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2013年11月29日 (金)

固定ギア

ラングスターで固定ギアを再開させてから6年以上経過した。今、一ヶ月に1300~1500km程自転車に乗っているけど900km以上は固定ギアに乗っている。
結果、どうなったか?というと、運転中、ペダリング中に固定ギアに乗っているという感覚が皆無である。
街乗りでDAHONに乗っている時、DAHONは固定ギアでは無いけど、DAHONで漕いでいる時と、HARP CM-1000やシルクピストで漕いでいる時に感覚的な差異は全く無い。
何故か?
恐らく、フリー付きの自転車でも走行中は常時ペダリングしているからだろう。
無意識でペダル漕ぎを止めるということが無いから固定ギアを意識しなくなっている。そして、そういう漕ぎ方でフリー付きにも乗っているから、こういう状態になったのだろう。

そんな固定ギアのメリットは、トルクの入れ方で速度の乗り方の違いを顕著に感じられる事。

最近は、クランクの位置毎での力の入れ方を変えて遊んでいるけど、トルクの立ち上げ方によって速度の乗りの具合が大きく異なるというのが改めて実感出来るようになったけど、この感覚は、固定ギアに乗っていないと気付きにくい違いだったりする。

固定ギアっていうのは、ペダルを漕ぐという部分と、状況によっては、クランクによって回されるという部分がある。このふたつの部分を敏感に感じられるメリットがあるので、この敏感さからペダリングにおいて力の入れ方で、速度のノリがどう変化するか?というのも感じ取りやすい。

日常的に固定ギアを乗り付けていくと、色んな事が見えてくる。

誰に対しても固定ギアを勧めるという事はしないが、乗れるなら、コレ一本で過ごすのも楽しい。

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