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2013年9月 2日 (月)

自宅でダンベル、バーベル

通常、ダンベル、バーベルを用いた筋トレというと、スポーツセンターで行うのが定番。
となると、機材選びでは、自分の筋力にあった負荷、、、という点だけで選べばよい。

しかし、、、自宅で行うとなると、その限りではない。

先ずは、ダンベルのプレート選び。

片手で20kg未満のセットなら、それ程気にする必要はないのだが、辞めた方が良いのは、スクリュー式スターナットで固定するセット。
これは、、、ダンベルをカール動作してシャフトが回転すると、慣性でプレートが回る。スターナットは左右とも同じネジなので、一方が必ず緩み勝手になる。すると、下手すると緩んで外れる事も。
更に、、、シャフトのネジ部でプレートが回転することでメッキが剥離して結構危険なのだ。
次に、、、選ぶプレート単位、、、、基本、シャフトは400mmがデフォルト。2.5kgのプレートならシャフトの一端に四枚装着可能。つまり、一端に10kg、両端で20kg、シャフト込みで23kg程度だ。
そこまでなら、2.5kgプレートでOKだけど、片手で30kgとなると、、2.5kgプレートだけでは無理。
でも、プレートは最大でも5kgのモノに留めるのが無難。
っていうのも、直径の大きな7.5kgプレート以上を使うと、、、ダンベルの動作で、ダンベル自体を身体に寄せきる動作が難しくなる。

次、バーベルではどうか?
専用の部屋が確保出来る人なら気にならないかも知れないが、僅かな隙間で行うなら、、、バーベルシャフトは180cmは長すぎる。160cmくらいが丁度良い。
そして、、、、それに装着するプレートは、、大きくても7.5kgプレート。基本は5kgプレートを使う方が望ましい。片側ずつ脱着するので大きなプレートでは片方を外した時に転落する可能性がある。7.5kgならリスクは減るし、片手で押さえながら反対側に載せる事も楽勝。

バーベルでは7.5kgプレートを基本に準備し、ダンベルは5kgと2.5kgのプレートを準備するのが理想。

因みに、ストレッチ動作でダンベルを握ったまま行うのであれば、身体に沿わせても怪我のリスクが少ないウッドダンベルとかがお奨め。

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