« 業務連絡 | トップページ | 史上最高の夏 »

2013年9月 2日 (月)

全部同じ扱いは、、、

実用に供せられている自転車、オッサンの通勤、主婦の買い物、学生の通学で使われているママチャリ、、、、これと、そういう実用用途以外で使われるスポーツサイクル、、、、

確かに、同じ二輪の人力駆動だけど、これって同じ扱いで括る事がそもそも無理がある。

ママチャリ系とスポーツサイクル系、、、、これは、法制上、別の区切りにして叱るべき。

違いの根拠に性能とかを挙げる意見も少なくないけど、ママチャリとスポーツサイクルの定義を明確にして、晃かな違いで走行エリアを完全に定義すべき。

以前の記事と被るけど、歩道走行可能な自転車をママチャリと定義し、ママチャリとしての要件を満たす仕様を付ける事が大事ではないだろうか?

歩道走行させるなら、周囲への視界が開けた乗車姿勢、歩行者への巻き込みの配慮というのが最重要であり、これが満たされたモノのみが歩道走行可能な自転車という事にすれば良いのではないだろうか?

1.周囲への視界が開けた乗車姿勢
 即ち、アップライト。サドルトップ面よりもハンドルバーグリップ位置(ブレーキレバー操作時のバー位置)が上にある。

2.歩行者への巻き込み事故防止
 24インチ以下のホイールサイズ、或いは、タイヤをカバーする泥除け装備してある。

3.従来の法制
 車体幅、車体長、車体高については従来通り。

この追加した二点を満たした車体のみを歩道走行可能として、それ以外の自転車は歩道から完全に排除するという決まり。

一方で、車道を走行する自転車にはヘルメットの装着義務を設ける。ヘルメットの装着については、昭和61年迄の単車のヘルメット規制同様に、制限速度30km/h以下の道路については任意とし、それを越える制限速度の道路ではヘルメット装着を義務化、、、、

取り締まりや規制のための判別が容易なルール作りを本気で行うべき、、、そういう時期に来ているように思う。

|

« 業務連絡 | トップページ | 史上最高の夏 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 全部同じ扱いは、、、:

« 業務連絡 | トップページ | 史上最高の夏 »