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2013年9月17日 (火)

注意力

身体のコンディション、怪我的なモノ、疾病的なモノ、、、、日常生活をしていると確実にトラブルに遭遇する。注意していても不可避、、、チョットした違和感、痛み、、、こういうモノが直せるかどうか?というと、そういう違和感を感じた時点において、原因となるアクシデント、習慣を思い付くか?そして、思い付いたアクションが違和感を発する症状と因果を示すかどうか?を調査確認する事が大事。

以前、息子の沐浴が原因と推定した手首の痛み、、、つまり、ドケルバン腱鞘炎と想像し、沐浴の方法を変える事で治癒させた事もあるし、数年前のボロボロの身体のコンディションを復活させるのに、食生活、運動習慣等々を全て見直して身体を元に戻したりしたけど、結果的に元に戻って治癒出来たというのは、感じた違和感の原因が、ほぼ完璧に想像したとおりアクシデント由来ということを突き止めて対応したからに違いないわけだ。

これは、健康、怪我に限らない。自転車に乗っていて感じるチョットした違和感も、違和感を感じた瞬間に原因となる箇所を突き止めるから故障が悪化しない。単車の違和感、車の違和感も然りなのである。

自分の身体に限らず、自分の扱うモノ全てに渡ってだけど、チョットした違和感を感じ、その原因を因果に基づいて類推する力、、、、注意力と洞察力というのは非常に大事なのである。

チョットした現象が何に由来するか?を見抜く力も大事。これは、現象が繋がりを持っているということを前提に可能性を探る作業であり、この違和感から原因を突き止めるというのも非常に大事な力だと思う。

疾病が慢性化、重症化している人、そして、持っているモノが、何故に其処まで壊れている?という人、、、かなり多いし、何故に、その違和感に気付かない?と思えるような人が多いけど、その感性の無さが、健康の喪失や、怪我の慢性化、持病化に繋がったり、モノが徹底的に壊れたり、、、ということになるのだろう。

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