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2013年11月30日 (土)

思い込み治療はアウト、肝炎の場合

C型肝炎ウイルス、インターフェロンで効かないということで、運動をして、ウコン、青汁を摂取、、、、、すると悪化するという。

理由は、鉄分摂取が過剰となるウコン、青汁摂取はアウトだそうだ。

他にも、納豆等もよくないと言う。許される鉄分は6mg/dayだけど、青汁二杯でオーバーするらしい。
鉄分が過剰な状態は肝臓の破壊が促進されるので注意が必要だという。下手すると肝癌に到る危険性も、、、

こういう状態では、鉄分を取り除く治療が有効。しゃ血治療という血を抜く治療方法+鉄分控え目で健康状態が改善されるそうで肝炎の進行が食い止められるという。
鉄が多くあると、免疫細胞が活発化して冒された肝細胞の破壊が活発化してしまうそうだ。

肝炎に限らず、素人の生兵法は危険ということだ。

なお、肝炎についての情報としては、

感染してしまうと、選択肢が難しいが、感染する前であれば選択肢がある。
感染を防ぐには、どうするか?一番有効なのは、ワクチンを接種する事で感染する事が防げる。そうした上で、健康を保つ生活を自分で組み立てるというのが大事ということだ。

肝臓癌というと、殆どが肝炎ウイルス由来。そして、C型は新たな感染は無い。つまり、B型感染を防げば、末期症状の肝癌は防げるということ。つまり、如何にB型感染を防ぐか?これが重要なのである。ワクチン接種は非常に有効な手段なので一度検査を受けてワクチン接種を行う事が大事である。

B型肝炎治療に有効な手段、B型肝炎にもインターフェロン治療が効かない場合もある。B型肝炎ウイルスには核酸アナログが有効だとか。これは増殖を抑える効果を持ち、ウイルス量を1/100、1/1000、1/1000000に下げる効果を持つ。
B型肝炎ウイルスは身体から消し去る事は非常に難しいが、開発されており登場する可能性もあるそうだ。

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