台のロードをパスしたくらいだけど、この人も風と格闘していた。
因みに、所要時間は通常の18分チョイから大幅に遅れた25分、アベレージは26km/h、、、、

で、太田川橋から引き返す南下走行、、、今度は強烈な追い風、、、、殆ど、走行抵抗は感じない、、、、走行速度は殆どの区間で45km/h以上、、、、、、ケイデンスは?というと145rpm以上で持続状態。ピスト故にギア比が選べない、、、気合いで回し続けるしかないわけだ。
所要時間は過去二番目に速い16分チョイ、アベレージも43km/h近く、、、、

無風状態と較べると10km/h程度の影響を受けたようだ。10km/hというと3m/sec未満だけど、その時に吹いていた風は10m/sec以上、、、実際の風速分がダイレクトに走行速度に乗っかる訳ではないみたいだ。

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上半身を鍛えよう!

上半身の衰え、、、、それは、どんな感覚に現れるか?

・大きく息が吸い込めない
・高いところの掃除が億劫
・お風呂で背中を洗いにくい
・モノが落ちそうになって咄嗟に手が出せない。

こんな症状だけど、姿勢としても、上半身が前屈み、そして顎が前に出気味の姿勢、、、

これを直すのにはどんな運動がお奨めか?上体の稼働域を拡げるのが大事。

椅子に座って、人差し指を鼻の下で抑えて胸を張る。これを5秒。そして、腕を肘を曲げて水平に後に回して5秒間、そして、腕を腿の上に下ろす。これで、背筋を鍛え、大胸筋をストレッチするのに効果があるそうだ。目的は正しい姿勢を作る事、、、これを10回1セット、一日三セットすればOKだそうだ。

脚を肩幅に開いて直立、右肘を曲げて上に上げて、左手を後に回す。そして、右手、左手を旋回させる。この時の注意は背中を横に倒さないように、、、ポイントは肩胛骨を回すような運動。左右10回ずつを1セット、一日三セットでOK。

床に膝と掌を着いてお辞儀の姿勢。この状態で左手を前に、右手を前に、右足を後に、左足を後に順番に上げて、次は、右手と左足をを上げて、左手と右足を上げて、、、これを1セットとした運動。ポイントはお腹を落とさない事。胸が落ちるのはOK、そして顎を引く。身体がふらつかないように行うのが鍵。これを一日三セットでOK。

これで上半身を鍛えて、日常動作を楽に過ごそう!という、NHKの『きょうの健康』の話題。

っていうのも、、、最近、同世代以上の人の姿勢が特に気になるから。この番組でハッとしたのは、、、そう、前屈みで顎が前に出た姿勢の人の多さ、、、真横から見ると背中のなで肩+丸さで肩胛骨の出っ張り近辺が突き出た姿勢の人が凄く目に付くから。確かに、そういう姿勢の人が多く、見た目にも老け込んだ感が滲み出ている。

状態を支えるっていうのは、顎が引けて胸が開けて背筋が背骨を支える、、、こういう持論だけど、正しくである。

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2013年9月23日 (月)

ランドセル

来年、小学一年生になる息子用に買いに出掛けた。
因みに、娘用に6年前に買ったのは、予約販売で購入したのだが、息子用には行き当たりバッタリ的、、、、

スーパー、百貨店、専門店の順番で回るつもりで、、、スーパーはAEON、百貨店は地元の福屋、専門店は土屋鞄、、、、

出掛ける前の段階で、、、気持ち的には、土屋鞄の本革製、、、、である。

で、イオンではトップバリューの製品が多く、最近のランドセルは、男が黒、女が赤というのは寧ろ少数派で様々なデザイン、、、、

どうも、決め手に欠ける。娘のランドセルでは、両サイドの防犯ブザー等を取り付ける部位のプラスチックが破損して何度か修理して今に至るので、その金具の構造も結構気になるし、後は、やっぱり大きさ、軽さ、、、、

百貨店の福屋でも、どれも似た感じ、、、、、正直、どれでも良いかな?的な印象で、土屋鞄で決めよう!って思っていたのだけど、、、、息子の好みで、ナイキのランドセルに目が行ったようで、、、これに決定。

個人的には、普通が良いのだが、本人希望なら仕方ない。幼稚園には、ナイキのリュック背負って行ってるし、靴やTシャツもナイキが好きなんだそうだ。

因みに、モノは

http://www.croster.co.jp/2013nike.html

これである。2014年用は2013年モデルと同じ製品で、この通り。本革とは違うベルエースという人工皮革、、、重量は1100g程度、、、

ということで、結局、自分希望の土屋鞄のランドセルにはならなかった、、、、まぁ、本人が望むなら良かろう。なお、自分がOKしたのは、娘のランドセルで破損した部位が比較的頑丈そうな構造だということと、一応、日本製のランドセルと言う事で決めた次第。

ただ、、、、このランドセルが入手困難と言われているのは、どうも怪しい。これ系のデザインのランドセル、結構、沢山あったしなぁ、、、、

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北風と彼岸花

北風ピューピュー、、、、折り返し地点では雑草が真横に向いている。

20130916ws_5

スタート地点に戻ると、、、彼岸花、、、23日は秋分の日だ。

20130922ws_3

でも、、、22日は最高気温が32℃、最低気温は24℃、、、殆ど真夏。

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オッサンは両極端

日常生活で、同世代以上の人の風貌を見て思う事、、、、

一方は、腕や脚が滅茶苦茶細く、身体も驚く程細い、姿勢が良いとは言えない状態でO脚気味、猫背気味、、、風が吹けば飛んでいきそうな感じ。

一方は、肩の後ろ側が強烈に丸まっていて、お腹から脇腹、背中について肉付きが良すぎた肥満な人。手足も勿論、丸々としている。

こういう二系統が凄く多い。同世代以下で三十代、四十代前半では、通常体型にお腹がポッコリという人が殆どのように見えるけど、同世代以上、四十代後半以上、五十代、六十代では、前述の2パターンの人が凄く多いようにみえて、物凄く、両極端感を感じる。

どっちも健康的とは思わないけど、活力感というか活き活き感は、丸々と太った人の方が元気があるような印象。
企業においても、年輩で恰幅の良い人が、所謂、出世している印象。

逆に、ホソホソな人は、生命力を感じる事が少ないし、企業においても、存在感が希薄な印象が強い。

いい歳になると、今後、どんな風に歳を取りたいか?と思う事があるけど、自分としては、どっちも嫌。活力があっても丸々とした状態は嫌だし、活力を失ったガリガリも嫌。

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健康手当

ネットで見付けて笑ったのが、、、健康手当。
なんでも、メタボ要素非該当で手当、、、更に、禁煙で手当、、、、素晴らしいじゃないか、、、、しかし、メタボ要素非該当というと、規則正しい生活+適切な運動習慣、、、、つまり、働きづめの長時間残業、土日出勤が当然的では有り得ない話。

そういえば、勤務先では、残業時間数が長ければ長い程、忠誠心が強いと氷化され、日曜日に出社している様が経営者の目に留まれば、更に、感謝され、、、、という価値観。
管理職になると、役員からは、『土日があると思うな!』的に指導されて、管理職となると、土曜出勤は当たり前、、、日曜さえも出勤、、、平日は、深夜までも、、、が普通的な意識が蔓延している。

こういう会社では、健康手当、、、定期的な運動でパワフルな身体を維持していて誉められる、、、なんて有り得ない。

日焼けしていると、よく遊んでいると小嫌味入り、胸板が厚いと、胸のポケットに何か入っている?と、経営者が胸を触ってみたり、、、、を経験済みだからなぁ、、、

自分の場合は、結婚記念日、、、なら定時退社とか、子供の誕生日、、、なら半休とか、、、自分の家事都合、健康維持活動のスケジュール最優先、、、的な過ごし方故に、組織中では、異端中の異端だけど、、、まぁ、仕方ない。

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2013年9月22日 (日)

ピストのギア比

愛用のピスト、前が44T、コグが17T、ロールアウトで5.42m、、、15%ヒルクライムを60kmを40km/h弱走行後に挑んでも何とかなる感じ。

それで居て、、、、川沿い走行では、上の速度域で空走感がある印象。

もう少し、重いギア比でもいけそうな気もする。

前を48T、コグを18T、ロールアウトで5.58m仕様のシルクピストでは、ヒルクライムが厳しい、、、
ということで、5.5m程となるようなギア比を考えて見ようかな?

前47T、コグを18Tで5.47m、、、、45T×17Tでは5.54m、、、、なかなか難しい。

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黙って後ろは、、、、

基本、自転車は健康増進のため、、、つまり、負荷を楽しみながら、、、

後ろに疲れるのは構わないけど、前に出るならブッ千切るレベルで走って欲しい。前に出ても、そのままの速度だと、、、、風を受けられないから負荷が楽しめなくなる。

だから、、、速度が足らない感じを受けると、悪気がある訳でなく、、、再度先行させて貰う事にしている。

勿論、その時の速度は、それまでの速度の2割り増し、、、、本日は、二周目の復路で、徐々に加速中で32km/h程度でフッと横から出てきた人が居て、無意識で再先行させてもらって38km/h程度で走ったけど、、、決して、競る気も無いし、、、、ただ、もしかしたら、気を悪くされたかな?と思ったり。

稀に、、、驚かされる事がある。今日はそんな一日だった。

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9/15~9/21の週の検索ワードピックアップ

★DAHONのステム
 DAHONのポストを改造してアヘッドステムを付けると、トップ長相当長が長くなりすぎて危ない、、、。DAHONではポストにハンドルをそのままクランプするのが正解。

★基町高校近くのお好み焼き、『おばば』
 エラク懐かしい検索ワード、、、、このお好み焼きを最後に食べたのが、、、、1993年くらいだった筈。1996年に行こうと思った時は、確か無かったはず。コインパーキングになっていたし、今もそうだ。

★プロボックス次期型
 何らかの動きがあるだろう。10/24を以て、プロサクのワゴンモデルは生産終了とのこと。次期型が登場するのか?或いは、バンのみでグレードを絞って特化生産するのか?は不明。

★GPZ250のエンジン
 基本はZ250FTと同じ。180度クランクのツイン、、、、Z250FT初期、Z250FT後期、GPZ250改305と乗ったけど、、、、高回転で使い続けるとオイル吹くし、ベアリング謳うし、、脆い印象が強い。

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車載動画

車載映像を撮影する、、、自転車、単車、車、、、、、目的は?
目的によって映像に期待するのも変わってくる。

走行風景を楽しむ、、、となると、一般的にビデオカメラ。ビデオカメラというと、撮りたい場面、風景において撮影ということで、撮られた映像自体を楽しむモノ。

単車や車で峠を走る、、、こういう場合は、走っている時の車体の挙動を画面を通して楽しむ的な、、、映像自体は途切れなく連続して撮影したいだろうし、当然、音声も欲しい。画質については、風景重視だと高画素を求めたり、或いはフレームレートを求めたり、、、となる。

但し、走行風景以外で万が一の際の記録映像、、、となると、ドライブレコーダーということ。これは、万が一の場面における状況を把握するもの。万が一における自体の状況確認の証拠としての存在。

こうなると、車で走っている日常を撮影ということになる。挙動とか、画質とか、そういうモノは二の次。大事なのは、万が一の事態における状況を把握すること、、、、言ってみれば、遠くの風景は不要だし、ナンバーがどどうか?も不要だろう。フレームレートも、それ程重要でない。

ということで、同じ車載映像でも、ビデオ撮影と、ドラレコ記録というのは求められる機能が違うと言う事。
意図的に撮りたい走り、風景を撮影するビデオ撮影と、、、、万が一の事態の記録を確認するドラレコ記録、、、、、用途を分けて撮る方が良いのだろう。

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2013年9月21日 (土)

フレーズがいやらしい。

『私の旦那は元気過ぎ…』、、、協和発酵バイオの商品CMのフレーズ、、、最近、Yahooとかniftyの扉ページで目にする。

四十代っぽい御婦人とセットのフレーズ、、、商品はオルニチン、、、、効能は?というと、

・朝スッキリしない
・会議が集中出来ない
・夜の付き合いが続いて明日が心配

の解消、オルニチン!

だそうだが、、、、CMのフレーズからいうと、別の想像するんと違うか?

そもそも、四十代後半でも、朝スッキリしない事無いし、夜更かし続くと朝が心配なのは年齢関係無いし、、、、なんも、心配無いけどな。

最近は、、、オルニチンがどうの、、、国産スッポンパワーがどうの、、、、っていうか、そういうモノに頼らないとダメなのかい?最近の四十代、五十代は、、、、

物凄く客観的な感想だけど、、、そんなモノを取らないとギンギンにならないって、、、終わってないか?

そうでなく、普通に飯食って、普通に運動したら、普通に過ごせると思うんだが、、、、

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電動車椅子

電動車椅子の事故、それも死亡事故が多いとか、、、そういうニュースが報道されていたけど、、この電動車椅子は一体どんなポジションか?というと、、、これは準歩行者扱い。

そうなんだけど、、、最近、昼休みの自転車散歩で市内を通過する時、片側3車線、真ん中に路面電車の軌道があるような道路で、この電動車椅子、セニアカーが豪快に道路を横切ったり、交差点を斜め横断したり、自動車と同じように右折したり、、、そういう事を目にする事が少なくない。

あの、チッコイタイヤで電車の線路の段差というと、下手すると嵌り込んで脱出不可能になるのでは?と思う事もしばしばだし、あのチッコイタイヤで歩道と車道の段差を斜め横断すると、セニアカー自体が転倒するのでは?と冷や冷やモンである。

因みに、ニュースによると、セニアカーによる事故の40%は利用暦1年未満だとか、、、

これで思うのは、電動車椅子が危険な状況になるのは、結局、段差、、、、それでいて、段差にチャレンジするのは車道走行を狙う人達。つまり、、恐らくは免許取得者であろう。

ならば、、、、最近話題の原付ミニカーとか、マイクロカーを率先して薦めれば良いのに、、、と思ったりするし、、、逆に、免許を持たない人に対しては、完全に安定性重視で速度を更に抑えたゴム製キャタピラタイプの方が良いのでは?と思ったりする。

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季節の区切り方

春夏秋冬、如何に区切るか?

自分の意識としては、、、これは気象庁的な分け方にも一致するけど、

春:3,4,5月
夏:6,7,8月
秋:9,10,11月
冬:12,1,2月

だと思うけど、色んな考えがあるだろう。

例えば、二十四節気的にいは、
春:立春~立夏
夏:立夏~立秋
秋:立秋~立冬
冬:立冬~立春

或いは、天文学的には、
春:春分~夏至
夏:夏至~秋分
秋:秋分~冬至
冬:冬至~春分

結構曖昧である。但し、言えているのは、一年を四等分している点は共通しているということ。

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2013年9月20日 (金)

今日から短水路

木曜スイムデー、、、でも、今日から短水路25mプールです。レーンは僅かに3本。そして、泳ぐ人が50mプールの10倍以上、、、つまり、大混雑です。

前を泳ぐ人と15m程の間隔を開けてスタートしても、25mプールのターン手前で追い付く訳で、、、ペースは作れません。
稀に、似たペースの人も居ますが、、、大抵は100mもペースは維持出来ないようです。

レーンの途中で抜くのは結構難しいので、ターンの手前で並んでターンで先行するという泳ぎ方になる訳ですが、それを続けて1000mも泳げば、上手い具合に自分のスペースが作れるようになります。

時間帯は夕方ですが、5時半を過ぎると、人も減ってくるので、2000m、3000mでは殆ど何の障害も無く泳げます。

さて、本日は、3000mを52分でした。

長水路に較べると泳ぎづらいですが、今から8ヶ月は辛抱です。

長水路では稀ですが、短水路では、泳ぎ終わったら、プールサイド、或いは、更衣室で100%話しかけられますが、殆どが、ペースと距離についてです。実際、短水路ではノンストップ3000m以上でイーブンペース、寧ろラスト1000mが徐々にピッチを上げて泳ぐ訳ですが、そういう人は未だかつて自分以外で見た事がありません。それが奇異に映るのでしょう。

スイムとバイクですが、スイム3000m後の自宅ローラー台は結構怠いですが、、、土曜ピスト2時間(アベレージで40km/h弱の高速走行ですが、、)後の自宅ローラー台は全く疲れが残りません。
こういう事を考えると、、、身体への負荷の大小を比較すると、、、圧倒的に水泳が自転車を上回るようです。

自分的には、同じ時間での運動負荷を比較すると、、、、負荷順位は、

スイム1時間>毎日メニューの1.5時間筋トレ>ピスト2時間

のようです。
その実感から考えると、バリバリのスイマーが自転車に乗ると、、、相当、速いように思ったりします。

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どの信号?

自転車、原則車道走行するもの。
しかし、歩道によっては自転車通行可の領域が歩道に在る場合も、、、、そして、そんな交差点には、点滅する四角信号(自転車、歩行者専用)がある。
さて、車道走行中の自転車は、車両の赤黄青の信号を守る?それとも、四角信号を守る?

自身は、、、、車道走行中は対面する信号に従うという原則であり、車道走行中は一般信号に従い、歩道通行中は四角信号に従うというスタイルだったのだが、、、、

先日のテレビで全国警察24時でチャリに乗ったお巡りさんが、自転車の取り締まりをしていて、車道走行中の自転車が一般信号に従って走行していたのを信号無視として取り締まり、自転車はいつ何時も四角信号(歩行者自転車専用)に従うのがルールだとテレビで言っており、物凄い違和感を感じたのだが、、、、

調べると、、

http://blog.jablaw.org/?eid=1074676

こういうサイトでの判断に従うと、、、このテレビのお巡りさんの認識は間違っているということになり、自分の解釈が正しいと言う事。

変なお巡りさんを登場させて曖昧な持論を断定的に発言させるのは、如何なモノかと、、、、

因みに、警察のHPでも然り。

http://www.police.pref.ehime.jp/kotsukikaku/j_tukohoho/newpage.htm

である。おい、、、、白バイに憧れてるお巡りさん、、、、間違っているよ。

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A050レバー

自転車の変速レバー、フラットバーならプッシュプルのレバー、ピアノタッチのサムシフターで使い易いと思うけど、ドロップハンドルの場合、果たして、デュアルコントロールレバーがホントに使い易いか?というと、、、リアは兎も角、フロントは今一感が強い。

それもこれも、、、自分の脚がメーカー標準のギア構成を踏めないのが原因なのだが、、、メーカー推奨のギア比構成で、それを適切なチェーンステーアングルを持つフレームに組み付けると、、、、レバーのアクション、Fメカのケージプレスパターンは機能的に変速してくれて不快な干渉音は発しないのだろうとは思うけど、現実は、ギア比構成がメーカー推奨と外れている現状では、どうしても不快な干渉音が出てしまう。

これを解決するなら、、、普通にフリクション式のダブルレバーということなんだろうけど、デュアルコントロールレバーは普及している現実が証明しているように、手元変速が楽なのは間違い無い。

で、フリクションレバーをハンドル近辺に持ってくるのが楽、、、勿論、そういうマウンターは存在している。ステムシフターとか、ステム両サイドのハンドルにマウントしたり、バーエンドにマウントしたり、、、、

でも、ブレーキレバーを握った状態でシフティングできるアイテムというと、かなり限られてくる。TKCさんで扱っているレトロシフトを使ったり、DIXNAあたりのレバーマウントを使えばダブルレバーを好きな位置に付ける事もできるけど、もっと安価に試みたい。

ということで、以前も思い付いて途中で放置プレー中のA050レバーを使ってサンツアーのコマンドシフター擬きでも作ってみようと思う。

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依存症とちゃうの?

ダイエットサプリの通販では、毎日一粒で一ヶ月分が○○円、、、そして、利用者が、『コレが無くては考えられません!』なんて言ったりしている。
ダイエットサプリに限らず、、、持病的?に通院して、薬を処方されて、それを、何の疑いもなく永遠に飲み続けている人、四十代で既に結構多くいたりする。

これ見て思うのは、、、、サプリ無しでは生活出来ない人、、、処方箋なしでは健康気分が味わえない人、、、、という事。

果たして、それで得られた不具合の無い生活の出来る身体をして、健康といえるのだろうか?という素直な疑問。

言ってみれば、外部から何某かの化学物質を供給し続けなければ健康と自覚出来ないわけだろう。或いは、ホントに健康的な生活が行えないのだろう、、、

言葉は悪いが、、、、一種の依存症的、中毒的としか思えない。

本来の健康というのは、濃縮剤とか化学物質を選択的に抽出することなく、身体に必要な成分は普通の食事によって消化した物質で体内生成される機能を有し、補助的な何かに頼ることなく健全性を維持出来る状態の事。

常にサプリ、、、常に薬、、、ちょっと違うだろう。

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2013年9月19日 (木)

再発防止?

労働災害とか交通事故で再発防止のための会議、会合は色んな所で行われている。
しかし、、、何処まで有意義?というと、かなり怪しい。

会議等での意見の集約をみると、、、、その表面上の話だけに終始している場合が多い。

正直、全く同じ状況に遭遇しない限りは未然防止に繋がらないのでは?というのが正直な感想。

実際の再発防止というのは、様々な状況の組合せが誘発しうる異常事態の可能性を感じる事であり、その組合せから類推されるであろう異常を早い段階で検知する洞察力というのが一番大事なのだ。

人の教育でもしかり、、、、ある問題の解決法を伝授したからといって、その次元の思考によって別の問題を解決出来なければ全く意味がないのと同じ事、、、、

結局、事故対策も教育も、、、、受ける側の洞察力、類推力を養わせるのが一番なのだが、その辺を理解していない連中が教える側だと、結局は何も伝わらない。

そして、教える側というのは、少なくとも、その次元における問題解決の思考の手順をしっかりマスターした人間でなければ、全く価値が無いといって過言ではない。

これは、事故対策、教育のみならず、創造的な業務であったり、設計、開発等々についても言える事。

表面的なトレースと指示が無ければ動けないのであれば、、、正直、存在価値は無い。

少なくとも、問題解決の意を伝える側としては、その資質が大事なのだ。

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ブログ移転

技術系ネタをメインに扱うブログを移転した。
元のアカウントは技術ネタということで、法人契約で自分が使う事になっていたニフティのアカウントを利用していたのだが、、、、法人契約故に、書けない事もあるだろうてきに、伏せていた内容もあり、結構フラストレーションを抱えていた。

で、、、、今度は、自分の個人契約のアカウントに変更、、、基本的な記事は全部移転して、新しい記事はそっちにアップするようにしたのだが、、、、遠慮と柵が無くなった分、自分の知識、感想に関する事は思いっきり書き殴る事が出来る。

結構楽しい。

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2013年9月18日 (水)

スポルティーフオーダー

最近、オーダーして自転車を組むという発想は少数派だろう。
高額自転車というと、、、新進のブランドのハイグレードモデルを購入というパターン、、、或いは、そのフレームを買って、相応の高級コンポを組むというパターン。

つまり、完成車購入か、フレーム+パーツオーダーというセミオーダースタイル。

昔は、高額自転車というと、、、老舗のロードを買う点は同じだけど、フレームオーダー、パーツオーダーというのが比較的定番のスタイルで、仕様を好きに指定できる工房、ビルダーというのは比較的多く存在していたように思う。

最近はどうか?というと、確かに、オーダー可能な工房は存在するけど、オーダー可能という時点でクロモリフレームというのが殆どであり、高級ロードバイク=カーボンフレームというベクトルからは外れているので主流とは言い難いのが現状。

そういう訳で、昔ほど工房が沢山あるという訳でもない。

新しい工房も少なくないけど、新しい工房で選べるフレームというと、やはり、ロード、ピスト止まりの場合が多い。

そんな現状の中で、表題のようにスポルティーフをオーダーする、、、これって、結構ハードルが高い。
そもそも、スポルティーフという概念を具現化出来る工房が、どのくらい残っているか?も問題。
ロードにフェンダー付けたらスポルティーフ、、、、とは、厳密には言えない。フェンダー付きロードは、あくまでもフェンダー付きロードであって、スポルティーフとは違う。

となると、スポルティーフをオーダーするならば、スポルティーフというモノを連綿と引き継いできて具現化する力を持つ工房にお願いするのが間違い無い。

そして、スポルティーフという古式ゆかしい車名を持っているという満足感を得ようとすれば、、、、やはり、70年代以降のスポルティーフという言葉が一般的になって、その価値観を共有しているスタイルの象徴的な装備や工作は施したいモノ。
象徴的な装備は工作が何か?というと、、、それは、ピポット直付けのセンタープルキャリパーブレーキだったり、或いは、キャリパーピポット留めのフロントキャリアだったりする。

そういうオーダーフレームを入手したり調達する手間を考えると、、、80年代後半のマスプロ製品をオークション等で落札して、フレームをレストアして新しいパーツで組み上げたりするのが案外ベストなのかもしれない。

80年代後半のスポルティーフの上級車、アトランティス、エスプレッソ、グロワール、、、この辺りを探すのが案外良いような気もする。

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後方車載

ドライビングレコーダーには、三ツ葉商事のEMDV DR.9(既に廃盤)を使っている。ノイズ対策を一応施して、市内の大抵のエリアでは地デジ受信可能な状態にはなっている。このドラレコはVGAながら最低照度0.01Lux以上のCCDドラレコ、解像度は低いけど、夜間でも必要な情報は捉える事が出来て重宝している。

で、話は変わるけど、最近、車のレーダー探知機を交換した。

四年半前に、セルスターのGA-6000というミラー一体型のGPS装備のレーダー探知機を装備していたのだけど、探知機重量が重くミラー角度が変わりやすい事、それとGPS測位に時間が掛かりすぎる事ということで、中古ながら後継製品であるAR-G70Mというモデルに買い換えた。

すると、このAR-G70Mというモデル、、、興味深い事に外部入力を液晶に表示させる機能もあるという、、、、

そこで、激安でモニターの無いドライビングレコーダーをリアウインドーにも設置して録画するようにして、時折、ミラーのモニターでも確認出来るように!と思い付いた。

そんなドラレコの購入基準、、、価格は1500円程度、解像度は問わない、フレームレートも問わない、最低照度も問わない。ワゴンのリア設置ということで、傾斜のウインドーに吸盤固定するタイプはNGで、両面テープで天井面(ハイマウントストップライトケースの下面、縦幅50mm、横幅150mmの下向き水平平面)に固定し、極力、ぶら下がり幅の少ない後方視界の邪魔にならない水平マウントで後方撮影できるモデル、そして、液晶モニターは無い方が良く、映像確認するためにビデオ出力端子を持つモノ、最近話題の地デジとの干渉云々については、特に気にならない。設置位置が後方だから、、、、で、選んだのが、ヤフオクで大量に処分出品されているKEIYOのAN-R001/005ってタイプ。

これは、購入の基本条件を全て満たしている。但し、視野角は90°チョイ、最低照度は10Lux未満、VGA×14fpsというドラレコとしては最低レベルの性能。でも、天井面にぶら下がり極小で後方視界の邪魔にならないように接着して撮影可能、AV出力有り、そして、超安価というのが魅力。オマケだけど、このモデルは地デジとの電波干渉を極力押さえる工夫が為された国産の基板設計とか、、、

そして、実際のインプレッション情報を見ても納得のレベル。

http://car.watch.impress.co.jp/docs/series/minigoods/20110204_423998.html

まぁ、後方車載が必要か?というと、、、結論から言えば、不要ということなるだろうけど、取り敢えず、装備してみた。感度、フレームレート的には大したこと無いけど、取り敢えずお試し装着だ。
そもそも、リアウインドーにはメッシュフィルムが貼ってあるので、映りはたかが知れている。それでも、十分に確認可能。後ろの車両の車体確認は可能。

実際の感想も、上述のリンク先のインプレッションのレベルそのもの。この程度で情報が得られれば何の問題も無い。ドラレコ、、、こういうシンプルなのが案外良いかも知れない。苦労したのは、電源供給のコードが運転席迄届かないための配線処理程度。

最近は、当たり屋なんて連中の居るようで、ドライブレコーダーっていうのは、その際の客観的証拠として採用されると被害に遭う事も避けられる。

前後にドライブレコーダー、、、活躍しない事を祈るけど、あれば安心。

そう言えば、、、自分の車にはドライブレコーダーだけでなく、走行映像を趣味で撮影するためのムービーカメラも目立つ場所にセットしてあるけど、こういうのも抑止効果として効いているかも、、、

このドラレコ、実際に装着すると結構映る、、、ということで、ウインドーのカメラ部分のメッシュを切り取りクリアウインドー状態で映像を確認すると、、、、信号待ち等で停車する後の車両のナンバープレートは確認出来る、、、つまり、万が一の際の煽り車両とか、追突車両のナンバー、車種の確認は可能そうだ。十分であろう。そして、最低照度は10Lux以下という割りには、地下駐車場、夜間走行でも許容範囲内の映像状態。14fpsでも不満無しである。

最近は中国製のドラレコで、前後HD解像度で撮影可能なモデル等も出回ったり、或いは、暗視対応等々聞くけど、当面はコレでOKである。個人的には最近のディスプレーフリップタイプのモデルは今一好きになれないのだ。

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2013年9月17日 (火)

注意力

身体のコンディション、怪我的なモノ、疾病的なモノ、、、、日常生活をしていると確実にトラブルに遭遇する。注意していても不可避、、、チョットした違和感、痛み、、、こういうモノが直せるかどうか?というと、そういう違和感を感じた時点において、原因となるアクシデント、習慣を思い付くか?そして、思い付いたアクションが違和感を発する症状と因果を示すかどうか?を調査確認する事が大事。

以前、息子の沐浴が原因と推定した手首の痛み、、、つまり、ドケルバン腱鞘炎と想像し、沐浴の方法を変える事で治癒させた事もあるし、数年前のボロボロの身体のコンディションを復活させるのに、食生活、運動習慣等々を全て見直して身体を元に戻したりしたけど、結果的に元に戻って治癒出来たというのは、感じた違和感の原因が、ほぼ完璧に想像したとおりアクシデント由来ということを突き止めて対応したからに違いないわけだ。

これは、健康、怪我に限らない。自転車に乗っていて感じるチョットした違和感も、違和感を感じた瞬間に原因となる箇所を突き止めるから故障が悪化しない。単車の違和感、車の違和感も然りなのである。

自分の身体に限らず、自分の扱うモノ全てに渡ってだけど、チョットした違和感を感じ、その原因を因果に基づいて類推する力、、、、注意力と洞察力というのは非常に大事なのである。

チョットした現象が何に由来するか?を見抜く力も大事。これは、現象が繋がりを持っているということを前提に可能性を探る作業であり、この違和感から原因を突き止めるというのも非常に大事な力だと思う。

疾病が慢性化、重症化している人、そして、持っているモノが、何故に其処まで壊れている?という人、、、かなり多いし、何故に、その違和感に気付かない?と思えるような人が多いけど、その感性の無さが、健康の喪失や、怪我の慢性化、持病化に繋がったり、モノが徹底的に壊れたり、、、ということになるのだろう。

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車線よりも路面

自転車は何処走る?
議論が尽きない。持論としては、、、

1.原則車道、但し、市街地中心部は走行禁止
2.保安装備は必須として、30km/h以上指定速度の道路ではヘルメット必須
3.歩道走行車両は歩行者保護の装備(泥除け、アップハンドル)必須

だけど、日頃、街中を走って思った事。

走る区分の以前に区分されたエリアの路面状態、、、、これは最悪。

歩道、、、
・インターロッキングでガタガタ
・点字舗装も自転車には不向き
・道路公差部には15mm程度の段差多数で不向き

車道
・路肩は側溝コンクリとアスファルトの縦段差
・マンホール段差多数
・グレーチング多数
・亀甲割れアスファルト放置状態
・波打ちアスファルト放置状態

とこんな感じ。歩道境界のブロックから1m程度の幅で区切ってあっても、路面は縦方向の段差、凹凸が異様に多いのが現状。

歩道は本来危ないけど、、、、車道はタイヤの細い自転車は縦段差は命取り、、、、、

この辺、直さないとルールばかりで守る人が居ないような状態を想像する。

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2013年9月16日 (月)

フロントメカ

自転車のフロントメカ、大昔のインデックスの無い時代は、メカのケージは内側も外側も平板で、先端だけプライヤ等でチョイ曲げして使っていた。

今の時代のFメカのケージは内も外も複雑なプレスパターンとなっている。外側は上方がプレスで内に凹んでおり、チェーンをインナーに落としたらケージとチェーンが間隔を保てるようになっており、内側ケージは下方がプレスで内に凹んでおり、チェーンをアウターに上げたらケージとチェーンが間隔と保てるようになっている。

そして、そのプレスパターンは、チェーンステー角度、指定のクランクの歯数構成において最高の変速性能を保つように備えて付けられている。

ということで、歯数構成が一般的な構成から変わったり、チェーンステー角度が変わりメカケージとチェーンの公差角が変わると、変速性能が低下したり、変速後にケージとチェーンの干渉が残ったりという事になる。

特に、インデックス動作前提のSTIレバーで扱う場合、微調整の範囲が限られるので、チェーンとケージの干渉がどうしても残る場合がある。

この対策というと、チェーンステーアングル、歯数構成を適正に保つ事が必要だけど、小径車、或いは、シクロクロス、ランドナーでは簡単では無かったりする。

そういう時思うのは、、、メカは昔ながらのフラットプレートによるケージ、それから、ケージ位置を任意に選べるフリクション動作が扱いやすい。

STIレバー、確かに便利だけど、せめてフロントだけはフリクション動作モードで好きなところでケージを止められるような構造が欲しい。
あるいは、、、シマノの廉価コンポのA050を弄ってレバー近辺に設置する方が良いかも知れない。

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ブログ、アクセス解析色々

ホームページ、ブログを色々運用している。
元々がパソコン通信のニフティサーブ会員からだから、未だに@niftyのサービスを継続しているし、ホームページは@Homepage、ブログはココログがメイン。
慣れもあって、制限が多いけど、最近は不満は特にない。

ブログのココログは当初こそ、機能制限が多く、大きな記事が大量にあると、非常に厳しい動作を示していたけど、今は、そう言う事もない。ココログの備え付けのアクセス解析も結構高機能で便利だと思う。

コレに較べるとYahooのブログとか簡易ホームページは、アクセス解析等ツールは整っていない感じ。他の汎用タグを貼り付ける必要がある。

汎用タグ貼り付けタイプのアクセス解析というと、基本はページ毎にタグを貼り付けるという準備が必要で、これは忍者ツールがそうだった(今は知らない)。但し、記事毎に貼り付けるのは如何にも面倒臭い。

で、今はホームページのアクセス解析には、同じタグを解析したいページに貼り付けるという、AccessAnalyzer.comの解析を利用している。

最近は、ココログの一つのアカウントを停止して、変わりにFC2のブログに移行させたのだが、これ自体も連動性の高いアクセス解析ツールが備わっている。
但し、ツール自体はココログのそれの方が高機能な印象。

そこで、慣れるまで難解そうだが評判の高いGoogleのアナリティクスを使ってみる事にした。

果たして、このツールの使い心地はどうだろうか?

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2013年9月15日 (日)

99%快復か?

このところずっと抱えてきた古傷的痛み、神経痛的違和感、、、、今週になって殆ど気にならない状態。

1.左肩強打による違和感
 大昔に自転車で横っ腹から突っ込まれて、無防備に肩から転落して受けた傷。大きな動きを行うと微妙に違和感はあるけど、普段では気にならない。整体によるマッサージ、深層筋の筋トレの効果か?

2.左上腕部の肉離れ
 GW前にベンチプレス動作中、バランスを崩した時に強引に支えた時以来の故障。力自体は6月には出せるようになっていたけど、違和感は残っていた。暫く、左のベンチ負荷を軽めで行っていたけど8月以降は完全に快復した様子。

3.右の座骨神経痛
 8月以降の腰痛か?と思っていた痛みだけど、臀部の凹んだ部分、脹ら脛の裏部分に賭けての大きな動きの際の痛み。股関節のストレッチによって9月始めには違和感解消。

4.首の痛み
 大きく首を回した時、真上から少し左に傾けて後方向に頭を倒した時、右首の付け根に左の首を伸ばした時に少々の違和感。

この中で、残っているのが4番目、、、これを直せば殆ど完璧だ。

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9/8~9/14の週の検索ワードピックアップ

★エンド120mmにOLD130mmのハブ
 フレーム修正で10mmは結構キツイ。まぁ、5mm目標だろう。
 となると、、、OLD130mmハブから左側のスペーサーを抜いて125~126mmでホイールを組む。そして、フレーム側を5mm程度開きながらホイールを入れる。これで一応はOKだろう。

★ユーラシアスポルティーフ
 大昔の初代は、センタープルも直付けとは違う。フレームも前三角のみクロモリプレーン管という構成。二代目でグランが登場してから、センタープルが直付け。最後はグランというシリーズが消えて、アトランティスも消滅してからの最終期のモデルは、オールクロモリのフレームとなっている模様。

★プロボックスのテールランプ交換
 荷室の両サイドの蓋を開けばネジ一個でアッシーが交換出来る。簡単。

★プロボックスのリアフォグ
 リアフォグ用のスイッチセットを買って、テールランプアッシーを寒冷地仕様に交換。ハーネスは共通だから、それで終了するはず。

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2013年9月14日 (土)

ワインディング

単車に乗る頻度は減った、、、まぁ、体力作りで自転車に乗る頻度が多いから。
しかし、、最低でも二週間に一回は乗っている。

で、思うのは、、、、乗って曲がり角、ワインディングを走り抜ける時でも、、、まぁ、普通に身体は動く、少し、内側に身体を落としながら肩の力を抜いてバンクさせてパワーを賭けてトラクションを感じながら、、、、

感覚的には十代、二十代の頃に峠を攻めていた時に通ずる感覚。

また、こういう前傾姿勢のレプリカバイクは全く苦痛でない。車重も軽く感じる。重さは感じないし、、、首も腰も何処も痛くない。

嬉しい事だが、、、老化による身体の衰えは全く感じない。

もうすぐ50才、、、、この十年でも単車の嗜好、乗り方の嗜好は変わらなかったけど、やはり、老化防止、筋肉強化の筋トレの賜物だろう。

十代、二十代の価値観で同じ趣味に同じ感覚を持って付き会い続ける事が出来るというのは、掛け替えのない幸せのように感じる。

二十代で買った愛車が未だに現役で実働バリバリ、、、、我が最愛の2サイクル、S4γ500、昔の通りに動き、昔の通りに乗れている感覚が味わえるのは、非常に大きな財産だ。

こういう感覚というのは、体力と健康の御陰、、、この効果を目の当たりにすると、今後十年、二十年、出来るのであればサボることなく運動と健康管理は続けていきたい。

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腕の力の衰え

手・腕の力を取り戻す、、、案外、見落としがち。

症状、瓶や缶の蓋が開けづらい、雑巾が絞りづらい、1リットルの牛乳パック二個の持ち歩きがキツイ、硬いモノを包丁で切りづらい、、、こういう症状。

腕の筋肉の衰え、実は30代から始まるそうだが、50才で30才の2/3になるという。

握る力を復活させるには、、、『グーパー運動』がお奨め。

両手を開いた状態から、第一関節、第二関節を曲げる状態を通ってグーを握る、そして、指の付け根を曲げたまま関節を伸ばして掌をL字にして、最後に第二関節を曲げて握るという運動。
これを10回1セットで三日以上、、、コレで、握る力が復活できるそうだ。

次が『お米にぎり』、、、雑巾を絞る力の復活。
これは、袋に米を200g入れる。その袋を掌に持ち、自分の肘を大腿部に載せて支える。肘を反対の手で固定して、袋を下向きに握った状態で手首のカール、次が袋を上向きに握った状態で手首のカール。まぁ、ダンベルをつかったリストのカールの軽負荷運動のようだ。

最後の牛乳パック、包丁切りには、水の入ったペットボトルを使った運動。掌を前にしてペットボトルを持つ。これを腕のカールで持ち上げ、肩の高さからはリフト、リフト後は手を伸ばした状態で弧を描くように下ろす。同じ大きな動作で、掌を後、横と変えて動かす。
これで、上腕の衰えをカバーする事ができるという。

最近は、ロコモティブシンドローム、或いは、体幹を鍛えるという話が多いが、腕の衰えについて自覚する人は少ない。
年輩の方には特に注意しておいた方が良い。腕とか手というのは、バランスを崩した時に身体を支える大きな武器、、、これが無いとダメージが非常に大きくなりかねない。

アーム、リストのパワーアップ、、、大事だ。

なんもせんかったら、30代から衰えるのだそうだ。40代半ばの世代、、、、気付いた時には手遅れにならないように、筋トレ、、、すべきだ。
まぁ、自分の場合は、ダンベル、バーベルでガンガンだから大丈夫だし、50代が近づくけど、30代の頃の2/3どころか3/2倍くらいの力はあるけど、、、、ダンベル、バーベルの筋トレを始めたのが丁度30才の頃からだ。以後、25年以上筋トレしているけど、思えば、継続は力なり、、、、あの時、運動を始めていなければ、、、今頃は、周りの同世代のような連中のような風体、風貌、そして持病を抱えていたかも知れない。

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2013年9月13日 (金)

スタンドのゴム

折り畳み自転車にはセンタースタンドを使っている。
使っているのは、これだ。

ブリヂストン アルミ製 スポーツ車用センタースタンド (センタースタンド) BRIDGESTONE CST-GR F150000BL P2440 ブラック(BL)(CST-GR・P2440)

である。本来700C用のアルミセンタースタンドだけど、素材は硬くガタも少ない。更に、収納時に車体の内側に入るので干渉も少ない。

これをカットしてDAHON、レ・マイヨに使っているのだが、唯一の欠点がある。

それは、、、カットした部分に嵌めるゴムのキャップ、、、、これが劣化しやすいのだ。

簡単に劣化して破れてしまう。

で、その対策には、変わりのゴムキャップを捜していたのだけど、スタンドの脚の太さが非常にスリムなのでゴムキャップの多くはブカブカで、詰め物をしないと上手く付かない。

そんなとき、立ち寄ったスポーツショップで見て閃いたのが、、、、

ノルディックウォーキングのポール(スティック)用の石突き用のラバーキャップ。これ、キャップゴムの先端部内部には金属プレートが入っていてゴムが破けにくくなっているし、差し込み径がスタンドの脚とピッタリなのだ。スポーツショップで見ると、単価で250円程度から選べる。

これを使ってみると、、、実に良い案配。

お奨めである。

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動脈瘤

大動脈瘤で亡くなる人、十年で二倍に増えている。
勿論、脳動脈瘤、、、これが起こると、くも膜下出血、、、

そんな動脈瘤をまとめる番組を紹介。

では、どうやって動脈瘤を防ぐか?
大事なのは、破裂を防ぐ事。破裂すると、命の危険!なのである。破裂すると、血圧は低下、意識も朦朧、、、大動脈の瘤が破裂すると大変な事になる。大量出血に到り死に至る可能性もあるのだ。
ある人の場合、通常の大動脈は直径15mm、破裂する時は7cm迄にも肥大、、、ということも。
この状態から帰還は、手術による止血なのだ。

因みに、一般に大動脈の内径は、胸で25~30mm、腹で15~25mmとのことだが、ここに瘤が出来て膨らんで、ある時、突然破裂するのが動脈瘤破裂なのだ。
この破裂から生還出来るかどうか?というのは、破裂した血管を入れ換える事が出来るかどうかが運命の分かれ道。

つまり、人工血管を入れるということ。これは非常に難しい手術だし、そもそも、病院に破裂直後に辿り着けるかどうかが分かれ道なのだ。

そんな大動脈瘤の起こる原因、、、それは動脈硬化、つまり、心臓からの大きな拍動によって血管が拡張しても元に戻らなくなるのが原因。拡張すると薄くなる、、、、そして、その瘤が4cmまでは大丈夫だが、その瘤の大きさによって破裂リスクが高まるという。
~4cm:0%、4~5cm:0.5~5%、5~6cm:3~15%、6~7cm:10~20%、7~8cm:20~40%、8cm~:30~50%という割合で変化するという。

ということで、人工血管を入れるとリスクは一気に低減出来るという、、、

他には、破裂前に肥大した瘤を見付ける事が出来れば、血管にステントグラフトといった管を血管内に入れる方法もあるという。これを瘤の箇所に入れると、瘤の内壁に作用する圧力を抑制する事が出来る。これによって、動脈瘤の破裂リスクを軽減する事も出来る。

このメリットは、開腹しないので痕が小さい、術後の回復が早いというメリットもある。この手術は、瘤の大きさが5cm以上の場合に選ぶそうだ。

だが、そもそも大動脈瘤を大きくさせないポイントがある。
これは、
1.生活習慣の改善(食生活と適度な運動)
2.薬(症状に併せた処方を正確に)
3.経過観察(定期的な瘤の大きさのチェック)
が大事。

動脈瘤、、、発見が全て。そして動脈硬化の状態を確認する事が最重要。つまり、動脈硬化を如何に早く見付けるか?

この血管の状態を調べる装置が、PWV(脈波伝播速度計測装置)というもの。これで動脈の硬さが一発で判るという。血管の硬さによって血液の送り出し具合に応じた血管の膨張収縮の度合が変わってくる。動脈硬化が進むと血管の流速が高まりやすく、その傾向を利用して検査する装置とのこと。

そんな動脈硬化が要注意な人、、、高血圧、高脂血症、糖尿病、喫煙、、、既に動脈硬化の可能性が高いという。

次いで、脳動脈瘤について

脳動脈流が破裂すると、くも膜下出血に到り命に危険が及ぶという。これは、温かい部屋から寒い部屋に移動したりすると、頭の中で何かが爆発したような痛みを感じて発症とか、、、こんな時、頭のCTを撮って状態を確認して出血を早期検知できるかどうか?が生死の分かれ目となるそうだ。

血管の薄い箇所での破裂が原因であり、それが確認できるかどうかが大事なのだ。

そもそも、くも膜下出血は、頭蓋骨の内側の硬膜、その内側のくも膜の下で破裂して起こるモノ。すると、くも膜の下に血液があふれ出し、脳に高い圧力が作用し、脳の神経細胞が死滅するのが危険の理由。この出血を止められるかどうかが大事なのである。

この場合も、くも膜下出血のサインが見抜けるかどうか?が大事。
そのサインは、
・突然の頭痛
・吐き気や嘔吐
であり、その場合は、直ぐに脳神経外科にいって、CT、MRIの画像検査が必要なのだ。

では、動脈瘤が破裂する前に見付ける事が出来れば一番良いのだが、、、MRI等で画像検査を行えばベスト。人によっては、四十代に達して脳ドックで発見する人も多く、それで見つかる場合もあるという。因みに、脳ドックで脳動脈瘤が見つかる可能性は4~5%程度とのこと。

そして、脳動脈瘤が見つかった場合、どうすべきか?一番、それによる不安を抱えすぎな事、、、そうするために、セカンドオピニオンで別の意見を聞く等すれば安心出来る事も少なくないそうだ。

因みに、脳動脈瘤の破裂リスクも大きさに連動するという。3~4mm:1倍、5~6mm:1.13倍、7~9mm:3.35倍、10~24mm:9.09、25mm~:76.26倍となるそうだ。で、大きさによって対処法が変わる。小さければ経過観察でOKだが、5~6mmサイズの場合は、破裂を防ぐ治療を選択、、、具体的には瘤を無くす手術。具体的にはクリッピング手術という方法。これは瘤をクリップで固定して血流が瘤に入るのを防ぐ手術が可能。他には、カテーテル手術。これは、瘤の内側にカテーテルでコイルを入れるコイル治療というもの。瘤の中にコイルを入れる事で破裂の危険を解消するというもの。

この二種類の手術の特徴、クリッピング手術は50年以上の歴史を持っているが、患者への負担が大きく、場所によっては治療出来ない。そして、コイル治療は歴史としては16年だが、患者への負担が小さいのがメリット。どちらを選ぶか?は、医師との相談によって選ぶべきとのこと。

動脈瘤、、、大動脈瘤も脳動脈流も非常に怖い。早期発見で早期対処が一番ということ。

大動脈瘤については、血管に弾力性を保たせるのが大事、、、適切な食習慣、そして運動、、、これを日常的に行う事でリスクを大きく軽減できるのは間違いの無いところだ。但し、、、脳動脈瘤については、家族性とも先天性とも、、、言われたりもしているそう、、、、

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2013年9月12日 (木)

運動所要時間

お手軽ダイエット、、、そういう名目で色んな○○だけダイエットというのが紹介されている。
呼吸法、ラジオ体操、ストレッチ、、、

でも、普通に考えて、一日一回、数分の運動で劇的に痩せるか?筋肉が身に付くか?

というと、、、普通に考えて有り得ない。

脂肪を燃焼するとなると、血流中の脂肪分が無くなって、蓄えられた脂肪をエネルギーとして消費する迄は、少なくとも運動負荷を与え続けなければならないし、、、

筋肉量を増やすとしても、既存の筋肉量で十分賄える程度の動作を負荷として与えて、果たして、身体が筋肉量不足と判定して筋肉を作ってくれるか?というと、有り得ないし、、、

ダイエットのために運動するなら、相応の運動負荷を掛けてエネルギー消費を行わなければ有り得ないし、筋力強化するならば、既存の筋肉量で不足気味となるような運動負荷を与えてタンパク質を摂取するという事を続けなければ有り得ない。

こんな、普通に考えて判るような事が、何時まで経っても判らない人が多いので、こういうお手軽ダイエット、簡単筋トレみたいな、騙しに近い事が言われてるんだろうなぁ、、、

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メンヘル体型

そう言えば、、、メンタルヘルスに問題を抱え、ストレスを溜めている人、、、、
体型が2パターン。

パターン1は、、、、そう、メタボリック肥満系、、、デップリお腹で肥満体型。
ストレスの発散を食欲で満たしているのだろうか?かなり恰幅の良い人が多い。そして、生活習慣病系の疾患を複数抱えて慢性化している。

パターン2は、、、、今度は、げっそり系、、、骨と皮で吹けば飛びそうな痩せた体型。
恐らく、食欲にも到らない、、、忙殺されて食事も喉を通らない系だろう。

そして言えるのは、、、健康的な体型の人は殆ど居ないということ、、、、、

ストレスは誰しも受けるもの、、、、そのストレスの消化の仕方次第なのだろう。

ストレスを食やアルコールによって解消すると、、、何かを失う、、、、解消出来ず溜め込むと、モノが喉を通らない、、、、

ストレスは受け流す、解消する、、、方法論的には、、、身体活動に限る。

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歩きスマホ、、、没収すれば?

最近の歩行者のデフォルト、、、下向いてスマホを操作しながら歩き、、耳にはスマホ、携帯音楽プレーヤーで音楽聴きながら歩き、、、、

つまり、目と耳を塞いだ状態で歩く、、、、人同士の接触、駅のプラットフォームからの転落、迫る車、単車、自転車の気配も察知不能、、、

車の運転では、携帯電話操作は禁止だし、イヤホン等で周りの音が遮断された状態での運転も禁止、、、、、

但し、取り締まられない自転車、歩行者では、放置プレー。

車に乗っていようが、歩いていようが移動している限りでは衝突のリスクがある。

となると、、、

歩いていても、自転車乗っていても禁止にして、取り締まりによって反則金の徴収等の罰則規定を設ける方が良いような気がする。

正直、個人とか自転車のように個人を特定するモノが無いといって取り締まりを逃れようとするならば、そのモノを反則金納付迄没収して預かるような仕組みにすれば良いだろう。

自転車の取り締まりの場合は、モノ質的に自転車を差し押さえるのは不可能だけど、携帯、スマホ、音楽プレーヤーならば、反則金を支払われるまで差し押さえる事は可能。

個人的には、そのぐらいする方が良いと思う。

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2013年9月11日 (水)

心臓強化

こういう検索が結構多い。
それとは別に、最近の運動では、筋トレで筋肉を付けるのに、スロートレーニングとか加圧トレーニングとか、或いは、プロテイン等サプリ利用、、、こういうのが多い。

確かに、そういった今風な化学的チックなトレーニングで効率的に筋肉が付くのかもしれない。

しかし、、、個人的には、付けた筋肉がフルに総動員で活用出来ないと意見無しという考えがあるので、こういうトレーニングは行わない。

っていうのは、、、筋肉が動くのは、筋肉というエンジンを動かすための制御系統、燃料系統が伴っていて初めて使えるという考えがあるからだ。

車のエンジンの場合、、、、燃料系統、吸気系統、点火制御系統が揃って初めて機能する。

人間の筋肉だって一緒だろう、、、、酸素や栄養分を送る循環器系統、つまり、太い血管と大量の血液を送れる心臓、、、、大量の酸素交換が可能なファンネルとかラムエアインダクションの如くの肺、必要な時に必要な動きを実現する神経系統、、、、、

つまり、筋肉だけを血流縛って成長させても、筋肉をフルに動かそうと思えば血管系、心臓が追い付かないとゴミ筋肉だろうし、タダのバラストウエイトにしかならない。となると、、、大量のエア交換が可能な循環器系の運動は必須だろうし、局部的に大きな力を分散して発揮して老廃物を速やかに回収可能な血管系を鍛える運動も必要。狙った時に狙った力を外さずに得るには、そういうタイミングを捉えられる感覚、そういう動きのトレーニングも必須、、、

そのように思ったりする。

つまり、、、何だかんだ言って、筋肉を得るなら、、使える条件に合わせて循環器系、心肺機能を含めてセットアップしないと、、、意味無いような気がする。

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見た目年齢

遠目に見てオッサン、オジサン、おじいさん、、、という風に見えるのは、姿勢が前屈み、すり足、、、背中の肩胛骨の突起が遠目に目立ち、首が斜め前方に伸びて頭が付く感じ、、、、

それで、背も低く見えたり、、、、

この理由、、、、同期の友人と話しして気付いたのだが、、、、背筋の衰えであろう。背筋で姿勢を保てないのが最大の理由。

背中が伸びて首が上に付く、、、、背筋が大事。それから、、、、胸筋のボリュームも必要。身体の表に筋肉が沢山あって丸まれない、胸を開いた状態、そして、身体を起こさないと無理、、、、

なる程、背筋、、、、、

確かに背筋は鍛えづらい。自分の場合は、首に5kg強のダンベルを載せて傾斜背筋を30回×5セットやってるから、取り敢えず、背筋の衰えは実感しないけど、、、、近い年齢の同僚を見ると、、、、肩が丸く、首が前に、背中も丸い、、、、そういう人が多い。

これからも、、、背筋は続けよう。

筋トレは、、、大事。

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2013年9月10日 (火)

ステム

今時の自転車のステム、アヘッド(スレッドレス)ステムが殆ど。円筒パイプのフォークコラムがヘッドパイプを貫通して、ステムをコラムにクランプすることで固定している。非常にシンプルだし、ステムのコラムへのクランプも確実。更に、直接は関係無いが、ハンドルパイプのクランプもオープンクランプでハンドル交換も楽な場合が多い。

しかし、昔の自転車はスレッドステム。フォーク自体はフレームとヘッド小物によって組み付けられており、ステム自体は円筒パイプのフォークコラムの内径側にポストを差し込んで、斜臼、台形臼等で固定する。一般に、ポストとステムは一体構造で、ハンドルパイプのクランプはオープンクランプとはなっていないので、ハンドル交換ではハンドルへ組み付けた部品を一度分解する場合が多い。

アヘッドステムの場合、フォークコラムのパイプの長さとスペーサーで高さ調整が可能だけど、スペーサーを多く入れすぎるとヘッドのガタが発生しやすくなる。まぁ、アヘッドステムの場合、基本はスペーサー無しで高剛性組み付けするというのが原則だし、フォークコラムパイプを一度カットすると、それ以上の位置にハンドルをセットするのは、ステムもライズを変更するしか手はない。

スレッドステムの場合は、ステムもポスト長が長ければ、それに応じてハンドル位置を高くする事ができるが、一方で、フレームのヘッドパイプ上にはヘッド小物、その上にポスト、ステムという構成故に、ハンドル位置を低くするには、ピストの天返しの如くのステムが必要。

言ってみれば、前傾度の高いスポーツサイクルにはアヘッドステムが適しているし、逆に、高さが必要な場合はスレッドステムの方が適しているとも言える。

剛性とか、そういう機能性のファクターで言えば、アヘッドステムの方が勝るのだろうけど、個人的には、自転車という繊細な工芸品的なモノへの印象からは、細身でパーツが機能毎に独立したスレッドステムの方が好み。ロードやピストに乗る場合においても、剛性不足を感じた事はない。

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ローノーマル

最近、ローノーマルのリアメカが少なくなったような気がする。

我が家では街乗りDAHONにXTのローノーマルRメカ(RD-M770)を使っているのだが、ローノーマルはワイヤーリリース方向、シフトダウン方向でロー側に変速するのだけど、ストップアンドゴーが多かったり、起伏の激しい道路では、失速する前にトルクが得られるギアポジションに一気に変速出来るのは非常に使い易い。
登坂の場面等で或る程度のトルクが掛かってしまった状態でも、確実にシフトダウンしてくれる。

このところ、ローノーマルというと衰退傾向にあるというのは、実際にはメリットが少ないと判断されているのかもしれない。

変速操作においても、左手で内装変速、或いは、前側変速の操作を行う時も、リリース側が軽い方向に変速するので、両手が揃う。まぁ、慣れてしまえば、どっちでも良いだろうけど、、、

個人的には、街乗り自転車では、ローノーマル仕様の方が使い易いような気がする。

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2013年9月 9日 (月)

もう終わり?

今シーズン、長水路プールは第二週で終了だそうだ、、、、昨年は9月一杯迄泳げた記憶がある。
第一週は学生さんの大会があるので使えない、、、、実質、9月の二週目だけで終了、、、かなり、悲しい。

ということで、一週目のスイムはキャンセル。二週目の月木で泳ぐ予定。これで今シーズンの長水路快適スイムは終了、、、、非常に残念。

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漕ぎ方ローテーション

自転車でソコソコの長距離をペースを保って走り続ける時、どうするか?
ポジションを変えて、乗り方、漕ぎ方を変えて、主要に使う筋肉を切り換えて漕ぐというパターン。
サドルの前気味に乗ったり、後気味に乗ったりで、漕ぎ方を切り換えるというのは、座る位置を変えて前乗り、後乗りを切り換えるということ。前乗り、後乗りで使う筋肉のバランスが変わるので、乗り方を変える事で付かれた筋肉を休ませながらペース自体が保つ事も出来る。
前乗りでは身体の表側の筋肉を使う頻度が高い一方で、後乗りでは身体の裏側の筋肉を使う頻度が高くなる。

ロードバイクにDHバーのようなアタッチメントを使う事で、ポジションの選択肢が増えると、当然、それに応じて漕ぎ方も選べるようになる。
DHバーを握り、更に前乗り気味にして体位を沈めると腹筋から胸筋、上腕の筋肉もペダリングに積極的に使える。

使える筋肉をフルに投入するのでなく、漕ぎ方を変えて速度を保つ上で過剰な力をセーブしておけば、ペースをより長く保てるということ。

ということで、DHバーというのは、考えようによってはツーリングアイテムの一つとしても使えなくもない。

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2013年9月 8日 (日)

9/1~9/7の週の検索ワードピックアップ

★ビーンズハウス旧モデル
 B-BH06、B-BH062がDAHONのOEMモデル。063移行はGIANTの折り畳みOEMモデル。DAHONのOEMモデルは、インパルスと同じデザインのRe-barフレームでアルミ製、、、ヘリオスと似たようなフレーム。DAHONとの最大の違いはフロントフォークのエンド幅が100mでキャリパーブレーキ仕様ということ。後は、インテグラルヘッドではなくオーバーサイズのスレッド式という事。

★DF-7110
 ダイヤモンドのファーストライディングモデル。スポルティーフとロードの中間的な仕様だった。ショートフェンダー装備が特徴的。フレームはレイノルズ531が選べたのがマニアック。これは、自分の高校時代の愛車。

★ロードにフロントバッグ
 ステムからマウントする場合、旧型STIではワイヤーの取り回しに工夫が必要。重心を下げたければ、フロントキャリアを装備して載せる方法もあり。

★東叡ラグレス
 東叡のスタンダードオーダーでは基本はラグレスフレーム。自分は、ラグメッキがしたかったからラグフレームを選んだけど、、、東叡らしさならラグレスだろう。

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二宮金治郎

先日、小学校に出掛けた。
で、思った、、、、

それは、『二宮金治郎』像が撤去されている模様。

薪背負って、本読みながら歩いてる、、、、これを以て、歩きスマホ、携帯運転、、、、同じだ!と思う人は、今の時代なら少なくないだろう。

銅像の造られた時代と、現代は全く違うから、そういう事が気になるかどうか?というのは、時代的な要素が一番大きな影響となるのだろう。

そもそも、その銅像の本質は、ながら行為を推奨している訳でもない。あくまでも象徴的な意味合いだろうけど、少なくとも、小学生の目には象徴的な意味合いを汲み取るのは困難だろう。現代の風景と銅像の様を今の小学生が見ると、自然に、歩きスマホと同じ様に見えるのは、やはり仕方ない事。

そもそも、二宮金治郎自体が、あんな風に歩いていたか?というと、それも定かでないのだが、敢えて、象徴的な意味合いで作られた銅像なのだが、、、、

銅像を撤去する側の理由も判るし、撤去に反対する意見も判る。どちらが正しいというモノでもないのだが、、、、現状は撤去されているのが時代の流れ。
でも、その経緯を含めて判りやすく伝えるのが本来は教師の役割だろう。

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2013年9月 7日 (土)

自転車車道は、、、

先日、ベストカーで評論家の国沢氏のコラムを読んだ。
ネタは、自転車車道走行への指導により多発している事故についての感想。

自転車雑紙での自転車は車道!という話より、むしろ現実的な話が多く賛同出来る部分が多かった。

自転車雑紙というのは、基本、スポーツサイクルユーザーが読者で、編集者もそっち系。それ故に、スポーツサイクル愛好家が車道を走るには、こうすべき!的な話が多い。

自動車雑紙では、読み手はドライバー。そしてドライバーから見える自転車は、スポーツサイクルに限らない自転車全般。

で、自転車というと、多数派は?っていうと、ママチャリ、実用車、それから、スポーツサイクルと言っても通勤通学といった実用で使われている状態。

そして、車道で発生する悲惨な事故というのは、、、やはり、市街地、、、、ということは、実用自転車が殆どだ。

以前の当ブログの記事では、自転車で歩道を走れる自転車、車道を走れる自転車を車体で分別すべきという話を書いたけど、、、、、

国沢氏のコラムも一理あるし、考え方によっては、、、、

市街地区域では、自転車は車道を走るべきではないと考えるのもアリのように思う。

例えば、広島市内を考えると、、、、八丁堀、紙屋町、中央通り界隈、、、そんなところ、自転車は車道を走るのは違和感ある。基本、歩道だろうし、歩道を押し歩き、、、、これが原則のような気がする。

自転車車道、、、、こういう原則は、市街地中心部から外れたエリア、、、こういう考え方の方がスマートかも知れない。

個人的には、車道を走れる自転車の装備、要件、歩道を走れる自転車の装備、要件は以前の記事通りだけど、それに加えて、、、、都市部中心部車道では自転車が車道を走るのはチョイ無謀なような気がするので、車道であっても走ってはならない場所というのがあっても然りのように思う。

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汗対策

夏は過ぎたけど、炎天下の中を自転車で漕ぐと汗がハンパ無い。
そんな汗、走行中に目に入ると非常に鬱陶しい。痛くて目が開けられなくなる。

ヘルメット未着用の時代は、頭にタオルを巻いて走っていたけど、ヘルメットでタオルは厳しい。
そんな状況に対する対策には、昨年からはバンダナを巻いてヘルメットを被って対処していたけど、、、今年の炎天下の中での走行では、バンダナ巻いても汗が吸収仕切れずに滴り落ちる、、、こうなると、結局、何もしてないのと同じ。

まぁ、水泳用のゴーグルでも着用すれば良いのかもしれないが、あまりにも奇抜。

そんな汗対策が必要な夏も終わり、これからは割と快適に走れる季節だ。

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2013年9月 6日 (金)

肩こり

肩こりは表層を揉んでもダメ、、、協調中心をほぐせ!、、、だそうだ。
大事なのは深層筋のコリや筋膜のよじれを解消するのが大事。

表層筋と深層筋は互いに影響しあっており、表層筋のコリが深層筋のコリを誘発するのだそうだ。つまり、表層筋のコリが解消されても、深層筋のコリによって誘発されてぶり返すのだそうだ。

で、大事なのは協調中心を解す事。協調中心とは筋肉の集まっている箇所。

具体的には、肩・首・背中の協調中心としては、、、

・胸鎖乳突筋
・肩甲挙筋
・後斜角筋
・僧帽筋上部線維と勅上筋
・脊柱起立筋
・小菱形筋と大菱形筋の間

その協調中心の部位を指で押したり、磁気で刺激を与えるのが良い、、、、のだそうだ。

磁気ネックレス、磁気ブレスレッド、そして、ピップエレキバン、、、ホンマか?

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腕時計

腕時計、、、個人的には機械式自動巻が好き、、、、愛用しているのは、4S15のアルピニストと、7S26のブラックサムライチタンダイバーである。

しかし、、、これらの時計は自転車運転時には使っていない。

それは、、、、アルピニストのムーブメントが壊れた時、原因が自転車という指摘を時計屋さんで受けたから。
それ以来、、、、自動巻は自転車に乗っている時、特に、ロード、ピストに乗っている時には使わない。

自転車に乗る時は、、、、カシオのウエーブセプターである。平日は、WVQ500TDJってチタンベゼル、チタンバンドのクロノグラフで、土日ではWVQ400Jってウレタンバンドのクロノグラフである。

で、自動巻時計が自転車に向かないのは、、、ハンドルを握る手の近くの手首では振動がダイレクトに来るから。

で、思ったのは、、、、、腕時計というより、手首時計だからだろう。

自転車にのっても上体の振動は大したこと無いのだから、、、、上腕部に時計出来れば大丈夫?って印象。

自転車の場合、ダンシング等をすれば、上腕部は結構振るので自動巻には好都合では?

ということで、、、、、最近、上腕部バンドの正しく『腕』時計があれば案外便利?って思ったりする。

自転車運転中、手首を返して時間を確認するよりも、上腕部に目をやる方が確認も早そうだし、楽そう、、、、こういう時計、無いのかな?

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ネタ探し

これがあればイイナ!出来ればイイナ!的なテーマ、それをちょっと探してみよう。

十年前には、無潤滑、ドライで回るベアリングが出来れば良いな!と言う事で、全く新しい摺動システムを考えて作ったけど、これも一段落。

ということで、一般的な常識ではNGとされていても、そのNGが覆されれば世界が変わる、、、というアイテムを探してみたい。

ジャンルを問わず、色々な世界で常識と思われている事が覆す事が出来れば楽しそう。

勿論、自分の知識で出来る範囲で探すというのが前提だが、最後にもう一つ、何かを考えてみたい。

こういう閃きを見付け、その閃きが具現化して社会で運用されるというのが理想。

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2013年9月 5日 (木)

五輪よりも、、、

招致活動に水を差すつもりもないのだが、、、、個人的には、五輪よりも福島第一原発関連の安定化事業、復興事業、、、、こっちがなによりも先決なような、、、、

少なくとも、汚染水の漏洩事故対策を完璧にして、壊れかけの原発施設、汚染水処理施設の耐震化、耐津波対策を施してからでないと、、、、、と思うのだが、どうなんだろうか。

世界から人を呼ぶ前に、地球環境を汚染し続けている事故原発が、これ以上の汚染を拡大させず、天災に見舞われても絶対的に汚染の拡大をさせない体制を整えるのが礼儀というか、そんな気がする。

正直、、、五輪誘致を反対する気はないが、、、、そのための大前提条件は、福島の安定化と汚染拡大の完全な防止体制の確立、、、、、、それが出来ないなら、或いは、甘い見込みだけでの算段なら、、、、世界の同意と賛同を得るのは難しいような気がする。

追記:9/5、昼

やっぱり、、、原発への懸念が多い模様、、、福島と東京、距離で250km、、、、懸念を示さない方が不思議だよな、、、

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プルでの感触

平泳ぎ、推進力の7割はキック、しかし、プルも大事。
で、自分は、、、プルが苦手。

先日、岩崎恭子選手が金メダルを取った時の映像が番組で流れていて、その中での話で頭に残っていた事があったので、それを実践してみた。

具体的には、プルで水の塊を掴み身体の下で後方に送り、その塊をキックで後方に蹴り出すイメージ、、、、

タイミング的に、手で送った水の塊を送り出すように蹴れないけど、水の塊がお腹の下を通って後方に流れる感触を感じられるようにプルの動作を変更して泳いでみた。

今迄はプルは外掻きだったけど、そういう風に水を感じるには内掻きだ。

すると、、、疲労度はそのままで多少の進みが良い感じ。

今一、内掻きに慣れていないのでぎこちないけど、内掻きで滑らかに手を回す事を意識してトライしてみたい。

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便通、、、、

先日のホンマでっかTVでの話。
何でも、運動する人は胃腸がよく動くので便通が良いとか、、、

普通は食物から便までが40時間掛かるそうだが、週に三日の筋トレをする人は半減で20時間で便になるそうだ。

で、自分を思い返すと、、、、大抵は半日程度。10時間程度。決まった時間に確実に、、、そして、日に一回ということは無い。日に二回程度は確実に、、、

運動習慣を思い返すと、、、筋トレ、有酸素運動共に週に七日ということ。

やはり、運動は出入りを活発にする。滞留時間が短いのである。

っていうのも、何でも、最近は便秘自体を通院で直す人もいるとかで、、、便秘の場合、数日オーダーで溜め込む人も居る。そう、便になるのに100時間オーバー、、、、

結局、排便間隔というのは、運動時間に反比例する訳だ。

人間が元気でいるためには、、、ロコモティブシンドローム、メタボリックシンドローム等々を含めて考えると、何よりも、日々の運動習慣と言う事に帰結する。

運動しない奴、出来ない奴、、、、、人体を健全に保つ機能が欠損していくばかりなりなのだ。

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2013年9月 4日 (水)

DHバー、快適だが、、、薦められないなぁ

 週末走行用のピスト、シート角は75°だけど、フォーク交換で実質は75°以上のシート角になっている。これに、スペーサーレスでステムを付けて、ハンドルの下通しでDHバーを装備している。結構な前傾姿勢だ。

 しかし、運転中に前傾を感じる事は無い。土曜日はDHバーを握ったポジション主体で70km弱を走行するし、日曜日は30km強を走行している。DHバーを握ったポジションは、休日早朝の郊外の道路(車道)を走る時のポジション。

 不思議と、、、、前傾度が大きいけど、首も腰も何処も痛くはない。アームパッドに腕を載せているけど、体重を預けている訳でもない。走行中に腕を浮かせる事も普通に可能。アームパッドには添えている程度。

 ポジション的にキツイ感じは無い。

 漕いでいる時の印象、、、、脚だけでなく、腹筋、上腕、胸筋もペダリングに連動して使っているのは判る。上体の筋肉が確実に反応して動いているのが判る。この感覚は通常のロードバイクを漕いでいる時とは明らかに違う。

 使える筋肉の部位が違うというか、、、使える筋肉が増えるという感じ。それ故に、ポジションによる空気抵抗の違いと併せて、高い出力+低い抵抗で、より高い速度域を楽に維持出来るのである。深い前傾度であっても骨盤周りの角度は適正に保たれるからプラサドル等でも股や尻は痛くならない。実際、自分はカシマの5ゴールドのカチカチサドルだけど全く問題無い。

 但し、、、上体の筋肉の使い方、、、使える筋肉を身体に装備していなければ(腹筋、背筋という上体の筋肉で前傾したフォームを自然と支えられないのなら)、、、逆にデメリットの方が多くなる。高い前傾度を保つためだけに疲労だけ感じたり、腕で体重を支えたりすると、腕も痛くなる。背中より上を腕で支えると首も痛くなる、、、、となると、逆にロードバイク以上に疲れてアベレージも下がってしまう。

 DHバーを使うなら、、、腹筋+背筋+ベンチプレス+アームカール、サイドベンド等の筋トレでお腹より上の筋肉を相応に身に付けないと厳しいかも、、、でも、それが出来れば異次元を体感出来ると思う。

 ただ、同じDHバーでも、ロードバイク等に装備する時はポジションは違う。ロードバイクの場合は、シート角で74.5°程度、前傾度もそれ程でないので、DHバーはハンドルの上通し。ポジションが違うので漕ぎ方も違うけど、ロードバイクでのDHバーっていうのは、ポジションの選択肢を拡げ、握る場合は前面の投影面積、形状を変えて空気抵抗を少し緩和したい程度の意味合い。勿論、上体を腹筋で支えるだけの余力は大前提だが、、、

 勿論、キツイ感じはないし、通常のポジションは通常のハンドルバーを握る方が多い。

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エンド幅

ロードバイクのエンド幅、、、昔、自分が自転車趣味に嵌っていた頃、エンド幅は120mm、フリーの段数は5段、これが126mmになって6段、或いは、サンツアーからウルトラ7という名前でピッチの狭い7段フリー、或いは、DURA-ACEのカセットで7段が登場していた頃。
これが、高校生迄の時代。

で、それから25年以上経過して復活したのが、ここ数年、、、、復活した時は、上位機種が10段、下位機種が8~9段、エンド幅は130mm、その後、カンパが11段、シマノも11段、、、

趣味が復活するにつれて自転車を組み始める。当然、選ぶコンポは10段とか11段も選択肢に入る。趣味や嗜好が昔のまんまなんで、当然、昔風にパーツチョイス、、、当然、ホイールは手組、、、ハブかって組んでいくのだが、組み上がった状態を見ると、カセットトップ位置とエンドの内側の隙間は極僅か、、、これで9段、10段である。

すると、、、ハブのオチョコ度合はかなり極端、、、、11段では手組は不可能?な状態。因みに、カンパの11段で組んだ自転車は完組ホイールを利用。

レストア癖から言えば、エンド幅120mm、126mmのフレームで遊ぶ事もあるけど、その場合、OLD寸法130mmのハブのOLD寸法を詰めてつかうけど、流石に10mmは詰められない。精々5mm程度。5mm詰めるだけで、スポークのオチョコ度合は激しい、、、、フレームのエンド幅を修正した方が良いか?と思う事もしばしば、、、

今後、おそらく11段以上となっていくのだろうけど、11段というと、もはや完組ホイール前提のようにも、、、
正直、ロードバイクのエンド幅、、、130mmからMTBと同じ135mmにした方が良いのと違うか?と思う事も、、、
まぁ、エンド幅を5mm拡げると、片側2.5mmだから、それに応じてクランク側も片側2.5mm程外に出る、、踏み幅が拡がるとかで嫌がる人も居るか?

それでも、個人的には135mm仕様でラインナップして貰った方が良いような気がする。

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投稿動画、投稿画像

悪ふざけ?の投稿画像が波紋を呼んでいる。
まぁ、飲食店の冷蔵庫等に入ったり、食材や調味料で遊んだり、或いは、パトカーの上に乗ったり、、、、それも素顔晒して、、、晒している時点で簡単に特定されて炎上、、、防ぐには法による罰則強化と取り締まり強化しかないだろうなぁ、、、

それとは別に、投稿動画についても違和感を感じる。
まぁ、スマホ、携帯、デジカメ、ドラレコ、、、簡単に撮影出来て投稿できる環境になっている。
簡単に撮影して投稿するのは良いけど、何を投稿するか?を今一度考えるべき、、、

投稿されたモノを見て、面白いと思うのは、個人の才や技をアピールしているモノ。これは好意的に見られる。

しかし、、、前述の悪ふざけによるマナー違反、法律違反を悪戯故に罰無しという自己基準で投稿するのは論外として、外で起きている撮影者とは殆ど無関係な他人の事故、喧嘩の投稿なんて趣味悪いとしか思えない。

更に思うのは、、、ドラレコの動画、、、、ドラレコは自身も利用しているし、ムービーカメラによる撮影を行う事もあるけど、そういうモノで撮影した画像の投稿で思うのは、危険運転とか煽り運転の投稿で、投稿動画を見る限り、其処まで目くじらを立てて晒さないといけない?って思うモノも少なくない。自身が絡んで被害者となったときの映像ならいざ知らず、そうでない少々の諍いを投稿しているのを見ると、、、正直、何だかなぁ、、、という気がする。

他人にチョットした事で文句言ったり、訴えに出たり、、そういう人居るけど、そういう人も自分の価値観でヨシとした行為が他人にとって不愉快と思われている、、、そう考える事は出来ないのだろうか?と思うのだが、最近の投稿動画で晒し動画を見ると、、、やや危ない運転する人も居るかも知れないが、ヒヤッとした方も他人をヒヤッとさせた事は無いか?を考えるべき。

もう少し、心にダンパー領域を持つのが大事だろう。チョットした事でカリカリ、、、ちょっと五月蠅いから文句言ったり、、、、正直、心狭すぎ。

何時もイライラしているから、そういうチョットした事に反応するんだろう。何時もイライラする前に、自由な時間に何しよう♪的な事を思える趣味と余暇の過ごし方があれば、イライラは解消できるのでは?

ドラレコなんて、万が一の状況説明の道具にしか使わないし、デジタルムービーなんて、自分の場合はサイクリング、ライディング、ドライビングの状態を見て楽しむモノ。前には、、、道路しか映ってないのだが、逆に、前に他車がいると運転操作が楽しめないから撮影する事は無いのだが、、、

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2013年9月 3日 (火)

最高の自己満足はコレ

趣味とか仕事?に関連して色々な事をやってきたが、満足度というと結構ばらついている。
趣味関連というと、単車、パソコン、デジカメ、自転車、車、陶芸、絵画、、、色々首を突っ込んできたけど、取り組んでいる際には熱中しているものの、それが一段落した時の嬉しさは、いずれの場面でも、それなりに感じているけど、そのウキウキ感というか、満足感というのは、割と簡単に冷めている。

最近なら自転車で、思い通りの東叡のスポルティーフ、ステンレスのロード、ピスト、小径を組み立ててはみたけど、出来たらOK的で、組んでいる時のワクワク感は無い。
チョイ前の単車でも然り。CXーEUROに大掛かりなモディファイを施したり、ガンマを思い通りに改造したり、或いは、SV、グース、C200に手を加えても、、、、作業が終われば一段落感が強い。
デジカメの改造、収集も然り、パソコンでも昔のPC98の改造、AT互換機の組み立てもそうだ。車の改造も然り、陶芸、絵画もそうだ。

スポーツはどうか?というと、筋トレでベンチ120kg上がるといっても、スイムで3kmのタイムといってもやはり満足感は感じても、それが凄く嬉しいか?というと、そうでもない。寧ろ、出来て当然的感覚である。

個人の趣味、スポーツでは、取り組んで、出来て、願いが叶っての嬉しさは、確かにあるけど、案外冷静。

では、仕事はどうか?

会社の仕事というと、、、、組織のための仕事ということで、データ収集等の各種プログラムの作成、怪しい設計、職場の業務改善に携わってきたけど、この辺は嫌々やってきた感の方が強いし、対価としての昇給とか給与については、嫌々やってきた精神的慰謝料的に受け取った感が強い。行ってきた事が組織のためという意味では給与の対価であっても、やっている内容が、これは公的、一般的、普通に考えて金を貰う価値があるか?というと、自問自答せざるを得ないような内容が多かったからだ。寧ろ、自分が手を加える事で、本来なら競争社会で生きながらえる競争力の無いモノを無理矢理強引に延命し、最終的な利用者には、利用者の目的から言えば一番良い選択をさせなくしているという感想が強いからだ。
実際、顧客の求めている性能に達しなくても、顧客に満足を与えるための処置を正義というのは、自分的には無理があると感じるからだ。

仕事以外、趣味以外では、、、

しかし、仕事との関連度合は相当に希薄になっている世界、これは、もう一つのブログネタの一つだけど、ゲリラ豪雨で見舞われる大量の雨水が洪水被害をもたらす前に排水するために使う、先行待機型下水ポンプの心臓部に向けて自分で開発したパッケージ部品について。
これは、仕事とは直接関係無いし、趣味でもない。勿論、個人の利益にも現状は全く繋がっていないのだが、、、趣味ネタ、勤務先業務ネタでは得られない感覚を感じている。

今、ゲリラ雷雨、ゲリラ豪雨というのが話題だが、その対策に自治体では、都市の地下空間に巨大な水槽、下水管バイパスを張り巡らせる工事がおこなわれているが、その地下空間に貯水した大量の雨水を排水するポンプが生命線。そして、そのポンプというのは、実際の豪雨によって地下空間が雨水で満たされる前に全力運転するという性能が求められている。つまり、水の無い状態で全力運転が為されるのだが、回転機械を無潤滑運転でブン回すというのは本来はナンセンスなのだ。
昨今、水害対策に都市の地下空間に大きな水槽、、、という話を聞くけど、その考えが成り立つ前提は、何はともあれ、水の無い状態で全力運転出来るポンプが存在するという事。これが無ければ、話は成立しないのである。この前提を成立させるには、無潤滑摺動が繰り返し、長時間、そして長期間晒されてもOKな摺動システムが必須なのだ。

実際のこのような厳しい負荷に耐えられるかどうか?は、まやかしの作業では実現できない。仮に、出来もしないのに出来るといって納めたら壊れるのがオチなのだ。それ故に、リアルに性能を保証しなければならないのだが、これを8年の開発期間の末に作り出したパッケージシステムが、公共工事に入札する大手製造業(下水ポンプメーカー)の雨水排水用ポンプに採用されて、実際に東京都下水局等で2005年以降採用されて順調に稼働しているというのが、個人的には一番満足度が高い。

既に、初号機稼働から8年が経過、自治体の下水場に納められたポンプの台数から言えば、十数台以上の納入実績もある。これらが全て壊れることなく稼働しているというのは、非常に有り難いというか、自身の論理が現場で機能しているという意味で非常に嬉しいもの。特に、昨今のゲリラ豪雨発生のニュースを聞く度に、あぁ、壊れずに動いているんだな、、と感慨に耽る事が多い。

やはり、自分で考えたアイデア、勿論、一切の改竄と嘘は無しで正しいと信じられる論理にのみ従って作るというモノだが、そうやって作ったモノが、メーカーでの採用評価を勝ち取り、実際に自治体の下水ポンプに採用されているというのは、考えた知恵が、社会の中で実際に機能して貢献しているという意味で非常に満足度が高い。
この満足度というのは、単車の改造とか、組織のみの利益のための業務を終えた時の満足度とは較べものにならない。

こういう感覚、青臭いかもしれないが、警察、消防、自衛隊ではないが、絶対正義のための活動に対する憧れに近い感覚。利益優先で嘘を容認するという考え方に嫌悪を持っていると、やはり正しい力を正しく使って役立てるというのが、一種の理想という感覚。

人はどうかしらないが、個人的には、自分で考え出した新しい理屈が、嘘や誤魔化しナシで社会に受け容れられて機能するというのが一番の自己満足を得る事のように思う。

自分のような凡人には、こういう感覚が一つでも感じる事が出来れば良いかな?というのが正直な感想。

勿論、作り上げた理論を担うシステムは日々の考えに従って少しずつアップデートしているが、その更新理由は、この信念を持って作り上げた理論に基づく製品を広く普及させたいから。
これで儲けるという考えは全くないので、利用に制限は一切しない。なるべく多くのメーカーに採用して貰いたいし、そのためには、極力安価に製造して利用して貰える仕組みを作る事に注力するという事。多くのメーカーの目に晒されて、ダメだしして貰うのがベスト。多くの優秀な人の目によって磨かれることで技術の完成度を高めるというのが理想。

最終的には、出来れば、ゲリラ豪雨対策に必須の先行待機ポンプのデフォルト的なパッケージシステムになってくれれば一番嬉しい。

諄いかもしれないが、エンジニア的には、人生の中で一つでも自分のオリジナリティで理論を作り、具現化して、それが社会で活躍できたなら、自身のエンジニアとしての使命は全うできたかな?と思っている。凄い人は、そういう事を何アイテムも行うのだろうけど、まぁ、自分としては、一つでも出来たという実感が得られればOKである。我が身の程を理解して過ごせば良い。
逆に、、、、ホントはこんな事してたらいけないのに、とか、こんな嘘は付きたく無いなぁ、、、、、というジレンマがありながら、仕方なく、本意でない事を生活のため、利益のため、命令のために我慢して自己を殺して終えるようなエンジニアライフだけは、、、、死んでも嫌だ。嘘と改竄を見て見ぬフリして、、、と言う事だけは、やりたくないなぁ、、

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足止め喰らった夏

振り返ると、7/13の土曜日は朝は晴れたけど、昼から雨。
翌週の20日は地元も夏祭りに出掛け、翌21日の日曜日は朝が雨で町内清掃は中止。
そして、次の週の28日は、曇りと雨の予報、予定していた個人のお出かけを諦め植物公園に出掛け、断続的に雨。
8月の2~4日の連休も雲か雨の予報で海水浴は中止。8/2、8/4は雨だった。結局、海水浴は平日休暇で8/8に出掛けた。
8/11は盆前の墓参りで、ここは天気が良かった。
盆休みこそ天気はまずまずだったけど、、、
8/24~25はずっと雨。そして、8/31~9/1もずっと雨。

平日は炎天下で滅茶苦茶暑い日が続き、、、そして、週末は天気が悪く屋外レジャーに出掛ける事が難しい天気。

夏というと、夏祭り、墓参り、盆踊り、盆の帰省というのは、子持ち家族持ちで外せない行事。これが、7/20、8/4、8/11で予定が入っていたので個人的な活動は当初から無理な日程。

愚痴になるのは、昨年迄続けていたロングランのサイクリングだが、今年は行けなかったのが残念。当初の予定は7/27、28だけど、これは天気の都合でキャンセル。8/18は参加者都合で中止、そして、順延日の8/24も雨、ラストチャンスの9/1も雨、、、、

そう、休日は家族での活動日以外の週末が全て悪天候に見舞われた事。これでロングランは行けなかったのが、、、、非常に残念。

で、6~8月の夏を総括すると、西日本では1946年以降で最も暑い夏だったそうだ。東日本でも1994年、2010年に次いで三番目に暑い夏だったそうだが、、、、個人的には、夏のイベントの予定が全て天気で潰されて、暑い夏という割りに、暑さを満喫して楽しめなかった夏という印象。

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クランクセット交換中

先日、BSロードフレームを用いたファーストライディングモデルのクランクセットを交換した。

50-39-30Tのトリプルからダブルに変更だ。因みに、カセットは16-27Tのジュニア仕様。
歯数としては、50-39Tのスタンダード仕様、或いは、50-34Tのコンパクト仕様である。理由は、、ここ何年かのサイクリングにおいてインナー30Tを使う事が無かったという事と、トリプル故のチェーンラインの関係から各チェーンリング毎に心地よく踏める組み合わせが限られるから。
なお、メカはトリプル用のままである。バーコンで引くのでトリプル用でも全く問題無い。

因みに、取り外したFC-5603、これから装着するFC-R700/FC-7800と較べると確かに重たい。

で、BSロードで使っていた105のトリプルのクランクセットFC-5603だけど、これをルイガノのMVF改に移行。元々、SORAの9速FC-3403のトリプルクランクを使っていた。トリプル同士で歯数構成は全く一緒、9速も10速もチェーンの外幅は同じなんでOKという判断。

先に外し重さを感じたFC-5603だけど、取り外したFC-3403を持つと、、、、更に重く、FC-5603が軽く感じる、、、、

ホント言えば、街乗りルイガノは緩めのクラスのコンポが良いけど、SORAと105、余っているなら、、、という判断である。

ところで、このカブトガニクランク、105以上がクランクアームが中空構造のホローテック構造とか、、、BBがベアリングがハンガーパイプ外側に来るエクスターナルベアリングデザイン。軸受スパンが拡がり軸径が拡大出来て剛性アップというのが売り込みだそうだ。そして、作業性はBBを装着してクランクをぶち込んで反対からネジで締めて終了、、、BB長で位置調整という昔の概念は不要。BBもネジ込むだけのもの。
但し、、、商品の見た目はゴッツイクランクアームだし、ギアの無い反対側はシャフトをクランプする構造故に相当にゴツイ。

個人的には、昔ながらのインターナルベアリングデザインが好き。更に言えば、カートリッジ部リングではなくカップアンドコーンタイプのベアリングが好き。HARPのCM-1000にはカップアンドコーンのBBを使っているけど、先代のラングスター時代から使っている。殆どノントラブルだし剛性不足を感じた事は一度もない。

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2013年9月 2日 (月)

史上最高の夏

西日本、1946年以来最高の夏だったそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130901-00000570-yom-soci

東日本も1994年、2010年に次ぐ第三位の夏。

で、今日のNHKではMEGAQUAKE、巨大地震の予兆云々の番組、9/1は関東大震災から90年で、そういう番組特集も数多く、、、

1994年の猛暑、2010年の猛暑の次に地震による震災、、、関東大震災の前の夏も暑い夏。

チョイ、不安。

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全部同じ扱いは、、、

実用に供せられている自転車、オッサンの通勤、主婦の買い物、学生の通学で使われているママチャリ、、、、これと、そういう実用用途以外で使われるスポーツサイクル、、、、

確かに、同じ二輪の人力駆動だけど、これって同じ扱いで括る事がそもそも無理がある。

ママチャリ系とスポーツサイクル系、、、、これは、法制上、別の区切りにして叱るべき。

違いの根拠に性能とかを挙げる意見も少なくないけど、ママチャリとスポーツサイクルの定義を明確にして、晃かな違いで走行エリアを完全に定義すべき。

以前の記事と被るけど、歩道走行可能な自転車をママチャリと定義し、ママチャリとしての要件を満たす仕様を付ける事が大事ではないだろうか?

歩道走行させるなら、周囲への視界が開けた乗車姿勢、歩行者への巻き込みの配慮というのが最重要であり、これが満たされたモノのみが歩道走行可能な自転車という事にすれば良いのではないだろうか?

1.周囲への視界が開けた乗車姿勢
 即ち、アップライト。サドルトップ面よりもハンドルバーグリップ位置(ブレーキレバー操作時のバー位置)が上にある。

2.歩行者への巻き込み事故防止
 24インチ以下のホイールサイズ、或いは、タイヤをカバーする泥除け装備してある。

3.従来の法制
 車体幅、車体長、車体高については従来通り。

この追加した二点を満たした車体のみを歩道走行可能として、それ以外の自転車は歩道から完全に排除するという決まり。

一方で、車道を走行する自転車にはヘルメットの装着義務を設ける。ヘルメットの装着については、昭和61年迄の単車のヘルメット規制同様に、制限速度30km/h以下の道路については任意とし、それを越える制限速度の道路ではヘルメット装着を義務化、、、、

取り締まりや規制のための判別が容易なルール作りを本気で行うべき、、、そういう時期に来ているように思う。

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自宅でダンベル、バーベル

通常、ダンベル、バーベルを用いた筋トレというと、スポーツセンターで行うのが定番。
となると、機材選びでは、自分の筋力にあった負荷、、、という点だけで選べばよい。

しかし、、、自宅で行うとなると、その限りではない。

先ずは、ダンベルのプレート選び。

片手で20kg未満のセットなら、それ程気にする必要はないのだが、辞めた方が良いのは、スクリュー式スターナットで固定するセット。
これは、、、ダンベルをカール動作してシャフトが回転すると、慣性でプレートが回る。スターナットは左右とも同じネジなので、一方が必ず緩み勝手になる。すると、下手すると緩んで外れる事も。
更に、、、シャフトのネジ部でプレートが回転することでメッキが剥離して結構危険なのだ。
次に、、、選ぶプレート単位、、、、基本、シャフトは400mmがデフォルト。2.5kgのプレートならシャフトの一端に四枚装着可能。つまり、一端に10kg、両端で20kg、シャフト込みで23kg程度だ。
そこまでなら、2.5kgプレートでOKだけど、片手で30kgとなると、、2.5kgプレートだけでは無理。
でも、プレートは最大でも5kgのモノに留めるのが無難。
っていうのも、直径の大きな7.5kgプレート以上を使うと、、、ダンベルの動作で、ダンベル自体を身体に寄せきる動作が難しくなる。

次、バーベルではどうか?
専用の部屋が確保出来る人なら気にならないかも知れないが、僅かな隙間で行うなら、、、バーベルシャフトは180cmは長すぎる。160cmくらいが丁度良い。
そして、、、、それに装着するプレートは、、大きくても7.5kgプレート。基本は5kgプレートを使う方が望ましい。片側ずつ脱着するので大きなプレートでは片方を外した時に転落する可能性がある。7.5kgならリスクは減るし、片手で押さえながら反対側に載せる事も楽勝。

バーベルでは7.5kgプレートを基本に準備し、ダンベルは5kgと2.5kgのプレートを準備するのが理想。

因みに、ストレッチ動作でダンベルを握ったまま行うのであれば、身体に沿わせても怪我のリスクが少ないウッドダンベルとかがお奨め。

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2013年9月 1日 (日)

業務連絡

順延に順延を重ねファイナルチャンスとして9/1に計画していた深夜発の長距離サイクリングは、週間天気予報+台風の進路予想から中止します。
7月末からの週末天気予報の不遇から少々残念ですが、9月中に中距離サイクリングを行いたいと思います。

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痛み?違和感?

日常生活において支障が無い、更には、普通の運動をする上でも支障は無い、、、しかし、微妙なコリ、違和感、痛み、、、、こういうのが身体の各所に感じられるのも事実。

これが加齢の影響?或いは、日々の運動による疲労や故障の慢性化なのだろうか?

取り敢えず、大きな問題は無いのでスルーしているが、気になるところ。押せば痛む、無理に曲げれば痛み、、、そういう箇所は少なくない。

希に思う、、、、完全に違和感が無くなるまで休養はどうか?と、、、、しかし、週レベルで休むと再開する自信が持てない自分が其処にいる。

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8/25~8/31の週の検索ワードピックアップ

★レ・マイヨWのギア比
 たしか、フロントは48Tのチェーンリング、リアは7速で11-13-15-18-21-24-28Tというセット。かなりワイドなレシオだけど、フロントシングルなら仕方ない。

★AUSSIEのダンベル
 シャフト径が30mmとちょっと太い。プレートの互換性は低いけど、グリップの握りやすさは上だと思う。

★ベルトの穴ダイエット
 注意は無理に絞ると腹圧が高くなって逆流性胃腸炎、食道炎、下手すると、食道癌になりかねないので程々に。

★パンフォーカスデジカメ
 ピントを気にせずシャッターを押せる。暗所でもピンぼけは少ない。今やトイデジ以外では貴重品かも。

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