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2013年10月10日 (木)

二種類の歩行者

学校の登下校時間帯の歩道の状況、、、どんなに広い歩道であっても集団が確実に横並び、、、幅員一杯で占拠して移動。これがデフォルト。
こういう状況がある一方で、エレベーター、列車、バスの出入り口での人の流れを見ると、出てくる人が優先で、出てくる人が居なくなって、人が入る。エスカレーターでは、何故だか関東、関西では逆だけど、必ず一列を開けて急ぐ人のために空間が確保されていたりする。
この違いは何か?
ふと考えてみた、、、、公共交通利用の多数派、エスカレーター利用者の多数派、学校の登下校時間帯での学校近辺の歩道の多数派が違うから。
公共交通や施設の利用者の多数派はビジネスマンが主流、学校近辺での登下校時間帯なら学生が主流、、、、つまり、学生は公共空間の意味を理解していないのかもしれない。

そういえば、自歩道での通勤自転車、通学自転車を見ると、信号無視、一時不停止、逆走、携帯スマホ運転といった違法行為がデフォルトなのは両者ともだけど、通学自転車は確実に並進、併走がセット。通勤自転車で併走というのは見る頻度は少ない。

学生の特徴、、、お喋りしながら並進走行するということ。学生さん達、、、せめて通行帯の全てを占拠するような利用は、歩行者でも自転車でも改めてもらいたいもの。

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