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2013年11月13日 (水)

単車熱、くすぶり中、、、

夏前に単車熱が再発して、その際の候補、グッチスポルト1200、ヤマハMT-01、ヤマハBT1100を検討した。再発した大きな理由は、具体的な車両が地元に存在したから。そして、全車問い合わせしたり現車チェックしたりしてみた。

グッチの場合は取扱店以外の無保証中古でパーツ入手は個人で、、、という話でパス。流石にグッチの流用情報は自分で探せないだろう。MT-01は、実車は雑紙等のイメージと異なり、如何にも的は演出が過度に感じたのと、冷却ファンがリアフェンダーの内側という納得しがたい構造でパス。BT1100は悪くないと思ったけど、製造元のベルガルタヤマハ自体が存在しないために維持は相当に苦しいというオーナーの話で保留。基幹パーツの流用情報を調べて、、、という話になりそう。その情報次第で保留中。

但し、上述の車両は何れも好み、、、しかし、現実的に長期の維持には不向きな感を感じたのが夏に見送った理由。

でも、どこかで物欲というか、新しいモノが欲しい感が残る。
コンベンショナルな構成、パーツ調達性が悪くない、という維持条件+スポーティにも走れるトルクフルなモデル、、、、スポーティを通り越してレーシーなの迄は、大型車では不要故に、TL1000RとかVTR1000SP1/2迄は不要。VTR1000F、TL1000S、SV1000S、TRX850もSV650Sとの比較の末にスルーした故に、敢えて選ぶというのもチョイ違う。

で、やっぱり気になるのが保留中のBT1100である。空冷Vツイン、シャフト駆動、、、非常にシンプル。今、一生懸命に基幹部品が入手可能なパーツで代用可能か?を調査中。特に気になるのが電気系統。他はワイヤー系等、その他は多分流用で何とかなりそう。

時代が30年昔ならば、TR-1(XV750Eの輸出向け1000cc版)辺りがグッと来るけど、流石に旧車は今回の選択からパス。SV650Sが1999年式だから、それより新しいのが必須。

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