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2013年11月16日 (土)

筋トレもバリエーションを増やせば飽きない

筋肉は使わなければ一気に衰える。下半身なんて凄い。寝たきり生活を一週間もすれば立ち上がれなくなる程。筋肉は衰えるのは早いが増強するのは非常に大変。衰えて筋肉が弱り、脂肪が付いて腰痛等の痛みに苛まれると、ますます運動から遠のく。負のスパイラルに陥ったら筋肉不足によって様々な病の波状攻撃を受ける。生活習慣病、ロコモティブシンドローム、鬱病、腰痛、癌、認知症、、、、筋肉を失い、活動度が減るようなレールに乗ると、時間の進行と共に確実に病のダメージを多く受ける。
では、どうするか?

答えは簡単である。筋トレを行えば良いのだ。筋トレというと、鍛えるターゲットによって行う運動パターンが異なるが、大きくは表層筋、深層筋の二種類の筋肉があり、それらの筋肉に応じた運動を行う事が大事。

例えば、表層筋の筋トレ、自身の方法は、プロテインをガンガン摂取して超マッチョを目指す筋トレとは違うものだし、加圧トレーニングという名目で鍛えたい部位への血流制限によって当該部位での筋量増加を促すような方法とも違うモノ。
自身は、付けた筋肉がフルに活用できるように筋肉を動かすための他の機能も同時に強化するというのが考え方で、血流を物理的に制限するのでなく全体を激しく動かした上で血流が制限された状態迄持っていく的な方法。つまり、得られる筋肉量あたりで見れば激しい大量の運動が必要となるけど、そうしないと循環器系迄がセットで変化しないという持論を持っているから。

そして、次がインナーマッスル、コアマッスルと呼ばれる深層筋を鍛える筋トレ。このインナーマッスルというのは軽い負荷でゆっくりと身体の内部の筋肉を鍛える運動で、方法論的には基本はストレッチで行う。負荷を掛けるとしても非常に軽い負荷でゆっくり行うモノ。自分が深層筋を鍛えるのに行っているのが、ストレッチとして少林寺の演舞、それから、ウッドアレイを使った肩胛骨内側の筋肉を鍛えるローイング。

これらの深層筋を鍛える筋トレ、見た目に変化は顕れないが、数ヶ月行えば確実に深部の痛みは軽減するのでお奨め。

筋トレって言うと、黙々としたイメージがあるけど、目的に併せてパターンを変えれば結構飽きずに続ける事が出来る。大事なのは続ける事。筋肉は一日にして成らずだる。持続的に続けるために、飽きさせない工夫も大事。

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