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2013年11月26日 (火)

走り分け?

自転車は、現行法の下では歩道と車道の両方を走る事が出来る。
では、どのタイミングで車道と歩道を使い分けるか?
自分の場合、原則、車道を走行するが、歩道に入る場面は次のタイミング。

1.車道の交通量が非常に増大する市街地領域。
2.車線幅がタイトで路肩部分がタイトなトンネル、橋梁部分。

である。
車道が片側三車線以上のような幹線道路の場合、自転車で車道を走行するのは非常にリスキーであるし、そういう場合の多くは歩道に走行帯が設けられているので、そこを徐行するし、トンネル、橋梁部分は、走行車線の幅がタイトで、車線の外側帯が殆ど無いので自動車との側方間隔が確保されにくく、やはり危険を感じるからだ。

それ以外というと、車道走行を続けると、ガードレールの切れ目が無くなり目的の方向に行けなくなるような場合に限られる。
車道走行中に車両用信号に従って停車するのを嫌って歩道に入って信号をパスという走り方は行わないように心掛けている。

しかし、こういう走り方に徹する人というのは、殆ど見る事が無い。まぁ、車道、歩道を変幻自在に行き来するのは違反ではないかも知れないが、、、、どうも、そこまで忙しなく行き来する必要も無いような気がするのである。

正直、こういう行き来の走り方は、スクーター連中が信号待ちをキャンセルするために、単車から降りて押し歩きして信号無視するのと差異が無いように感じるからだ。コイツらは、多くの場合、エンジンは掛かっており、実はバリバリの信号無視状態だが、、、、

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