« 昆布の効果 | トップページ | 誤表示、、、、これが日本の底力www »

2013年11月 5日 (火)

自転車積載のために

車の中に自転車を積む。車の中の荷室スペースはフェルト系カーペット、ゴムマット敷きの場合が多い。車の中に積み込む自転車、テンポラリーな場合では、車輪を外した軽量なロードバイク、MTBだったりするけど、常時積み込みの場合は、重量級な折り畳み自転車だったりする。

そして、常時積み込みの場合は、結構タイトに積載されているけど、自転車というのは思いの外に堅い突起物が沢山あるもの。そんなモノが柔らかいフェルト張りの荷室に積載されると、、、簡単にフェルトに穴が開いたりする。

実際、以前の愛車であるエリオではトランクにDAHONを積んでいたけど、荷室無いのカーペットは局部的に穴が開いたり、擦り減ったりしていた。
で、今のプロボックス、、、標準装備荷室のカーペットはエリオ以上に貧弱。オプションのカーペットもニードルパンチカーペットで決して丈夫ではない。
そんな荷室に揺れ動く自転車を積載する、、、、
案外、自動車の内装は自転車の積み込みには不適なのだ。

で、お奨めなのは、積載スペースに床材を敷き詰めるのがお奨め。そして、床材にDリング等を必要箇所に装着して荷物をバンドで固定できるようにするのがお奨め。

我が家では、最初はコンパネ板を車体の荷室床形状に加工して使っていたし、今は、軽トラの荷台用パネルを切断加工して床板に使用している。そして、何カ所かにフックを装着しておりしっかりと自転車を固定できるようにしている。床板の厚さは15mm程の頑丈な樹脂パネルで自転車の突起物が当たっても、破れたり、擦り減ったりの心配は皆無。
因みに、プロボックスではリアシートのシートバックの荷室側の面にも樹脂パネルを当てており、荷物が車体側の内装を破く心配は皆無だ。

|

« 昆布の効果 | トップページ | 誤表示、、、、これが日本の底力www »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 自転車積載のために:

« 昆布の効果 | トップページ | 誤表示、、、、これが日本の底力www »