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2013年9月24日 (火)

やっぱり車道でしょ。

秋分の日も、普段の休日通りに太田川沿い、白島~可部間の往復走行。
月曜も日曜同様に北風(山風)が強いコンディション。

牛田から祇園新橋アンダーパス迄は遊歩道走行故に、基本は流しながらのウォーミングアップ、、、、
すると、後ろからピチピチのジャージ+ヘルメット無しのロードが猛追してきたので、歩道だったから道を譲った。
その際に見ると、、、なる程、これが城北高校の自転車部か、、、、

そして、信号で車道の車の流れが切れたのを確認して、比治山大学上がり口から自分は車道で巡航、、、、速度は38~40km/h、、、、、暫くすると、城北の彼に追い付いて抜いたのだけど、歩道で33km/h弱は出てる、、、チョイ、危なくないか?

その後、安芸大橋付近の信号で停止していると、再度、城北の彼が先行、、、青信号でリスタートする頃には300mくらい先行されたか?

青信号でいつものペースで走行すると、300mくらい走ったところで再度追い付いて、そのまま離れたけど、やはり歩道で35km/hくらいは出ていた感じ、、、、追い抜く際に見たギアポジションから推測すると、39T×16T程度、100~110rpmくらいか?

その後、太田川橋迄は追い付かれることなく、折り返して復路走行中に高瀬堰から北に500m程の地点ですれ違ったけど、、、、

35km/h前後で走行するなら、、、歩道は無しでしょ。

車道で40km/h維持で走れば、午前7時台なら信号のタイミングと併せれば、車道で車と併走する事は殆ど無いのだけど、、、35km/hで歩道で走ると、、、歩行者とか普通自転車と絡むと怪我はタダでは済まないし、かなり高い確率で加害者になると思うのだが、、、、

少なくとも、今日程度の速度で走れるなら、、、車道を走る方を勧めるなぁ、、、、稀に、オッサンローディの挑発を受ける事は少なくないけど、そういう人の場合は、向かい風で35km/h以上は瞬時だし、殆どが持続速度が25km/h以下の人ばかりだから、それなら歩道も判らないではないけど、今日みたいな向かい風で35km/hが維持出来る程度の脚力なら、、、やはり車道を勧める。

自身、向かい風で40km/h弱で20km程度は持続出来るけど、そういう力加減の中で25km/h以下で走っても身体に負荷は殆ど掛からない。運動してる感を感じるには、今日のような向かい風でも35km/h以上、、、となると、そういう感覚を選るステージは、、、歩道走行は却下だし、、、車道走行がデフォルト。そして、自動車との交錯リスクを考えると、、、休日の早朝時間帯限定となるから、そういう曜日と時間帯を選んで楽しんでいる。

逆に、、、、そういう曜日、時間帯は歩道や自歩道は、ジョガー、ノルディックウォーキング、犬の散歩で混雑しているのが歩道、、、、そんな歩道を35km/hもつれで自転車走りするのは危険だと思う。

少なくとも、高校自転車部の顧問の先生は、そういう指導をすべきだろう。

曜日、時間帯を選んで、車道を思いっきり踏んで楽しむ、、、、ピストでギア比は選べないけど、普通の山風程度なら35km/h、追い風にのれが55km/h以上で走れる。車道なら手加減無しで思いっきり走れる。お奨めなんだがなぁ、、、、

個人的には、安佐大橋~安芸大橋の3kmの信号の無い一本道、、、、これが最高。コンディションが良ければ4分チョイで走りきれる。軽く40km/hオーバー、、、こういうのは車道でないと楽しめない。スポーツサイクルに乗るなら負荷掛けないと、、、と思うと、やはり車道を安全に走れる場面で楽しむのが一番。

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