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2013年10月17日 (木)

やはり代謝命

先日のテレビで、唾液や血液の一滴からのメタボローム解析で癌やうつ病を発見する話等々で思いを新たにした事、、、、それは、身体の素の代謝能力を自然な状態で高める事こそが最重要という思い。
このメタボローム解析では、細胞の代謝活動で出入りする物質を数百種類を分析するモノだが、その数百種類の物質の濃度分布が健康な人とそうでない人に差異が見られる事を利用した解析だそうだが、本来なら見過ごしていた物質に変異が見られると言う事を発見したのがポイントだそうだが、、、、、細胞の代謝で出入りする物質の量的相関が健全化否か?というと、、、これこそ、自然な生活習慣こそが正常な量的関係の維持に最も影響が大きいと言う事が連想される。
持論として、健康というと、身体本来のナチュラルな機能のみで代謝を高める事、つまり、沢山食べて、沢山動き、物質交換を活発に行わせるために筋肉を増やし、筋肉細胞の活力を上げるというのが効果的というのが持論だが、その事は即ち、身体をつくる細胞の収支でみられる物質の量的関係は自然の機能が複雑に絡み合ってもたらされると言う事を言い換えた事でもある。自然な機能が複雑に絡み合って影響を及び在った結果が数百種類の物質の組成分布に繋がるのだ。
やはり、病にならないというのは、身体の複雑な機能をフル活用する事で、予想外の物質を含めて体内環境が保たれた状態を維持していると言う事。体内環境を保つには、代謝を司る筋肉細胞を充実させる事、更には、筋肉を作り維持するには、変な組成調合された物質なんぞは使わないで生活するというのが一番ということ。
この思いが確信になったようにも思う。

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