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2013年10月31日 (木)

指導していると、、、

娘の勉強を見る事がある。基本、全科目。理解させるために、どういう切り口で教えるか?を考えながら、、、そして、日常の勉強を如何に進める?予習、復習の仕方は如何にするか?を教えたり、、、
で、学校教材を見ると、小学校高学年になると結構な内容を教える訳だ。見方によっては、中学、高校の問題と相違ない、、、っていうか、小学校の問題を会社の部下や後輩に解かせると、、、下手すると解けなさそう、、、、っていうか、解けないだろう。

そして、思うのは、自身が今携わる分野での発想の生み出し方、、、モロ、小学生級の知識レベルのようだ。

そんな事を思いつつ、、、、希にメールが入ってくる。メールは、登録している各種転職斡旋サイトからのメール、殆どがスカウトメールだが、多くが教育産業、、、、、

なんだか、これってタイミングかな?と思う事もある。

何が楽しい?っていうと、今から知識を身に付けて行く世代に、事象を知識に昇華するために必要な着眼のサンプルを見せて、教える方と教わる方で意識がシンクロした瞬間、つまり以心伝心的な感覚を感じた時だが、そういうシンクロ感というのは、塾経営していた頃、或いは、大学、大学院在学中、就職後は、他の大企業の研究所と共同研究していた時くらい、、、最近は、そういうシンクロ感を感じる事は皆無故に、活動の楽しみを感じる場面が誘ってくれているような気分になるのは確かだ。

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偽装続々・・・

阪急阪神ホテルズの偽装に続き、全国のホテルのレストランで偽装が明るみに、、、更には、賞味期限84日オーバーでも販売担当の持論に従い期限を誤魔化して販売というのが明るみに、、、

やはり、当初の予想通り氷山の一角だったのだろう。これは、飲食業界に限らない。昔、姉歯建築事務所の計算書偽装があったし、チョイ前は広島でインプラントで材質を偽装して安価な材質を偽って使用というのもあった。恐らく機械製造業でも同じ。食品業界において食材の産地偽装というのは、健康に直接的な被害を及ぼさないという事で罪の意識が希薄なんだろうが、機械製品なんかがモロに当て嵌まる。例えば、公称数値に対して実際の数値が到達していなくても、出荷段階に計測器具に細工すれば性能数値を満たしているように振る舞うのは楽勝だし、納めてしまえば、それが性能を満たしているかどうかなんて誰も判らない訳だ。計測器具を偽装して、嘘の出荷表、性能試験成績表を添付したりすれば、誰も判らない。

日本は資本主義、、、、資本主義が変質しているようにも思う。利益優先主義で、利益が道徳を超越している企業ばかりなんだろう。道徳が一位、そして利益なら判るが、利益が道徳を超越して、少々の悪事は売り手側の解釈で罪の意識が無くなっているのが問題。善悪の基準を法律でなく、売り手側の都合で決めているのが、このような事態だ。
賞味期限を84日超過というのを、勿体ないし大丈夫という売り手個人の判断で行ったりするのが良い例だし、性能に達していない製品を、如何にも高性能っぽく振る舞って出荷する事に対して、御客様に安心を授けるという論理で嘘の性能を謳うのも同罪。

何にも信用出来ない、、、、経済性が全てを優先するというのは考え物。食品の安全基準だって然り。有毒物質が基準値以下だから大丈夫、、こんな基準も、産地の生活を守るという大義で、実はNGにした時に経済的な支援とか補償を考えると割りが合わないので出荷を容認する政策に過ぎないのだろう。

信じられるモノが無い、、、そんな世の中かも知れない。

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ダイエット成功の86%が、、、

ダイエットを成功したいなら、チョコレートを食べるべし、、、成功した人の86%は好きなモノを食べており、好きなモノの筆頭がチョコレート、、、

ダイエットに失敗した人の65%が好きなモノを完全に断っていたそうだ。

つまり、食べたいモノを食べられないストレスがダイエットを失敗させているとの事。

なる程、、、、

そもそも、食べるモノに着眼するというのがダイエットにおける間違いだと思うのだけど、、、結局、食べるモノ云々ではなく、食べる量に見合った運動を行っていたかどうか?を調査項目にしなければ、あまり意味の無い調査結果のようにも見える。

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キャリパーオフセットアダプター

自分の行ってきた自転車の改造は、パーツの組み換えの他には、既存パーツの加工、全く別分野のパーツの流用の他に、必要なパーツをゼロから作り出すという手段を用いている。組み換え、加工、流用というのは手間的に考えるとハードルは高くないけど、パーツをゼロから作り出すというのは、アイデアを出す部分は兎も角、これを具現化する部分は結構大変である。

特に、自宅の日曜大工的に行うとなると、材料の調達、材料の加工の手法が限られるために、出来る範囲で欲しいモノを得るというのは結構大変。
手間的に最も大変だったのは、ステンレスの2mm、3mmの板材を板金加工して製作したFメカのマウントアダプターで、西DAHONに用いている台座、オ・モイヨWWに用いてる台座がそうだ。

しかし、このようなFメカ台座以上に自身で満足感が高いのは、サイトでは詳細は硬化していない部分、キャリパーオフセットアダプターである。

このオフセットアダプターは西DAHONのリア、HARPのCM-1000のリアに自作したモノを用いている。このアダプターのマテリアルは7000系のジュラルミン。

まずは、西DAHONのベースは2002年式DAHONのSPEEDのフレームだが、DAHONは本来は406HEホイールのVブレーキ仕様だが、これを451WOサイズのキャリパーブレーキ仕様に変更しているのだが、ブレーキ台座はリアフェンダー取り付けようシートステーのブリッジ部に取り付けている。このブリッジは451ホイールを履かせてもリムとの間隔が広いのである。この間隔を詰めるには、キャリパー取り付けをホイール側に寄せる必要があるのだが、問題は、ブリッジに空けられたフェンダー取り付け穴がリムの接線方向より外側に向いているのが問題。
そのために、キャリパーオフセットアダプターは、リムち近付けつつ、リムの接線方向に向きが変わるように作る必要がある。そこで、ブリッジパイプをクランプしてキャリパーの向きを変換するアダプターを極力コンパクトに製作したのだが、この出来映えは個人的には非常に満足している。

次がHARPのキャリパーオフセットアダプターだが、CM-1000の適用キャリパーはロングアーチ仕様だが、これが格好悪いので通常のロード用のショートアーチ仕様のキャリパーが取り付けられるアダプターの製作を行った。但し、ロングとショートでリーチの違いは35mmと46mmだから僅かに11mmなのである。この11mmのピポット位置変更というのは、アダプターを相当にタイトに作る必要があるのだ。更に、CM-1000のシートステーは集合ステーであり、キャリパー用ブリッジパイプは非常にタイトであり、極狭い空間に11mmオフセットのアダプターを高強度で製作するのは、それなりに工夫が必要だったりする。
これはジュラルミン一体モノで製作したけど、手作り故にタイトな寸法で製作するのが非常に大変で、合計3回の作り直しを要したのである。
ピスト故にリアホイール位置を前後に移動させるのに十分なタイヤとのクリアランスが必要であり、アダプターを取り付ける事でリアホイールの前後移動範囲に制約が生じるのはNGであり、リアホイールの移動範囲を確保しつつ、キャリパーをオフセットするには、オフセットアダプター自体を極コンパクトに作り、タイヤとのクリアランスを確保出来るように、オフセットで得たキャリパー取り付け穴は、本来の穴とは1~2°程度の異相を与えているのである。異相を与えた上でタイヤとアダプターの間隔を水平方向の移動が確保できるように削り込んでいくのだが、これが結構大変だった。
このキャリパーオフセットアダプターはDAHON用、HARP用ともに結構満足度が高いのだ。

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2013年10月30日 (水)

単車、楽しい。

今年は単車の車検の当たり年、、、春にSV、ガンマ、秋にCXだ。三台となると結構な出費。

で、今日、CXの車検終了。

午後からは、CXとSVのミドルVツインを交代で乗って遊んでみた。

始動性、、、SVが遙かに優秀。吹け上がりもSVが速い。ギアも6速あって上迄しっかり使える。
CXは、一次減速比と二次減速比の組み合わせをシリーズで最もローギヤードに改造してあるので、4000rpmで80km/h、8000rpmで160km/hというギア比。正直、80km/hで4000rpmは余力ありすぎ、、、結果的に無意味とも思えるような低速域のトルク。

アイドリングからの吹けはCXが優勢、アイドリングでクラッチミート、でアクセルオープンのみでの加速は圧倒的にCXが速い。三桁に乗るまではCXの方が速い感じ。

80km/h以上はSVの方が伸びやかに加速する。CXは頭打ち感が強い。

しかし、、、どっちも超楽しい。低回転域で不規則でガシュガシュ言って、アクセルオープンするとトルク脈動を感じながら車重を感じさせないダッシュ。それでいて市街地をトップギアで走行可能。CXでは1500rpm、つまり30km/hからトップギアの守備範囲。坂道も楽勝で、そこあらアクセルオープンだけで爆発間隔が判る感じで加速する。SVでは50km/h以上がそんな感じ。

市街地を乗り回してみたけど、、、自転車の楽しさとは別世界の楽しさ。ストップアンドゴーでの加速の気持ちよさ、そして、ちょっとした峠では60km/h前後のダッシュの強烈さは、このミドルクラスツインならではの気持ちよさ。アクセルを開けて目標速度迄がワープ感覚、、、やっぱり、単車は辞められない。超楽しい。

ところで、CXは乾燥で220kg級の車体、SVで165kg、、、、これをタイトな曲がり道でウヒャウヒャ扱うとなると、身体が相応に動かないとダメだろうけど、今日乗って思ったのは、自分の身体は自分の思い通りに動くということ、、、これ、凄く大事。前傾姿勢で乗っても大丈夫。ツナギ着て、腰落としてバンクさせて、、、全然OKである。こういう走りが出来るというのは、、、やはり、元気で痛みを感じない身体あっての事、、、、未だに二十歳代と同じ走りが出来るのは凄く幸せだ。

単車の楽しさ、、、好きな単車と、好きな単車を好きなように乗れる身体が無いとだめ、、、改めて、筋トレ等を続けてきて良かったと、真に思う。

昔単車に乗っていたとか、、、或いは、久々に単車を買って乗ってみたとか、、、そういうのとは違い、20年前、30年前の単車を未だに維持してずっと乗っている、、、そして、昔と同じように今も同じ価値観で遊べる、、、これは、凄く貴重なような気がする。

やはり、ガンマ、CX、SV、、、この三車+操る事が出来る20年前と同じ体力というのは、趣味を維持して楽しく過ごす人生には外せないな。

そうそう、今日は夕方に息子をCXの後ろに乗せてみた。初乗りである。タンデムステップに足は届かないので、しっかり抱き付くように言って超徐行的に団地内を走行したけど、、、本人、凄く楽しかったようで、大きくなったら単車に乗るそうだ。

ならば、、、マグナム80、AR125S辺りに乗せて峠の走り方を教えてやりたい、、、楽しみ。

会社でのツーリングや走行会、、、、学生時代のサーキット仲間、峠仲間、ショップ仲間との走りとは比べるべくもなく、十数年企画して、正直、下手糞ばかりで、正直、走り自慢の子達と走っても退屈この上なく、多くが自爆事故して面倒臭いばかりだったが、自分の息子には自分以上に上手く乗れるようにさせたい。

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バックミラー修理

昼休みの散歩用DAHON、スピママ号だけど、これには市街地車道を走行するのでバックミラーを付けている。

バックミラーはエンドキャップに取り付けるタイプで、エンドキャップ部にミラーステーの先がボールジョイントで固定される構造。

これ、一度折れて、ジョイントボールをタッピングビスでステーに打ち込んで修理しているのだが、、、、このボールジョイントは市街地の段差の乗り越え、向かい風でステーの角度が直ぐに変わり使いやすいモノではない。
このジョイントボールをクランプするのもプラスチックベースプレートによるもので、本来の締結力も強くないのが原因。

そこで、、、、昔、幼児車に付けていたミッキーマウスバックミラーの取り付け金具を再利用sるうことにした。
因みに、ミッキーマウスのミラーのステーと取り付けはステーの丸棒を挟み込むだけの単純な構造で、ステーの向きは、別の部分の自在継ぎ手で行う構造。

そこで、ステーの向きは幼児車用の取り付け金具を使って、ミラー自体を再利用。ミラーステーのジョイントボール部を旋盤で抜け留め溝を掘った円柱加工して作ってみた。

すると、、、ミラーステーの取り付け部強度は従来とは較べモノにならない程ガッチリ。そして、ステー向きも新たなステーの自在継ぎ手でスムーズに調整可能。更に、ステー長が自在継ぎ手分程伸びたので、後方の視野が確認しやすくなった。
そして、実際の昼チャリで路面電車の軌道を横断したり、段差を乗り越えたり、40km/h以上の走行風を浴びてもミラーの向きは変わらず固定された状態。

実に良い案配。

こういう、どうでも良いけど、チョットした工夫で一日ハッピーになれる。

詰まらない改造というか、修理だけど、一度壊れても棄てずに徹底的に直す、、、、これは大事だと思う。
そういえば、昨日は先週の息子の傘の修理に続き、娘の折り畳み傘の修理。単純に骨折れだけなら簡単だけど、折れ曲がり継ぎ手の部分の折損だと、修理は部品作成から行うので結構大変だったりする。
でも、直すだけで何だか嬉しくなるもの。

烏滸がましいかもしれないが、塾の先生か、街のオモチャのお医者さん辺りになりたいものだ。

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高負荷ペダリング

通常の平地走行、追い風走行での回転系のペダリングとは異なる高い負荷を掛けるペダリング。
どんな場合か?というと、例えば、シングルスピードで斜度10%越えのヒルクライムとか、或いは、猛烈な向かい風の中で姿勢を低く保ったままに駆動力を保つ時とか、そういう時のペダリング。
こういう時は、平地、追い風時の軽めのギアで高回転という回し方重視のペダリングというよりも、如何にも踏んでいるという感覚のペダリング。

ヒルクライムの際はどうするか?脚自体は踏むけど下死点迄は踏み抜かない。踏み抜く前に反対のペダリングの開始タイミングを外さない事を重視する。そして踏み込みながら、踏む方向の腕でハンドルを押しており、結果として前輪は押された側に倒れるためにペダリングリズムに合わせて左右に首を振る感じとなる。10~15%斜度で、5.5mのロールアウトで速度的には15km/h以上が確保できる。
上死点、下死点時において失速させない事、そして反対の脚でペダルを引っ張り上げるような感覚にならない事に留意。そういう状態になると死点毎に停止しているので速度は乗らない。

低い姿勢で向かい風に挑む時はどうか?というと、踏む側の肩を落として体重自体を踏む側の力に載せる感覚。ドロップハンドルの下ハン、DHバーを握った体位を落としたポジションでも然り。踏む力に体重を載せる感覚である。

そう、この二つの高負荷時のペダリングでは、回転数が高くないから身体の大きな動きで駆動力に+αを加える訳だ。+αというのは、上体の体重。体重をペダリング踏力に載せてトルクを稼ぐ訳だ。

まぁ、これが正解かどうかは知らないが、シングルスピードで平地、追い風~向かい風~急勾配をカバーしようと思えば、高負荷ペダリングでは使える力は全部使うという考えに従うと、こういう方法で望んだ結果が得られている。

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生活リズムの規則性

健康を維持するには、身体の本来備わっている機能をフルに活用するということが大事。それは、食行為ならば食事に纏わる動作、機能をフルで活用、、、つまり、本来の食材を物理消化、化学消化を経て吸収させるというプロセスを行わせるのが大事。

運動機能を維持するには、曲がる、伸ばす、支える、、、といった動作をフルで活用する事が大事。

では、このような食行為、運動行為を行えば良いか?というと、それだけでは十分ではないだろう。突発的に行っても、偏って行っても、身体が対応仕切れない、、、、身体が対応できるように行うには、身体に食行為、運動行為が定期的に行われている事を覚えさせる工夫が必要。
そう、一言で言うと、毎日少しずつ続けること、、、定期的に続ける事、決まった時間に決まった量を行うというスタイルが身体にとって最も具合が良い筈である。

どんなモノでも、動きに偏りがあるのは非効率、非理想的、、、滑らかに、、、というのが基本。つまり、食習慣、運動習慣というのは、決まった量を決まった時刻に決まった強度で、、、というのが一番なのである。過負荷を断続的に作用させるよりも、許容負荷で毎日持続的に作用させる方が身体への負担は小さいし、食いだめ、偏食よりも、定量のバランス食を定時に行うのがベスト。

このリズムというのが案外忘れ去られがち、、、、。

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2013年10月29日 (火)

特異性腰痛からの危険信号

10/27のTBSの『ゲンキの時間』では、腰痛の思い掛けない原因は、ストレス、、、これは腰痛の85%を占める非特異性腰痛の原因がストレスで、ストレス解消が慢性腰痛解消の秘訣というネタで放送されていた。
そして、10/28からのNHKの『今日の健康』でも、同じ内容。月曜初回の放送では、腰痛の原因を紹介していた。

NHKの番組では、腰痛の原因、由来を解説しており、腰痛から危険度の高い病を見抜く注意が紹介されていた。腰痛は、特異性、非特異性の二種類があり、腰痛の15%を占める特異性腰痛についての解説が主。

因みに、その中で代表的なのが神経根性腰痛で、前屈みで痛くなるのが椎間板ヘルニア、後に反って痛くなるのは脊椎管狭窄症、これは脊柱管内部の神経の根本が神経根だが、これが圧迫されて生じる。脊柱管狭窄症の原因の大きなモノが老化によるもの。
症状としては、歩くと足に痛みやしびれを感じ、脱力感を感じる。腰や足に感覚麻痺がある。つま先立ち、踵立ちが出来ない。脊柱管狭窄固有の症状としては排尿障害、間欠は行が生じる。

他には内臓由来の腰痛、骨折・脊椎炎・ガンによる腰痛があり、この中に危険な腰痛が含まれている!!

内臓由来の腰痛では、胃潰瘍・すい炎からきた消化器系、尿路結石・腎盂炎からきた泌尿器系、子宮筋腫・子宮内膜症からきた婦人科系・腹部大動脈瘤からきた循環器系の腰痛があり、そこに潜む病の危険信号としては、安静時に腰が痛み(脊椎炎、ガン、内臓由来)、最近急に体重減少したとか(ガン、内臓由来)、発熱(脊椎炎)、胸痛・背部痛(骨折、脊椎炎、ガン、内臓由来)が腰痛以外に併発していると注意が必要との事。

なお、原因の特定出来ない85%の非特異性腰痛は基本は心配はないもので、治療としては運動療法、日常の姿勢の注意で対処すべきという話。

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紙の方向性

新聞紙は方向によって破れやすい方向というのが存在する。そして、インクジェット紙では印刷面が指示されており裏表がある、、、というのは、割と誰にでも知られている。

一方で、両面コピー対応の紙なんて、裏表を意識した事は皆無、、、

しかし、最近、万年筆を多用し始めて思うのは、、、どんな紙でも確実に裏表があるということ。
滑りが悪い面は滲みやすい、、、、この差が、万年筆では非常に顕著に判る。
同じペンで、同じ筆圧で書いても、字の太さが思いっ切り違ってくるのだ。

話は違うけど、紙の裏面でもスムーズかつ細く書けるような万年筆があれば欲しいけど、インクの乗りは紙の表面状態次第だから、それは適わぬ願いなんだろうなぁ、、、。

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水の抵抗

泳ぐ時、極力抵抗を少なくして進めるようになりたい。
自身の感触では、どうもぎこちない感じを受ける。短水路で25mなら、できればブレストで4ストローク程度で進めれば嬉しい。今は数えてみると希に5ストロークで行ける事もあるけど、基本は6ストロークである。長水路50mプールでは、15~16ストロークが今の状態だけど、50mプールなら12~13ストロークで泳ぎ切るのが理想。

キックで推進力を発生するときには、腕は伸びた状態で身体も真っ直ぐな状態で、その姿勢で1~2°程度の沈む方向に真っ直ぐ進む、その次は胸から下を少ししならせながら、プルで両サイドの水を胸の下に集めながら上体を水面上に持ち上げ呼吸して、次のストロークに進むのだけど、キック後のプル動作が失速状態を作っているような気がする。
このプルでの水の集め方、身体の浮かせ方を楽に効率よく行うには、どうしたらよいか?これが結構な悩み。

そもそも、自身が部活をしていた頃のブレストは2ストローク1ブレスで泳法的にはストレート泳法的な昔泳ぎ。今の時代は1ストローク1ブレスでウェイブ泳法が主流で、ウェイブがストレート気味になっても昔の水平姿勢での進みとはちょっと違う。ここ数年で昔泳ぎから今風泳ぎにリフォームするだけでも結構大変だったけど、この新しい泳法で更に、、、となると、老体には結構厳しいかも知れない。

今のベストが3000mが48分程度、100mを1分36秒ということ。100m限定なら1分30秒を切るのは楽勝だけど、、、、体力を使わずに効率よく速く、、、で3000mを100mで1分30秒ペースで泳げるのが理想。

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身の程実利重視

自身の趣味のモノ選びを行う場合、、、重要視しているのは自身の身の程、身の丈に合わせたモノ選びに拘るという考え方。
色んなモノに関心を示し、趣味的に接してはいるが、その世界における道具、用品選びに際しては、モノの絶対的な能力よりも、身の程に合わせた実利的な範疇から物選びする事に拘っている。

例えば、デジカメ、、、正直、多機能は使いこなせないので、好きなのはトイデジ~コンパクトデジカメ。ゲテモノ系だと用途的に連写に優れたモデルとか、、、、

単車も然りだ。自身の使い方では、どんな場所を走ったとしても、上限は『ぬえわ』km/h程度であり、それ以上の速度域に売りのあるようなモデルは選ばないし、楽しみたい場所は市街地~三桁国道峠道、、、結局は最高出力が50~100PS、車重170kg以下というのが目安だったりする。

自転車も然り。必要なギア比、必要なポジションが得られればOKということで、実用しているモデルは、そういう範囲のモデルが多い。

最近、嵌りつつある万年筆も然り。ペン先は金が良いとか、、、いろいろあるけど、個人的には、金でなくてもステンレスで十分という意識が強い。腕時計でもそうだ。腕時計は好きでも高級ブランド腕時計志向とはならない。

まぁ、使い方の嗜好が変化すれば単車でも選択の方向性が変わるかも知れないし、自転車も然り、、、しかし、基本は自分の使い方に併せ、自分の身の丈に合わせというのが一番の拘りだったりする。

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小径車

自転車を創作のフィールドとして付き合って遊ぶなら、そのキャンバスとして選ぶにはフルサイズも悪くないけど、寧ろ小径車の方が適しているかも、、、フルサイズなら高額なブランドサイクルではなく、廉価な実用車の方がよいかもしれない。

高額な自転車というと、用途特化、機能先鋭化の権化的な存在が多く、そうなると、それを創作のフィールドとして色々弄くり回すと、どうも格好悪いような気がする。それは、本来の使途から外れる度合が強くなる程に、違和感が拡大するからだろう。

一方で、小径車とか廉価車というのは、妥協の産物である場合が多く、どうにでも使えるという素地を持っている。その素地を活かすという意味では独創的でオリジナリティ溢れるカスタムというのは、案外似合っているようにも思う。

自身としても、ロードとかピストとなると、それようの部品しか付けたくないけど、小径車とか廉価車両なら、そういう拘り無しで何でもアリ的に考えてしまう。但し、それに高級部品を付けるというのは違和感を持つのだけど、、、、

最近は、余った部品を余らせるくらいなら、小径車に付けてみようか?的な事を、つい考えたり、やってしまったりする、、、、もう小径車は、グチャグチャ気味、、、でも、楽しい。

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2013年10月28日 (月)

虚偽表示続々、、、

阪急阪神ホテルでのメニュー偽装表示(ホテルでは誤表示と言ってるが、、)問題。リッツホテルでも同じ問題、宅急便でクール宅急便の温度管理の問題等々が続々と露わに、、、

まぁ、予測されていたような事。

それにしても、このような産地偽装、品種偽装っていうのが景品表示法違反というのが罰則理由らしい。

しかし、個人的には、建築事務所の構造計算書偽装とか、機械製品の性能、効率の水増し偽装と何ら変わる事のない問題な様に思う。

表示の誤りといって軽く考えていないのか?誤った表示で、実際の品より良いモノのように振る舞っている訳で、産地偽装、品種偽装、性能水増しといったモノは、詐欺行為だろう。
嘘偽りで顧客に金を払わせている訳で、詐欺以外の何物でもない。経営者を刑務所に入れるというのが筋のようにも思う。

詐欺なのに、景品表示法違反なんて、あんまり罪の意識を感じないような罰則適応に留まっているから、こういうのを日常茶飯事に行う企業や組織が後を絶たないのだろうに、、、。

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心肺機能強化

本日のNHKスペシャル。
高度化した人間の心臓についての特集だ。

人間は、直立歩行する事で、心臓に負担を掛けて、進化の過程で大脳が発達させるための変化が、心筋梗塞の要因になったり、、、、、場合によっては心臓が犠牲を伴うような進化を遂げてきたとの話。

現代では、妊婦の減量志向が、胎児段階での心臓細胞の数的成長を阻害させたりという問題が心臓への負担を助長しているとかの話。

興味深いのは、心臓を形成する細胞数は胎児での成長で決まるという話、、、つまり、胎児段階で未成熟状態、栄養不足状態で生まれると、心臓を形成する細胞は少ないままで、誕生後は、少ない細胞で過酷な心臓動作を担うために疾病を患いやすいという話、、、、

そんな心臓、、、、心肺機能を担う心臓を助けるためには何が大事?

そこでの結論、、、歩行によって下肢、特に脹ら脛の筋肉を鍛える事で心臓の負担が軽減出来るので、運動で歩く事、そして脹ら脛の筋肉を鍛える事が、健康によい。更に言えば、心肺機能を心臓+脹ら脛で高める事が出来るという話。

この話、有名な話だけど、心肺機能を高めるには、細胞数に限度のある心臓だけでなく、脹ら脛の筋トレによって筋肉量を増やす事で、下半身に血液の2/3が滞る人間にとっては心肺機能を飛躍的に高める事が出来るという話。

面白い話だ。

そういえば、自転車乗りは脚が細いのが正解!的な話を聞くけれど、、、有酸素運動の代表であるロード系サイクルスポーツ、、、大事なのは心肺機能、、、ならば、脚を動かすにしても大量の血液を戻す事が出来る発達した脹ら脛を持つ選手の方が同じ心臓なら、心肺機能が高いということか?

筋力的に瞬発力を生むだけでなく、太い脹ら脛を形成する横紋筋は、有酸素運動に効果的な心肺機能強化にも役立つという事。後ろから見て、太い脹ら脛を持つ乗り手には要注意ということかもしれないね(笑)

見た目に、脹ら脛で周長で40cm以上となるとかなり少数派だから、、、、、脂肪の無い体型で筋肉で40cmオーバー、、、、こういうのが良いのだろう。



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ヒルクライムいろいろ

富士国際ヒルクライムのように長い登り坂を競うヒルクライムが人気、、、

ヒルクライムというとそういうのが主流かもしれないが、、、個人的な理解としてはヒルクライムは二種類。

一つは、機材に変速機付きのロード、スポルティーフ等を使い、比較的長距離を淡々と上るようなヒルクライム。

しかし、、、

もう一つのイメージは、機材には平地用の固定シングルのピストを使い、短距離ながら急勾配を一気に駆け上がるヒルクライム。

個人的には、ヒルクライムというと後者の印象が強い。

そもそも、ヒル=丘である。丘というと長くはない。前者を表現するなら、マウンテンクライミングとでも言った方がピンと来る。

で、どっちが好きか?というと、、、前者より後者。前者の場合は、機材次第的な印象が強い。後者の場合は、機材よりも乗り手次第的要素が強く感じる。

それ故に、自身は後者のピストでヒルクライムに拘りを持っている。

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手書きがブーム

先日、通勤中にテレビ朝日の朝のワイドショーで手書き、美文字がブームだと言う事が紹介されていた。

折しも、自分もパソコン入力よりも書類を手書きに切り換えているという話を記事にしたことで、頭に残っていた放送。

番組によると、このブームは『中居正広のミになる図書館』で美文字が取り上げられて以降との話だが、確かにそうかもしれない。

ワープロ、プリンターによる印字文字は確かに綺麗だけど、入力の際の気持ち等は反映されない。敢えて言うと、誤変換による間違いの有無によって推敲の度合が見える程度だが、手書き文章では、雑な気持ちでは雑な字、丁寧な字には真剣な気持ちというのが見え隠れする。更に言うと、綺麗、汚いとは別の尺度かもしれないが、字の癖で年齢というか成長度合も見え隠れするもの。幼い字とか、人生経験を積んだ字というのは字の癖、雰囲気から感じ取れるモノ。

そういう意味で、年相応な字が書けるというのは一種の格好良さがあると思うのだが、ここ二十年は筆記していなかったせいか、自分の字はダメダメ、、、幸い、筆記がブームということで、綺麗な字を書くための書物を選ぶのも苦労しないので、このブームを利用して綺麗な字が書けるようになりたいモノだ。

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代替機器

変形性膝関節症の究極治療に人工関節の埋め込み、白内障では眼内レンズの埋め込み、他にも、血管へのステント挿入、心臓ならペースメーカー、、、、、考えてみると、凄い話である。体内の器官が衰えて本来の機能を発揮出来なくなると、その代替物が利用可能、、、確かに、そうやって失われた機能を取り戻したり、不自由な生活を改善できたりする訳だ。

しかし、、、個人的には、自前の本来の器官や臓器で最期迄過ごしたいと考えている。
人間の身体、個人差といってもたかが知れている筈だが、実際には四十代で様々な代替物を利用する人もいれば百歳を越えても全然自分の身体がOKという人もいる。

個人毎の器官や機能に本来的には、それ程までに大きな違いは無いはずだが、現実には、利用可能な器官が倍半分の差が生じている。

これは何故か?というと、、、、同じモノでも使い方で寿命が大きく異なるということ。
そう、車や単車、自転車といった工業製品に通ずるのである。メンテナンスを施して使う事で長持ち可能ということ。人間の身体も機能を健全に保つために、過度な負担や負荷を避けつつ、尚かつ、機能が喪失しないように本来の機能を眠らせることなく使う、、、これこそが、長持ちさせる秘訣。

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2013年10月27日 (日)

万年筆のペン先加工

万年筆の太さ、、、

XF(極細)、F(細字)、M(中字)、B(太字)、、、一般はFの細字がお奨めだとか、、、そして、国産と舶来では、舶来品の方が少し太くなるそうだ。

因みに、所有の万年筆はFの細字が多いのだが、細いようで細くない。特にクロスのATXはシェーファーに較べると太め。遊びで買ったPILOTのVペンのFは細いのだが、、、、

そして、ずっと保管していたクロスのセンチュリーの極細で国産の細字並、、、、ということで、チョットチャレンジしてみた。

PILOTのVペンのペン先をルーペで確認、、、、そこで、チョイ太すぎて書き辛いクロスのATX細字のペン先をポリモンド(超微粒ダイヤモンドペーパー)で加工することにした。番手は#800~1500である。

ルーペで確認しながら、ペン先を揃えて、紙の上でカリカリ感が出ないように丸めながら、、、、

そして、ベンチマークというか書き味のチェックはXFペン先のクロスと併せて、、、

すると、加工修正三日目で、殆どXFと同じか細いくらい、、、国産パイロット等のXFと同じくらいの太さに改造出来た。

番手#800で形を整えて、全体を#1500で丹念に丸めていく作業の繰り返し、、、、恐らく、改造ペン先とは判らないレベルだ。結構、満足。

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長澤さんのフレーム

中野浩一選手のペダリング、、、座ったままでスプリントする事。ほかの選手は立ち漕ぎ気味でダッシュ、、、、その違いが大きい。

そこで、座った上体でペダリングの力が伝わるように、サドルを前方に出す、、、つまり、シート角を立てる、、、これが発端だそうだ。

そういうフレームが使えるような乗り方と脚力があればOK。そういう状況で使う自転車には、そういうフレームを選び、それが違和感なく乗れるように身体と乗り方を組み立てていくというのが逆算的な方法とも言う。

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10/20~10/26の週の検索ワードピックアップ

★格安クロモリロード
 お奨めなのは、タキザワのHARP、CM-500、、、、これ最強。
 CM-1000と同じ構成だろうけど、フレームは抜群。これにTIAGRA程度で組めば十分以上だろう。HARPのモデルはジオメトリーも結構日本人向けではないだろうか?

★フェンダー付きロードバイク
 ロードバイクにフェンダーを付ける、、、クリアランスがタイトなモデルが多いから、後輪ではシートポストに取り付けるフェンダーとか、前輪ではアンダーパイプに取り付けるフェンダーとかになる。実際にはタイヤに沿わせて深く被えるフェンダーが理想だが、、、

★プロボックスリアフォグ
 寒冷地仕様のメーカーオプション。但し、フォグスイッチとテールランプアッシーを購入するだけで装着可能。

★シングル固定ヒルクライム
 回転力を失わなければ案外可能。ストップアンドゴー的なペダリングでは厳しい。

★EC-SA10の分解
 外から見えるネジを全部外せばばらせる。特に難しい事は無いと思う。

★DR-108Eの夜間映像
 相当に優秀。VGA解像度では最強クラス。CANSONICのCDV-280も結構優秀。

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25mプール

25mプール、秋から次の春までは50mプールがスケートリンクになるので使えないために、利用せざるを得ない。

このプールは、上級者レーンが一つ、中級者レーンが二つ、初心者レーンが三つ、水中歩行レーンが一つだ。基本は一方通行の周回設定。

上級レーンは高校、大学の水泳部の学生さんが多く来ているのでパス。泳ぐ時は中級レーンだけど、、、ここのレーンは非常に人が多い。時間帯にも依るけど、午後6時を過ぎると大混雑。午後5時から5時半程度迄は気にならないけど6時を過ぎると、1レーンに十人って事もザラ。

50mプールでは1レーンに多くて二人だったのに較べると、コース距離が半分で人数が5倍、密度で言うと10倍だ。

当然、泳ぐスピードが違うと渋滞が発生する。自分の場合、後から万が一迫る人が居れば、迫り度合を見て、後方3m程度迄の接近されたら折り返し地点で先に譲るのを心掛けているけど、、、速度関係無しで渋滞作ってでも我が道を行く的な人が多い。

そういう場合は、折り返しの手前で並んでターンで一気に抜く訳だが、プールサイドで休んでいた人が、自分が折り返しターンする直前にスタートして物凄く遅いという事もしばしば、、、、
スイムなんて気張って速度をアップしても維持出来るモノではない。周りの流れを見ながら泳ぐ場所選びっていうのが出来ないものかと何時も思う。

一般企業の退社時刻が午後5時、それからプールにたどり着くのが6時前後、、、この時間帯から暫くは大混雑、、、、そういう混雑を如何に避けるか?これが課題。自由業だったら午前中スイムとか出来るのに、、、

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寝付き

夜、ベッドに入る、、、すると、殆ど瞬間的に意識が無くなる。

布団で雑紙とか、布団でテレビの深夜放送、、、そう思う事は多いけど、実現した事は皆無。即、意識喪失。

更に、朝の目覚めは悪くないものの、、AM10:00~11:30も睡魔がやってくるし、午後もPM1:30~4:00も睡魔がやってくる。この日中の睡魔は適当に対処可能だけど、、、就寝時の睡魔は対処不可能。

何故だか知らないが、夜の就寝時は兎に角、眠たい。眠り病のようだ。眠たい中、無理矢理目を開けておくと、瞼の重さは当然の事、脳が痺れるような感じになる。最終的には何も考えられなくなる。脳が強制休養するような感じ。

不眠対策で羊の数を数えると、、、という話もあるけど、羊を思い浮かべた瞬間に即入眠となってしまうほど。

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2013年10月26日 (土)

自転車のスピード

自転車といってもバカにならない。結構な速度が出てしまう。
昼休みに乗るDAHONでも車道で車の流れに乗ると55km/h以上で走る事もあるし、単独でも35~40km/h走行はザラ、、、、週末ピストの場合はどうか?やはり40km/h前後で走っている。

それが、非常に軽い車体+軽装備で走る訳だ。そして、路面の外乱には強いとは言えない高圧のタイヤ、、、、

或る意味、非常に危険とも言う。

そういえば、子供と自転車遊びしていて子供が転倒する時のダメージを見ると、15km/h以下の速度でもハッキリ言ってヤバイだろう。

そもそも、こういう速度域で走る乗り物の装備品の規定が曖昧なのは、何か、根本的に間違っているような気もするし、車体自体にも相応の保安基準があって然るべきかもしれない。今の基準っていうのは、あってないようなモノ。ブレーキとかベルとか、、、それって、基準以前の常識の筈だ。

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入学準備

来年春は息子が小学校に入学。となると、、、子供部屋を空けて、そして、勉強机、ベッド等寝具類、タンス、本棚等収納、そして、ランドセルの調達と結構出費が嵩む。
まぁ、兄弟が居るので差を付ける訳にも行かない。結局、居るモノだから、、、ということで、勢いで購入。
問題は、ベッド、勉強机を並べるための部屋を確保する事、、、当然、部屋は今自分が使っている書斎を明け渡すのだが、ここにもモノが溢れている。基本はパソコンと自転車、、、折り畳み自転車系は三階ロフトに移動するとして、結構大変そうだ。
これを機会に不要なモノを処分するという事が必要になりそう、、、しっかり取捨選択、、、気が重い。

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タンスの引き出し取っ手の修理

家の家具、木のチェストの木の取っ手がある。これは木製のノブの内側に真鍮製の雌ネジが埋め込んであり、扉の引き出し面で雄ねじで固定してある。

この木製のノブに埋め込まれた真鍮の雌ねじ、劣化によって固定が甘くなって雌ネジ部分が木製のノブから抜けてしまう状態になってしまった。

木製ノブの埋め込み部分に接着剤如きで固定出来るモノではない。取っ手故に、引っ張る時には力がネジ部に集中するから接着剤では直ぐ外れてしまう。

で、どうする?

色々考えた末に、ヘリサート修理をヒントに修理を行った。
それは、木製ノブにねじ込む雌ネジの外側のスパイラル形状部に、自転車のスプリングベルのスプリングを巻く。その際の直径を計測し、その直径-0.5mmで木製ネジ分のはめ込み部分の穴を拡げる。そこに、スプリングを嵌め込んで、元々の真鍮製の雌ネジをねじ込む。すると、スプリングは雌ネジがねじ込まれる事で外径が拡がって木製ノブの穴の内面に食い込む、、、この状態で取っ手を引き出し面に取り付けネジで固定した。
すると、、、かなりの頑丈さで取っ手が固定された。

ヘリサート的な補修を自作で木製家具に応用、、、、完璧である。
こういう修理、結構好きだ。

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2013年10月25日 (金)

誤表示?笑わせるなよ、、

阪急阪神ホテルのレストランメニューの表示の問題、、、、これは偽装ではなく誤表示、、、、何、寝言言ってるんでしょうね、、、、『食』の世界で楽しみを提供するレストラン、そのレストランに携わる企画者、料理人、スタッフ自体が、芝エビとバナメイエビの区別が付かないなんて、、、それを言ったら食の贅沢を提供する資格自体無いでしょ。バナメイエビを芝エビと表示しても良いという論理なら、区別が出来ないという告白、、、、それならレストラン営業自体したらNGだろう。

これって、、、、わかりはしないから性能表示を高めて出荷して顧客を欺く的な考え方と全く一緒。
以前の姉歯建築事務所の設計計算書の偽装と同じ。全く違いは無い。コストを下げるために、満たない性能(品質)でありながら、あたかも性能(品質)が高いかのような表示をしているのである。

ミートホープの食肉偽装、姉歯の設計計算書偽装、阪神阪急のメニュー偽装、、、どれも同じ。

もしもだが、機械製品で効率や燃費、性能を実測から水増しした性能表を発行している企業があったとすれば、これも全く同じ話。少なくとも、自動車関連で欠陥届け出を隠蔽して対応しよう、、、というのとは次元が異なる犯罪。後者は、隠している事は悪いが、少なくとも対処行動を講じている訳で、欠陥自体は故意で生まれたモノとは違うのだが、前者は悪意を持って行動してばれなければスルーという意図がある。つまり、意図的な犯罪なのだ。

しかし、、建築、レストラン、食品、、、、複数の業界で露呈している現状から言えば、恐らく、氷山の一角だろう。性能表示の水増しとか、食材の産地偽装なんていうのは消費者の生命迄脅かさないから、、、という売り手側の勝手な意識で罪は軽いというのがあるのだろう。その罪の意識の無さの言い訳に、死ぬ訳でも無いし、ばれなければ良い、表記、表示だけでも優れた情報を提供することで顧客の笑顔が見られれば、内容を伴っていなくても、みんながハッピー、、、それが正義、、、、そういう論理で行動している企業は、もっと広い業種の多くの企業で意図的に行われている筈だ。実際、このような行動論理に罪の意識を持たない企業、麻痺した企業っていうのを個人的には何社も知っている。まぁ、資本主義をねじ曲げた解釈で利益優先主義にはしりすぎるとモラルを失う事自体に気付かないのだろう。

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何ストローク?

今日も泳いだ。

何時も通りにブレストストローク、3000mを50分という、まぁまぁなペース。

今日は暇?だったから、25mの掻く(蹴る)回数をずっと数えてみた。

すると、、、

短水路だから25m、、、この掻き数が6回である。50mなら12~14回、、、この掻く回数は最後迄変化無し。

一漕ぎで4mくらいということ。まぁまぁか?って思っていたけど、ゆっくり泳いで、ストローク数がこのくらいで、ペースがこの程度となると、、、結構、嬉しい感じだ。

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ルーティーンワークでも

ルーティーンの定型業務、、、企業内の殆どの業務が定型業務。もしかすると、定形外業務なんて存在しないかもしれない。その少ない定型業務を社員が取り合いになる場合も少なくない。定型業務、確かに、粛々と消化していれば仕事している感は感じられるかもしれないし、時間を持て余して眠たくなるなんて事も無いかも知れない。
数少ない定型業務に人員が余ったといって多人数で分配すると、、、本来なら余剰人員のリストラというのが普通だが、優しい会社、経営的に切迫していないと、仕事を薄く引き延ばして行うというのが常の事。
そして、そうやって時間に併せて仕事を引き延ばして過ごす事を普通と考える人も少なくない。管理職が新たな仕事の提案を具体的に行えば、こういう問題もないが、こういう組織の管理職の多くは具体化提案が出来ず、抽象論、精神論を振りかざすばかり。
この薄いルーティーンワークに物足りなさを感じる人も多いのだが、実は、こういうルーティーンワークであっても考え方次第で何かが生まれる可能性があるのである。
仕事の方法論、スタイルを、それに従う事しか考えていなければ、自身の存在価値、自身の足跡を残す事は出来ない。そこに何かを残し、次代へのスタンダードとして引き継がれるには何をすればよいか?という意識、、、こういう意識を持ってルーティーンワークを再度眺める事が大事。
再度眺めて、新たな切り口で物事を発見するために一番有効なのは、見ただけでなく、聞いただけでなく、行っている事を一度要約的に記述する事が極めて有効。要約を記述し、案件毎に関連要素、上下関係、そして案件毎の時系列的な関係を書き出す事で、無駄や改善の案が生まれてくるのである。
イメージで理解、習慣で会得したもの、、、この理解の程度と、その理解を書き出す事が出来る状態での理解の程度、、、、これは、実は異次元なのである。

モノを知っているのと、、、、知っているモノを人に伝える能力の違いとでも言おうか、、、

先日受けた人生相談では、そういう方向性で答えたのだが、これは全てにおいて言える事。

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自転車のスタンド

フルサイズのスポーツサイクルには基本、スタンドは取り付けていない。小径車については、街乗りユースが基本ということで、BMX以外の全車にスタンドは取り付けている。そして、ルイガノMVF以外は全てセンタースタンドである。
ただし、このセンタースタンドは停車時にはクランクを回転させる事は出来ないので、メカの変速調整で停車時に後輪を浮かせてクランクを回す的な行為には不向きである。
スタンドが停車のためという目的だけならセンタースタンドは見た目も美しくお奨めだが、整備補助具の意味合いも与えると今一だ。
但し、DAHONのようにシートポストを目一杯さげてポストパイプ下端を車体下側に思いっ切り突き出す事か可能なモデルでは、そのポスト端部が後輪を持ち上げるのでスタンド無しでクランクを回してのメカ調整が可能だ。

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2013年10月24日 (木)

折り畳み自転車のワイヤー

先日、街乗りDAHONのリアの変速の具合が不調を来した。プル側は変速OK、しかしリリース側の最後の3段くらいが変速しない、、、つまり、Rメカがテンションで元に戻らない状況、、、言ってみれば、ワイヤーの太鼓がリリースされてもワイヤー全体が戻らない状況、、そう、ワイヤーがささくれて引っ掛かって動かないのだろう、、、
で、ばらしてみると、レバーアジャスターの部分でワイヤーが部分的に切断状態、そのささくれが引っ掛かったのが原因。

何故に、ここが切れる?と考えると、折り畳みステムでステムを倒し、ブレーキレバーが折り畳み時に車体に干渉しないようにハンドルのクランプ角度を変更して、、、という作業が原因。朝、車から出して移動、移動先で格納、昼休みに組み立てて、終わって格納、夕方、組み立てて移動して車に戻って収納。1日3回の組み立て操作を毎日行っている、、、これでワイヤーに無理が来たのだろう。

頻繁な折り畳み操作が悪いのだろうけど、折り畳み時にワイヤーが回転しないような取り回しというか部品の組み付けを考えた方が良いかも知れない。

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メモ訓練

先日、文章作成が老化防止に効果的という話を記事にしたけど、もう一つ、、、それは、テレビ番組、特に、医療関連等のテーマ議論型の番組を見ながら、その要約を自分で後から見て解るようにキーボード入力する訓練もお奨め。
映像無しの講演会の様な場合は、ノートにペンで図解式で記録を取るのもお奨め。

流れを理解しながら、それを、そのままでなく、理解可能な漸く形態にリフォーミングしながら記録を作るのはトレーニングとして悪くない方法だろう。

自身、NHKの番組を聞きながら一気に入力することも少なくない。言わんとしている事が後から解ればOKだ。これを繰り返す事で老化防止にもなる。

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2013年10月23日 (水)

気胸

気胸、、、一般的には耳慣れないだろう言葉。しかし、これは自分の単車関連の友人でカスタムショップを自営するに到った友人だが、彼がインフルエンザから肺炎、それから気胸となって命を落としたので記憶にしっかりと残っている。

もう、6、7年前だろうか、インフルエンザを子供から貰ってしんどいという話を店の駐車場で立ち話して用心するように、、、といって別れたのが最後の会話。

それから二週間後に携帯で電話を受けたのだが、奥さんから、今晩が山で、もうダメかも知れないという話を聞いて慌てて病院に見舞いに出掛けたのだが、その際には、肺にチューブが差し込まれ、延命治療をしなければ命が保てないという状況だった。

確かに健康的な生活ではないものの、同世代の友人が亡くなり始めたのがそういう時期だ。因みに、共通の友人でチョイ上のクレヨンのYさんも翌年に白血病で亡くなったのだが、身近な同世代が相次いで無くなっており、その原因たる病は自身にとっても関心は高いのだ。

そんな気胸、、、、最近は、糖尿病、癌、認知症、ロコモ、メタボ、脳梗塞、心筋梗塞という病ばかりしかメディアから聞かないだけに、どんな病か予備知識は殆ど無いのが実情だ。

息苦しさは危険信号、その原因の気胸とは、肺に穴が空いて肺が萎んでしまう状態。症状は呼吸困難となる。気胸とは肺に穴が開いた状態を示すモノで原因となる疾病の定義ではないそうだ。

それ故に、原因疾病は年齢等によって様々だそうだ。年齢層としては15~25歳の細身の背の高い男性、60歳以上の男性の二つが発症しやすいそうだが、前者の場合は、肺表面の肺のう胞に穴が開く事で発症。肺の成長と身体の成長のアンバランスが原因で成長期に起こりやすい。

後者の場合は、COPDや間質性肺炎といった疾病が進行して発症。そのCOPDっていうのは肺胞の間が破壊されて大きな空間となったモノが破れて発症する。間質性肺炎は肺胞の間の壁である間質が炎症して繊維化して肺が脆くなるのが原因。

このような現象が突然やってくるとどうするか?と言う前に、レントゲン撮影して状況確認するのが重要。気胸の治療法、、初期治療としては安静にして自然に戻す、胸腔トレナージは胸腔に穴を開け、空気を抜きだして肺を負圧で拡げる方法。次の段階が手術、胸腔胸手術、、、それは穴をカバーリング、電気で焼く等で物理的に閉じる施術を行うモノ。

但し、この方法では再発するために根本療法とはならない。但し、高齢者の場合、COPDや間質性肺炎が悪化し過ぎた場合は手術は難しい。最近開発された方法では、胸腔からカテーテルを入れて穴の開いた箇所を肺の外側から生体糊で塞ぐ方法もあるそうだ。カテーテル以外では気管支鏡によって喉から内側経由で穴の開いた経路を塞ぐ方法もあるそうだ。

大事なのは適切な治療を行う事が大事。

なるほど、、、、予防法はないのか、、、、COPD、間質性肺炎にならないように心掛けるのが一番ということだろう。

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文章作成

時間を持て余す、、、そういう時は文章作成がお奨め。ネタを考えるだけでも良い。それだけで頭の中はフル回転である。ネタは?ストーリーは?、、、、それだけで、記憶の呼び起こし、イメージ作り、、、結構頭を使うだろう。入力する事が可能だったら、それだけで忙しくなる。そういうモノ。
仮に暇な時間があるならば、文章作りがお奨め。上手い文章である必要は無い。文章を頭の中で作り上げて、入力する、、、それだけで、頭から指先迄フル活用、、、これって、認知症防止にもなる。ボケ防止に最適。
筆記すれば書体に拘れるし、キーボード入力をすれば、入力スピードは飛躍的にアップする。
老化防止、ボケ防止、、、これには筋トレが有効という話を最近聞く事が多いが、同じように、文章作成も有効。或る意味、脳細胞のトレーニングだ。これこそ、脳トレだ。
筋トレ+脳トレ、、、、筋トレにはベンチプレス、脳トレには文章作成、、、、これが最強のコンビネーションだ。
自身、ブログ、ホームページを運営してから、飛躍的に入力スピードが高まったし、記憶力も向上したと思う。入力だけならネットは不要、エディタで十分だし、下手すればポメラのような電子メモでもOKだろう。

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2013年10月22日 (火)

鬱病対策の決定版

鬱病、現代人の病として近年罹患する人が増えてきた。

そんな鬱病、、、原因は?治療は?をNHKスペシャルで取り上げていた。

鬱病、、、、生物の進化とともに発生してくるもの。そもそも、鬱病は防衛本能に起因するモノから始まったとのこと。つまり、ストレスホルモンが扁桃体での大量分泌によって筋肉の緊張を高める作用だけど、これが脳内に大量に留まる事で、脳内の神経細胞がダメージをうけるのが原因という。
神経細胞の委縮が、行動活力の低下に結びつくのだそうだ。

そんな鬱病だけど、人類は狩猟生活をしている時は、それほど鬱病を問題としていなかったそうだが、その理由は、平等な共同生活が大きく効いていたそうだ。
事実、平等環境、不平等環境に人を晒すと扁桃体の活動パターンが変化するという。平等と集団、共同生活、、、これが大事なのである。孤独と不平等感が扁桃体を活発化させてストレスホルモンを溢れさせるのだ。人類に格差が生まれるのは、、、、農耕文化の発祥による貧富差の発生が大きく影響しているという。
近年、鬱病患者数が増加するのは、人間社会におけてストレスを受ける状況が多いからという説明も付く。格差社会、孤立社会、、、正に、現代社会は鬱病発症に最適な環境を持っているともいえるのだ。

他には、恐怖の記憶によって記憶を司る海馬が反応し、扁桃体を刺激するために、この恐怖も鬱病の原因と成り得るそうだ。更には、その恐怖体験を伝える言語も扁桃体を活動させるために、これも原因と成り得るそうだ。

そんな鬱病だけど、これを防止するシステムも備わっているのは、鬱病に無縁な人からうかがい知ることが出来るそうだ。

つまり、平等な集団生活というのが実践される生活というのが一つだが、他にも、運動するというのも非常に効果的だというt。運動することによって、ダメージを受けた神経細胞が再生し、行動活力の低下を来さないというのだ。規則正しい生活もストレスホルモンの分泌を正常にする効果があるという。

集団生活、平等、、、、こういう環境を都合良くコントロールすることは、実質的に不可能、、、となると、、、鬱病に成りにくい身体を作るのが一番、、、そう、鬱病の対策で実行可能で効果的なのは、、、、

  まとめると、『運動』に尽きるのだ。

鬱病にならなくするには?鬱病を根治させるには?、、運動である。これしかないのだ。運動にスポーツを選び、複数のスポーツを嗜む事が出来れば、それで考える回路も変わるし、運動による疲労が生活をリズミカルに変えてくれる筈だ。

ふと、自分の事で考えてみる、、、考えてみれば、組織で平等感は超希薄、、、そして、行動は基本は単独的な行動が多い、、、しかし、なんとか保っているのは何故か?

凝り性、多趣味、、、そして、ここ十年以上続く、極めてハードな運動量を継続しているから、、、おそらく、運動が相当に効果を発揮しているように思う。

運動しまくって、多趣味、、、これが効果的。多趣味という事は、広い価値観も持てる。広い価値観があれば、不平等、有利、不利な状況を考え方一つで妥当な公平性を見出す事も出来る、、、、思い込みが無ければ、頭で折り合いが付けられるというのは大事だろう。

鬱病を危惧する人、そうなっている人、、、、メッセージとしては、折り合いが付けられる考え方を養うために多趣味になる、、、そして、馬鹿みたいに運動する、、、これがお薦めだ。

それにしても、NHKの番組はどれみても楽しい。ファンになってしまいそう。

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カニホーン?

ブルホーンというと、牛の角のようなハンドル、、、それ故にブルホーンという名称。で、エビホーン、、、これ、ブルホーンでワイヤーの取り回しが海老の触覚の如く、、で造語のようなものだが、そこでホーンをアンテナとかに換えるとハンドルの意味を為さないから、それなりに理解出来るのだが、、、、
一体、カニホーンって何?
カニホーン、、、、どうやらブレーキレバーをエビホーンとは逆向きに装着してバーエンドとブレーキレバー先端がカニのハサミのようになっている様でカニホーンだそうだ。まぁ、ブルホーン+カニレバーの造語でカニホーン、、、、こうなってくると言葉から出てくるイメージが作りづらく、まるで連想ゲームだ
ただ、レバーを反対に付けるというのは、レバー形状の生まれを考えると機能的にはアウトな気がするなぁ、、、
まぁ、自転車の改造なんて自由な発想を具現化するフィールドでもあるので、それはそれで良いとは思うけどね、、、

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2013年10月21日 (月)

カラカラカラカラ・・・・・

今日、車のエンジンを掛けると表題のような連続音がエンジンルームから、、、、

で、ボンネットを開けると、チョイ前から気に掛けていたS/Cの駆動ベルトの辺り、、、、恐らく、テンショナープーリーの動作不良だろ、、、、

ということで、買い置きしていたテンショナープーリー、それから、ベルトも序でに交換してみた。

取り敢えず、異常音は消えた。

このプーリー、メーカーによると15000km程での交換が推奨とか、、、で、交換したのが20000km段階。

比較的マイルドに走るから暫く大丈夫と思っていたけど、、、、次換えるのは四年後だろうか?

それから、、、以前問題となっていたS/Cのオイル漏れ、、、当該部分は定期的な増し締めが必要そうだ。二週間前には増し締めを行ったけど、増し締め可能な程の締め代があったから、、、

改造車故の留意点、、、、確実に存在する。

その手間と得られるパフォーマンス的な満足度を天秤に掛けてS/C仕様に乗っている訳だが、、、この手間が嫌なら外すか、或いは、ノーマルで満足出来る車両を選ぶか、となる訳だ。

改造車、改造単車を維持する時に抱えるリスクとの天秤、、、余分なメンテを行う度に考える事ではある。

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健康ネタ

残業するなら早朝で、、、、残業代の支給は朝5時から9時迄、

健康診断を受けないと賞与減、、、、本人も管理職も-15%だとか、、、

他には、健康トライアングル(三角形)の要素は、

1.筋力強化
2.心肺機能強化
3.姿勢改善

が大事。これが行える運動として二つ紹介されたのが、

★片足スイング
 片足立ちで、片足を前後に振り子のように振る。これで骨盤周りの筋肉とバランス感覚を鍛える

★開脚スクワット
 脚を開いてスクワット、、、大腿部、脹脛の筋肉jを鍛える。これに加えて、両手を回すと良いとか、、、

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筆記用具比較

最近、筆記が面白い。決して字は上手く無いし、綺麗でもない。でも、字を書くのは好き。

シャープペンシルを選ぶ時は、本体ほ太さ、芯を支える力、、、チョイ前は、クルトガのような芯を回転させる機構が良いと思っていたけど、今はグラフギアのようなカチッとしたペンの方が使い易いと思う。なお、ビジネス用にはクロスを愛用。

ボールペンというと、握りやすさ、インク切れの無さ、、、以前は握りやすさ重視でフォルティアを愛用していたけど、今はエアプレス、ダウンフォースのような加圧式を愛用している。加圧式でもインク自体が加圧されているパワータンクよりエアプレス等の方がインク切れし辛い気がする。但し、ビジネス用ではシャープペンシル同様にクロス。

そして、最近は万年筆に、、、切っ掛けは簡易万年筆のVペンを試しに使って以来、、、それで選んだのはシェーファー、ビジネス用にはクロスを調達。万年筆、、、、これは、ボールペンとかシャープペンシルのような筆圧は不要で非常に楽に疲れずに書けるのがメリット。万年筆を使い始めると、ボールペン、シャープペンシルを使う頻度が激減中である。書いたり、消したり、、これがある場合は当然シャープペンシルだけど、シャープペンシルの使う時はこれくらい。後は、落書き、メモ書き程度。記録には使わない。

ボールペンでは、転写書類に書く時、伝票のサイン、それと線画を行う時くらいだろうか?
字を書く時、ノートに書く時は100%万年筆を選ぶ。それくらい楽、、、、書いて疲れないのは字が乱れないので後から見ても解るのが嬉しい。

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領土問題

尖閣諸島、竹島、北方領土、、、これが、領土の定義の面で何らかの懸念を残した地域。
尖閣では中国、竹島では韓国、北方領土ではロシアと対立が存在する。

二国間で対立が生じているというのは、対象の地に於いて、二国間で主義主張が対立しているから、、、、この対立、今のように一方の主張を他方に完全に飲ませるという方法では、恐らく、永遠に片づかないような気がする。

永遠に片づかないというのは、永遠に紛争の火種となりうるということだし、一方が主張に従い実力行使的に支配したとしても、国のパワーバランスが崩れたら、実行支配の支配権は常に移り変わり永遠に火種として残るだろう。
互いが相手の考え、歴史観を理解しようとしなければ、融和的な解決は望めないのが現実だろう。
全く個人的な考えは、そうやって緊張関係を保つ事こそが国の繁栄には大きな損失となっているとしか思えない。

となると、お互いが一歩退いて主張折半で落とし所を見付けるという事しか現実論としては考えられないように思う。

複数の群島なら群島単位で折半するとか、地域を含む全体海域を共有し利用の制限を設けた上で互いの利用を認めるとか、、、それではいけないのか?というのが個人的な感想。
何時、誰が住んでいたとか、何処の書物に記載されていたとか、、、、そんなモノは一方から見ると単なる戯言にしか見えないというのが感想。それを言ったら、国の括り自体が怪しくなる。
揉めて双方がフラストレーションを溜めて利用出来ない状態ながらも主義主張のためにコストを掛け続けるならば、一歩退いて潜在的な可能性に出資し合ってポテンシャルを取り出すために資本を共同投下する方が至って健全なように思う。

勿論、そういう解決モデルを運用するにあたり、それ以外の地域の主権は互いに不可侵という認識を共有する事で、こういう問題が二度と起こらないように意識共有を図るのが理想のような気もする。

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2013年10月20日 (日)

路面の改善

自転車の走る場所、制限強化、、、
道路の路側帯も左側オンリー、、、違反が5万円以下の罰金とか、、、
しかし、、、路側帯というと、アスファルトの状態は最悪だし、側溝の暗渠もガタガタ、、、多くは、コンクリートとアスファルトの境目があるし、、、バス停、路上パーキング等々もある。

歩道内の自転車通行帯はどうか?というと、ガタガタのインターロッキング張り、2cm程度の段差が殆ど、、自転車右通行帯がある側に電信柱、電話ボックス、、、、

正直、自転車が走る場所が快適とは言えない。

敢えていうならば、、、車道の車線内となるけど、車からは邪魔者扱い。

自転車の走る場所自体が存在しないような印象。

車道と歩道から一方通行で良いので幅150cm程度のガードレールで区切られた走行エリアでも整備しないと、、、、

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10/13~10/19の週の検索ワードピックアップ

★小径車にフロントW
 用途によって必要だったり不要だったり、、、トータルで望むギア比次第。あれば便利。

★EMDC-110
 GROOVYのムービーカメラ。今や貴重な素子がCCDのカメラ。単三電池4本駆動+外部電源駆動可能なのもレア。対応はSDカード迄。CMOSムービーよる少しは暗がりに強い。ドライビング映像撮影に時々使用している。静止画像は320万画素、、、恐らく、オリンパスC-730UZとか、キャノンのA300/310と同系統のCCD。静止画は結構綺麗です。

★コンパクトクランクは初心者向け?
 50-34Tなんてワイドにせずに、46-34Tとかにすれば扱いやすい。そういう意味では初心者用かも、、、

★プロボックスワゴン
 残念ながら生産終了です。バンは健在です。

★ロードで加速力?
 筋力強化、、、、自転車では鍛えられないでしょう。自転車ならピスト常用とかしないと、、、普通にスクワットとか、、、、

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高さから見たフレームサイズ

フレームサイズ、、、少々の違いは、ステム長で調整、ポストの突き出しとセットバックで調整可能、、、、しかし、そうやって調整したとしても、何だかしっくり来ないのが心の奥底の本音。

フレームサイズというと、長さ、高さが重要だけど、まずは高さについての話。
実際、大きなフレームにのって、ステムを短くして、ポストを低くして乗る事は出来るけど、ホリゾンタルフレーム等では、信号待ちの停車時等でトップチューブが股下で邪魔な感じを感じたりすると、やはり、その瞬間にサイズが合っていない、、、との感覚を感じざるを得ない。
逆に、あまりにも小さすぎるのも考え物。

では、どんなサイズが適切か?というと、使えるから良いという考えとは異なる見方で見ると、一つの答えが見つかる。

例えば、アヘッドデザインのフレームの場合、ステムの固定でコラムを高剛性で接続するというのが本来の考え方。つまり、ヘッドパイプ近辺では、フォーク~ヘッドパイプ~ステムという部品構成こそが理想。間にスペーサーを噛ませるというのは、剛性のためのデザインという事からすれば、本来は不要なモノ。そこでハンドルの高さが決まるといっても過言ではない。仮にスペーサーを入れるとしても何枚も重ねて入れるのであれば、その時点でフレームが小さすぎると言う事にもなる。

フレーム選びで高さの範囲を考えると、小さい限度は、アヘッドタイプなら、スペーサーを入れるにしても一枚、スレッドタイプならステムを突き刺して下限限度域、、、そして大きい限度は、トップチューブを跨いで停車状態でフレームパイプが股に食い込まない、、、これが選べるフレームの高さの幅といっても良い。

この範囲で、車体の用途に応じたサイズを選んでいくというのが基本だろう。

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速度差

抜いたら付かれたとか、気が付けば付かれていてビックリして嫌だったとか、、そういう話を聞く事がある。

一番イイ対処法は、気にしないということだが、気になるならどうするか?
付かれて嫌とか、ビックリして嫌とか、、、そうであれば、話は簡単である。
そう、付かせなければ良いのである。

どうすれば、付かせないで済むか?、、、、それも単純である。付かれない速度域で引っ張り回せば良いし、抜く時は、反応する時にはエアロカプセルに入らせない程の速度差で一気に千切れば良いのである。至って単純。

そういう速度を実現するのに必要なもの、、、、心肺機能でも何でもない、要は筋力だろう。筋力を以て速度差を作り出す、、、それだけだ。それ以外に必要なモノは、、、、多分、無い。
そして、その速度を長時間維持したければ、所謂、心肺機能と言う事になる。
使える筋肉を身に付け、無駄なく使うための身体の動かし方、無駄なく力が使える道具の調整、、、これで完璧。

そして、それでも付かれたり、抜き返されたなら、、、多分、諦めも付くでしょう。

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2013年10月19日 (土)

バイクポロ

ポロ競技で馬を自転車に換えたのがバイクポロだそうだ。

足を付いたら、コート外のポールにタッチしてリスタートが決まり。つまり、足を着かずに自転車でポロをするそうだ。

結構、面白そう。

そしてバイクは、シングルスピードで大径ホイールのバイク。ディスクブレーキ装着車が多く、ホイールにはマレットが入って絡まないようにディスクカバーで覆うのがセオリー。変速無しなのは、チェーン外れを嫌ってのためだろう。ディスクブレーキはストップアンドゴー、急制動が必要だから、、、

このバイク、かなりカッコイイ。

正直、フラットランド系BMXで限界を感じているので、こういうバイクを作ってみるのも楽しいかも、、、

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盗難

自転車の盗難が多いそうだ。これでダブルロック推奨!なんて運動が行われていたりする。
但し、自分の場合、自転車に限らず、単車、自動車は、基本は管理された車庫式の駐車場、駐輪場にしか停めない。広場式の駐車場は、人の多い時間帯しか利用しない。単車や自転車の場合は、市営の駐輪場にしか停めない。街の施設併設の管理されていない駐輪場、路上に停める事は基本的に無しである。

何故にこうなったか?を、振り返ってみると、、、学生時代は普通に路上駐輪もしていたけど、最近は無し、、、、ずっと振り返ると、、、、そうだ、17歳の時、スーパーホークIIIに乗っていて、繁華街に出掛けた時、ゲームセンター前の駐輪スペースに駐輪していた時に、サイドカバー盗難に遭って以来だ、、、、

それ以来、街中は信用出来ないという事で駐輪しないのである。乗用車を駐車場に入れる時も、できるだけ一方が壁面とか、或いは、駐輪の際に柱に守られた場所を選んでいる。
理由は、区画線を守らない適当駐車が多い中で、無意味な当て逃げを受けるのを防ぐためだが、、、、

無意識に防衛的に車両を維持しているのである。

癖と言えば癖、、、、街中に出掛ける時、、、、それも遅い時間に長時間、、、、そういう場合は、公共の交通機関か徒歩で出掛けるのがいつもの癖だ。

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センス

チョットした仕草、取り回しといった部分で見えるモノ。その内、今回取り上げるのは取り回しといったモノに対して手を加えた結果に見え隠れする部分についての話。
このセンスというのは、丁寧さとは違う部分。丁寧な作業とは別に、目から鱗的な工夫の話。ワイヤーやハーネスの回し方、小物を工夫して装着したりする際の工夫の作法であったり、そういった部分。ワンオフのパーツなんかを見ても、そのワンオフパーツの構成等を見てもセンスの有無を感じたりする。
気付かないような工夫を見せつけられたりすると感動モノだ。
自分も何か作業する時は、自画自賛出来るような流用であったり、思いも付かないようなワンオフパーツの製作だったり、兎に角、工夫するのが好き。
兎に角、自由度の高いフィールドで行動するのが好みだ。
設計図通りに組み立て完成という世界は今一、、、それよりも自身の発想により好き勝手に作るのが好み。設計図通りというような世界ならば、サラピンの当然に作るよりも、ブッ壊れた中古品を工夫を重ねて修理して元の機能を越えた機能を提供するというようなのが好み。
フィールドが自由であるほど、個性を発揮しやすい。そして、その個性が良いセンスと思えるようなモノを作りたいと思っているが、誰かが、そういうセンスを見せつけてくれると、凄く感動するし、刺激になる。
まぁ、趣味の乗り物関係に留まらず、実験装置、材料開発といった部分全てに言える事だ。

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2013年10月18日 (金)

衣替え

服装をどうするか?夏スタイルから秋冬スタイルには何時変えるか?
これは何時も迷う。

自転車で走る時、少々の気温なら夏スタイルで十分なのだが、このところの気温変動の元では、夏スタイルのままでは流石に寒いと感じる事も少なくない。

10月第二週時点では夏スタイル、で台風26号が過ぎてからは一気に季節が進んできた。最低気温が12[℃]を下回る、、、、最高気温は20[℃]を超える、、、、気温が15[℃]を越えていると夏スタイルでOKだが、15[℃]を下回ると夏スタイルは寒い。

休日の走行時間帯、、、、基本は7時台から10時台、、、、9時台を越えると15[℃]を上回る、、、気温が上がり、身体も暖まると夏スタイルで十分だが、7時台の走行は身体が暖まっても走行風でバランスして暑く感じる事はない。走り始めの10kmでは、寧ろ寒さを感じる程だ。

さて、、、この週末は、どういうスタイルで乗るべきか?夏スタイル+ウインドブレーカーという事かなぁ、、、。

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バージョンアップ

パソコン関連では、ハードウェアやOS、アプリケーションがバージョンアップすると昔は先を競ってバージョンアップしたり、アップグレードしたりして喜んでいた。
パソコンならメモリ増設、HDD増設といった拡張とは別に、CPUアクセラレーター、オーバードライブプロセッサーとかから始まり、ハードウェアの価格が比較的低価格になってからは新製品の登場に併せて買い換えとか、組み立てパソコン普及期以降は、新しい世代のCPUのリリース、例えば、Pentium系からPentium2、Coppermine、Pentium4、core、、、に併せて組み換えを行ったり、、OSならWindows登場以降は、3.0A、3.1、95、98、98SE、、、アプリでも然りだ。
自分の場合も例外ではない。パソコン遊びを始めた1991年から1993年くらい迄は拡張を頻繁に行い、1996年頃迄は機種買い換え、それ以降2000年くらい迄は新規組み立てを行っていたし、それに併せてOSのバージョンアップも盛んに行っていた。
しかし、、、、CoppermineのPentiumIII以降、Windowsなら2000以降は、見た目以外に出来る事自体の根本には、操作のレスポンスを含めて大きな進歩が見られないためか、時代遅れも甚だしい状態になっている。未だにWindows2000が現役だし、PentiumIIIがバリバリだったりする。
MS-DOSからWin3.1ではアプリケーション間でのデータ交換に目新しさを感じ、Win95では安定性が飛躍的に向上する点で恩恵を感じたし、Win98SEではインターネット接続にメリットを、そしてWin2000ではマシンとインターネット接続の安定性に大きなメリットを感じた。そして、その世代に必要なハードウェアがCoppermine世代ということで、そこまでは、時代に追随したが、Xp以降、Pentium4以降は日常利用では使い勝手に殆ど差異は無いし、見栄えのために要求仕様のハードルだけ高くなってしまった印象しか残らない。
Xpで出来る事は殆ど2000でも出来る。Vista以降は、メディアファイルを扱う時に便利な印象はあるが、通常のメール、ネット程度では見た目の違いしか感じない。

そんな訳で、いつの間にかバージョンアップへの関心が薄れているが、新しいバージョンを登場させて普及させたいならば、前世代とは明確に違うメリットをユーザーに提供しない限りは爆発的な普及は起こらないような気がする。

家電類を全品連動させてPCに限らない家庭内の家電ネットワークが自動的に形成されてシステムとして、生活において必要な情報を共有して、方針毎の提案が為されるような運用形態等がなければ、この分野も廃れる一方のように思ったりする。

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眼鏡等

自動車の場合、運転時に眼鏡を掛けるのは苦痛ではないし、単車の場合も然り。単車の場合はヘルメットの中で装着するだけだ。
しかし、自転車の場合、普通の眼鏡を掛けて運転するというのは煩わしさが小さくない。
っていうのも、自転車で眼鏡は快適に利用出来ないからだ。
少なくとも、日常使いの眼鏡を自転車運転時に使うのは今一、、、結果、度付きグラスが装着可能なスポーツグラスを使う事になる。
それでも、自転車の場合は頭部でかいた汗がフレームを伝って目に入ると、目が開けられない程の痛みを感じる事もあるのだが、この汗対策が為されたフレームがあればなぁ?と思ったり、冬場では息で激しく曇るので、この曇り対策が万全なレンズやフレームデザインがあればなぁ、、、と思う事が少なくない。
自転車用の眼鏡、もう少し機能性に優れて快適に使えるようなモノは無いモノか、、、、恐らく、水泳のゴーグルみたいなのが良いのかもしれないが、あのままでは、あまりに怪しい、、、。

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2013年10月17日 (木)

紛失防止

物が無くなる、、、大抵は置き忘れ、或いは、ポケットや鞄からの落下、、、そういうパターンである。そして、無くなるモノというのは、大事なモノという場合が少なくない。
無くなったモノが見つかる率を考えると、置き忘れの場合は見つかる場合は少なくない。っていうのも、置き忘れの場合、行動を振り返る事で、紛失した時と場所が特定できるからだ。しかし、ポケットや鞄から知らない内に落ちたりすると、探しようがない。
で、そうやって無くなった困るモノの代表であるキーケースだが、これに鈴を付けてみた。
鈴が付いてれば、確認する時も振れば音で返ってくるし、万が一、落としたら鈴の音が聞こえるので、それに気付けば無くさなくて済むのだ。

今迄、鈴を見ても、必要性を感じなかったけど、考えてみれば、小さな鈴っていうのは、そういう役割を持っていたのだろう。

そういえば、自転車に鈴を付けて歩行者に接近を知らせるというのもあるけど、最近の歩行者は、その程度の鈴の音では気付かないだろうなぁ、、、、

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やはり代謝命

先日のテレビで、唾液や血液の一滴からのメタボローム解析で癌やうつ病を発見する話等々で思いを新たにした事、、、、それは、身体の素の代謝能力を自然な状態で高める事こそが最重要という思い。
このメタボローム解析では、細胞の代謝活動で出入りする物質を数百種類を分析するモノだが、その数百種類の物質の濃度分布が健康な人とそうでない人に差異が見られる事を利用した解析だそうだが、本来なら見過ごしていた物質に変異が見られると言う事を発見したのがポイントだそうだが、、、、、細胞の代謝で出入りする物質の量的相関が健全化否か?というと、、、これこそ、自然な生活習慣こそが正常な量的関係の維持に最も影響が大きいと言う事が連想される。
持論として、健康というと、身体本来のナチュラルな機能のみで代謝を高める事、つまり、沢山食べて、沢山動き、物質交換を活発に行わせるために筋肉を増やし、筋肉細胞の活力を上げるというのが効果的というのが持論だが、その事は即ち、身体をつくる細胞の収支でみられる物質の量的関係は自然の機能が複雑に絡み合ってもたらされると言う事を言い換えた事でもある。自然な機能が複雑に絡み合って影響を及び在った結果が数百種類の物質の組成分布に繋がるのだ。
やはり、病にならないというのは、身体の複雑な機能をフル活用する事で、予想外の物質を含めて体内環境が保たれた状態を維持していると言う事。体内環境を保つには、代謝を司る筋肉細胞を充実させる事、更には、筋肉を作り維持するには、変な組成調合された物質なんぞは使わないで生活するというのが一番ということ。
この思いが確信になったようにも思う。

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2013年10月16日 (水)

グリップ方向

自転車のハンドル、遠い過去を振り返ってみると、普通にアップハンドル、セミドロップハンドル、ドロップハンドル、、、殆どがグリップ部は縦握り、或いは、斜め握りだ。
そして、その時代の単車は?というと、単車は実用車は横握り、スポーツバイクは斜め握りだった。特に、セパハンが主流となってからは、垂れ角のついた斜め握りがスポーバイクのスタンダードである。単車の横握りハンドルというと、ふらつきやすい、つまり悪路走行車、低速走行車のハンドルを安定させるモノばかりである。
自転車の横握りが一般的に見掛けるようになったのは昭和50年代初頭、パスハンター的な自転車がオールラウンダーバーという名のフラットハンドルが登場してから。それ以外は、BTR、BMXのようなオフロード車で車体を抑えるための幅広横握りである。

つまり、フラットハンドルというのは、基本はふらつきやすい車体を安定させるため的に発祥したようにも見えるのだが、最近の自転車を見ると、フラットハンドルが普通。そして、フラットハンドルでも幅を詰めたモデルだったり、速度域が低くないようなフラットバーロード用のハンドルだったりしており、今は横握りのフラットバーハンドルを見て違和感を覚える人は少なくないけど、個人的には、やはり横握りのフラットハンドルはオンロード系のスポーツサイクルには乗りにくいと思う事が多い。

縦握りで身体を寄せる場合、脇を閉じたまま上体を大きく振る事が出来るけど、横握りだと必ず脇が開く。更に、上体をかがめる姿勢を取る時も横握りは腕を畳みにくい。
そういう事を考えると、やはり縦握りのハンドルの方が自転車には向いているように思う。

縦握りというと普通はドロップハンドルだけど、ブルホーンタイプ、或いはエビホーンタイプも案外使い易い。

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フリクション

タキザワのハープ、CM-1000が日常の健康維持のためのエアロバイク的機材だ。
このバイクで週末は、30kmコース、或いは、70kmコースで平地をTT的に走行している。走行アベレージは35~40km/hだ。そして、このバイク、勿論、固定シングルでロールアウトで5.5m弱だけど、これでヒルクライムを行ってタイム測定して遊んでいる。ヒルクライムする距離は800mで、標高差は110mを一気に駆け上がるのだが、この所要時間が最速で2分45秒程度、速めの時で3分15秒以下、疲れが溜まった状態で3分45秒、、、、そういう風に思っていたのだが、、、、

このところ、乗りっぱなしのほったらかしで、ヒルクライムする毎に摩擦音、軋み音が気になっていたので、チェーンとギアの清掃を行いオイルを綺麗に塗ってみると、、、、ヒルクライムの際も無音、、、、

で、ヒルクライムのタイム計測をすると久々の3分16秒、、、最近は3分45秒もつれが多かったのだが、一気に30秒の短縮。

これ、疲労の度合の差のためかもしれないが、何となく、、、、フリクション低減による進みやすさアップによる効果のような気もする。

ということで、もう少し、小綺麗にメンテナンスを行った方が良さそう、、、、と改めて思う。

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2013年10月15日 (火)

スポーツグラス修理

フリップアップ可能な度付きレンズ付きのサングラス。フリップアップ部分がプラスチック製で一昨年、レンズフレームのプラスチックのクランプ爪二カ所の内の一カ所が劣化で折損、、、劣化部位をナイロン部品で削り出して小さなネジで固定していた。

で、今度は、残った一カ所の爪も劣化によって折損、、、、ついに廃却か?

とおもったけど、、、折損したプラスチックを切断し、硬質プラスチックのプレートをレンズフレームにネジ二本で留めた、このプレートをクランプ爪の一方に使い、このプレートに昨年作ったナイロン部品をネジで固定してみた。

すると、、、合計でネジ4本使う事になったけど、再度、機能回復である。

これで、、、暫く使えそう。
Dscf0049

Dscf0050

壊れる毎に直していく、、、これが楽しい。

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VWゴルフ

ゴルフ7が登場。雑紙等ではすこぶる評判が高い。
しかし、、、ゴルフの歴史を振り返ると、ゴルフ1でFF2ボックスを提案、ゴルフ2でモデルの立ち位置を模索、ゴルフ3でゴルフというキャラクターを確立して完成というイメージが強い。
ゴルフ4では、ゴルフ3のような質実剛健さは感じなくなり、滑らかなデザインとなったけど、アウディの兄弟者的な感が非常に強く、ゴルフという名を冠した別の車のような印象を強く感じた。
ゴルフ5では、ゴルフ4以上に俗化した印象が強く、メカニズムには大きな進歩が見られたのだろうけど、以前のゴルフの持っていた道具感が失われたような気がして非常に残念な気がした。ゴルフ4の時点でゴルフに残念な印象を持っていたが、ゴルフ5の登場によってゴルフ4のシンプルなデザインが好ましく、ゴルフ4を好意的に思った事を覚えている。
ゴルフ6では、ゴルフ5から更に肥大化して、ゴルフ6ではゴルフの名を関する事自体に違和感を感じており、メカニズム的には進歩したのだろうけど、この時代ではポロとか下のグレードの方が本来のゴルフのもつ道具感に溢れていたように思う。
そして、好評らしいゴルフ7だが、このセグメントの車幅が1800mmオーバーという事自体が、生活の道具としての資質を欠いているように見える。既に、この車格でこの形状の必然性自体を感じないというのが偽らざる感想。これは、最新のアクセラに対しても思う事。

個人的には、ベストのゴルフはゴルフ3、以降はゴルフのキャラを失っていくようにしか見えないというのは言い過ぎだろうか?百歩譲ってもゴルフ4迄しか、生活道具としてのゴルフのキャラは保たれていないように思う。
勿論、メカニズム的には進化しており信頼性が高いのは間違い無いが、街の大きさ、身体の大きさが変わらない前提で考えれば、巨大化しながら2BOXに拘る意味が見えない。今ならサイズを守り続けて進化するポロとかの方がゴルフらしい使い回しが出来るように思う。

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万年筆、筆記用具

ここ最近、ボールペンに凝っていた。特に加圧式ボールペン、ノック加圧のダウンフォース、エアプレス、或いは、加圧インクのパワータンクとか、、、
それとは別に、握りやすさではフォルティアなんてボールペンを愛用していた。
でも、こういう最近の拘り以前にも筆記用具には拘りがあったりする。
自身、愛用の筆記用具、シャープペンシル、ボールペンともにクロスの商品がお気に入り。既に本体自体に少々の凹み等の傷も付いているけどずっと使っている。
で、最近だけど、パイロットの簡易万年筆であるVペンも愛用しているのだが、これも結構お気に入り、、、、ということで、この度、クロスの万年筆も調達。
パソコンばかり使っていると、、、、逆に自筆に拘る事が多くなる。

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2013年10月14日 (月)

唾液で癌、血液で鬱病

癌、年間35万人以上がなくなる。
癌を見分ける技術、僅かな唾液で癌を見極める、、、、この技術は血液から鬱病も発見出来る。

そういう分析技術がある。

一般に膵臓の癌は見抜く事が困難だが、これが唾液から見つける事が出来るそうだ。その名をメタボローム解析、そういう最先端技術。方法は、健康な人、検査者の細胞代謝物の比較する事で見抜くもの。代謝物は数百種類を一度に検査出来るのだが、その同時に多種の物質を検査比較する事で判別を可能とするそうだ。

口腔癌、、、これは口の中に出来る癌だが、これも早期発見が困難だが、これもメタボローム解析で特定の代謝物の濃度に明らかな差が出るそうだ。見極める精度は80%で実用化いぽ手前。同様の方法で乳がんなら95%の判別率を誇る。

このメタボローム解析では、診断が困難が疾病の発見に効果を発揮する。例えば、鬱病がそうで、特定の代謝物の濃度が下がる事から判別可能だという。

このような診断が困難な疾病では、薬の処方量が医師の主観に頼る事となるが、メタボローム解析では代謝物の量で判定するために、薬の処方量が定量的に指定できるというメリットもあるそうだ。

このようなメタボローム解析誕生の発端、、、それは、ヒトゲノム計画でDNA情報が1GBに格納可能という事実から、細胞の代謝物に着目して新しい研究を進めようという発想を生み出した研究者にある。

細胞の代謝物全てを一度に分析する装置の開発がポイント。そして2002年にメタボローム解析装置が誕生したそうだ。大量のデータ自体単独では見方の利用が難しいが、2011年には、健康な人と、疾病を持つ人で代謝物に差がある事を見つけ、これがこの技術の最大のポイント。

他にも様々な疾病発見に可能性を広げつつある。非アルコール性脂肪肝の発見にもメタボローム解析を適応させる試み、、、この可能性はありとあらゆる疾病発見に広がる可能性を秘めているようだ。

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尾灯

今迄、自転車の尾灯はリフレクターだけで十分、、、そう思っていた。
っていうのは、自身は車道ばかり走っているから、下手に小さな発光体よりも強力なヘッドライトで反射するリフレクターの方が被視認性が高い、、、そう思っていたからだ。
しかし、、、先日、昼ポタ中、茂陰トンネルの歩道を走行中、前方にママチャリ、、、、自分はスピママ号、、、、自転車の灯火では前方の自転車のリフレクターを前照灯光で反射して輝かせる事は無理、、、、
となると、、、、車が居ない状況で自転車同士で互いを認識するには、後方にも発光体の尾灯が必要、、、、そういう思いになった。
ということで、これからテールもリフレクターだけでなく発行させる何か良い方法を考えて装着することにした。
極力、シンプル、小型で、、、何か良い方法を考えたい。

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2013年10月13日 (日)

持続力

土曜日、北風がかなり強いコンディション、、、、二周回+ヒルクライム等々でトータル70km走行。
で、太田川沿い走行中、期せずしてバトルっぽい状態が三度程、、、、バトルという訳ではない。こっちの姿を確認した途端に立ち漕ぎダッシュで一気に走り去る自転車と三度遭遇。

一度目は往路で高瀬大橋横断中に、北上するロード、、、高瀬大橋を渡って西岸に出た時には距離差で300m以上に離れたけど、ペースを守って36km/h巡航で走行すると、可部線架橋アンダーパスの手前300m地点で捕捉。

二台目は二周回目復路で折り返し直前に学生ロード、頑張って漕がれているようで相当に離れたけど、45km/h巡航を守り、これは高瀬大橋の北500m地点で捕捉。

三台目は二周回目復路で安佐大橋信号待ち中に安佐大橋を横断してきたロード、こちらは目があった途端にダンシングで相当離れたけど、45km/h巡航を維持した結果、安芸大橋手前400m地点で捕捉。

興味深いのは、皆さん、一度目が合うと凄まじい加速で一気に離れるも、500mもすれば、面白いように失速、、、、やはり、自転車は他人に反応せずにでコンスタントにペースを永遠に守るような走り方の方が、自転車フィットネスという意義に即しているような気がするのだが、、、そして、自転車の場合、筋力も大事だけど持久力も無いと、、、と思う。

瞬発力は筋量勝負、、、、持続力は循環器勝負、、、、筋量は傍目からの体型で大抵は判る。そして循環器系というと速度の維持能力で判る。40km/hを維持しても維持力が2~3分というと循環器系の能力は殆ど鍛えられて無さそう、、、

少なくとも、太田川沿いでは持久力バリバリな人をあまり見た事が無い気がする。

まぁ、プールで泳いでも持久力バリバリでスゲッ!って思う事は殆ど無い。自分が泳ぎ初めて泳ぎ終わる迄の間(一時間)、他のレーンで無休で泳いでいる人を未だかつて見た事無いし、、、

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10/6~10/12の週の検索ワードピックアップ

★DAHONのハンドルポスト
 普通の自転車のステム長分がフレームデザイン、或いはポストの傾きで作られているから、そこにアヘッドステムを付けたらポジションは破綻する。

★プロボックス+S/C
 1NZ用のS/Cなら、遠心式のROTLEX、容積式のジムゼがある。低速トルク重視ならルーツタイプがお薦め。遠心式は過給効果を得るのは高回転限定。容積式は極低回転から過給可能。

★GC610
 復刻版センタープル。ピポット直付けなら結構効く。

★ドラレコノイズ対策
 電波吸収シートをケース内面に張り付けると多少効果あり。

★心拍数と心肺能力
 平常時、安静時心拍数が低く、最高心拍数が高ければ心肺能力が高い。平常時心拍数が高いというのは、心肺能力が高いとは言わない。

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筋肉の付き方

ダンベル片側35kgのセットを使っている。これでフライを10回、プレスを10回、他にも鍛える部位に併せた形状、負荷のダンベルを用いて、フレンチプレス、サイドレイズ、ベンド、カール、スナップ、プッシュアウェイ、ローイング等々を10~30回を1セットとして、合計5セットを1.5時間掛けて行っている。
結果、どうか?
確かに筋肉は付いてるのだけど、例えば、胸板に関して言えば、幅よりも厚さ方向に筋肉が付いているような感じ。
幅広く付くよりも、筋肉が丸々と太るような筋肉の付き方。

このことを同僚に話すと、、、筋肉の付き方にも個人差があるとか、、、まぁ、そうかもしれないし、行っている筋トレがそういう効果をもたらすような筋トレなのかもしれない。

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しなやかな筋肉を目指せ!

これもEテレの特集ネタ。本題の前だけど、Eテレ、実に有用な情報を番組で提供してくれる。最近はEテレの視聴割合が随分と高くなっている。
今日は、運動で健康!しなやかな筋肉をめざせ!だ。
そもそも、しなやかな筋肉と健康は如何に関連するか?
その前に、ロコモティブシンドローム、これは、骨が脆くなり、関節の動きが悪くなる、筋力の低下、バランス能力の低下等々の症状。このチェックは、椅子から片足で立ち上がれない、膝や腰の関節に痛みが出る、最近体重が減ってきた、、、でチェックする。
で、しなやかな筋肉よって、この危機から回避、、、方法はストレッチ+筋力トレーニングが重要。筋肉は、『柔らかく+力強く=しなやか』ということらしい。場所は、前けい骨筋(すね)、下たい三頭筋(ふくらはぎ)、大腰筋(お腹の脚の付け根)を鍛える。

歩くとは、片足立ちであり、しっかり片足で立てる事が大切。そのための運動だ。

最初は、すねの筋トレ+ストレッチ。椅子に座って片方の脚を前に膝を伸ばして出してつま先を手前上に向けて三秒、そして力を抜く、、上半身は真っ直ぐに保つ事。
次は、正座をして、体重を脚に載せる。この状態から状態を後に傾け腕で支える。これですねの筋肉がしなやかになる。運動も目安はストレッチ30秒、筋トレ10回を1セットとして目安。

次は脹ら脛の筋肉。椅子の横で片手を添えて直立。足は肩幅開いて真っすぐ立つ。その状態で踵を挙げてつま先立ち、普通立ちを繰り返す事を10回。出来れば、片手添え無しで自立して行うと良い。ストレッチは、真っ直ぐ立った状態から片足を一歩出し、後ろ足は踵を付けて伸ばした状態でその向きと上半身を一直線となるように傾けて腕を前足に添えて身体を支える。

最後が大腰筋の筋トレ。椅子の横で片手を添えて直立。その状態で片足ずつ脹ら脛を上に持ち上げて片足立ちを交互で繰り返す。上げる高さは太股が水平になるのを目安。左右交互で10回ずつ。出来れば、片手添え無し、上げる足と反対の手を後に伸ばしてバランスを取りながら行うと良い。ストレッチでは、椅子に斜めに座り、背もたれ側と反対の足を後に反らせて伸ばす。片側を30秒ずつ両側行って1セット。

回数は基本は筋トレ10回、ストレッチ30秒を目安で行うと良いそうだ。

そういえば、筋肉というのは、力を抜いた時には、プランプランで自由自在に動くような柔らかいのが理想、、、筋肉のしなやかさ、やわらかさ、これと、関節の軟らかさというのは別物であり、関節の稼働範囲を拡げるのも大事だが、筋肉自体の柔軟性を維持するというのも大変重要である。
筋肉が力を抜いてもコリコリ感のある硬い状態よりも、力を抜いたらプランプランになる方が良いのである。

まぁ、筋トレ+ストレッチが健康に大事、、、これは、今更驚くような事ではないのだが、これが番組のネタになると言う事は、こんな当然の事さえも行っていない人が大変多いと言う事だろう。

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2013年10月12日 (土)

体型

作業服を着た自分の姿が反射する壁面に映り見て思うのは、、、、もうチョイ細身でスラッとしていた方が良いような、、、、どうみても、スラッとには見えない。勿論、激マッチョで或る筈はないのだが、やはり、筋トレの成果だろう、塊感を感じる。

自分の姿、特に、普段着の着衣状態で見る事は殆ど無い。自分の姿というと、海水浴での海パン姿、或いは、休日の家族でお出かけ時のスタイル。大抵はジーパン+ノースリーブのシャツ、、、服自体が超薄着故に体型がガッチリしていても、圧迫感は感じないのだが、、、本来ならごつくは見えない筈の作業着等の姿は、着衣の本来のボリュームを超えたような状態に見えるのが何とも言えない。

勿論、単車に乗る時のレザーブルゾン等ではプロテクターが入っているせいか、従来との違いを感じる事は殆ど無いのだが、、、、本来ならボリュームが出るはずの無い服装を着た時のボリューム感というか、膨張感というのは想定外。

勿論、三段腹、浮き輪腹、なで肩の団子体型、饅頭体型なんぞは以ての外だが、出来れば、スマートなスラッとした体型が望ましい。そういうモノを理想とすれば、思いっ切り懸け離れている。

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自己否定こそ必須

新しいモノをオリジナリティに拘って製作する、開発する、、、、でも、大事なのは、そうやって手に入れたモノを否定する考え。手に入れたモノを否定し、その上を狙う事で新しい発想が生まれる。手に入れたモノを守るために、他を否定する事に一生懸命になると、、、いつしか、時代遅れになるもの。

別ブログで取り上げている無注水軸受、本来は、耐摩耗材料を用いた耐食性耐摩耗性軸受、、、、このドライ耐性を高めるために作ったのが第一世代軸受だが、第二世代軸受では、苦労して作った耐食耐摩耗性軸受を完全否定するところが開発のスタート、そして第三世代軸受では、第一、二世代軸受でドライ耐性を提供する最大の材料を否定するところが開発のスタート、、、、第三世代軸受では、第一世代軸受とは技術的関連性は皆無。

これは、前世代を否定する事を恐れないから得た結末。否定するということは、論理を把握して、それを獲得するための別の手法を選んだということ。見た目の連続性は無いが、実は、掴んだ論理には連続性があるのである。この論理が連続性を保つ限り、その論理をより実用的に駆使できるように他の論理が絡み合ってくる。そうやって具現化すると別の形に変貌を遂げるのである。

大事なのは、モノではなく、モノに到る論理、考え方なのである。この考え方を掴まずして新しいモノは得られないし、得たモノの発展も有り得ない。
これに気付かない人や企業は案外多いモノ。

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2013年10月11日 (金)

膝痛対策

膝が痛い、、、寒くなると答える。変形性ひざ関節症?予備軍を含め2500万人、ひざ痛を持つ高齢者の8割が、この可能性がある。

では、この病とは?予防法は?を特集。

変形性ひざ関節症、中高年に忍び寄っている。この病は、放っておくと非常に危険。膝の痛み、チクッと激痛を来す、、、その頻度、度合が徐々に増す。膝に体重を掛ける歩き始め、階段等々で常に痛みを感じるようになる。
その状態で診断を受けて明らかになる場合が少なくないという。

正常な関節は骨と骨の間の軟骨がすり減り、その破片が炎症の元になるという。その兆候、、、それは、O脚化によって兆候を察する事が出来る。O脚によって軟骨の摩耗が進行し破片が大量に発生するそうだ。痛みが出ると2mの歩行も困難となる。軟骨がすり減ると、その対策は人工関節を入れるしか無くなるという、、、

では、早期治療、早期対処すれば何とかなるのか?

本来、軟骨は誰でもすり減るもの、この痛みの発症の有無の違い、、、これは、軟骨の減り方がアンバランス、つまりO脚のような膝のアンバランスが摩耗を加速して、偏荷重が破片の飛散を加速する訳だ。早期治療が重要だが、その兆候は、痛みを感じる瞬間を気に留めておく事が大事。で、それは、立ち上がり、階段昇降、歩き始め、膝がこわばるといった時に感じる訳だ。実はその段階でO脚が始まっているので、受診が大事だが、受診以外の対策で有効なのは、なんと、歩行だそうだ。歩かないと膝の悪化は加速するそうだ。

歩く距離が減る、、、すると筋肉が弱り痛みが増すという悪循環を生むそうだ。ポイントは大腿四頭筋を始めとして太股の筋肉。太股の筋肉が弱ると関節の固定力が弱まるのだそうだ。この太股の筋肉を維持するというのが関節を保つ上で重要な役割を果たしているそうだ。余談だが、ここでも筋トレが大事ということ、、、糖尿病、癌、、、全ての疾病に有効なのが、『筋肉』のようだ。
歩く以外に太股の筋肉を鍛える運動、、、最初は、大腿四頭筋を鍛える運動。椅子に浅めに腰掛けて背筋を伸ばす。脚を肩幅程度に開き膝を直角に曲げる。椅子の縁で身体を支え、足首を直角に曲げて脚を前に伸ばす。意識としては太股の前の筋肉が伸びている意識が大事。踵を10cmほど伸ばす、、、保持は5秒、各脚で20回、これを朝昼夜の一日三回でOK。
続いては、腿の前側、腿と腰の付け根の筋肉、腰が床に対して垂直となるように横向きで寝る。そして、上の脚を真っ直ぐ伸ばし、足先を床から30cm挙げて五秒間保持、これを20回。左右で一日三回ずつ実施。

鍵は、、、長く続ける事(笑)。人間は、、、、この長く続けるというのが極めて苦手なようだ。恐らくは、、、健康を保つには、人間の精神力を鍛えるのが大事ということだ。

注意が必要な人、高齢者、女性、肥満、O脚、、、O脚は膝がくっつかず拳が入ったりすると要注意だ。

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シートポスト、ステム

自転車のジオメトリーは結構重要。
トップ長、シートパイプ長、シート角、、、この辺りは、動力を加えるために理想的なポジションを作る上で非常に重要。
車体の安定度、操縦性も入れるとハンガー下がり、ヘッド角、キャスター、トレール、フロントセンター、リアセンター、ホイールベースといった要素も含まれてくる。
このような要素の中で付属パーツで修正可能なのがポジションサイドに影響を及ぼす要素、付属パーツで修正困難なのが操縦性、安定性に影響を及ぼす要素。
しかし、何故だか知らないが、理想的なポジションを得るのに、付属パーツで修正可能な要素を重要視している。
そして、不思議な事に、その付属パーツ自体を注目して取り上げる話を耳にする事は少ない。
代表が、ステム、シートポストといったところ。ステムは突き出しでも変わるし、取り付け位置、今ならスペーサーの枚数によって調整範囲は結構広い。シートポストもセットバック値によってシート角、トップ長要素を調整する事が出来る。
こういった部分が取り上げられないのは結構違和感を感じる。

本来、ポジション云々をいうならば、そういうポストとかステムの特集をするべきだし、フレーム選びの勘所を紹介するならば、付属パーツで調整しようの無いファクターの違いでフレームの特徴を紹介するような特集が本来在るべき姿だろう。

専門誌、専門情報を取り上げるWeb、、、この辺りの取り扱いを見ていると、ホントに詳しいの?って懸念を持ってしまうのは俺だけか?

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人事考課

昇給、賞与の季節になると人事考課というのが行われる。これは、上が下を査定する制度、、、しかし、多くの場合で査定基準が曖昧で査定者によって大きく異なるのが現実。
そして、査定には査定者の私的な心情的要素が多く含まれる事が少なくない。
一見、モチベーションに見合った能力評価要素という風に見えるが、基準が曖昧な場合、これこそ不公平の元凶。

自分の場合、基本は他人の人生に介入する事は極力避けたいと考えているし、その権利をちらつかせて周りを服従させるというスタイルも嫌。
自身が査定される場合においても、その査定を気に掛けて行動する事は、過去から今迄、一切に無いし、それはこれからもない。

逆に、自分が査定する場合は、それをちらつかせる事は一切無い。そして、査定を行う場合、どうするか?というと、権限で与えられた点数評価の上限を各自に与えるようにしている。余程に酷い事が無い限り、基本、評価可能な最高点を付ける、、、、これがモットー。っていうのは、その評点によって生涯賃金等に影響が出ると考えると、評価を受ける世代の中で発生する不公平、その不公平によって有利なモノがでた時に、そうでないモノが感じる不公平感を感じさせないというのが理由。少なくとも、そういう制度で不利益を感じさせる事で、大きな意味でモチベーションを削ぐのを防ぎたいからだ。
但し、こういう考え方の査定者というのは、知る限り、周りには誰も居ない。自分だけ、、、

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2013年10月10日 (木)

大潮

大潮、満潮時刻の昼の12時33分、、、河の護岸から水が溢れそう。
台風が遠くを早い時間帯に過ぎてくれて良かった。

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新型アクセラ登場

アクセラの新型の予約受付開始とのこと。
で、関心の的だった燃費性能が明らかに、、、1.5Lが19.2~19.6Km/L、2Lが19Km/L、そして2Lハイブリッドが30.8Km/L、ディーゼルは未定だけどアテンザより少し良いくらいだろう。
1.5Lクラスはフィットは勿論、カローラクラスより大きなボディで、この燃費性能なら相当頑張った感が感じられるし、2Lの19km/Lもアテンザの17.4km/Lに比較するとボディサイズ分向上していて悪くない。但し、1.5Lと2Lの燃費性能が近く、1.5Lにキャパシターを追加したら燃費が何処まで伸びたか?が興味深い。

http://www.axela.mazda.co.jp/pre/product/grade/spec/new_axela_specification.pdf

ハイブリッドの30.8km/Lは悪くはないものの、、、、アコードハイブリッドの30km/Lを見た後ではインパクトは薄い。せめて、、、、34、、いや最低でも33km/L程度は実現して欲しかったような気がする。まぁ、ハイブリッドシステム自体がトヨタのTHS2故に、そういう訳にもいかなかったのだろう。プリウスが30.4km/Lと殆ど同じだが、登場時期を考えると如何にシステム供給されたといっても、この仕様でMC迄の二年間を他車と戦わなければならない訳で、次期プリウスが40km/Lを狙うとかの現状では、フィット、アクアが36km/L級なら、やはり34km/L程度を達成しなければ商品力を保ち続けるのは難しいというのが正直な感想。この燃費性能だと、アテンザにハイブリッドを載せたとしてOKなレベルなような気がしてならない。

燃費を競う世界では、アコードハイブリッド登場以降は、ハードルが一つ上がっているように思う。これからの時代、アコード、カムリ級で30km/L、プリウス、アクセラ級で35km/L、アクア、フィット級で40km/Lがハイブリッドシステムが今後3~5年で目指す指標になるのではないだろうか?カムリ級で25km/L、プリウス級で30km/L、アクア級で35km/Lというのはこれまでの数年間の指標にしか過ぎないだろうに、、、。

序でに、アクセラのディーゼルだが予想に反して175PS、42.8kg・mのハイパワー版で登場、、、スタンダード版で登場する事を予想していただけに、ちょっとビックリ。アテンザとの棲み分けを考えるとシステムをシンプルにしてパワーを抑え、価格を抑えるべきでは無かったのだろうか?155PS、38.7kg・m仕様を搭載して、後に1.4~1.6L級のダウンサイズ版と積み替えという方が判りやすい印象だが、、、

車としての魅力は燃費が全てではないが、アクセラでなければならないという必然性を訴えるような魅力があるかどうかが販売成績に影響しそう、、、スポーツというHBモデルでも4460mm、セダンでは4580mmというサイズ、全幅は1795mmとワイドだ。ここまでサイズが大きいと、昔のファミリア時代の顧客の望むクラスでは無くなっている。一昔前の5代目GD型カペラ以降のサイズを越えている。
言ってみれば、ファミリア後継の筈のアクセラは昔のカペラの車格、カペラ後継のアテンザは昔のセンティア以上のサイズになっている。アテンザの場合、センティア亡き後、そういうユーザーを取り込む事も想定されているだろうから、そのサイズアップに違和感を感じないが、アクセラの場合はどうなんだろう、、、アクセラがカペラ化すると、ファミリア程度を望んでいた層は何処に行く?

競合車種として、真っ先に思い浮かぶVWゴルフ、、、これは、サイズアップした代わりにゴルフの本来の位置を望むユーザーの受け皿と思われるポロが健在。
しかし、アクセラの場合、その下は一気にデミオ迄降りる訳だ。そして、デミオはフェスティバ、レビュー以来の本来の位置を守ったスモールコンパクトである。デミオとアクセラの間が開きすぎているように感じるし、大きさ、構成から考えると、アクセラはアテンザに余りにも近すぎる気がする。

アテンザとの立ち位置の違いが希薄な印象が強いが、果たして、どうなるだろうか?
個人的には、、、最近登場のニューカーではカローラ・ハイブリッドがサイズ、実用性、燃費性能、価格で実にバランスの取れた良いところを突いているような気がしてならない。
仮に、車を買うなら、、、今ならフィールダーのハイブリッドという選択肢もアリのような気がする。

まぁ、個人的には、先代フィールダーの末期に1.5LターボがTRD版としてリリースされたけど、同じ様なのが現行フィールダーの末期に登場すれば、それに乗り換えるかなぁ、、、個人的には、燃費よりもパワー、、、そして、カスタム感だなぁ。

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大人は黙って運動せよ!

全ての不健康状態の改善に対しては、運動が一番。糖尿病、サルコペニア肥満、、、系のメタボリックシンドローム、運動器の機能不全によるロコモティブシンドローム、最近ではアルツハイマー症候群等々、、、
これらの重症化防止、発症防止、治療に有効なのは、ただ一つ、運動、、、これに尽きるようだ。
ダチョウ倶楽部の上島竜兵さんが糖尿病を告白なんてニュースが取り上げられて、その際には、渡辺徹さん、ウガンダさん等々も糖尿病を患ったとか、初めて糖尿病になった有名人が藤原道長だったとか、、、そんな話が紹介されて、糖尿病を患う人が医師から処方された治療には100%含まれているのが食事療法に加え、運動療法、、、、
ロコモティブシンドローム防止にも、四肢の筋肉を衰えさせない運動が大事とか、食事制限で筋肉を失い痩せにくい身体の肥満となるサルコペニア肥満では、兎に角筋肉が必要とか、、、
色んな話があるけど、どれもこれも最終的には運動せよ!に回帰する。
結局、運動すべきなのだ。
では、どの程度行うか?希な例外は除くとして、未成年の肥満率は成人より遙かに少ない。つまり、未成年並の運動量を日々消化すれば良いのだろう。登下校の徒歩、平均すると1日1時間程度の体育の授業と部活時間、放課後の活動が2時間程度か?つまり、徒歩や自転車の移動並の運動強度としても4時間程度の運動だろうか?この程度の運動を日常生活に取り入れるのが良いのでは無いだろうか?
糖尿病で悩む層の標準モデルでサラリーマンと取り上げると、通勤では交通機関を利用、就業中に運動は無い、帰宅後は晩酌、、、、運動時間なんて存在しない。
祝日だけ数時間の運動というのも、家族という存在があれば簡単には実現出来ない。
そんなサラリーマン、、、彼らが毎日3~4時間の運動時間を確保するのは、現実的には極めて困難だけど、仮に、それが実現出来れば、、、恐らくは、糖尿病等各種疾病を恐れなくても済む状態に成れる筈、、、、
起床時間をいつもより1時間早めて、起床直後に1時間ウォーキング、昼休みに30分程度のウォーキング、そして就寝前に1時間程ストレッチ等を行うとか、、、そういう工夫で運動時間は確保出来るのではないだろうか?

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二種類の歩行者

学校の登下校時間帯の歩道の状況、、、どんなに広い歩道であっても集団が確実に横並び、、、幅員一杯で占拠して移動。これがデフォルト。
こういう状況がある一方で、エレベーター、列車、バスの出入り口での人の流れを見ると、出てくる人が優先で、出てくる人が居なくなって、人が入る。エスカレーターでは、何故だか関東、関西では逆だけど、必ず一列を開けて急ぐ人のために空間が確保されていたりする。
この違いは何か?
ふと考えてみた、、、、公共交通利用の多数派、エスカレーター利用者の多数派、学校の登下校時間帯での学校近辺の歩道の多数派が違うから。
公共交通や施設の利用者の多数派はビジネスマンが主流、学校近辺での登下校時間帯なら学生が主流、、、、つまり、学生は公共空間の意味を理解していないのかもしれない。

そういえば、自歩道での通勤自転車、通学自転車を見ると、信号無視、一時不停止、逆走、携帯スマホ運転といった違法行為がデフォルトなのは両者ともだけど、通学自転車は確実に並進、併走がセット。通勤自転車で併走というのは見る頻度は少ない。

学生の特徴、、、お喋りしながら並進走行するということ。学生さん達、、、せめて通行帯の全てを占拠するような利用は、歩行者でも自転車でも改めてもらいたいもの。

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2013年10月 9日 (水)

何か新しい事

趣味を振り返る。
水泳、、、これは7歳から始めている。スイミングクラブで13歳迄、学生時代は部活、大学2年から社会人2年目迄は休眠、その後は20年以上継続してる。
趣味としてのスポーツサイクル、自転車部活動は小学5年から大学2年迄、トレーニングとして、ここ8年継続、単車趣味は16歳からずっと継続、、、他の趣味では、PC、カメラ、筋トレが継続中、断続的に行っているのが水彩、油絵、陶芸、彫刻、格闘技、、、

で、最近なにか新しい事を始めたい、、、、、

で、筆記用具に凝り気味、、、ということで、ペン習字でも始めようかな?と思ったり、、、、今後、取り敢えず書類は手書きも増やしていこう。それから、ちょっとした事はノートに書き留めるようにしてみよう。

ボールペン凝りから、今度は万年筆が面白い、、、、

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リムフラップ

ダブルウォールとは言え、高圧のWOタイヤでは、チューブがリムと接する側でパンクを招く事が少なくない。
で、それを防止するのに、どんな対処をしているか?
自分の場合、伸縮しないナイロン布テープ式のリムフラップを一周巻いた上で、パナレーサーの樹脂製リムフラップを利用している。
樹脂製リムフラップでは、チューブにエアを入れて使っていると、ダブルウォールのニップル部分の穴毎にリムフラップが穴に落ち込むような変形してしまうのだが、伸縮しない布テープを一周巻く事で、その変形がかなり抑えられるのである。
但し、、、リムフラップが二重となるためか、硬いタイヤを装着する場合は、タイヤの脱着ではタイヤレバーを使わないと厳しい状況になる事もある。
自分の場合、タイヤに異物が刺さり、それがチューブに到達してパンクするよりも、リムの内側とタイヤの接触部でチューブが切れるようにパンクする事の方が多い。それ故に、布テープと樹脂リムフラップを併用しているけど、こうすることでパンクする事がかなり減少している。結構、お奨めだ。

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熟睡感のある睡眠を得るには?

熟睡、、、憧れのキーワード。これ、歳を取った人に限らず、若い人でも案外悩んでいるという。
何故か寝た気がしない、、、熟睡感が得られない、、、眠りの質を改善するにはどうすればよいか?熟睡の秘訣は何か?
原因としては、、、睡眠時無呼吸症候群(300万人)、むずむず脚症候群(200万人)、満足に睡眠が取れない(3000万人)、、、この最後の中に属する人の感想は、寝起き時が一番疲れているとの感想とか、、、ある人の場合、三十代迄は問題無かったが、四十代半ば以降は眠りが浅くなり2~3時間毎に目が覚めたり、、、ただ、不思議にも睡眠状態(22:00就寝、7:00起床)を検査すると8割以上睡眠で健常者並に寝ているという事実。
では、何故に熟睡感が得られないのか?
実は、熟睡感を味わえない人の脳は、眠っていても活発に活動しているエリアがあるそうだ。何でも、『古い脳の覚醒』という現象だそうだ。新しい脳は大脳新皮質、古い脳は鳥類、ほ乳類で共通する部分。古い脳というのは本能を司る脳。古い脳が覚醒すると睡眠が小間切れになるのが特徴で、時間として寝ていても熟睡感が味わえないそうだ。
で、解決は古い脳を覚醒させない事が大事。覚醒の最大の原因は、同じ事を繰り返す程、古い脳が覚醒してしまうそうだ。この原因は、早く床に入るから起こる事。寝たいという強迫観念が最大の覚醒要因。つまり、、、眠気を催す迄起きておく、、、これが一番の解決策なんだそうだ。既成概念として、横になるだけで休まるとか、睡眠時間が7~8時間は必要という考え方を棄てる事が大事だという。

他には、寝ている時間を日誌に付ける事。これ、睡眠日誌といものだそうだが、それを付ける事で、実質睡眠時間を調べるのが第一だという。そして、床にいる時間を実質睡眠時間+30分でセットして過ごす。つまり、起床時刻から30分+実質睡眠時間を遡った時間を床に入る時間として生活する事。
これ、劇的な効果があるそうだ。

最後が筋弛緩法、、、筋肉を緊張させた後、緩める事で驚きの効果が得られるそうだ。やり方は、椅子に浅く腰掛ける。5秒間力を入れて、糸が切れたように一気に力を抜く。力は15秒間緩める。そして、緩めているという意識を持つ。上半身で行う場合は、拳を握ってファイティングポーズを5秒間、そして一気にダラリとしたポーズを15秒。これが、お手軽な古い脳を鎮める方法だそうだ。

まぁ、自分の場合は、何時でも何処でも直ぐ寝られるから問題ではないのだが、、、

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2013年10月 8日 (火)

2013/24

嫌な台風24号が接近中である。
この台風、10/7AM11:00現在で935hPaという強さ。この強さもだけど、コース予想が非常に不気味。っていうのは、広島在住の人間としては、九州北部、山口県日本海側をかすめて北上する台風が一番嫌な台風。こういう嫌なコースの強烈な台風は、数年に一度の割合でやってくる。
記憶に残る、このコースの台風は1991/19号、1999/18号、2004/18号だ。

1991/19号は平成3年9月の台風。最低気圧は925hPaで今回の台風以上の強さで非常に大きな台風。広島では金曜日の夕方から風雨が強まるというモノ。当時、定時退社後の夜間に物凄い暴風だったのを覚えているが、会社では終業後に将棋を指していた人が、夜帰宅中に飛び交う瓦の直撃を受けて鎖骨を骨折したという事があった。
台風一過の街並みで印象的なのは、市街地の信号が全て変な方向に向いていて、屋根瓦が飛んだり、屋根が剥げたりと結構な被害だったのを覚えている。市内での風速は60m/secに迫る強烈な風で、厳島神社等も大きな被害を受けし、塩害によって停電が暫く続き台風後も企業活動に大きな影響が出たのが記憶に鮮明に残っている。

1999/18号は平成11年9月の台風。これも県内で70億円の被害を出した台風。最低気圧は930hPa、、、この台風も記憶が鮮明、、、っていうのは、自身が家を建てたのが1999年、その夏の台風で心配になったのだ。で、自分が家を持つ環境として何を重視したか?日当たりのような環境?というと、それとは全く違う。1991/19号で南向きの家が酷い被害を受けたので、広島で瀬戸内海を望む環境はパス、、、そして、地震や水害の恐怖から強固な地盤の団地で地滑り等のリスクを考慮して切り土の区画、、、日当たりとしては東向きで午前中に朝陽が入ればOKという判断だが、その御陰で、1999/18号では被害は受けなかったが、斜面の反対側の家屋は大木が倒れ屋根が倒壊したりの被害があったのを覚えている。

2004/18号は平成16年9月の台風。この時も最低気圧は925hPaを記録。コースは1991/19号と殆ど同じもの。この台風の恐怖は接近前から感じており、勤務先では総務や経営者に対して、午前中の内に早期退社を勧告すべきと常に進言していたのを思い出す。
当時、市内の他の企業は午前中早々に退社を決断していたが、勤務先では甘く見ていたのが印象的。そして、昼前には公共の交通機関は全て止まり午後には1991/19号並の暴風雨状態。瞬間では1991/19号の58.9m/secを越える60.2m/secを記録。暴風により同じように屋根瓦が飛び交い、看板等も飛び交い、屋根が剥げるといった被害も甚大。従業員の乗用車も数十台が窓ガラスが割れたり屋根が凹んだりの被害を受けたし、自身の車も同様に被害を受けた。台風被害自体は1991/19号程ではなかったが、それでも高潮による護岸崩落、厳島神社も再び被害を被った。

http://www.city.hiroshima.lg.jp/shobou/takashio/gaiyou.html

今回の台風は2013/24号、最低気圧は10/7時点で935hPaだが、コースは同様。時期的に海水温は過去の三例よりは低めだろうけど、猛暑の今年では実際の海水温がどうか?というと、安心は出来ない。さて、10/8の午後以降10/9の昼に掛けて接近する見込み、、、果たして、どうか?被害が少なければ良いのだが、、、、因みに、2004/18号の際の勤務先の対応、進言したにも拘わらず、、、という苦い経験と、自分のBirthday休暇という口実で10/8は一日、或いは、半日の休暇で帰宅する予定。我が家と家族を最優先した行動に徹するのが教訓から得た当然の行動だ。

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シュワルベ・マラソン

マラソンレーサーでもマラソンスリックでもない。普通のマラソン。今回、タイヤ交換でショップ在庫のタイヤで選択の余地無しでチョイスしたもの。
先日、昼ポタで走行中、一箇所ヘアピンカーブ気味のコーナーがあるのだが、そこで旋回中、バンクさせていくと嫌な感触、、、妙に摩擦力を感じる、、、、パンクしたか?と思って確認するも異常無し、、、、

帰還後確認してみると、、、センタートレッドとサイドトレッドを確認してみるとタイヤのパターンが違う。センターは全周連続の接地面、サイドは菱形のブロックパターンが二列で20mm感覚で配置、そのブロック中央にはスタッドレスタイヤのような細いスリットが刻んである。つまり、直進時と旋回時では、接地するパターンが大きく違うのだ。直進時はパターンレスのスリックタイヤの如き、旋回時はパターン付きタイヤ、、、、それで、旋回時はタイヤの剛性は落ちるけど抵抗というかグリップが増える。直進時はグリップを犠牲にして走行抵抗を減らしている、、、、そういう仕様のようだ。
それにしても、バンクさせただけでグリップの変化がもろに判る程の仕様、、、結構、好きかも。

これ、大昔のBSのジュニアスポーツ自転車定番のトリアルタイヤみたいな考え方。少なくとも、トリアルタイヤではバンクによってグリップの違いを感じる事はなかったけど、このマラソン、、、凄い。

ちょっと、気に入ってしまった。

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バランシング

ピストとかロードとか、、、まぁ、普通に漕いで走るだけ、、、必要なのは体力に尽きるのだけど、、、正直、BMXとかBTRというのはそれ以外の要素が大。BMXのフリースタイル等では、前輪だけで走りながら車体をグルグル回してとか、、、そんな事をする人も居るけど、ハッキリ言って超絶凄い。あんな芸当、出来る筈が無い。自身もBMXで遊ぶけど、精々、ウイリー、ジャックナイフ、ペグウイリー、ケンケンウイリー、バニーホップ、、、、この辺までしか出来ないし、出来そうにない。根本的に平衡感覚というかバランス感覚、運動神経が無いのだろう。残念ながら、、、、(泣)。
でも、出来たらカッコイイだろうなぁ、、、と思うと、諦め悪く、しぶとく、、、未だに遊ぼうとトライしている。

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2013年10月 7日 (月)

ダンシング

ピストのようにギア比が走行条件によって自由に選べない自転車では、変速機付きの自転車以上にダンシングというか立ち漕ぎを多用する。
自分の場合、信号待ちからのスタート、それからヒルクライム、、、この瞬間は確実に立ち漕ぎというかダンシングである。
ダンシング時の基本、、、、自分の場合、頭の位置は左右に振らない事。身体は触れるけどタイヤの接地点と頭の位置は極力振られない。
そして、ペダリングにおいては、踏む側の脚を下死点迄踏み切らない。踏切点では荷重は抜け勝手で反対側の脚に体重を含めて力を移している。踏むための力は筋力+体重で、これを下死点で入れ換えるでなく、下死点手前で入れ換えるようにリズムを刻む。そして、踏む事で得るホイールの慣性を極力利用するように心掛けている。
ホイールの慣性が死んで、下死点での踏み切りを繰り返しながらの、ドッコショ的なペダリングでは、常にゼロスタート的なペダリングとなるので、エネルギーの割りには速度を保ちにくい。慣性が失われた分をリズミカルに補う事で、速度低下を補う入力という速度を保つペダリングが可能となる。
この感覚は、比較的重いギア比でヒルクライムをすれば判りやすい。

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夜間撮影に適したドライブレコーダーは?

今、ドライブレコーダーは前後に一台ずつ装着している。前は三ツ葉商事のEMDV DR.9ってモデルでVGA×30fpsながら最低照度0.01Luxを売りにしたモデル。確かに、夜間の撮影能力は優れている。一方、後はケイヨーのAN-R005ってモデル。これはVGA×15fps、最低照度10Lux未満と言うモデルで、夜間の撮影では殆ど車両のヘッドライトくらいしか確認出来ないような代物。安物のムービーカメラ並で日中しか確認不可能といっても仕方ないレベル。事実、走行映像を撮影するのに使っているGROOVYのEMDC-110並で夜間撮影は不可能。ドライブレコーダーは朝昼夜で何が起こったか?くらいは判らないとダメ。
そんなドライブレコーダー、国産から中国製、韓国製、台湾製と様々に販売されているけど、日中の撮影なら、価格帯、生産国の違いで、それ程の差異は感じない。そして、違いが一番顕著なのは、夜間撮影能力。やはり、ヘッドライトオンリーでも車両の飛び出しとかが判らないと使えない。そういう意味で夜間撮影能力で定評があるのは、前述のDR.9だけど、最近ならソニーの裏面照射CMOSを採用したモデルも評判が高い。他のモデルはどうか?ということで、Youtube等で売れ筋らしいドラレコの夜間撮影画像を見る限り、どれも似たり寄ったり、、、、生産国に関係無いという印象。最近のモデルはHD解像度、それから赤外線LED搭載で夜間撮影能力に優れる的な宣伝もされているけど、正直、どれも大したこと無い。実際にZUIJIのZS720DR05なんかも入手しては見たものの、ケイヨーの超シンプル低スペックの廉価品であるAN-R005ってモデルと較べてどうか?というと、それ程の差異は伺えない。後方車載に用いる場合、自社のヘッドライトも無いような状況。そこでの異常時というと、真っ暗でも、そこそこ映る能力が必要ということで、後方車載用のドラレコを物色中。
そんな中、解像度は別として夜間の撮影能力が非常に優れている!という感想を持ったモノがある。
それは、CANSONICのCDV-280/301と、STEELMATEのDR-108Eである。前者はHD解像度、後者はSD解像度だけど、夜間のヘッドライトのみでの走行映像から判断すると、何が何処にあるか?は、ハッキリと判る。但し、ネット上で検索する限り、CANSONICのドラレコを取り扱っているところが見つからないし、STEELMATEはアマゾンで9450円、ヤフオクで7500円と、SD解像度のモデルで、再生液晶未搭載の旧世代モデルにしては少々割高感が高いのが難点。CANSONICのCDVシリーズなら5000円程度、STEELMATEのDR-108Eなら3000円台で入手できるなら調達してみたい一品だ。

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2013年10月 6日 (日)

もう、完売?

土曜日、車の半年点検に出掛けた。

で、聞いたのが、先日、プロボックスワゴンが完売で販売終了とのこと、、、

http://replica2st.cocolog-nifty.com/diet/2013/09/post-715e.html

で、10月末に生産終了との噂だったけど、既に在庫販売だけで、在庫もなくなったらしい。

話の流れで、次の車は?という話をしていたけど、、、、

現行のフィールダー、、、ハイブリッドは関心あるけど、フィールダーなら先代のTRDのターボ仕様、、、現行でも先代同様にTRDターボが出れば買っても良いというのが正直な感想。

他のカローラ店の車は?というと、、、SAI?カムリ?、、、微妙に弱い。

さてさて、、、次はどうするか?

まぁ、もう暫く先だな。

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9/29~10/5の週の検索ワードピックアップ

★スポルティーフ
 今の時代の定義なら、泥除け付き、小型フロントキャリア付き、700Cのスポーツサイクルという定義かな?昔のスポルティーフの流儀に拘る必要は無い。

★筋トレとスポーツ心臓
 スポーツ心臓、、、心筋肥大と心肥大と二種類あるけど、筋トレなら心筋肥大になる。

★プロボックステール四灯
 昔の年式以外では法令違反。テールは二灯迄、制動灯も二灯迄。尾灯+制動灯動作時に四灯なら、尾灯、制動灯の灯室を分ければ良い。分けるならアッシー最下部のダミー灯室を利用する。ここにバルブを入れて移せば可能。

★コンパクトクランク
 PCD110mm全般だろうけど、50-34Tという構成よりも、48-36T、46-34Tで使えると扱いやすいしお薦め。

★東叡の納期
 12カ月~13カ月だろう。待てばあっと言う間。

★先行待機のブログ
 壱玄亭で検索してください。

★レ・マイヨW
 パナソニックの451の20インチ、ドロップハンドルの折り畳み自転車。既に生産終了。重いけど頑丈。フロント多段化が可能だけど困難。

★SV650で峠
 基本は乗りやすいけど、ストップアンドゴーなタイトコーナー+ストレートの構成では、シフトダウンでのブリッピングで回転合わせを上手くしないと難しい。エンブレがガン。

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ジョギングランナーも歩行者?

朝起きて、太田川沿いの道路を自転車で走っている。白島~牛田新町の区間は、川沿いの遊歩道を走行している。

時間帯は午前7時前後、、基本、休日、、、、結構、混雑、、、、で、混雑の理由は、自転車よりもジョギングランナー、ノルディックウォーキング、犬の散歩という具合。犬の散歩以外は、確実に併走、並進で遊歩道の幅員を完全に占拠。ジョギングランナーの80%は、ヘッドホンで音楽を聴きながら、、、勿論、混雑故に、自転車で追い越す場合は基本徐行だけど、殆ど気付かれない。暫く、後に居てもダメ。声を掛けても聞こえない場合の方が多い。

歩道は歩行者優先、、、、これは当然だけど、かといって、自転車通行がOKとされている自歩道、歩行者に分類されるとは言っても、この惨状は自転車乗り的には、かなり悲しい。それ故に、、、、自分の場合、牛田新町の祇園新橋より北では、車道側の車線の出入り、交差点が入り組んでいないので、即車道に出て走っている。

因みに、太田川沿いの西岸エリアでは、安芸大橋以南では、遊歩道は段差で区切られた二車線が存在するけど、ここを走って思うのは、この二車線、歩行者専用と自転車専用に分けて欲しい。段差上は本来の自歩道、段差下は十数年前前は自動車が時間帯指定で通行していたバイパス部分。現在は自動車通行止めで自歩道となっているのだけど、この旧車道区間は自転車専用にすれば安全安心だと思うのだが、、、、

最近は、自転車乗りのマナーが最悪という意見を聞くけど、正直、歩行者は弱者とは言っても、その振る舞いは正直褒められたモノではないと思う。ヘッドホン聞きながら、歩きスマホ、、、結構、危険。

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2013年10月 5日 (土)

Wii Fit U登場

Wii Uが登場して暫く経つ。そして、ずっと不思議に思っていた事がある。それは、Wiiでヒット作といえるソフトであるWii FitがWii U版として登場していなかった事。
しかし、来年にはWii U版が登場するそうだ。
今度のは、携帯式の万歩計のようなモノが利用可能で、これは3軸Gセンサー+気圧センサー内蔵で、運動形態、強度、そして、移動高度差も記録できるそうだ。
これ、DSiの生活リズムDSの万歩計的機能も包有したもののようだ。
このセンサー自体は、生活リズムDSのセンサーより高機能で、歩数、カロリー、高度表示も出来るようなっている。
残念なのは、、、やはり、GPS機能を入れて、移動速度から自転車移動、或いは、自動車移動の区別も付けて正確にデータ収集できるようにして欲しかった。
ポケットに入れて脚が動きながら移動距離が多い場合は自転車移動とか、振動無しで移動距離が多い場合は自動車移動とか、、、そういう事で正確な補正が出来れば更に面白かったのでは無いだろうか?
因みに、Wii Uは年末に子供との約束でクリスマスプレゼントで購入を検討しているけど、Wii Fit Uが来年でるなら、自分としてもWii Uを買ってもよいかな?と思ったりしている。まぁ、登場迄暫く時間があるようなんで、より洗練された機能を携えての登場を願っている。

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タイヤ交換

昼休みに乗るDAHONのスピママ号、DAHONの2005年式スピードフレームベースの改造車、当初はシュワルベのステルビオを履かせていたけど、エア管理が頻繁に必要すぎるのと、パンクリスクを考慮して、2007年に1.35幅のシュワルベのマラソンレーサーに交換した。これ、スリックタイヤで高圧に耐えられる優れもののタイヤ。
しかし、2012年にリアタイヤが摩耗によりカーカス露出に到り交換、、、、リアタイヤには、ルイガノ小径用の純正タイヤに交換していた。
そして、2013年9月、フロントのマラソンレーサーもアウト、、、、
そこで、今回は1.5幅のシュワルベマラソンに交換。今度はスリックタイヤではない。普通のパターンタイヤ。ゴムは厚め、重量重め、、、、耐久性重視。
っていうのも、小径高圧タイヤでは縦段差に対して不安定なので、チョイ太めにしてみよ!って思ったのが発端。なお、後輪に付けていたルイガノのタイヤはフロントにローテーション、、、フロントも減ればタイヤを交換する予定。
タイヤ、細ければよいとか、高圧だったら良いというよりも、当たり前だが、用途に応じて選んだ方が幸せになれそう。

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2013年10月 4日 (金)

3kmを50分切り、、、

本日の木曜スイム、、、同じレーンで追い縋るスイマーが居たので、いつもより速い速度で泳がざるを得ない、、、結果、3kmを48分、、、、いつもの流しが55~60分だから結構疲れる。50mを48秒ペース、100mなら96秒、1分36秒ペース、、、これをブレストで3kmだから、結構ハード。

先週は自由形を1/3くらい混ぜたけど、今日はブレスト、、、ブレストっていうのは、身体を畳んで伸ばしての繰り返しで、水中での連続ストレッチみたいなところがある。結構、腰痛とか、そういうのが取れるから好き。

人によってはキックで膝を壊すとか行ってるけど、ウィップにしろ、ウェッジにしろ水を捉えてキックすれば空振り感は無いし膝に負担が掛かる事もないように思うのだが、、、、せめて、1ストロークで4mは進まないと判らないかも、、、

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癌、日本人で二人に一人がなる。似たようなモノで、ポリープとかも、、、そういうモノを入れれば、それで患う人の割合は相当な割合になるのだろう。下手すると80%、90%異常かも、、、
そんな癌、、、、病が進行すると命の危険に晒されるもの。非常に怖いモノだ。そんな癌は不可避なモノなのか?運命的に決まっているモノなのか?これは、ここ十年でよく考える事だ。まぁ、ここ十年で近い世代の人が癌で亡くなったりする事が多いからだが、、、
因みに、癌、癌は正常な細胞が変化したもの。いつ変化したか?というと、細胞の再生場面。その場面において正常な再生が出来なくなって発生、そして、異常な状態を周りの免疫細胞が攻撃して消滅させる事ができなくなって増殖という訳だ。
言ってみれば、細胞の再生にとって失敗が起こりうる環境というのが一つの原因であり、異常細胞の攻撃という本来の機能が完全に機能仕切れないというのも一つの原因ということ。
では、そのリスクを如何にすれば軽減できるか?を考えたのが十年前の事。持論となるが、順に挙げると、

1.生体物質をフレッシュに保つ
 身体を作る成分を極力新鮮に保つ事。つまり、生成する老廃物等を速やかに排出し新鮮な物質で身体を作るように心掛ける。具体的には、積極的な運動を行ってエネルギーを大量に消費し、そして大量にエネルギーを摂取する事。
2.細胞再生に異常な刺激を与えない環境を保つ
 刺激物摂取の抑制する事、煙草を止める事、酒等アルコールを控える事。本来、不要な物質を体内に取り込む事を極力抑制する事。
3.身体の機能を休眠させない事
 身体が本来的に持つ機能を休眠させず積極的に活用する事。特定成分が濃縮された食材、サプリを利用しない。本来の機能で賄える事を、単純化した作業で賄うような生活を行わない事。

 以上の三点である。これを実践的に行うには、、、、一言で言って、成長期における生活スタイルを今に実現すること。そう、毎日、相当量の運動を行い、それに必要な食事を定期的にしっかり摂取すること。そして、決まった睡眠時間を決まって取ると言う事。

 自身としては、自分の信じる持論を徹底的に実践することで、癌や重大疾病のリスクを極力少なくしようという考えだ。
 まぁ、それでも、発症する時は発症するのだろうけど、取り敢えず、悔いが無いように生活を組み立てている。

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成長期に運動するなら

中高生、そういう時期に運動部で運動するなら、、、、なんとなく、水泳部とか陸上部が良いような気がする。この時期に自転車部というのよりは、この時期は、肉体一本で勝負するような、そして競技人口が多い部活が良いような、、、、

自身、筋トレ、スイム、バイク、、、を行って疲労度、負担度が高く感じるのは、、、スイム>筋トレ>>>>バイクのような印象。判断基準は同じ時間運動して心拍数が安定するまでの時間とか、翌日の疲労の残り具合。

そういう運動を行う場面、例えば、プールとかジムとかで見かける学生さん、、、変な意味無しで、イイ体している。

そして思うのは、、、、上級レーンで泳ぐスイマーを見ると、これが自転車に乗ったらすごく速いだろうなぁ、、、、って印象。

同じく、ジムでベンチしている人みて思うのは、やはり、これがピストとか乗ったら、凄く速いだろうなぁ、、、って思う。

逆に、中高生で自転車好きな人、、、見ていて、身体の線が細いし、パワーもスタミナも陸上部系、水泳部系に較べると今一感が強い。

身体が出来る時期には、高負荷で心肺機能、循環器系、筋力、瞬発力が身に付く運動してから自転車に乗る方が良いような気がする。

バリバリの運動部上がりの自転車乗り、、、、これが、自転車でスポーツする人には良いのではなかろうか?

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印象に残る?

車のデザイン、、、名前が出ても思い出せない車種、少なくない。フロントデザインこそ思い出してもリアデザインが思い出せないモデルも実は結構多い。

オーナーならいざ知らず、オーナーでない人の印象に残るデザインは秀逸だろうけど、、、、

自分の場合、思い出せないデザインというと、レクサスのISの新旧、GSの新旧は思い出せない。HSもそうだ。スズキのセルボも思い出せない。記憶力が落ちたのかもしれないが、、、どうも、思い出せないリアデザインの車が増えたような気がする。

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2013年10月 3日 (木)

才覚

大人として望まれる資質、、、それって、実践的に正しい判断が出来るかどうか?ということ。
実践的に正しい判断をするためには、判断すべきフィールドにおいて今を把握し、今に至る経緯や歴史を理解し、物事の変遷の根幹、方向性を掴む事が第一。その流れを理解するための仮説の正当性を実証した上で、次を如何にするか?という部分で自信を持った判断をすることが究極。
例えば、将来の経営者というのは、現代、先代の経営者が経営の舵取りの様を現状と過去から読み取り、その生き様を歴史から修得して新しい時代で、その意図を組んだ自分の判断を行うというのが求められる資質。
それが理解できないのであれば、その資質は無いし、それを引き継ぐ資格も無いと言って過言では無い。
これは、経営に限らず研究、開発といった分野においても、どんな分野にも通じて言える事だ。
そういう才覚というのは、実践的に使えるようになるためのトレーニングが必要で、そのトレーニングこそが教育というもの。教育というのは、それを身に付けるために行うもの。その流れというのは、科目、分野に拘わらず通用する概念であり、その概念を、どのフィールドで身に付けるのが良いか?の選択が教育を受ける世代には与えられている。
逆に言えば、学ぶ者は、全科目中途半端ではなく、一科目で良いので、その流れが見えるレベル迄集中するというのが重要であり、一つでも開眼する事ができれば、横断的に見えなかったモノが見えてくるのである。
そして、幼児教育から高等教育に到る過程では、物事の流れを身に付けるプロセスを成長に併せて人に刺激を提供するように考えられている。
これが見えなければ、、、、何も身につかないし、これが見えるまで物事を注視する事が大事なのである。

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ブレスト+バイク=過労?

木曜日にスイムを行う。そして、夜、1時間程ローラー台を漕ぐ、、、、漕いでいる最中、どうも身体が重い。
そして、金曜日、、、脚が怠い、、、昼ポタ時においても脚の怠さが抜けきらない。

どうやら、過労気味、、、、この怠い感は、土日で消え去る、、、この感覚は、ずっと続いている。

ふと思い返してみると、、、、スイムで60分のメニューを行っていた当初は、夜間の有酸素運動はキャンセルしていたのだけど、いつの間にか、スイムの有無に拘わらず夜のバイクは行っている。夜のバイクをキャンセルするのは、日祝日等休日にピストバイクで実走30km以上を走行した時である。

にも関わらず、今頃、疲労感を感じるというのは、、、、疲労回復力の衰えか?運動は身体を強化するためで、消耗させるためではない、、、ということで、負荷調整が必要なのかも、、、、ただ、負荷を減らす方向で検討するというのは、正直、何だか寂しい。

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貯金?貯筋?

先日の記事で元気な高齢者を見ると、、、、多くは、100歳前後、、、、しかし、平均寿命は80歳前後、そして、80歳前後世代は結構元気、、、、では、何故に平均寿命が80歳前後?というと、40~60歳代で亡くなる人が多いから、、、、それ故に、人間の本来の寿命は100歳前後で、本来でない消滅現象が結果として平均寿命80歳という結果になるという記事を書いた。

で、思うのは、、、40~60歳代で無くなる人の多くは、生活実態が健康的とは言い難い人。多くは、恰幅のよい、或る意味成功者だったりする。恰幅=脂肪、、脂肪を付けて、酒、煙草といった嗜好品を嗜む余裕という面では、貯金の成功者とも言える。

一方で、元気な高齢者というと、現役で摂生して作業を行っている人達、、、、見た目、恰幅が良い人は皆無に近い。

この差は何か?

これ、、、貯筋の差のような気がする。

人間、二十歳迄の成長期で身体を完成させるために、筋肉が増殖する、、、つまり、貯筋されている訳だ。筋肉とは、健康を保つ最大の器官である。筋肉量が代謝の量、移動能力を決する。代謝が活発故に老廃物が速やかに排出され、身体を形成する元素が常にフレッシュに保たれるのだ。そして、筋肉による負荷が骨を頑丈に保つのである。筋肉こそ健康の原点、、、そして、筋肉の持つ可能性を効果的に活用するには、筋肉を作る際に、極力ナチュラルに身体の機能のみで作ると言う事が最重要であり、筋肉を使う、使えるシステムが両立してこそ意味があるのである。

その貯筋で蓄えられた筋肉、筋肉は使えば維持され、頻繁に使えば増殖する。しかし、使わなければ消失する、、、

二十歳以降の運動の減る生活習慣では、貯筋で蓄えられた筋が少しずつ減っていく、、、、三十路から不惑に掛けて貯筋が底を着くのだ。筋肉を失うというのは、代謝現象、移動能力低下、、、、老廃物の長期蓄積、、、、それが、脂肪という形で身体に残り、生活習慣病、重大疾病、ロコモティブシンドローム、癌、ポリープという形で不調が発現する訳だ。

三十路から不惑に掛けての貯筋を止めて筋肉を失い続けた結末が、このような疾病の発現に到る訳だが、重大疾病状態にリーチが掛かった状態では、ナチュラルなポテンシャルによって貯筋を再開させるのは極めて困難となっている場合が多い。
勿論、貯筋の手間を犠牲にして、貯金している人もいるだろうけど、そうやって得たのは筋肉ではなく肥満だったりするのである。

不惑の段階で疾病は発してしまうと、、社会的制約、組織内での立場から、生活を貯筋重視に変革させるのは実質不可能となる。

貯筋不可能で貯筋が底を着いた状態で、生体機能を確保するためには、、、もう、化学療法、つまり薬等での整体維持、発現した不調を対処療法的に除去したりしか手立てを失ってしまうのである。

恐らく、三十路から不惑に掛けての価値観の確立こそが、その後の身体のパフォーマンスを決める重要な要素なのだ。そこで貯筋重視の価値観を得たモノのみが、不惑以降の活力の差となるのだろう。そこで価値観を確立して貯筋し続ければ、本来の寿命である百歳が狙えるということ。逆に、不惑迄に貯筋の重要性に気付かないで、貯金重視の生活を送ると、百歳の寿命を80歳の平均寿命に押し下げるグループ、つまり、還暦前後でジ・エンドとなる可能性が高まるのでは無いだろうか?

身の回りの人の状況を見ると、そういう感覚を強く思う。

先日、テレビ番組で紹介されていたプロスキーヤーの三浦雄一郎さんの身体分析を見ると、80歳にして破壊力抜群の筋肉量と骨密度、、、、やはり、筋肉こそが個体の強さを決する最大の要素という思いを強くしたのであった。

筋トレ、水泳、バイク重視の4時間運動生活を10年続けてきた感想として、上述の感想が確信に変わったのだが、次の十年、還暦を迎える頃を一つの目標として、更に、貯筋に励んでいきたいものと決意を新たにするのであった。

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2013年10月 2日 (水)

腰痛?

腰痛というよりも、座骨神経痛的な違和感を感じる事がチョイチョイ増えてきた。
加齢が原因か?と思っていたのだけど、ある日、目が覚めると全く痛みも違和感も感じなくなっている。抑えても、捻っても全く判らなくなっている。
希に、こういう事がある。かなり、不気味。
因みに、最近感じていた腰の痛みというか違和感、寝ている時に一番感じるもので、座ると違和感は半減、泳いだり、筋トレしたり、自転車漕いでいる時は全く感じないといような状況。逆なら判るけど、、、、
そして、、、、今は、全く違和感無し、、、一体、何なんだろうか?

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最近の装備、、

最近の車の装備、眼を見張るモノがある。

レーダーブレーキアシスト的な障害物があれば停止するとか、車庫入れを楽にするアラウンドビューモニター、、、、チョイ前なら、TCS、ABS、EBD、、、、何でもかんでも機械が介入、、、、運転操作でも、2ペダルが常識、MT絶滅のフルAT化、、、

最近では自動運転する車が開発競争の対象となって、、、、

車って、、、、もう、単なる移動手段でしかないような印象。

運転行為を楽しむという部分が極めて希薄になりつつあるような印象。

個人的には、機械による介入は極力無い方が楽しい。

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ドリフト走行は暴走か?

フジテレビの特集で、Zの事故の解説での議題。
暴走運転は確かにアウト、、、、しかし、果たして、ドリフト走行=危険な運転か?というと、敢えて言うけど、ドリフト走行を暴走運転の象徴的な行為として扱うのは違うような気がする。

ドリフト走行、、、、車体を滑らせたらドリフト走行、、、滑っていても制御されていたら安全とは言い難い。普通にグリップで走っていても、前見ずに速度出し過ぎていたら、、、それこそ、暴走運転だ。

単車の膝すり、フルバンク、、、、これを暴走か?というと、これも、暴走とは言い難い。

暴走というのは、場所と状況と技量、経験から逸脱した運転行為ということなら判る。
出来もしない事を試しに行うのは暴走、、、見ず知らずの人を追っかけるとか、逃げる上で行う冷や冷や運転は暴走、、、駐車場で前後確認せず息なり動いて子供の頭を潰すのも暴走、、、、

どうも、、、、ドリフト、膝すり、フルバンク=暴走とか、、、、マフラー換えた、ハンドル換えた、シフトノブ換えた=暴走とか、、、、、そういう報道の在り方には極めて違和感を感じる。

バリバリの改造車でも横断歩道で歩行者に道を譲るドライバーも居れば、咄嗟の交通アクシデントに直面した時に、有り得ない、車、単車の動きで危険を何事もなく回避するようなドライバー、ライダーは確実に存在する。そんな有り得ない動きにとは、当然、ドリフト的な要素もあれば、フルバンクもあるだろう、自転車なら宙を飛ぶ事だって有り得る訳だ。

どうも、暴走という括りで周りを纏め上げたい意識を強く感じる。

正直、、、そういう空気が、スポーツカーとかスポーツバイク愛好家が白い目で見られるとか、カスタムパーツが寂しい状態になるとか、そういう社会を作る事を加速しているように感じる。

達人的な操作術、或いは、法的に許された範囲での改造による自己表現がアウトな行為として追いやられるような気がしてならない。

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2013年10月 1日 (火)

残念ながら関心無し

次亜塩素酸を外部動力無しで発生させる装置、試験の結果、実現出来る事が判った。
但し、あくまでも原理試験、、、、

で、経営者に打診してみた。理由は、この論理に関心があるとか、、、人伝で聞いていたからだ。

しかし、、、、残念ながら関心が無いようだ。

っていうのも、幾らで売れて、どれだけ儲かるか?確約できるか?という話に飛躍、、、まぁ、文系なら仕方あるまい。
誰もやっていないから、モノにできればチャンスとなるのだが、誰かやったモノに乗っかる前提だと、、、仮に出来たとしても旨味は少ないのだが、、、、

原理自体が誰もやっていない事だから、実効性を含めて評価した上ということになるのだが、その評価自体にコストは掛けられないとの事。まぁ、それも経営判断ということだろう。OKだ。

まぁ、自身もそれほど関心のあるテーマではない、、、、それ故に、これに拘る気も無いから、これ以上は進めない。

但し、、、打診があるところがあるから、そこに全部委譲しても良いかな?と考えたり、、、

しかし、、、外部動力無しで殺菌剤を発生出来るというと、それなりにメリットあると思うのだが、、、、取り敢えず、特許だけ申請しておこうかな?

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重大疾病

先日、実家の親から電話が掛かってきた。

突然何?って思うと、なにやら中学時代の同級生?が、ガンで亡くなったから用心せよと、、、
そういえば、四十代後半になってくると、結構な頻度で同世代が亡くなっている。ガン、心筋梗塞、脳梗塞、、、、そういう例が少なくない。二十代の頃、身近で亡くなる人というのは、多くが交通事故だったけど、不惑世代になってからは重大疾病で命を落とす人が極めて多い。

先日の記事ではないが、貯筋が底を着いたら身体がやばくなるのだろう。貯筋で蓄えるのは、、、、代謝能力、身体のリフレッシュ能力、、、、これが失われると、老廃物等、身体にアウトなモノが長時間留まる、、、、これが、血の巡りを阻害したり、異常細胞増殖の発端となったり、、、そう考えると、、、人生、貯筋が大事。成長期まで貯筋するのは誰もだけど、二十歳以降は貯筋の浪費生活、、、三十路以降、不惑でジリ貧、、、最終的にアウトとなる、、、そうならないためには、遅くとも、貯筋を食いつぶすであろう不惑時点で価値観のリセット、貯筋重視に舵を取るべきだろう。

周りの状態を聞けば聞く程、この思いを強くする。

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段差と車輪

基本、自転車で転倒する事はないのだが、、、、実は、自転車をとっちらかして飛び降りた事が、ここ数年で二度程ある。

どんな時か?

それは、、、歩道の乗り降り、、、、具体的には、自身では大丈夫と判断したような段差。

勿論、思いっ切り斜めという分けでもない、かなりの角度を持った乗り降りだけど、それでも自転車が暴れて飛び降りに到る、、、、

で、どんな自転車?っていうと、DAHONである。このDAHON、20インチHEの406サイズ、、、タイヤは1.35幅、空気圧は80PSI、、、、小径の高圧のスリックタイヤだ。

そう、こういうタイヤは、どうも段差の乗り越えで角度を保っていたとしても滑って車輪が巻き込む事があるようなのだ。

大径ホイールでは経験無いし、低圧タイヤでも経験無い。

ということで、小径の高圧タイヤというのは、街中で案外危険かもしれない。

そういえば、自身のBMXのフィナーレでは、少々の段差で車体が不安定になる事は無いけど、低圧極太ブロックパターンタイヤ故の恩恵なのだろう。

街中で自転車をとっちらかす、、、結構、格好悪い。

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ネットで主張

元官僚の罵倒的ブログが話題になっていた。

まぁ、この内容自体、褒められたモノではないけど、所謂、身元がばれようかどうしようが、取り敢えずは、匿名で意見を発信しているもの。

匿名を情報を特定する事は可能だろうが、基本は匿名者の戯言なのだ。

今回の炎上ネタ、、、復興に対する意見、政治家個人への悪口という面では致し方ない面も無くはないが、管理者が匿名という状態から本人が特定出来るから問題だという論法は、少々無理があるようにも思う。
所詮、匿名での情報発信、、、、近辺の人からみて、個人が特定出来たとしても、基本は匿名者による意見の発信であり、そんなモノを真に受ける事自体、馬鹿クサイ気もする。

匿名者による意見、、、、それが犯罪に関連したりしない限りは、正直、大きな問題として取り上げて情報を発散する価値も無いと思う。

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